霧尾ファンクラブ・第3話
いやいや、霧尾君と◯◯したいをいくらい言えたところで霧尾とお近づきになる事は全くないぞ。向かってる方向が違う。
そんな会話の途中で波が霧尾の机にDRAGONの落書きがあるのを写真に撮っていて、それを藍美に見せる。藍美が大声で驚くからファミレスの店長がその後ずっと霧尾=ドラゴンを気にしちゃうだろ。
そこにやって来た女生徒二人(アキとマナ?)、それを見て藍美と波が隠れる。なんだ、カーストでもあって階級が違うのか。その二人の噂話から満田充がおぞましい事をしているのを聞く。これは少しでもお近づきになれるきっかけになるのではと二人は満田の所へ。そしていきなり「人の体臭を再現するマシンを作れるか」。展示物級のトンデモ発言出たな。
そりゃ満田でなくとも塩をまく。そもそもそんな実験をしていない。満田がやってるのは呪術だった。邪魔者を呪う呪術の研究してる。でも波が気がついた。呪いもおまじないも基本は同じでは。呪う逆も出来るのではないのか。
でも満田の研究の実験台になると言うと満田はじゃあとノートを出した。デスノートを。名前を書いたが、その後ろにどうなるかを書けば呪いは別方向になる筈。やるに事かいて波は藍美がうんこまみれになるって書いたら実現してしまった。
そこまでやるならゲームに勝った片方に教える。そうなのだ。霧尾は一人しかいない。だったら藍美と波のどちらかしか成就出来ない。
何やるのかと言うと黒魔術危機一髪と言う特級呪物でやれと言うのだ。でも壊れたね。仕方ないから腕相撲でやれ。しかしこの勝負で特級呪物が壊れました。
その特級呪物をどうしようかとまたもファミレスで相談してたら藍美が突如として言う。自分は霧尾と両想い。その理由は霧尾のサッカー部の背番号を入れ替えると藍美(13)になる。それに対抗する波。計算に計算を重ねて73にしてみせた。いや、計算を繰り返したらいつかは辿り着くのでは。
次に考えるのは霧尾をピクニックに誘うのを想像する。すると霧尾と桃瀬がやって来た。やはり知ってるクラスメイトだと同じテーブルに座るか。でもそうなると霧尾をご対面になるが、藍美が何も言えなくなってしまった。まあ霧尾もロクに話せないけど。
トイレで気を落ち着かせて勇気を出してピクニックへのお誘いをするのだが、日曜日、ピクニック.....日和だよ。
三人がうまく会話できないのに、桃瀬が話をどんどん進める。スマホでグループに追加して良いか?と言う事でホイホイと連絡先が貰えました。
なんだかんだ言ってちょっとお近づきになれたね。

