おちこぼれフルーツタルト・第3話

歌も衣装も完成しました。穂歩曰く、もっと肌出した方が良くない?
このあとのステージで分かるけど、この薄着の方がステージ衣装で、じゃあ普段着てるテクスチャが大変な衣装は何なんだ。

と言う事で、前回の計画どおりにクリームあんみつのライブがある会場へ。でもフルーツタルトの方はライブ前の物販の列整理。何故こんな事をと嘆くロコ達だったが、実入りの良いバイトだそうで、バイト代は福澤さん。

福澤さんと聞いて張り切ったものの二時間も経ったら暑くてバテる。よくもまあファンは頑張って並ぶなあと言うロコに衣乃はそれは愛だと言う。自分も毎晩ロコのいびきが聞こえるまで起きてるのだそうだ。衣乃のロコ愛もたいがいだなw
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暑いから上着脱いじゃおう、下はノースリーブだしと。ああそうなのか、テクスチャのは上着だったのか。そして肌をさらしたらおおーと寄って来て列が崩れる。

そんな状態でも衣乃は頑張る。よく出来るなあと思うロコに、はゆが衣乃って田舎で農作業を手伝っていたから体力があって脚も太いと言うと、それを聞いた衣乃がおもむろにオモイナーモテナイナーと。第1話の時から脚を気にしていたみたいだけど、全然太くないよね。
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ライブ会場はどこだと穂歩に聞くと、ここだと。駐車場。何もないじゃんとロコが文句言うが、前回駐車場だと言ってなかったっけ。でもちゃんとステージだけは設置されているよね。

そこにやって来た東リリ。穂歩はリリの事をハラグロ女と言うが、事情を聞いてみるとそれは別にハラグロな訳ではないのでは。小中一緒で高校は別だったけど大学でまた一緒って友達、自分でもかなり居たな。

リリはキャットプロダクションのプロデューサー。リリの後ろに隠れていたのは緑へも。あれ?このエイみたいな髪型の子って、OPとかEDではおちこぼれフルーツタルトのメンバーとして登場してるよね。あとから加わるんだろうとは思っていたけど、この時点ではキャットプロダクションの所属じゃん。しかもオーディションでダントツ1位とか。

へも、学年は中学3年。ロコが二つ違いかと言うけど、その状態で二つ違いって言うとまるでロコは中学1年じゃないか。衣乃がへもをじっと見る。抱いているヌイグルミはボロムスターではないかと迫った。逃げちゃったけどこの事は衣乃を気に入るきっかけになったみたい。

フルーツタルトは衣装部屋が無いので車の中で着替え。穂歩からはこの衣装で動き回る為に見せパン来てこいと言われていた。でも見せパンが分からないみんな。ロコとはゆなどは結果的にスク水になっちゃってるし。ここはやはりモデルをやって衣装について知っている仁菜にと見てみたら、仁菜はモデルの仕事の時に貰ったと言うビキニだった。ヤバいですね。衣乃はタイツなら良いだろうと黒タイツにしたけど、これはかえって特定の趣味の人に好まれそう。

で、結論はジャージ。
いや、駄目に決まってるw

と言うので騒いでいる所にクリームあんみつがやって来た。しかもリーダーの関野チコって実はロコの妹だったのだ。確かに似てる。身体以外は。そんな妹にコンプレックスを持ってるロコは自分より背の高い妹など居ないと言うが、チコの方は姉が好きでフルーツタルトの番組も録画して見ていた。

クリームあんみつは時間が来てフルーツタルトを残してステージの方へ。フルーツタルトも追ってステージの方へ。でも衣乃が緊張してしまった。緊張してトイレへ。トイレから出たところを待ち構えていたのがさっきのへも。自分もアイドルになるのが小さい頃からの夢なのは自分も同じ、だから今日のライブ頑張ってと言うへものおかげで衣乃は肩の力が抜けた。

衣乃以外の三人も緊張していたが、へもに元気をつけられた衣乃が三人もリラックスさせ、そしてステージ開始。無名のグループだから大丈夫かなと思ったけど、観客のウケはとても良かった。あとは有名グループのおまけじゃなくて単独でもうまく行くかだね。
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「全然違うじゃん!」にならない様に。

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BanG Dream! ガルパ☆ピコ~大盛り~・第17話

