舞台探訪・終末トレインどこへいく?・第3話の東吾野

第2話の最後で東吾野に到着して第3話は東吾野きのこ騒動でした。

東吾野駅でニコニコなみなさんに出迎えられます。
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参考資料 このカット、実はヤマノススメ原作のユガテの回でも全く同じ場面が出ます。

駅からおもてなしをする宿泊施設にマツタに案内される四人。
ここは駅の裏側の道です。
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東吾野の人はみんな感じが良いね。
ちょっと進んだ先。
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ここもちょっと進んだ先。
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翌日、コンビニで物資を分けて貰った帰り道。
因みにこの手前の方にああ言うコンビニはありません。
「へびいるよ」の注意看板ならありますが。
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ちょっと進んだ先。
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すったもんだの大騒動の末、静留達は池袋へ向かう事を宣言します。
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最後は晶が物資ありがとうと言って東吾野の人達と分かれて2000系は東吾野駅を発車します。
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参考資料 踏切の遮断器が下りてませんが、まあ機器がまともに動いてない世界なので。

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Unnamed Memory・第2話

第1話は設定が出来上がるまでのお話。そしてこの第2話から本格的にそれに基づいて物語が始まる、そう言う作りだろう。

ファルサス王国王太子オスカーは塔の試練を達成してそのご褒美を最初は青き月の魔女ティナーシャに「俺と結婚して子供を産め」だったが、流石にそれは受け入れられず妥協点として一年間一緒に暮らす事にした。

と言う事でティナーシャを王宮に連れて帰る。名目上は塔から連れて来た見習い魔法士を連れて帰ったと言う事にした。オスカーはティナーシャの契約者としてティナーシャからの攻撃無効化魔法をかけて貰った。物理も魔法も外部からの攻撃を無効化出来るチートな魔法だった。
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見習い魔法士扱いなのでラザルと一緒に仕事をしていた。そのラザルに王家にはもっと王族が居るのではないのかと聞いたら、15年程前に子供が忽然と消える事件があって、オスカーと同年齢の王族が全員居なくなってしまったのだ。だから現時点で王室を継承出来るのがオスカーしか居ない。

そう言う話をしながら王城の廊下を歩いていたら魔法士の二人が照明を点灯してる所だったが、片方のシルヴィアが点灯しようとした時にそれが落下。それをあっさり無詠唱でティナーシャは軟着陸させてしまう。

そしてさらにキャラ紹介。アルス将軍とメレディナが中庭で剣の勝負をしていた。ラザル曰くアルス将軍は強い。王国の中でも相当強い。でもオスカー殿下はもっと強い。うわー、って何だその反応。

うわー、なティナーシャ、久しぶりに剣の修行がしたいとアルスに挑む。全然強いじゃん。その剣技はどうやって。

リトラが姿を出してマスターのティナーシャにご報告。それを聞いたティナーシャが戦いに出る姿でオスカーに出かけて来ると言いに来た。でもオスカーはすぐに察する。どこに行くつもりだ。ちゃんと話せ。そう言われてドルーザの魔法湖に行くと言う。「まほうこ」って音で聞いた時は「魔法庫」かと思ったら湖の方だった。ラザル曰く魔法湖には70年前に封印された魔獣が居ると。そこで高い魔術の波を感知した。

俺も行く。オスカーはそう言い出したがティナーシャは拒否。しかしオスカーはいつもそうだがティナーシャを押し切る説得力を持っている。あそこはファルサス王国の管理する場所だ。ティナーシャは王太子を一人連れ出す訳にはいかないと言うのに対して、臣下はちゃんと連れて行くと言う。

と言う事で今回紹介された面子を含めた遠征部隊が転送装置で魔法湖へ。これは嘗てティナーシャが経験したのと同じ様な場面で、それを思い出す。
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転送装置は魔法湖に近いイヌレード砦に設置されていて、そこに出現。

ここはドルーザとの国境地帯で、70年前にドルーザがファルサスに侵攻した場所。ファルサスの方が軍事力があったのにドルーザが侵攻したのは魔獣を使ってファルサス軍を叩こうとしたからだ。だが、統御が不完全だった為に魔獣はファルサス軍のみならずドルーザ軍までも蹂躙する。ああ、よくある話。仕方なく青き月の魔女が魔獣を封印。ただ、魔獣の瘴気で一帯は死の領域になってしまっている。

