舞台探訪・Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season・第29話の幸手市

今回のリゼロの話は本当に良かった。
スバル、こんな良い両親のところでヒッキーやってたのか。何も言えずに異世界に来ちゃったけど今回ちゃんと感謝と別れを告げる事が出来た。

その舞台が幸手市。
私は深夜アニメは録画して翌日見るのだが、翌朝Twitter見たらとっくの昔に舞台の特定祭が行われていて幸手市と言われてしまっていた。

でも行きますよ、幸手市。特に今日は東京五輪があるの前提で昨年組まれた会社の特別休暇日なので意味もなくお休みなので。

先ずはスバルが父と語り合った桜並木は恐らく権現堂堤だろうけど、季節が違いすぎるしあそこに描かれた公園はGoogleMapでは見つけられなかったしで今回はパス。

そしてスバルが父との別れをする場所は幸宮神社前。
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本殿の方に入ってみるとそれなりの大きさの神社でちゃんと社務所もある。と言う事で、社務所で絵馬を授受していただいて、レムりんを描いて奉納。念の為に「漫画描いても大丈夫ですよね」と確認して「大丈夫ですよ」との事だったので。
絵馬の形が形なのでちょっとスバル父の出番ではなくて、やはりレムりんだよねw
参考資料 (あ、7月31日を7月30日って間違えてるじゃん。まあ良いか、放送されたのが7月30日って事で)

実は幸宮神社へと歩いていたら、スバルが父と桜堤に向かってる途中でチラと描かれた場所があった。これキャプ取ってなかったので記憶を頼りに。
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次はスバルの母との別れの踏切へ。
最初にチラと出るのは浅間神社。
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そこから暫く歩いて踏切へ。
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こんな母との別れ、スバル君じゃなくたって叫んじゃうよ。
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そしてスバルは高校へ。
それっぽい高校。
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今年はとうとう関東では7月に梅雨明けせず、今日もややどんよりとした空でしたが、逆に真夏の暑さではなかったので全部を徒歩で回っても暑さでやられる事はありませんでした。

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舞台探訪・ヤマノススメ原作百六十三合目・桜山展望台

梅雨だけあって毎週週末の天候がよくありません。この週末は特によろしくなくて、日曜午前中が何とか雨が降らないとの予報だったので桜山展望台に行って来ました。

ここなちゃんに「こんな何もないローカル駅」と言われる元加治駅
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参考資料 私的には春の円照寺の鬱金の桜がとても綺麗だと思います。
と言うかここはここなちゃんも行ったトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園とか、阿須運動公園の最寄り駅じゃないですか。
あ、ひょっとして小春さんには似つかわしくないとか?w

次の場面。
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あひゃー。家に帰ってから気づきました。
背後に見えてるのはてっきり西武池袋線の入間川橋梁だと思い込んだのですが(だって元加治駅から近いし)、大間違い。
八高線の橋梁です。二人が渡ってるのはしたがって恐らく阿岩橋。
だから鉄道を背景にして左向きに歩いてるのかー。
後から行く人、お間違いなきよう。
と言う事でその後に続く登山口のアプローチは駿河台大学からと思われます。

アプローチは違ったものの、阿須丘陵のメインコースに出る前のここは同じだと思う。
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そして桜山展望台に到着。
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展望台に登りましょう。
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飯能市街が見える方向(北方向)。
実は屋根がせり出して上の方に空はあまりありません。
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飯能駅方面を望遠。
中央の白地に黒い縦線がある様なのがそうです。
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当日のヤマレコの山行記録。
但し登山口のアプローチを間違えています。

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舞台探訪・グレイプニル・第12話の秩父市内

グレイプニルの第12話を見て「あれ?」と思いました。
今迄グレイプニルを秩父を背景とする作品として見ていなかったので。

でも海斗登場の回想の回は秩父市街で始まりました。
ここは番場通り。

背景にあるお店はそれなりのお店が実際にありますが、隣に建つお店が違う。
色々入れ替えてる感じです。
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それよりももっと「ここ秩父じゃん」と確実に思ったのは海斗が修一達と待ち合わせていた場所が秩父市役所だったからです。
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そしてこちらは秩父市役所前にある小公園です。
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行ったのは6月27日です。