パスパレは魔法戦隊だったのか!(何故だ)
休憩中にエマージェンシーが鳴る。商店街に怪人が出現。パステル*レンジャー出動。このエマージェンシーの声って立場的な雰囲気もあってまりなさんだよね。

戦う場面無しで完了。
て言うか商店街なのに何故そんな崖に行く。どうしてもドッカーンがしたかったのか。
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またもエマージェンシー。
だが千聖が今日はこのあと撮影なので行けない。何とか四人で片付ける。

またもエマージェンシー。
今度は日菜が行けないので三人で。ああ今回このパターンか。

次はいきなり二人、イヴと麻弥が行けない。配置の両側から順番に駄目だな。
と言う事で彩一人で。

オチはパレオかよ!

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まえせつ!・第3話

アバン、最初4分割と気づかなくて何だと思ったがあまり意味なかった。

とこなつとR凸で前回のライブの反省会。結構ウケたねと言うけど、半分以上は知り合い関係だからその辺は大きく差し引かないと。でもライブをやったと言う事実は収穫だと言うのは確かにそうだと思う。

りんが早速そのライブの動画をネットに上げておいてくれた。あまり再生数無いけど、コメントはちょっとはついてる。そしてそこでは漫才がイマイチと。そうだよね。なゆたが結構キビシイねと言うけど、それを言って貰わなくちゃ。つまりやはりシリーズ初期のこの二つのコンビの漫才は面白くない、と言う設定で描かれているのは確かなのだろう。それがシリーズ後半で面白くなるかどうかは分からないけど。
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と言う事で、漫才ネタの改善が課題なのは確か。せっかく四人ともバイトが休みなのでどうするかと言う。ではお笑い新人王決定戦の為にネタ集めしようと。そう聞いたら四人で出かけると思うじゃん。でもこの後コンビで別々に出かけるんだよね。

R凸が大宮駅を起点として歩き始める。でもすぐになゆたがドンキを発見して中へ。カメのエサが安かったって、亀を飼ってるのか。亀をペットにしてる女の子はヤバいと言うのは「波よ聞いてくれ」の瑞穂で知った(え?w)。

次にりんが何かを発見。てっきりスポーツ店の方かと思ったら下のソフマップ。何買ったんだ。そして次はパンケーキのお店を発見。美味しかったねーと、でもネタ集めはどうした。鳩を見つけてなゆたが吹き替えするが、まあこれはちょっとネタになった。この掛け合いは割合良かったと思うりん。

とこなつの方、まふゆがそれじゃあ100人インタビューしようと言うが、ふぶきがそれ無理と言う。と言うのもふぶきはコミュ障だからと言うのだが、ここまでの話をみてふぶきがコミュ障と言うのはびっくりだ。などと話をしていたら時間が経ってもうR凸との合流時刻。なのにネタ集め出来てない。

まなつとかなえが学校からの帰り道。かなえは今日進路指導があったそうだ。そしてまなつは一応進学希望。そんなかなえをまなつが家に招いて先日のライブ動画を見せる。改めて見て笑うって事は、関係者には面白かったのか。

前回登場のふりいくっ!の二人。チケットをさばこうとしているものの、売れていない。ハツナの方はもう自前の買取にしてると言う。なかなか厳しいな。これ、実際ではどれだけの売れ方してる人達なんだろう。

男爵邸に戻ってお互いネタ集めが出来てないのを披露。りんの買った物をフリスビーにしようとしたなゆただが、この場面でもりんが買ったのが何か分からない。ノートPC?それは兎も角ネタ集めの前に座っていたのと場所が微妙に違うのが細かいと言うかなんと言うか。

そしてふりいくっ!の二人を見かける。なにか奢って貰えるかもとふぶきとりんが迎えるものの、ふりいくっ!の二人はげっと思って逃げようとした。逃さずに招き入れるものの、ふりいくっ!は現在金欠中で奢れない。その代わりと言ってチケットを差し出す。貰えるかと思ったふぶき達だが一人1000円。買ってくれたお礼に奢ると言うが、その原資はふぶき達が出したお金ではないか。