青き月の魔女、ティナーシャは周囲に人間が居たので封印がやっとだった。居なければ片付けたみたいだが。

そんな話をしながら歩いて行くとティナーシャが気配を察知する。70年前にドルーザ軍に居た魔法士が魔獣を操ろうとして失敗したが、その弟子が生き延びていたのだ。そいつが70年ぶり、青き月の魔女、と言うので、あっさりその場のみんな、アルスやメレディナやシルヴィアにバレました。

ドルーザの魔法士、立ち去り際に攻撃をかけてオスカー達に攻撃をかける。オスカーは守護の力もあってメレディナに向かった攻撃を手で受け止めて無効化。それでも負傷を受けた者は居る。それをティナーシャは応急処置で治す。

怖い者を見る目のオスカーの臣下達。でもシルヴィアはちょっと違ったみたいだ。オスカーは態勢を立て直して出直すかと言うが、ティナーシャは一人あいつを追うと言うのだ。自分が来たと知られた以上、魔獣復活の魔法を急ぐだろうから。だがオスカー達は帰れ、足手まとい。うん、以前の封印の時は周囲に人間が居たから封印するしか出来なかったと言っていた。

引き止めるオスカーに契約者のあなたより先には死なないと言って封印された場所へ。

さっきの魔法士は急いで封印を解除しろと命じていた。まだ統御出来ていないと言うのに対して、魔女に発見されてしまった、どうなろうと解除が先だと叫ぶ。

そんな連中にはティナーシャの誅殺が。残った一人はそのままに魔獣の封印を解除。解除しないと殺せないからなと。もうそいつが残っていても関係ない。一方で使い魔の竜は危ないから下がっていろと命じた。

ここからティナーシャと魔獣の激しい戦い。魔獣、ふさふさの防御が厚いし例によって強敵は回復が早い。ティナーシャはそれを束縛して強力な魔法を詠唱するが、寸前に魔獣の拘束が解けて噛まれてしまった。重傷じゃないか。

竜が寝ているティナーシャを乗せて帰って来た。すぐに魔法士を呼んで回復魔法を。ただ、シルヴィア達が処置する前にティナーシャは自力で傷の手当をした。魔力を使って寝ているが。なのでシルヴィアは面会しても大丈夫だとオスカーに告げた。

シルヴィアが大丈夫って言ったから部屋に入ったのに、ティナーシャは服を着てない状態で起き上がっている。うん、オスカーは悪くない。ただ、オスカーが言うには育ったではないかと。ティナーシャは回復の為に成長を進めたのだそうだ。ありゃ、止めていたのにね。もうちょっと少女体型のままだったら良かったのに。
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ただ、オスカーは王国の為に戦ってくれてありがとうと頭を下げる。
途中登場の「ヴァルト」と呼ばれていた梶裕貴さんのキャラは未だ紹介されていなくて、あまり検索するとネタバレになりそう。

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終末トレインどこへいく?・第3話

冒頭、思わず先週の録画を見たのかと思った。先週よりちょっと進んでる。
それにしても今回はドタバタだった。基本はドタバタかもしれない。

東吾野に到着した静留達。頭にキノコが生えた人達に迎えられた。いや、集団でニコニコしながら出迎えてくれる人達って高確率と言うか100%に近い確率で胡散臭くて何かを企んでいる。

でも静留達はまだ高校生だし人を疑う気持ちが薄い。その中で晶だけが何かを感じていた。撫子と玲実は感じの良い人ばかりだねと言ってるし。

マツタが以前池袋に居たと言うので葉香との写真を見せるが、見た事は無いと言う。その確率の方が高かろう。でもこの写真は葉香に髪を切ってもらった前髪記念の写真だった。
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そうこうするうちに、本日寝泊まりさせてくれる家に到着。ポチさんが引き止めるみたいなのがやはり気になる。そして別れ際にマツタがミストサウナは必須とか言うのが早速怪しい。サウナには晶だけが入らなかった。

一人部屋に残っていた晶の居るところにマツタが食事を持って来た。全部キノコ料理。外から部屋を眺めてる人がいるし、晶はどんどん不安になる。ところが静留達はどんどん前のめりになっていた。

夜中に晶はトイレに行きたくなった。一人で行けないのか、玲実を起こそうとしたけど起きない。やむなく一人でトイレへ。でもトイレだけ離れているのだ。その途中で明かりがついてる家があったのでポチさんと一緒に行ったら「我々の仲間にしてやろう」とか相談していた。後退りしたところでポチさんを踏んだから気づかれて追われる。ただ、静留達が来てくれたのでその場は穏便に済ませたけど....

