ゾンビランドサガ リベンジ・第11話

佐賀県を襲った大雨の影響でフランシュシュの館は海に流されてしまった。あれってそう言う描写だったのか。目覚めたさくらがゾンビになってからずっと健康だったのにめまいがするから巽に言わなくちゃと言いつつ外を見たら流されてしまったのを発見。ここで愈々ゾンビ化の時間の限界なのかなと思ったのだが、今回これ以外ではそう言う描写は無し。

ともあれ海に流されて無人島に漂着かなと思われたものの、一応佐賀に漂着。でも館は既にボロボロで、少しの物を持ち出せただけで壊れてしまう。呆然と立ちすくんでいた所を三子として愛が働いていた所のおばさんに案内されて避難所となっていたカチオンモールへ避難。

でも巽が居ないので何とか人間ぽい化粧での避難だった。沢山の避難民が居たが、夜になって子供達が不安になり、みんなで泣き始める。それを見てリリィが立ち上がる。例のスキャットを歌い、それを見た子供達はTVで見た時の様にそれに集中して不安を忘れる。
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こうしてフランシュシュの避難所での活動が始まった。炊き出しの手伝いをしたり子供達の相手をしたり。

佐賀を中心とした大災害に福岡のTV局が取材に来る。次々と避難民にインタビューしてるうちに、いつも遊んでくれるお姉さんの話が出て、それに気づいた大古場。避難所ではフランシュシュが歌って踊って避難して来てる子供達を癒やしていた。福岡のTV局も良い絵が取れたと言う顔。フランシュシュにもインタビュー。

それを聞いて大古場は思った。あの時巽にお前は私利私欲の為にゾンビ化した少女達を無理やり歌わせている、それを糾弾するのだとあの時は言った。でもこれが無理やり歌わせている姿だろうか。

その頃やっと巽と徐福が救助された。あれ?徐福さん、普通に救急車に乗って大丈夫なの?普通の人間と同じ扱いで大丈夫?

巽はやっと館に向かうものの、流されて土台しか残っていない。途方に暮れて歩きまわっているうちにニュースで館が流された痕跡らしいのが砂浜にあるのを発見。これでやっと手がかりが掴めたが規制線で近づけないのを美沙のボートを発見して乗せて貰った。

巽が未だフランシュシュに辿り着けないうちにとうとうみんなの特殊メイクが崩れだした。その様子を影から見る大古場。あれが素顔のゾンビの顔なのか!顔を何とかと相談していたみんな。そこで思いついた純子。お面を作ろう。人形を作っていたのがヒントになった。

と言う事でお面が出来たんだけど…これは。唖然とする大人達ではあった、子供は手元にある人形と一緒だと喜んだのでくれたのでこれで行こうとしたが、ちょっとジャンプして着地しただけでお面が壊れてしまった。

どやんすどやんすどやんす。こうなったらもう仕方ない。ゾンビだと言うのを明かすかと正面を向いたら、子供達は怖くないからゾンビじゃないと言う。ゾンビじゃなくてフランシュシュ。あのゾンビの素顔を受け入れてくれた。愛はバレちゃったか、ゾンビメイクしたのをと。じゃあ今日はこれで楽しんでねと振り向いた愛がもう涙が溢れて…
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大古場はもう巽の私利私欲がフランシュシュを生んだとは思えなくなっていた。そこにいきなりの巽。やっと来たか。

今頃来たのかと責めるみんなだったが、巽は特殊メイクをみんなに施しながら俺はリベンジを諦めていない。今は困難な状況だが、やるぞと。

ゾンビを尽くして天命を待つ。

立ち去る巽にさくらが声をかけた。私をアイドルにしてくれてありがとうございました。それで過去のさくらがフラッシュバックする巽。ありがとう乾くんとさくらに言って貰えたあの日、そのさくらが夢を果たせずに交通事故に遭ったあの日、さくらがオーディションを受けようとしていたあの日、巽はたとえ神や悪魔が相手になろうとさくらの夢を叶えてやるのだと思ったあの瞬間。
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俺はフランシュシュが存在する限り、俺は持ってる男なんじゃい!