翌日学校でまなつはかなえに自分もお笑いをやってみたいと明かした。いいのか、姉がやってるからと言う勢いで決めて。でも姉がやってるのと同じ事すると言うのは姉が好きなんだな。そしてかなえを誘う。一緒にコンビを組んでくれないかと。
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かなえもいきなりだったのでびっくりするけど、OK。いいのか勢いでコンビをOKして。ともかくコンビ名はまなつの逆張りでつんどら。

チケットを買ったと言う事で四人は渋谷まで出て来て、ヨシモト∞ホールへ。丁度JKクールが出演しているのでそれを見る。JKクール、売れていると言うのでどんな漫才するのかと思ったら、まあ確かに掛け合いはふぶき達よりずっと上手い。でもネタは面白いかなあ。それでも大勢のお客さんにはウケていた。

一方でふりいくっ!の方のステージ。もっと小さい部屋でしかも客がふぶき達の四人以外に一人とか、それはきつい。ステージやる方も客が居ないと辛いだろうなあ。ふりいくっ!の漫才が始まるものの、これも未だ売れていないコンビをわざとやってるのだろうか。特にかなえの方が棒読みっぽい雰囲気がある。ところで伊藤健人さんって誰?Wikipedia見てみたら声優さんやってるけど、私が見てるアニメとほとんどかぶらない。

最後にふりいくっ!になかなかおもしろかったと言って背中だけ見せた人は誰だったのだろう。

つんどらとR凸の四人は今回の経験で自分達もいつかここでやってみたい。それ以上の場所でやってみたい、と「もくひょう!」を誓うのだ。まだまだ未来がある四人だよね。
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神様になった日・第3話

サブタイが「天使が堕ちる日」だったので、何だその不穏なサブタイはと思ったが、それかよ。

前回不吉な予兆と共にボロボロになって帰って来た空。どうやら大事な先輩の家のラーメン屋が営業不振で借金が法外な利子で膨らみ取り立てにあっているそうだ。それは困っているだろう。私に任せろとひなが言う。但し実行するのは陽太。自分の計画は上手くいくとひなは言うが、何しろ陽太告白大作戦は大失敗だったからなあ。それでも両親から頼りにされ、空は別に手伝ってくれなくてもいいとあの拗ねる顔を見たら陽太も引き受けざるを得ない。
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ひなの作戦はこうだ。先ず陽太はあの日顔を見られたので若干変装する。四十代のラーメン屋再生請負人となって店に行く。そこで店内をチェックして、その店のこだわりの一杯を注文する。

そして切り出す。味は悪くなかったがもう一度来たいと思う物ではなかったと。そう言った上で名刺を差し出す。ラーメン屋再生請負人成神陽太だと。見た目は若いが四十代。成神と言うと空と関係あるのかと問われ、空の叔父だと言うのだ。名前を出したらバレるだろうと思ったけど、ここは逆に空の叔父の立場を使ったか。

日給100円、三日で再生してみせます。つまり300円。胡散臭いコンサルタントを信じてしまったかわいそうな子みたいになった神宮寺ひかり。これで失敗したら気の毒だなと思って見ていたが、今回結果的にうまく行ったので後でホッとした。

それはともかく陽太は先ず店の名前を変えろと言う。母が決めたこだわりのある屋号の「天昇」。だが陽太はそれを全面否定。一度間違いを認めよ。こんな名前を付けたのに天には昇れなかった。そして代わりの名前が「堕天使」。ああ、これか、サブタイw

次にやる事は負けを認めてラーメンを見直す。こだわりの一杯に磨きをかけるのではない。今どき無添加などどこにでもある。そうではない。安い材料費で美味しい味を出す。今迄は材料費で利益が出せなかったのでしょう。今度は引いて行く。しかしそうやって出来たラーメンには何かが足りない。そこに調味料を打ち込むのだ。するとなんという事でしょう、安い材料費で美味しいラーメンが出来てしまいました。
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これにインパクトを加えてSNSで評判を呼ぶ。最後にかつお出汁をドリップして入れよう。最初に落ちた一滴をフォーリンエンジェルと呼ぶ。それを叫ぶ事でインパクトが生まれる。さらに今は夏。つけ麺も開発しよう。そんな事を叫んだところで空が来た。空の親戚って事になっているのでセーフ。

つけ麺も完成。看板も完成w

店の形は整った。次はこれを宣伝しなくてはならない。どんな店も知られなくては人が来ない。ひなはテレビの取材を用意していた。陽太がラーメン屋再建請負人として取材され、これが電波に乗った。

