最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?・第1話
何だか知らないけど異世界に転移しちゃった(よくある話)。
さて今回は「鑑定士カッコカリ」だそうだ。
多くの異世界モノではかなり多くのケースで主人公には鑑定スキルが備わってるのでありふれたスキルに見えるんだけど、この世界ではレアスキルらしい。ただそれを「最強」と言う修飾詞を付けるのはどうなのか。結局戦って勝つのは戦士とかではないのか。パーティで必須の職業と言われるのなら分かる。あんな技術文明だと外で食料調達するのも大変だろう。
その鑑定士カッコカリになった真名部響生君。やはりいくら鑑定士が最強の職業と言ってもひとりだけでは襲われた時に手も足も出ない。そこを救ってくれたのがエルフのエマリア。少しは自分の身体に合った服を着てはどうか。毎度毎度ボタンを弾き飛ばして。
ともあれ攻撃力と鑑定力の二人ペアはお互いを補強して良きペアだろう。

