ましろのおと・第3話

朱利ちゃん登校中。結がまたそれ聞いてるの?と言うのが朱利のおばあさんが口ずさんでくれた曲だった。でもそれは一部だけでおばあさんが疎開していた時に聴いたのをちょっとだけ覚えていたのだ。

疎開?
第二次世界大戦が終了したのは1945年。ああ、大丈夫か。疎開された上皇陛下がご健在なので。

朱利が雪が歩いてるのを見かけてあれが澤村君、この間三味線を組み立ててくれた人だと結に紹介すると、何かに気がつく結。結は雪に朱利が一人で津軽三味線同好会やってるから入ってくれないかと言うものの、そっけない雪はあんたが興味持ったら声かけろと。

そこに追いついて来た矢口海人。あれ?どうして朱利はあんなに海人を避けるんだ。男性恐怖症なら雪には声かけないと思うが。

おばあちゃんの曲を聴いていた朱利は授業中になっていたのを忘れてしまい、先生から怒られる。なんだか頭ごなしでやな先生だなと思ったが、この強引さのおかげでスマホからイヤホンが外れて曲が教室内に流れる。それを雪が聴くと言う流れ。ちょっと強引だけど、これがきっかけ。一応先生のフォローだが、それを聴いた教室のみんなが笑ったのをこの先生は「笑うな!」と叱るのでそこだけは認める。
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あの春暁の口ずさみ録音を聴いて雪はその事情を聞こうと朱利を探す。教室で話しかける前に朱利がさっさと職員室に行ってしまったか。そしてあれはおばあさんが疎開先で聴いたものだと知る。

朱利は完全な形でその曲をおばあさんに聴かせたかった。だから津軽三味線同好会をやればこの曲をしってる人に出会えるのではないかと思って入ったのだ。でも松吾郎の即興曲は、どんな即興曲もそうではあるが、その時代、その場所でどうなってるのかは違う。その時代の松吾郎の春暁はどうだったのか。それを知りたい雪。

でもそのおばあさんが一部しか思い出せないのならその先はもうない。そのまま立ち去ろうとした雪を朱利が抱き止める。自分は質問に答えた。次は雪の番だと。自分はあの曲を弾けるだろうか、或いは雪が弾けるだろうか。松吾郎の即興曲を今の朱利が弾ける訳がない。そして雪自身にもその当時の松吾郎の弾いた春暁を弾ける訳がない。似ていればそれで良し、なんて世界ではないのだ、雪の中では。だから弾けないと答える。

この答えに激昂したのが結。よくも朱利に叶わぬ希望を見せたな、自分が津軽三味線同好会に入るからお前も入れと。
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おめでとうございます。これで人数も揃った事だし、私が顧問を引き受けましょうと小藪先生がうけおった。あの破れていた津軽三味線を修理もしましょう。何故ここまでやる気になったかと言えば、あの津軽三味線の持ち主だった緒方洸輔を調べたら今神木清流と言う名取名で演奏してるイケメン奏者だと知ったからだった。

早速、明日彼のライブがあるから使用許可を貰いに行こうと言い出した。使用許可?この時点では何の事か分からなかったが本来は緒方洸輔の持ち物だからと言う意味だった。

その洸輔、その頃は津軽まで来て師匠に演奏を聴かせていた。毎年やって来て自分の演奏を聴かせていたのだ。師匠の田沼源造、流石の腕前だと評するが来年はうちの総一が優勝を貰うぞと言った。帰り際に洸輔は源造の娘の舞と入れ違いに。ああ、この子、雪が全然コンクールとかに出ないのを怒っていた子か。洸輔はこの舞から松吾郎の孫の雪は凄かったと聞かされていた。でもどう凄いのかは知らない。その一方で雪の兄の若菜にはコンクールで勝っていた。そんな認識。

先生の引率で神木清流のライブへ。先生、おめかししすぎ。海人も一緒に着いて来ていたが、あれが「使用許可」を貰う津軽三味線か。

そして始まる神木清流のライブ。うん、素人の私にはおとなしい曲の凄さは分からない。会場のみんなは引き込まれていたし、何よりも雪は驚いていた。

その後全員で楽屋を訪問。話は一応通してあった。神木清流と会うのは彼が学校に残して行った津軽三味線の使用許可を貰うと言う為。このおかげで洸輔と雪の初めてのご対面。この時点では未だ洸輔はその場に居るのが雪とは知らず、ああはいはい母校の同好会の子達なのねと思っていた。

現物を持って来ただけあって洸輔はそれを見て確かに自分のだ。誰かが使えば良いと思って残したのだから好きにしてよいと言う。でも雪がその津軽三味線の良さを語るから「おや?こいつは少しは分かるのか」と言う洸輔の反応。そして雪が出しゃばったので澤村くん、と名前を呼ぶから彼を舞が口を極めて褒める澤村雪と知る。

