Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ・第11話

諜報部隊のウリミナスがゴザルに着いて行ったので魔王軍はちゃんとした偵察が出来なくて人間側の罠にはまって対戦する以前にやられてしまっていた。力で押せと言うユイガードだったが、他の幹部の士気はだだ下がりだった。これでは益々魔王軍は駄目になってしまう。

魔王軍の為に士気を上げなくては→分かる
士気を上げる為に懇親会をやる→分からない
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一方フェンリースは福引で温泉旅行を引き当てていた。温泉旅行は3名から15名で行って下さい。つまり二人だけでは駄目です。

これで今回の話、と言うか前編なので最終回の後編を合わせて全員(魔王軍含む)で温泉旅行の展開だなと言うのは分かった。

果たして行った先の「きのさきおんせん」では七つの効能のある温泉があり、その中に子宝の湯があると聞いてフェンリースの目の色が変わる。到着した温泉旅館で中居さんにこっそりと子宝の湯はどこにあるかと聞いたら、中居さんも心得たもので密かにフェンリースに案内を渡した。

とは言っても子宝の湯は家族風呂ではなくて一般の湯だったので男女別。これは湯から上がってから頑張らないといけませんな。

ところが頑張る前に事件は起きた。
先ずは金髪勇者までこの温泉に来てしまったのが間違いの元。魔王軍の所を脱出した時に行き掛けの駄賃として何かを奪って来たが、これがまずかった。

魔王軍の方は血の気の多い幹部が余興の筈だったのがそのまま喧嘩になって魔力封じのペンダントをかなぐり捨ててしまったので魔王軍幹部の魔力がほとばしる。それを金髪勇者のアイテムが吸って、近くに居た金髪勇者に影響して暴走してしまった。
参考資料
ツーヤ、ここでも健気だな。

暴走した魔力に取り込まれた金髪勇者が温泉旅館を壊そうとしたのでフリオが防御。それを知ったバリロッサ達もフリオの助力をせねばと向かった。

自分達も助力をと思ったゴザルだったが、それをユイガードが発見。ちょうどよい、魔王の座を奪った時は勝手にゴウルが玉座を放棄したが、改めて対決しようと言い出した。

折角の城崎温泉なのに魔王同士の戦いで破壊しちゃいかんぞ。
きっとフェンリースが怒髪天を衝くと思う。

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夏のアニメ新番組

令和6年7月の番組改変に合わせた録画計画メモ
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曜日 時刻 番組名 開始
23:00 BS11 真夜中ぱんチ 7/8
25:30 テレ東 狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF 継続
26:00 テレ東 新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。 7/1
23:00 東京MX 僕の妻は感情がない 7/2
23:00 BS11 かつて魔法少女と悪は敵対していた。 7/9
24:30 BS11 異世界失格 7/9
25:59 日テレ 多数欠 7/2
22:00 東京MX 魔王軍最強の魔術師は人間だった 7/3
23:00 東京MX 推しの子 第2期 7/3
23:30 東京MX 時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 7/3
25:00 東京MX 恋は双子で割り切れない 7/10
25:25 フジ 下の階には澪がいる 7/3
25:30 BS11 キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 season Ⅱ 7/10
23:30 BS11 義妹生活 7/3
24:00 BS11 俺は全てを【パリイ】する~逆勘違いの世界最強は冒険者になりたい~ 7/4
24:26 TBS 女神のカフェテラス 第2期 7/4
24:30 BS11 デリコズ・ナーサリー 8/7
24:30 東京MX 疑似ハーレム 7/4
24:55 フジ 先輩はおとこのこ 7/4
24:59 TBS ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで 7/4
22:30 東京MX 2.5次元の誘惑(リリサ) 7/5
23:00 日テレ 転生したらスライムだった件 第3期 継続
24:30 BS11 異世界スーサイド・スクワッド 7/5
25:53 TBS ダンジョンの中のひと 7/5
26:23 TBS この世界は不完全すぎる 7/5
10:00 テレ東 オーイ!とんぼ 不明
22:00 東京MX モブから始まる探索英雄譚 7/6
22:40 東京MX なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか? 7/13
23:00 テレ東 天穂のサクナヒメ 7/6
23:30 BS11 逃げ上手の若君 7/6
23:45 Eテレ 烏は主を選ばない 継続
24:00 BS11 ATRI-My Dear Moments- 7/13
24:30 BS11 負けヒロインが多すぎる! 7/13
25:30 BS11 エルフさんは痩せられない。 7/6
25:30 テレ朝 小市民シリーズ 7/6
23:15 フジ 「鬼滅の刃」柱稽古編 継続
23:30 東京MX しかのこのこのここしたんたん 7/7
23:45 テレ東 菜なれ花なれ 7/7
24:30 東京MX VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた 7/7
24:30 BS日テレ ばいばい、アース 7/14
25:50 テレ東 異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~ 7/7

例によって本数が多いので多分途中で脱落する作品がかなりあるとは思う。
オーイ!とんぼが7月以降も続くかどうか不明ながら、これも入れると土曜日は1日で10本とかもう笑えない。そんな中、小市民シリーズがどこか氷菓を思わせるから絵を選んだ....って、原作者一緒で米澤穂信さんじゃん!直感が当たった。