6月21日に放送された第12話を見て、次の週末は秩父に行こうと決めました。
グレイプニルに舞台探訪もそうですが、実は以前から武甲山登山口の碑を見たいと思っていたのです。武甲山は今でこそ秩父市街側は完全に削られてしまっていますが、昭和の頃はあんな姿ではなかった…のです。言い切らないのは自分では見てないから。

秩父市街側にも山体があったのでそちら側にも登山道がありました。西参道とか裏参道とか。武甲山は横瀬の駅からずっと奥に入った方が表参道なのです。

しかし山が削られて昭和60年1月に西参道側は立入禁止になってしまいました。
その頃迄に使われていた登山道の入口の碑が今でも残っているのです。

グレイプニルと武甲山登山口の碑を巡る登山記録はヤマレコの山行記録をご覧下さい。

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桜の季節の舞台探訪・女子高生の無駄づかいの空堀川と多摩湖自転車道と東村山中央公園

川越まで来たら電車で一本の久米川に行かない手はありません。
第9話でマジメの家からの帰り道に三人が立った空堀川にあるふれあいばし。
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参考資料 ご覧の通り空堀川左岸のアパート群の前は桜並木なのです。
昨年9月に行った時に歩きながら「おや?これは全部桜の木ではないか」と思って、春になったら是非行こうと思っていたのです。

桜並木の方に行くとこんな感じです。右にチラと見えているのがふれあいばしです。
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八坂駅の方へ移動して「今から凄い事言って良い?」のベンチです。
逆光なので分かりにくいですが、桜の木の下です。
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少し離れて凄い事言って良い?ベンチ全体を見るとこんな感じです。
参考資料 多摩湖自転車道は様々な桜の木が植えられていて、必ずしも全部が同じ様に満開になっている訳ではありませんでした。もう満開を過ぎた木もあればまだまだの木もありました。多分自転車でずっと走れば楽しいのかも。

そして東村山中央公園です。
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参考資料 広場の周辺はかなり桜の木が多かったんですね。

滑り台の所にも桜の木が沢山。
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園内はこんな感じです。
参考資料 飛鳥山公園みたいに高密度で桜の木が植わっている訳ではないです。

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桜の季節の舞台探訪・月がきれいの新河岸川

折角の通院休暇で川越に行くのですからここにも寄らないと言う話はありません。
思えば3年前の4月8日、この日が休日と桜の満開が合う唯一の日と言う事で、曇り空にもかかわらず訪問したのです。その時に「また今度晴れた日に来たい」と書いたのがやっと実現出来ました。

新河岸川の氷川橋です。
参考資料
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そして桟橋が見える上流方向。
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参考資料 青空が映って美しい。

今年は青空と言う事で、新河岸川の桜並木をゆったりとブラブラしました。
参考資料 参考資料 船に乗って花見をする事も出来ます。
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新河岸川の桜は満開をほんのちょっとだけ過ぎて少し花びらが落ちてる状態でした。
川岸に桜並木がある場所はいくつもありますが、やはり静水に近い水面の方が綺麗ですね。これ、花が散っても花筏になるし。

伊佐沼入口と川越氷川神社の間は川越06系統で4バス停です。
両方一緒に行きやすいです。

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桜の季節の舞台探訪・恋する小惑星の伊佐沼公園

3月26日はこの5年来の経過観察通院で病院に行く予定だったのですが、伊佐沼公園ではもう桜が見頃と言う話を伺って丸一日休暇を取って行って来ました。

伊佐沼公園は恋する小惑星の第7話が放送されて、これは伊佐沼公園だと分かった時にここは桜並木があると言うのも分かったのでこの春に行こうと狙っていました。

伊佐沼公園へは川越市街から行くにはバスが2系統あって、西武バスの本52系統に乗って伊佐沼冒険の森で降りるのと、東武バスの川越06系統に乗って伊佐沼入口で降りるのがあります。伊佐沼入口からの方が距離が長いですが、本数は多いです。

