モンスター娘のお医者さん・第5話

今回は「捻挫のケンタウロス」と予告されていたので、仕事中に捻挫したケンタウロスのケイかローナのどちらかが担ぎ込まれるのかと思ったら、クトゥリフの指令でグレン達がハーピーの里に行く話で始まった。

普通の馬車をティサリアが牽いて登る。ティサリアとしてはここで女子力を見せてグレンの気を引こうと言う腹積もりらしいが、ちょっと違うと思う。ただ、ケイとローナが汗を垂らしてハァハァ言う女子をグレンがどう思うかと言うけど、それは別の意味ではあるのではないか。
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そんな時に突然のがけ崩れ。あれが馬車を直撃したりしたらひとたまりもないががけ崩れはもっと前方、即ちティサリアの方で起きて、それをケイとローナが庇ったのでティサリアは無事だったがケイが負傷してしまった。脚をやられたみたいでその場では骨折なのかどうなのかは分からない。どこかちゃんとした場所にと思ってもケンタウロスの身体は大きいからこの面子でどうしたものかと思っていると、ハーピーの群れがお迎えに来ましたとやって来た。負傷したケンタウロスを運びたいとグレンが言うと、お安い御用ですと。え?どうやって?ああ、布をタンカみたいにして運ぶのか。

村長に出迎えられて、山鳴りがしていたのでもしやと思って迎えを出したのだと言う。早速ケイの状態を診ると骨折ではなくて捻挫の模様。競走馬の骨折は予後不良で…だからねえ。湿布をして暫く安静にしておけば治ると言われてケイは覚悟を決めて休暇と思う事にした。

その後はグレンは出張医としてハーピーの里で患者を次々と診ていく。ティサリアは村長と話があると言ってそちらへ。あとからわかるがスキュティアー運送ではハーピーを雇用して急行便の宅配事業にも乗り出そうとしているのだと言う。

ハーピーの里なので前回卵管に卵が詰まったイリィも居る筈だが、奴隷商から助けた他の子達はグレンが来たと言ってサーフェがまたぞろ嫉妬する程の群がり様だったのに、イリィは籠もってしまってグレンには会いたくないと言ってるのだそうだ。恥ずかしい医療行為されたからかな。

グレンが外を歩いていたら川辺でローナがぼーっとしていた。ティサリアと一緒だとか妙な事を言い出す。だって近くにティサリアは居ないのだから。グレンは話を切り替えたかったのか不躾な質問と言いつつ、本当に不躾な質問をした。ケイとローナはどう言う関係なのかと。ケイとローナは過去の戦争での戦災孤児で、それをスキュティアー家に引き取られ、爾来ティサリアに仕えているのだと言う。
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そこにティサリアがやって来て一体どこに行っていたのかとローナに言う。何だかローナがおかしい。

それはその夜のティサリアの訪問、と言うか食べ物を貰いに来た時の話でも出た。ローナがおかしいのだ。村長との交渉の場でも妙な事を言い出して交渉の邪魔になる。ここまでだとまさか高山で何かケンタウロスに起きるのかなと思った。ローナを何とかしてくれたらこの秘蔵のお酒をと出されてサーフェが目の色を変えて引き受けてしまう。

とは言っても持って来た医学書を調べてもそれらしい症状が見つからない。だがサーフェによるローナは多感なタイプではないかと言う言葉がヒントになった。ケイが捻挫をしてしまって子供の頃から一緒にティサリアに仕えていたのに一人になってしまったのが心に影響を与えているのではないか。

そうだ、競走馬なら視界に他の物が入る事で精神が乱される場合に色々装着するものがある。シャドーロールとかチークピーシーズとかブリンカーとか。ウマ娘のエルコンドルパサーがブリンカーをつけてるよね。

と言う事でローナにもブリンカーかと思ったらそんなものではなかった。目隠しプレイ。しかも背中を矯正する道具を出して(どこにあったんだよ)、またもや治療行為だから問題ない次元に。
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その甲斐あってローナの精神も安定。しかしその格好のままケイの所へ行ったので何事かと思ったケイだが、これはグレン先生の趣味だと。それを聞いたケイ、ローナと一緒にグレンを誘惑しはじめる。自分たちはティサリアの従僕。グレンがティサリアと結ばれたら自分たちもグレンの物で、その時は好きなようにして良いのだと。何ならここで既成事実をと言い出した。やべーぞ。グレン先生慌てて逃げたけど。

と言う事で今回は捻挫の方がメインじゃなくて、しかもハーピーの里もメインじゃなくて、結局目隠しプレイがメインだった。

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魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~・第6話

レイとミサもアノスの家に招かれて、そして相変わらずのキノコグラタン。これ以外無いのか。ミサがレイにありがとうと言った内容からしたら、どうもアノスの配下になったのはミサだけで統一派全員と言う訳ではなかったみたいだ。それからアノスがミサの事を水の大精霊リュミオンに通じるものがあると言うので、ひょっとして混血の片方はそっちなのかも。

魔剣大会の開催が迫って来た。エミリア先生は誇らしげにこのクラスから選抜された生徒が居て、それはレイだと呼びあげた。しかしもうひとり居て、それはアノス。明らかにテンションが違っていてワロタw そして統一派はミサ以外はアノスの配下になれなかったみたいなのに忠誠と言うかファン心理は変わっていない。
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大会に出るには魔剣を用意しておかないとならない。

アノスは疑問に思っていた。皇族はアノスを目立つのを嫌って魔剣大会に出したくは無かった筈なのに何故わざわざアノスを選抜したのか。そんな時にミサが七魔皇老のメルヘイス・ボランが来ていると言うのでアノスは会ってみる事にする。

メルヘイスはアイヴィスとは違ってアノスに会った途端に魔王の再来と認めた。でも2000年前の記憶はやはり失っている。アイヴィスと違うのは記憶を失った直後に何者かから逃げる為に壁を越えていた。そして壁を再び越える魔力を蓄えるのに100年かかったと言うのだ。

