英雄王、武を極めるため転生す ~そして、世界最強の見習い騎士♀~・第5話

帝都の騎士アカデミーへ行く途中、アールメンに到着。ここの大聖堂にはプリズマーが凍結されて保存されていた。そこに大聖堂を建てて監視しているとの事だった。プリズマーを見てこれと戦いたいと思うイングリス。
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そこに騎士がやって来て、街中に魔石獣が出現したので危ないからここにいろと言われたが、イングリスは逆に街に飛び出した。そこでは沢山の魔石獣が出現していて騎士もまた沢山がそれにあたっている。って、一つの街に魔石獣の出現がいくら何でも多すぎだろう。

ともあれ、適当な魔石獣を見つけて戦おうとしたイングリスだが、それに先んじて魔石獣を斬る紫髪の騎士ありけり。OPで見た子だな。イングリスに対してルーンもアーティファクトも無しで魔石獣に向かおうなど自殺行為だと責めるが、これはまあ仕方ない。誰だってそう見えるから。

大剣を振るうその子の戦いにイングリスが参戦。お手伝いしますって言うけど剣の上に乗ってからジャンプしたよね。踏み台にしたなとか言われないのか。ともかくイングリスとの共同作戦で魔石獣は全部倒せた。これでイングリスを認める紫髪の子。あっさりさっきの非礼を詫びるので、この子はちゃんとした子だ。レオーネ・オルファーと名乗った。オルファーって誰だっけ。そこにラフィニアも追いついた。ラフィニアがビルフォードと名乗るとレオーネは驚いてラファエル様の妹さん?と確認する。でも逆にラフィニアが兄と知り合いなのかと尋ねたら何か口ごもる様な反応。

そこへ騎士がやって来て恩賞を支給したいと言うが、レオーネには出さない、裏切り者の一族には出さないと不穏な事を言いだした。ラフィニアが抗議したら、こいつは逆賊レオン・オルファーの妹だからと言うのだ。ああ、あのレオンの妹なのか。おまえたちの父兄はおまえたちが逆賊となると聞いて泣いておるぞみたいな状態か。

ラフィニアとイングリスはその騎士の対応に怒るが、逆賊の家族はこう言う扱いになるだろうな。そこにラファエルが到着。ラファエルは先程の騎士にレオーネに対してそう言う扱いはやめてあげろと言う。ラフィニアは久しぶりの兄との再会で抱き付くし、すると後ろに居るのがイングリスなのかとラファエルが赤くなってしまった。英雄王の今の姿、大変な美少女だからね。でも英雄王のおっさん、ラファエルを見て「良い若者に成長したな」と完全におっさん目線。

ラファエルと一緒に来たのはリップルと言う、ハイラルメナス。長生きなハイラルメナスなのでこう見えても相当の年長者。それもあってラファエルはリップル様呼び。

食事をしながら話をしようとラファエルが全員を誘う。相変わらずイングリスとラフィニアは大食いだが、ラファエルもかよ。
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レオーネの兄が逆賊扱いされているのは確かに聖騎士の地位を蹴って血鉄鎖旅団に入ったと言うのもあるが、以前のラーアルの件の王都の使者を殺したのが全部レオンのせいにされていたから。ハイランダーと言う地位だったラーアルも死んだのでやむなくそう言う報告になっちゃったのかもね。外交問題になるから。ただレオーネに対してだけは王弟のウェイン殿下が謝罪に来たらしい。

その償いにレオーネが騎士学校へ行って正式な騎士になる予定だと言うので、イングリス達と一緒に行く事になる。

街中にあんなに魔石獣が出現するのは、例の凍らされたプリズマーに呼び寄せられているみたいで、運び出して国境付近に移動させる。

王都の騎士アカデミーに入学。ウェイン王子のご挨拶。あれ?Wikipediaでは王弟って書いてあったんだけど。まあ王子扱いは嘘でもないか。

新入生にミリエラ校長からのご挨拶。外で。外で、と言うのがこのあと何かありそうなのを語っている。おっとり口調だけど校長をやってるだけあって特級印持ち。

面倒なオリエンテーション無しで準備運動しましょうと、地面ごと持ち上げて次に重力負荷を全員に与えて、鍛えまくってあげますよと。そして魔石獣みたいなのを三匹出現させて今から10分間逃げ切ったら学生食堂を一ヶ月間無料で食べ放題にしますと言うのだ。

よっしゃぁとイングリスが瞬時に鬼さんをぶっ飛ばしてしまった。と言う事は全員が学生食堂無料?これに焦ったミリエラ校長、これは鬼が場外に出てもセーフと言うデモンストレーションだとごまかす。だからもう一回。でもまたもイングリスがぶっ飛ばす。困ったミリエラ校長はイングリスに三ヶ月分無料にするからゴーレムを外にぶっ飛ばすなと。じゃあ自分とラフィニアとレオーネもと言う事で手を打った。
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と言う事で、改めてゴーレムからの鬼ごっこ。あらかた落とされて、残ったのはイングリス以外では騎士科4名と従騎士科1名。OPで登場するもうひとりの金髪の子も居るな。あと60秒だからとミリエラ校長が重力負荷をアップしてイングリス以外は全部はじき出されて、じゃあ残ったのは自分だけだとイングリスは改めてゴーレムを蹴散らす。

部屋割りで揉め事。あの金髪のリーゼロッテが校長にクレームを入れていた。逆賊の妹のレオーネと同室など我慢出来ないと言うのだ。またレオーネに対する偏見出たよ。今度はラフィニアはイングリスの制止を受けずに校長に言う。自分達の部屋に迎えると。レオーネはこんな扱いを受けても魔石獣と戦っていたのだと。それを聞いてリーゼロッテは、あれ?と言う顔をした。このリーゼロッテも公式の話しか聞いてないのだろう。

これで今日から三人部屋。今日は三人で同じベッドに寝ようとレオーネを迎え入れた。

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便利屋斎藤さん、異世界に行く・第5話

サイトウの横穴から辿り着いた先では現世日本にあった様な物が山積みになっており、そこに辿り着いたモーロックがギブングルに師匠と呼ばれたものの、知らんと言っちゃう。

モーロック、記憶が駄目だから忘れたのかと思ったが、ギブングルによると20年前に禁断の魔術を探しに出かけてそれですっかり記憶を失ったみたいだった。単なる耄碌とは違う記憶の消失っぽい。

