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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 領主の養女・第3話

領主の娘になったのでお貴族様どころかご領主様の一家になって、本格的な上流階級の生活が始まる。以前からそうだけどこの作品は色々細かい所で上流階級の生活の描写が書き込まれているよね。

領主エーレンフェスト家ともなると家もでかい。そしてそこで働く者も多い。そして当然ローゼマイン様専属の騎士や側仕えがつく。あ、アンゲリカさんってCV東山奈央さんじゃないか。あまり声優さんでキャラを決めつけるのはどうかと思うけど、これはただの護衛騎士では済まなそうな。

フェルディナンドさんも頭の上がらないリヒャルダ。フェルディナンドのみならず領主のジルヴェスターも育てたので強そう。

先日の星祭の場にヴィルフリートは居たけど、今回教えられたあと二人の子は食事の場にすら呼ばれない。ローゼマインは以前のシリーズからもそうだけど家族が大事だから一緒に食事が出来ないのは寂しい。そして一見立派そうなメニューだが、あのスープの皿は日本の庶民のスープみたいな感じ。これが今回の後半で生きて来るのか。

星結びの儀式の日の夜の宴には未婚の男女が集う。そして神官長の周りが不自然に空いてる。
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さらにはブリギッテの周りにも誰も居ない。一度婚約して家を乗っ取られそうになって婚約破棄したのだそうだ。そんな経緯に加えてあの野暮ったいドレスではブリギッテのお相手は誰も出現しまい。そう思ったらローゼマインが流行を作って彼女に着せてやれ、流行を作ったら産業にもなると、新たなお仕事がローゼマインに課された。

さて、後半はベンノが用意しているイタリアンレストランへ。ローゼマインの発案、かつ出資者。ここの料理は現世日本で頭にある知識で作ったメニューなのでこの文明レベルでは脅威の味。特に柔らかいパンに透き通ったコンソメスープ。
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確かにパンは現世の姿になるまで紆余曲折があったと思うけど、どう変わったんだろう。レーウェンフックとパスツールのおかげみたいだけど、19世紀になってからやっと安定した発酵が出来る様になったのかな。でもパン酵母の単離とかどうしたんだ。ローゼマインが「目に見えない小さいのが頑張ってるんだよ」みたいな事を囁いただけでここまで出来たのかな。

さて、ハッセの工房の建設について。ベンノが目星をつけたらしい。そこに小神殿を作ったら神殿の子どもたちがそこで作業が出来る。じゃあ行こうか、そこにへ。

ローゼマインの意見で木の伐採と水の取得に便利な場所、あの辺が良いと言うのでフェルディナンドが魔法を使ってあっさり小神殿を作ってしまった。
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生産系のヴァン君もびっくりだよ。

中の道具は他の貴族から寄付金を募えと言われたローゼマイン。

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