キャプチャ絵は見事なタイドアーチ橋だなと思って取ったが、どうやら長良川にかかる忠節橋らしい。

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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる・第11話

とんでもない化け物が来たと驚くアルス。鑑定結果で名前が分かったので、あなたはミレーヌ・グランジオンですねと呼びかけたらリーツの方が反応した。あの悪名高いミレーヌ・グランジオン!以前の州総督に仕えていたが追放されたと言う。さらには弟がバサマークの参謀になっている。スパイになるかもしれない。だからリーツはこんな奴を臣下にしては駄目だと言う。ロセルも同じ気持ちだったみたいだ。

あれれー歓迎されてない?と言うミレーユ。アルスはしかしミレーユを臣下にする事にした。リーツとロセルはびっくり。

悪名の高さからリーツが反対するのは分かる。一方でこれだけの人材を逃す事は出来ないとアルスは思った訳だが、使える使えないは別にして、ともかく鑑定眼によって途方もない能力だと言うのが分かったら、万が一敵側に採用されて万が一活用された場合の被害を考えたら最低でも飼い殺しにするのが領主としての考えになる筈だ。そこまでは思ってないみたいだけど。
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ところがリーツとロセルの反対を押し切って臣下にしたものの、ミレーユは働かずに飲んだくれていて、果てはロセルには身体を鍛えろとランニングをさせるのでリーツもロセルもアルスの所に何とかしてくれと駆け込んで来た。

ローベント家の他の兵士も同意見でだらしなくて飲んだくれてるミレーユには反感を持っていた。

さてどうしたものか。だったらミレーユの実力を見せて貰おう。と言う事で、ローベント家の兵士を二つに分けて、模擬戦を行い、リーツ側が勝ったらミレーユは出て行くと言う事にした。

しかし兵達はミレーユ側につくのが嫌で全員リーツ側になってしまう。これでは模擬戦にならないので、新米兵士がミレーユ側に押し付けられた。

ルールは先の尖っていない木刀で戦い、斬りつけられた方は退場。全滅するか、大将をやられた方が負け。よくあるサバゲーのルールみたいだ。

リーツとロセルが反ミレーユになったのは分かるが、シャーロットまでもがミレーユと戦ってみたいとリーツ側になってしまったので、主戦力無し。
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こうして模擬戦開始。

リーツ側の作戦は兵力を二つに分けてリーツ率いる部隊が先行。大将ロセルが居る部隊が後ろからだが、距離は開けないのでロセル側に敵が来たら直ちに取って返して挟み撃ちにしてしまおうと言う物。そもそも基礎戦力がずっと上なので伏兵に気をつけていれば良い。

そうやって進行していたら、ミレーユ側の魔法士が自分もミレーユが負けるのを望んでいるから寝返りたいと出て来た。罠だなと言うリーツに杖を差し出してこれで信用して欲しいと言うので、それではと引き入れたものの、すぐさまひっとらえろと言って隠していた別の杖を発見。

こうして先に進むとミレーユ側兵士が居るのを発見。アルスも居る。これめがけて攻め込んだが木杭に鎧を着せた偽物。おのれミレーユとリーツが追いかけるとミレーユはアルスを抱えて逃亡。あ、これってリーツだけを引き離す罠なのでは。
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夜のクラゲは泳げない・第11話

めいの渾身の心の叫びで花音はやっぱり歌うとなったJELEE。しかし今のJELEEにまひるは居ない。花音はまひるが前に進もうとしてるのだからそれを待っていようと言うが、花音は花音であれでじゃあ歌える様になったのか。

その前に進もうとしてるまひるだけど、ああ、やはり駄目ですか。サンフラワードールズの為にと依頼されて、そしてあの花音の事件があってがむしゃらに描いていたけど、あの姿勢は「もっと上手く描かなくちゃ」だったからなあ。雪音からは「あなたは自分の絵が好きじゃないのね」と言われてしまった。
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事務所からの帰りはセンターのメロと一緒の車になった。メロ、光月「先生」に見ろバカをどう思っているか聞いた。この二人の関係、メロからはまひるの事を詳しくは知らないのだっけ。花音と一緒にJELEEやってる程度しか。でないとわざわざ聞かないだろう。

まひるからは最低だと言われたが、でもそれは自分を棚に上げた評価だとも言う。顔を隠して人を非難するのは最低だけど、一方で見ろバカはクソデカな愚痴だと思う。まひるは昔は誰にも何も言えなくて愚痴をこぼしていただけだが、ある人と出会った事でそれが変わった。出会わなかったらあのまま愚痴をこぼすだけだったろう。そんな出会いがあったおかげでどうにかなった自分が勝手に見ろバカを批判は出来ない。

花音、やはり歌えていなかった。花音も分かってるし、めいもそう思った。今の花音の歌は誰に向けての歌なのか。めいは昔は言われるがままにしていたけど、ののたんに出会ってそれが変わった。このハロウィンのライブの後に書いた歌詞を一旦全部書き換えないか。今歌いたい事に全部書き換えないか。

