舞台探訪・透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。・クール前半のOPから

本編でも何度も登場する相生橋です。
東京海洋大学越中島キャンパス(以降、東京海洋大学)から月島駅に向かう時に渡ります。
参考資料
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東京海洋大学越中島門からJR越中島駅に向かう時に渡る横断歩道です。
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東京海洋大学正門から入ってすぐ左手にある「第一観測台」です。
海洋の航行に必要な天体観測施設だそうです。
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これも正門を入ってすぐにある1号館の正面です。
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1号館の西南、相生橋を渡って来るとすぐに見える「明治丸」です。
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大学内にある「ワールドマリンカフェ」です。所謂学食でしょうか。
検索してみたら「同大施設のネーミングライツ(施設命名権)で協定書を締結したと発表した。越中島キャンパスの大学食堂を(2020年)2月から3年間、「WORLD MARINE cafe(ワールドマリン カフェ)」と命名する」と見つかったのですが、このネーミングライツは延長されたのでしょうか。そこから6年以上経っています。
参考資料
参考資料 同大のWebサイトによると
https://www.kaiyodai.ac.jp/overview/summary/namingrights/ 「※2024年現在、ワールドマリン(株)と東京海洋大学のネーミングライツ契約は継続しております」
とあるので多分現在も継続してるんですね。

作中で「テラス席」と言われる場所です。
私が行った海の日の学内開放日にテーブルと椅子はありませんでした。
これは混雑を回避する為に一時的に撤去してるのか、元々無いのかは不明です。
さらには冬月さんの「マイ自動販売機」もありませんでした。
これは更新されたのか元々無いのかも不明です。
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参考資料 もし元々テーブルと椅子が無いのなら、うまい場所を設定しましたね。

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バンドリ! ゆめ∞みた・第9話

都子がののかに嫌いだと言ってみゅーたいぷどーするんだと思った所に救世主かと思われたユノが出現したかと思ったら「バンドやめる」と言って消えた。まあ一旦は都子の件は後景に引いたけど、無くなった訳ではない。

ユノ、何があったんだ。
そしてこの部屋。あの別室は防音室なのだろうか。そしてその外がミニマリストすぎる部屋。
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ベッドに倒れ込んでからのスマホの画面ではED曲がどうのとあり、そこに作曲千石ユノとある。これが何かと思ったけど、これと同じ文面は後でマネージャーからみんなにも来るんだよね。

翌日の集まりに元気よく登場するマネージャー。まあこんな時にマネージャーが意気消沈してたらメンバーにもよくないし、それにマネージャーは新しい企画が決まったというのだ。

まずユノの件。結構あっさりしていて二三日したら戻るんじゃないかと。ナニソレ。これって後でののかが裏アカのさぶゆのを知ってて、そこを踏まえての事か。

新しい企画とはみゅーたいぷ初のタイアップ。絶賛配信中(あとの連絡で地上波って言ってるな)の先取りカルチャー!の6月のEDテーマ曲がそれだと言う。あ、先取りってユノが見てた画面にもあったね。ライブを一回しかしてないけど炎上のおかげでフォロワー数だけはあるからと。妙な所でウケたな。

マネージャーからのメッセージを見たののかが、ユノの前のバンドのとか言っていたし、その後のユノの回想場面で四人バンドの場面があったし、そう言う時代があって、でもそれにユノは何か思う所があるのか。
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そのまた翌日、四人が同じ学校だからとお昼に都子を連れて来る。よく来たな都子。でも話題はまずはユノ。ののか曰く数年に一度モグモグユノちゃんになっちゃう。数年って、こんな若い年齢だと数年戻ったらもう小学生では。

で、今のユノ、家出してるらしい。家の人も知ってる。そしてトレンドにみゅーたいぷ不仲が出てる。さぶゆのを見た人が炎上させているみたいだが、そんなに知られたサブアカなのか。

そんな事を聞いたら都子が自分のせいだと言う。それを必死に否定するあられだけど、それが嘗ての切り取り動画のあられ=えれあと被る。都子、あの炎上動画見たんだっけと思ったが、あとの流れを見たらビオラから辿り着いたみたい。でもそれが中途半端な情報となってあられの声がノイズにしか聞こえなかった。

この状況に耐えきれずに逃げ出す都子。そして残されたののかに大丈夫かと聞いても平然と大丈夫と言うけど、その大丈夫が危うい。そして逃げた都子はビオラを求める。

事態が困惑状態となったのの打開策としてあられと律はもっとちゃんと話をしたいと考えた。

都子から会いたいとメッセージを貰ったビオラだが、さて今度は何を企むか。

あられと律は話をする為にまずはユノ探し。似顔絵を律に描いて貰ったと言うが、ああそうか律だけは会った事があるんだっけ。でもそれで分かるか。あ、探してる場所の中にe☆イヤホンが出て来た。行った事あるよ。律が歩いてるのはパソコン工房と雁川の間の道で、その眼の前はかつてそにアニでライブしたお店「でぃあすてーじ」。

そうやって探し回ってるあられと律なんだけど、人が来たらこうなっちゃうって似顔絵の意味ないじゃないか。
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探し回っていたら律が都子を発見。まさかビオラと会うのかと。でもビオラに会ったら駄目。

でも都子はビオラと遭遇。ちゃんと仲間に探させて見つけたのだ。ますますビオラの術中に。このビオラにあられの事を色々喋ってしまうが(この時点では未だ切り取り動画だと理解していなくて)、それを例によって録音されてしまう。

それに対して律。律は暴走はしないで都子とビオラが分かれるのを待ってから話しかける。力作を携えて。
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律のおかげでビオラの二面性は理解した都子だけど、でもこれでは未だ洗脳が解けない。それをウィンナーとソーセージと言われても分からない。加えてビオラにどうされていたかを語る。甘い言葉を食べすぎた。が、でも未だ都子はまだ。

