バンドリ! ゆめ∞みた・第6話
どんな事情があるにせよ、あられが他所のグループのイベントの真っ最中にそのメンバを連れ出してしまったのは事実。大人同士ではしっかり話をつけないとならない。でもマネージャーは以前あられが居た事務所とは違って自分の所のアーティストはちゃんと守ると言う姿勢を持っていた。だからあられを叱りはするが、あちらとは勝手にあられをステージに上げた事を使って交渉してくれると言う。だからあられはこれからもしっかり活動しなさいと。
改めてあられはみんなと集まった所で謝る。そこでは都子がすっかり疲れていた。書店の特典絵を描いているのが大変みたいだ。そんな発売一週間前で間に合うの?
一区切り入ったあられ、自分をしっかり見つめて前に進まなくちゃと決意してネットの今を見る。ちゃんと見なくちゃ次にビオラが何かして来た時に対応出来ない。そうやって見たネットのいい加減な書き込みではえれあ=あられ最悪とかクレマチス=律はそもそも以前から影が薄かったとか(クレマチスにも悪口が及んでいる)、一方でビオラ可哀想とか。泣いてる姿が写真に撮られているけど、いまのあられには分かる。これは嘘泣き。あのららららがーるず歌美がやめる時もビオラが仕組んだ事だと今なら分かる。
だからあられはビオラからの直接攻撃には耐える覚悟は出来ていた。直接攻撃には。
そんなあられ、今度は歌ってみるをまたやってみる気になった。
え?そんな場所で?ちゃんと設備出来てるじゃん。防音壁まで用意して。
こうして出来た、dekita.wav(まんまだなn)。
uploadしてみたら、歌は良いけどMIXが悪いと言う評価で、歌が悪くないと言われるのが今のあられに一番の薬。
と思ったけど、その後で学校選びとかグループへのお誘いとか、じゃあ今の場面って過去のえれあなあられの時の場面なのか。見返してやっと理解した。なぜ今更学校案内見てるのかと思った。
学校では友人が応援してくれる。ここでは良き友人が出来てるね。
外を歩いていたら偶然都子に会った。都子、書店での準備具合を見に来たと言うのだ。この構図の書泉ブックタワーって「えがたえ」で登場した時と同じじゃん。そこで知る都子が子供の頃から頑張って漫画家になって今があると言う事。今は頑張って出来た状態。じゃあこれが壊されるとしたら?今回はそこの序章だったか。で、そのあられの独り言が漏れてたの?
その都子の帰り道、あーあ、来ちゃったよビオラ。藤都子先生ですね【ずっと昔から】ファンなんですと近寄って来た。このあとビオラが都子に見せる物はどれもこれもずっと昔に描いた物とかで、そして作品のセリフとかも覚えている。おまえ、他人を蹴落とす為なら本当に努力を惜しまないな、ビオラ。その後の攻勢もあってまんまと都子はビオラの手中に落ちた。あられや律に直接攻撃しても駄目と見て搦め手から来たか。
そして律、なんとあっさりみゅーたいぷへの加入が決まった。早いな。宣伝とかで律も入ってるから遅かれ早かれ加入するとは思っていたが。あちらのグループも「クレマチス」が異分子になってしまったので、みゅーたいぷが引き抜いたと言う形での離脱を認めた模様。
アバターは制作中なので今はSOUND ONLY。
あちらの事務所とは話がついたとは言っても、外見えはどうだろう。状況次第では炎上するかもしれない。そこで都子からの提案。ライブはどうだろうか。あ、それビオラに言われたやつだ。危ないな。でもライブと言うのにはあられも大賛成だった。と言うかあられの方が強く主張した。ライブで仲良く成果を出してるのを見せたらファンも納得してくれるだろう。
ただ、マネージャーはちゃんと考えていた。
情報の出し入れは重要だ。みんなの将来を考えてやらなくてはならない。