だからギブングルがあなたこそは大魔導師ベルガイム、ベルガイム....と言いかけたところでクナイで刺されて倒れる。またあの忍者か。
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ラエルザが戦闘態勢に、斎藤が盾を持ってギブングルを防御、ラファンバンが治癒を開始。

忍者と妖精だけなら勝てると思ったラエルザだが、グレーターデーモンまで引き連れている。グレーターデーモン、忍者をすっかり兄貴扱い。

以前忍者がグレーターデーモンと魔女を探した時、すっかり老いさらばえた魔女が居た。それは以前会った魔女ラーヴェラだ。なぜこんな状態にと思ったら、プリマスが教えてくれる。昔ラーヴェラは悪魔に魅入られて歳を取らない魔法をかけられたが、その悪魔は他の魔術師に殺されて魔法だけが残っていた。しかしその魔法は誰かに恋する事で解けてしまう。それが忍者のキスだった。

ところで悪魔を殺した魔術師ってまさかモーロックでは。

ともかく忍者は魔女を助けるべく、大迷宮の奥に居ると噂される時間を操る魔術師を探していた。

グレーターデーモンを伴っているので忍者側の戦力が大きい。ラエルザは忍者と対峙、グレーターデーモンの方は治癒されたギブングルが盾で防いで、その間にモーロックが魔法でと言う流れの筈だが、何しろモーロックが魔法忘れちゃう。

斎藤からもっと深度の大きい魔法をと促されてモーロックは七つの御神槌を使う事にする。斎藤がちゃんと暗記してるので使えそう。モーロックは詠唱を始め、途中で詰まったものの斎藤に教えられて雷の電撃をグレーターデーモンへ。
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ところがグレーターデーモン、未だ生きてる。そして斎藤の頭をつかんで握りつぶす。あ、これヤバい?あれ?消えた。身代わり分身の魔法。

ギーブルがやって来て魔法を使ってくれた。リリーザに言わせると斎藤が心配で追って来たらしい。やべーなこいつも。

そこにさらにフランリルも参戦。なにこの全員集合。最終回?
モンプイと勇者とライチも来たぞ。

流石に忍者は形勢不利と見て逃げようとしたが、二ニアはあいつらを逃したらまたぞろ他の冒険者が犠牲になると二ニアとラファンバンが共同で魔法を発動。これでグレーターデーモンがやられる、と思ったところを忍者が何故か庇ってその神霊光弾を受けた。

あまりの戦闘に斎藤はもうやめようと言うが、フランリルに言わせればこの忍者は他の冒険者を暗殺した者だから逃がすわけには行かないと聞き入れない。そしてまた忍者側でもプリマスがここで終わらせる訳には行かない。どうしてもキスルギには時間を操る魔術師を会わせるのだと。

プリマスは妖精の中でも珍しい黒晶妖精。その珍しさから冒険者達に追われ、太ったら追いかけられないと思ったのにそれでも捕まり、危ういところを魔女ラーヴェラに助けられた。自分を救ったのはラーヴェラ。だから今度はラーヴェラを助ける。この黒い羽を捧げれば魔神が呼び出せる。さあ、自分の羽をもぎ取れとキスルギに羽を差し出す。

だが躊躇うキスルギ。羽を引きちぎれないキスルギにプリマスはキスルギはクナイを操作して自分で羽を斬った。
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魔神召喚。すぐ目の前に居たフランリルが撃たれた。

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最強陰陽師の異世界転生記・第5話

あれ?前回の最後はアミュが相変わらずセイカに気安く話しかけないでな感じだったのがもう普通に会話してる。もう二学年に進級したと言うので結構時間が経ったのだろう。なら仲良くなっていても分からないでもない。

新入生の入学式が無事に終わればなどと言っていたどこに清川元夢さん声のエレガントな副学園長がセイカとイーファの呼び出しにやって来た。
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学園長の所へ行ってみる。何だか小さいおばさんと思ったらセイカは亜人と言う。これには学園長が不愉快で自分たちは人間の亜種ではない、魔族と言われたほうがマシだと言うのだ。

とは言っても学園長はセイカが入ってくるなり才に溺れたクソガキが来るかと思ったとか、そっちも礼に欠けるではないか。

話の本題は帝都で開催される総合武術大会に出ろと言う。ああ、よくある武術大会ネタか。以前は名前どおりの武術大会だったが今年からルールが変わって魔法を使ってもよくなった。それでこの帝立ロドネア魔法学園にも枠がまわって来たのだ。この武術大会には二名を出場させるが、そのうちの一人はもう決まっている。メイベル・クレイン。もう一人をセイカとイーファどちらにするかと聞かれて、セイカは自分が出る事にした。

帰ってからその話をアミュにしたらアミュはおかんむり。そりゃ武術大会と言ったら剣士のアミュだろうに、何故セイカとイーファに話が行ったのか。一応強すぎるアミュが出て下手に近衛兵にとられては学園としては迷惑なんだろうとフォロー。

外を歩きながらアミュがメイベル・クレインの事をお貴族様のコネだろうと噂する。それをメイベルが聞いてしまった。ぬくぬく育って来たのはそっちだろうとアミュにつっかかるメイベル。まあ悪口言われたからと言うのも分からないでもないが、やけにつっかかる。

そんな訳で模擬剣でアミュとメイベルの勝負。
アミュからの最初の一撃、メイベルが止めるがこれは魔法が乗ってるな。その結果、アミュの負け。魔法無しのつもりだったと負け惜しみを言うアミュ。
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それにしても耳目を集める勇者様になる筈のアミュがここで負けちゃだめじゃん。

武術大会に行く為に学園が用意した馬車だが、同じ出場者のメイベルはともかく、イーファとアミュが同乗してる。まあイーファはセイカの従者と言う名目があるけど。アミュはメイベルに対する興味本位。

