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オタクに優しいギャルはいない!?・第6話

天音から呼び出しがあって行ってみた瀬尾。でかいリュックを背負っていたから何か道具が入ってるのかと思ったら、全然そんな事はなかった。そして行った場所が、ひょっとしたらと思ったらやはりブライダルな場所。天音曰く、母から雑誌に載せる写真を撮るからモデルになってくれと言われ、それは飲んだけど相手になる男子も呼べと言われたのだ。

は?ブライダル写真のモデル?当然瀬尾は無理と言うけど、男の方は手が写るだけだからと説得する。いや、きっとそれで済まない気がする。そこに登場の天音母の環、あら、この子が噂の瀬尾君?って、天音母若いな。性格は伊地知と共通するものがあった。
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慶はメイクして衣装を着る。瀬尾の方もただ着るだけではなくてメイクして貰った。慶のメイクをしながら環は瀬尾が彼氏なのかなと探ってみた。当然慶は否定するんだけど。メイクアップした慶を見たら彼もドキドキするんじゃない?どうなんだろう高校生男子って。化粧が濃いのより素の方が良い様な気もするのだが。化粧が自然だと大丈夫かな。

それじゃまずはカメラテストから。ポーズとってみよう。手を繋いで。ガチガチの二人に錆びてるのかと。じゃあそれを和らげる為にと環は慶の子供の頃の写真を見せてやる。そんな写真、どうして持ち歩いてるんだ。ともあれそれでリラックス出来た。でもそれで笑い合う二人を見た環は、慶は鉄仮面とか言われていたのに変わったなと思う母であった。

それが8月上旬の事。てっきり場面転換で「やっぱり瀬尾も写ってました」と言う話になる8月中旬かと思ったら、暑い中を歩いて冷たいものでもと自販機で買おうとしたのを駆けつけて止める伊地知。眼の前がドンキ(ゴン・キホーテ)なのにどうして自販機で買うのかと。まあ確かにそうで、なので伊地知は瀬尾の手を掴んでドンキの中に入って行った。結果的に二人でドンキを楽しむ事になる。

飲み物を飲みながら海に行った時雨宮が言っていた瀬尾と天音がすけべな事をしようとしていたのは本当かと伊地知が聞くけど、そんな訳ないと反論。でも伊地知が本当に求めているのは天音の部屋に行ったのなら自分の部屋にも来て欲しいと言うのだ。

ドンキで楽しんでたら伊地知に電話が入ってそちらへ。

そして次は8月下旬。瀬尾君、全然宿題が捗ってない感じですけど。
そこに天音から三人で花火大会に行かないかとのお誘い。浴衣で来るかなと思ったらやはり浴衣でした。
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はぐれない様に手をつなぐ?そう言われてブライダル写真の時に手を握ったのを思い出した。でも伊地知だってドンキに入る時に手つないだじゃん。それじゃあと三人でつないだら、それは人混みでは邪魔だ。

今回は夜店だ楽しむ。楽しい思い出が積まれる瀬尾。
そんな時に天音の中学時代の友達と遭遇したので、天音は一旦そちらへ。自ずと瀬尾と伊地知の二人きりになりました。そうするうちに花火大会が始まった。

綺麗な打ち上げ花火に瀬尾は楽しかった夏休みを思い出して感涙。
こんなに楽しかった夏休みは無かった。

中学時代の友人から少し変わった?と言われた天音。母からもそう思われたし。

天音がそうやって中学時代の友人と会ってる時、伊地知は思わず言ってしまった。
好きだよ、オタク君の事。
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あ、言っちゃった。でもそのままにはならんやろ。きっと誤魔化すと思ったらLIKEの方だよと誤魔化した。

でも戻って来た天音には好きって言ったのかと知られた。LIKEだよと弁解したけど。瀬尾にとっては友達として好きでも嬉しいのだけどね。

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