翌日、霧が立ち込める中、ポチさんに呼ばれて2000系の方に行ってみたらゴーヤが茂っていた。この状況を見てマツタがやけに怒っている。

静留と晶がゴーヤを刈り取る方に、撫子と玲実が買い出しへ。二人が行ってしまったので晶が焦る。コンビニに買い出しと言うので追いかけたら、あれ?こんな店が東吾野にあったっけ?でも兎に角物資が貰えた。

見返り無しで貰えると聞いて、撫子や玲実は東吾野の人達は良い人ばかりだと言う。マツタに言わせると7G事件以前はここの人達も不安や心配事もあったが、事件以後は変わった。今は短くとも充実した人生を送れば良い、そう考えたら何も腹が立たなくなったと。

この時点になったら玲実と撫子がおかしくなりだした。池袋に行かなくてももう東吾野で良くない?2000系の所に行ったら静留はゴーヤの刈り取りもおざなりに、もう池袋に行かなくてもいい、葉香に会わなくても良いみたいな状況。これはヤバい。

そうこうするうちに連絡の時刻。そうだ善治郎に相談だ。例のモールス信号でキノコヤバいを連絡したけど善治郎からの変身はキノコ談義で、あっと言う間にボボボに戻っちゃった。役に立ちそうで役に立たん。

そんな事をしていたらキノコ人間達が迫って来た。ゴーヤで防げるかと思ったけど、ありゃ、全然効かない。2000系内に逃げ込んだ晶だが、中では静留達も頭にキノコを生やしていた。これ、どうやって元に戻す?晶が頭のキノコを引っ張っても抜けない。と言うか無理に抜いて良いのか?静留を元に戻そうとあの葉香との前髪記念の写真を見せる。葉香との思い出が浮かぶ静留。
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静留、自分でキノコを抜いて正気に戻った。二人で玲実と撫子のキノコを抜いて三人は元に戻った。ゴーヤを持って飛び出す静留。

マツタに向かってキノコを抜こうとしたが、マツタ豹変。キノコになって一二年でお気楽に死ぬ方が良いと言うのだ。
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一二年だとその姿迄成長出来ないのでは?東吾野、すぐに全滅しちゃうぞ。

静留は池袋に行くと言うとマツタは勝手にしろと言うが、別れ際に晶は貰ったお礼だけはして、こうして2000系は発車する。

でも晶のお尻に....

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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる・第2話

ルーツを拾って家臣にしたアルス君。ルーツは武勇のスキルがあったが、それ以外の才能もそれなりにあったので屋敷のみんなもルーツを認めてくれて、勉強もさせてくれる。

そんな訳でルーツもちゃんとした知識を持ったのだが、さあ勉強しましょうってアルスに教えるのはおかしいのではないか。アルスは現代日本から転生者。身体はリセットされたけど記憶はそのまま保持してる。ブラック企業での過労死だったのでもう社会人だった訳で、受験勉強の洗礼も受けている。だとするとここ何年かのサマフォース帝国に関する勉強はとっくの昔に終わっている筈で、つい先日まで奴隷身分同様だったルーツに知識で抜かれているのはおかしい。

そこは置いておいて、ルーツの知識によるとサマフォース帝国の中でもこのランベルク領が属するミーシアン州が一番戦乱が最初に起こりやすいだろうと言う。と言うのもミーシアン州の総督(ちゃんとした説明が無いが、元のミーシアン王国の王族ではないか)がもう高齢で先が長くなさそうだが、問題は息子が二人居て嫡出長男に対して次男の方が能力がありそうで現総督は後継を決めかねているらしい。
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だからそのまま現総督が亡くなったら必然的に後継争いになるだろうし、例え後継を決めてもやはり後継争いは起きるだろうとの事だ。じゃあ父レイヴンはどちらにつくのかと言うと、レイヴンの考えは正嫡が後継になるべきだと思ってはいるが、何分弱小の領主で、その上のカナレ郡の郡長がどうするかで決まるだろうと言う。