ところでセイカ、馬車には弱かったんだよね。
帝都に到着して馬車酔いヘロヘロのセイカだったが、大会の組み合わせを確認。

セイカがイーファにアミュと一緒に帝都の観光して来い、自分は部屋で一人で休むと言うと、ああ、アミュさん、またここで下ネタですか。一年学園で過ごしても変わらない性格だ。

総合武術大会開始。司会者からルールなどの解説。
第一試合はセイカと傭兵団の神速の狂犬....その顔はどこからどう見ても当て馬だ。

そんな訳で試合が始まった瞬間にセイカが相手の背後にまわってぶちとばして一瞬で終わる。何が起きたか全然分からない場内。あまり目立ってはと忠告するユキ。

第二試合は水属性の魔法使い。対するのはルブローク商会の護衛部隊のカイル。これは不気味そうなカイルが勝つな。と思ったら相手を貫いて殺しちゃったよ。今年は早々と犠牲者が出ましたとか司会者は呑気だし、観客は殺し合いに盛り上がってるし、古代ローマかよ。
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試合を見てカイルが視線に呪術を乗せて相手をすくませたなと分析するセイカ。この世界にもそう言う邪眼使いがあるのかと。

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Buddy Daddies・第5話

家計がピンチです。このままだとゲームもプリンも買えません。そりゃ仕事してないから。それにしても一騎がどうして紙のノートで家計簿をつけてるんだ。専用ソフトを使わないまでも表計算ソフトを使うだろう。今ならGoogleシートもあるし。ハックを恐れる程の家計事情でもなかろうし。

と言う事で久太郎の所へ仕事を貰いに行く。ここのところミリの世話の為に全然仕事を受けてなかったから久太郎もご機嫌斜め。やはりこれだけのシビアな仕事だと一ヶ月とか間を空けたら勘が鈍ると久太郎は理解していて、リハビリだと四件の身辺調査の仕事をくれた。実は普通にやっても一週間では相当重そうだった。

なのにこんな時に限ってひまわり保育園から電話がかかって来て衝撃のお知らせ。ウイルスが流行って当面は保育園(キリン組)がお休みです。仕事が大変なのに、この上ミリの世話まで。
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しかもミリは保育園から宿題を出されていた。お父さんのお仕事を聞いてそれを発表出来る様にしておきなさいと。いや、当然一騎と零の仕事を話すなんて出来ないんだけどね。さてどう誤魔化したものか。ただ、これは遅かれ早かれ設定しなくちゃ....あれ?保育園に入園する時に偽造書類でなんて書いたの?審査があったろうに。

ともかくこれで日中はミリの世話をしながら徹夜で調査の仕事をする事になった。もう三徹。これじゃダメだ間に合わないと一騎は久太郎の所に相談に行く。ところがミリは零が寝入って相手をしてくれないので、一騎の跡を付いて行く事にした。パパのお仕事を書かなくちゃならないし。

一騎は不用意にもミリの尾行に気が付かない。そしてミリは久太郎の店の前で一騎を見失ってしまった。ちょっと目を逸らした時に一騎が店に入っちゃったから。ここからミリが一人でウロウロし始める。

一騎が久太郎に仕事の遅れを切り出そうとしたその時、零から電話が入る。ミリが居なくなった。一騎は久太郎に遅れの事を話す間もなくミリ探しに飛び出した。

しかしアテもなく探し回って見つかるだろうか。こうなったら警察へ?殺し屋が警察へ?

その頃ミリはウロウロした挙げ句に久太郎の店の前に戻って来ていた。そしてあの男を見送った久太郎がミリに気づく。迷子だろうかと。
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進退窮まった一騎と零は、久太郎に相談すべく店に入るとミリがそこに居る。一騎が下手な芝居で誤魔化そうとする。この子は預かってる子だと。ミリには自分をパパと呼ぶなよと言いつけて。

流石の久太郎、今何を最優先事項にするのかが分かっている。この子は自分が預かる。だからおまえらは渡した仕事に専念しろと。

そこで二人は必死で仕事を片付ける。何とか納期に間に合って久太郎の所へ調査結果を持参。

それ迄に久太郎はミリと話をしていた。当然黙って放置する訳にも行かないだろうし。そしてちょっと話を誘導したら、一騎からパパと呼ぶなと言うのだけは守るミリではあるが、一騎と零と一緒に暮らしていると言うのが簡単に分かってしまう。さらにはフルネームを聞いたらあのターゲットの男の子供だと言うのも分かった。

反対にミリから一騎と零の仕事は何なのか教えて欲しいと久太郎に質問をされる。これも流石に殺し屋だとは言えないので、一騎はお笑い芸人、零はアラブの石油王と言うのだ。いや、アラブの石油王ってこんなもんじゃないだろ。ただ、何か本当の内容が含まれているかもしれない。零の実家が普通じゃなさそうな話をしていたから。意外に本当だったりして。

と言う事で、ミリの事はすっかりバレテーラな状態なのに尚も誤魔化そうとする一騎に対してこのお遊びにはいつまで付き合えば良いのかと言う顔をした。

ただ、久太郎はミリと一緒に居て分かった。ミリは自分が依頼した仕事で二人が殺した男の子供で、そんな立場のミリである上にこの子は二人の邪魔にはならないだろうし、それに二人の仕事ぶりも変えてくれそうだと。向こう見ずな派手は仕事はやめるのではないかと思ったのかもしれない。だから久太郎は二人がミリの面倒を見るのを認めた。

いつかは久太郎に知られるだろうとは思ったが、良い方向で収まった。そして久太郎が認めた以上は今後何かまずい事が起きた時に便宜を図ってくれるかもしれない。

それはそうと、ミリの宿題は一騎がお笑い芸人で零が石油王と言う事になってしまったので、保育園の発表会でまたも途方に暮れる一騎と零、そして急いで情報共有をする他の奥様方。
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スパイ教室・第5話

今回も不可能任務実行前の時の話。
ずっとこのパターンなのだろうか。実行前でそんなにネタあるかな。前回は8人目エルナの話で、これは分かる。今回はチームとしての話なのでこれも分かる。では次は?

