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バンドリ! ゆめ∞みた・第13話・最終回

ららららがーるず結成の時に言っていた。あられは歌でおしゃべりしたいと。
復習ですが、この時にあられとビオラの隣に居た子が歌美とA子です。

大混雑の電車、黄色いボディとか秋葉原だとはるか昔の103系の総武緩行線かよと一瞬思ったけど、銀座線か。その中で律から歌詞はどうと言われて未だ難航しているあられだった。

お昼を食べ終わって、午後からは体育だそうで、いやもう高校で体育なんて要らないよね。中学から高校に入った時に未だ体育があると知った時は衝撃だった。
参考資料

ここであられからご相談。あんな捏造動画を出されてネットで無反応なのはどうだろうかと。これについてはユノも黙ってるのはよくないだろうと言う意見だった。じゃあ何を?そこで律はあの海岸で見せてくれたあられの鍵掛けアカウントの独り言が良いのではと言う。あそこに赤裸々な気持ちが書かれている。しかもタイムスタンプ付きで。だから後付の弁解ではない。
※実際にアカウントがあります。https://x.com/tadamarui ちゃんと仕込んであったんだなあ。

マネージャーもこの提案には納得してくれた。但し、まずは内容のチェックをしてあらぬ書き込みが無いかを見てから。

鍵垢を開放したと思ったら、歌美のポストが出て来た。以前の炎上の事情をお話ししますと言うポストが。色々暴かれ出したよ。改竄前の動画が出てネットの反応が変わる。ただ、今更感を持つ人も。

ともあれ炎上は逆にフェアリィブゥケを襲って来る。ポポはこれからどうするんだとビオラを責める。ベルの方はどうしようどうしようと言うだけだけど。ポポは他人事の様に言う。事務所にビオラのやった事を報告した。炎上するのはあんただけと言うけど、その責任問題はポポとベルに襲って来る。事務所の花岡マネージャーからポポとベルは契約違反を犯したから契約解除すると言う通告が来たのだ。まあそこに書かれていた事をやっていたのかもしれないけど。
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一方で花岡マネージャーはビオラを守った。価値があるからと。価値がある限りビオラは何度でも蘇る。そう蘇るだろう。

偽物は偽物として輝くしかない。
それがあられに対するビオラのアンチテーゼか。

さて、曇天の秋葉原。これからライブ。あられの緊張の仕方が尋常ではない。ケーキで元気になるのは律だよ。まああられもちょっと一息ついたかもしれないが。

あられもツインテにしてみゅーたいぷもバージョンアップ。ちまちまバージョンアップするのも面倒だから、もう無限にしない?から、あられは無を夢にしない?で、ここで「夢限大みゅーたいぷ」になるのか。Wikipediaでこれを見た時は活動してる名前とアニメで違うのかなと思ったけど、ここでそうなるんだね。そしてさらにWikipediaを読み進めたら「夢限大みゅーたいぷ」で「ゆめみた」になると。今知ったよ。

あられ達を応援してくれる子達も集まってライブ開始。秋葉原の中央通り交差点を占拠するのか。大規模だな。

それをダイビルへの歩道橋から見下ろすビオラ。あられが言ってる通りの事を実現して「だから嫌いなんだよ」と。

ライブが終わる頃には曇天が晴天に変わっていた。
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夢限大みゅーたいぷの活躍はこれからだ。

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