そんな番組が流れていたのを見たさる少年。何かの理由で拘束されていて、でもしつこく粘ったおかげでたこ焼きを食べる時間が貰える。その時に迷子の少女と出くわし、この少年の本領、ネットワークに潜り込んでハッキングして情報を掴んで母親を見つけると言うのをあっと言う間にやってのけた。うん、そう言う能力があるんですな。

その鈴木央人少年はどこかのボスみたいな女性の前に連れて行かれ、その女性から探しものを見つけ出せと言われて彼の実家でネットワークを使って捜索開始。全然ひなと関係無さそうな方面から出現したグループだが、捜し物はひなかな。
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一方、ラーメン屋「堕天使」は行列が出来る程の大繁盛。これでヨシと思われたが、未だかたを付けないといけないものがあった。それは金貸し。月に30%の利子って、それ法廷闘争で完全に負けるよ。でもヤクザな奴はお構いなしか。と言う所で登場するのが陽太。

ひなが契約書を奪い、それを命じたのが陽太と指差しされたのでヤクザな男は陽太に遅いかかる。しかし陽太はひなに命じられたとおりに足元に書かれたステップを順番に踏むとあら不思議、ヤクザな男はぶちのめされてしまった。本当に予知能力あるよな、ひな。

結局、その時まで店を見ていた空が陽太の正体を明かすが、まあ流石にひかりも途中で気づいてはいたみたいだ。何にせよひかりさんのお店の再生がうまく行ったのは良かった。

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トニカクカワイイ・第4話

結婚初日に旦那様に置いてきぼりをくらった。はて、何だっけ。ああ、そうか前回の最後は星空が勘違いしてちゃんと言える覚悟を持たなくちゃと教会の方に行って、司だけ帰したんだったか。

部屋に戻って、でも鍵は一つしかないから出かける事も出来ず、携帯も無く、「愛する人の帰りを待つだけ」になった司。
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でもここは新妻として家事力を見せようと掃除しようとしたが、あの星空の事なのでチリ一つ落ちていない。じゃあベッドの下とか押入れとかと考えたものの、もしあんな物やそんな物が入っていたらと開けられなかった。あの星空の事だから多分無いとは思うが、それでもひょっとしたらと思う司の気持ちは分かる。

あれ?司って今は星空のベッドとは別に新しく買った布団で寝てるんでしょ?だったら日中はその布団は押入れにしまってる、即ち押入れを開けて見てる筈では?

そこにドアをノックする者ありけり。星空が帰って来たのかとドアを開いてみたら、前回最後に見かけた金髪(金髪?)の少女。彼女は鍵ノ寺千歳。千歳はお姉さまを迎えに来たと言う。しかし司は自分は昨日結婚したからと千歳を追い返す。

結婚したと言われ追い出された千歳は階段の下で泣きべそかいていた。そこに星空が帰って来た。小さな子が泣いていたので優しく声をかけ、ハンカチを差し出す。この人、良い人だと千歳が思いかけたところで司が下りて来た。はたしてこいつがお姉さまと結婚した男かと千歳は星空を拉致監禁。黒塗りの車で巨大な屋敷に連れ込んだ。

離婚工作をしてやると千歳はメイド二人、シャーロットとアウロラを呼んで文春砲作戦に出た。文春砲作戦と聞いてシャーロットの方は察しが良すぎて即座に脱ぎ始めた。アウロラが慌てて止める。千歳の方もそこまでは考えてなかったか止める。しかしそのドサクサで星空は部屋を脱出。
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星空が逃げ込んだ部屋は司の匂いがした。そして部屋の中には大事に保管された石が。斜長石とかかれているもののカルシウムが多いと感じた星空は、これってひょっとして月の石?月の石かー。アポロが持ち帰った時に日本にも月の石が来て、当時札幌に住んでいた私は確か道庁で展示された月の石を見に行った。ガキだったから何が何だか分からなかったけど。

酸化しない様に窒素を充満させていて、偽物にここまではしないだろうと思う星空。そこにシャーロットが入って来た。ここは大切な人の大切な物が置かれている部屋。そこに踏み込んだ以上は悪即斬で滅殺だと襲いかかって来た。でも部屋の中でそんなものを振り回したら月の石がヤバいだろうと思ったら案の定やっちゃった。大変だ、お姉さまの大切な月の石が!このままでは地球の大気で酸化してしまう。星空がありあわせの道具で密封してまた窒素を充満させる。