このメルヘイスにアノスは聞いてみた。自分をわざわざ魔剣大会に出させようとしている奴が居る。その狙いは何かと。メルヘイスは事情は知らないが予想としては統一派のシンボルであるアノスを魔剣大会で負かして統一派の希望を打ち砕こうとする皇族至上主義者のたくらみではないかと言う。だから罠にはまらない様に魔剣大会の出場は見送った方が良いと言うのだ。アノスも確かにここ迄は魔剣大会への出場は乗り気ではなかった。

ところが家に帰ってみるとミーシャが来ていて母からキノコグラタンの作り方を教わっていた。キノコグラタンを囲んで母とミーシャと話をすると、母は今日エミリア先生がわざわざ家に来てアノスが魔剣大会に選抜されたと告げて行ったと言うのだ。これで母は期待してしまった。アノスが出て優勝する事を。アノス、こっちから攻められたら弱いな。それにミーシャは魔剣大会に勝ったらポイントが貰えて魔王になる可能性が高くなると言うと、母はますます期待してしまう。そして今ここに居ない父が何かしてるらしい。

アノス、食事を作ってくれた礼に何でもしてやるぞとミーシャに行ったらミーシャはお出かけしたいと言う。それに応えてアノスは物見山かと。いや、世間では普通はでえとと言います。

ミーシャが行ったのは魔法模型店。魔法でミニチュアを作るのだが、ミーシャの作品は評判が良いらしい。店主もまた作って欲しいと工房を自由に使わせる。魔法模型だけあって、専用の台の上で魔法を使う事でミニチュアが出来る。アノスもやってみるかと言われてやる訳だが、そりゃ魔法に関する事でアノスに何かやらせたらただではすまない。この街を再現したのだが、店主が異様に驚いたのも無理はない。手のひらの大きさどころか指先の大きさすらないサイズで街を再現したのだから。店主はこの店まるごとやるから欲しいと言うが、アノスはこれは別用があるからダメだと。

その別用はミーシャへの指輪としてのプレゼント。おやおや、これでアノスからミーシャへの指輪は二つ目ですね。
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そんな時、公園でミーシャは猫喫茶を発見してたまらない表情に。そんなに猫が好きかとその猫喫茶へアノスはミーシャを連れて行った。実はアノスはここで用事があって、それは偵察猫となったアイヴィスから情報を貰う事。

アノスは抜かり無くメルヘイスの事をアイヴィスに調べさせていた。そして分かったのは実際に統一派を牛耳っているのはメルヘイスの背後の誰かなのだと言う。それとは別に正体不明の人物がこの街に居る。ログノース魔法医院の関係者で、ミッドヘイズの魔王エリオが建てた医院だが、エリオもお飾りで裏に何者かが居ると言う。

こう言われて魔法医院を見に来たアノス。見た目だけだと怪しい雰囲気は無い…いや、人間の病院の例だと門を閉ざして誰も出入りしていない病院って怪しいんですけど。そこに通り掛かるレイ。ここに母が入院していると言うのだ。アノスがどんな病だろうと治してやると言うのにレイは断った。

魔剣大会の当日。母がアノスにつきあって会場に。結局この時点でも父は帰って来ていない。またも母は話をはぐらかして人混みの中に消えて行く。そこにアイヴィス猫から報告。今回の魔剣大会にメルヘイスは無関係だが、他の七魔皇老のガイオルとイドルが関わっている。そいつらってひょっとしてあの魔剣を抜いたら手合わせしてやるぞと言ってあっさりアノスとレイに負けた二人?

この時点ではアノスはやはり魔剣大会に出る気持ちはなかった。最初の試合はクルト・ルードウェルとアノス・ヴォルディゴード。あれ?アノス、出る気無いって言っていたのに試合は組まれたのか。だからアノスの姿はそこにはない。これを見て周りがびびって逃げたんだろうとかヤジを飛ばし始めた。

統一派のみんなはそのヤジに怒っていたが、アノスは平然と見ている。だが母は平然と見過ごさない。会場全体に聞こえよとばかりにアノスちゃんは逃げてないと。そこに父がやって来た。頭に怪我を負いながら。アノスの為にちょっと(ちょっと!)危険をおかして魔剣を作っていたのだ。この母とこの父、流石のアノスが気持ちを動かされる。大魔王アノス、転生した先の両親に恵まれていた。これで目を覚まして、姿を見せぬ敵など気にしてる所ではないと魔剣大会に出場する。
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天晴爛漫!・第6話

スタートが切られた大陸横断レース。一日目はプレレースと言う事でゴールする町が決められており、各車はそこを目指して走る。アルとディランとTJが先頭集団となり、アルが少しだけ前に出ているものの離せない。

シャーレンの視界には天晴の車が見えない。やはり蒸気機関ではダメなのかと思ったところに横から天晴の車が飛び込んで来る。ホトトのガイドで近道をして来たのだ。でも折角シャーレンに追いついてもまた他の車に追い抜かれる。

先頭を走っていたアルだが、目の前の踏切の遮断器が下りてアルは生真面目に止まった。しかしディランとTJは列車の前を突っ切ってしまった。
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アメリカの貨物列車は長い。アル以下が踏切で待たされている所に天晴が追いついて来た。天晴は列車の速度と長さを計算してギリギリの通過後を狙った。先に線路を越えた天晴だったものの、それでもアルの前には立てなかった。そして赤い車に割り込まれてコースを逸れてしまった。

結局プレレースのトップはディラン。町に到着した時間から8時間後、即ち翌日の0時過ぎがスタートになる。

大手のチームはサポートスタッフが続々と到着して整備に入っていた。結構すぐに追いつくんだな。ソフィアなんて各車がスタートしたのを見送ってから出発したのに。天晴の車は天晴が自分で整備をする。と言うか進化させている筈。