今回もみんなによるクラウス襲撃に失敗して8人全員がワイヤーロープで縛り上げられてしまった。全然ダメだーと言う声にクラウスは、いやちゃんと上達している、自分が強すぎてそれが分からないだけだと言うのだ。

風呂に入ってみたらワイヤーロープの跡が全く肌に残っていない。これがプロの技なのかと思うジビア。しかし筋肉ゴリラなのにそんなの気にするんだとモニカに言われてしまう。その会話を聞いてベッドの上では縛り上げた跡がそそると言う男も居るのだと言うティア。

そしてここがポイント。
「エッチなのは苦手です!」
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リリィの初心さが良いなあ。

それよりもとリリィが次の作戦を提案しようとしたらジビアもモニカもティアも何も集団でやる必要なんてないじゃないとチーム行動を抜けてしまった。

次の入浴は年少組(いつの間にかそう言う区分けが出来ていた)。あれ?じゃあグレーテさんはさっきの四人の中に居なかったのでどうしたの?ともあれリリィからチームが分裂気味なのを聞かされた。

リーダーとして悩めるリリィにティアから声がかかる。風呂でリリィが初心だと聞いて興味を持ったのだ。経験あるなし関係なく養成学校で習った筈だからと、自分がプロディースするからリリィがクラウスを誘惑してみろと言う。リーダーとして出来るよねと言われて抗しがたくやってみたのだが....

助けて下さいお兄ちゃん!
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いや、どこからどう見てもこれは駄目だ。
このお遊びにはいつまで付き合えば良いのか。何か悩みがあるのか(これ実は本心だったんだな。後で分かる)。

リリィ、今度はサラと相談。年少組はみんなまとまってるから良いよねと言うリリィだったが、そこにエルナがフラフラとやって来てそんな事はないのーと。アネットがトラップを仕掛けまくりでこんな状態だと。

あれ?エルナさん、あなたは不幸を感知して避けるのでは?

エルナはアネットが自分を狙って意地悪してると言う。おかしいなとリリィとサラが後をつけて見てみたらエルナがどう見てもわざと自分でひっかかってるので、この二人はこれで良いのかと思った。

陽炎パレスに誰か男が入って来た。ああ、クラウスの変装だったか。遅い帰りにグレーテが部屋まで食事を届ける。ところが給仕しましょうと言ってもクラウスは頑なにそれを拒むのだ。この場面、クラウスの拒否もさる事ながらそれを凄く残念そうに見るグレーテの方が気になった。
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ところがこの出来事からリリィが思いついた事がある。そう言えばクラウスはいつも自分で調理して一人で食事をしている。もしかして、もしかしたら。

偏食大王ですか?

いや、偏食大王だとそう言う行動は分かるんだ。食べられない物しか作らない様に自分で作る。作られた物を大量に残すと申し訳ないからできれば一人で食べて処理したい。だから出来たら作った人とは一緒には食べない。

天才リリィちゃんからの新しい提案。バラバラで良いんじゃないかと言っていたジビアとモニカも、つい最近のクラウスの化け物じみた能力に参っていたのでそれに乗る。みんなも乗る。

クラウスの街での行動を全員で監視。まあ当然尾行はバレバレではあるんだけど。

とは言っても新たな情報を得る。どうもクラウスには食べられない物があるのでは。ホラ、偏食大王だ(違った)。みんなの分析では食品アレルギーがあるのではないか。そこを攻めよう。いや、アレルギー物質入れたらまずいのではと思ったけど、露骨にアレルギー食品だと見せれば「食べられない、まいった」と言うかもしれない。

と言う事で全員で料理開始....リリィだけ何もしてないんですが。年少組、特にエルナとアネットの一緒の作業が良い。
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そしてクラウスの為の食事完成。牛肉とエビと乳製品が避けられていた。さあ、これを食べてみよ。と思ったらクラウスが普通に食べ始めて、これは極上だ。

落語の「まんじゅうこわい」かよ!

まあ、クラウスにしてやられた訳ですが。わざと間違った情報を掴まされた。作りすぎた料理は全員であとから美味しくいただきました。そしてこれはクラウスの作戦でもあった。今回のチームプレーでどうグループ分けしたら良いのか、そして食事を全員でするのがチームの連携を向上させる。

グレーテさん、作戦は失敗したけどクラウスが美味しいと言ってくれたらそれを放って嬉しそうにしてたよね。やはり....
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今回の件でみんながリリィをリーダーと認めてくれた。雑用係リーダーとして。でもこれでリリィが満足してる。その満足そうな顔を見てクラウスは「悩みは解消した様だな」って、やはりあのリリィのお色気作戦を何か悩んでると思っていたんだ。これがクラウスの弱点では?

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転生王女と天才令嬢の魔法革命・第5話

スタンピードが押し寄せる。騎士隊と冒険者ギルドは連合して魔物に対抗。王都からの救援は届かない。

ユフィリアは出発にあたってアニスに確認した。ドラゴンの魔石が欲しい理由は何なのか。アニスは言った。

「魔法使いになる為だよ」
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いや、これだけ聞いたらヤバいんですけど。だってアニスの王位継承権放棄の理由の一つ、少なくとも大きな建前は王族だけど魔法が使えいないからと言う事になっている。素行の悪さとかは、別に悪事を働いているとか倫理に悖る行為ではなくてただの破天荒なので王位継承権放棄の理由にはほとんどならない。

なのにここでアニスが魔法を使えますなんて言い出したらどうなるのか。当然アルガルドに不足を感じている臣下達が黙っていない。あんな魔法が使えなくて素行が悪い状態ですらアニス支持を隠然と語る臣下が多いのだから。

でも今回の話全体を見れば分かるがアニスの望みはあくまでも「魔法使い」になりたいと言う純然たる物。これ前世からの望みなのかもね。

ともかく魔石で魔法を使うには触媒となる生物媒体が必要で、その生物媒体とは自分がなるつもりらしい。

普通の魔物との交戦は騎士隊も冒険者もよく戦っていた。だが、全員が全員強い訳でもないし、強い魔物も居る。王都からの救援など間に合う訳がない、生き残るのも考えろ。そんな時にアニス参上。

冒険者リーダーは驚いた。あんたなら王都からでも間に合うのか、マローダー・プリンセス。騎士団長も驚いた。こちらは何しろ自分の身分の上の王女殿下とマゼンタ公爵令嬢が救援に来たのだから。特にアニスの話は日頃から知っていてもユフィリアは意外だったろう。