万世橋を渡る都子。
どうして良いか分からないとやはりビオラの心地よい言葉を聞きたくなる。

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幼女戦記Ⅱ・第6話

貴重なヴァイス少佐の負傷によって連邦軍自体に魔導部隊が居る事を知れる。共産主義者によって反革命分子として追放されラーゲリ(の強制労働施設?)に入れられていた筈の魔導部隊を連邦は引きずり出して来たのか。

幸いな事に連邦軍のミケル大佐は「党の指導」によってソルディム528の包囲すると言う役割を果たすと深追いせずに引き上げた。これに納得しないのが例のメアリー・スー中尉。ラインの悪魔を討ち滅ぼしましょうと。共産党の圧迫が骨身に染みているミケル大佐は党の命令以外の事はしない。食い下がるスー中尉だが流石にドレイク中佐が止めた。

東部軍の司令部ではゼートゥーア中将が師団長達に包囲されたレルゲン戦闘団の救援に向かえと言っていたが、師団長達は動かない。あれ、そんな命令に従わないのは許されるのか。まあ無理な作戦ではあるけれど。

動かない指揮官達にこれ以上の説得は無駄だと思ったゼートゥーア中将は下がってグランツ中尉を呼び出した。散歩に行かないか。既に戦略予備のクラム師団長には話をつけてある。デグレチャフ中佐の下で鍛えられたグランツ中尉、その意図を汲み喜んでと答えたが、ゼートゥーア中将が一緒に出ようとして面食らった。先頭に立つゼートゥーア中将を皆が止めるが。
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この動きは一応暗号化された電文でデグレチャフ中佐に届けられた。援軍が動き出した。「速やかに行動を開始せよ」これは「最適な行動を選択しろ」と言う意味かと思ったデグレチャフ中佐だが、ではその最適な行動とは。

救援部隊はたちまち会敵。攻撃されてもグランツ中尉が守るからと動じないゼートゥーア中将。

その頃連邦軍の包囲司令部にも帝国軍の解囲軍がソルディム528に向かっていると戦闘発生の報せが入る。しかも傍受した無線の内容から東部軍の司令官であるゼートゥーア中将であろうと推測された。

ドレイク中佐は思い出した。「おじさん」のドレイク大佐から言われていた。ゼートゥーア中将は帝国でもとびきりの有能な軍人。見かけたら必ず殺せと。その好機がやって来た。

これは行かねばならぬ。しかしタネーチカ中尉は本来のソルディム528包囲作戦から外れると一旦止めるが、ミケル大佐がドレイク中佐の意図を理解して党から連携を指示された部隊が行くのなら見殺しには出来ない。それが党の意向を汲む行動だと言うので、それならばとタネーチカ中尉は認めた。

ゼートゥーア中将の援軍の前には連邦軍の本格的な部隊が出現。その数から突破は不可能と思われたが、ゼートゥーア中将曰くこれは挟撃作となると言うのだ。こちらに敵軍を引きつけて背後からデグレチャフ中佐の魔導部隊が敵部隊を叩く。なるほど、そんな作戦をデグレチャフ中佐と立てていたんですねと感心するクラム師団長とグランツ中尉だったが、いや、今思いついた作戦だと言うのだ。連絡などしていない。まあ「最適な行動を選択しろ」と連絡したらデグレチャフ中佐ならやってくれる。
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そのデグレチャフ中佐の方は通信傍受によって連邦軍の動きに変化があったのを知る。救援軍に向かっているが、そこには重要目標が司令機能があると言ってるのだ。これ、セレブリャコーフ中尉が同時通訳してると言う事は平文か。

それを聞いたデグレチャフ中佐、司令部が露呈したと交信を交わす連邦軍の内容を聞いて、ゼートゥーア中将がそんなヘマをする訳がない。であるならばこれは囮だ。閣下自らが大きな囮となって敵を引きつけているのだ。引きつけているなら我々がすべき事はその敵の背後を突く事だ。

しかしソルディム528が妙に静かな事でドレイク中佐が感づく。敵魔導部隊は救援軍の方へ向かっている。今がソルディム528を叩くチャンスだ。しかし硬直した党の司令はそう簡単には覆せない。タネーチカ中尉がその方針を飲まない。連邦軍は動かない。ここまではデグレチャフ中佐の望んだ状況だったのだが。

またぞろ都合の良いところでスー中尉がこれを聞くのだ。ラインの悪魔が出撃したと聞いたらもう止まらない。勝手に出撃。これにはドレイク中佐も一人だけ見殺しには出来ないと部隊を引き連れざるを得なかった。
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勝手がすぎる連合王国軍部隊の動きを党に報告するタネーチカ中尉。取り敢えず党に報告はしなければならない。勝手に動いたのを黙って見ていたのかと後から糾弾されかねない。ところがラインの悪魔を追って出撃したと言ったら党の命令が変わった。そうだよね、ロリヤは妖精さんを捕まえるのが最大の目的なのだから。

だからタネーチカ中尉はミケル大佐に新しい命令を伝える。連合王国軍部隊を追い、ラインの悪魔を確保せよ。

先走ったスー中尉が魔導反応を追って行った先は、用心の為にデコイとして別行動を取っていたセレブリャコーフ中尉だった。ラインの悪魔ではないと知ったスー中尉は怒りのあまりに闇雲に攻撃。

これで無事に敵軍の背後を突けるかと思ったのに、ミケル大佐が追いついた。何故追いつける。そしてこの連邦軍の魔導部隊が強い。と言うか、先ず硬い。連携が良いのは練度が高い証拠ではあるが、防殻魔法がやけに硬い。革命前の魔導部隊、どんな術式を編み出していたんだ。