まひるはもう一度雪音に絵を納品したが、やはり駄目だ。そして時間切れ。だからこちらで修正したとおりに直して描いてほしい。それ、もうまひるの絵ではない。

帰り道、まひるは殊更声に出して「良かった良かったこれで間に合うよ」なんて言ってるけど、良いわけないじゃないかと即座に否定した。それじゃあのクラゲの絵を描いて壁画に採用されて友達に見せた時に変だと言われて自分の絵を引っ込めたのと同じではないか。
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キウイから花音が歌おうとしてる、前に進もうとしてると聞いてまひるは原点に戻ろうとする。あの時のオリジナルのクラゲの絵はあるだろうか。キウイは大宮の倉庫にあるのではと言う。先ず、どうしてキウイの方がオリジナルの絵を持ってるのだろう。まひるが隠そうとしたのをキウイが引き取ったんだっけ?

そしてキウイには大宮に倉庫がある。トランクルームか。後で出て来るがトランクルームの中でもそれなりの大きさのヤツだ。結構するぞ。昔借りたらしくて場所が大宮で、一緒に行こうと思ったまひるだがすぐに訂正する。連絡しておいてくれたら一人で行く。だってキウイが大宮のあそこに行ったら昔の人間と出くわすかもしれない。でもキウイは自分も行くと決めた。まひるはキウイが身バレして何か言われてないか心配だったが、キウイはもし会っても言い返してやると言う。実は色々もう来てるんだけど。

と言う事で二人でトランクルームへ。絵はちゃんとあった。同時にキウイの小学校三年生の時の絵が出て来るが、いやいや、いくら何でもそれは無理では。模写かな。
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トランクルームから外に出て、学生の声が聞こえたらキウイが敏感に反応したのを見てまひるはメッセージ来てないって本当?と疑った。だってこれだけ敏感になってるから。それを言われてキウイが見せたらやはり来てた。その中の名前はまひるの所に来てたのと一緒なのでキウイとまひるが一緒だった時のヤツか。でもまひるはキウイが今でも自分のヒーローだと宣言する。

それでゲーセンに行った訳だが、やはり会っちゃった。名前が出ていた濱内と真弓。まひるはトイレに行ったキウイにこっそりメッセージ送ったけど、真弓と濱内達に責められているまひるを見たキウイが黙って居られなくなって出て行く。今度は連中はキウイを責める。

おまえらには自分の気持ちが分かるか。自分を好きになれる様に新しく作ったのにおまえらに文句は言わせない。これがまひるが認めるヒーローのキウイだ。
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花音も改めて訴えたい歌詞を完成させ(めいが完成!と言うからちゃんと出来てるのだろう)、キウイがVtuberとして自分をはっきりさせ、こうなったらあとはまひるだ。そのまひるが完成品の絵を雪音の所へ持って行く。

オーダーと違うし口のきき方がなってないと雪音が切り出したが、これはOKなサインだ。でも別にあの言い方悪くなかったのでは。ともかく、雪音もこれがまひるの絵だと認めた。

ここでまひるから一つの条件。年末の参道のイベントにJELEEも出して欲しい。
お、正面からの対決か。

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ガールズバンドクライ・第11話

アバンでもうステージなのかと思ったら、ああそうか、そう言う構成か。

曲が出来て大詰めの練習。演奏してはそこはこうしようと確かめ合っている。フェスのポスターも貼られていて、トゲトゲは一日目の二番目。

でもここで桃香からお知らせ。二日目にやる筈だったバンドが出られなくなってトゲトゲに二日目での出演依頼が来たのだそうだ。二日目の方がオールナイトでメインらしい。風が吹いて来てるのかな。

練習が終わって仁菜だけがバイトに向かった。智とルパと一緒の牛丼屋のバイトじゃなくて別のバイトも入れた。もう一人でやって行くと家族と決めたから、バイトを増やしたのだ。元気に向かう仁菜だったが、それを見送るすばるは「自分だけすっきりしやがって」と。すばるは未だお祖母様に言ってない。あれ?今回まさかすばるの回?いや最終回近いしなあ。
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すばるの事は智も気にしていた。ルパがそう言う所好きですと言うけど、天童人形持ってる智だから気にはするだろう。

そして当日、控えテントにミネがやって来てくれた。いい顔になったねと。そしてあの初回で演奏場所を奪われた人キョーコも。ミネの知り合いだったのか。しかも今や仁菜の声が好きだ、一緒に写真撮ろうと言う程に。

さらに外を三浦が不審な格好で歩いてるのを見つけたけど、この人誰だっけ。後で桃香がああやって顔を隠してる方が信用出来るって言うけど。
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すばるがちょっと他のステージを聞いて来ると言って一人だけで行ってしまったので、ちゃんと戻って来るか心配だったが、そこは大丈夫だった。後から考えるとあれはお祖母様を迎えに行ったのかもね。最終回が近いから今迄の登場人物が揃うとは思っていたから。