アニスはドラゴンを自分に任せろと言う。何しろ王国で唯一飛べる戦力。そう言われては仕方ない。ユフィリアは騎士団や冒険者の戦いを守ってあげてとアニスは言うが、ユフィリアは納得出来ない。そしてアニスは魔石を砕いた薬、魔薬を取り出してそれを飲んでしまった。

アニス、昂ぶってまいりました。まるで戦闘狂のイングリスの様に。

アニス、ドラゴンに向かいながら雑魚魔物を片付けるけど、面倒くさそう。そこにユフィリアが来た。やはりやって来てしまった。ユフィリアは魔法が使えるので面攻撃が可能。エクスプロージョン。アニス、本物の魔法を見てやはり凄いと思った。

そしてドラゴン飛来。空を飛ぶ相手はもうアニスにしか対抗出来ない。でもアニス、ドラゴンを見て美しいと。あのドラゴンの魔石が欲しい。箒にまたがってアニス出撃。

でもなあ、普通ドラゴンって超強力だから敵うのか。やはりアニスの一撃はドラゴンに通じなかった。アニスの作ったマナブレードは物理も魔法も斬れる自信作なのに。攻撃が効かないとこれは辛い戦いになる。ドラゴンの攻撃を受けて箒を手放して落下するアニス。あれが無いと飛べないのに。

アニスの危機を見て必死で駆けるユフィリア。とうとう思いの強さで飛べる様になった。すんでのところでアニスを拾い上げた。

一度落下したアニス、未だ戦うんだとまた魔薬を飲もうとした。これユフィリアが止めるなとは思ったが、全身で止めた。こうまでしてアニスが戦うのは人々を襲う相手を倒さねばならない。それが魔法使い。やはり現世で魔法少女物見て憧れたのでは。
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そうまでするアニスに、あなたがあなたでなくならない様に自分も連れて行ってくれ、一人で行かないでと泣くユフィリア。

それを受けてアニス、ユフィ付き合ってくれる?

ユフィリアの見立てではドラゴンは全身を魔法障壁で守っている。だがあの巨体を空中に浮かせるのはドラゴン固有魔法。それを発動させている翼。これを狙えばと言うユフィリア。ユフィリアがドラゴンを惑わせ、アニスがドラゴンの後ろから翼を斬る。ドラゴン落下。

とは言ってもこれでドラゴンが死ぬ訳でもなかろう。ドラゴンだから。ドラゴン、とうとう口から巨大な魔力弾を放とうとする。でもこれで逃げたら背後の騎士団と冒険者が全滅してしまう。だからアニスは覚悟した。あれも魔法。だったらマナブレードの最大出力で斬れる筈。魔力弾に立ち向かうアニス、そして背後から支えるユフィリア。

斬った、斬ったよドラゴンの魔力弾とドラゴンそのものを。

流石にドラゴンはこれで死んだかと思ったが、近寄ってみたらまだ生きては居た。そしてアニスに言うのだ。見事だまれびとよ。いやいやいや、話が出来るんだったら最初から話を聞けよ。

ドラゴン、話かけたアニスにドラゴンの知識や諸々をアニスに刻み込んだ。呪われてくれと言うけど、ある意味呪いである意味力になるんじゃないかな。
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スタンピードとその元凶となったドラゴンから王国は守られた。戦勝会の宴はアニスには退屈。そしてユフィリアも男性ともうダンスはしたくない。あんな仕打ちをアルガルド達から受けたからね。二人は幸せな百合百合ダンスを踊る。

と、この場はそれで良いかもしれないが、上述したとおりにこれだけの事が出来る王女となるとやはり一部の臣下は放っておけないぞ。だって不可能な筈のドラゴン退治をして亡国の縁から国を救った「王女」だ。軍部が黙っている筈がない。そして軍事貴族が黙っている筈がない。私が軍事貴族だったら何が何でもアニスが次期王たる存在として担ぎ出すよ。

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とんでもスキルで異世界放浪メシ・第4話

開幕コカトリス。皮をカリカリに焼いてレモンバターソースをかけちょっと醤油を隠し味に。フェルはロックバードよりあっさりしているがこれはこれで良いと言う。向田の評価では鶏肉と合鴨の違いみたいなのかなと。ふと思ったけど合鴨って生物学的には何だろうと見てみたら、マガモとアヒルの交雑交配種。でもアヒルがそもそもマガモの1品種で、マガモがAnas platyrhynchos、アヒルがAnas platyrhynchos var.domesticus、合鴨がAnas platyrhynchos var.domesticusって、もう合鴨とアヒルは品種レベルでも同一品種じゃないか。
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フェルは獲物を狩るのには雑魚だと面倒なので魔法で一網打尽にすると言う。そしてフェルの使う魔法はニンニルの加護の風魔法を得意とする。それを聞いたらこの世界に居るからには自分も使ってみたいと思う向田。ステータスを見てみたら微量ながら向田にも魔力がある。

どう使うんだとフェルに聞いたら、使いたいと念じたら出る。ああ、天才系の何も考えずに使えるタイプ。取り敢えず念じたらと言われたので、向田はイメージしながらファイアーボール!全然出ません。

魔力を身体の中で巡らせる必要があると言って、フェルは自分の身体を触らせてみた。なるほど何か流れている感じがする。

と言う事で向田もちょっとだけ使える様になった。が、漫然と訓練してるだけでは駄目だとフェルは魔物と戦えと向田を促す。向田、嫌だったが文句を言うのにフェルがじれて向田をゴブリンの集団の所へ連れて行き、一声吠えてゴブリンを集めて向田を一人置いて大物を狩りに行った。向田のファイアーボールちょっとは効く。駄目かと思ったがフェルの結界魔法で防御は完璧。何とか雑魚のゴブリンは倒せたが、魔力を使い果たして倒れた。

これで魔法が使える様になったな、これも我のおかげだと言うフェル。そしてゴブリンキングの死骸を渡す。こいつには魔石がある。魔石は売れば金になるのだろ。ならば異世界の和牛とやらで我に馳走しろと言ってきた。まあ黒毛和牛高いけど、それ以上にフェルが張り切りすぎるので現在は封印。