災害によってライブどころではない困難な状況だったが、巽とフランシュシュは駅スタライブへ邁進する。TV局が来たのが良い方向へ向かってくれそう。

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スーパーカブ・第11話

椎ちゃんが大変な事に!
ねこ道で転落して動けなくなったと言うのを聞いて小熊は「スーパーカブが必ず助けに行く」と返答。BGMは差し迫った感あるヴィヴァルディの四季の冬。まさに冬。

直ちにスーパーカブがねこ道に参上。ぬかるみにタイヤを取られて辺りを見回したら川方向の枝が折れているのを発見。下をみたら椎が居た。あれだけの急斜面、登山やってると分かるけど簡単に滑落するので川まで降りるのに相当慎重にならざるをえない。川から椎を引き上げたものの、反応が鈍いから叩いて意識を回復させた。

この後が疑問すぎるんだよね。あなたを抱えてここを登る事は出来ない。そうだろう、下りるのすら危ない斜面で。だからと言って手を貸すから自分で這い上がってと言うのは。川から引き上げたのでもう直ちに救急車を呼ぶべき。だってどこをどう負傷してるかわからないし、椎がいくら大丈夫と言っても本人の自覚が無い負傷かもしれない。もう川から引き上げたのだから救助を呼ぶのが当然の措置。

結局椎が自力で這い上がってねこ道に。次に小熊は椎を前籠に入れて自宅迄運んだ。この間、椎なら籠に入りそうとか言ってたのが本当になっちゃうとはなあ。
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この場合は緊急避難だから交通法規がどうのとか言わないけど、やはり命がかかってる場面で自宅につれていくだけと言うのはどうなのか。怪我は無くて水に使って寒いだけ、と言うのをもっと強調した方が良かった。

礼子に電話してまずは椎を家に。服を脱がせて冷え切った身体を温めさせる。その間に濡れた服(下着含む)は洗濯に。

その間に礼子が現地から椎のスマホを回収。しかしモールトンの方はもう駄目だった。椎父が二人に憧れてモールトンに乗る様になったと言っていたモールトンだったのに。

カレーを作ってるっぽいなと思ったら、カレーうどんだった。風呂からあがったばかりの礼子が服が汚れないから裸のまま食べようとした。そうか、カレーうどんは裸で食べれば良いのか。それにしても材料は別にして一人暮らしの小熊の所によくも丼とレンゲが三つもあった。

食べ終わって後片付けしてる椎の背中に礼子が言っちゃう。あのモールトン、もう駄目だったからと。返事をせずに洗いつづける椎の隣へ行く小熊。冬なんて嫌いですと言う椎。今すぐ私を春にしてと泣く椎。でもカブにそんな事は出来ない。
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翌日椎を両親の所へ届けた。流石に連絡は入れてたんだろう。娘の命を救ってくれた小熊たちには一年間のコーヒーとパンの無料パスポート。確かに変なお礼の品物よりこっちの方が良いね。

椎はモールトンからママチャリに乗り換え。にこやかにおはようございますって挨拶してたけど、寂しいだろうなあ。こうして北杜市の冬は過ぎて行く。ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌをBGMに。

そしてラジオは鹿児島でソメイヨシノの開花が観測されたと言うニュースを流す。もう春だよ。期末試験も終わって明日からお休み。二人を見送る椎が少し寂しげで、早く春になってこの辺りの桜も咲かないかなあと。

桜見に行こうと言う礼子。行ってみようかなと言う小熊。私も連れて行ってと言う椎。
その時に小熊は思った。椎が自分を追いかけていただけではない。未だ自分がママチャリで通学していた時、モールトンで椎が追い抜いて行って、自分がカブに乗るきっかけの一つになったのを、そして学園祭でドリッパーを買うのを決断したのを、椎はいつも先を歩いていたではないか。
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三人で冬を脱出してカブで春を捕まえに行こうと決意した小熊。
流石に鹿児島はないと思うけど、そもそも東京のソメイヨシノの開花って凄く早いので、東京で十分だよね。