折角なので部員の腕を知りたい、だからと言って雪に三味線を渡して弾かせてみる。結だけが雪の以前のライブを知っていたから激しく期待。でも雪って気が乗らないと力が出ないからなあ。案の定、じょんがら節はどう言う感じだったかと言う調子で弾く。それを洸輔が止めた。朱利も海人も先生も、普通の高校生なのに上手いねって反応だったが結は違う。あの時の鳥肌が立つ演奏じゃない。

洸輔からまあまあだよねと言われて自分の今の演奏が音が入ってなかったのを指摘され、思わず飛び出す雪。それを追う結。結は外に出ようとした雪を呼び止めて、どうして今回手抜きの演奏したのかと責めた。結、分かるやつではあった。残った洸輔は自分の大切な三味線でつまらない演奏をと、この時点で雪を見くびった。そうでなくちゃ、この先の展開が期待出来ないw
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雪は聴かせる相手に何をどんな音を聴かせるのか、それが分からなければ音をこめられない。だから朱利の曲だってそうだ。それが今分からない。分からないまま小手先の演奏は出来ない。だから弾けないと言ったのだ。

たぬきち食堂にずぶ濡れで帰って来た雪。そして桜から出来ない事をやれと言われたらどうするかを聞いた。出来ない事はやらないけど、でもその時にやらなければならない事なら後悔しない様に自分の出来る限りをすると教えられた。

この言葉で雪は朱利のおばあさんの前で弾ける様になりたいと気持ちを変えた。

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ゾンビランドサガ リベンジ・第2話

復活の巽。さっそくこれからどう売り出すのかと言うのをマイクでグリグリしながら聞いて行く。そして被っている段ボールのTVを指して、なんだかんだ言ってもテレビじゃろがーいと、テレビに出演する段取りをつけた事を明かした。

共演するのがホワイト竜として俄然盛り上がるサキ。サキにとってはホワイト竜は伝説のラジオパーソナリティだったのだ。

と言う事で祐徳稲荷神社にやって来てスタッフとご挨拶。すると遅れてホワイト竜がキャデラックのボンネットに乗って登場。まるで少女革命ウテナの鳳暁生の如く。とは言っても寄る年波には勝てない。リーゼントスタイルの庇の部分(※ここはリーゼントではない)がもう立たなくて垂れ下がっていた。
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それでもサキは本物のホワイト竜だと盛り上がる。
この時点では若い頃はブイブイいわせてたパーソナリティが今はもうヨボヨボって展開なのかなと思ったんだけど。

スタッフから取り敢えずいい感じにまわって下さいと言われ、さくらはお店の方を見たのでおみやげでも手に取るのかと思ったら柱に掴まっていい感じに高速回転していた。メンバーのボケをフォローするのは愛だ。

いい感じに門前の店を見て回っているうちにムツゴロウが水槽に入ってるのを見てホワイト竜はこれはお前たちだと比喩を語りだした。それなら外に出られる様にしなくちゃと思ったものの、これはお店で飼ってる、代わりにこっちの箸置きはどうかと勧められて500円のムツゴロウ箸置きを買わされた。さくら達にはなんだこれな感じなんだけど。これで盛り上がってるのかと疑問だが、サキのおかげで盛り上がっていた。

そして本殿の方へ。でかいな、祐徳稲荷神社。調べてみたら三大稲荷のひとつだとか。三大と言われてすぐに思いつくのはやはり「いなり、こんこん、恋いろは」の京都の伏見稲荷。あとは東京に居るとよく知らないので東伏見稲荷神社を連想しちゃうんだけど、それは入らないか。

縁結びの神社だよと言われて赤くなる純子。昭和のアイドルは恋愛に疎いのか。

いい感じに参拝したらスタッフからいい感じに終了と言われて終わりにしようとしたら、ホワイト竜が待てと言い出す。祐徳稲荷と言うとこの本殿に光が当てられるが、光に目がくらんでその先にある物を掴み損なうなと言って奥の院を指差す。スタッフが奥の院は大変だからと止めるものの、サキが行かせて下さいと言うので奥の院へ。

これがきつい。ゾンビだから大丈夫と言うさくら達。でもスタッフは辛いし、ホワイト竜はもう倒れそうだった。奥の院って気軽な気持ちで行こうとすると大変な所があるからね。東京だと御岳神社はケーブルカーを使って少し歩くと辿り着けるものの、その先にある奥の院って登山装備で登山覚悟でないと大変だから。

ヘロヘロになって到着したホワイト竜。何か掴めたかとの問いにサキは元気いっぱいに答える。これで盛り上がって終了。いい感じに終了。
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でもスタッフの中ではホワイト竜の言葉はよく聞いても何を言ってるか分からないと言う声もあり、それを聞いたサキが怒って飛び出そうとするのをさくらが止める。ところがホワイト竜が帰り際にもう俺はあのラジオから下りるんだと言って愕然とするサキ。