デグレチャフ中佐の強力な攻撃を守り切る。ラーゲリの風に比べたらぬるいと。

デグレチャフ中佐の背後からの攻撃が間に合わないとゼートゥーア中将の部隊が危うい。あ、これ、やはりゼートゥーア中将の戦死フラグ?軍旗をあげよ。

「高級将官が死ぬ。後ろの連中も目を覚ます」
それか。自らを捧げてレルゲン戦闘団救援軍を動かそうと言うのか。

これでさらにデグレチャフ中佐の目の色が変わった。硬い連邦の魔導部隊の防殻魔術を破って肉薄。そこでデグレチャフ中佐の弾切れだったが、ミケル大佐の宝珠の方も切れた。

これでデグレチャフ中佐の魔導部隊が連邦軍を殲滅。地上に降りたデグレチャフ中佐の背中にゼートゥーア中将。見事なアルテだ。これが終わったらお茶に誘いたい。これが帝国の文化。獣と一線を画す。「たとえ神聖ローマ帝国が塵と消えようとも神聖なるドイツの文化は不滅である」ではないが、これが我が帝国であり、東方の野蛮な連中とは違うと言う。
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対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~・第6話

アバンで何を言ってたのかさっぱり分からない。
その後、その前の流れが出てからもう一回あったけど分からない。
これなら純粋理性批判を読んだ方が中身が分かる。

ゲームのアップデートデータが出た。イベントの直前にアップデートとか度胸あるな。私が行ってる会社(ゲームではない)だとIR、業績発表の前の何週間かは更新はやめろと言われる。

今回のアップデートの調整内容が発表された。
これもわからんな。ともかくパラメーターが調整されて、その結果として自分が使っているキャラクターが弱くなったりしたら目も当てられない。
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白百合氏、今回の調整で自分が使っているキャラに何かがあった様だ。そしてそれを使いたがって、逆に動きを読まれてボコボコにやられている。この前の場面で「先読み」と言っていたやつか。読めたらそれに対応出来る。

そこまで言われてもやめる気が無い夜絵。
何言ってるか分からないが、とにかくそれが決まったら気持ち良いからやるのだと。
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そうしてアバンの場面に続く。ただ、その時に夜絵がなにかに気づいて洗面所へ。あれってあとからの場面を見ると髪の毛をいつものフワフワにしようと思って行ったのか。もう夜明けだから。

そして当日。これって有明テニスの森駅か。作中では有明海浜公園駅ってしてるけど、変える意味無いのでは。向かった先はその眼の前にある有明GYM-EX。

「女子高生?」とか言われていた人、誰?

同時に展示も行っていて行った先が三和電子。アケコンのボタンが硬いって犬井が誘って夜絵が押してみたら確かに硬い。これはうっかり押してしまう可能性のある右上のボタンをこれにしたら落ち間違いが防げるとお買い求め。アケコンのボタンもスイッチで感触違うんだな。キーボードのキーのスイッチみたいに。青軸は硬くて良いぞ。

前回登場のgekido登場。星識が会場の様子を流してるが、gekidoが注目してるプレヤーとして挙げた中に入っていないと文句をつける者(禍腐餌悪霊=かふぇおれ)ありけり。これどこの暴走族の争いだ。

開始を待ちながら一ノ瀬達が大会で何を目指すかとか言い出した。犬井の意見が一番気持ちが合うな。単に楽しみに来たで良いのでは。色々言い出してるから、やはり前回チラと登場した幼女=クソガキに笑われたぞ。

でもクソガキにはクソガキ、こう言う相手には夜絵が一番だった。
その夜絵が今回目指すのは優勝以外無いと言い放つ。が、深月のモノローグが無情にも「最速で負けたのは美緒だった」と言っちゃう。

スト6、この大会では4000人が参加してるらしい。会場には当然その一部だけど。早速一ノ瀬が対戦になるけど、あの緊張の仕方で大丈夫なのか。

トーナメント形式らしいが、敗者復活もある模様。一回負けてもそちらで勝ち進めば上に行ける。なるほど、じゃあ深月によって夜絵はまっさきに負けたと言われたが、そのルールで復活もある訳だ。
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泣き顔の夜絵に犬井が聞いてみたら大会の緊張で全然やりたい事が出来なかったらしい。同じく緊張していた一ノ瀬はどうなったかな。

そして暴走族同士の戦いが始まった。
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雰囲気的にはgekidoが圧勝しそうだけど。
いきなり突っ込んで行って攻撃受けてるよね。これが先読みか。

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透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。・第6話

学祭のあとに花火と思っていたのに雨が降って来た。空野は考えた末に冬月を寮に連れて行く事にする。寮は東京海洋大学の校舎群とは越中島通りを挟んで北隣だからまあ近いと言えば近い。雨だからね。でも後から分かるけど冬月のマンションも遠くはないのだ。ところでGoogle Earthで見た東京海洋大学の寮って作中で描かれた建物と違うなあ。

部屋に入って冬月をベッドに腰掛けさせるのだが、え?それは個人的にびっくり。普段ならありえるかもしれないが、雨に濡れたのだ。それでベッドに腰掛させるか。机の椅子があるのに。

流石に雨でかなり濡れたからタオルで拭くけど、冬月は濡れて透けてないかを気にする。やはり透けてはいるが、それを言って良いか悩む空野は一応大丈夫とは言ってでも寒そうだからと言う口実でタオルをかけてやった。

腰掛けたベッドが空野のベッドだと知って寝転んでゴロゴロする冬月。そうだよね、このあと鳴海達にどこが好きになったんだと詰められるが、こう言う屈託の無さだと思う。
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見えなかったのが残念。花火の方ね。来年もやるそうだからその時にと言う空野に冬月は花火こそがザ青春と言う。だからあの花火サークルに入りたい。だから空野は一緒に入ってあげようと言う。

そうこうするうちに雨が弱まって来たので冬月のマンション迄送ってやる事にする。今度は傘もあるしね。

どこなんだろうと思ったら、そこかよ。浅草橋の花火屋にデートする時に待ち合わせた相生橋の南西橋詰があるが、OPとEDが変わってからEDでは冬月が北西方向からその橋詰に向かって横断歩道を渡る。だからそっち?とも思っていたが今回ははっきり分かった。

