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よわよわ先生・第12話・最終回

阿比倉と椋林と雪下を呼び出して大縄跳びの特訓に付き合ってくれと言うよわよわ先生。既にボロボロになっている。

何故かと言うと、次の体育祭で、この学校は赤組と白組はクラスが同じでも分かれるが、大縄跳びだけはクラス単位での勝負。そして上位3クラスには焼肉食べ放題の特典が付くと言う。別によわよわ先生がその焼肉に固執してるのではなく、あれを見たクラスの生徒がどうしても焼肉食べ放題を取りたいと言っていたので叶えさせてやりたい。でもクラス対抗大縄跳びは教師も参加だから自分が足を引っ張ってはいけない。だから特訓してたのだが全くうまく行かないと言うので阿比倉達を呼んだのだ。なるほど。

縄か、よし来たとばかりに雪下がよわよわ先生を亀甲縛りに。日頃から亀甲縛りの練習はしているらしいが、でも解き方は分からない雪下。じゃあ今まで縛って来たのはどうしてたんだ。鋏で切ったか。一方こちらはこれから大縄跳びの練習するから切る訳にはいかないので阿比倉がほどいてやる事になった。例によって一筋縄ではいかないけど。一筋の縄なのに。

しかしやってみたら先ず回転する縄に入る所から失敗する。これだともう最初からクラスは脱落になってしまう。

クラスのみんなとの合同練習になったが、やはり全然駄目。またみんなから怖がられた。と言う事でどうにかと体育館で練習しようとしたら何故かよわよわ先生が水着に。これは九栗の策略だった。服があるとバランスが崩れる。だから水着って、本心は水着写真を撮りたいだけ。

やってみたら服を着てる時よりマシだったけど、ポロリもあるよ。
引き続き頑張りましょう!
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雪下の分析ではよわよわ先生はリズム感が無いのではと言う事で歌を歌って貰ったが、校歌がへにょーにしかならない。

挙句の果てによわよわ先生は縄が怖い程になってしまった。それじゃ自分に注目してくれと阿比倉が提案。これが功を奏して飛べるようにはなりました。

そしてとうとう体育祭当日。

赤組と白組の対決は椋林が圧倒的な体力で赤組有利。でも九栗も活躍。
阿比倉も徒競走だからと着替えに教室に行ったが、当然そこにはよわよわ先生が着替えてるのだろうと思ったら、まさにその通り。汗かいて着替えていたらしい。

よわよわ先生、椋林や雪下の活躍を見て泣いている。
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他の生徒の活躍もしっかり見てるよわよわ先生に、阿比倉は次の徒競走で頑張らねばと頑張って2位。1位の陸上部も褒めてくれる程。

そしてとうとう大縄跳び大会が始まった。

縄を回すのは阿比倉と椋林。椋林は運動神経が良いので飛んだ方が良いのではと思ったが、いや違うかあの力で安定して縄を回す方が良いか。

その結果、2年2組は総合2位でした。

それで焼肉食べ放題に行ったけど、何故よわよわ先生の前だけ火柱に。それでもウェルダンで焼いてくれるよわよわ先生。

トイレに行ったらよわよわ先生が入って来た。ここ男女兼用だったか。そこでよわよわ先生は阿比倉の手にまめがいっぱい出来てるのを発見。こんなに痛めてしまって早く治る様にとまた胸の谷間に手を入れさせた。以前それが効いたか治ったから。

でもこんな所に他の男子が入って来そうだったので慌てて個室へ。確かに胸をはだけてる所に手を突っ込んでると弁解が難しい。しかし個室でまた大変な事になって、それでも何とか無事に済ませた。

体育祭は全てうまく行ったのは阿比倉君のおかげ、人生かけて恩返しさせてとか言っていた矢先に胃もたれがよわよわ先生を襲う。え?これがシリーズのオチですか?
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よわよわ先生、好きなキャラだった。
キャラも良くて、そこに高野麻里佳さんの声がマッチしている。こう言う声の人だったっけ?
「それが声優!」は流石に昔過ぎて内容は覚えていても声を覚えていない。「灼熱の卓球娘」も同様。「三ツ星カラーズ」さっちゃん?そうだったっけ?え?サイレンススズカさん?「お兄ちゃんはおしまい!」緒山まひろ、あー、やっとそんな感じがして来た。
今後の活躍に期待。

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