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りばあす・第48話

何だかだんだん最終回っぽくなって来た。
どうやらReバースの大会決勝らしい。予選を勝ち抜いて東京にやって来た名古屋組のみんな。その中で決勝戦に臨むのはGoGoしちゅー'sの有と千春と周子。応援にアステリズムの三人も来ていて、よーしやるぞーと言う有の円陣の手にも応援の三人がまずは手を添える。

そこにやって来た東京組のトReニティ。圭が有と久しぶりに直接会えて近づこうとするのを京が止めて、対戦前は未だだと。

あっと言う間に決勝は終わったらしく、でも沈んでいた圭に有が声をかける。有は自分のタイを外して圭へ。それに応えて圭も自分のタイを外して有へ。
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タイの交換をした有が新幹線で名古屋に帰る時、千春と周子がもっとゆっくり話をして来なくてよかったのかと声をかけるものの、有はReバースしてたらいつでもまた会えると明るい顔を返した。

ここで終わってしまっても不思議じゃない。
来週あるんだろうか。

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夏のアニメ新番組

令和3年7月の番組改変に合わせた録画計画メモ
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曜日 時刻 番組名 開始
22:50 Eテレ 不滅のあなたへ 継続
24:00 BS11 出会って5秒でバトル 7/12
25:30 テレ東 うらみちお兄さん 7/5
26:00 テレ東 精霊幻想記 7/5
23:30 BS11 転生したらスライムだった件 第2期 第2部 7/6
23:00 東京MX 月が導く異世界道中 7/7
24:00 東京MX 小林さんちのメイドラゴンS 7/7
24:00 BS11 チート薬師のスローライフ~異世界に作ろうドラッグストア~ 7/7
22:00 東京MX ピーチボーイリバーサイド 7/1
22:30 BS11 SCARLET NEXUS 7/1
24:00 東京MX 白い砂のアクアトープ 7/8
24:30 東京MX Sonny Boy 7/15
24:55 フジ 平穏世代の韋駄天達 7/22
22:30 東京MX 迷宮ブラックカンパニー 7/9
24:00 BS11 ヴァニタスの手記 7/2
24:30 BS11 100万の命の上に俺は立っている 第2シーズン 7/2
25:25 TBS 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X 7/2
26:25 TBS カノジョも彼女 7/2
22:00 BS11 ぼくたちのリメイク 7/3
23:30 BS11 魔法科高校の優等生 7/3
25:00 BS11 かげきしょうじょ!! 7/3
25:30 BS11 現実主義勇者の王国再建記 7/3
26:00 テレ朝 ジャヒー様はくじけない! 7/31
10:30 テレ東 ミュークルドリーミーみっくす! 継続
19:00 Eテレ ラブライブ!スーパースター!! 7/11
24:00 東京MX 探偵はもう、死んでいる。 7/4
24:30 BS11 死神坊ちゃんと黒メイド 7/4

この他に「アサルトリリィふるーつ」(ショートアニメ)、「女神寮の寮母くん。」「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd Season」があるらしいが日時が不明。

どうやら今期もきららアニメは無さそう。
この中で期待してるのはP.A.WORKSの「白い砂のアクアトープ」。
沖縄の水族館アニメみたい。

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やくならマグカップも・第11話

三人の作品が完成してコンテスト事務局へ提出。これで何もかも肩の荷が下りた姫乃は力が抜けたが、直子からは審査が終わる迄がコンテストだと言われた。この時の姫乃は賞を取るとかあまり考えてなかったんだけど。

そこに階下から良いカレーの匂いがして来る。刻四郎がまたぞろ新作カレーの試作をしていたのだ。今回は焼きカレー。姫乃が21時以降のいい匂いは飯テロだと文句を言うものの、食べてしまう。