相生橋際公衆トイレを過ぎた頃に冬月が聞いて来るのだ。彼女は居るのかと。そんな質問、意味する所は一つしかないではないか。でもそこをそうはっきりしないのが若い男女であった。
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好きなのかなと思ったって言うのも冗談にしてしまった。こう言う冗談は弱いんだ。

そして冬月のマンション前に到着。ここ、第1話で出たよね。マンションの手すりをはっきり覚えている。そしてその時に花火の音が聞こえたのだ。あの時は新歓コンパの後だからどこのどの辺か全く予想出来なかったけど。今回は分かった。マンションの入口の形状が改変されてはいるが、リバーシティ21の3号棟だ。近いじゃん、大学から。

そこで突如冬月が顔を見る方法があると言い出した。どうするかと言うと手で触る。うーん、まあこの時点でもう空野は冬月が好きになってるから良いのだろうが、医者以外で顔を触られるのは嫌だな。それは置いておいて、空野がOKを出したから冬月は顔を手で触って行く。もうちょっと屈んでと言って、空野が屈んだら、あ!それか!
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マンションに到着した時に「ヨシ!」って呟いたのは何かと思ったが。

やっておいてこう言う冗談は苦手ですかと言って冬月はマンションの中へ。
どうしたら良いのよ、空野君は。

やはりどうしたら良いか分からない空野は鳴海に相談したそうだ。うーん、まあそれは仕方あるまい。鳴海は月島のもんじゃ焼き屋「小町」に空野を連れて行ってここで語ろうと言う事にする

鳴海、母が群馬県出身なので関西と関東のハーフだそうだ。群馬って関東だっけと言う空野だが、下関出身だとそうなのかも。でも早瀬まで同じとは、早瀬はどこ出身だ。

そう、早瀬が来たのだ。そりゃ空野も鳴海を蹴飛ばしたくなろう。

早瀬が居ると冬月の事を話しづらい。だからもんじゃ焼きを次々と食べた空野だけど、これが次に繋がったか。喉が渇いたと烏龍茶を頼んだら間違って他の客のウーロンハイが来てしまってグイっと飲んだらあれだけで酔ってしまった。これだけ醉うと口も軽くなる。

でもそれはCM中に話した。それを聞いた早瀬、何故空野から迫らないのか。何故冬月にやらせたのかと怒る。まあこの怒りは早瀬の性格ならそうかもしれない。だが空野の回答は冬月は目が見えないから。これを聞いて早瀬が益々怒るが、待て待て、今まで視聴者として空野を見て来たから「目が見えないから」の意味が分かるよ。見えない状態でいきなり何かされたら冬月が怖がるだろう。だから出来なかったんだと。

それを聞いて早瀬も理解するけど、笑うってのはどうなのよ。

じゃあ空野は冬月のどこを好きになったの?これも今迄見て来た視聴者なら分かる。冬月のあの前向きさが凄いんだ。あれを好きになってしまっても仕方ない。

一方で空野は両親が離婚して、そんな状況で前向きになれなかった。それが第1話の頃の空野だよね。自分のせいじゃないのにこんな状況、空野はそれを不幸だと言うけど、ちょっと考えを変えた方が良いぞ。自分のせいじゃないのに両親が離婚してこんな目に遭う、と言うのは不幸じゃなくて不運だ。不幸はそこにハマったら抜け出せないみたいな感覚だが、不運は自分でもがいたら別の運を掴めるかもしれないのだから。

ともあれ、空野は自分の境遇に対して前向きになれる冬月が好きになった。そうだねと言う早瀬が冬月がちゃんとおしゃれして講義も全部出てると言うが、いや、大学の講義を全部出るのは基本では。大学に入って講義受けないとか何しに来たんだ。

それを踏まえて鳴海は言う。よし!告るか!
そんなの言われて最初は否定する空野だけど、鳴海と早瀬に煽られて、練習でも良いから今やれと言われた空野君、よりにもよって酔った勢いで店内で大宣言。

こんなもの、酔った若者にしか出来まいと思うが、これをやられたら店内の客は当然この若者を応援するよね。

で、録画した動画を早瀬があっさり冬月に送ってしまった。
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速攻で既読がついた。もう戻れない。

まあこれでフラレると言うのは無いとは思うが、でもその後LINEで既読がつかなくなりあのテラス席にも来なくなった。当然大学に来ていない。講義を休まない冬月が。

うん、多分家のベッドの上でゴロゴロしてると思うよ、空野君。

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ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~・第5話

中元節が始まります。
尭明曰く、慧月はどの面下げてこの中元節に来ると言うのか。雛宮の全員に嫌われているばかりか後見人の朱雅媚からも出席をひかえろと言われたらしい。それに対して玲琳は例によって体調が悪いから出られないのは無念だと泣いていた。玲琳が泣いているのを見たのは初めてだ。気丈な子だった筈なのに。

そこに入って来た慧月。当然だが連れて来られた上級女官は一人だけ。
なのに二人、輝いている。
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中身玲琳さん、この日の為に準備する日々が充実して大変ご満足の様子。ただ、席が無い。慧月は欠席する筈。ロクに舞も出来ず雛宮の者たちから嫌われ雅媚からも出席を止められたから来ない前提で清佳は準備した。

清佳は、慧月から席が無いと言われて来られる筈が無いと思っていたのに、それでも出て来る面の皮が厚いのなら座っても大丈夫なのではと煽る。なのに中身玲琳だと丈夫と言われる事の方が嬉しい。

