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幼女戦記Ⅱ・第1話

超待望の幼女戦記第2シリーズ開始。先日放送してくれた劇場版を見ていないとちょっと時間繋がらないので、見逃した人は手段を尽くして見ておこう。共産主義者共の悪辣さがよく分かって、存在Xがデグレチャフ中佐の前に強敵メアリー・スーとロリヤを出現させる。この二人が居なかったらもう戦争は終わらせられるのではないかと思ったのに。

先の連邦を叩いたあとにデグレチャフ中佐は参謀本部のルーデンドルフ准将とゼートゥーア准将に世界大戦となった局面の打開の為に後方で今後の戦争で勝つための方策を具申した。ゼートゥーアがよかろうと一旦後方任務につかせたが、すぐに君の具申のとおりに戦術大隊を編成する事にした。言い出しっぺの君に全部任せると言う事でまたも最前線送りに。

しかしこうなっては仕方ない。新たに加えられた歩兵部隊、機甲部隊、砲兵部隊を組み込んで帝国サラマンダー戦闘団が結成された。結成されてしまった。

だがまたもデグレチャフ中佐「どうしてこうなった」
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歩兵部隊も機甲部隊も砲兵部隊もどいつもこいつも戦術に関してドシロウトなのだ。一からか一から教えないと駄目なのか。ついでに補充された魔導師は弾除けにすらならない。

そこに連邦の戦闘機4機が襲来。地上部隊を襲撃しそうになってデグレチャフ中佐が戦技披露を兼ねて戦闘機撃滅へ。ラインの悪魔相手になすすべもなく連邦の戦闘機は落とされて行く。まあ途中で味方の邪魔が入ったけど。おかげで共産主義者が神に祈る。おまえら党から宗教は麻薬と言われてなかったか。

さて、戦闘終わって新参の部隊長が呼び出されてデグレチャフ中佐からのお叱り。

連邦ではデグレチャフ中佐にご執心のロリヤ内務人民委員がそのご執心のあまりに本人も気づかぬうちに連邦軍を強化して行く。一度は人民の敵として拘束された魔導師達を戦線に復帰させようと言うのだ。あーあ、折角連邦は魔導部隊が居なくて叩き放題だったのにこれは邪魔者、ひょっとしたら強敵が出現するかもしれない。

連合王国は連邦と組もうとするし、合衆国は中立と言いながら協商国に援助する。これでは帝国は勝てない。平和は来ない。
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そこに急報。ヴァイス少佐が哨戒中に敵連邦の二個旅団が向かって来ているのを発見した。旅団が二個も。これでは包囲殲滅されてしまいかねない。

防衛戦に入ったサラマンダー戦闘団だが、トーン大尉が偵察に出たまま行方不明。怒り狂うデグレチャフ中佐。しかしその後戦闘が起きた報せが来ない。なので砲撃をしてみてヴァイス少佐に状況を見させる。

その結果は意外なものだった。敵は旅団の残骸だった。密集進撃していたので砲撃によって壊滅的打撃を受けていた。連邦も練度不足の兵が動員されていた。だったらもう様子見をしている必要は無い。全力で叩け。と言う事で今回はトーン大尉が行方不明になっただけで大勝。

さて、戦闘終わって新参の部隊長が呼び出されてデグレチャフ中佐からお褒めの言葉。
声が裏返ってる。
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と言っても本当に認めた訳ではない。考えを改めたのは別の視点。デグレチャフ中佐は既に高級将校。戦争に勝てば称賛を受けるが戦争に勝てなかった時は責任追求を受ける。その時に部下の評価が問われる。いくら弁明してもどうなるか分からない。だから今後は部下の評価も気にしようと。

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