夜になっていて食事の用意と思ったが、向田は魔力切れでフラフラ。仕方ないのでネットスーパーでパンを注文。エネルギー切れには甘い物だよね。フェル、アンパンとかクリームパンとかうまいうまいと食べた。甘いのもお好みですか。

甘い物ばかり食べたら虫歯とか糖尿になるぞと言ったらフェルは風の神ニンニルの加護で身体の状態異常が全部キャンセルされると言う。いいなそれ。ニンニル様、私にも加護を。当然向田もそれを望んだ。そしてチラとどうもニンニルらしき場面が。
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街にやって来たら当然フェルを見てみな怯える。兵士に囲まれて従魔ですと説明。兵士はグレートウルフと思ってくれた。ギルドカードを見て兵士は何とか納得。フェルは自分はグレートウルフではないと言いそうだったのを止める。

向田とフェルはエルミナの宿に。出かける向田にフェルがいつ帰るんだとしつこく聞く。束縛男と言われてしまった。この街には本屋がある。そこで見つけた誰でもわかる魔法の入門書と言うのがあって向田は買いたかったが金貨7枚。紙の本だから高価だと言うのだ。えー、こんな街中に本屋がある世界でそれなの?紙は貴重だと言うのだ。そして地図は国家の重大機密だから地図など本屋に無いと言われる。ここの会話がこのあとの向田の行動を束縛しちゃったんだよね。

図書館があるのではと向田は行ってみたが、それらしいのが見つからない。銀貨2枚も払って入ったのに。

時間が遅くなったのもあってこの日の夕食はネットスーパーで焼き鳥とトンカツ。これもフェルは大喜び。向田はトンカツにソースをかけ、熱いご飯の中にくるむ。すると暖かくなってソースがご飯に染みて美味しいのだそうだ。え?そんな食べ方あるの?!
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酒場を見つけたので向田は入ってみる。そして適当な冒険者パーティーを見つけて声をかけてみた。お酒を奢ると喜んで色々話してくれた。レイセヘル王国から来たと話したら今の国王になってから酷いらしいなと言う。領土拡張の為に戦争ばかりしてる。やはり脱出して正解だったな。情勢が落ち着いてるのは東方のエルマン王国かレオンハルト王国だと言う情報を貰った。

どっちに行くにしても地図が居るなと呟くと冒険者達はここだけの話地図を持ってる。これは貴重な紙で出来た物なので金貨1枚でどうだと言われた。これはヤバそう。でも向田は買っちゃった。だって本屋で「紙は貴重」「地図は国家機密」って言われてたからね。でもこれは騙されたのだ。あとで店内の他の冒険者から笑い者に。そしてそれに気づかないおまえが悪いとも言われた。まあ仕方ない。

東の国は海に面してるらしい。フェルに言わせるとシーサーペントやクラーケンもうまいぞと言われる。あー、このあと魚介料理も出ちゃうのね。

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英雄王、武を極めるため転生す ~そして、世界最強の見習い騎士♀~・第4話

セイリーンに頼まれて徒党を組む騎士達の討伐に出かけたイングリス。めでたく強敵のハイラルメナスに出会ってワクワクの状態に。このハイラルメナスは自分が相手するからとラフィニアに頼んで対峙した。最初は相手のハイラルメナスが無能者がと見下していたが、イングリスがエーテルをマナに変換してマナを見せると流石に少しは相手になるかと戦う姿勢を見せた。これにはイングリスが好戦的で実に良いと、評価がうなぎのぼり。
参考資料

と言う事で相手のハイラルメナスは槍で突いて来た。並の騎士ならこの一発でおしまいだが、イングリスは全部避けてジワジワと近寄って最後には素手で殴り飛ばした。

ここで相手はイングリスに何故これだけの力があってハイランダーなんぞに味方するのかと言って来た。お、戦う目的はそれか。ハイランダーは地上を奪おうとしてるんだぞと。

でも現時点ではイングリスから見たらセイリーンは良い人だし、それに街の誰もが慕っている。だが相手はそれは表の物事だけだと言う。

ちゃんと説明しないからイングリスは楽しい方につくだけと答える。これにとうとう相手はトサカに来て本気を出して来た。空間を操って違う方向から槍が出て来た。それでもイングリスは避けられる。そして槍を握ったが、空間を越えて来るのは槍だけではない。蹴りまで来たが、それに負けるイングリスではない。とうとう相手を倒した。

そこにラフィニアが入って来て外の敵は捕まえたと報告に来たのを利用して人質に。これを見たイングリスがそれじゃ自由に逃げると良いと解放したものの、これには本気で怒った。今度ラフィニアに何かしたら命は無いぞ。

これで相手、システィア・ルージュは逃げ去る。

居城に戻ってセイリーンから感謝を受けるイングリスとラフィニア。捉えた元騎士達は処刑ではなくて矯正へ向かわせるのだそうだ。

ここで紅茶が出されるのだが、うーん、この淹れてる場面が妙に強調されているのは何かが仕込まれているのではと思ったし、セイリーンが変わった味ですねと言うのも引っかかった。やはりこれは後で意味を持つ場面だった。

お茶を飲んでからセイリーンは城の地下へ二人を導く。そこには巨大な魔法陣。これがマナを吸っていた。これはハイランドの中核となる浮遊魔法陣。マナがいっぱいになったらこの地を空へ向かわせる。システィアがこの地を奪おうとしていると言っていたのは物理だった。

土地を奪われてしまった場合、住民に残された選択肢は二つしかない。街を出るか、ハイランダーの奴隷になるか。セイリーンは苦しそうに告げた。やっとセイリーンを信じたよ、私はここで。でもセイリーンは残りたい住民は自分がなんとか上と交渉してそのままかハイランダーになれる様にしたいと言う。そう言うの大抵うまく行かないけど。でも最悪の時は自分はハイランドと戦うと言うのだ。

セイリーンが苦しい胸の内を二人に明かしたのは、自分はこれを秘密にしたままここに居座って良いのかずっと苦しんでいたのだ。だからラフィニアに問う、自分はここに居て良いのか、許されないのならこの場で斬って貰っても構わない。