これは大変だ。ランベルク領の領民の為にも早く人材を集めて戦力を充実しておかねばならない。

と言う事で今日もアルスは人材探しに出かける。父レイヴンはレイヴンで戦乱が近づいていると考えて鍛錬に余念が無い。出かけるアルスに我軍は魔法使いの戦力が足り無いのだと言うレイヴン。

レイヴンが出かけた先は郡都でランベルク領とは比較にならない人口4万人の町だった。ランベルク領の40倍の人口ですよ。普通ならここで現代日本の都市人口と比較する場面があっても良いのだがアルスは単に驚くだけだな。

歩いているとみな裕福そうで、ランベルクもこんな感じにしたいと思うアルスだった。いやさ、だから転生設定が全然活かされてない。現代日本の人間なら表の反映の裏があるのではと思うだろう。しかもこのあとドラゴンの卵売りにあっさり騙されそうになる。ただの子供になってるじゃないか。

ただ、ここで偽物売りだと見破ったルーツが店主を殺す勢いで迫る。これでアルスは学習した。自分に何かあったらルーツがヤバい。
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色々歩いているうちにやっとアルスは路地裏に貧しい人々がいる事に気がついた。気付いたけど今は地方の小領主の息子のアルスには何も出来ない。

そんな時、アルスは財布をすられる。すぐに気がついたルーツがアルスを抱えてそいつを追う。だがそいつは路地裏で別の連中からからまれていた。逃げ出しやがってこっちに来いとか言っている。それをアルスが止めようとしたのを連中がアルスに向かって来るから、ここはルーツが一網打尽。

その子をよく見たら驚くべき魔法戦力の能力があるのが判明。安易に見つかったな。そしてすぐさまアルスは自分の家臣になってくれと言うが、こんな子供がいきなり言ってもそりゃうんとは言うまい。アルスが貧しい民が居る世の中をいつか何とかする為の人材が欲しいのだと言っても、その言い方はダメだった。いつか、っていつだ。貴族の坊っちゃんのお遊びなのだろうが、我々は今日食べて行く物も無い。いつかじゃ話にならない。それにこの子は慕って来るもっと小さい子供達が居るのだ。それを置いてきぼりにして行ける訳がない。

単なる言葉の説得では無理だろうなとは思った。
仕方ないのでその場は自分の財布を渡して分かれるアルス。
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でも機会はあちらからやって来る。その後あの子達からあの子がまた人買いの男達に連れて行かれたと言うのだ。

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ささやくように恋を唄う・第1話

百合っぽいかなと思ったらまさに百合ん百合んな内容だった。
掲載誌がコミック百合姫か、なるほど。

木野ひまりは高校に入学してみたら、小学校以来の友人水口未希も同じ高校でクラスも同じだった。私も小学校以来の友人とどっさり同じ高校に入ったけど、親しい友人とは流石にクラスは別になったな。その未希から新歓のクラブの出し物で姉が参加してるバンドの演奏があるから是非前で一緒に聞いてよと言われて聞いてみる。

これが運命の出会い(の第一歩)。そのバンドのボーカルに一目惚れ。
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ただ、この一目惚れはファンになりましたと同じ様なものだった筈。なのに或日ばったりと昇降口でその朝凪依(彼女の事は、未希の姉のバンドに助っ人で来てくれた人物だったから名前までは聞いていた)と会い、思わずそのままの言葉で言ってしまう。

この時点で依はニ年生かと思った。だって一年生の下駄箱とすぐ隣に三年生のは無いでしょ、普通は。順番に並んでいて。

それはともかく、依はひまりの言葉をLOVEの方で受け取ってしまった。ヤバい。どうしよう。かわいいじゃん。

屋上に依は普段居ると言うのでひまりが行くと果たして依は一人で居た。ただ、この時に依は初めて知る。あの告白はLOVEの意味じゃなかったんだと。でも自分の方はもう好きになっちゃったけど。

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THE NEW GATE・第1話

超リアルなVRMMOで異変が起きてゲーム内はデスゲーム状態となり、しかもゲーム内で死ぬと現実でも死ぬと言う穏やかならざる状況となった。うん、ここまで書いても世間に数多あるアニメのどれだかさっぱり分からないかもしれない。