補給ポイントで補給品を受け取っているとさっきの赤い車。小雨はさっき邪魔した奴と思ったものの、中から出て来た細目でニコニコしているリチャード・リースマンがさっきは動物が飛び出してあんな事になってすみませんと謝るので、あれ?いい人とか思ってしまう。いやいや細目のニコニコは悪い人の方が多いぞ。
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暇な小雨はアルと剣の練習をして結構なコインを稼いだ。おかげで夕食はレースの支給品じゃなくて普通にレストランで、シャーレンも加えてテーブルを囲んだ。ここで明日のコースの話。デスバレーを迂回して普通の道を走ると600km余計にかかる。600kmって凄いよね。でもアメリカでkm単位使うんだ。デスバレーは道が悪い。夜間に走るのは危険で夜中のうちに絶望の谷まで行ってそこで日の出を迎えてデスバレーを突っ切る計画。

その時、ギルの手下がビールを買いに来たのをホトトが見つけた。だからホトトは先に店を出た。天晴も同じく、恐らく整備の為に店を出る。ホトトは天晴に0時迄には戻ると言って姿を消した。実はホトトはギルの手下の後を追ったのだ。あのギルズスネークが首にある奴を見定めようと。

ギルの一味が集まっている所でチェイスが明日のレースの仕掛けの話をしていた。デスバレーの入口、絶望の谷の入口を塞ぎ、先行する連中を足止めさせる。ギルの車はブルドーザーの様なものだから、後から到着してもそれを排除して一番先に谷に入る。そして真っ先に谷を通過して爆破して通行出来ない様にしてしまおうと。

ホトトは仇を見つけに行ったらこのたくらみを聞いてしまった訳だ。そして見つかってしまって、このまま帰す訳には行かねーなと箱に閉じ込められてしまった。ここで殺さないのを見るとギルの一味って実は人殺しは無意味にしないんじゃないのか。ホトトが探している真の仇はまた別では?例えば今回登場のリチャードみたいな奴とかw

小雨はホトトが帰って来なくて町中を探していた。その様子を見てリチャードが小雨にギルズスネークの事を教える。それを聞いた小雨はギルの一味の場所を探しあててホトトがここに居る筈だと言うが、チェイスはそんな奴知らないと言う。でもホトトの斧が落ちている。その箱にホトトが居ると言いはった小雨が箱を開けたが中から出て来たのはプレーリードッグ(?)。違った様だなとチェイスが銃を向けたものの、小雨はお構いなしにそのプレーリードッグをホトトにしてしまって帰ったw

出発時刻が迫ってもホトトは帰らない。天晴はホトトが帰らなくとも出発すると言う。最初にゴールしたディランから順次スタート。とうとう天晴の番になったが、天晴はホトトを待たないと言う。

小雨は乗れなかった。天晴号がスタート…と思ったら蒸気機関が停止して整備しなおし。どうせ先に行った連中は絶望の谷の入口で夜明けを待つだろうと。小雨は天晴が理由を作ってホトトを待ってくれると理解してまた町中でホトトを探す。

夜明けの頃、やっとホトトが箱から脱出し、でももう天晴達は行ってしまったろうと思っていた所に小雨がやって来て迎えてくれた。小雨がホトトを連れて来ると天晴の顔も晴れた。やっと本気で出発。
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そしてその頃、チェイスのたくらみどおりアル達は絶望の谷の入口で足止めされていた。

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富豪刑事 Balance:UNLIMITED・第4話

さて今回も金に物を言わせて…あれ?

神戸大助が何があったのか分からないが鈴江が止めるのも聞かずに屋敷の外へ向かっていた。しかし東京都庭園美術館に擬せられた神戸家の邸宅は広い。門までかなりある。その途中で加藤から時間取れるかと電話がかかって来た。言っても良いがと言う神戸がここで言葉を濁したのは車が無いから。執事の服部の軽トラが通りがかったのでそれに乗せてもらって現地へ向かうものの、今の状況を加藤に知られたくなかったか公園の手前で下車した。

行ってみたら加藤は小さい子の毅(EDで穀に見えたけどこっちだよね?)が白い子犬シロを見失ったと言って探しているのでお前のあの昨日でチャチャっと探してくれと言う。あれ?加藤さん、それは無いんじゃない。捜査でヒュスクが有効なのを認めて活用すると言うのは分かる。でもここは安易に使う場所ではないのでは。

加藤の要求はどうなのかと思ったが、神戸はそれではと左耳に手を伸ばそうとしてヒュスクが無い事に気がつく。ならばスマホと思ったのかもしれないが、スマホはさっきの軽トラに置き忘れていた。

だから出来ないのだが、それを言わずにダメだと背を向ける神戸。すると毅は泣き出してしまった。神戸も泣く子にはかなわないのかそれじゃ探してやると言うと、毅は忽ち掌を返して、男と男の約束だからなと。嘘泣きするクソガキ。
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神戸が出て行ってから鈴江はずっと行動をモニタしていた。そこに喜久子もいて、両者で何が悪かったかと言ってたけど、あとの話をみたらどうも食事に納豆をだしたのが悪かったらしい。

犬なら恐らく家に帰っている筈だと言って、毅の家の方へ向かうが、その時に白い動物を見つけた毅がシロだ!と言って走って追いかける。そしてある家の中に入ったと言ってその家の敷地に入るが、警察官から見たらこれは不法侵入。加藤は仕方なく後からついて行くが、バットを持った家人からあなた達なんですかと睨まれた。加藤は警察手帳を見せて逃げた犬の捜索中と言うものの、出て来たのはここの家の飼い猫のユキちゃんだった。

この時点で神戸の姿が見えない。面倒事に巻き込まれる前に逃げたなと思う加藤。最初の目的どおりに毅の家に行こうとしたが、夢中で走ったせいで毅は迷子状態になっていた。交番に届け出てなんとか家に帰る毅。