何故月の石がここにあるのかを知らない星空。つまり星空は司の事を何も知らないで結婚したのかと驚く千歳。千歳は小さい頃に崖から落ちそうになった所を司に助けられていた。それ以来司を慕っている。にしても何故あんな場所に子供が。

シャーロットは怒る千歳を止めて、星空は司の大切な月の石を救った人だと星空を胸に抱きしめた。そこをすかさず写真に撮るアウロラ。何故撮ってるんだと聞かれて令呪による命令かもとw

しかも即座にSDカードをPCに差し込んで画像をフォトショで処理して原形も残さぬ偽造写真を作ってしまった。丁度そこに司がやって来る。これは一体なんなのか。じっくり二人だけで話し合おうと星空を連れ出す。やったー、文春砲作戦成功と思った千歳だったものの、これって体よく二人で逃げられたのでは。

千歳も知らない通路を使って首都圏外郭放水路を抜けた先には教会があった。そこで星空は司にプロポーズの言葉をおくる。前回だてに司を先に帰らせた訳じゃなかった。そしてちゃんと舞台は教会が用意されていたのだ。
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アサルトリリィ BOUQUET・第4話

さて今回はどの百合カップルのお話?
アバンで登場の郭神琳(クォ シェンリン)と王雨嘉(ワン ユージア)。字を見て中国系かなと思ったら、神琳は台北出身で雨嘉はアイスランド出身。台北は分かるが、アイスランドでどうして中国名なのか。神琳の所へ雨嘉がやって来た時に神琳とルームメイトになれて光栄ですと言っていた。

さてめでたくちゃんとしたシュッツエンゲルになった夢結と梨璃だが、梨璃がすっかりデレっとした状態になってしまい、このままではいけないと思う夢結。ところでこの二人の事を「ユリ」と呼ぶので、何の事かと思ったらリリィ新聞の号外で書かれたのが「夢(ゆ)梨(り)」と読めるので百合カップルにされてしまっていた。
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そこで夢結は梨璃に指令を下す。あなた、レギオンを作りなさいと。レギオンと言われて何の事か分からない梨璃に二水がずっこけるが(どこに居た)、リリィ新聞を出してるのは二水なので夢結はすかさずお祝いありがとうと嫌味を。

レギオンとはローマ帝国の軍の単位のレギオンよろしく、こちらは9人でチームを組む戦闘集団の事。だってアールヴヘイムって登場していたじゃない。なるほどと理解した梨璃はさっそく夢結のレギオンを作ろうとメンバー集めに走り出した。いや、夢結の目論見は梨璃のレギオンで9人集められるかと言う試練の筈だったのに。でも主人公性格から見たらかえって梨璃レギオンの方が人が集まるんじゃないかな。

最初に見かけたのは同じクラスの安藤鶴紗(たづさ)だったがギロリと睨まれて声をかけられずに終わる。次に声をかけたのは六角汐里。でも二水はちゃんと調査してるくせに汐里が既にレギオン水夕会の副隊長なのを見落としていた。

さっきギロリと睨んだ鶴紗だったが、実は黒猫に弱い。すっかりデレデレになっている場面を二水に見られてしまった。流石鷹の目、どこで何を見かけるか分からない。見てはいけない物を見てしまったと思った二水、そこに後からやって来た梨璃を連れて一目散に逃げてしまう。

その二人にアールヴヘイムの二人が声をかけて、それにつられて他のアールヴヘイムの面々も寄って来たから梨璃が危ない連中に引き込まれそうと楓が助け舟を出す。その時に同じレギオンだと言うので、二人はこれで三人目。と言うか梨璃と夢結以外では初のメンバーだと喜ぶ。でも楓に言わせれば二水も既に同じレギオン。それを聞いて喜ぶ二水。

とは言えこれでやっと四人。あと五人。梨璃は同室の閑に声をかけてみるものの、閑は入学時から自分のレギオンを作ると言う志があるのだ。さらに閑は、あなたのレギオンに入った楓は8つのレギオンから声がかかっているとか、二水の鷹の目はレアスキルでやはり欲しがっているレギオンがあると教えてくれた。教えてくれたせいで梨璃は自分だけ何もないと思うのだが。
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五人目は意外にすぐにやって来た。あの「じゃ」キャラなミリアム・ヒルデガルド・v・グロピウス。これでちびっ子2号参加。

