転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件・第1話
霧島はやとと二階堂はるきは幼馴染。小さい頃はどろんこになって遊んでいた(比喩的表現)。ところが或日はるきは引っ越ししてしまう事になった。
それから7年、隼人は妹の姫子と一緒に東京に引っ越して来る。今迄居た田舎とは大違いで姫子はデビューが肝心なのだと言っていた。でも隼人はそんなのを全く隠さずに転校の挨拶の時にド田舎から来ましたと自己紹介をする。
先生から席は二階堂の隣と言われて「二階堂?」と思ったけどそこまでは珍しい名前ではないし、そもそもその子は女子だ。違うなと思った隼人だけど何となく面影を感じる。
でも転校生の事を聞きに来たみんなに田舎では友達がいたけど妖怪みたいな子だったと言うのを隣で聞いていた二階堂がシャーペンをへし折る。
この二階堂さん、美人で成績も良くてスポーツも出来る高嶺の花とみんなから言われていた。
お昼を食べる場所を探していた隼人が校舎裏で野菜の成長がうまくないと悩んでいる子三岳みなもを発見。野菜の世話ならよく知ってる隼人が教えてやると喜んでくれるが、背後から二階堂が睨みつける。
このあと、みなもが「源じいさんとこの羊」に似てると言う話で実は二階堂があのはるきだったと知る。
あれ?Aパートでタイトルの説明が終わっちゃったよ。
二階堂春希は、家に帰ると以前のはるきの雰囲気をしっかり出す。春希曰く学校では擬態してると言うのだ。
なるほど、第1話Aパートで全部終わっちゃったかと思ったけど、じゃあ何故春希は擬態しなくちゃいけないのか、とか、隼人と姫子が待ち合わせした時にどうも母親が「転院」したらしい、それを姫子が不安に思ってるのを隼人が大丈夫だよと言ってやらねばならない事情とか、その辺がこの先の展開に関わって来るのかな。