第7話、イノ先輩が新部長として本格的に活動をスタートするイベントとなった子供会向けの天体観望会の講師のお仕事で伊佐沼公園へ。
参考資料
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左側が伊佐沼です。
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参考資料 右にチラと見えている道は伊佐沼の西側を南北に走る道路で、ここがずっと桜並木になっています。

こんな感じ。
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そして第10話で新入生歓迎バーベキューでまた伊佐沼公園に来ます。
この日は雨だったので急遽遠藤先生が場所を確保しました。
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参考資料 園内は許可なく火気使用禁止なので遠藤先生は許可を取ったのでしょう。

てるてる坊主を吊るしたらやがて雨も上がって晴れました。
このてるてる坊主を吊るしたら晴れると言うのは、石垣島に繋がるんですね。
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参考資料 中央に見える円墳みたいなのは小さい丘です。

低い丘なのですが、こんな感じで見下ろせます。
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伊佐沼公園の園内はこんな感じで桜の木が沢山ありました。
参考資料 参考資料 参考資料

桜はまさにこの日が満開の状態で、未だ花が散っている木もありませんでした。

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舞台探訪・ヤマノススメ原作百四十五合目・赤根ヶ峠を越えて飯能窯へ

春のコミックマーケットの原稿を作成している最中なのであまり遠出も出来ず、そうだヤマノススメ百四十五合目の赤根ヶ峠越えての飯能窯への道を歩いてみようと行って来ました。

とは言っても、これって平成30年山の日特別編と柏木山迄全く同じです。
おそらく背景の絵に使った素材も同じではないかと。
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柏木山への道標は変わっていました。
参考資料 ここは変わらず。
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しかし驚いた事にあおいちゃんは山の日特別編の時は「川沿いを歩く」「木漏れ日がきもちいい」と言っていたのに、今回は「夏だから山道は暑い」「森の中だから風も吹かないし」とひーひー言って登っています。正直な話、今回の方が正しいです。ここは暑い季節は登れません。

そして柏木山山頂。
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今回も山頂ノートに記念カキコして来ました。
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ここから赤根ヶ峠へ下りますが、実は赤根ヶ峠へ行くのに柏木山に行く必要など全く無いのです。何故クソ暑い中を柏木山迄登ったのか。
もと来た道を戻ります。
途中で南に折れて、日建リース工業の工場の横を通ります。
ここ、街じゃないから。
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そして赤根ヶ峠に到着。
道標が折れて倒れちゃってます。
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ここから南の飯能窯方面へ下ります。
やがて舗装道路へ。
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そして飯能窯に到着です。
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さて、今回のあおいちゃんはこの地図で見る赤い線を通って入間川の流域から成木川流域へ山越えしたのですが(柏木山が余計な寄り道だとよく分かります)、山越えせずとも東側のトンネルと書いた黄色い道路から行けばいけますし、あおいちゃんは赤根ヶ峠の説明書きを見て「トンネル作りたくなるわ」と説明に納得しています。
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しかし1970年の地図を見るとかなり様相が違うのが分かります。日建リース工業などの工業団地は未だ無く、逆にそれで赤根ヶ峠まで一直線に登る道があるのです。一旦登って下る必要無し。そりゃ峠ですからね。
そしてトンネルと書いた方も未だ美杉台の西を南北にぶち抜く道はなくて、うねうねと登った最後に小さいトンネルがあったのです。
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赤根ヶ峠付近の地形や道路事情は工業団地の造成で完全に破壊されたのが分かります。

この日のヤマレコの山行記録。

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舞台探訪・恋する小惑星・第3話の本川越駅西口

昨日は越生からの帰りに川越市→本川越の乗り換えの時に「恋する小惑星」の第3話のBパート、あのイノ先輩が飛び地を巡るエピソードでみらとあおが「西舞電鉄」の星咲駅が待ち合わせした場面を撮って来ました。