館に帰ってサキってホワイト竜が好きなのかなと言う話になる。例によって純子が恋愛の話で赤くなるが、でもサキの好きってちょっと違うんじゃないかな。

眠れずにホワイト竜のラジオ番組を聞くサキ。ホワイト竜の所には聴視者からのはがきで最近行きつけの小料理屋に「ありんす」と言う女将が入って、その様子から本官(笑)に気があるのではと読み上げたところで容赦なくはがきをやぶって気のせいだと切り捨てる。いいな、いい感じのパーソナリティじゃないか。

サキはやって来たさくらにホワイト竜のラジオ番組がどう自分を救ってくれたのかを話した。周りがみんな敵だと思っていたあの頃、夜釣りのおっちゃんのラジオから聞こえて来たのがあのホワイト竜。居場所が分からなくなったそんな時こそ目を伏せるな。辺りを見渡せ。きっとお前と同じ思いのヤツがいる。そうして出会ったのが麗子だった。今の自分があるのはホワイト竜のおかげなんだと。ホワイト竜によって救われた人間はもっと他にも沢山いる筈だ。

だからこのまま終わらせる訳には行かない。そう言ってサキはさくらを乗せて自転車をFMサガに爆走させる。FMサガに到着した時にはもうハンドルしかなかった。そのまま収録スタジオの調整室へ。

ホワイト竜はそれに気がついてサキとさくらをスタジオの中に招き、特別ゲストとして紹介する。このラジオを聞いていたサガジンの大古場がカップ麺を吹き出した。フランシュシュが活動再開したと聞いたがここにも進出か?

ホワイト竜は自分は今日でもうこの番組を下りるが、これを引き継ぐのはお前だとサキを指名。お前はフランシュシュだけのリーダーじゃない、佐賀のリーダーになれと。勝手に話が進んでいくよと思うラジオ局のスタッフだが、これは行ける、行けるよと手応えを感じるスタッフも。

ホワイト竜との別れ際、サキは好きです!と宣言する。行っちゃったと驚くさくらだが、ホワイト竜はもっと大きくなってからだなと言って去って行く。でもそう言われても自分達はゾンビだから大人にはならないんだよなと涙をこぼした。それを見たさくらも大泣き。
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こうしてフランシュシュ全員で番組を引き継ぐ。フランシュシュ、順調に名前がまた売れ始めた。だからライブを再開したらまた新しいファンが会場にやって来る。ラジオで聞いたぞと。

第2話始まった時はホワイト竜何だ?と思ったけど、見てみたらサキとホワイト竜の良い話。第2話でもう感動話来たね。

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スーパーカブ・第2話

スーパーカブで嬉しそうに通学する小熊。多分これがスーパーカブでの初登校。と言うのも、学校で駐車してからヘルメットを脱いで近くでやはり駐車した男子がヘルメットを格納したのを見て自分はどうしたらとマニュアルを見るとスーパーカブにもあった。スーパーカブではぶら下げる方式らしい。そんなのがあるんだ。

そして教室に入った小熊。突如立ち上がって「私、バイクで学校に来たの!」と叫んでみんなが「えー!」と言う反応をする。その時に色が明るくなる。でも何か変だと思ったら「と言う夢を見てました」みたいな、想像の中の出来事だった。

今日のお昼もいつもどおりにご飯にレトルト。実は教室に電子レンジがある。やっぱり温めて食べたいよね。でもなんとなく使えない小熊の気持ちは分かる。実は私の行ってる会社でもラウンジに電子レンジが何台も設置されていて、お昼の時間になったら早いもの勝ちでレンジの前に並んだ。
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家庭科の時間、今日は巾着袋を作りましょう、生地は前にあるので好きなのを選んでねと先生から言われて小熊は濃い緑で大きな生地を選んだ。それを選んだのを見てそんな大きいのを選ぶなんて貧乏性ねと言われる。それに応えて小熊がバイクヘルメットを入れるからと言うと、ここでは妄想ではなくてバイクで来てるの?どんなの?と言われてスーパーカブだと答えたら「んだよカブかよ」と言われてしまった。でもここってあまり良い感じの会話ではなかったものの、スーパーカブと言う言葉が出て来たのがポイントだった。

ともあれ一連の会話で小熊のクラスでの微妙な立場も分かった。無視はされていない。でも「貧乏性」とか「夜逃げ」とかそんな事を言われちゃう。

一人でヘルメットを入れる巾着袋を黙々と作っていたら、スーパーカブと言う単語に反応した子が近づいて来た。自分もカブに乗ってるのだ。見せてくれと。小熊はじゃあ授業が終わったらと言う約束をした。

