ワンダーエッグ・プライオリティ・第3話

いきなり冒頭からワンダーキラーと戦っていると思ったら新しい子が登場。
そしてその子の世界にも取り戻したい子の像が存在した。こんな感じでアイ以外にねいるの世界にも像があるのだろう。だがその子はその像に触れて暖かくなって来てるとは言わず、汗ばんでいると言う。なぜ拒絶したいみたいな相手の為にワンダーランドで戦っているのか。
参考資料

アイが卵ガチャを回していた。あれ?二個?アカからも無理はしない様にと言われている。そこにさっきの子が突如倒れ込んで来た。こっちの世界でも痛いなんて聞いてないと。

でもケロッと治って立ち上がるとアイに自己紹介。川井リカ、かわいいリカだから覚えやすいでしょと。アイがあなたも友達を助けに来てるのかと聞くが、この場ではアイのオッドアイをネタにそこをはぐらかせれているとは、気づかない。でも後から見たらはぐらかしていると分かる。

リカは財布を忘れたのでお金貸してくれと言う。絶対返すと。いや、そう言うのって絶対返さない、普通は。ここで老人からの一言。関係性が壊れるかもしれないと思って友人・知人・恩人に金を貸すのは絶対やめる事。どのみち返さなくて後から関係性が壊れる。貸さずに壊れる可能性よりも貸して怖る可能性の方が高い。

でもアイちゃんみたいな子は貸しちゃうんだよね。

その夜、アイはねいるにLINEを送る。明日会いに行って良いかと。その返事が「Thank you」だったのでこの時点でも未だ私は気づいて無くて何だその返事はと思っていた。

翌日アイがカットフルーツを持ってねいるの所へ行こうとして外に出たらリカが居る。何故と聞いたら昨晩付けて来たのだそうだ。やべえ奴。この時点でのリカの印象は嫌な不愉快な奴と言うものだが、物語的に恐らく最後でひっくり返す何かが出るんだろうなとも思った。

それにしてもこの作品でも名字呼びってダメな価値観なんだな。多分アニメに限らずこれに近い小説とかでも同じ価値観なのだろう。個人的にはそんな事は無いと思うが。

リカは病院迄アイについてくる。病室ではねいるが医者から安静にしていなさいと言われていた。そこにズカズカとアイについて来たリカが入って来る。ねいるとリカに挟まれてアイが立ち位置に困っていた。その時に気がついた。エッグを持って来た。ここでやっと気がついたよ、鈍感だった。アイはねいるの為にもう一個エッグを買っていたのだ。だから二個。そして昨晩のねいるの返事が「Thank you」だったのは会いに来る=エッグを持って来てくれると言うのに対する物だった。

ねいるはリカとは相性が悪そうだったが(元々ねいるはアイにもそうだったけど)、リカはここでもズケズケと言う。ユニット組もう、あんた可愛いから。でもそれってアイが入ってないので自分はと言うと脚をモミモミしてバックダンサーかなと。

前回家に帰ったら先生が来ていたのに遭遇したので今回はこっそり帰るアイ。でも母に見つかる。しかし母の反応が予想と違う。友達を連れて来たの?と顔が明るくなるのだ。友達ってさては後ろにリカが居るなと思ったら居た。

リカが居たせいで逆に先生はそのまま帰る。先生、担任かと思ったら顧問の先生?リカは先生の気を引きたいからヒッキーなのかと言うが、アイは強く否定。小糸が死んだからだと。

そんな暗い話は要らないと言うリカだが、そのリカだって友達を助けようとしてワンダーランドに行ってるのではないかと言うと、リカは友達じゃない何でもおごってくれるファンでお財布ちゃんなのだと言う。その子(ちえみ)が居なくなったせいでお金が不足したから助けたいと言うのだ。いや、それって根拠薄いと思う。

ロールケーキを食べながらリカはちえみをくさす。ブスでデブで手汗が酷いと。段々アイも不愉快になって来る。小糸の説明をしながら思わず強く言った反動でお茶をこぼしてリカにこぼれたのをきっかけにリカはアイのパジャマ借りてそのまま泊まる事にしてしまった。それを聞いたねいるから「マジ図々しい」とのメッセージ。その中でねいるが枕営業って言うのだが、枕営業が分からないアイちゃん。仕方なくねいるは枕投げに同意する。
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ああ、でも入浴場面みたらリカの腕には沢山のカットした傷があるね。

リカに蹴飛ばされながら寝ていたアイは小糸が生きていた頃を思い出す。小糸、先生に抱きついて泣いていたのか。見てはいけない物を見てしまったと思ったアイはそのままそこから逃げる。

と思ったら夢の中でいつもとは違うワンダーランドに入っていた。そこはリカのワンダーランド。アカに言わせると近くで寝たからシンクロしたのだろうと言う。じゃあ何故自分のワンダーランドではなくてリカのワンダーランドなのか。アカはリカの方が思いが強いからだろうと。でもそれはリカから聞いた理由とは合わない。だってただ財布ちゃんが欲しいからとリカは言っていたのだ。自分の小糸に対する思いより強いって?

どうせなら一緒に卵を割ろうと言うリカの提案に乗ってしまったアイ。割ってみたら二人の「ユーユーのファン」が出現(EDのキャストで、みことまこらしい)。ユーユーの大ファンなのでユーユーの後追い自殺をしたのだそうだ。今回この二人を助けると言うのがちょっと分からない。二人は後追い自殺に満足してそうだったのに。

ともかくいつものとおりにそこにミテミヌフリが出現。ともかく時間迄逃げ切ればよさそうな事をリカが言う。前回はそれじゃダメだったんだけどね。

リカの武器はナイフ。二人ともかなり戦いには慣れて来ている感じがするが、ミテミヌフリは数が多いから抜かれるて今回の二人の方に行かれてしまうのもある。色々リカもアイも危ない場面があったが結構二人で補いあって戦った。

開けた場所ではカバー出来ないと灯台の方へ。一息ついたところでちゃんとちえみの事を話せと迫るアイ。リカが言うには売れないアイドルの握手会なんて寂しいものだが、ちえみは自分のために何度も何度もやって来てくれた。それ「推し武道」で見たな。お金を全部自分につぎ込んでくれた。それも見たな。リカはちえみが金持ちの子なのだろうと思っていたがある時見てしまったのだ。夜間の道路警備?いやそれなら未だ良かった。ちえみはリカの為に万引して換金していた(ここで今回の対象の二人が自分たちもパパ活してた…って、おい)。だからリカはちえみに言った。もう二度と来るな、デブは一緒に居たら恥ずかしいから。だがその後ちえみは死んだ。死んだ時の姿はミイラの様にやせ細って。自分がデブはと言ったせいでちえみはこんな姿になって死んでしまった。
参考資料
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ああ、そりゃ強い思いでエッグを集めるよ。
後悔の念が強いよ。

そしてそれを聞いてアイも自分の思いの底に気がつく。
リカと一緒にぶっ殺すと言うアイ。

だが灯台の上に上がってみたらあの二人はワンダーキラーに捕まっていた。ユーユーのストーカーだった阿佐ヶ谷マダムのサチコだと言う。ユーユーはそれで自殺したのかもしれない。だがだからと言ってそれでこの二人がどう影響したんだ。こいつがストーカーしてユーユーが死んだから後追い自殺した。だからこれがワンダーキラーだと?

