対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~・第6話
アバンで何を言ってたのかさっぱり分からない。
その後、その前の流れが出てからもう一回あったけど分からない。
これなら純粋理性批判を読んだ方が中身が分かる。
ゲームのアップデートデータが出た。イベントの直前にアップデートとか度胸あるな。私が行ってる会社(ゲームではない)だとIR、業績発表の前の何週間かは更新はやめろと言われる。
今回のアップデートの調整内容が発表された。
これもわからんな。ともかくパラメーターが調整されて、その結果として自分が使っているキャラクターが弱くなったりしたら目も当てられない。
白百合氏、今回の調整で自分が使っているキャラに何かがあった様だ。そしてそれを使いたがって、逆に動きを読まれてボコボコにやられている。この前の場面で「先読み」と言っていたやつか。読めたらそれに対応出来る。
そこまで言われてもやめる気が無い夜絵。
何言ってるか分からないが、とにかくそれが決まったら気持ち良いからやるのだと。
そうしてアバンの場面に続く。ただ、その時に夜絵がなにかに気づいて洗面所へ。あれってあとからの場面を見ると髪の毛をいつものフワフワにしようと思って行ったのか。もう夜明けだから。
そして当日。これって有明テニスの森駅か。作中では有明海浜公園駅ってしてるけど、変える意味無いのでは。向かった先はその眼の前にある有明GYM-EX。
「女子高生?」とか言われていた人、誰?
同時に展示も行っていて行った先が三和電子。アケコンのボタンが硬いって犬井が誘って夜絵が押してみたら確かに硬い。これはうっかり押してしまう可能性のある右上のボタンをこれにしたら落ち間違いが防げるとお買い求め。アケコンのボタンもスイッチで感触違うんだな。キーボードのキーのスイッチみたいに。青軸は硬くて良いぞ。
前回登場のgekido登場。星識が会場の様子を流してるが、gekidoが注目してるプレヤーとして挙げた中に入っていないと文句をつける者(禍腐餌悪霊=かふぇおれ)ありけり。これどこの暴走族の争いだ。
開始を待ちながら一ノ瀬達が大会で何を目指すかとか言い出した。犬井の意見が一番気持ちが合うな。単に楽しみに来たで良いのでは。色々言い出してるから、やはり前回チラと登場した幼女=クソガキに笑われたぞ。
でもクソガキにはクソガキ、こう言う相手には夜絵が一番だった。
その夜絵が今回目指すのは優勝以外無いと言い放つ。が、深月のモノローグが無情にも「最速で負けたのは美緒だった」と言っちゃう。
スト6、この大会では4000人が参加してるらしい。会場には当然その一部だけど。早速一ノ瀬が対戦になるけど、あの緊張の仕方で大丈夫なのか。
トーナメント形式らしいが、敗者復活もある模様。一回負けてもそちらで勝ち進めば上に行ける。なるほど、じゃあ深月によって夜絵はまっさきに負けたと言われたが、そのルールで復活もある訳だ。
泣き顔の夜絵に犬井が聞いてみたら大会の緊張で全然やりたい事が出来なかったらしい。同じく緊張していた一ノ瀬はどうなったかな。
そして暴走族同士の戦いが始まった。
雰囲気的にはgekidoが圧勝しそうだけど。
いきなり突っ込んで行って攻撃受けてるよね。これが先読みか。

