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神の庭付き楠木邸・第1話

遠い親戚の空き家の管理をする事になった楠木湊。バスを下車した時はのんのんびより級の田舎かと思ったのに結構近くにそれなりの規模の商店街がある場所だった。

不思議な事は楠木がその家の扉を開こうとした時に起きる。静電気みたいな反応があったかと思ったらその屋敷の禍々しい雰囲気が消し飛んだ。でも一緒にメモが掠れた。

家は相当な大きさで、モノ自体は綺麗な作りなのでちゃんと掃除とかをしたら良い住まいになりそう。庭は荒れ放題だったので、そちらは庭師に頼む事にした。

ところが何かのたびに供え物みたいなのがチラチラ出現する。これって子供の頃に見た何かがやってるのかと思ったらこれはかなりの大物。山神だと言う。未だその本領を発揮はしていないがかなり力があるんじゃないかな。眷属を三匹生み出すし。そう言う事をすると小さくなるんだけど。

そちらとはまた別に悪霊祓いを仕事にしているらしい陰陽師ありけり。播磨才賀と言う。播磨自身もある程度の力があるが、手強い悪霊を取り逃がした時に、その悪霊は楠木にぶつかった瞬間に消し飛んだ。

これはと思って楠木邸を訪ねたら、彼の書くメモに凄い呪力が込められている。これは悪霊祓の凄い御札になる。早速メモを貰って、その対価として何万円も楠木に押し付けた。それじゃあと今度は楠木は播磨の手に五芒星を描いてやったら、これがまた(笑
参考資料

これ、かなりギャグ要素ある?

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