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バンドリ! ゆめ∞みた・第1話と第2話と第3話

やはり一挙三話は長い。
始まってみたら以前の2Dアニメと違うぞ。
「アニメーション制作はサンジゲンの新規スタジオブランドであるニチカラインが担当する」だそうだ。

いきなり四人登場して第1話では全然名前が把握出来ない。絵面は特徴持ってるしキャラの特徴もあるからキャラとしての識別は出来るが、呼びかけとか会話の中で誰を指してるのかがちょっと困った。

取り敢えず名前とキャラは、
仲町あられ:金髪ツインテ。ペラペラとよく喋る。ボーカルらしい。
宮永ののか:水色ロング。不思議ちゃんっぽい。ギターをやるらしい。
藤都子:黒髪。イラストとマンガを描いてる。キーボードをやるらしい。
千石ユノ:赤紙ショート。曲作りをしている。こちらでも作曲担当。ライブ中はマニピュレーターをいじってる感じ。
参考資料

MyGO!!!!!が特にそうだったが、メンバ全員なにがしかの自分に対する大きな課題を持っている様だ。ののかだけは今回の3話でもこれと言ったのは無かったけど。

最初に一番問題を提示したのがあられ。集まった時点でよく喋る子だったけど、それを以前やらかしてしまって大きなトラウマになっていた。今でもちょっと何か引き金があるとペラペラと喋りまくる。そして後悔する。だから当初はボーカル担当なのに歌おうとしなかった。

あられがやらかしたのは中学時代でやはりグループを組んでいたけど、色々思った事を口に出していたらそれがネットに流れて炎上。それを理由にグループも抜けたし高校進学の時に折角中学受験でエスカレーターで大学まで行ける朱葉女子に入ったのに高校は別の高校、神田白八馬アカデミーに入ってやり直しを誓ったのだ。

都子は漫画家「富士見夜子」として連載まで持っている。今回グループに応募したのは絵で生きて行こうと思う上で少しでも武器を持ちたいからこのグループのキャラの絵とかを描けるならと入ったのだ。でも徹夜明けで契約書をちゃんと読まなくて(説明はマーカーをいれながらされたのに)、ライブにも出ると知って驚く。が、契約結んじゃった。

だから連鎖の他にバンドとなると結構な分量。そこをSNSでバンドなんかに入ったから絵が荒れてるとか言われたが、この時にののかが自分の配信の時に倒れたら癒すと言った言葉尻をとらえられて、倒れるの前提なんだとかいわれなき炎上をされてしまう。でもののかはこの時点では気に病んではいないみたいだ。でもこう言う子って実は何かあったりするんだよね。

そしてここまで挙げた三人がなんと同じ学校。しかもアバターの姿とほぼ同じ。
参考資料

残りのユノ。ダイビルの前でるさい子が居るなって見下ろしていたあの子がそうだったのか。

この四人だけなら話は新グループ立ち上げの困難はあるかもしれないけど、何とかなるんじゃないと思ったのに、あられが元居たクループのクレマチスとビオラが問題だった。
参考資料

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