ダイダスのステージが先にあって、見に行く。ダイダスはメインステージで演る。智は肩車しないとダイダスのステージが見えない程に人が集まっていた。そして智も認める程に上手くなってる。彼女達も今迄で良いのかと思っていたのだろう。企画先行のバンドだと言われて。あの高校の時の仁菜のいじめの時に、自分の味方をしてくれなくて思う所があったセンターの子も、その気になっていて、小指立てて来たぞ。ダイダスもトゲトゲを意識して来たんだな。勿論仁菜も対抗の小指を立てるが。
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あ!思い出したぞ。今のダイダスは駄目だと言ってた、あのゴールデンアーチャーのスカウトの人が三浦だ。こっそり聴きに来てるから桃香は信用出来るって言ったのか。

そしてとうとうトゲトゲのステージ。上がる時に智が思わず反対側に行くのは芸が細かい。最初に仁菜がギターを奪って、私はギターが下手!で始まる。流石に今回は仁菜のギターは間に合わなかったな。そして鬱屈した世間への思いを吐露する為にこの曲を歌うのだと言って始まった。

孔明の罠が無くとも、どんどん人が集まって来たし三浦は喜んでるし隣では天童が微笑んでるし。やはりすばるはお祖母様を招いて案内したんだな。

演奏は成功。と思うけど、さてこの先はどうなるのか。

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ダンジョン飯・第24話

チェンジリングで身体が入れ替わってしまったライオス一行。慣れぬ身体は色々不便だ。しかもチルチャックが疑問を呈する。ライオスはドワーフになった。ライオスがトールマンだった時の年齢は26。今のドワーフの外見から推定されるドワーフ年齢は60。ドワーフの寿命はトールマンの2.5倍。だから26を2.5倍程したら65程度で外見の60と合致している。つまり中身と外見はある程度比例している。さて余命はどうなのだろう。それも比例した経過を辿るのか。だとしたらマルシルのハーフエルフから見たら「あっと言う間にしわくちゃのおばあさん」になってしまうのかもしれない。ともかくここから言える事はこのままで良い訳ではないと言う事だ。
参考資料

あのキノコがチェンジリングで都合の良い結果だけをもたらすなら高値で取引されていてもおかしくない。なのに見た事が無い。だから副作用があるのではないか。

チェンジリングの使い方は本当にうまい事は出来ないのだろうか。それをライオスはファリンの事と重ねて考えていた。今の当面の目標に沿って狂乱の魔術師を倒しファリンの意識を元に戻し、地上に連れ帰ったとしよう。しかしあの身体のファリンは人々から恐れられ、さらには魔力の薄い人里では大型の魔物は生きていけない。そうなるとファリンが元に戻っても生きていけない。だからチェンジリングで下半身を別の物と交換出来ないだろうか。

そんな話をしてるとマルシルが何か音を感知する。石がぶつかる様な。気がついた。あのガーゴイルが追って来てる。扉をちゃんと閉めなかったのか。

そしてガーゴイルはもう来てしまった。ライオスが殴られるものの、ドワーフの身体が頑丈で良かった。みな逃亡しだすが、マルシルがポカスカやられてるのは何かと思ったら、あのハーフフットの身体は小さくて逃げる人達にぶつかってしまうのだ。だからチルチャックはいつもさっさと隠れていた。マルシルはその用意が出来ていなくて酷い状態に。

と言う事でチルチャックがこっちへ来いと手を引っ張ったそこへガーゴイルがライオスから奪ったケン助を投げる。あれ?何その紫色の煙。そしてその後には変化したケン助が。

チェンジリングは変わった対象が輪を作っても効力があるのか。それに気づいたマルシルは全員で手を繋いで輪になろうと言う。でもちっとも輪になれず、そこを攻撃して来たガーゴイルだったが、冒頭でマルシルが嵌った排水溝に嵌って動けなくなっていた。動けないのなら輪で囲める。果たして変化したマルシル達の輪に入ったガーゴイルは変化した。
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それにしてもOPのみんなで手つなぎはここに繋がるのか。

下に降りてこないもう一匹のガーゴイルはおびき寄せておいてマルシルが軽いから上に投げ上げて垂直の輪にしてくぐらせたら小便小僧に変化した。都合よく水が(水だよ!)が出るのでそれを使って身体についた胞子を洗い流せば元に戻る。

ライオスによるとあのキノコはこうやって個体を他の群れから疎外させて生きていけない様にして死なせて、そしてそこにまたチェンジリングキノコが生えると言う生活環を送っていた。

胞子を洗い流してもすぐに戻らないのでその間に食事。イヅツミが食べ飽きたと言うのでダンプリングをあの真実の口みたいになった所に入れたら形が変わった。でもこれは大丈夫なのかと思ったが、胃に入ったら胃酸で消化されるので大丈夫との事。そうなの?