流石に尭明はこの状況はよくないと清佳に椅子を用意しろと言うものの、中身玲琳はご配慮はありがたく頂戴しておいてここで大丈夫ですと床に座ってしまう。

この慧月の行いに動揺する清佳ではあったが、中元節を滞り無く進めなくては。こうして式次第は順に進み、雛姫の豊穣の舞が順番に行われる。最初に玄歌吹。清佳の見立てでは無骨ながら無難にまとめたなと。ちゃんと舞えた雛姫には各家から褒美の品が贈られる。あの貧しい庵生活では慧月は何も出せまいと思った清佳だったが、中身玲琳お手縫いの見事なくす玉が贈られた。

次に藍芳春は幼いながら練習は積んだ様だ。こちらにも各家からの贈り物。

そしてその次は清佳。流石に慧月に含む所があるとは言え、雛姫としての能力は高く、これまでの二人とは格の違う舞を見せ、見事な舞に尭明からも贈り物がある。清佳は思う。尭明皇太子がお褒めの品をくれた程の舞に、これまでの歌吹と芳春と同じ品を出して皇太子に無礼。どうするつもりかと見ていた。

すると慧月は近寄って来て、これしかありませんが、と言ってあの簪を出した。

この時点での中身玲琳は清佳がこれを黙って収めれば莉莉への束縛はこれで無かった事にすると意味になると考えていた。ただ清佳はこれは何だと言う顔をして見ている。そして周囲の女官は何だそれと嘲笑の声をあげる。

そう、ここで金家の女官の声を聞くと、莉莉に簪を渡して慧月をいじめろと言った女官が分かるかもしれない。声を聞くと。だがどれも違う。ただ聞いてるうちに莉莉の悪口になると中身玲琳が黙っていられない。あの怒った顔になっている。
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女官が不始末をしたら雛姫が謝ってしかるべき。さあどうすると迫る中身玲琳だったが、ここで朱雅媚が声をあげた。声を出したよ。これ以上儀式を妨げて恥を晒す様な事はやめよと。それを聞いた中身玲琳、では儀式を妨げず恥にならなかればよいのですねと言って「さくっと舞ってまいります」と顔をあげる。

と言う事で中身玲琳の舞となるが、金家の女官が鈴に仕込んだ。中身玲琳が手に取ると鈴が全部ポロポロと落下。これには清佳がなんて事をしてくれたんだと睨むが、中身玲琳は動ぜず、不慮の事故として終わらせてはいけないと舞をする事にした。

その舞、莉莉に頼んで覚えた胡旋舞。見惚れる衆目の中でも清佳はやはり見る目がある。これは慧月が余程の修練を積んでいないと出来ない動きだと。
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衆人は拍手喝采だし、尭明など身動き出来なくなっていた。

尭明からはこれまで見た中で最高の舞だった、しかし今ここでそれにふさわしい褒美は出せない。だから今はこの扇子を受け取れと、自らの扇子を出す。

ただ尭明の言い方にカチンと来た中身玲琳、取り敢えず礼を述べておいて後回しになっていた清佳との話の決着を。迫る慧月に清佳は折れた。こちらの女官が無礼をした。あなたの女官は素晴らしい。中身玲琳、それさえ聞ければ良い。

そして最後の質問。金家に雅容と言う白練(しろねり)の女官は居るか?
だが清佳には全く心当たりが無い。
だよねー。

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天幕のジャードゥーガル・第7話

私がドレゲネ様のジャダ石となりましょう、そう言ったシタラ。もうソルコクタニの奴隷ではない。表向きはソルコクタニに隷属してる事にするけど。

オゴタイ大カアンの所にチャガタイがやって来た。何かと思えば、あれってなんだったっけ、まあ何か賭けをしたみたいな場面が確かにあったが、あれは大カアンを蔑ろにする行為だったと謝罪に来て、大カアンのオゴタイに許しを請うたのだ。チンカイ曰くオゴタイの基盤が未だ盤石ではないのをチャガタイが儀式的に補強してくれた。

クリルタイが開催された。今後のモンゴルの方針を決めるクリルタイ。オゴタイの妃達も隣に座っている。第三妃のキルギスタニが分かるが、するとその隣は第二妃か。そこに第六妃ドレゲネがやって来た。普段は来ないのに。
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臣下の席のテムゲが息子のオタイに説明する。今後の攻略対象とそれをどうするかがこのクリルタイで決まる。未だ金が踏みとどまっている時代。金への遠征でうまい立ち位置になりたいと考えていた。因みに南宋は北宋時代に悩まされた遼を倒すのに金の力を借りたけど背信行為もあったりして金の怒りを勝って淮河の北を取られた。今回もまたその金を倒すのに懲りもせずモンゴルを使おうとか考えている訳だが。

テムゲみたいな期待をしてる中でオゴタイは都を作りたいと言い出した。えー、今日はそれかよと言う顔をする面々。チャガタイなど「アチャー」とか言ってるし。臣下達は農耕民みたいに定住するなどまっぴらだと当然の文句が出たが、チンカイがそれを遮って大カアンのお話を聞けと促す。

都はモンゴル貴族が住む場所ではなくて、商工業の都にすると言うのだ。当然武器とかそう言うのをどこかで作る必要がある。そして商人の取引を通して交易を盛んにする。

でもその場のモンゴル貴族は何の事か理解出来ない。そこをトルイが声をあげた。それは良い話だ。だが戦争の話をしようぜ。どうやって金を滅ぼすかの。

上述したとおり淮河の北は金の領土になっている。金の都は嘗ての北宋の都の開封。大カアンは黄河の北に陣を張り、トルイが南から開封を攻める。それにあたってはテムゲに手伝って欲しい。金の住民を追い立てて開封の中に封じ込める。膨れ上がった人口を支える食料はやがて尽きるだろう。そこを叩く。
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トルイの主導で作戦は決まった。
この作戦をドレゲネから聞かされたシタラは考えた。トルイの作戦は成功するだろう。その過程で開封の民が苦しむ。