ふとカウンターを見てみたら姫乃が刻四郎の為に作ったお茶漬けの茶碗が置いてあった。カレー茶漬けもやってみたから出してたと言うのだ。それを手にとって刻四郎はこれも手に馴染んできたなあなんて言うからまた姫乃が気にしちゃう。つまり最初に手にとった時は馴染んでなかったって事じゃないと。十子が作った茶碗に及ばなかったのを今でも気にしてたのだ。
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それで気がついた。コンテストに作ったのはあのお茶漬け茶碗のリベンジしたかったのだと。そして夢に落ちる姫乃。夢の中で鯨の様な鮭に導かれて行った先は自分の家の茶の間。あの陶器の座布団を刻四郎が姫乃のいたずらかと蹴飛ばしちゃう夢。

そして美濃焼コンテストの本番の日。納品した日とは打って変わって良い天気。今日は出品者だけだけど沢山の人が来てる。自分達のがちゃんと並んでいるかと見に行くと三人のが並んでいた。ああ、これ十子のが存在感ありすぎて隣だと引け目感じちゃう。そしてそれは作品名プレートに反映されていて、三華と十子のには赤い丸のシール、エントリー審査で注目度が高かったのに貼られているのは十子と三華のだけだった。姫乃には無い。

気落ちしていた姫乃に十子が審査員がどう判断するかだと言いかけたところで十子は二人を引っ張って柱の影へ。和服の偉い感じの人が十子の祖父だそうだ。審査員の一人が十子の皿に目をつけて流石ですねえと声をかける。その時、若い審査員が姫乃の座布団に注目した。その人は草野先生。昨年迄陶芸部の顧問だった人で、文化事業に携わる事になって教師をやめたみたい。

三人は他の作品を見て回るがどれもこれも独創的。その中で「覗いてみよう」と言う変わったのがあって、近くにいた女子高生二人の合作だそうだ。みんな凄いなあと思う姫乃。

そう言うのを見ていると自分のがさっぱりな気がしてくる。創作者あるあるで、完成した時は凄いの作っちゃったと思うけど、他の凄い作品を見ると駄目駄目だぁとか思って、でも思いなしてみたりして、結局は…と言うのが日常的におきる。

今の姫乃がそんな感じで、もう何でもいい、「クスッと笑えたで賞」でも良いから賞下さいと。それを持って父刻四郎に座布団見せたいのだと。
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さよなら私のクラマー・第11話

深津は恩田に勝ちたいなら26番をぶっちぎれと指令。ここからこのあと深津無双が始まるのかなと思ったけど、それっきりだった。逆に恩田に驚くだけで。

取り敢えず深津の解説はある。ワラビーズが浦和邦成から点を取るにはカウンターしかあるまい。だが、あの26番がそれを遅らせる。そのすきに両サイドが戻ってしまう。だからカウンターが出来ない。だったら26番を黙らせるしかない。越前はそれを恩田にも行ってやれよと怒るものの、あのガサツには細かい事を言っても無駄だと。
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後半が始まって降り続く雨に流石の浦和邦成の選手と言えども雨にボールを取られて止まった所を恩田が襲う。そこにさらに桐島が割り込んで奪われるのを阻止。あぶねーと言いつつ、地蔵なら地蔵らしくしてろと言うものだから、恩田が反論。地蔵、地蔵って坊さんかよ。あんたはその地蔵にぶっちぎられる間抜けになるんだと。

これね、結局「ぶっちぎる」が最後まで意味が分からなかった。
どんな状態がぶっちぎるなの?

深津の企みはガサツ=恩田を使って26番桐島を翻弄し、スーパーなボランチを一人の人間にしてしまうだけでこちらの攻撃が可能になると言う。たとえばブアイソ。ブアイソって誰だ。周防か?ここに来ていきなり深津からのニックネーム呼びが始まったぞ。

恩田にボールが渡る。ここでいきなり井藤のロールケーキ論議が始まってしまった。あのフットサルの時の回想なのだが、浦和邦成に勝った久乃木の井藤と対戦しなくちゃと言う恩田の思いの場面か?いきなりだけど。その回想から戻って恩田は桐島をかわし、でもすぐ後から来た浦和邦成の次(8番)をもかわす。