ワンダーキラーと戦うアイとリカ。
やっとこれでリカのバックダンサーから昇格出来るアイ。
だがリカはワンダーキラー阿佐ヶ谷マダムサチコの攻撃を受けて石化しちゃったぞ。
これワンダーキラー倒せば戻るのか?
でも戻ったとして現世に帰った時の影響は?
つづく。

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ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第4話

トウカイテイオー復活の為の大阪杯。
このレースにはスピカからはあのイクノディクタスが出走する。普通に勝負しても勝てないと考えたイクノディクタスは逃げに入る事にした。同じカノープスからはナイスネイチャとマチカネタンホイザとツインターボが声援を送る。名前が言いにくいからイクタスで行こうとか。

そして同じくこのレースにはメジロマックイーンを有馬記念で負かしたダイユウサク(作中ではダイサンゲン。どうやったらダイサンゲンに変換されるのかと思ったらTwitterで「(有馬記念で勝った時)これはびっくりダイユウサク」→走れコウタローの中で「これはびっくりダイサンゲン」がある→よってダイサンゲンと指摘されていた。分かるかw)が自分はあのメジロマックイーンに勝ったのだからトウカイテイオーにも勝つとにらみつける。

予定通りイクノディクタスは逃げに入ったが全然引き離せない。トウカイテイオーは三番手。楽に走るトウカイテイオーを見て実況の が「前の二人はどうでもいい」と口を滑らせる。これ、本当にそれを言っちゃったらしい。
参考資料
https://youtu.be/8yvvjhWcRj8

そして最後の直線、イクノディクタスが余裕の顔を見せるなと言うが、実際では鞍上はムチも入れずに持ったままでラストスパートに入ったらしい。ところで勝てるとか言っていたダイサンゲンさん、その後見せ場もなかったの。

あまりの楽勝にトレーナーも驚くが、それ以上にトウカイテイオーを脅威と感じたのがメジロマックイーンだった。

春の天皇賞のトウカイテイオーとメジロマックイーンの対決に期待が集まる。その天皇賞より前、来週は皐月賞が待っている。その皐月賞にはここまで無敗のミホノブルボンが出走する。ミホノブルボン、前年のトウカイテイオーの様に無敗で皐月賞に臨み、その後日本ダービーを経て無敗の三冠馬を目指す。だが、その口調はマスターがそれを望むからだと。サクラバクシンオーが一緒にスプリンターを目指そうと言うが、短距離はもう走らないと。

それにしても何故サクラバクシンオーは学級委員長。

その頃例のマチカネフクキタルの占いの館にはメジロパーマーが来ていた。同じメジロ家のウマ娘なのに同期のメジロマックイーンやメジロライアンと比べてぱっとしない。これはどうにかならないのかと。マチカネフクキタルの占いでは切磋琢磨する相手を求めよとの事。テントを出たら例の切株にまたもダイタクヘリオスが叫んでいた。これぞパートナーとの出会い。でもダイタクヘリオスの言ってる言葉がよく分からんぞ。

スピカで同じチームのトウカイテイオーとメジロマックイーンだが、春の天皇賞を目指してはもう競争相手なので仲良しこよしではなくて別メニューでやって行くぞとのトレーナーからの指令。トウカイテイオーには新しいシューズを渡してこれで長距離の為のスタミナをつけろと。春の天皇賞は3200mでトウカイテイオーがこれまで走った事の無い長さ。一方のメジロマックイーンには「おも」い蹄鉄を付けて足腰を鍛えろと。
参考資料

そうやって練習を開始するスピカに対してカノープスの面々は打倒トウカイテイオーの作戦会議をしている。トウカイテイオーと言えばテイオーステップ。よーしやってみせるよとツインターボがやろうとするが足を絡ませてそれがピタゴラスイッチとなってカノープス全滅。

トウカイテイオーの持久力練習ってウマ娘専用レーンの坂路を走るもの。
参考資料
メジロマックイーンの疲労に強いともを作れと。ともとは腰からお尻と足にかけての部分との事なのでメジロマックイーンがこれを鍛えた絵が期待される(を)。その方法とはあの重い蹄鉄をつけて反復横跳び。この時、ゴールドシップが「どした?」と言ったのはメジロマックイーンにじっと見つめられたからかw

まさかその後何度もあの重い蹄鉄で踏みつけられる事になろうとは。

皐月賞目指して練習していたミホノブルボンを謎の黒毛の子が追う。どうやらこの子はライスシャワーらしい。

皐月賞の日が来た。ミホノブルボンの勝負服、これまで見たウマ娘の勝負服とは少し毛色が違ってどこかで見たイメージと思ったらTwitterでシンフォギアと言われていて納得した。
参考資料

この皐月賞にはマチカネタンホイザ、そして謎の子ライスシャワーが出走していた。実況によるとミホノブルボンはこれまでの2000m未満のレースしか走っていなかったのを皐月賞に合わせて坂路で鍛えての登場。自分も坂路で鍛えていたトウカイテイオーがそうなのかと実況中継を見ている。

ミホノブルボン、最初から先頭を走って最後まで走りきり優勝。
これを見たトウカイテイオー、スタミナは鍛錬でカバー出来る。そう思ってさらに坂路練習。

春の天皇賞が週末に迫ってトウカイテイオーとメジロマックイーンが記者会見。記者からは「TM対決」と言われて何故「MT対決」では無いのかと感じるメジロマックイーン。それにしても「TM」って言ったら「テイエム」とも読めてそのままテイエムオペラオーじゃないか。

この状況に対抗心を燃やすメジロマックイーンはテイエムオペラオーが地の果て迄も走ると言うと自分は天の果て迄走ってみせると対抗する。

こうして春の天皇賞に向けて期待が高まる…
ちょ、山手線E231-500に天皇賞のラッピングw
参考資料
ああ、しかし、E231-500が山手線を走り出すのはこの10年後なんだよ。