数あるプレヤーの中でシンは一番の強さを持ってとうとうラスボスを倒す。何故強いのかは知らないが、数ある中で誰かが当然一番強い訳で、それがたまたまシンだったと言う事だ。ラスボスが倒れた事でゲームの中に囚われていた人々は次々とログアウト出来たが、シンだけは取り残されてしまった。あの名前が次々と消えていくのをシンが眺めてる場面で、ああこいつだけ取り残されるだろうなとは思った。
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一晩寝て気づいたら相変わらずゲーム内の様に見えたが、少し様子が違う。嘗ての自分の根城に行ってみたら少女が攫われようとしていたものの、そこに魔物出現。男達は雲散霧消して残された少女をシンが救う。さらにはその少女は呪われたせいで魔物に襲われるし髪の毛も黒くなったと言うので解呪してやった。その御礼として少女はシンに紹介状を与える。

世間の情報を掴もうとお作法に則って冒険者ギルドに行ってみるとあの紹介状がモノを言って早速ギルマスとご対面。

ここまで書いて何か目新しいモノが無かったな。

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ガールズバンドクライ・第2話

仁菜が桃香をこのまま帰らせちゃだめだと中指立ててけギターを持って川崎駅に突撃して引き止めた、は覚えている。で、今回の冒頭、これはどうなったんだ。
桃香がシェアハウスを解約したから今は仁菜のアパートに居るのか。

酔っ払って翌朝二日酔いの桃香。きくりさんかよ。桃香は仁菜が一緒にバンドやってくれるつもりだったが、仁菜は予備校に登録。大学受験するらしい。だからバンドはやらないと言う。

そう言えば仁菜はどう言う理由で上京したのだろう。バンドの事は知らないし歌うつもりもなかった。かと言って予備校に登録する時に「その他」にチェックして書類を出し、毎日通うのか?と聞かれてもそんなお金は無いと言うのだ。高校中退したら人生終わりと口を滑らせて、勿論それは桃香の事なんて指しておらず自分の事を意味していて大学に行かなくちゃと思っている。

照明が未だ無い部屋で鍋を二人で囲みながら鍋の食べ方に戸惑う仁菜に対して、桃香はやっぱりお嬢様なんだなと言う。でも違う。熊本の実家は妙なルールのある家だった。一般的な人生に対する家訓なら未だ分かるが、あれはルールだよね。それに加えて仁菜には原因が分からないいじめの標的にされた過去があった。それを学校も親すらも大事にするなと言う。

だから学校をやめて東京に来て、大学受験資格を取って大学を受けるのだろう。第1話の時からそうだったが、仁菜の負のオーラが本当に負の雰囲気を出している。
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桃香がシェアハウスの再契約が出来た様で、ワゴン車に荷物を積んで仁菜の部屋を出て行く。あの荷物が仁菜の部屋に収まっていたの?仁菜と別れるにあたって、最後のお願いと仁菜に歌を歌って貰った。

こうして川崎で本当に一人で暮らす事になった仁菜。もう何日も誰とも話をしていない。そんな時に桃香からメッセージが入って、照明を貰ったんだけど要る?と聞かれ、二つ返事で貰う事にして、桃香の家に向かってウキウキ気分で出かけた。
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だがそこには安和すばると言う子が居た。桃香と二人でまた話せると思っていた仁菜はたちまち暗くなる。

そしてそれは食事に出かけてからも一層そうだった。すばるが話しかけてくれるのに。だから中座した仁菜を桃香がついて来て、折角すばるが話しかけてくれているのにと言うが、自分はこんなヤツなのだと照明を抱えて帰ってしまった。

でも帰りの路上でボロボロ涙が落ちる。
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そんな自分の心に湧き上がる気持ちを叫ぶのだ。男にうるせーぞと怒鳴られても、照明のペンダントを振り回す。ああ、折角貰ったのに割れちゃった。

部屋に戻ってペンダントをつけようとしたが、届かない。いや、それテーブルの端に乗ってるから滅茶苦茶危ない。幸いただ転んだだけで済んだけど、一人じゃ照明も付けられないと嘆く。