ところが授業が終わってからも声を自分からはかけられない小熊が先に帰ろうとしたが、おや?折角作った巾着袋持ってないぞと思ったらさっきの子が忘れ物だと持って来た。置いてきぼりされたのを怒りもせず。

その子、小熊のスーパーカブを見ながら色々言うんだが私には分からんぞw
走行距離が500kmと言うのは、昔何台も車を乗り継いでいたから分かるが全然走ってないに等しい。ヘルメットとかグローブとか質問されたが、現物見せるしかない。名前が分からん。

そして自分のカブを見るかと言って小熊がじゃあと言うとまるでそれを待っていたかの様なウズウズした顔をした後に取りに戻った。
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持って来たのは真っ赤なカブ。OPで見た時にやけに直線で構成された赤いカブだなとは思ったが、後ろの巨大な赤いボックスで分かった。それ郵便局の。そう、ホンダの郵政カブだよと言う。

しかも規制前のヤツにゴリゴリの改造を施していた。何だかよりも金を投じたとか言っていた。それ一体どんだけ。マフラーがチタンだとか言ってたけど色が変わってるし。
(富田林の社屋を建て替えられる程って言ってる様に聞こえるがひょっとして大金持ちのお嬢様?)

そしてその子は郵政カブを運転して帰って行った。
名前と顔しかしらなかったその子は「礼子」。


今日もご飯とレトルトを持参してお弁当に。でもレトルトの残りが少なくなっていた。ガソリンの残りを確認して出発。学校ではあの郵政カブの隣に駐車。教室では礼子におはようと勇気を出して声をかけるものの礼子の反応は薄かった。

お昼休みになっていつもの様にご飯にレトルトをかけた。一方礼子はお昼を誘われたが友達と食べるんだと断っていた。でも礼子は小熊を連れてカブの所へ行って、友達=カブとご飯食べようと。

お昼を食べながら礼子から言われた一言「どこにでも行けるわよ、だってカブだもの」これが今日の小熊の心に残った。放課後は礼子は一人先に帰ったが、いつも通る牧原の交差点であの礼子の言葉を思い出す。家に帰るなら直進。でもここでウィンカーを出して小熊は右折した。

どこにでも…で遠出するのかな、だからあの夜にガソリンを入れたスタンドで補給するのかなと思ったが、今日はそうじゃなくて少し先のスーパーむかわへ。そこで無くなりかけていたレトルトを補充…って、え?こんな安いのあるの?

初めての学校帰りのカブでの寄り道。
隣のコメリは「また明日」。
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幼なじみが絶対に負けないラブコメ・第1話

ある冬の日、丸末晴は学校近くの阿岩橋の上で同じクラスの可知白草を見かけて声をかけた。それは白草が書いた小説に感動して思わずそれを伝えたかったから。だが、白草の嬉しいと言う反応が末晴を初恋に落とす。

そして次の夏、末晴はそれなりに白草とは話が出来る様な関係ではあったが、それ以上の事を、例えば告白とかはしていなかった。何しろ白草は学校ではかなり特別だった。美人だが他を寄せ付けない雰囲気。

そんな末晴の所に幼馴染の志田黒羽がやって来る。いつもの様にからかいに。黒羽も小さくて可愛い子。だから黒羽が気安く末晴に話しかけるのをクラスの他の男子は歯噛みをして見ていた。

その時、白草が峰芽衣子と会話してる時に白草は阿部充とつきあう事にしたと言うのを聞き、いきなり失恋となる。

ここで末晴に好意を寄せていた(告白した事になっている)白草が末晴を焚き付けた。黒羽は末晴をキープにしておいてそのくせ結局は阿部先輩と付き合った。ひどい奴らではないか。これは復讐が必要だと。おや、まるでケヤルガさんですね。
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それに乗せたれた末晴、まずは阿部先輩の駄目な点を見つける事にした。それによって末晴ではなく阿部先輩を選んだ白草にもダメージを与えられる。一方で黒羽は自分と付き合ってる事にしようと。キープしていた筈の男が別の女と付き合ってると言うのは白草へのダメージになるだろうと。

こうして末晴と黒羽との復讐作戦が始まるのだが、いやあチラと見ていて末晴はそこまで白草に恨みを抱く程の関係だったか?これで復讐とかやりすぎなのでは?
それに君、白草が勝手にノートを持って行かれそうになった時に自分のノートを破いてまで阻止し、それを見てその後涙してたのを見ただろう?そんな子に復讐なの?