そしてどこかの山頂でもそれを見る登山客。山と言ったら東京では高尾山なのだが、そのとおりにこの風景は高尾山山頂展望台だよね。

マスコミの期待はメジロマックイーンよりも無敗のトウカイテイオーの方に集まっていて、そしてメジロ家ではメジロマックイーンがクソコラのスポーツ新聞を見てしまう。

忸怩たる思いのメジロマックイーン。「おばあさま」に会いに行くが、おばあさま(おそらく北野ミヤさんがモデル)はがっかりしたのはあなたの記者会見だと言う。ウサギとカメの寓話は知っているか。ウサギはカメを見ていたが、カメはゴールを見ていた。ゴールを見失うなと。これはメジロマックイーンには良い言葉。

愈々天皇賞(春)の対決は迫る。

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無職転生~異世界行ったら本気だす~・第3話

ロキシーは大事な物をくれた。それってぱんつか?と思ったら、流石に真面目に引きこもりのトラウマから脱出させてくれたと言う事だった…あれ?やっぱりまだ御神体隠し持ってるじゃないか。

外に出られる様になったルディ、今日は本を持って出かけてくると両親に告げる。両親は今まで外に出たがらない子だったので心配していたが、これを聞いて喜ぶものの、父親としてパウロは子供らしからぬわきまえたルディにちょっと別の心配をしていた。

何故本を持って外に出たのか、こう言う時代の家屋は灯りもあまり無いし窓が小さいから採光も良くないからだからみんな天気の良い日は外で読書なのかとも思ったが、あの本は図鑑の様な(凄いなカラーの挿絵だぞ。この文明の下では途方もなく贅沢な本に違いない)部分もあったので山野の植物を見ながら同定もしていた。
参考資料

ところで先週ゆるキャン△でOPはちゃんと既製品があるのにOPを使ってリンの移動を描いたのは素晴らしいと書いたが、こちらもやはりOPを使ってルディが外の世界に触れる様子を描いている。丁寧に作品を作るとこう言う事が出来るのか。

そうやって歩いていたら遭遇してしまった。少年達三人で小さい子に泥をぶつけてイジメている場面に。ルディは心が痛む。何しろ前世でそれをやられた身だから特に心が痛む。でも見て見ぬ振りはいかんと言うのも分かってる筈だぞ。ルディが見て見ぬ振りをする以前に子供達の一人が泥ではなく石を掴んだ。それはシャレにならない。直ちにルディは飛び出してどう止めるのかと思ったら水魔法で水をぶつけて石を手から落とさせる。そしてイジメ良くないと言うが、未だ前世のトラウマがあるからそっぽ向いて指差してた。

いじめっ子達は何だお前と今度はルディに泥をぶつけて来るが、「あたらなければどうということはない」とそれを避けて逆に水をぶつける。そのうちにいじめっ子達はなんだこいつと逃げてしまう。

泥をぶつけられていた子に近寄ってみたら、ロキシーから近づくなと言われていたエメラルドグリーンの髪の子で、これでまさか額に赤い石があったらどうしようと思ったが、そっちはセーフ。それにしても美少年だ。いや、私は最初女の子だと思ったがルディが美少年と言うので取り敢えずそう言う事にしておく。
参考資料

ルディは水魔法(温水)で泥だらけになった頭を流してやり、そして温風を出してドライヤーの代わりとする。

耳が尖っていたので聞いてみたらその子の父親がハーフエルフなのだそうだ。なるほど、この世界にはエルフが居ると喜ぶルディ。そしてその日から二人は友達になる。名前を聞いた時、その子が「シルフィ…」と言った所で強い風が吹いて続きが聞けなかったので、フルの名前に何か意味があるなとは思った。

しかし遅くなってルディが家に帰るとパウロが外で待っていた。何故怒っているか分かるか?帰りが遅くなった事?いや、それとは違うっぽい。ソマルがルディに殴られたと言って母親とともに来たのだそうだ。だから怒っていると。でもそれは…と言いかけたルディに対してパウロは言い訳をするなと頭ごなしに怒る。いや、これはダメだよ。なぜこんなに性急なのかと思ったら、パウロの心理としては父親らしい事を出来ていないので焦りがあったらしい。

弁解を封じられたルディ、取り敢えず謝っておけばこの場が済むかもしれないが、それはパウロにとって良くないと、流石現世ではパウロより年数はくっていただけの事はある。大人が子供の言い分も聞かずに怒るのは最低だみたいに言うとパウロが怒ってルディを叩く。でもルディはそれで収まる訳には行かない。弁解してはならぬと言われた以上、ルディは皮肉を言うしかない。次からは三対一でイジメているのを見たらそれは止めず、自分もイジメの方に加わって四対一にしよう、それがグレイラット家の家訓なのだろう。だが大人になって家を出たらそんなグレイラットの名前を名乗るのはごめんだ。

ここまで言われたら流石にパウロも何があったのかを理解した。パウロはルディに謝って何があったのか話してくれと。ここでパウロの悔恨。ソマルの母親に怒鳴り込まれた時はいつも大人びているルディにも子供らしい面があったのかと思ったのに、それは自分の心の焦りだったと。それにしてもソマルの母、どうしてパウロが頭を下げたら「ふん!」って顔しないではにかんだんでしょうね。何だか後で妙な解説がルディから入ったけど。子供の事よりパウロが好きでイチャモン付けにその母親が来ていたとか、それヤバいフラグ?

仲良くなったルディとシルフィ。シルフィはルディが使った魔法を自分も使いたいと言ってルディから魔法を習う。半年ほどでかなり上達して来る。そして無詠唱の魔法もやってみたいと言うので仕方なくやり方の雰囲気を教える。無詠唱の魔法発動なんてそう誰もが出来るものではないと願ったものの、シルフィも出来てしまう。

隣に寝転ぶシルフィを見てつくづく美少年だなと思うルディ。しつこく言うのできっと美少女なのだろ。そこに突然の雨。なるほど、ここで服を脱ぐイベントが来る訳ですな。二人でルディの家に駆け込んで、すっかり濡れたから温まって着替えようとルディはシルフィを連れて行き、さっさと自分は脱いでしまうがシルフィは恥ずかしがって脱がない。来たよ、来ましたよ、やはり美少女だったイベント。

シルフィがあんなに嫌がっていた(その嫌がり方も可愛い)のにルディはすきを突いて全部脱がしてしまい、シルフィは泣き出す。ルディは驚く。
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自分がとんでもない事をしてしまったと後悔するルディ。シルフィに合わす顔が無い。いや、そもそもシルフィはもう会ってくれるだろうか。そうやって落ち込んでいるルディを大人として言い聞かせてくれたのがパウロ。そこでやっとシルフィの本当の名前を知る。シルフィではなくてシルフィエット。