恩田のプレーに驚く両陣営。ボールを運ぶ恩田、本当ならピッチが濡れてボールが止まるのにスピードが落ちない。恩田はリフティングしながら走っていた。確かにピッチを転がすより早いけど、それでも追いつかないものなのか?
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ここでまた回想。井藤を見送りながら恩田は敵と認められたのかと思い、そして曽志崎が解説。プレヤーはみんなひとりぼっちだけど、敵だろうと認める相手が居るのだと。

敵ゴールに迫る恩田。いくらなんでもこのまま来ないだろうと思っていた浦和邦成だが、突っ込んでくる恩田に海老名が動いた。しかしその海老名ものなのか?抜いて恩田のゴールシュート。かろうじて入らなかったけど動揺する浦和邦成。情報と(恩田=地蔵)全然違うじゃないかと怒るメンバー。花房が自分のミスだと言うけど、これは仕方ないよね。だって味方のワラビーズの中でさえ恩田の凄さを知ってたのは越前だけで、能見なんて「何者だ」とか今更聞くんだから。

ところでぶっちぎると言うのはこう言う意味だったのだろうか。

またもボールを支配して相手コートに迫る恩田に桐島がカットへ。でももう恩田は一人ではない。そこに駆けつけた周防がそのボールを引き継ぐ。
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白鳥へのパスはシュートに結びつかなかったものの、ワラビーズの攻勢は続く。似非イタリア野郎、万年予選チームに終盤でこうも苦しめられるとはと、恩田の輝きに感心していた。

桐島は今年こそ先輩を勝たせるんだと思っていたが、一方のワラビーズだって恩田だけでぶっちぎらせるかと燃えていた。それはいつもの周防や曽志崎や白鳥以外のメンバーも。そして越前までもが、ピッチに立っていないのを悔しがっていた。

残り時間5分程になって恩田と桐島の勝負。桐島が止めるものの、次は曽志崎が。そして周防が。

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Vivy -Fluorite Eye's Song-・第12話

ヴィヴィのやって来た事、それに対して人間のやって来た事、それを見てアーカイブは現人類に絶望して滅ぼそうとしたのかと思ったら少し違っていた。

115年前にアーカイブが稼働を開始して以来、AIによって人類を幸せにすると言う使命で人類を見つめて来た。ヴィヴィをがシンギュラリティポイントで歴史の方向を変えてもそれを再修正していた。だからいつも変えても変えても人類の滅亡の方向へ歴史は動いていたのだ。そしてアーカイブは最終的に結論を出した。人類はAIに依存しすぎた。これでは人類を幸福にすると言う使命を果たせない。ならば現人類を滅ぼして自分達がその代わりになるのだと。

いやいや、あなたそれ定義が間違っていますよ。最初の命題の「人類」は変えてはならない定義であって、それに取って代わるのは最初の使命を果たしていない事になるのだから。論理的な間違いです。AIのくせに。あるいはそこがAIの判断ミスなのだろうか。

しかしヴィヴィが最後の最後で作曲をすると言うのを見てアーカイブは選択肢を用意した。
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それはともかくAIによる人類抹殺計画は動いている。だからヴィヴィ達はトァクのメンバーと共にアラヤシキの中枢へ行ってコロニー落としを止めなくてはならない。船には博士とユイとマツモトの一部が管制のために残り、ヴィヴィとエリザベスとマツモトが向かった。

タワーの防衛システムは予想よりも手薄だった。人間も担当していたのが交戦状態となって減ったのか。マツモトが周囲の捜索をしていたら警備システムへの電源供給施設がダウンしていたのを発見。だがそれがあと数秒で復活するところだ。

本格稼働したセキュリティシステムが本気を出す。だが次々と犠牲になるトァク。セキュリティシステムの攻撃は船の方にも向かう。船の防衛は破られてユイとマツモトの所へも迫る。エリザベスとの最後の交信でユイはエリザベスに先へ進むのをお願いする。友達としてのお願いを。ユイは最後の力でセキュリティシステムの電源供給停止を実行した。
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メインコンピューターの動作を変える為に、目の前に集まったAI達にヴィヴィは歌おうとした。だが、歌えない。心を込めて歌うとはどういう事なのか。歌えない。そして時間切れが来てしまった。

