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オタクに優しいギャルはいない!?・第7話

夏休みの宿題が、瀬尾と天音は終わっていなかった。前回瀬尾に関しては、まあいいやと後回しにする描写があったので、それで良いのかと思ったらやはり駄目だった。てっきり二人で一緒に徹夜する話になるかと思ったけど、別々に頑張ってよれよれになって何とか終えた。

二学期が始まったら席替えがある。瀬尾の前に伊地知が居た頃で始まった三人の仲だけど、これは流石に今度は伊地知と離れるだろう。でもきっと天音と近くなるんだよねと思ったらその通り。

天音と近いと何気なく天音と会話する瀬尾だが、他の男子から見たらあの男子を寄せ付けなさそうな天音と何故話が出来るのかと不思議がられる。うっかり話が合う所があったのでと言うと、瀬尾はオタクだから天音も?と勘ぐられるが、それを聞き逃さない天音がギロリとバラすなよオーラを漂わせた。

取り敢えず、天音が言っている「妹が」の線で弁解をしたら、まあ納得してくれる。OKサインを送る天音。
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伊地知が二人から話しかけられて、くっついたの?と言う話になるけど、これがどう関係するのかと思ったら、先日B組の斉藤に告られてなかった?と言う流れから、その斉藤がちょっと気が向いたらすぐ好きだって言う告白魔だと言うのだ。ちょっと気が向いたら好きって言っちゃう、そこは先日花火大会の時に伊地知が瀬尾に言った事だ。改めてあれはLIKEの方だと自分に言い聞かせる。それで思う、最近は瀬尾に負けてる感じがする。ここは逆襲と言う事で英語の問題集に落書きしたけど、あれで逆襲になるのか?

季節が進んだか。9月上旬ではあれでは暑いのではと思った恰好にもうなっている。それで学校祭が近いと言う。

学校祭の話をしていたら女子が集まって来た。なのでここは瀬尾が席を外す。瀬尾が居ない場所で後夜祭の噂がされた。よくある話で最後の花火の時に男女二人が手を繋いでその花火を見たら幸せになれると言う。あ、カップルになるじゃないんだ。
でもちょっと意識した。
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さて、クラスの出し物を何にするか。A組のメガネは積極的で有能。我がクラスでは模擬店をやる。何故なら学校のアイドル二人が居るから。その二人を出さない訳には行かない。そしてコスプレさせるのだ。クラスのみんなはその方向で団結していた。

ではどんなコスプレか。伊地知は良いよと言うけど天音は自分は着ないと言う。裏方やるから。がっかりするクラスのみんなだが、ここで伊地知が囁く。瀬尾も期待してるよ。でも水着も浴衣も全部自分達ばかりじゃないかと。まあ水着は着てたけどね。

なるほどと思った天音は、じゃあ着るけどクラス全員で着るのが前提だと逆提案。これで瀬尾も何かコスプレする事になる。ハロウィンみたいになる。なるほどそう言う解釈があるか。

コスプレ衣装は各自の判断となった。梅好糸音(しおん)がカタログを持って来て天音にどれにする?と見せたページはバニーガール。こんなの出来る訳がと思った天音だったが、まてよキラモンのミス・ルナのコスプレが出来るのでは。そう思ったけど橘がこれは無理だよねと言われて我に返る。でもだったらアース様は?そこで被り物は?と聞いたら梅好が凄い勢いで否定して来た。美形が顔を隠すなんて法律で禁止されている。

と思ったら瀬尾が針金で「地球儀的なもの」を作ろうとしていた。
でかした、瀬尾!
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教室の間取りで控室を作ろうとしている男子に伊地知が感謝と言ったら、デレる男子。だが、その一人に「彼女の前で他の女にデレるな」とみさき(大河原実咲?)がどつく。ここは何?と思ったら、彼女の前で他の女と言う嫉妬を意識させる場面か。

早速辰巳に話しかけた女子に瀬尾がハサミを貸す場面登場。
伊地知がパンチだしたぞ。

模擬店のメニューの値段、高い。安くすると伊地知と天音目当てで人が来すぎる。
しかも二人の水着と浴衣が見られるならいくらでも金を出す。

学校祭が近づいたけど、衣装作りがちょっと遅れ気味。なので持ち帰りで作ろうと言う瀬尾を伊地知が見つけて一緒に作ろう。でもどこで?瀬尾の家も伊地知の家もちょっと。と言う事であの弦一郎が一人暮らししているマンションに行く事にした。当然許可を取って。

でもこれって大人なマンションでギャルと二人きり。

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