謝るのは良いのだが、あまりに直截的に「男の子だと思っていた」と言うからシルフィは改めて泣いてしまう。

パウロはルディに女の子との仲直りの方法を伝授してくれる。弱い部分も見せろと。それを実践してやっとシルフィは手を取ってくれる様になる。シルフィの望みは今までどおりの付き合い。しかしパウロ、やっと父親らしい事が出来たと思ったものの、女の子のたらしこみ方で良かったのかと思う。

ロキシー師匠が居なくなったかと思ったら今度はかわいいかわいい友達のシルフィが出来ましたよ。

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ホリミヤ・第3話

宮村くんの中学時代は何考えているのか分からないと友達が居なかった子。それにしてもこの手の「はーい、仲の良い子同士でグループ作って」的なやり方ってもう何年も疎外感を描く物としてやられているのに学校現場では今でもこれをやってるのだろうか。

その結果として宮村はどうやらピアス穴を開けたらしい。そして高校に入る。高校に入ってもそんな感じだったが、ある日女子が噂していた。中学の頃と同じ様に。宮村って暗いよねと。そこにやって来たのが堀。宮村って誰?って、お前も相当なヤツだ。だが、そこで堀は宮村に声をかける。

宮村が相手の名前が分からないと同じクラスなのに名前知らないとか駄目って言うのだが、さっきお前も宮村の名前知らなかったじゃん。でもさらにズカズカと進める堀。さっき女子が宮村の事暗いとか言っていた。でも全然暗くないじゃないと堀が言う。
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こうして始まった堀と宮村の関係。

クラスが違ったらもう宮村はうちに来なくなるのかなと前回思っていた堀。そして三年のクラス発表。見事にみんな一組で同じクラスになった。石川が宮村と一緒になったのをやけに喜んでいたのであらぬ噂もされるが。

それでも宮村は今でも思っていた。自分は堀や吉川や石川達の輪の中に居てよいのだろうかと。あの中学の頃の様な事はないのかと。でもそれは化学の授業の時にあっさり吹き飛ばされる。四人一組になってレポートを作れと言う先生の指示に石川が先ず宮村のところに来て吉川も堀も集まって何の疑問も無くグループが出来た。

一人で屋上に居る宮村の所へ石川がやって来る。あのピアス穴と入れ墨を知って以来すっかりもう石川はうちとけた感じではあったが、宮村は相変わらず「石川君」と言うのでいいかげんその呼び方やめろ、クラスでもお前ぐらいだぞと。この辺り、以前からずっと違和感あるのだが、私の周囲では小学校から大学までずっと「xx君」で呼び合っていた。この差は社会環境によるものなのか、世代の差なのか。

小学校にあがってから創太がやたら早起きに。
ああそうか、堀や宮村が三年になったと言う事は創太も学齢が上がって小学校に入学したのか。それでもう学校へ通学する歳になった訳だ。

と言う事でやたらと早く学校に来てしまった堀。食堂で時間を潰していたらあの綾崎がやって来た。あの時は立っていた事もあって凄くちっこい子だと思っていたけど座るとそんなに差が無い。だから気が付くのに若干時間がかかった。

綾崎はあの事件の時に宮村が「言わなくていい」と出て来たのを見て、なかなかかっこいい男の子だと思った。だから堀に聞く。堀って宮村とつきあっているのかと。堀は予想通り否定する訳だが、だったら宮村頂戴と。あれ?綾崎さん、あなたは前回生徒会長の彼女とか紹介されてなかったっけ?

態度を明確にしていない、と言うか自分でも気持ちをはっきりさせていなかった堀ではあった、そう言われて自分の気持ちを誤魔化して上っ面で「いいよ」とか言わないキャラ。逆に明確に「駄目」と言う。そんな言い合いになった所に他の生徒も入って来たので堀はそそくさと出て行ってしまった。なんだかあとで綾崎は河野に行ってみただけみたいな事を喋ってたけど。

創太、小学校に入ったら生活が変わる。学校から帰ってすぐに遊びに出かけてしまっていた。そこに以前同様に宮村がケーキ持参でやって来るが創太は居ない。だから堀家に堀と宮村と二人きり。ナニしてるのかと思ったらホラー映画見ていた。実は宮村がホラー映画が苦手で凄く怖がる。でも今日は堀はあと5本も用意してあったのだ。

そこへ堀母から電話。今日は帰りが遅くなるのだそうだ。ますます二人っきり状況ですな。ナニがあってもおかしくない。

そんな時に改めて堀の人差し指が反っているのを発見。そう言えば以前吉川とそんな話をしていた。ここで石川君、これ幸いとその話に割り込んで堀と手を合わせるのだが、冷たい堀さんが「ぎゅっとやったら殺すわよ」とすきを突く事すら許されなかった。

その話を思い出して二人で手を合わせてみたが、あの時石川にはぎゅっとしたら殺すわよと言っていたのに今回は堀の方から握ってそのまま二人は手を重ねて「好きだよ」
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一応、手の話と言う事になってるんだけど。

だが場面はこの先を描かずに時間が経って創太が帰って来た時の場面に。もう堀と宮村は何事も無かったかの様に別々に座っていた。

学校で綾崎が河野に、堀に宮村君くれと言ったのに拒否されたと話している。それをかげから石川が聞いていた。

翌日、宮村が顔に傷をつけて登校して来たが、喧嘩相手は石川。まあ理由は分かる。でも堀には分からない。後から来た石川はもっと悲惨な顔になっていた。二人の喧嘩を吉川と堀が理由を聞いてみた。吉川は宮村と話したからまあ事態は理解した。でも石川の言い分を聞いたのは堀だからはっきり言える訳がない。

堀「男子は良いわね、そんな喧嘩が出来て」
吉川(いやあんたが原因なんだけどね)
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俺だけ入れる隠しダンジョン・第3話

入学金が用意出来て晴れて入学手続きが出来たノル。エマの方はちゃんとした貴族らしく普通に用意出来たみたいだ。でも入学手続きした日にマリア・フィアナ・アルバートに出会う。エマの方はアルバート公爵家のお嬢様と知っていて、道をあけて挨拶するのをノルに促す。身分制社会はこうだよね。時代劇でよく見る場面。会社によっては現代でもやってるかもしれないけど。
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一体公爵家の令嬢とはどんな人なのかと鑑定眼を使ってみたらヤバい物が見える。16歳の誕生日に死ぬ呪いをかけられているのだ。