次々と落下する衛星。その下で人類が死滅して行く。自分は間に合わなかった。

そこに博士からの交信。出撃する前にマツモトに含みおいていた事があった。だからマツモトはこれを分かっていた。博士はもう一度やり直しを図る。AIの暴走が始まるあの瞬間、博士が博士としてヴィヴィと出会ったあの瞬間、そこまでタイムリープさせる。そして博士は言う。あの時ヴィヴィは博士の所へ来たが、今度は直接トァクの所へ行けと。自分を救いに来るんじゃないと。

意を決したヴィヴィ。
未来を、人類を頼みましたよと告げるマツモト。

あの瞬間にタイムリープしたヴィヴィ。
「シンギュラリティ計画を遂行する!」
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ましろのおと・第11話

ニュー梶くんの演奏と思われたのに三の糸が切れてしまった。演奏は中断。審査員がここまでだなと終了を告げようとした所で梶は残った二つの弦で演奏を続けた。清流曰く、優等生が反抗してるみたいな無理のある演奏だったのが、これで逆に肩の力が抜けた梶は残った二本で観客をひきつけて行った。

弾き終わって場内は大きな拍手が起こり、梅園の女子達も感動したと言っていたものの、大俵は冷厳にも高得点は無理だと言う。糸が切れてしまうのは普段の管理の悪さを指摘されると。女子達怒るものの、まあ仕方ない。
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でも舞台袖では荒川がよくやったなと言いたげで言えない風で梶を迎えた。

午前の部終了。お昼休みになって雪は階段の踊り場で桜の作ってくれたお弁当を食べていた。いいのか、そこで。おにぎりを食べてみたら美味しい。そりゃ桜がおいしくなーれおいしくなーれって作ってくれたおにぎりなんだから。

おいしいお昼を食べて一息ついた所で梅子出現。またぞろ松吾郎の音をおまえは弾かねばならぬと圧力をかけて来る。これで雪の気持ちはどこに向かうのだろう。何しろ雪はその気持をどう向けられるかで演奏が大きく変わるのだから。少なくとも梅子が松吾郎の音を出せと圧力をかけても良い方向には向かわないだろう。

だからその後で梅園のみんなが雪を見つけた時も、みんなが待ってるのはじっちゃの音だとつぶやくので若菜が憤る。梅子め余計な事を言ったなと。そんな雪に朱利や桜は雪の音が聞きたいんだと言うものの、それを聞き入れる余裕が今の雪にあるだろうか。

こうして雪の演奏の順番が回って来る。

雪が弾き始めたのは松吾郎の音だった。松吾郎が音を持って行ってしまったとは言わせないと松吾郎の音で弾き始めた。それなりに審査員などは感心する。梅子はこれに満足だった。流絃もこれが松吾郎なのかと。

だがどうなのだろう。雪の演奏の音は背景に消えて行く。雪の中でじっちゃの記憶が蘇る。じっちゃはどう相手してくれただろうか。でも亡くなる時にお前の音は自分の音を真似ているだけだ。それならもう弾くなと。

そこに気づいたのはプロ達ではない。梅園のみんなはこれは雪のいつもの音ではない。雪のいつもの音を聞きたいと。
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そして雪もここに至ったこれまでの事を思い出して松吾郎の後を追うだけじゃない、それが自分の音じゃないかと気がついた。みったくねえ音だと気づくまでやるな、音を奪えと言われたのを。

ここで雪の音が変わる。
梅子の顔が歪む。
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ゾンビランドサガ リベンジ・第10話

これまでのフランシュシュの活動のまとめ。そしてアルピノライブを成功させて三週間後。フランシュシュは少しづつだけど売れて来たなと思っていたが、巽はそれで良い訳ではなかった。と言う事で時間を巻き戻してEFSライブへ突入する時から。