一晩寝たら身体が元に戻りました。

下に下がって行ったらどうみても斜行エレベーターみたいなのがあった。中に入って大丈夫?と思ったが、全員が乗ったら動き出した。説明書をセンシが読んだが、別に問題は無さそう。

斜行エレベーターに乗って、茶がはいる迄センシはライオス兄妹のこれまでを聞いてみた。ライオスは脱走兵だったが、ファリンの所を訪ねてみたらファリンも来てしまった。魔法学校にいたら良い生活が出来たかもしれないのに。ファリンは下手に魔法が使えたせいで村で疎外され魔法学校でマルシルと出会う迄ずっと一人だった。そんなファリンが可哀想で連れ歩く事にした。ファリン、そんな生活だったのかとマルシルが涙。
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早くファリンと一緒に暮らせる様になりたい。ファリンは戻れるだろうか。センシの見立てではファリンは下半身の竜を切り離せるのではないか。以前竜の肉で作ったハムは元の竜の本体に戻ってしまった。竜の意思がそうさせるのかもしれない。一方で調理して食べてしまった肉はもう戻らない。だったらファリンの下半身の肉を食べてしまえば竜の意思は失われるのではないか。

かなりえぐい提案では。ライオスも心配したけどライオスの心配はあの大量の肉をこの面子では食べきれないと言う方。まあそれももっともな話で、じゃあ誰かに協力を仰ごう。ライオスはそれなりに顔がきく様になったではないか。オーク達、黄金城の住人、ナマリやシュロー達。それでも少ない。一個中隊程欲しい。

ともあれ道筋は見えた。有翼の獅子を仲間にして狂乱の魔術師を倒してファリンを迎え入れる。そして竜の部分の肉をみんなで食べる。

でも一個中隊が向かっていた。いや、未だ一個中隊ではないけど迷宮の変化を調査に来た西方エルフが迷宮に来ていた。迷宮に問題があったら部隊を引き連れて制圧するとか言ってたよね。

と言う事で二期に続く。

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声優ラジオのウラオモテ・第10話

ファントムの収録は何とか進む様になったけれども、由美子は未だしっくり来ていないみたいだ。この程度ではと言う感覚がある模様。だから収録した後で他の声優さん達にこれで良かったのか聞いている。千佳には聞いてないけど。

乙女とめくるとやすみと夕陽の声優イベントが行われている。そう言う体操服姿イベントはどうなんだ。個人としてはああ言う声を出すイベントは苦手。

ジャージ姿なのには一応理由があって四人で競って優勝者には「重々宴のお食事券10万円プレゼント」があるのだ。重々宴って初めて聞いた。オリジナルの名前は何だろう。

ちょっと時間が遡って、由美子がめくるを発見して馴れ馴れしくご挨拶。めくる、一応普段の仕事では例によって声優とは距離を置く事にしてるんだな。その言い争いを千佳が目撃してどう言う状況なのかと。

そのタイミングで由美子と千佳から今日は本気で行きますと宣言。なるほど、理由は分からないがイベントが盛り上がるのならとめくるも本気出す事にした。言わなければ良かったのに。

最初の対決。ドキドキ★愛の告白シチュエーションのセリフをあてる。高校生ラジオチームは千佳=夕陽がアサインされたのはミス選定だったが、いや、これって声の収録だと思えば出来る筈では。衆人環視と言うのが駄目だったか。まあこの責任の擦り付け合いがかえって良かったのでは。
参考資料

次の画伯対決って、またぞろ夕陽がおかしい。完全にボケキャラになってる。
ソースダービーのルールが全然分からない。ナニコレ。
ドッジボールはまたも夕陽がボケキャラに。

そして結果発表。優勝者は乙女です。そうなると思った。
えー、じゃない。

実は、由美子と千佳がお食事券が欲しかった理由はめくるにお礼したかったのだ。あの賭けの時に助けてくれたお礼。でもめくるをそのまま誘っても駄目だろうしお食事券を手に入れて乙女と一緒に打ち上げと言う名目にしたらめくるは乙女が好きと言うのもあるから来てくれると思ったのだ。

でもめくるはそれを聞いてだったら乙女が勝って良かった、茶番に付き合わずにすんだと言ってのける。

そこに乙女が入って来て、今日の記念写真。撮ったのはSNSにあげとくねと乙女が上げたのだが、そこのメッセージ。
「もらったお食事券は4人の打ち上げに」
結局そうなったじゃん。
参考資料

と言う事で重々宴に来ました。予約したのはめくるか。藤井と言う苗字。

めくるは悩んだ末に乙女の隣に座る場所にした。でも近かった。この状況で乾杯だけど、めくると乙女はビールか。高校生ラジオの二人はリンゴジュース。

めくる、飲みすぎたみたいでトイレでおかしくなってた。酔っ払いは面倒だな。てっきり由美子にうぇっとなるか心配だった。

時間も経って、千佳が明日の仕事があるからと先に帰った。トイレの場面で由美子は乙女とめくるに話があるんだけどと言っていた状況に図らずしもなった。千佳抜きで二人に話と言うのはやはり声優のお仕事の話。

今のファントムの収録は一応OKが出ているけど、もっと上の演技がしたい。自分に何が足りないのか先輩声優の二人に教えて欲しいと。それを聞いた乙女が言うには準備不足。由美子としてはファントムの準備はしたつもりで前回はそれのせいで演技だけになっていた。でも乙女が言うのは普段の準備。仕事が無い時にどんな役でも受けられる様にする準備が足りなかったのではと言うのだ。