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聖女の魔力は万能です・第2話

先日の王宮騎士団の多くの命を救った功績によって研究所には褒賞が出て騎士団への恒常的な薬の納入も決まった。これだけの褒賞があったのでセイは何か欲しい物が無いかと所長のヴァルデックから申し出があり、セイは考えた末に調理場が欲しいと答えた。料理が得意なのかと聞かれてまあ趣味でと言ったものの、本心ではここの世界の料理がまずいから自分で作りたかったのだ。

その結果、僅か一週間で調理場完成。それを見たセイはブラックな下請けがされたのではないかと案ずる。大丈夫、下請けなんてやり方は産業化されて以降の暗黒時代(現代)にしかないから。

ヴァルデックが自分もセイの料理を食べてみたい、材料費は出すからと言うのでセイは作ってみせる。ひょっとしてよくあるピザかなあと思ったのが、サラダと鶏肉の香草焼きと言う、一応ちゃんとした料理。
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ヴァルデックが食べてみてびっくり。なんて美味しいんだ。まあこんな作品だからいいんだけど、今まではきっとうっすい味の料理だったのに現代の味付けの料理を食べたら味が濃いとか思わないのかな。

ともかくこれは美味しいので料理人にレシピを教えてやってくれと頼まれる。

別の日、ジュードがやって来てヴァルデックの所へ書類を届けてくれと言う。そう言う伝言ってどうやって届くんだろう。通信魔法とかあるのか。でなかったら伝言を言って来た相手に普通は渡すだろうに。

セイが言ってくれと言う事だったのでセイは書類を持って王宮へ向かう。凄いね、封筒とかどこからどう見ても現代の技術で作られている。

行ってみたらそこには美形のをのこありけり。ヴァルデックから彼はあの日君が助けた王宮騎士団の団長のアルベルト・ホークだと紹介される。ホークさん。うん、ひょっとして階級は准将でしょうか(違う)。

だんだん分かって来たけど、基本が逆ハーレムっぽくて女性向け作品でしたか。
こりゃその世界の成り立ちとか、基本は現代社会から一部都合の良い所が不便になっていて都合の良い所が魔法で成り立つ世界なんだな。技術のバランスなんて関係無し。

ヴァルデックから上級ポーションの材料が欲しいと言っていただろう?騎士団が南の森へ行くのでついて行って採集して来たら良いと言われ、騎士団が本来の仕事をする上での事ならと一緒に行く事になる。ひょっとしてデートをセッティングされたかなと思ったのだが、ちゃんと騎士団と研究所の面々と大勢で出かける。

今回は妙に魔物が出ないと言うので、まさか超強力な魔物が出たから雑魚魔物が居ないのかと思ったものの、そんな展開とはならず、途中のお昼休憩の時にセイが野菜たっぷりスープを騎士団にふるまって、騎士団がこんなうまいものを研究所では食べてるのかと味わう。ホークさんもセイの料理の腕にも惚れましたね。
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ところがこれが妙な結果を生む。あのスープを味わった騎士団の兵士が普段よりも力が増したと言うのだ。その実験の為に研究所の所員が普通に作られた同じレシピの料理を毎日ずっと大量に食べていたのだ。だからうぇえとか言ってたのか。

結論としてはセイは料理にまで5割増しの影響を出してしまった。この事は取り敢えず伏せておく。

こんなありさまなので今日は君も休んで良いと言われてセイは図書室みたいな場所へ行く。現地の言語で書かれているものの、眺めているうちに日本語化されてしまう。もうこれがどんな仕組みなのかとか考えちゃいかん作品なんだろうな。

同じく図書室に居た金髪縦ロールの美女。これって多分お姫様なんじゃ。エリザベス・アシュレイとの知己を得る。いつしか名前で呼び合う程に。

そんなある日、エリザベスはセイの肌が綺麗だと言う。セイとしてはちょっと見に覚えがあった。クリームを自作したのだが、目の下のくまを消そうとしたら視力まで回復しちゃってメガネが要らなくなってしまったのだ。メガネキャラでずっと行く訳じゃなかったのか。

そんな威力のあるクリームなのでエリザベスがセイにお願いをする。ある女の子が自分のニキビを悲しんで閉じこもり気味になってしまった。その子を何とかしてあげたい、セイにクリームを作って貰えないかと。

そう頼まれたので一週間かけて作ってみたクリームをエリザベスの紹介でその子に渡す。だがその子はこれでも駄目だったらと恐れていた。それを強引に進めたのがエリザベス。まずは自分の肌に塗ってみせる。パッチテストもせずに!ってセイが言うけど、パッチテストって意味分からんだろう。ともかくその効果が覿面で、エリザベスがやって見せた事でその子ニコル・アードラーも勇気を出して使ってみる事にした。
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その効果は実際の顔では描かれず、お手紙によって知らされる。まるでどこかの通販の「使用者の感想です」みたいな文章で。

でもエリザベスに言わせるとセイが綺麗なのはもっと違う意味もあるだろう。やはり恋する乙女だからではないのか。そして相手は「氷の騎士」ホークなのだろうと。

えええ?私があの美形の騎士様と?