ノルの朝は妹の重みで目を覚ます。あれはいくらなんでも重いから寝苦しいのでは。その兄を慕う妹、血反吐を吐いてでも兄の後を追うと言う。血反吐もそうだが、その場合はまた入学金30万リアかかるのでは?お父様また準備出来ませんよ。

そして入学して最初の日。まーたエマとLP補給の朝の挨拶のちゅーですか。まあ300LP増えるのは或る意味では重要ではあるが。

しかし学校に行ってみると英雄学校は身分差をしないと言うものの、入学している連中は30万リアが払える貴族ばかりだから、準男爵のバッヂをつけているノルを相手にしないし、バカにする。ここの社会の準男爵とは、平民の中で功績のあった家が叙爵される地位で、根っからの貴族である男爵以上からは爵位があると言っても貴族視されていないのだそうだ。

そんな教室にあの公爵令嬢マリアが入って来る。何しろ公爵家なので他の貴族どもは目の色が変わった。それなのにマリアが挨拶に行ったのはノルの所。そしてエマの所。最初は入学試験で最高点を取ったグループ(取ったの自体はレノアと言う事になっている)だからかなと思ったのだが、そうではない。マリアはそもそも功績をあげて叙爵されていると言う準男爵を尊重すると言うのだ。いや、ノルもその父も直接国に貢献した訳じゃないと思うぞ。

公爵令嬢がそう言うと他の貴族共の様子も変わるが後の祭り。そんな騒ぎがあったところへ先生が入って来た。教師の前は傭兵をやってた。7歳から24歳まで。スパルタ教師と言うか戦闘狂教師っぽい。
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今日は身を守る訓練だと言って、さっそくノルが相手に呼び出された。なんでや、目立ってなかったろ。ともかく殺す気で来いと言うのでまずノルはエルナ・ストーングスのレベルを鑑定。Lv.232と言う数字が出て、滅茶苦茶強い(らしい)。ともかく自分ごときでは本気で行くしかないと斬りかかるもののあっさり後ろにかわされてしまった。

今日はこのバックステップをやる。真似をしてみろと言われてノルはすぐにやらされたがまともにくらって倒れた。これを見て全員あれは鬼だと恐れおののく。それを見てエルナは一度でも私の攻撃を避けられたら先生が良いことしてあげる。

男子は喜ぶが、いやいや、おまえらあれが避けられるとでも思っているのか。ノルは一度くらったのでそれが分かっているからスキル編集で安上がりなバックステップ強化LP.200を使用。見事成功しました。

でもごほうびは確かにごほうびだったんだけど、ヒップに敷かれると言う、それは一部のマニアへのごほうび。ノルの様子を見るとかなり苦しいらしいが、でもこれでLP.が上がるのならまあいいんじゃ。LP.400獲得。エマとのちゅーより上がるのか。

次は二人組で訓練しろとの事。でもノルとエマが組もうとしたが恋人同士じゃ手を抜くから駄目だと。マリアとアマネも駄目だと言う。マリアの隣に居たアマネはマリアの付き人だそうだ。

と言う事でマリアはノルと組む事になるが、練習を開始しようとした所でマリアは倒れた。おそらくあの呪いのせいだろう。

このままではまずい。そう思ったノルはマリアの呪いを解呪するにはどれだけかかるかと見てみたらLP.8000…って高すぎるじゃないか。全然足りない。大賢者にLP.を大量にすぐに貯めるにはと聞いてもここに居る女子全員を並べて胸を触っていけと言うが、それやってもLP.2000しか貯まらない。うーん、それならエマとのちゅーを10回やったらLP.3000たまらないか?
参考資料

どのみちそんな放校されそうな事をやっても8000には到底届かない。そこでギルドのローラのところへ。ローラ、ノルの居ない所では化粧を手抜きしてたのかい。改めてローラに方法が無いのかを聞いてみる。そこでもうぶっちゃけちゃうんだよね。個人情報だと思おうのだが。ローラは魔を祓う聖女ルナなら出来るのではないかと言う。だがそのルナは解呪の依頼は滅多に受けない。その理由は親友のローラにすら言わないと言うのだ。

でもノルは思った。英雄学校で孤立させられた時にマリアは自分を救ってくれた。なら今度は自分が救わなくちゃいけない。自分がその聖女ルナになんとかして解呪を頼まなくちゃならないと。

この作品、乏しい部分を玉突きの様に工夫して大きな成果を上げる作品だよね。

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ゆるキャン△ SEASON2・第3話

前回、突如出来た二日間を伊豆半島に行くのかなと思ったら違う展開だった。
三日まで静岡県に居る事になったとなでしこにLINEしたらなでしこから自分もこのあと浜松の祖母の家に行くから来ないかとのお誘い。リン、おじゃまする事にした。

と言う事で浜松湖方面へ。
ここからがゆるキャン△制作の凄いところ。だってもう出来ているOP流してからAパートはいきなり浜松湖のキャンプ場に到着している場面にしたって違和感が無い。なのにOPを利用してリンが浜松湖に移動する場面を描くのだ。これは凄い。

浜松湖のキャンプ場に到着。420円で済むのかと思ったら、実際凄い安いらしい。リンが驚いていた。でも急遽延長された予定だから所持金がそんなに無くて助かる。キャンプ地を抑えたから海見に行くぞ、海!って相変わらず海への期待大きいw
参考資料

海岸に到着して椅子を置いて読書。
こう言う行為って心にゆとりのある人じゃないと出来ないと思う。いつも思っている。どこかに出かけてそこでゆっくり読書、なんて私には出来ない。やってみたい場所は沢山あるけど出来ない。心が焦る。一番焦らずに読書出来る時間って寝る前のベッドの中かな。

その後は弁天楼へ温泉で温まりに。この建物、今はもう閉鎖して立入禁止なのだそうだ。温泉から上がってみたら海岸に人が集まっているのが見えたのでそちらへ。聞いてみたら赤鳥居に夕日が沈むのを見てるのだそうだ。そうなんだよね、季節によって太陽の位置が変わるからその季節にしか見られない物ってあるんだよね。実は自宅でも冬至の頃だけ太陽が沈む時に東の方にあるマンションで太陽光が反射して東向きの部屋を明るく照らす。個人的にそれをソーラ・レイ・システムと呼んでいる。

翌朝なでしこは早朝に起きて浜松へ。あんな時刻に出なくちゃいけないのか。リンの方はもう浜松に居るからゆっくりカップ麺の朝食を採ってお土産を買う為に舘山寺へ。周りの鰻屋の誘惑に耐えてあのいちご大福のお店に。整理券を貰って立っていたら開店時間近くになって続々と人が集まって来た。流行りすぎ。50個とか買いすぎ。