その後になってから神戸が出現した。加藤の後を付いてくる神戸。やっと今日はヒュスクもスマホも財布も無いのを明かす。それじゃあと帰りの電車賃を渡そうとしたが、神戸の気持ちでは未だ家に帰れない。でもお腹を空かせている。

と言う事で加藤は仕方なくコンビニで材料を買って家で食事を作ってやる事にした。加藤は彼らしいポリシーで自分はすぐ飲み干すからと牛乳の一番賞味期限の短いのを選ぶ。そしてレジの液晶には鈴江からの謝罪メッセージw おい、勝手に乗っとるな。そして買い物をしながら加藤はこう言うのは何もかも奥さんに任せてるんだろと言うが、神戸は鈴江は妻ではない、親戚の者だと言うと加藤の態度が豹変。おいおい、あの時以来気に入っていたのか、ひょっとして。

アパートに到着すると先ず外観で神戸が驚く。ここに住んでいるのかと。さらには部屋に入ってからも驚く。部屋に入って早速料理開始だが、神戸に野菜切っておけとじゃがいもを渡してそれで大丈夫なのかと思ったら一応切るのは大丈夫だったものの指もちょっと切ってしまったらしい。

煮込んでいるうちに神戸は風呂に入って風呂上がりは加藤のスウェットを着る。こうなるとまるで普通の青年だね。

こうしてカレーライス完成…
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え?
どうしてカレーライスにビールなんてつくの?

加藤のカレーライスが口に合った神戸。次に芋焼酎を出す。これも神戸は気に入ったらしい。いける口じゃないかとお大尽様のつまみに生ハムを出したがこれは食えたものじゃないと吐き出した。庶民の味として定着した物は良いけど、下手に美食してる人たちの食材で安物はダメなんだな。

それじゃあと加藤はツナ缶にもやしと何か色々かけて加藤家特製のつまみを出したら、これは神戸がひどく気に入った。こうして飲みながら夜は更けていく。

翌朝加藤が目を覚ましたら神戸が居ない。神戸は風呂場で寝ていた。何故?
朝食は味噌汁と納豆。ここで神戸が嫌そうな顔をする。だが加藤家直伝の味付けにしたらしい。

翌日は加藤は直行直帰と言う事にして毅のシロを探す。ポスターを貼ったり色々したものの、シロは見つからなかった。諦めかけていたとろへ神戸が犬を連れて来る。シロだ!と喜ぶ毅。神戸は加藤に請求書を渡す。あの犬の代金消費税込みで55,000円。神戸は聞いていたブリーダーの所へ行って同類の犬を買って来たのだ。それを聞くと加藤はそれじゃ探していた犬じゃない、金で解決すれば良い訳じゃないと言い出すものの、神戸は続ける。

調査した結果、毅のシロは毅からはぐれた後に交通事故に遭っていた。だからもう居ない。そして毅は同じ犬種の別の犬でも未だ区別がついていない。結果的にこれで良いのだと。

シロの帰りを待つ毅、そして加藤による加藤家特製納豆で神戸は帰る気になった様だ。電車賃を借りて鈴江達の待つ自邸へ。そしてそこで加藤家直伝の納豆ご飯を披露。鈴江も舌鼓を打つ旨さだったらしい。これでもう納豆食べられるな。
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今回は安くついた。

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GREAT PRETENDER・第5話

まさかこんな結末になろうとはなあ。

とうとう枝村博士の為の施設が出来てしまった。前回の最後でエダマメはFBIのディキンスにサラザールだけは見逃せと言ったが、ディキンスからは却下されてしまった。サラザールはカッサーノとローランと並んで重要なターゲットであり、そして捕まったら終身刑だろうと言う。なら手伝わないとエダマメが言ってもそれならお前ともども捕まえるだけだと言われてしまう。

こうしてエダマメはあの眼鏡をかけてサクラマジックの製造を開始。嫌だと言ってはいたものの、一応製造ビデオは暗記しておいたらしく、手際よく製造を進める。機械類の操作も滞りなく終わり、暫くねかせると言う事でエダマメは外に出た。勿論敷地内から外には出られないが。

外ではローランがエダマメを労った。君は良いコンフィデンスマンになるよと。

作業は続いて愈々サクラマジックの完成間近。ディキンスからは愈々だなと言われ、金との引き渡しの時に踏み込むと事前通告される。大丈夫だれも殺しはしない。そう、わざわざ殺しはしないと。

アビーがさっそく完成したサクラマジックに手を出そうとした所をローランが止めて、金と引き換えにねと。カッサーノは金を持ってこさせて確認させる。愈々引き渡し…の時にアビーが何か音を感知した。
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外からノックする者ありけり。あの工事をした業者がやって来たのだ。流石にこの現場を工事した業者とあってはカッサーノの手下も彼を通した訳だが、それでもカッサーノは何故ここに直接来たのかと叱責する。そして次の瞬間、アビーはまたも別の者を感知したと思ったらFBIとロス市警が雪崩込んで来た。

エダマメはディキンスに言われたとおりにその場に伏せた。他の人間はFBIの指示通りに手を後ろに組んで跪く。そしてディキンスがFBIだと身分を明かして枝村博士はこちらにと誘導。これでエダマメが裏切っていたと知るカッサーノ達。

ここでアビーが動いた。銃を奪ってFBIの方に向けたからFBIは一斉にアビーを撃つ。それをローランが庇って二人同時に血の海に沈んだ。殺さないと言った筈じゃなかったのか。激高したエダマメが銃を奪ってディキンスを人質に取る。仕方なくロス市警のアンダーソンらはエダマメの言うとおりに銃を置いて引き下がり始める。この時にエダマメははサラザールにも来いと言った。お前を助けるんじゃない、トムを助けるのだと。
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ところがこの騒ぎにかこつけてカッサーノが怪しい動きを始めた。タンクの方に行ってバルブを回し始めた。これでタンクの圧力が上がってとうとうタンクが膨満し、それに気づいたディキンスが全員に伏せろと叫ぶ。それと同時にタンクが爆発。工場が爆発。