ラフィニアはいきなり聞かれてイングリスに聞いたが、イングリスは自分の考えを述べろと。だって自分は従騎士なのだから。

ラフィニアはセイリーンにこの地にとどまって欲しい。そしてセイリーンが困った時は手助けに来ると言う。セイリーンは喜んだ。ラフィニアはこれで良いんだよねとイングリスに聞いてみたら、うんうん、うまく行ったらハイランドの兵と戦えるよねと。もう完全に頭が戦闘狂。
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しかしその夜に異変が起きる。セイリーンが魔石獣化してしまった。イングリスは気がついた。そしてラフィニアに言う、三年前を思い出せ。三年前!いやいや視聴者には一週間前なので記憶が鮮明なんだけどラフィニアには三年前なんだな。レオンがラーアルにプリズムパウダーを飲ませて魔石獣にしたの。

正気を失った様に見えるセイリーン魔石獣はビームで城を攻撃。イングリスは城兵に人々の避難を頼んでセイリーン魔石獣に向かった。ラフィニアは援護。

ビームを牽制しながらの戦いはなかなか大変だが、そこにシスティアが割り込んで来た。魔石獣となったハイランダーは殺すと。さてはおまえ血鉄鎖旅団だなと指摘するが、それはそうだが、さらにそこに旅団を率いる者と称するマント男が出現。マッチポンプでハイランダーを殺そうとこれを企んだ。

イングリスはセイリーンを守る為にこの団長の男と戦う事になるが、団長はイングリスの攻撃を手で受け止める程の力がある。

そしてその頃城ではセイリーンに庇護されていた子供達が魔石獣は実はセイリーンだと気づいていて、苦しくないかと叫ぶのだ。その声を聞いて少しは我に返ったセイリーン、今度は自分にビームを向けようとした。イングリスはセイリーンを守るとそれを阻止。

セイリーンを助ける為にイングリスは団長と取引。団長も本務としては浮遊魔法陣の破壊なのでそれに乗る。セイリーン魔石獣を凍らせる為に注意を逸らさせてエーテルを全力で放出してセイリーン魔石獣は凍結。団長はこの後扱いやすくしてやろうと凍結したセイリーン魔石獣を手の大きさに入るサイズに。

子供達はセイリーンが居なくなるのを悲しんだが、いつかきっと帰って来させるとイングリスは旅立った。

旅立った....って、なんだそのペット。
セイリーン、小さくなってこんな姿になったのか。そして居場所としてイングリスの胸の中がお気に入りになってしまった、このリンちゃん。
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便利屋斎藤さん、異世界に行く・第4話

斎藤が発見した横穴によって大迷宮の探索可能エリアが格段に広くなった。おかげで冒険者が集まって来る。そこにはこれまでにチラチラと登場した他のパーティーも。斎藤に報いろと思ったけど、今後10年間入場料が免除になったそうだ。

斎藤を見つけて新しいエリアを見つけてくれてありがとうと言ってくれる者が居るけど、国家公認勇者のカインズか。言うだけ言って立ち去るカインズの後を追ってモンプイが教育がなっていなくてすみませんとやって来る。斎藤に握手を求めるものの、ちょっと待った!こいつは手に毒針を仕込んで握手した奴が動けなくなっている。モンプイ、おまえは実況を炎上させるだけでなく、そう言う事までするのか。

ところでこの強そうなエルフさん、誰だったっけと思ったら一緒に居る神官を見て分かった。ああ舐め舐め性癖神官の二ニアと一緒のルランリルか。
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そんな事を言ってると、早くもシルバードラゴンの首を持って大迷宮から帰って来た騎士と魔術師の二人。あれ?これは誰だ?(あとで分かる)

この二人、森の中で食事を摂っていたら大臣と呼ばれる方がいきなり背中から刺された。王と呼ばれていた方は強襲探知をしていたのに気配が察知出来なかった。登場したのは忍者。こいつ強い。王と呼ばれた方、あ、この顔は魔王じゃないか。しかしその魔王を忍者は斬ってしまう。緊急離脱で王の所へ戻った。でもこれを聞いて王が大迷宮での冒険に興味を持ってしまった。でも大迷宮のある国は別の国なので行ったら外交問題になると断念。これでこのパーティーは脱落。

あ、こんな一覧があるのか。
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あのデカい杖を使うじいさんパワーウィザードが不参加ってあるけど次の場面で一目瞭然。あの杖だと斎藤の横穴から入れない。

亀の魔物を前にしてモーロックがモロに魔物の煙を吸って眠ってしまい、ラエルザが一人で戦う羽目に。しかも亀の魔物硬い。苦戦していたらあの凸凹パーティーがやって来て、リリーザが亀を倒してしまった。こいつが強いじゃん。

と言う事で宝箱は凸凹の権利となったが、ギーブルが宝箱を開けられない。そこで斎藤の出番。やはり斎藤にかかったら開かない宝箱は無い。斎藤、宝箱も開いたが、両刀使いギーブルの心まで開いてしまった。

斎藤とモンプイ、お互い仲間からはぐれてしまった。探し当ててくれるまで二人で待つ事になるが、モンプイ、もう本性を表していて斎藤には結界も食べ物も分けない。でも斎藤は聖水もあるしサンドイッチもある。しかも斎藤はサンドイッチを分けてくれようとした。それでモンプイは自分の生き方を恥じた。でも今の生き方を変えられない。と思っていたらカインズが息せき切ってモンプイを迎えに来た。心配したぞ。あれ?これオチないの?

またもラエルザが手こずる魔物。でも今度は腕を斬ってあと少しと思った所でフランリルが倒してしまった。フランリルから見たらラエルザがやられそうに見えて助けたのだ。これで二人が対立。決闘だ!