なでしこは大判焼きを買って天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線に乗車。静岡県に気動車の路線あるんだな。調べたらここだけらしい。浜名湖北岸の佐久米駅へ。先にリンが到着して間もなくなでしこも到着。気動車が到着する場面見たかった。と思ったけど、これは理由があった。なでしこはリンを誘って駅のホームに。すると駅にはいっぱいのユリカモメが居て、それが気動車の入線で一斉に飛び立つ。ああこれなら先に到着場面描かないよね。

なでしこがお昼を食べに行こうとリンを誘う。あんなに鰻屋の誘惑に耐えていたのに。この時点で残金1,290円。なでしこが気安く誘うからきっと現地のお値段は安いのだろうと誘われるがままに入る。なでしこ、何のためらいもなく特上二人前を注文。値段を見たリンは…w
参考資料
なでしこの気前の良さは理由があって、リンと一緒に浜松に行くと聞いたなでしこ父が一緒に食べなさいと一万円くれたのだ。

カウンターに座ったのでうなぎをさばく所から見られるが、なでしこは血が苦手だった。
参考資料

特上のうな重を食べたらもうダメ。これはもう一回浜名湖に来るしかないと思うリンであった。

なでしこ祖母の家に行ったら既になでしこの幼馴染の土岐綾乃が居た。綾乃のお土産はうなぎパイ。それを見ながら綾乃はなでしこって美味しそうに食べると言うのでリンも納得。でも以前、中学時代はもっと美味しそうだったと言って写真を見せてくれた。
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誰だこれw

なでしこの中学時代、食べすぎてすっかり丸くなっていたが、ある時姉が我慢できなくなってなでしこを自転車で浜名湖一周トレーニングさせた結果今のなでしこがあると言うのだ。そのスタミナで自転車で南部町から本栖湖の富士山見ようなんて遠出出来る訳だ。

なでしこ祖母がキャンプの話を聞きたいと言うので写真を見せると食べてる写真ばかり。キャンプめしは美味しいんだよと言うので興味を持った綾乃にリンがお賽銭箱で火を起こして餅を焼いてみせた。
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\あつい/

これで綾乃が俄然キャンプに興味を持った様だ。いづれキャンプで合流する日も来るな。って言うかCMでそう宣伝してるし。

このあと一通り遊んでもう夕暮れ。綾乃はコンビニでバイトしてるそうで帰路につくが、じゃあ夜に展望台に行こうとなでしこが提案。綾乃のバイトが終わる時間ってかなり遅かった様でリンは既にもう一度眠っていた。それを起こして浜名湖展望台へ。ああ、これか、シロアリにやられたせいで取り壊しになると言うゆるキャン浜名湖展望台は。
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展望台から浜松の夜景。そうか浜名湖が真っ平らだからこう言う景色が楽しめるのか。そこでなでしこから今回のキャンプはどうと聞かれてリンはやっぱり一人のキャンプも好きだと改めて思ったと言う。ソロキャンは寂しさを楽しむ物と言うが、寂しさと言うか寂寥感かな。

リンがキャンプ道具を持って来てるのでここでお湯を沸かしてランタンをともしてコーヒーとカップ麺。益々綾乃がキャンプに興味を持つきっかけに。

翌日は祖父に拾われて山梨へ帰路につく。

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回復術士のやり直し・第2話

剣聖をヒールして酷い苦痛を味わったケヤル。もう嫌だ、あんな苦痛は味わいたくないと叫ぶ。それを王女フレアが優しく慰める。分かりました、もう無理強いはしませんと。そんな訳ないんだけど。

部屋に戻ってフレアは手袋をとって香水みたいなのをつけていた。これ、原作者の解説によると下民に触ったあとで匂いを消す為にやってるのだそうだ。そして意味ありげな紅茶が用意される。これがケヤルの所へ運ばれて王女様からのご配慮ですとケヤルに差し出された。ケヤル、本当はここに薬が入っているのを知っているのだがこれを飲んで薬漬けにされた…と解釈して良いのかちょっと分からなくなった。
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と言うのも、ずっと後の方で目覚めたと言う台詞がある。もしそうだとしたらこの時点では未だ一周目と同じで素直に飲んでいたのかもしれない。聞こえているケヤルの声は作品の解説みたいなもので。でもそれはそれで苦しいし、その後の行動に合わなくなるので深層心理では分かっていたが、表のケヤルは一周目と同じって解釈した方が良いのか。

ともかくこれでケヤルは薬漬けにされてしまう。あの薬欲しさに何でもする。一方で王宮の兵士達からは嬲り者にされていた。原作者の解説によるとこの頃のケヤルには未だ薬耐性がちゃんと備わっていないのだそうだ。復讐の為とは言っても相当危ない橋を渡っている、と言うか相当な苦痛も味わっている。それを復讐の糧とする為に。

また、二周目なのでヒールで相手の能力をたんまりと貰うのはおろそかにしなかった。あの老人の両手を復元する時に何の力が得られるのかと思ったら、錬金術だそうだ。しかも相当に高度な。そりゃ役に立つ。

そして半年かけて薬物耐性が備わり(一周目では三年)愈々復讐劇の開幕だった。但しあの化け物の様な王が居る間は流石に行動出来ない。王が他国に出た時を狙って始まる。錬金術で首枷も牢獄の鍵も簡単にボロボロに。

ケヤルが逃亡したと言う事でフレアが捜索を命じる。ところが結構あっさり近衛騎士隊長のレナードに引っ立てられた。おや?と思ったが、そのレナードがケヤルが捕まる時に重大な事を口走ったと言い出したので、ああ化けたかと理解。
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フレアの部屋に招かれて、王女と護衛の女騎士二人との四人になったところで動いた。瞬時に護衛騎士二人を斬り殺し、フレアを吊るし上げる。剣聖の能力を以てすれば容易い事。そしてヒールを発動するとフレアの魔力が失われる。もうこの付近でケヤルの能力万能すぎると思った。

ケヤルはフレアの指を一本づつ折って悲鳴をあげなければ許すと言うが、最後の一本になった所でヒールを使ってまたやり直し。そこで悲鳴をあげてしまうフレア。そして最後はおまえをおかすと迫ると、下民の物など嫌だと言うのでじゃあ真っ赤に焼けた鉄棒と俺のとどっちが良いかと迫り、あなたのお慈悲をと許しを乞う。

フレア、おかされた挙げ句部屋は燃え上がった。最後にケヤルはフレアの顔と記憶を作り変えて、王女を連れて騒ぎのどさくさに王宮を抜け出した。王宮にはフレアの身代わりの死体を残して。これで当分王による追求は逃れられるか。