そこに桃香とすばるが来てくれた。
あ、あんな感じで逃げ出した仁菜の所に来てくれるなんてすばるも良い子じゃないか。

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ダンジョン飯・第15話

前回カブルー一行はタンス夫妻一行に助けられ、今回もまたライオス達が拾い上げたと匂いから分かったが、なのにまたもあいつらにしてやられたかとライオス達に恨みを募らせた。

このカブルー一行、いつも全滅してるので弱っちいなと思ったけど、カブルーは戦いに関しては一流だ。そして残酷な覚悟もまた持っている。ダンジョンに慣れてないだけか。

そんな風に恨みを買ってるとはつゆ知らず、ライオス一行は前回断腸の思いで一旦戻る事にして戻ろうとしたが、ダンジョンが変形して戻れなくなっていた。

そしてライオスもマルシルもすっかり疲弊していてそれを見たセンシが若者に栄養を与えねばと言う使命に燃えていた。

そんな時なにか甘い匂いがしたのでチルチャックに調べに行かせたら、いかにも罠っぽい人の姿をした者が居て、センシがチルチャックの目を塞ぐ。そこにライオスが追いついてそいつらを切ったら黄色い粉状の物が飛び散った。これはドライアドの花だ!

そして花を切って飛び散った黄色い粉状の物は花粉。花粉が悲惨したとなると必然的に起こされるのが花粉症。いや、全員が必ずしも花粉症は発症しないと思うけど。特にトールマン、ハーフエルフ、ハーフフット、ドワーフの四種族だと免疫系は微妙に違わないか?みんなトールマンと同じなの?

ともかくドライアドの花粉を吸ってしまった全員が酷い花粉症の症状を発症して戦いの役に立たない。目も鼻も耳も五感が全部いかれてしまったみんなだが、チルチャックだけは空気の動きでかろうじて敵の動きを掴み、センシにそれを斬らせた。

ドライアドを片付けたのでカボチャの様な実が収穫出来た。蕾も収穫。材料が揃ったので(マンドレイクも)早速センシが料理。

こうして、ジャック・オ・ランタンのポタージュとドライアドのチーズかけ蕾ソテーの出来上がり。いや、そのドライアドの頭容器を使うなよ。
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おなかが膨れると考え方も前向きになる。そんな若者たちを見て微笑むセンシ。

マルシルはライオスにも頑張って貰う事にした。何を?と言うと、マルシルに何かあった場合を考えてライオスにも魔法を少しだけでも使える様になって貰いたい。あのファリンの兄だから少しは出来るのではないか。

その姿を見ていたチルチャックとセンシだが、チルチャックはセンシが自分を子供扱いするのが気に入らなかった。そうかと言うセンシがチルチャックに何か教えようとしたが、雄しべと雌しべかよ。

照れながらも治癒魔法を少しは使える様になったライオス。また副作用で痒くなるのか。

休憩をしていたらまた地鳴り。そっちを見てみたらレンガが勝手に動いていた。あれを見て観察したら迷宮の変形の法則が分かるかもしれない。と言う事で調べに行こうとしたけどライオスは初めて治癒魔法を使って魔力を使って魔力酔をして一人残された。

三人で行ったら迷宮の変化とともに「冷酷なる石毒コカトリス」出現。これはやばい。噛まれたら石化してしまう。何とか逃げないと。

マルシルは、以前ライオスがバジリスクを追い払った前例でコカトリスを追い払おうとしたが、このポーズではちょっと怯んだだけ。
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でも何とかセンシとの共同で倒したものの、マルシルはコカトリスに噛まれてしまった。それを聞いたライオスが対処法を言ってくれるものの、石化しても大丈夫な姿勢だった。それを聞いてマルシルがツッコミをしようとしたその瞬間に石化。

石化は自然治癒もあるが時間がかかる。石化を治す薬草を使うか、治癒魔法を使う。他の冒険者は簡単には見つからないので習ったばかりのライオスが魔法書を読んで治癒魔法を使ってみる事にした。

ただ、マルシルがツッコミの姿勢で石化したので倒れて折れたら大変だと妙な状態で安定させた。その間にチルチャックが薬草を見つけ、そしてライオスが詠唱したらマルシルが復活したぞ。

そして料理も完成。
治ったのは良いのだが、マルシルには言いたい事があった。
自分を漬物石にするなー!
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怪異と乙女と神隠し・第1話