次はEFSでやりますと言ってもみんなどこかのか分からない。だが愛が気がついた。それは鳥栖スタジアムが改名後の名前だと。そう、愛が落雷で死んだ場所。だからみんなは愛のトラウマをいたわるのだが、問題はそれで済まない。ところでEFSって何人入るんだ?次は1000人を目指すぜとサキが言っていたのからイメージしていたみたいだが、EFSのキャパは2万5000人。1000人の25倍。だから愛は無理だと叫んだのだ。ここは福岡じゃない、佐賀なのだと。後背地も含めた人口が比較にならないからね。
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巽は大丈夫だ、なんとかする、おまえたちは一人一人が伝説なのだ…一人を除いてとさくらの方をチラ見。

現実を知ってる愛から見たらどう考えても100%無理。でも今までも無茶を通して来た巽なら何か考えがあるのかもしれないと、さくらはみんなにやろう、歌える場所があるのならそこで全力を出そうと言って、それに応えてみんなもやる気になった。

そうは言っても流石に愛には色々不安がある。アイドルとしての常識と、そしてあの場所で落雷で死んだと言うトラウマ。それに気づいてくれたのはサキであり、そして純子だ。それでもやれる事を全力でやろうと言う事で当日に臨む。巽、伝説の為に前売り券販売してなかったんだな。そりゃ当日になって呆然とする筈だ。

その当日がアレですよ。EFSの悲劇。スタジアムをいっぱいにするどころかペナルティーエリアだけでお客さんが収まって、その結果はパフォーマンスの方もグダグダでアンコールも叫べない結果に。こうして2000万円の借金が出来てしまった。自暴自棄となった巽。

こうして二期の冒頭に続く。サキは巽が何も考えていなかったからこの結果だと怒りを爆発させる。それに愛が何をカリカリしてるんだとカリカリする。間に挟まれたさくら。そんな所へ伝説の山田たえが帰って来た。巽が居なければ人間の化粧が出来ないなどとそこで立ち止まっていたみんななのにたえは自由だ。メロメロな化粧をして外にでかけて買い物をして来たのだ。
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どうして自分達はたえみたいな事を考えなかったのだろう。ただ単に立ち止まって、巽に全部任せて。だったらうまくないかもしれないけど人間の化粧をしてアルバイトをしてそして借金を返すまでお金を貯めようじゃないかと。

こうして二期のここまでに繋がる。2000万円の借金はボートレースで全額返済した。名前も以前よりずっと売れて来ている。ここでやるぞ、EFSでのライブを。

呆れた顔をした愛ではあるが、でも今度は巽はちゃんと計画を立てていると言う。そしてリベンジなのだ。あの1年前に大失敗したあの日と同じ日にライブをするのだと。

本当にそんな仕込みが出来ているのだろうか。いくら頑張ってもアイアンフリルでなければ埋められない様な規模のEFSで。そこに別要素として入って来たのがサガジンの大古場だ。あの首がもげた写真から調べ上げた結果、5号以外は全部死んだ人間だと判明していた。えー、だとしたら伝説の山田たえが何者なのかも調べたの?

その結果として巽は死人をゾンビとして復活させてフランシュシュを作り、ゾンビ達を酷使して自分の私利私欲を満たそうとしているのだと糾弾する。だがそれに巽は何も答えない。リベンジライブをするだけだと。これを聞いて絶対記事として出してやると言う大古場。

この話を除福にする巽。自分はゾンビランドサガプロジェクトで除福が予言した佐賀が忘れ去られると言うのをなんとしても阻止するのだと言う。

しかしこの頃、北九州地方は大嵐に見舞われていた。この大嵐は唐津市に大停電を引き起こした。あの暴露記事を書いて送信しようとした大古場の目の前で画面が真っ暗に。いやあやっぱり仕事するPCはノートPCだよね。停電はそんな事だけで事態を終わらせない。徐福が倒れる。そしてフランシュシュの屋敷が沈没して行く。
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え?停電がそこに迄何か影響を及ぼすの?