そして次に声をかけたのが今回のメインの一人の神琳。神琳はあっさり快諾してくれた。同室の雨嘉にも声をかけるが、自分は姉と妹は優秀だけど自分はと口ごもる。そんな時に神琳が「自信が無いならおやめになったら」と。それを聞いて雨嘉は神琳がそう言うならやめておくと言うのだ。

でも梨璃はそれでは納得しない。神琳が雨嘉を以前から知ってる訳ではない。この春に初めて同室になっただけ。それなのにやってもみなくて分かる筈が無いと声をあげる梨璃にそれならやってみますと言う雨嘉。

実は雨嘉がこんな感じで居たのには理由があって、姉と妹はアイスランドでヒュージと戦っているのに自分だけ極東のこんな辺境においやられてしまった(いや、そうは言ってないけどw)。勿論百合ヶ丘女学院も優秀な生徒の集まる学院だけど、やはり一人だけ外に出されたと言うのが負い目になっていたのだ。

神琳が決めた実力判定は遥か遠くから雨嘉が10発狙撃する事。そして標的は神琳。それをはらう神琳。正確すぎるから着弾タイミングさえわかればはらえるのだが、ここで強風。それでもそれを把握した上での雨嘉の狙撃。最後は神琳の本来のチャームを使って跳ね返し。これであなたの本当の実力が示せたでしょうと言う神琳。

これで晴れて二人加入。しかもわだかまり感のあった二人がすっかり心を許せるパートナーとなって。
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くまクマ熊ベアー・第3話

ユナ、寝る時は別のクマ着ぐるみで寝てるのかと思ったら、リバーシブルだった。
そしてぱんつから推測するにあのクマ着ぐるみは汚れないし傷まないらしい。だとしたら何故リバーシブルにする必要があるのか。

ユナは近場の魔物を次々と倒した。フィナに解体作業を沢山あてがおうと言う理由からだったが、今度は数が多すぎた。フィナはユナが取ってきてくれた魔物だからこそ丁寧に解体しようとしていつも以上に時間もかかっていたし。それを聞いてこの子ええ子やと思うユナ。
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それに加えて解体場所は限られていて、みんながやると譲り合いになる。独占出来る訳ではない。そして挙句の果てはギルドの受付嬢のヘレンから近場の魔物が絶滅寸前なのであまりやり過ぎない様にと言われてしまう。おかげで周りからはユナは食物連鎖の頂点だとかブラッディベアーだとか言われてしまった。

そんなブラッディベアーに文句をつけて来た男がいた。よくもデボラネさんを倒してくれたなと。ユナはデボラネって誰だと思ったが、あのゴブリン男かと分かる。実はデボラネとパーティー組んでるのはこのランズ以外にもルリーナと言うベレー帽被った女性とギルと言う体格の良い男性が居る。二人共あれはデボラネが悪かったとランズを制止。

と言う所へヘレンがやって来て、ルリーナ達のパーティーに依頼したゴブリン退治はどうなるのかと。でもデボラネが今負傷中だからクエストを遂行出来ない。デボラネが盾にならないとルリーナを守りきれないと言うのだ。しかしそうだとしたらこのパーティーはクエスト失敗と言う事になる。一同困ってしまうが、悪い予感がしたユナが立ち去ろうとしたのに、ヘレンがユナさんが居るじゃないですかと振ってしまった。

と言う事でユナがゴブリン退治に行くみたいなのだが、てっきりルリーナ達にユナが加わるのかと思ったら、ユナがまるごと引き受けるのか。でも任せっきりには出来ない、責任があるとルリーナがついて来る。

急げば現地まで今日中に着くと言うので、じゃあ急ごうとユナがルリーナを抱いてダッシュ。この時思ったのだがお姫様抱っこしてる時のユナの帽子はどこに?