めくるからはデビュー作の時の方が心に響いたと言うのだ。心に響いたは難しい表現だな。さらにめくるは現場に夕陽が居るのだから、同じ現場に居て経験も近い夕陽に聞いた方がよいと言う。

あー、でも違うんだ。やすみとしてはライバルみたいな夕陽には聞けないんだ。その辺は乙女が分かっている。乙女も昔そうだったと言う。めくるはそう言う意識した相手が居ないから分からない。乙女からはめくるの言い分も分かる、本当に困った時は同じ現場、同じ世代の夕陽に聞いた方が良いと言われた。

それがやって来た模様。
次の収録の帰りに杉下に言われた。
次の回、ファントムにとって本当に大事な回で、あなたの魂の演技を信じてる。
参考資料
巨大なプレッシャー、来ちゃったぞ。

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Unnamed Memory・第10話

前回の最後で子供が出来る様な事をしたんだろうと書いたけど、それはまあその通りだったものの、やはり今回のサブタイはこの夜の子供とはちょっと違うみたい。でもじゃあサブタイの子供たちとは?

やることやっておいて、式はいつにする?いや、結婚はちょっと。ティナーシャ、オスカーの情人で良いと言うのだ。ここまで来て結婚を躊躇うのは?最初は王族だったから王族になるのに抵抗と言う訳でもあるまい。
参考資料

新年の祝祭は東の神殿で行う。そこを目指して国王の行列が向かう事になる。なので警護はかなりちゃんとしなければならない。

そこにリトラが来て塔に来訪者があると言う。閉じてるのに何だと思ったら10歳未満の子供が5人。 サイエが北の地では冬に氷が降ると言うのでそんなのは嘘だ、だったら魔女に聞いてみようと言う事になってやって来た。ファルサス、かなり温かいんだな。雪とか雹を知らないのか。それはそうとして、この塔は街からは離れているので、子供だけでノコノコやって来て良い場所ではない。ティナーシャは子供達を叱って魔法で元に戻す。多分これがこの子達が初めて会った魔女。

オスカーは改めて何故結婚をしたがらないのか聞いてみた。理由としては実はオスカーは相当な魔力量を持っている。封印してるからあまり認識されないが。だからオスカーとティナーシャの子供は二人の素質を引き継いでかなりの魔力量を持った子供になる。男なら強力な魔法士に、そして女なら魔女に。ティナーシャは子供が生まれながらの魔女になるのを避けているのだ。

騎馬で東の神殿へ。そう言えば東って前回だったか東部国境付近の視察に行って、東の隣国ヤルダがどうのと言ってなかったか。

そして帰路。夜の移動は危険そうなのだが、夜に王の行列が進む。それを見ている人物が居た。オスカーも気付いたがティナーシャはそれより早く気づいたので魔法を使ったものの、逃げられた。でも見ていたのは謎の人物だけではなく、サイエも居た。他の子も。

子供達を乗せて帰り道となったが、雨が降って来たのでティナーシャは気温を下げて雪に。サイエが見たい物が見られたよ。

あそこで王の行列を見ていたのはレオノーラの配下らしい。前回、レオノーラの配下がオスカーを毒殺しようとしたけど、こいつの目的は何なのか。そして今回テロによってレオノーラが呼ばれぬ魔女と知る。
参考資料

オスカーにガンドナの建国記念祝典の招待が来た。ヤルダが引き合いに出されたのでランドナも東の国らしい。ティナーシャも婚約者、と言う設定で一緒に行く。

ガンドナでの夜会でティナーシャは声をかけられた。テロでトラヴィス:上位魔族と出るが、魔族とは不穏だな。トラヴィスは魔族ながらガンドナの公爵となっている。ガンドナでは正体が知られているのだろうか。そして気に入った女も居ると言うが、それがオーレリアで、ガンドナの王族。やはり正体知ってるのだろうな。魔女を嫌う国があるのに、魔族は大丈夫なのか。
参考資料

トラヴィスがティナーシャにオスカーとの子供が出来たら面白いなと切り出したので、ティナーシャは子供が出来るのを躊躇っているみたいに言うと、たちまちオーレリアの顔が曇った。オーレリアはそう言う子供の事を心配している風で、能力を授かって生まれるのを避けられるよりも、それを分かち合うのが良いと強調する。やけにこだわる。オーレリアが去ってからトラヴィスが説明した。オーレリア自身が望まれぬ異能を持って生まれたからだと。

風呂に入りながらオスカーからの情報。ヤルダの王女がガンドナに到着する前に行方不明になった。ヤルダの王室で分裂が起きてるらしい。オスカーはトラヴィスが只者ではないと察していたが、その時のティナーシャの解説で「昼間言ったガンドナの魔族討伐があの男だ」と言う。そんな話してたか?で、討伐を受けた男が何故かオーレリアの後見人。