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やくならマグカップも・第2話

陶芸部に入ったものの、十子部長から豊川さんが何を焼くのか楽しみだわ、ちなみに私のはこれね(とは言ってないけど)と見た十子部長のは立派な皿だった。そんな訳でいきなりのプレッシャー。何を作ったら良いのか分からない。そう言う時は自分の欲しい物を作るのが一番だと思うよ。
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直子が昇降口でいきなりたぬきだのジミだのこれからレスキュー部だのと訳の分からない言葉を残して去って行く。第1話で自己紹介した直子を見た時は無口っぽいキャラを連想したのに全然違った。

三華と部長が買い出しに出かけていたので部室には姫乃一人。ふと見ると散らかっているので片付けようとしたが、その頃実家のカフェでは祖母があの子はそそっかしい所があるからとかフラグを立てるものだから、部室で姫乃は湯呑を落としそうになる。

結局は落としちゃうけど、欠けちゃったと思った高台の切れ込みだが、そこは敢えてそうしてある。高台も焼物によって色々。そう言って紹介された物を全部美濃焼だと思って口走ったものだから、唖然とした三華がこれは教育しなくちゃといきなり日本地図を書き始めた。ヨレヨレの日本列島だけど基本的な形はおさえてる。

そしてそこに各地の焼物を置いて行くのだ。流石陶芸部だけあって笠間の場所をちゃんと知ってるな。多分関東圏以外で笠間がどこにあるのか知ってる人間はほとんど居ないと思う。関東圏でも東京や神奈川の人間だと知ってるかあやしい。で、益子が出ないのか。

驚いたのは東濃地区で日本の陶器の半分近くを作ってると言う話だった。マジ?
そして瀬戸とか唐津とか備前とか信楽とか有名所は知ってたが、鹿児島もそうなの?
参考資料
(鹿児島の地図の場面で鹿児島県の地震情報)

そしてトイレの絵も描くとこれもそう?と姫乃が言うが、そもそもTOTOって東洋陶器って会社名だったからね。

街に出てたぬきの置物もそうだと言う(あれはよりもいの館林が主産地じゃなかったのか)し、電柱を見てはガイシもそうだと言う。そして最後は多治見のカッパの焼物オブジェ。偉い人が夢でみたから作ったと言うが、出来栄えはさておきそれは良いのか。

ところがここで三華が調子に乗ってはしゃぎすぎて水没。三華を十子が連れて帰ると言う事で、富士アイスへは直子が連れて行く事になった。でも食べてるのってアイスじゃない?

家に帰ってからやっと直子が言った意味に気がつく姫乃。たじみからたぬきだからジミなのかと。まあ符牒の意味は分かったが、それをいきなり言う直子の性格とは。何しろ返しが「若貴兄弟」と送って来て「分かったか」の意味だから、奇妙なノリとしか言えぬ。これってよっぽど「まえせつ」に向いたキャラなのでは(を

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不滅のあなたへ・第1話

神みたいな津田健次郎さんが球を放り投げた。球である「ソレ」は先ず石となった。やがて苔をまとい、南方から来たレッシオオカミ(これって検索したらこの作品での種名みたい)が力尽きると今度はそのレッシオオカミの姿を移す。傷までも移す。なのに傷はすぐに癒える。

レッシオオカミの姿で廃村の様な場所へ行くと一人の少年が迎えた。どうやらその少年がレッシオオカミを飼っていた様だ。村には少年一人しかいない。ここでサブタイが「最後のひとり」だったので悪い予感がした。
参考資料

他の村民は全員が豊かな土地を求めて旅立った後で、少年は廃村の廃材と水の中から捕まえる魚で命をつないでいた。だがこの少年が前向きなのだ。どうみても足手まといで捨てられたと思われるのに、いつか村民が迎えに来てくれる事を夢見ていた。そして長い日々が経つと今度は少年は村民を追って南方へ向かう事にする。困難があってもずっと、ずっと、ずっと前向きの少年。石に書かれた矢印を見る度にこちらへ進んで正しいのだと喜ぶ少年。

これらが全部不吉な予感しか齎さない。やがて脚を痛め、それが治癒する様子もなく、そして遂には破局が訪れた。石の矢印にはバツが書かれ、その近くで村民が全滅したらしい痕跡に出会う。

夢破れ元の廃村に戻った少年だったが、それでもレッシオオカミに対して笑顔を絶やさない。だがやがて命尽きる日が来る。少年はレッシオオカミにずっと僕の事を覚えていてねと言って崩れ落ちた。

ソレは今度はその少年の姿を獲得する。目の前で命尽きた生き物の、そして刺激が大きい場合にソレは似姿を得るのか。

こうしてソレは少年の姿として旅を始めた。
おお、第1話、少年は残念だったが、ソレの旅の始まりのプロローグか。

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さよなら私のクラマー・第2話

第1話で日本の女子サッカーが終わってしまうと危機感を訴えていた能見奈緒子が出身校の蕨青南にコーチとしてやって来た。会話を聞くと誘い水を出したのは蕨青南の方に見える。能美としては出身校だからクラブチームのコーチよりこっちを選んだと言うが、そのさらに奥には裾野からの底上げ、若い世代を成長させるのを狙っていた。