エダマメの事はサラザールが身を挺して庇っていたので傷は負ってない。でも耳がよく聞こえない状態に。カッサーノは真っ先に逃げていたので無事だったが、それにエダマメがタックルして追いすがる。お前のせいで、お前のせいでと。

カッサーノの方が暴力行為には慣れているのだろう、エダマメを振りほどいて三角コーンで殴りつけていた所へサラザールがやって来て助けた。サラザール無事だったか。

エダマメはFBIの施設かどこかで気がついた。両手を縛られて動けない状態で。そこではカッサーノがディキンスに取り調べを受けていた。カッサーノは自分はあの場に居なかった事にすると言い張るがエダマメがメガネで撮っていた画像があるからね。

じゃあそれはいくらなんだ、とカッサーノは今度は買収に切り替える。最初はそんな金で正義は動かないと言っていたディキンスだったのに、これを見た部下全員の口封じには1億ドルは要るだろうと言う。カッサーノの現時点での全財産だが自由の身には代えられない。1億ドルをディキンスの口座に振り込ませてデータを受け取って自由の身。入れ替わりに入って来たサラザールを顎で指して、細かい罪は全部こいつに負わせろと笑いながら出て行く。エダマメはこれを見て怒り心頭。だがここでまたエダマメは気絶させられる。

次にエダマメが気がついた場所はどこかの島かビーチでハンモックの中だった。そこに元気そうにローランとアビーがサーフボードを持って海からやって来た。
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はぁ?w

実はあのディキンスもローランの仲間。ディキンスに化けたシンシア・ムーア。そしてあそこに大量に居たFBIもぜーーーーんぶローランの仲間。なんちゅー大掛かりな詐欺。カッサーノを騙して(ロス市警も騙して)1億1千万ドルを騙し取っての打ち上げパーティー。

しかもサラザールにはカッサーノのデータをコピーしたのを渡して、これで本物のFBIと司法取引しろと解放する。ああ、サラザールが何もかも無事に済んだのは良かった。そして一方のカッサーノ。本物のFBI、その本物のディキンスに捕まって、あの女狐のディキンスに会わせろと叫ぶが、目の前のおばさんがやり手FBI捜査官のディキンスなんですけどw

自分とは比較にならない詐欺師のローランを知ったエダマメ、賭けは完全に自分の負けでローランの配下にはなるがあと三年待ってくれと言う。ローランはエダマメを見込んで待ってやるよと。

日本に戻ったエダマメ、警察に自首して今まで騙した相手にこのドル紙幣で償いたいと出頭した。

第5話でCASE1「Los Angeles Connection」完。
凄い騙しテクニックだったな。
CASE2以降は誰が引き続いて出るんだろう。やはりローランがメインか?

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放課後ていぼう日誌・第5話

部長が潮汐グラフを見てニヤリと笑っていた。これが今回のターゲット。
一方部室では陽渚のおろしたてジャケットが無事イカスミから綺麗になっていた。良かったね。夏海は既に緑色系のフィッシングジャケットを持っていて、なるほど夏海らしい装い。
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でもその下はいつも制服で、この格好で釣りをしたら汚れやすいし魚の臭いもついてしまう。大野先輩に聞いてみたらていぼう部の活動は伝統的に制服かジャージなのだそうだ。ジャージ、ダサいからそれだけは嫌だと言う陽渚と夏海。でも部活って体育会系は普通はチームのユニフォームがあるんだから何かお揃いの服を調達して「チームのユニフォーム」って言い張れば良いのでは?

そんな所へ部長到着。今日は何を釣るのかと言うと…あの嫌だと言っていたジャージを着て干潟に到着。今日は潮干狩りです。ああそうか、これって4月アニメだったからこの回は本当ならまさに潮干狩りのシーズンだったんだなあ。それが今は夏なので違和感感じたけど。有明海の大潮の時期は知らないけど(でもきっと春分近くだよね)、関東近海では春。

それに今日は漁協が一般人の潮干狩りを許可する日らしい。海って第一種共同漁業権があるので普段は勝手に入って勝手に生き物を採取しちゃダメなんだよ。密猟になっちゃうの。院生の頃にそれを知らないで一人で海岸をバケツを持って海藻標本集めていたら「なにしてんだー」と咎められた。今よりはもうちょっと鷹揚な時代だったから大学の研究材料と言ったら許可してくれた。でも研究室で最初にその事は教えて欲しいよね。

ていぼう部は釣りばかりじゃないからと言って干潟を部長と大野先輩、陽渚と夏海に分かれて潮干狩りする事になった。なぜ二人で別れたかなと思ったが、その後の展開もそうだし、部長と大野先輩の間で新入部員二人入ってよかったねな会話も大事だった。

しかし、夏海が干潟の泥を手にして陽渚を威嚇したせいで陽渚がどんどん沖合へ逃げる。それを夏海が追う。これを見ていた部長がそっちはダメだと言うが聞く耳を持たない。仕方ないから身体で覚えるしかないと放置する部長。

あのまま進んだら底なし沼にハマるが如くなるのかと思ったら、流石にそこまでは行かなくて、でも足が泥に嵌ってまず夏海が動けなくなる。バチが当たったと言った陽渚も同じく動けなくなる。