トルイの作戦が成功すればモンゴルの中で内訌が起きるのを期待出来る、そうシタラは考えたのだが、場面変わって別の考えをする者出現。

モゲが見舞いに行った先はオゴタイの第一妃のボラクチン。ボラクチンはこの作戦を聞いてトルイの力が大きくなるとモンゴル内で力のバランスが崩れ分裂の危機が訪れる。それを防がねばならぬと言うのだ。シタラの反対の人間が出て来た。
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オゴタイの軍が金攻めの為に動き出す。留守を預かるのはチャガタイ。今大カアンの所にチャガタイが来ていた。シタラはトルイに対抗する力としてチャガタイを期待したので、ドレゲネの使いとしてチャガタイの所へ向かったが、最近のシタラの動きを怪しむカダクがついてきた。

それを振り切る過程で今度はモゲの一行と遭遇してしまった。モゲが勝手に勘違いしてくれてその場は収まるけど、その時にシタラは思う。以前とモゲの印象が違う。そうだ、以前は立派な耳飾りがあったのだ。

うっかり口から出た耳飾りの言葉にモゲが反応した。以前大カアンが遭遇した農民からメロンを買うのにあの耳飾りをやってしまった。だがオゴタイはいづれ戻って来るだろうと言う。このエピソード、交易路の話に繋がる。

大カアンの所に西からの商人が来ていた。そしてあの耳飾りも来ていた。ホラーサーンで会った商人から手に入れた。あまりに立派な真珠だったので出どころを聞いた。ウイグル人の町で手に入れた。立派すぎる真珠の耳飾りだったので献上品として持って来た。

オゴタイはそれは良かったと商品を全部買い取ってやろうと言うのだ、気前よく。
その商人達にシタラは聞いた。何故ホラーサーンからモンゴルまで来たのか。怖くはないのか。途中の襲撃とかなかったのか。

商人達曰く、だってモンゴルは高く買ってくれる。それにモンゴルの支配になった草原は以前とは違って安全に通行出来る様になった。あの皇帝は大したお方だ。都で交易をしたいと言い出したオゴタイ、東西の交易路を作り上げた。
参考資料

モンゴルによって人類に世界史が生まれた時代だった。

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これ描いて死ね・第6話

さあコミティアです。
何故安海だけコピーしてるのかと思ったら、徹夜で描いた漫画をコピー本にしてるのか。会場近くのコンビニだと危険だったな。埋まってる可能性あったから。
参考資料

そして設営です。もう色々な作品で語られているけど机半分に本を置いてお隣のサークルさんにご挨拶。近年はコミケだと椅子がひとつしかないので追加椅子レンタルで500円出さねばならない。コミティアは今でも二脚を堅守してるのか(コミティアの協力があるから正しいのだと思う)。

椅子が二脚だから三人の中で誰かが見て回る。じゃんけんの結果最初は赤福だった。手島は見て回りながら初参加の時の事を思い出していた。あの、隣がへびちかでどうしたら良いか聞いたら殺意が必要と言われた参加の時。でも全然売れなくて(1冊だけだったって言ってたな)、その中でたった一人だけ買ってくれた喜びで結婚して下さい並みの喜びを感じる。そしてそれをネームにして編集さんに持って行く。

編集さん、この時「方向性は良い」と言ってくれた。それを「気持ち悪いな」と思ってるんだろうと解釈しちゃう手島。これが自分の方向性なのだと思う手島。

それで描いたのだが、今度は編集から「がんばりましたね」と言われてしまった。それは描き手の苦労が見えてるだけで中身を感じて貰っていない。

その後からまた迷走。だがあの「これ描いて死ね」の張り紙で描いたのが新人コミック大賞の佳作となって漸くプロへの足掛かりとなる。ただ、それは足掛かりであって、新連載コンペでは他の編集者に認めて貰わないとならない。だからコンペで選ばれる為に絵をもっと練習した方が良いと言われた。

「今、死ねっておっしゃいました?」
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オイコラ

編集は提案してくれた。絵の勉強の為にベテランの先生に師事されては?凄く嫌そうな顔の手島だったのに、それがへびちかと聞いて平伏してお願いする。

この編集(金剛寺)さん、手島は本当にお世話になった。なのに何故逃げた。
今回はさるぴあ丸で島に向かう場面までしか描かれなかったけど。

その回想が終わっての場面で手島が気がつく相手が居たけど、誰だろう。アシスタント仲間だろうか。

さて、王島高校漫画研究会ですが、まあ初回では売れないよね。まず知名度が無いから。手に取ってくれた人がいて、やっと売れた。嬉しいよね。描いた訳でもないけど赤福だって喜ぶ。参加した訳だし。
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次に安海が回って来る順番。コミティアは都産貿時代に一度だけ行ったかなあ。あの当時は今と見る目が全然違ったから特に何がと思わなかったけど、今だと所謂コミケの評論島みたいなのがあったら行っちゃうな。

そんな時に向こうから「見ていけ」と声をかけられる。ちょっと見て、買うつもりは無かったのに買わされた。でもここの人、安海のTシャツ見て「王島のヤツか」と言う。こっちは七畳だそうだ。同じ伊豆諸島ではないか。
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サークルスペースに戻ってみたらまた一冊売れたと言う。でも安海のは出ていない。

藤森が回りに出たらあの七畳のヤツ(ルゥ・ガルゥ)が来た。そして安海の本を手にして、思わずツッコむ。しかし買ったら負けって言って買わない。

そうこうするうちに閉会の時刻。そこに誰か来たけど、あ、この人はあの編集さん、金剛寺さん。10年で随分年取ったな。手島、この人には頭がまったく上がらない。

実は前回のコミティアの時に一応メールは出したのだ。だから金剛寺は会いに来たけど、例の安海を連れて帰らねば事件ですぐに撤収したから会えなかった。今は副編集長。石龍の事を知ってるけど、石龍は分かってない。

