バンドリ! ゆめ∞みた・第9話
都子がののかに嫌いだと言ってみゅーたいぷどーするんだと思った所に救世主かと思われたユノが出現したかと思ったら「バンドやめる」と言って消えた。まあ一旦は都子の件は後景に引いたけど、無くなった訳ではない。
ユノ、何があったんだ。
そしてこの部屋。あの別室は防音室なのだろうか。そしてその外がミニマリストすぎる部屋。
ベッドに倒れ込んでからのスマホの画面ではED曲がどうのとあり、そこに作曲千石ユノとある。これが何かと思ったけど、これと同じ文面は後でマネージャーからみんなにも来るんだよね。
翌日の集まりに元気よく登場するマネージャー。まあこんな時にマネージャーが意気消沈してたらメンバーにもよくないし、それにマネージャーは新しい企画が決まったというのだ。
まずユノの件。結構あっさりしていて二三日したら戻るんじゃないかと。ナニソレ。これって後でののかが裏アカのさぶゆのを知ってて、そこを踏まえての事か。
新しい企画とはみゅーたいぷ初のタイアップ。絶賛配信中(あとの連絡で地上波って言ってるな)の先取りカルチャー!の6月のEDテーマ曲がそれだと言う。あ、先取りってユノが見てた画面にもあったね。ライブを一回しかしてないけど炎上のおかげでフォロワー数だけはあるからと。妙な所でウケたな。
マネージャーからのメッセージを見たののかが、ユノの前のバンドのとか言っていたし、その後のユノの回想場面で四人バンドの場面があったし、そう言う時代があって、でもそれにユノは何か思う所があるのか。
そのまた翌日、四人が同じ学校だからとお昼に都子を連れて来る。よく来たな都子。でも話題はまずはユノ。ののか曰く数年に一度モグモグユノちゃんになっちゃう。数年って、こんな若い年齢だと数年戻ったらもう小学生では。
で、今のユノ、家出してるらしい。家の人も知ってる。そしてトレンドにみゅーたいぷ不仲が出てる。さぶゆのを見た人が炎上させているみたいだが、そんなに知られたサブアカなのか。
そんな事を聞いたら都子が自分のせいだと言う。それを必死に否定するあられだけど、それが嘗ての切り取り動画のあられ=えれあと被る。都子、あの炎上動画見たんだっけと思ったが、あとの流れを見たらビオラから辿り着いたみたい。でもそれが中途半端な情報となってあられの声がノイズにしか聞こえなかった。
この状況に耐えきれずに逃げ出す都子。そして残されたののかに大丈夫かと聞いても平然と大丈夫と言うけど、その大丈夫が危うい。そして逃げた都子はビオラを求める。
事態が困惑状態となったのの打開策としてあられと律はもっとちゃんと話をしたいと考えた。
都子から会いたいとメッセージを貰ったビオラだが、さて今度は何を企むか。
あられと律は話をする為にまずはユノ探し。似顔絵を律に描いて貰ったと言うが、ああそうか律だけは会った事があるんだっけ。でもそれで分かるか。あ、探してる場所の中にe☆イヤホンが出て来た。行った事あるよ。律が歩いてるのはパソコン工房と雁川の間の道で、その眼の前はかつてそにアニでライブしたお店「でぃあすてーじ」。
そうやって探し回ってるあられと律なんだけど、人が来たらこうなっちゃうって似顔絵の意味ないじゃないか。
探し回っていたら律が都子を発見。まさかビオラと会うのかと。でもビオラに会ったら駄目。
でも都子はビオラと遭遇。ちゃんと仲間に探させて見つけたのだ。ますますビオラの術中に。このビオラにあられの事を色々喋ってしまうが(この時点では未だ切り取り動画だと理解していなくて)、それを例によって録音されてしまう。
それに対して律。律は暴走はしないで都子とビオラが分かれるのを待ってから話しかける。力作を携えて。
律のおかげでビオラの二面性は理解した都子だけど、でもこれでは未だ洗脳が解けない。それをウィンナーとソーセージと言われても分からない。加えてビオラにどうされていたかを語る。甘い言葉を食べすぎた。が、でも未だ都子はまだ。
万世橋を渡る都子。
どうして良いか分からないとやはりビオラの心地よい言葉を聞きたくなる。