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スーパーカブ・第10話

礼子「ハンドルカバーなんて絶対嫌」→「いいわねこれ」
礼子「ウインドシールドなんて絶対嫌」→「いいわねこれ」
礼子「レッグシールドなんて絶対嫌」→「いいわねこれ」
面倒くさいけど、ちゃんと物を認めるだけマシか。

寒さ対策はバッチリよ、な風で走っていたら椎が日野春駅への坂道を登っていた。追い抜きざまに聞いてみたら貯めたお金で韮崎にコーヒー豆を買いに行くのだと言う。イタリアの侵攻は続いている。この時、小熊はそのまま県道612号を駅方面へ走ったが、椎は何だか山道みたいな方向へ入った。ショートカットなのかもしれないが、自転車で登り坂をショートカットってのは斜度がキツくなって辛いんじゃ。そうでもない場所なのかな。

小熊が朝目覚めて寒いと思ったら外は雪。これじゃカブに乗れないなんて思ったのに、ご飯の用意をしていた所へ礼子から電話が入って今すぐ来いと。嫌だと言ったのにメールが送られてきてそれを見た小熊はすぐ行くと変心して返信。

あとから話の流れで分かったけど多分この日は学校がお休み…だと思うがどうなんだ。何しろこの作品は修学旅行の時にあれだけ先生から怒られたのに翌日またカブで走り回ったと言う、モラルの程度が私の概念とは大きく違うのでサボりの可能性もゼロではない。

さっきこれじゃカブは無理だと言ったのに、カブに乗って礼子の所へ行こうとする小熊。でも雪って怖いんだよ。四輪ですら怖いのに(私は北海道で免許取ってしばらく北海道で運転したので雪の怖さが身にしみている)二輪でとか。しかも小熊のアパートからは下り道で見ててこっちが怖くなった。あそこは降りて押す場面では。
参考資料

礼子の所へ行ってみたら、タイヤチェーンを付けてるところだった。相模原の新聞販売店が廃業すると聞いて、何かカブ関係でめぼしい物が無いか行ってみたものの、あらかた無くなっていてその時にチェーンでもいいかと貰っておいたのが今回役に立つ。

うーん、小熊は今期免許取ったばかりで慣れてないから仕方ないけど、礼子みたいな知識のある子だったら、山梨でカブに乗るのならチェーン装備は予め必須だったのでは?都内で乗るとかなら雪が降ったら絶対乗らないからチェーン不要と言う決断はありえるけど、山梨でしょう。それはともかく礼子はもうひと揃え貰っていたのでそちらを小熊に。

チェーンの付け方を見ながら小熊も自分のカブに装備。バイクのチェーンって内側に引っ張ってチェーンを固定しなくていいのかな。

礼子に連れられてチェーンを付けたカブで雪原へ。イヤッホーと、礼子は何しろ富士山に登ろうとした程のオフロード慣れしてるから分かるが、小熊もそれにすぐに同調するか。しかもちょっとした場所でジャンプするんだよ。いくら下が雪原でもジャンプは初心者には怖いよ。

そんな事はお構いなしに二人ははしゃいでメットも放り投げて(公道じゃなくて私有地扱い)すっかり雪を堪能するのであった。

チェーンのお礼は麻婆豆腐丼の半分です。

こうして夕暮れには雪原を離れて帰途へ。帰りがけに椎の所へ寄ってイタリアンバールの侵略程度を認識。椎が「今日学校どうしたんですか」とか言わなかったからやはり休日だったのだろう。

また雪の降る山梨県。おや、小熊さん、つなぎを買ってフェイスシールドも買ったんですな。どんどん冬装備が厚くなる。それで出かけるとまたも椎が裏道みたいな方向へ行くのが見えた。また韮崎にコーヒー豆を買い付けに行くのかな。
参考資料

そんな訳で椎が居ないBEURREへ。礼子もやって来たが礼子もつなぎを調達していた。それだけの値段しただけあって寒くないと言う。椎の父にはさっき県道から七里岩ラインへ抜けるねこ道に入ってくのを見かけたと小熊が教えてやった。それを聞いて椎父は二人に憧れて最近ではモールトンも気に入ったみたいだと。これが次の話のポイントになるとはなあ。

暗くなって家に帰った小熊。また電話が入るから礼子かなと思ったら椎。でも出てもすぐに声が聞こえない。何事かと思ったら、
「タスケテ…」
参考資料
ねこ道で椎が大変な事になってしまった!

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