副編集長が見てくれる。二冊とも。でも買ったのは赤福想の方だけ。金剛寺曰く「同情は創作の敵」。買ってくれるまで頑張ってくれ。と言った矢先に手島が、そして石龍が、さらには藤森と赤福が買ったから完売。これは同情じゃないからね。

でももっと面白い漫画描くぞ。

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バンドリ! ゆめ∞みた・第8話

時間を遡ってフェアリィブーケのイベントの時にあられが律を攫って行った時のスタッフと律との会話から。聞き取りって言ってるけど、この時点では自分達の大事な演者を立たせての聞き取りとかこの会社の姿勢もどうなのよ。
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とは言え、ちゃんと事情は理解していた。ビオラが顔見知りだったあられを嫌がるのに無理にステージに上げてしまったからあの騒ぎになった。フェアリィブーケ側としての落ち度はそれなりに認めなくてはならない。あちら側(みゅーたいぷの会社)とも手打ちにしようとは思う。企業間としてはそれで。一方で律が今のグループでそんな感じになるのなら脱退と言う扱いにしよう。

と思った所にビオラ乱入。あれは全部自分が悪いんです!だからクレマチス=律を追い出すと言う形ではなく、みゅーたいぷへの移籍と言う形にして下さい。まあこんな演技をやられたら何か根拠でも無いかぎりビオラを責める事も出来ないのでスタッフとしてはみゅーたいぷ側との相談の上でそうしましょうと言う事になった。

しかし会議室の外に出て、もうビオラのやり方が分かっている律は今度は何がしたいんだ、もうおまえのオモチャにはならないぞと一応釘は刺した。

そんな事もあって、律は転校もして神田白八馬アカデミーに入りました。
ふんす。
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でお近づきの印として蒸籠に入った巨大肉まん。前回から表に出て来た大食キャラ出たな。いや、この大きさ、一日かけても食べられんぞ。そんな感じでらきとぼたちゃんともワイワイやってるのを教室の外からそっと覗く都子。それをさらに見つけるののか。

そこで四人でお昼の時間。律、今度はラーメンかよ!
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ここにののかが居ると都子の気兼ねも吹き飛ばして騒ぐものの、やはりいたたまれない都子が原稿の仕上げがあるからとおにぎりを持ってそそくさと立ち去ってしまった。

都子があんな状態なのはビオラのせいだと分かってるあられが、律に事情を話す。何とかしてやりたい。でもそれを聞いた律は、今は下手に正面から何か言っても駄目じゃないかなと。もっとさりげなくして行かなくては。ビオラにやられた経験があるからそう言う助言。確かに正面から言っても駄目ではあったろう。だが、じゃあそっとするのもどうか。

そんな状態で演奏の練習。いい感じに出来たねと言うあられを見て何も言って来ないのだろうかと思う都子。ユノも厚みをと言ってくれるのだが。

何も言って来ないのはそれはそれで気になる都子。なあなあにされるのも気持ちが晴れない。

そんな所に編集から電話。ネームOK出たから原稿を進めてほしい。ただ、あんな炎上があったからお休みしても良いと言ってくれる。これが逆に都子の気持ちに刺さる。自分は漫画でも輝けない。ネットでは知らん漫画家だけどどうせ大した事ないんだろとか言われるし。バンドでも漫画でも輝けない。どっちも塞がれた気持ちになってしまう都子。

都子の様子がどうにも晴れないからお手当しなくちゃとののかが教室に向かうが、えーと、なんですか、学校にそんな巨大な液タブを持ち込んでるの?それ、別に本体のPCが要るのでは?
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なあなあにされるのも駄目だけと、正面から言っても駄目だと思われたのをののかが行ってしまって、都子がかえって荒れる。都子とうとうののかを嫌いって言っちゃう。あれ、これ駄目な状況にどんどん落ち込んでる。これを何とかするのはやはりユノではないのか。そこにユノ登場。待ってたよ。

ユノ「私、バンドやめる」
そっちかよ!どんな刺激だよ。

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幼女戦記Ⅱ・第5話

サブタイ「貧乏籤」はいきなり判明した。
あの政府との会談の席上で軍部としてはこれで講和したかったのに、政治家はこんな程度の条件では国民が納得しないと否定。ゼートゥーア中将が内乱がどうしたと言うのか、皇帝への叛逆が起きようと外敵に対する帝国の維持が軍部の務めだと言ったのがゼートゥーア中将更迭の原因となった。

ゼートゥーア中将は参謀本部を追い出されどこかに行かされるのだろう、多分東部戦線なのだろうなと思ったらそうだった。ルーデルドルフ中将から貧乏籤を引いたなと言われてこれでサブタイ回収かなと思ったが、いや、そんなものではない。
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東部方面軍前進拠点に呼び出されるデグレチャフ中佐。デグレチャフさん、この時点では帝国中枢の残念な結果を知らない。なぜ呼び出されるのだろう。向かってる時はひょっとしたら講和関係だろうかと思いつつ停戦命令は出ていない。自分の感触もそうだしイルドア王国のカランドロ大佐だってこれで停戦だなと思っていた。合理的判断が出来る人間ならここは講和以外ありえない。

前進拠点の本部ともなると参謀本部の建物から見たら完全にあばら家。しかしそこに居たのはゼートゥーア中将。曰く、参謀本部から島流になった。衝撃のデグレチャフさん、自派閥のボスがしくじって島流?流石サラリーマンをそれなりにやったデグレチャフさんだからこれが何を意味するのか痛い程分かる。自分の将来がすげーヤバい。

それでも講和さえ成立したらそれでも何とか出来るかもと思ったけど、講和の話は吹っ飛んだ。それに反対したのでゼートゥーア中将が左遷された。膝から崩れ落ちるデグレチャフさん。
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こうなった以上、ゼートゥーア中将としてはこれまで以上にデグレチャフ中佐に頑張って貰わねばならない。ええええ、これでなおこき使われる?