ゴブリンの巣の前に着いて、ユナが走査魔法でゴブリンの数を確認。入口に数匹居るが中には100匹居ると。それって最初のクエストの条件とは違っていた。100匹とか依頼時には無かったのに。

ユナはスタスタと出て行って入口のゴブリンを一気に倒す。解体はルリーナにお任せ。
そして洞窟の奥に炎を放った上で穴を塞いでしまう。これで中でゴブリンは全部蒸し焼き。

ところが1匹だけ残っている。ゴブリンキングかと。これまたクエストに無かった話で、二人だけじゃとても倒せないとルリーナは戻りましょうと言うが、ユナはお構いなし。出て来たゴブリンキングめがけてベアーカッターを放つものの、流石ゴブリンキングは防いでしまった。

とは言ってもユナには全然余裕があって、ゴブリンキングの注意を引きつけておいて落とし穴に落とし、動けないゴブリンキングにベアーカッターで片付けてしまった。と言う事で片付けたゴブリンキングともども100匹のゴブリンの解体は全部ルリーナに。

ルリーナが懸命の解体の最中はユナは外でお部屋を作っておやすみしていた。
スヤリス姫の様に。
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ゴブリンキングをギルドに持って行くと益々ブラッディベアーの名前は高まった。その上、今回のクエストを全部やって貰ったと言う事であのランズも頭を下げて感謝する。

今回の活躍でまたレベルが上がってアイテムが増える。ユナにはクマの召喚獣が付与された。試しに召喚してみたら大きな黒いクマ。これ、第1話で出たクマか。試しに背中に乗ってみたら、落ちないしもふもふして快適。

白い方もあると知って召喚してみると白いクマはいじけてた。後回しにされたからなのだが、ユナは機嫌をとってこれで二匹のクマ召喚獣が出来る。おまけに単独でも戦える力のある召喚獣。名前を黒い方をくまゆる、白い方をくまきゅうとした。「ゆる」と「きゅう」の語源は?

ゴブリンの巣の前で土から快適な部屋が作れた事から、ユナには思いつく事があって今度は商業ギルドへ。商業ギルドの受付嬢(Wikipedia見たらこの子がギルドマスターらしい)のミレーヌが、あなたが噂のブラッディベアーさんですねと言ってくる。

商業ギルドに沢山品物を卸してくれるユナには便宜をはかりたいと言って、土地を借りたいと言うユナに安価で提供してくれた。ユナはその土地にフィナを連れて行って、そこにハウスを建ててみせる。クマをイメージした方が力が出るかなとクマをイメージしたらまさにクマなハウスが出現。そして隣にはフィナ専用の解体場付き。フィナはもうここを一人で使って良いよと。
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りばあす・第28話

授業中に突如鳴り響くギターの音。着信音じゃないよ。
怒りの京が教室を飛び出して(良いのか)隣のクラスへ。そこでは樹里がギターを弾いてる最中だった。自習だから何やっても良いのだと。

当然京は自習と言うのは先生が居なくても勉強をする時間だと言うが、樹里は先生が居なければ勉強出来るわけないじゃんと返す。家では勉強出来ません宣言。

この言い争い、Reバースで決めようと樹里は言い出した。自分が勝ったらいつでもライブ可能と。豊がそんなのダメに決まってると言うのに京がそれで行こうと言ってしまった。でも京が勝ったら学院内でのライブ禁止だと。

京、最強のデッキが出来たから負けないと言うが、樹里は学内最強の沙希を巻き込んでの対決となった。なにこの二人羽織。
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その結果、単にうるさくなっただけ。

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おちこぼれフルーツタルト・第2話

私達おちこぼれフルーツタルトは通勤・通学のみなさんを応援します。
ひゅーって風が吹くけど、やってる事は良いのでは?

新しい朝がやって来ました。衣乃がいの一番で起きて朝の準備。未だ起きてこない三人を起こしに行く。衣乃はロコに憧れて来ていたので、ロコを起こすのを楽しみにして部屋に行ったが、布団をめくってみたらロコが仁菜に埋もれている状態。

何やってんですか!と叫ぶ衣乃。こう言う場面があるので衣乃がおちフルの良心キャラに見えるのだが、そうじゃない場面もあるんだよね。
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そして起きてこない三人目。はゆを起こしに行くが、はゆは9時前に起こされると全く機能していない。でも9時には目覚めるんだ。12時よりマシでは?w この機能しないはゆを起こすにはイチゴを一粒食べさせる。するとあら不思議、いつもの高いテンションに。何か入ってるのか、そのイチゴ。