いや、もうすっかり出遅れなんですけど。
ここは川越市→本川越の乗り換えで何度も通る場所で、そう言う点では馴染みでした。

ベンチに座っているあお。
ここにベンチがある事に気づいてなかった、何度も通るのに。
参考資料
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西舞電鉄の星咲駅西口。
ローソンがあります。これは知ってた。
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ふと駅の入口を見ると、イノ先輩とすず。奇妙な取り合わせ。
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と言う事でこれからみらとあおはイノ先輩とすずをつけるのです。
「なう」とか、尾行をすっかり漏らしながら。
ここはローソンのお隣。
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恋する小惑星、もっとちゃんと時間を取って巡りたいと思っています。

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舞台探訪・初詣・女子高生の無駄づかい・小平熊野宮

あけましておめでとうございます。
昨年、一昨年と、初詣には前の年の作品で登場したアニメの初詣に行っていました。
昨年は「ラーメン大好き小泉さん」で川越氷川神社。
一昨年は「干物妹!うまるちゃん(但し一期)」の八王子多賀神社。

今年は7月に「女子高生の無駄づかい」の第11話(あのヲタが低所得Pさん=ワセダと会った回です)でワンカットだけロボの初詣場面が登場したのを見た時に「来年の初詣はそこで決まりだ」と思った小平の熊野宮です。

地図で見ると小さい境内なのですが、入口の一の鳥居は大きい。
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これだけの大きさがあるとしたら、と思ったら随分並んでいました。
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帰る頃にはもっと長い列に。

45分並んでとうとうロボの場面の夫婦欅の前に。
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昨日描いたロボを重ねて撮りました。
おみくじはアニメで登場したタイプとは違っていました(二種類あって、どちらも)。
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アニメ二期を是非ともやって貰いたくて祈願の絵馬を奉納しました。
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舞台探訪・神田川JET GIRLS・柳橋から和泉橋

神田川JET GIRLSは舞台が神田川なだけあって、神田川に架かる橋が色々登場します。
ここではその辺を重点的に探訪しました。

先ずは神田川でのジェットレースのスタート地点でもある柳橋から。
お話のスタート地点でもありましたね。ミサが佇む所へ凛が置き引きを追いかけて来て出会った場所。
参考資料
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柳橋は関東大震災で焼け落ちたのを震災復興事業で架け直したものです。ミニ永代橋のデザインの鋼鉄の下路アーチ橋。
これは第11話でミサの中学時代の回想シーンとして登場した隅田川テラスから撮った全景です。
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ここから上流方向へ。次は浅草橋です。
第1話、浅草橋から柳橋のスタート地点を臨みます。
参考資料
参考資料 屋形船、多すぎでとてもジェットレース出来ないw

第4話でエロギャルコンビが歩いているのも浅草橋。
ここは実際に団体客のバスが止まるんですよね。
参考資料
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この浅草橋から和泉橋まで全部上路式鋼鉄アーチ橋です。
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浅草橋を越した左岸に浅草女子がある設定で、その傍らに浅女のジェットレース部の建物があります。
これは第1話から。
参考資料
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次は左衛門橋です。
第2話で浅草橋をくぐってやって来た浅女と武蔵野のジェットマシンを眺めているのが左衛門橋。
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参考資料 欄干のデザインが浅草橋のままですね。

浅草橋と同じ上路式鋼鉄アーチ橋。
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次は美倉橋です。
第9話から。
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参考資料 船に乗らないとこのアングルは無理w
やはり同じ上路式鋼鉄アーチ橋。

次が和泉橋です。
書泉ブックタワーの裏手に災害時に船が着ける桟橋があります。
そんな訳で普段は入れませんが、ミサが第1話で釣りしてました。
参考資料
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和泉橋もこの様に上路式鋼鉄アーチ橋です。
参考資料 浅草橋・左衛門橋・美倉橋・和泉橋、どれも復興院の架けた橋で同じ構造です。

以上、第9話の冒頭の「神田川杯とは」で神田川杯コース案内でも紹介される橋(下流部)でした。
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