当然講和しないでもっと有利な条件を掴み取る戦略が用意されていなければならない。連邦が完全に継戦意志を失う様な勝利を得なければならない。そうして立てられたのが「アンドロメダ計画」だった。

どうやったら連邦の継戦意志を砕けるか。そこで目をつけたのが連邦の資源地帯。東部方面軍を資源地帯の確保に向かうA集団、戦線維持をするB集団に分ける。ゼートゥーア中将はB集団の指揮を執る。戦線維持をする側。

ゼートゥーア中将はデグレチャフ中佐を買ってるから計画書を見せて意見を求めた。パラパラと見たデグレチャフ中佐、奇譚のない意見を開陳。これは無謀。B集団が守る戦線はもう既に長くなりすぎていて、兵力が見合っていない。ここでさらにA集団が戦線を伸ばすともう維持が出来ない。アンドロメダ計画と言う名前も気に食わない。

デグレチャフ中佐の言う所は分かる、が、計画の変更は出来ない。だからB集団が取れる作戦を考えよ。マジで帝国はデグレチャフ中佐の頭脳に頼ってる。デグレチャフ中佐は主導権を握らねばならないと答える。ではどうやって主導権を握るか。こちらは勢力としては少ない。だから囮を使って敵を誘引し、引き込んだとこを撃滅。囮は魅力が必要で、しかも殺到する敵を持ちこたえる根性も必要。

ニヤリと答えるゼートゥーアさん。そこは大丈夫だ。私にも持ち札がある。この時点でデグレチャフ中佐は気づいていない。どこの誰か知らないがご愁傷さまなんて思っていて。囮はそう言う要件として誘引した敵を撃滅する強力な打撃力が必要。それが出来そうなのは今の東部方面軍には機甲師団が一つしか無い。でも簡単には動けまい。そうなると残ったのはサラマンダー戦闘団しかないな。

でもゼートゥーア中将はデグレチャフ中佐に過酷な要求はしないとまずは一言言うのでデグレチャフ中佐はとても喜んだが、続けた言葉が酷い。デグレチャフ中佐には囮になって貰う。囮になった上での打撃力もやれとは言わない。は?

ああ、また言い出しっぺの法則に絡め取られた。敵首都を焼いた戦闘団が囮になったら敵軍も喜んで釣られるだろう。

だが打撃力の不足が補われていない。そこでだ、デグレチャフ中佐の所の中隊をひとつ寄越せ。それがないと包囲される貴官を救援に向かう打撃力が足りないぞ。そう言われてデグレチャフ中佐はやむなくグランツ中尉の部隊を出す事にした。

これで役割は決まったな。
作戦の舞台はソルディム528と言う輸送拠点。敵もここの奪還を目指して来るだろう。状況が悪くとも死守せよ。
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はい、今回、真の意味で貧乏籤を引いたのはデグレチャフ中佐でした。

無謀な戦いを求められてその中で努力するデグレチャフ中佐の現場に対して敵は考えている以上の事をして来る。

まずは連合王国。ドレイク大佐は連合王国の諜報機関ウルトラからの情報を掴んでいた。軍部と政府の対立の結果、参謀本部の将軍が東部にとばされた。その名もゼートゥーア中将。とびきり有能な軍人、だから、戦場で目にしたら何があっても殺せ。あれ?まさかゼートゥーア中将の死亡フラグ?

アンドロメダ計画の前提は連邦の航空戦力が撃滅された状態でだったが、合衆国の援助で再建されてしまっている。話が違うと大荒れのルーデルドルフ中将。これまで行政府との水面下の折衝はゼートゥーア中将がやっていたのに、それが欠けて参謀本部の機能が大幅に低下していた。

そこにウーガ中佐からの補給状況の報告。西部工業地帯への爆撃で生産が落ちていて補給が思う様にならない。ウーガ中佐としては全部正直に報告してるが、ルーデルドルフ中将は悪い知らせだけを受け取って苛ついていた。これがウーガ中佐に向けられて、ストレスが酷いウーガ中佐がCパートであんな事を言い出したのか。

そして連邦。あのソルディム528にラインの悪魔の反応を感知して占拠している。報告を受けたロリヤは部下が撃滅しましょうと言う提案に対して、生け捕りを命じた。まあねロリヤさんはあの幼女をお求めなので。表向きは「あの首都を焼いたけしからんヤツは生け捕りにして晒し者にしなくてはならない」だけど。

と言う事でロリヤの命令で膨大な連邦軍が直ちにソルディム528へ送られる。あまりに早い進撃と膨大な部隊でソルディム528は早くも押され気味だった。各部隊の状態はと言うと、装甲部隊は隠蔽に徹している、砲兵部隊は温存している、あのいきなり増えた部隊の部隊長もデグレチャフ中佐の下で成長していた。

そこに歩兵部隊のトスパン中尉から意見具申。以前教本どおりの事だけを言ってきたヤツかと思ったが、今回は違った。命令が欲しい。あまりに多い敵と遭遇したら軍教程では後退となっているが、現場指揮官のデグレチャフ中佐に死守命令を出してほしいと言うのだ。おまえも分かって来たじゃないか。
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その時に敵の攻撃が迫る。歩兵が前進して来るが砲兵はそれに構わず砲撃してるので味方の歩兵まで巻き添えになっていた。流石共産主義者共、歩兵の損害など気にしていない。

メーベルト大尉からこちらも砲撃で応戦の命令をと求められたが、デグレチャフ中佐はヴァイス少佐に魔導航空部隊により敵砲弾の撃墜を命令した。出来ないとでも言うのか、だったらまた訓練だ。

これでヴァイス少佐が砲弾撃墜に向かったものの、連邦軍からも魔導部隊が上がって来る。共産主義者に一度は強制収容所に入れられたものの、背に腹は代えられないと呼び出されたヤツか。手ごわそうと思っていたが、今回こいつの攻撃で貴重なヴァイス少佐が。

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