制服に着替えて四人は登校へ。途中迄は一緒だけど、制服が違うとおりに衣乃とはゆが行く学校とロコと仁菜が行く学校は違う。あと学年が衣乃とはゆは一年生だけどロコと仁菜は二年生なんだよね。

と言う事で、衣乃とはゆは市立小金井学園に登校。一年生の新クラスで自己紹介をする訳だが、衣乃はアイドルだと言う事を話した方が良いだろうかと悩む。全然売れていない時点で言う必要ないんじゃと思ったけど、自己紹介で妙な事を口走ったおかげでアイドルどうこうと言う話にはならなかった。でも借金返す為に頑張るとか言うから別の意味で妙な目で見られた。しかもはゆがフォローせずにかえって傷口を広げてしまう。

ネズミ荘に帰って来て一年生の二人は身構えて行ったのに何の反応も無かったとガッカリ感を隠せない。ロコに言わせると自分達も今年もそうだったと。ロコなんて芸歴10年なのになあ。このままじゃ駄目だと言う衣乃にはゆは「ポロリもあるよ」を提案するが、衣乃は大反対。ねえ、衣乃ってそっちに行くのを抵抗してるんだよね。

と言う所へ穂歩が次やることサイコロを持って来た。何度か転がしてみたがもう一回ばかりで最後に出たのがCDを出す。予算の無いグループと言う事もあって、作詞が衣乃、作曲がはゆ、振り付けがロコ、衣装が仁菜になった。

でもどんな曲を作るのか全然イメージが沸かなくて取り敢えず四人が普段何聞いてるかを聞いてみたらロコだけ落語。聞いてみたらロコの趣味は「ジジくさい」らしい。でも歌舞伎とか芸の世界に入るならあって良い教養だと思う。
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夕食にしようとしたものの、ネズミ荘の唯一の誇りのカレーが切れてしまった。とっても美味しいのなら誇りでも良いのではなかろうか。ともかく食料が切れてしまったので買い出しへ。手持ちのお金がないんだけど。

買い物なら私服で出た方が良さそうだが、おちフルの衣装で外出。しかしそれもあってか衣乃はあちこちの人から声をかけられて食材を貰える事が出来た。おちフルの中で一番知名度が高いのは今や衣乃。流石主人公。

そんな事もあって衣乃はこの街の人が大好きと言うが、そこで思いついたのがその気持を歌にしたいと。だったら小金井市の歌かなと思ったけど、おちフルを表現する歌と言う事になった。

穂歩が朝まで接待した結果新しいお仕事を取ってくれました。あの有名なクリームあんみつとの共演。共演と言いつつ、クリームあんみつの会場の近くの駐車場でのライブ。
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それまでにやはり歌を完成させなくちゃ。衣乃はおちフルのイメージを掴む為と言う事で三人に抱きついて貰って、三人の匂いでイメージを膨らませるのだった。そうか、衣乃はえっちぃのはダメ出しするけど、女の子は好きなのか。

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BanG Dream! ガルパ☆ピコ~大盛り~・第16話

練習終わって小腹がすいたAfterglowのみんな。巴が一人じゃ行きにくい店があって、そこはどうだろうかと言うのでみんなで行ってみたら場末の路地裏のラーメン店だった。でも隠れた名店ぽくてうpした写真の反応は上々。ただ蘭は店の雰囲気が気になって食べた気がしない。つぐみ、次は普通のお店に行こうと提案。

次の日も小腹がすいた。と言う事で今回も巴の提案。オシャレなカフェに。でも中身はラーメン屋さんだった。都心で塩ラーメンが700円で店がきれいで美味しいのなら良心的では?w 但しまたも蘭はまたラーメンとは思ってなかった。

次の日、今日はラーメン以外にしようと言う事で巴が連れて行ったのはつけ麺屋さん。ひまり、ラーメンじゃん!って言うけど巴にとってはつけ麺はラーメンじゃない。まあ私もつけ麺はラーメンの範疇に入れないけど、ジャンルとしては同じかな。

三回目でオチかと思ったら、四回目があったw

次の日、ひまりは今度こそスイーツで行こうと言うので巴がスイーツの店に連れて行く。生クリームもりもりのラーメン屋さん。
参考資料
いや、注文する時点で気づけ。

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