市中に出たケヤルは改変したフレアと一緒に宿に。記憶を失ったフレアにはお前は俺の従者だと言い、愛し合っていたと言う。名前はフレイア。そしてケヤルは自分はケヤルガだと言う。

ここからケヤルガの次の行動が始まる。王宮騎士への復讐もそうだが、気になっていたのは一周目で魔王が何を守りたかったのかを知りたいと。
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それにしても何故フレアを連れ出したんだろう。もう要らないんじゃないのか。

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ワンダーエッグ・プライオリティ・第2話

アイが盛んに話しかけている。
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その相手、見た記憶があるが前回何してたっけと思わず前回の録画を見直したら、ああそうかアイ以外にもワンダーエッグを行使している子だったか。しかも一度に何個も。

だがその青沼ねいるはアイの問いかけに答えない。ただ、最後に連絡先を教えて来る。私は奇数日、あなたは偶数日にエッグを買う。それでもう会う事もない。予定が変更になった時だけ連絡を入れろと。何その拒絶感。

アイが家に帰ると男性の靴を発見した。担任が来ていたのだ。アイは身構える。今回、担任が再登場した上で、この後の鈴原南の件があると教師が胡散臭くなってしまった。前回良い先生だと思ったのに。で、公式のキャラ解説みたら「女子生徒からの人気が高い」ってあって、胡散臭さ百倍。

アイはワンダーエッグを持ってワンダーランドへ。でも割らなければワンダーキラーは出現しない。そう言って離れているけどそれじゃ何の為に来たのか分からんだろう。そしてうっかり転んでしまってワンダーエッグは割れる。

今回出て来た子は眼鏡レオタードの斎藤南。しかし前回のくるみとは違って今回の南はここの事情が分かってない。前回はくるみの方がアイにワンダーランドの仕組みを教えてくれたのにね。南がワンダーエッグから出て来るとたちまちあのミテミヌフリが湧いて来た。それに防戦するアイだが、ああ、また怪我しちゃったよ。

何とかドアの向こうに出て難を逃れる。そこで南が新体操をやってる事や、一方でそれがうまく行かずさぼろうと思ってもさぼれず、先生に叱られていたと言う話を聞く。

そんな時にエアコンの室外機から声がした。前回虫として聞こえた声だ。これってひょっとして何かを媒介にして話しかけて来てるアカ?逃げてるだけでは駄目だと。今回はチャイム待ち出来ないのか。

そこにドアを破ってワンダーキラーが突入して来た。やはり新体操の先生が南のトラウマだったか。と言うか、エッグの子はそれが原因でもう死んでるんだっけ。部活の先生は巨大な化け物に姿を変える。アイは手持ちの武器で戦うものの、全然歯が立たない。そもそも南が先生に従属したままだ。アイは何度もワンダーキラーに打ち込むがそのたびに弾き飛ばされる。

アイが南の愚痴に「この構ってちゃん」「それは誰かに見つけて欲しいと言う意味だよ」「だからほっとかない」と立ち上がったところでやっと南の意識に変化が生じた。南の持っていたリボンが光り、これなら行けると掴んでアイは戦う。

今度はワンダーキラーに効くものの粘液をかけられて目が見えなくさせられる。それを南が誘導して戦い抜き、最後は南が先生の従属から逃れる事で退治出来る。
「先生さようなら!」
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元の世界に戻ってまた負傷したアイは病院に行くが、そこではストレッチャーに乗せられたねいるが手術室へ。アカは欲張って自分が死んじゃ意味ないのにねと言うが、アイはネイルが早く妹を助けたいんだ、何も知らないくせにと返す。

ねいるのICUにそっと入った(入れるのか?)アイはLINEのメッセージでねいるに話しかけた。でも母親らしき人間に見咎められて出て行く。

そしてねいるが動ける様になっての病院の屋上。ねいるはやっと口元を緩めて返事をしてくれた。
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ウマ娘 プリティーダービー Season 2・第3話

トウカイテイオーの新たな目標は「無敗のウマ娘」。
これだって相当難しい。だって何年もの間、出るレース全てで優勝すると言う事なのだから。

スピカのみんなは初詣に加茂神社(賀茂神社)へ。これ一期でも出ていた。一期の頃は知らなかったがJRAのトレセンが東西で東は美浦、西は栗東となっていて栗東が滋賀県栗東市にあるから賀茂神社が選ばれているのだろうか。ウマ娘のトレセン学園って府中付近にあるイメージなんだけど。

ウオッカが出店が多けど食べすぎに注意と言ってるそばからスペシャルウィークが沢山抱えてるくせに「ですね」とか、どの口が。

トレーナーがじゃあお参りして厄落としだ、何しろ昨年はトウカイテイオーが故障したから(これは分かる)。さらにはメジロマックイーンが有馬記念で15頭中14番人気のダイユウサクに敗れる波乱があったので。思い出されて怒るメジロマックイーン。
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でも実は描かれていなが秋の天皇賞でメジロマックイーンは1位入線したのに途中での進路妨害で18位に降着させられている。あまり良い話ではないから大きなエピソードとは言っても省略されたのだろう。
(Wikipedia 第104回天皇賞)

そこにチームカノープスのツインターボとナイスネイチャがやって来る。今年のカノープスは一味違うよ、大型新人が入ったのだからと。イクノディクタスの他に誰がと思ったら、お待ちかねのマチカネタンホイザ。

お参りの場面でゴールドシップが最初のお願いはチームのメンバの事をお願いするものの、その後大量のお願いをするのは一期と同じ。そしてトウカイテイオーは高らかに無敗のウマ娘をお願いした。

トウカイテイオーのリハビリは順調で怪我の前以上の状態へ。そこにトウカイテイオーとメジロマックイーンがURAの年度代表ウマ娘に選ばれたとの報告が入る。実際でもその年の年度代表馬はトウカイテイオーでメジロマックイーンが最優秀5歳以上牡馬に(メジロマックイーンの方が一歳上)。この表彰の場で両者のライバル心が剥き出しに。両者の今後の目標はトウカイテイオーが作中では承知の無敗のウマ娘、そしてメジロマックイーンの方は天皇賞春の二連覇を目指す。因みにこの時点で天皇賞春を連覇したした馬は居ない。だから目標として非常に高い。