夏海が必死になって足を抜こうとして反動で後ろに倒れそうになったが、なんとか踏ん張った。でもそのさらに反動で陽渚のジャージを掴んでずりおろしかけてしまった。これヤマノススメで見たぞ。ひなたがあおいのスカートをずり下げてぱんつ見えた回。
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踏ん張れるかと思ったら結局ふたりとも干潟に倒れてドロドロになってしまった。まあジャージで良かったね。そして裸足になった陽渚の足に当たる何物か。見てみたらみんながそれまで採っていたアサリではなくてもっと大きなハマグリだった。貝類食べないと違いが分からぬ。

 

今まで魚とイカは釣り上げたら即座に調理していたけど、貝類は砂抜きをしないといけないそうだ。一晩海水の中につけておくと底に砂がたまる程貝は砂を吐き出す。と言う事で翌日になってからの調理。

しかしここで自動車の音。部長ははっと気がついて急いでアサリを隠す。やって来たのは白衣を着た保健の先生の小谷さやか。ていぼう部の顧問。この先はいくつか可能性がありそうだが、当初はうまよんを見たのもあって大食いなのかなと思ったのだが、ちょっとだけ違う方向だった。

部長が何もしていなくて用が済んだらさっさと帰れみたいな事を言うから先生何か気づいちゃった。部長に聞いても何も言わないのならと大野先輩に迫る。嘘をつけないタイプだから顔に出してバレてしまった。

なんだ貝があるじゃないとおもむろに外に出たかと思ったら飲み物を大量に買って帰って来て、白衣を脱いで本日の仕事はもう終わりとビールを飲み始める。いや、保健の先生ったって教師の勤務時間帯ってあるだろうに。

完全にビールクズのパターン。新入部員の陽渚と夏海を侍らせて飲み始める。接待を伴う飲食、特に酒類はご遠慮下さい。
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仕方ないので大野先輩が料理したアサリが到着。美味しい美味しいと酒のつまみにしてビールを進める。大野先輩の嫁になりたいとか色々ダメな酒飲みだ。で最後は寝入る。

本日の最後に陽渚が採ったハマグリが登場。七輪で焼くとまず焼けた方の貝柱が離れて、それをひっくり返してまた焼く。そこに少し醤油を垂らす。さあ、採った陽渚の物だから早く食べなさいと言われて陽渚が口の方に持って行くのだが、そんなにゆっくりしていたら何かが起きると思っていたら先生が横取りしてしまった。

これだから酒飲みは…

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うまよん・第5話

今回は出走するウマ娘が1番スペシャルウィーク、2番オグリキャップ、3番タイキシャトル。実況はトウカイテイオーで解説がファインモーション。

今回初めて知った名前はファインモーションさん。存命中。アイルランド生まれの外国産馬だそうだ。GIでは秋華賞とエリザベス女王杯で優勝。

それ以外のスペシャルウィークとトウカイテイオーはもとより、オグリキャップもタイキシャトルも名前はよく聞いた事がある。

年代としてはオグリキャップ>トウカイテイオー>タイキシャトル>スペシャルウィーク>ファインモーションの順の生まれ。

今回はラーメン杯(GII)に出走の三頭が各々の持ち味を生かした食べっぷりを披露する。netkeiba.comのデータによると、スペシャルウィークは既に一期本編でも描かれている様に最後の追い込みで抜け出るタイプ、オグリキャップも追い込みタイプだが、タイキシャトルは逃げのタイプ。ラーメンの食べ方にそれが出ていて当初はタイキシャトルが快調に飛ばすが、オグリキャップ、そしてスペシャルウィークはそれを後から追う形。

ラーメンがのびて来て重馬場になるのを防ぐ天地返しと言うスペちゃんの戦略も出たが、最後の方になるとタイキシャトルがへばったのに対してスペシャルウィークが猛然と追い込む。スペシャルウィークとオグリキャップの同着だったものの、残ったスープ量の差でオグリキャップの勝ち。
参考資料

レース開催会場はスペちゃんの馴染みらしい「ラーメン 三ハロン」。「三田次郎」を意識した名前だけど「みはろん」じゃなくて「さんはろん」(競馬ファンなら言うまでもなく分かる)。ハロンは、イギリスの距離単位で1ハロンはほぼ200m。競馬ではゴール直前の3ハロンでどれだけの速度を出せるかと言うのが大きな指標になっているので、常に「あがり3ハロンは3x秒」とかアナウンスされる。因みにハロンの綴はfurlongなので略す時は3F。

EDが変わってますますシンデレラガールズ劇場っぽくなった。あの青い長椅子まで登場するし。ぱかチューブはオグリキャップだったがCVの高柳知葉さん(まぞくのミカンとか、恋アスのみらとか)の声がちょっと籠もった感じで自宅収録とか?

次回予告。先週の願いの予想は当たってラーメン杯だったが、来週は「やるぞ美浦寮大改造!」やって欲しいなあ。美浦(茨城県)は実際の競馬ではトレセンのある場所。

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BanG Dream! ガルパ☆ピコ~大盛り~・第5話

前回に続いてすみません、私はパスパレのメンバはあまり良くわからないw
氷川姉妹の双子の妹の日菜は分かる。キャラ的にも、生徒会長なのも特徴あるので。氷川姉妹、双子なのに雰囲気違いすぎるからw

今回メインの大和麻弥も分かっていた。何しろガルパンの秋山殿がそのままスライドしたみたいな雰囲気だから。

何故か砂漠の中を彷徨うパスパレ。ガルパ☆ピコ一期の時もあらぬ所に言ってるチームなかったか?ハロハピが雪山に行った回だったか。ハロハピはスカイダイビングもやってたな。

砂漠の中を歩いてサークル迄あと少し。もうこの時点でひどくおかしいと言うのが分かる。暑さにやられて彩が倒れてしまった。彩が大変ですと麻弥が他のメンバに言うと、野点している。もう絶対夢か何か。

