令和のダラさん・第1話
一応見る新作アニメとしてリストアップはしたんだけど、あまりオカルトオカルトしてるのは好みではないからどうしようかなと思って見始めた。
とある山間部の集落(ラジオ放送では奈良県って言っていた。王寺町とも言っていた)。お山の禁足地に行ってはいけないと言われていた。ちゃんと私有地だから入るなと言う柵で囲まれていた。その奥には祠があると言う。そこを犯すと祟りがあると言われる。そこには屋跨斑(やまたぎまだら)が居る。
しかし奈良県北部に大雨特別警報(これごく最近改定された警戒レベルに沿った?いや、レベルを言わなかったから以前のままか)が出される程の雨となる。あーあ、これは柵が壊れる前兆だ。案の定、爺さんが山に様子を見に行ったら(行くなっちゅうの)、柵が土砂崩れで崩壊し、そして祠までもが壊れていた。そんな不用意に祠に近寄って大丈夫なのかと思ったら、何かが出現して逃げ帰る。
爺さんが心配だから子供二人も様子を見に行く。柵の手前なら良いだろうと。でも柵の手前に居たけど屋跨斑出現。名前を聞いて背の低い金髪の子が「ああ、山田さん?」って返す。ここで決まった。これギャグアニメじゃん。まあ他にオカルト要素もあるかもしれないけど、ギャグ路線で行くならそれでヨシ。
その金髪の子、これでも弟だそうだ。それを告げる日向の「小学生男子の前で全裸はちょっと」と言うので、ここは違和感もあった。おまえも男子だろ?(あとで違った)
日向と薫は一旦帰るけどまたやって来た。すっかり屋跨斑に馴染んでいる。屋跨斑からこれまでの歴史とか今の生活とかを聞く。なるほど、屋跨斑は以前調伏に来た巫女の一人だったけどその時にはめられて殺された恨みが怨霊となった模様。
柵も祠も無事再建された。これでは中に入れない。祠が再建されたら屋跨斑はそれで良いのかもしれないけど、様子が分からない。と思ったら池に出現していました。どうも凄い能力者らしい日向がしっかり見えている。薫にはモヤっとしか見えないけど。
屋跨斑、以前の祠の縛りが無くなってある程度自由になった。じゃあもう屋跨斑ではない。だったらちゃんとした呼び名を決めねば。と言う事でタイトルにある「ダラさん」となった。
令和はどこから来た?