夜になって魔物の急襲。衛兵は待機していただろうから軍服で戦ってるし、オスカーもちゃんと服を着て出て来たのにティナーシャは裸シーツ。

声が聞こえた方向に飛んで追いかけたが、こいつは前回オスカーに毒針を刺したアデライーヤ?別の二人が飛んで来たのも居て、そちらの一人がアデライーヤを抱えて逃亡。追いかけてたのはトラヴィスだった。トラヴィスも不審者を追いかけていたのだ。オーレリアを殺そうとしたらしい。

この騒動、ガンドナの宰相が犠牲になった模様。黒幕はレオノーラと知る。ティナーシャによるとレオノーラは以前トラヴィスに酷い仕打ちを受けた。ティナーシャはレオノーラと戦った時に悪口を言ったのが悪かったのかも。そんな私怨で来たのか。しかもレオノーラはヤルダの王子に取り入ってる。

レオノーラの私怨でヤルダが巻き込まれて争い事になるとか、面倒な奴だな。

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終末トレインどこへいく?・第11話

葉香が池袋に居ると確信した静留は2000系を思い切り走らせる。西部池袋駅は頭端式だから危ないと言う晶の注意も聞かず。でも全速で走ったらJRを跨ぐカーブがキツイからそこで脱線するぞ。案の定2000系は池袋駅で車止めに突っ込んだ。

自警団が忽ちのうちに集まって来た。それを振り払ってポチさんが進む方向へ走った。

葉香はいつもの様にポチの世話による朝食を摂っていた。今回もゴーヤが出て、葉香はゴーヤに反応する。葉香がゴーヤに何か引っ掛かるものがあるのは分かる。しかしポチが毎回ゴーヤを出すのは何故だろう。本当は吾野の何かが変化したものではないのか、ポチは。

池袋の変化も分からない。池袋での変化は人間の姿に影響が無いのかなと思っていたら、一般人はいけふくろうになっていた。自警団は人間のまま。この違いはどこから出てるのか。

ポチがゴーヤの産地を言おうとした時に警報音が鳴ったので、ポチは外を見てみたらポチさんと静留達が駆けて来る。静留は葉香と言う子を知らないかとポチに尋ね、ポチさんは中に居る葉香に反応した。だから葉香と静留は対面するのだが、葉香は静留の事もポチさんの事も分からない。ショックを受けるポチさん(笑)。
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葉香が動揺すると世界が歪む。自分を取り戻そうとしたかの様に葉香は自分の事を語るが、将来の夢はと言う所で詰まった。あの、静留と口論になった所だ。

自警団もポンタローも追いかけて来たので、ここは一旦離脱しようと静留は玲実に引っ張られて2000系に戻る。2000系を全力で再発進させて、池袋から離れたなと思ったら椎名町迄戻っていた。

車内では何故葉香が自分達を知らないそぶりをしたのかと考えていた。あれは怒ってる?怒ってるのではと言われてドキリとする静留。

車内でゴーヤがプルプルと震えていた。これ、モールス信号になってる?善治郎とマコトからの連絡だった。ゴーヤを切れとの事だったので、切ってみたら糸電話みたいになったぞ。
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これで会話がスムーズに出来る。7Gの影響を止めるには7Gのスイッチをもう一度押して止めれば良い。善治郎とマコトはどこかにそれがある筈だから探せ。晶の予想では、ボタンはかなり大きいだろうと言う。

2000系の外から窓をドンドン叩く者ありけり。ゾンビだ。最終盤は今迄に登場した人達の力を借りるのでは?と今回見る前に思ったら、やはりそう来た。保谷の環境もゾンビにとって悪くなったから渡りゾンビとして椎名町迄移動して来たのだ。黒木は事情を聞いてゾンビ達も元に戻りたいだろうから7Gを止める手伝いをしようと言う。

実は既に一度池袋に行っていて(よくもまあ異端分子とされなかったな)その時にゾンビ達はターレに牽かれてる荷物に強く反応した。あれがスイッチだと気づいたのだろう。荷物は西武百貨店に運ばれた。

ポンタローの事を話してる時にまるで自分の事を言われているみたいな気持ちになって落ち込んだ静留。そして葉香には絶交レベルで怒られていて、もう無理かもと泣き言を漏らす静留。だが撫子はそれを許さない。何があっても静留を葉香に会わせる。

と言う事で、西武百貨店を目指す。2000系はどこに置いたのだろう。当然池袋迄乗り付けたら目立つだろう。ゾンビ達が向かったのは西武百貨店9階の屋上ガーデン。怪人開発部の黒井津さん以来の登場。そして今月でもうここは閉鎖されてしまう。あの池袋西武百貨店の改造計画によって。
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円形のウォーターテーブルの真ん中にスイッチは置かれていて、ゾンビが群がった。そこに自警団がやって来たが、ゾンビの力と静留と撫子と玲実の攻撃で自警団は押される。そのすきに晶と黒木がウォーターテーブルの真ん中にあるスイッチを引き上げてボタンを押した。

7Gは止まった様に見えたのに世界が戻らない。これでは駄目だ。
そして西武本社ダイヤゲート池袋からは高架がせり出し、その上を葉香とポンタローが乗った電車が進む。また2000系か。
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でもあのボックスシートでテーブルを囲んだ内装だと52席の至福の4000系の方が相応しかったのでは?