イヴが点てたお茶を飲むとこれが熱い。砂漠の中で熱い。野点のお茶ってそんなに熱くないのでは。いや、飲んだことないけど。

かくなる上は自分がサークルに救助を求めに行くとは言って麻弥が一人でサークルに向かうものの、歩いても歩いても届かない。のどが渇いたところでオアシスが目について突進したら案の定蜃気楼。ドラムも蜃気楼。
参考資料

もうダメと言う場面で日菜が水をぶっかけてくれた。これでやっと目が覚めた麻弥。実際は事務所のスタジオで暑さにやられて倒れていたのだ。なんだそんなに暖房入れちゃってたのか。この季節にやる話…の様な季節外れの様な。

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モンスター娘のお医者さん・第4話

サーフェが私妊娠しましたと大きなお腹を見せた時にグレンが険しい顔をしたのと、今回のサブタイがラミアの不治の病だったのでまさかと思ったら良い方にハズレてよかった。

結局サーフェのおふざけで、ラミアは卵生だから妊娠する筈も無し。でも膨らんでいたお腹を見せて貰ったら卵が出て来たからサーフェの卵なのか?と思ったら、友人が街角で珍しい卵を拾って持って来たと言うのだ。ここまではへーと言う感じだったのに、この先で一変する。
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サーフェが外に人の熱源を察知する。何と言う魔眼。直ちに室内の灯りを消すとその者達は診療所へ踏み込んで来た。だが暗闇の中でラミアのサーフェに敵わず、サーフェとグレンは外に脱出。

サーフェの推理によると襲撃して来た連中はラミアの自分が診療所に居る事を調べもせずに突入して来た様なので、日中グレンと苦無が一緒に居るのを見てグレンが苦無の仲間と思って来たのだろうと言う。いずれにしても護衛隊の保護を求めようと提案した。

だが、丁度そこに現れた苦無がそれは出来ないと言うのだ。なぜなら今晩は人身売買組織を摘発する為に護衛隊は出払ってしまっている。自分達もその人身売買組織からハーピー達を救出する為に今向かう所なのだと。一緒に居るのはスカディ。へ?議会のトップがわざわざ出向く?

ともかく今晩はそんな任務に向かうとは言っても苦無達と一緒の方が安全と言う事でグレンとサーフェは同道する事になってしまった。そしてその船を曳くのはルララ。グレンは驚いた、こんな危険な任務にルララを巻き込んでいるのか。ルララが中央広場で歌う条件にスカディ達の手伝いをする事になったと聞くと、それは経済的に困っているルララを金を代償にしているのかと。

苦無は無礼な言い方をするなと言うが、グレンはスカディに聞いているんだと折れない。スカディからはそれについては否定しないとの答だった。でもルララが割り込んできた。何で自分の事で険悪になっているのか。この仕事は自分が納得してやってるんだと。グレンもルララが自分で判断した上での事なら分かったと言う。

しかし船が進んでいる先から人身売買組織の攻撃を受ける。弓矢の遠隔攻撃なので船上からの反撃は不利だが、ここでティサリアさん登場。なんでここにティサリアが?と思ったら、グレンの所へお見合いの話を進めに行ったら襲撃を受けたとの事で後を追って来たのだと言う。お見合いってw

それはともかくティサリア達が引き受けたのでそのまま先へと船は進む。橋の上では人身売買組織の傭兵がティサリア達に向かってお前達も傭兵なら人間と魔族が戦争をしなくなったら食い扶持が無くなるのは分かっているだろうと言うが、それは説得にならんぞ。ティサリアの反論は両者の共存が素晴らしいと言う方向だったが、それ以上にティサリアさんはスキュテイアー運送の令嬢なんだから傭兵の食い扶持とか知ったこっちゃない。
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説得に失敗した傭兵達はティサリア達と戦おうとしたが、闘技場の戦士で、しかも槍のティサリアにナイフで突進するとかおバカさんはあっさりやられてしまった。槍の先を出して居なかったから死なずに済んだだけめっけもの。

人身売買組織のアジトに上陸すると親玉出現。こいつとは苦無が勝負する事になってスカディとグレンとサーフェは中へ。ハーピーが監禁されている部屋に入ったら何人かのハーピーが怯えて固まっていた。グレンは自分は医者だと告げたら、やっぱり医者の威力は凄い、助けだとすぐ納得した。

しかしハーピーの中で一人だけが苦しんでいる。今日になって具合が悪くなったと言うのでグレンが容態を見たらどうやら卵が卵管に詰まってしまった様だ。このままだと危険だと言う事でグレンが「治療行為」を始める事になる。

そこに人身売買組織の連中が乱入。苦無より強いと言われるスカディと、やはり強靭なサーフェがグレンの治療を守る為に防戦。こんな騒ぎの中でもグレンは全く気にせずに集中している様だった。

そんなグレンを見て、やっと今回のラミアの不治の病の話。グレンと一緒になってサーフェは不治の病にかかってしまった。まあ、それはアレだ。そしてもう一つグレンには秘密にしている事があると言うのだ。実はサーフェがネイクス家は暗殺業をもしている。サーフェが人質になってリトバイト家と決裂した時はリトバイト家の者を暗殺する様にと母から言われていた。

そんな事を考えていたからだろうか、サーフェはナイフを突き立てられる失敗をする。普通だったらそう大した事では無かったかもしれないが、ナイフには毒が塗られていて、サーフェはだんだん痺れて来て気を失う。そんな時もグレンは治療に専念している。

やがてベッドの上で気がついたサーフェだが、毒とは言ってもラミアに効く程の強い毒ではなかった。診療所を襲撃した時もラミアが居るとは思っていなかった連中なので毒もその程度の物。そしてグレンは治療行為中もちゃんとサーフェのその様子を見ていて、サーフェなら大丈夫と治療の方をまず終わらせる事に専念したのだ。無事卵は卵管から取り出せた。
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ちゃんと見ていたグレン。しかも毒が効かないと言うのは、サーフェがリトバイト家に来た時にやはりリトバイト家の過激派がサーフェを毒殺しようとして人間の毒を使ったもののサーフェは具合が悪くなった程度だった経験からだった。でもあの時にグレンはサーフェを看病しながら医者を目指す決心をしたのだ。だからサーフェの実家の生業も知っていた。