だから今の蕨青南の女子サッカー部がどんな状態なのかは知らないで来た。そして状況を見て驚く。まあ越前はマネージャーしかやった事がないから仕方ないとして恩田のそのボーッとした状態は何なんだ。別キャラかと思った。そして能美の事をどこのおばさんなのかと。

それにしても恩田と田勢が似てるからゼッケンつけてないと分かり難いんだよね。おばちゃんって言ってたのが恩田で、本物の能美さんだって言ってたのが田勢だよね?
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ピキっと来た能美さん、なまはげの本領を発揮してスパルタで行く。恩田がしでかす度に連帯責任で腕立て伏せをやらされる曽志崎達。そうして揉める曽志崎達におまえらは火の通ってない豚玉みたいだと怒ってみせた能美だが、でもその後能美の実家のお好み焼き屋へ連れて行ってその豚玉を食べさせる。とは言え火の通ってない豚玉とはどんな比喩だったのだろう。

誰か足りないと思ったらあのお嬢様風の白鳥。我がフォワードは方向音痴なのかと言われてあとからやって来る。どうみても生け垣を突っ切った様な風で。「真っ直ぐ来ました」と言うのはあながち嘘ではないのでは、生け垣を突っ切る程の真っ直ぐで。

このどうしようもないチームを始動させるべく、能美はいきなり練習試合を組んで来た。しかも日本一になった高校のチームと。その辺はレジェンドの能美の顔が効いて、元代表監督が率いる久乃木学園高校との試合を組めたのだ。

能美のお願いどおりに鷲巣は久乃木の1年と2年の精鋭を用意して待っていた。その精鋭に対して相手は蕨青南なのだから最低10点差、そしてクリーンシートで勝て、そうでないと今後の公式戦には出さんと宣言する。クリーンシートって初めて聞いたが、言ってる内容から多分無失点なのだろうなとは思った。

試合の観戦には男子サッカー部の山田達が来てくれた。恩田とは顔なじみの。蕨青南、男子は強豪なんだよね。

そして別の観戦客は客ではなくて偵察部隊。浦和邦成の二人。桐島は曽志崎がクソチームに行った事を怒ってるし花房は蕨青南よりも久乃木の偵察に来ていた。

久乃木はポゼッションを戦術とするチーム。また知らない単語が出て来た。調べてみたらボールをショートパスで支配する事で相手に点を取らせない様にして、パスをしながら圧力をかけて相手ゴールを狙う、と言うものらしい。だがパス回しの為にメンバーがジワジワと押して来ると後方に空間が出来る。そこにボールを飛ばせば得点の機会があるとの事。

それは最初の段階で訪れた。曽志崎がボールを奪って蹴る。久乃木の3番はそっちに飛ばしても誰も居ないと思ったのに周防に抜かれてボールを取られた。これで越前が決めていれば得点になったのだが、ハズレでした。

この一回で蕨青南の10番=周防だけはマークしろと言う戦術を取られて以後周防の脚は封じられる。その間にどんどん得点を取られる蕨青南、じれる曽志崎。なのに恩田だけはワクワクしてたぞ。特に鷲巣がうちの10番は凄いぞと言っていた井藤のプレイを見て女子サッカーってこんなに面白かったんだと。
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前半を終わって7点差。多分10点差は楽勝だろう。競馬ファンの深津は能美にこんなにボコボコにされて良いのかと問う。能美は望む所だった。これで前を向いて歩けるかどうか次第。でもこれで全員うつむいたらどうしたんだろう。何しろ未だ恩田とか周防の事を知らないみたいだから。

そうやって前向きな能美ではあったが、深津の次の言葉は重かった。そうやって育てた選手達をどうするのかと。日本の女子サッカーがそれを受け止められるのか、そんな所へ行けとお前は言えるのかと。これは能美さんには結構こたえたみたい。取り敢えず競馬ファンなだけじゃない深津監督だった。それなりに見てる物は見てた。先が無いから好きにしてろと言う感じだったのか。
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次回は後半戦なのだが、蕨青南で何か見せ場は作れるだろうか。
あるのだろうとは思うけど。

ところでもうちょっと演出の強弱あってもいいんじゃ。話の展開は面白そうなのでそれを活かす演出と、そして作画かなあ。ライデンフィルム、劇場版で「さよなら私のクラマー ファーストタッチ」を同時進行してるみたいだけど二兎を追ってると言う事は無いのか。