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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる・第10話

バサマーク側の策謀でペレーナ郡があちら側に付きそうになり、場合によってはクラン陣営での同士討ちになりかねなかったのをアルスが解決。その話を聞いたクランが是非アルスを連れて来いとルメイルに命じた。

と言う事で一行はミーシアン州でも有数の貿易都市センプラーに向かった。繁栄している を見てアルスはいつかランベルクもこんな風に繁栄させたいと思う。

ルメイルに引率されてセンプラー城に入ったが、他の貴族達からは何だあの子供はと見られていた。そしてルメイルから他の貴族に紹介。

そんな所へクランが出て来た。クランから皆に挨拶。早速アルスが鑑定眼でクランを見てみたら凄まじいまでの能力値だった。これほどの人物なのにそれに対抗する弟のバサマークはどうなのだ。こんな人物が二人と居るのだろうか。あるいは裏から操られているのではなかろうか。そんな可能性も考えたが、今回はあまりそんな風には見えなかった。

ともかく、クランの演説はバサマークが挑んで来たからにはこれを迎え撃って自分こそが州総督になるとの宣言だった。しかもそれだけではない。大陸を治める筈のサマフォース帝国がすっかり衰退してしまい帝国内は乱れに乱れている。この状況を放置する訳には行かない。自分が州総督になったらこのミーシアン州は帝国から独立をして統治を安定させるとも宣言する。そこまで言って良いのか。ともあれこれで居並ぶ貴族達の意気は上がったので良かったのだろう。

その宣言の後、今回は最近大きな功績があった者を紹介したいと言ってアルスを壇上に呼び寄せた。この者こそバサマークの策略を破って寝返ろうとしたペレーナ郡を引き戻した。しかも戦い無しに。これは大きいよね。孫子も戦って勝つよりも戦わずして勝つのが上策と言っている。
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大々的に紹介されたアルスは他の貴族達からの挨拶を受けてすっかり疲れてしまった。だからバルコニーに出て夜風にあたって来た。そこにクラン。アルスと二人だけで話がしたかったのだと。クランからは優秀な部下を集めているそうだなと。そしてズバリの質問。俺の部下達はどうだったかと。アルスは鑑定していた。そして大層な人物が居なかったと思っていた。それを包み隠さずクランに伝える。

クランもそれは感じていた様だ。正直に言われて納得する。でもルメイルとマサ郡の郡長はそれなりの人物ではなかったの?ともあれクランは危惧していた。兵力も財力も自分の方がバサマークより上だが、バサマーク側には人材が揃っていると聞く。人を率いる人材が。これでは勝てないかもしれない。だからアルスに期待している。活躍して欲しい。そして勝った暁にはアルスをカナレ郡長にしたい。え?ルメイルは?クランはルメイルも評価してるのでもっと大きな郡の郡長にしたいと思っている。

そして最後に、自分にも有能な人材を探して欲しいとアルスに託した。

さてバサマークのアルカンテス城。家臣達からペレーナ郡の抱き込みはうまく行かなかったが、既に魔法石は大量に確保してある。戦いは勝てるだろうと報告される。しかしバサマーク、だろうでは駄目だ。100%勝てるようにせよとの命令。あれ?バサマークは結構優秀なのでは?誰かに操られているとかではなさそうな。そして最後に言う。あのミレーユはどうした。家臣たちはあんな飲んだくれ、役に立たないと言うがバサマークはミレーユの能力にご執心だった。
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あ、これ、「クラン:優秀な家臣が欲しいから見つけろ」「バサマーク:飲んだくれでもミレーユは有能」な組み合わせなので、Bパートはミレーユ登場してアルスに発掘されるのでは?

クランに頼まれたのでなお一層優秀な人材を探したい。どこをあたったら良いのだろう。と言う事でシャドーに頼んでみる事にした。まあシャドーなら見つけやすそう。その帰りに酔っ払いのフードを被った人とアルスがぶつかる。あ、これがミレーユだな。

その飲んだくれの人物、シャドーの店に行った。まあ酒場だから。でも未だ準備中だと言うファムに対して自分を雇ってくれ坊っちゃんと言うのだ。あ、見破ってるね。そこに が出て来たら、彼はミレーユを知っている。この飲んだくれなど雇えぬと言うがファムはこれを雇うと言う。でも雇ってみたけどまともに仕事が出来ない。

ファム、食事をしながらファムは素性を聞いてみた。そこでも坊っちゃんと言うのだ、ミレーユは。そして語った過去によると、出来の悪い弟と一緒にとあるおじいちゃんに仕えていたが、最近死んだと聞いている。そのおじいちゃんはアマドル・サレマキアと言う。それはミーシアン州の殺された前総督ではないのか。

そのミレーユにここよりももっと良い働き口があるけどどう?と持ちかけた。

そしてアルスの所へ連れて行く。あ!昨日の人だ!
アルスがミレーユの鑑定をしてみたら、これは化け物ではないか。
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