この放送を見ていたカノープスの面々はここでツインターボに乗せられて打倒スピカを目標とした。そしてツインターボが矢文で宣戦布告。打倒が妥当になってたけど。

宣戦布告を突きつけられて燃えるスピカ。ここでトウカイテイオーは今年の目標として無敗を貫くにしても強いウマ娘と対戦してこそと、まずは春の天皇賞を目指したいと言う。それってあの表彰式の時に春の天皇賞連覇を目標としたメジロマックイーンとぶつかる事になる。必然的にどちらかの目標が達成出来ない。でもよしやるならやろうとトウカイテイオーは春の天皇賞を目指し、その前のレースとして大阪杯をトレーナーは選んだ。一方のメジロマックイーンは春の天皇賞前のレースとしては阪神大賞典に行けと言う。

この事は未だ周りには秘密だとトレーナーが言ったそばからゴールドシップが「分かった!」と言って二人の対決を吹聴して回った。相変わらずのヤツだなw

春を目指してトウカイテイオーもメジロマックイーンも猛練習。あのトウカイテイオーがやっていた練習って実際にも似たのがあるのかな。

一方、打倒スピカを目指すチームカノープス。全然ちゃんとした対抗策が出ませんが、あげくにツインターボが大逃げしようと提案したがメジロマックイーンが2着にやぶれた有馬記念で大逃げをしたものの力尽きて14着。因みにナイスネイチャがこの時3着。ところで何故この絵で姿はちゃんと書かれていないのに「ダイタクヘリオス」は名前が出てるんだろう。
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トレーニング帰りにトウカイテイオーとメジロマックイーンが奇遇ですわねと合流。思い返せば二人とも入学当時からずっと奇遇ですわねが続いていたのだ。シンボリルドルフにあこがれてトレセン学園に入学したトウカイテイオーだが、メジロマックイーンが新入生代表として挨拶してシンボリルドルフから見られていたのを見て以来、メジロマックイーンには負けないぞと言う気持ちになった様だ。

それ以降、二人が練習を競い、そして毎日毎日返りに奇遇ですわねが続いたのだ。
これが二人の出会い、今回のサブタイか。
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そうしてやって来た阪神大賞典。開催時期は現在は毎年3月。春の始まりだ。雨の降る中の開催で出走は僅かに6頭。メジロマックイーンが出るとあって回避したウマ娘が多いみたいだ。その中でもメジロマックイーンは残りのウマ娘の標的。狙いをつけられた中でゲートは開けられる。

各ウマ娘順調に走る中でメジロマックイーンをマークする各ウマ娘。第4コーナーでメジロマックイーンが動く。他のウマ娘を抜いて先頭へ。それを追うタニヤ?(よく聞こえない。そしてキャストで名前出てないし)。最後の直線で追いすがるがメジロマックイーンのラストスパートには追いつけず、メジロマックイーンが堂々の優勝。
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まずは春の天皇賞目指して約束を果たしたメジロマックイーン。
次はトウカイテイオーが大阪杯で約束を果たす番だ。

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無職転生~異世界行ったら本気だす~・第2話

生々しい話来たな、色々とw
親が死んだと言うのにナニしていた前世のルディ。怒った親戚から出ていけクズニートと家を追い出される。その時、女子高生が何かされそうになっていたのをどう言う気になったのか助けようとしたところで車にはねられて志望。結果、ここに転生した。

魔力を使いすぎて寝入ってその時の夢を見たルディだが今日も今日とて両親の部屋からはお盛んな声が聞こえる。ちょっとからかってやろうかと廊下に出たらロキシーさんがその声を聞いて…ルディ、年頃のロキシーだからと見て見ぬ振りをしてやるが、いや、ロキシーって確か見た目はああだけどかなり歳が行ってるんじゃ。
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そんな事もありながらロキシーとの魔法の学習は楽しく進んでいた。その中でロキシーの素性も聞くことが出来た。魔族であり、この髪の毛の色が問題だった。そしてスペルド族には近づくなと言う警告も。これ、あとから何か不吉な事が起きるのかな。

そして一年。

ルディ、魔法も上達した上に、魔力も溜まって来たので相当魔法が使える様になる。ロキシーは村の人たちにもとけこんでいた。だが、ルディはそこには行けない。前世散々いじめられたトラウマで家の敷地から出られなかったのだ。

ロキシーからラノワ魔法大学の話も聞く。ルディが魔法をもっと学びたいのならそこに行くと良い。そこは門地などの差別が無いと言うのだ。だがルディは家の敷地から出られない。ずっとロキシーを師匠として学んでいきたいとルディは言うが、ロキシーは自分の限界と言うのを知っていた。それをルディは軽々と超えるだろうと思っていた。

そしてルディの5歳の誕生日。父からは剣がプレゼントされる。まあ剣術に関してはさっぱりなんだけど。母からは本のプレゼント。そしてロキシーからは魔石付きの魔法の杖のプレゼント。
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そしてロキシーは明日卒業試験をすると告げる。

卒業試験は家の敷地の外。でもルディは前世のトラウマがあって行きたがらない。みんなは馬が怖いのかとか魔物が怖いのかとか思っていたがそうじゃないんだ。それをロキシーは抱き上げて馬に乗せる。目が開けられないルディ。そうこうするうちに外の人達はルディではなくてロキシーを見てると気がつく。これで視線恐怖を感じていたルディはロキシーが村民に受け入れられていたのも知ってすっかり外の世界に慣れた。

ロキシーはこれから水聖級魔術を一度だけ見せると言って「キュムロニンバス」を放つ。まるでエクスプロージョンみたいではないか。嵐が吹き荒れ雷鳴が轟き、そして落雷が…馬に。やべーぞ、すぐにヒーリングだ。

さあやってみなさいと言われてルディはキュムロニンバス発動。詠唱をとなえながらもルディはこれでもうロキシーとの勉強は終わりなのだと噛み締めていた。そしてロキシーはどんなに引き止めても村を出て行ってしまうだろうと悲壮感溢れて魔法をふるう。それはロキシーが見ていても凄まじいものだった。

卒業試験は合格。これであなたも水聖級魔術師です。

その日の晩にロキシーは旅立つ。ルディの両親が必死に止めてももう自分の役割は終わったのだ。これからは魔女の旅々の始まり。

ロキシーはルディを撫でようとしてその手をとめる。もうナデナデする様な弟子ではないのだ。その代わりに故郷のお守りをルディにあげる。

涙を溢れさせてロキシーを送り出すグレイラット一家。ルディは沢山ロキシーから学んだし、そして何よりも引きこもりになったトラウマから解放してくれたのだ。そんなロキシー、これで登場は最後なんだろうか。こんなよく出来たキャラをこれで終わりにするんだろうか。
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と言ういい話で終わったかと思ったのに、最後にロキシーから盗んだぱんつエンドかよw

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