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ましろのおと・第2話

前回最後に突如踏み込んで来たのは雪の母の梅子。子育てを松吾郎に任せて家を出ていたらしい。アニメでは未だ紹介されていないが、金はある模様。黒メガネを二人連れていたし。だから雪が津軽を飛び出して何かを求めているのか或いは逃げただけなのか、それをひっくるめて雪の才能は認めていてこの先の指針を示してくれる。

まずは前回でもう契約切れだったユナのアパートの代わりに下宿を用意した。下町、その後に描かれた夕やけだんだんの景色からして谷中とかその辺らしい(あれ?Wikipediaを見たら下宿先のたぬきち食堂は葛飾区って書いてるなあ)。そして自分が唄うからお前は三味線をやってみせろと言う。こうして雪と梅子の共演が始まり、街中に唄いが響き渡る。
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あんな関係でも両者とも相手の力量を認め合う関係。梅子の歌は最初は雪の三味線を圧倒していた。だが途中から雪が松吾郎の音を思い出すとそこからは巻き返し。最早街中の人達はその唄いに聞き惚れていた。ところがクライマックスの直前で三味線の弦が切れる。えーw、先日聴きに行ったショスタコーヴィッチの交響曲第8番の時にチェロのトップの弦が切れてましたな。オケはトップのが切れたら隣の人のと交換して隣の人がステージから下りて交換して来るんだけど、一人じゃ無理だな。

梅子は雪が通う高校の手続きもしてあった。そして若菜がこの後は色々面倒を見てくれる。
ああなるほど、谷中から近い高校ったら開成高校ですか(そうはならんやろ)。
これ、登校途中の夕やけだんだん。
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若菜が保護者の様に雪を学校へ連れて行く。学園長と教頭からは雪は大変だったんですねと言われて「は?」と言う顔の若菜。梅子、なにもかも芝居をうって雪の転校理由をでっち上げていたのだ。その上多額の寄付もしたから学校側としては全く疑わずに雪を受け入れた。

担任の先生(小薮啓子)もそれを吹き込まれているのかどうか、雪に何か悩み事があったら遠慮なく言ってねと。取り敢えず書類を見て間違いないか確認してねと言う場面でさっきのクラスに居た女生徒前田朱利が何かを抱えてやって来た。

何かと思ったら津軽三味線。持って来た前田は三味線愛好会の子。
はて、なにもかも出来すぎの環境では?
これは逆に梅子が知ってて雪をここに入れたと言う事ではなかろうか。津軽三味線を置いていったのはこの学校の卒業生の緒方洸輔だそうだ。やはり何か繋がりあるな。
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でも前田には分解された津軽三味線を組み立てる事は出来ない。雪は面白半分でいじりたい奴から避けるためにやってるんじゃと言ったが、でも前田はちゃんと使ってみたかったのだ。雪が手際よく組み立てるとこれで弾いてみたいと言うものの、皮が破けている。これを張り直すには数万円かかると聞いてのけぞった前田。まあ普通の高校生にその金額は高いよねえ。

若菜が帰る前に一回一緒に弾いて行こうとお稲荷さんへ。
二人の合奏「アレ」が始まった。
その迫力はおそらく三味線素人と思われる山野寅治と桜の心をとらえた。

私も、最初の雪と梅子、そして雪と若菜の共演を聞いて大したものだと思った。
やはり古典化された音楽の本気は違う。EDのテロップでちゃんと名前が出ていたが、私にはどれ程の人なのか分からないけど、凄いと思った。普段私が聴く音楽ジャンルはクラシックのロマン派で全然分野違いなんだけど。

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イジらないで、長瀞さん・第1話

「からかい上手の高木さん」がアニメ化されて人気が出た頃に引き合いに出されていたのを覚えている。その時は二番煎じなのかなと思っていたのだがWikipediaで見てみたら最初の公開はこの長瀞さんの方が先らしい。今迄二番煎じだと思っていたのごめんなさい。

とは言ってもアニメとしては高木さんの方が先で、そちらとの比較で見てしまうのはどうしても仕方ない。

男の主人公は八王子直人。高校二年生でどうも友達もおらず漫画を描く子だった。一方で長瀞早瀬(長瀞さん)は高校一年生でギャル達のグループの一人。

八王子が図書室で勉強しようとしたらそのギャルグループがたむろっていた。普通に気弱な男子ならここで図書室い入らないんだけど八王子は中に入っちゃってそしてキョドった挙げ句にカバンを落として漫画の原稿をばら撒いてしまった。おい八王子、どうして原稿を学校に持って来るかな。見られるのが嫌ならどうせ学校で描かないだろ?

これを見たギャル達、全員が嗤っていたのにここで何を思ったのか長瀞だけが残ってこれ以降八王子をイジりはじめる。なんだろう、あの場面でプププとか思ってそれがきっかけなんだろうか。
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でもタイトルどおりに何か仕掛けても全部それはイジり。
この辺がちょっとね。八王子くんが哀れで。
救いはないのですか。

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