ラエルザの装備、魔物相手ならあれで良いが、フランリルみたいな敏捷で接近戦の相手では剣が大ぶりになって不利。しかもラエルザの装甲の継ぎ目を狙って来る。そこでラエルザは短剣装備で装甲をパージして軽装甲に転換。これを仕込んだのは斎藤だそうだ。これで本当に殺し合いに?と思ったらラエルザのインナーの紐まで解けて恥ずかしい格好になってしまった。これで決闘おあずけ。
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奥に進んだらロボット掃除機発見。それを追って斎藤はさらに奥へ。細い隙間を通って行ってみたらそこには現世にあったと思われる物が山になっていた。

だがそれを確認する前にあの忍者が襲って来る。斎藤は弱いけど、追いついたラエルザは強い。だが影縫いの術でラエルザを動けなくして忍者は襲いかかる。それを防いだのはドワーフのギブングル。

ギブングル、ただのドワーフでなくて魔術師でもあるので忍者を撃退した。そこに追いついたモーロック。それを見てギブングルは師匠と言う。20年間探していました。

これきっと「誰?」って言うと思ったら、もっと酷い。
「知らん」と言っちゃうモーロック。

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最強陰陽師の異世界転生記・第4話

魔石獣騒動でアミュこそ自分の代わりに表に立たせて世間の目をそちらに向けさせ、その陰で自分は陰の実力者として甘い汁を吸おうと決めたセイカ。その為にはアミュと友達にならねばならないが、挨拶しても気安く話しかけるなと言われてしまう。
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イーファと一緒に歩いてる所で何故かセイカの上に壺が浮かんでいてそれが落下。セイカはそれを回避してさらに形代にその中に入っていた液体を防がせる。

壺を動かしていたのは 先生。壺を上階に運ぼうとして、でも闇属性の魔法が得意でないから失敗したと言うのだ。偶然?いきなり今日の布石が登場。

来週は開校記念日の式典がある。式典の手伝いとして成績優秀者のアミュとイーファが指名された。上位2名。ここでセイカが質問する。どちらかが辞退したらどうするか。その場合は次に成績優秀だった者(3位はセイカ)になると言う。それを聞いてセイカがイーファに辞退しなさいと命令した。お、こんな表立ってそれを言うか。てっきりあとで辞退させるのかと思った。当然先生はそう言う事を言うものではないと言うが、セイカは伝統ある行事なら奴隷にやらせるべきではないと言う。これはまた悪役を買ったものだ。

イーファが辞退してセイカがアミュと式典の手伝いをする事になるが、イーファはセイカがあんな事まで言う理由はちゃんとあるだろうとは思っていた。だがそれがアミュと二人で話がしたいと言う理由だと聞くと、セイカはああ言う子が好きなのか、そして力がある子が良いのかと妬いてしまう。でも当然セイカにはそんな意味はないので、ここである程度イーファに話した。アミュはいつか他の人達から無理に頼まれる。それを支えたいみたいな内容で。

式典当日。当然アミュの方はどうしてこうまでして一緒に来たかったのかとセイカに問う。話がしたかったと言うセイカに乳のでかい奴隷だけじゃ飽き足らないのかと言うアミュ。結構下ネタな話をしてくる。

歩いている途中でアミュが頭痛を感じた時、ふと魔法陣がある事に気づく。前回魔石獣が出現した時と似てるなと思ったら魔法陣が発動。あ、転移魔法陣か。そしてダンジョンの奥へ。

ダンジョンではさっそくモンスターが襲って来る。最初はアミュが片付けるものの、数も増えて来てセイカも応戦。この世界、ダンジョンでの生存率が低く、場所も分からないので捜索隊が来る可能性が低い。仕方ないので出口捜索。色々会話が弾む様になって来た。

セイカの方はちゃんと策を練っていて、外の式神が探知出来る様にしていた。

沢山のモンスターの襲撃の場面でアミュが気絶したのでオオムカデを召命。でもこのあとアミュの気が付いてからは何も召喚しなくてもちゃんと戦ってるんだよね。まあ何か出す訳にも行かないし、あとからセイカはアミュに経験を積んでほしかったとも言っていたし。

アミュが気が付いてから屡々起きる頭痛の事を聞いた。入学してからだと言う。どうもこれは呪いではなかろうか。と言う訳でセイカはアミュの髪の毛を貰って形代につけてそちらを身代わりに。

休憩しながらアミュは自分が戦う事ばかりが好きなのを明かす。どんな危険な目に遭っても楽しかったとしか言えなかった。だからギルドに居た頃はもう周りから忌避される様になってしまった。それで学園に来たのだ。

こんな自分おかしいでしょと言うアミュにセイカはおかしくないよ。生命は多種多様な子を残す事で生存率を上げると言う。いきなり生物多様性の話来ましたね。

それにアミュは戦い以外に好きな事あるでしょ、わいだ(猥談)。ボカリ!
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こうして二人はダンジョンの奥へ。そこにはこのダンジョンのボスのナーガが居た。最初からそのつもりで突入したせいか、二人の共闘でナーガを意外にあっさりと退治。これで出口が開いた。この戦いのおかげでアミュはダンジョンボスの討伐を初めて成し遂げたし、セイカとなら一緒にやって行けると喜んだ。
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ナーガの所にあったミスリルの剣はアミュへ。一緒に指輪も拾った。アミュにあげなかったのでこれはイーファに渡すのだろうとは思った。

外に出て事の顛末を一部隠して先生方に報告。そしてセイカはコーデル先生、あの登場時からやたらと声が弱々しいから妙だなと思っていた先生、今回いきなり壺を落とした先生の所へ。

セイカ、コーデルの本性をもうとっくに見抜いていて、でもコーデルは人間で魔族の間者だった。コーデル、自分の研究の為に魔族についたパターンか。そしてアミュにもやった呪いに没頭していた。滔々と呪いについて語りだすコーデル。

しかしセイカはコーデルが開発した呪いを簡単に説明。デーモンの血を浴びた相手に呪いがかかるのだろうと。そう言っておいて、回収してあったデーモンを召命してそいつを殺して自分で血を浴びた。

コーデルには分からなかっただろう。陰陽道では呪いを返せるんだよ。そう、返す。呪いなんてセイカの専科(洒落ではない)。

また日常の学園生活が復活。イーファには例の指輪をプレゼント。これでイーファは一層精霊の力を使える様になったみたい。そして歩いているアミュを見かけたセイカは声をかけるものの、またぞろ気安く話しかけるなと言われてしまった。折角ダンジョンで話が出来る関係になったと思ったのに。一応ユキからは照れてるですよとフォローされたが。でもイーファとアミュが知らないうちに仲良くなっていたのは良い事では。

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