何もかも知られていた上に、自分を見ていてくれたグレン先生にもうサーフェはたまりませんわ。もう今晩子作りしちゃいましょうとのしかかるものの(ラミアと哺乳類って交尾出来るの?)、未だ毒が残っていて倒れてしまう。恥ずかしい姿を見せたサーフェはおとなしく寝る代わりに尻尾を握っていて欲しいとグレンに頼んで眠りに。

サーフェの尻尾の位置づけってどうなんだろう。大事な物の様で何にでも使ってるよね。使ってる場面によってはあまり清潔では無いみたいに見えるんだけど。

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魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~・第5話

冒頭で過去の話。アノス配下のシン・レグリアが水の大精霊リュミオンを一撃で仕留めた褒美として転生の許可を得た。しかしシンは根源魔法が苦手だから転生したら記憶や力を転生体には引き継げず、やり直しになるだろうと言われ、それも一興と。この前フリがあって今回の話。

ダンジョンから王笏を持ち帰ったアノス班。サーシャはこれは100点間違いなしねと期待していたのに、あの王笏は鑑定前に何者かによって盗まれたので、暫定の70点とすると言われる。サーシャは納得せず、盗まれたのは学院の落ち度なのだから暫定100点が正しいと主張するものの、聞き入れられない。

ところがここでアノス達の味方をする生徒が出る。それはおかしいと。これが皇族だったら同じ扱いなのかと言うのだ。だがエミリアはここでの統一派の活動は控えよと一喝されてミサ・イリオローグは黙らせられた。
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ここでアノスが立ち上がって前に行く。一番前の席の生徒から丸見えだぞと言って盗まれたと言う王笏を引きずり出し、エミリアに盗ませるのならもっとうまくやれと王笏を渡す。

アノスに助けられた形になったミサはアノスに礼を言いに行くが、さっきの統一派とは何かと聞かれ、混血と皇族が同じ魔族として別け隔てなく扱われるのを目標としているのだそうだ。或る意味反体制派的活動だが、それが成り立っているのは七魔皇老の一人のメルヘイス・ボラン(で良いのか?)の後ろ盾があるからとの事だった。

統一派はアノスこそが魔王であると信じていると言うのだ。だから一度統一派の所へ来てくれないかと言う。自分が信じられていると聞いてアノスは足を運んでみた。

そして案内された塔は「アノスファンユニオン」の本部。
は?アノスファンユニオン?

中に入ると「きゃーアノス様よ!」「アノス様と同じ空気を吸ってる」「これって間接キス」とか叫ぶ出して次々と倒れた。おいおい、妙な話になって来たぞ。しかもサーシャがそこにある厚い本(薄くない)を開いて見たらアノスの裸像がw
ダメだこりゃ。

それは置いておいて、ミサは別室の剣を見せる為にアノスを案内した。実はミサは皇族の父と精霊の母との混血。しかし母はもう既に亡く父もミサとは顔を合わせない。ただミサの10歳の誕生日にこの半分になっている剣を贈ってくれたと言う。ミサ達ユニオンは多かれ少なかれ同じ様な境遇で混血も純血も同じに暮らせる世の中にしたいのだと。だからアノスの行いにはアノス様よー以上の信仰を持っていて、アノスならそれが実現出来るだろうと考えていた。そして自分たちをアノス班に入れて欲しいと言う。

これを聞いたアノス、それではお前たちの意気込みを見せてみよと。以前サーシャの班員が行き場を失って仕方なくアノス配下になろうとしたのとは全く違う。絶対の忠心でアノスに従いたいと言うのだ。

そして次の授業。魔剣を引き抜いて剣術を習う授業だが、サーシャは魔力を吸い取られると言って引き抜けない。一方アノスは触りもせずに引き抜いた。だがここでアノス以外にも引き抜いた者が居た。これが噂の転校生。見事剣を抜いた者は教官が稽古をつけてやると言うのだが、それを一撃で倒す。その頃にはアノスもでかい方を倒していた。

この転校生レイ・グランズドリィは班リーダーにはならず、アノスの班に入りたいと言う。だが断る。そして次の班対抗戦で俺と戦ってみろとアノスは言うのだ。そして統一派にはこのレイの班に入って意気込みを見せろと言う。
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と言う事で、班対抗戦開始。ミーシャがみるみるうちに氷の城を作る。アノスはレイと戦うのでサーシャは統一派の生徒と戦う事になった。統一派は全員の魔力を協調して巨大なゴーレムを作って動かしていた。ただ、ここには有り余ったレイの魔力も加わっている。

統一派は全員で一致団結してゴーレムを動かすのでサーシャが迂闊に近づけない。手間取っているサーシャにアノスはミーシャと協力してジオ・グレイズを使えと言う。二人だけの魔力では足りないと言うサーシャに俺を信じよと。二人共前回の根源の融合で魔力が強くなっていた。サーシャとミーシャが協力してジオ・グレイズを撃ち放つとゴーレムは大穴を開けて倒れてしまった。それでも統一派は諦めない。アノス様に認めて貰う為と損傷したゴーレムを動かし、すきを突いてミサが打ち込む筈だったが、強力になったサーシャとミーシャには敵わなかった。
参考資料

アノスとレイの戦いは最初はアノスはレイを相手にもしていなかったが、レイが戦いながらどんどん成長して行く。そして最後はレイはアノスの枝を切るものの、レイの剣は折られアノスが勝つ。

だがアノスはその力を認めてレイと、そして恐らくは統一派の10人の女の子達を班に入れた。だってOPでも出てるしね。今回の前フリからしてレイはシンの転生なのだろう。

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