冒頭の少女のお出かけは今回直接関係無かった様に見えたが何だろう。
それを置いておいて、場所は本屋さんみどり書店。色々でかい緒川菫子とちっこい坊主の化野蓮が店番をしている。

あるひ「逆万引」で何か古い本を店に置かれた。緒川は実は小説家だったので店長が何かの参考にしたらと緒川に渡す。

緒川の回想によると15歳の時に文芸賞を取って小説家デビューしたものの、その後は売れず歳を重ねて本屋の店員で何とか食いつなぐ日々だった。緒川は自分でも思っていた。若い頃は面白いプロットがとめどなく浮かんだのに今はちっとも面白い物が書けない。

そしてあの本を開いてみる。分からない文字の合間に日本語もある。そこにあった万葉集の歌を詠んだら異変が起きた。コンビニに出かけてそこで身体に変調が起きて身体が縮んでしまった。そして翌日から緒川は一週間欠勤する。

店長が心配して化野に様子を見に行かせる。部屋には緒川は居ない。化野は残された本を見てこれが原因か?と狙いを定める。

果たして緒川は外で思うに任せて小説のプロットのメモをしていた。ただ、身体には無理がかかっているみたいで耳などから血が出ている。

化野が言うにはこれは若返ったのではなく、元の身体が圧縮されただけだと言う。でもだとしたら若い頃にはとめどなく浮かんだプロットがまた浮かんでると言うのは自己暗示ではないのか。臓器たる脳も若返った訳じゃないので。それはともかくこのままだと圧迫されて死ぬよ、だからあの歌、あれは返歌だったので元の贈った歌を詠めば戻れる。

化野の解説によるとこの現象はあの歌を
1.0時頃に読む
2.その時に月の明かりに照らされている
3.読み手は28歳以上(何この年齢の区切り)
4.読み手が生娘
4.読み手が生娘
4.読み手が生娘
大事な事なので三度言いました。
参考資料

しかし緒川は逃げ出した。28歳の自分は何者にもなれぬままだ。溢れる才能があった若い時に戻りたい。それは分かるが死んじゃうよ。何とか化野に止められる。化野はそんな事をしなくとも緒川の書く小説を読みたいと言うのだ。

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声優ラジオのウラオモテ・第1話

声優のキャラがラジオをするのだろうとタイトルからは思ったが、ウラオモテとは何か?
冒頭では二人の声優が偶然にも同じクラスなんだよねーと言っている。いや、同じクラスだったら普通は知ってるだろうとも思ったが、成程、二人共声優キャラを作っていたんだ。

歌種やすみの方はウラの顔はギャルの佐藤由美子。素の方が裏なのか。声優業が表に出るから裏は素の方か。

こうなって来ると想像がつく。佐藤の友達川岸若菜が声優夕暮夕陽が好きっぽかったが、そこに通りがかったクラスの渡辺千佳にコーヒーをこぼしてしまい、川岸が謝ってるのに渡辺は舌打ちして出て行ったので佐藤がこぼしたのは悪かったけど謝ってる人間にあれはないんじゃないと文句を付ける。この時点で、渡辺の上履きがコーヒーで汚れたのが身バレするきっかけになるんじゃと思ったけどそうではなかった。ともかくこの二人の初めての会話は悪印象で始まった。

ところがディレクター大出から新しい企画があるんだよと歌種に見せてくれたのは夕暮とのラジオ企画。歌種は何故私が夕暮と組み合わされるのかと聞くと、大出は種明かしをしたくてウズウズしてる所に夕暮=渡辺が入って来た。

お互い驚く。何故あんたがここに居る。
参考資料

それでも企画のラジオ番組が始まるのだが、放送作家の朝加(目の隈がひどいな)から二人がクラスメイトっぽくない、もう少しお互いを知ったら?と言われて佐藤はお昼を渡辺と一緒に食べる努力をしてみる。

そして次の試練が来た。公開録音。夕暮の方はこう言うのに慣れていなくて(声優やる前に役者やってたとか言ってなかったか?)ガチガチで、これはダメだと思った歌種がわざと足を引っ掛けて転ばせて、ギャラリーの応援を逆に呼び込む。

その場はうまく行ったけど、夕暮の方には「おのれ」と言う怒りも残ったか。

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