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オタクに優しいギャルはいない!?・第2話

キラモンって今何話なの?と伊地知が瀬尾に聞く。今14話。既にブルーレイが出ていてそれには幻の第零話が入ってると言うと、伊地知は見たい見たいと迫って来た。じゃあ貸してあげると言ったら、OK、瀬尾の家で見ようと。瀬尾君、ギャルが急に家に来ると言われて困惑。伊地知は天音も誘うが行かないと言ったのに、瀬尾がそうだよ、家には自分が描いたキラモンがあるから散らかってると言うのを聞いたら、俄然行く気になった。
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と言う訳で二人のギャルが瀬尾の部屋に来ました。
オタクはビデオを見る時に部屋を暗くして団扇で応援すると言うのだが、え?今のオタクってそうやってビデオ見るの?初めて知った。天音の方は最初からノリノリで瀬尾と一緒に涙流してる。ガチファンだな。これ見て私はオタクの範疇に入らないと理解した。

天音が瀬尾に迫ってる場面、伊地知が写真に撮ってたけど、ボケてたから大丈夫かとも思いつつ、あれって流出しそう。
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瀬尾が絵をインスタに上げてると聞いてどんなアカウントだと見た瀬尾が驚く。そのアカウントもしかして自分がいや妹がフォローしてるやつでは。

その後、液タブで描いてるのを見せた時の天音の反応がまた。これがあったら自分も生産者側だとか言い出した。マジかよ。生産者なんて階級があるんだ。

でも伊地知の方を放置してしまって謝る瀬尾。でもそう言うのよくあるのだそうだ。片方目当てで全然気を使わない連中。でも瀬尾はその点で気を使う所が良いとか、そんな安易な評価で良いのか。

二人が帰った後でギャルの空気が残っていて一睡も出来なかった瀬尾。

この日、伊地知は用があると言って先に帰って瀬尾は天音と二人だけになって確認をした。その裏アカウントは天音本人のものなんですね。これで血を吐く天音だが、でも妹は未だ小学三年生だから代理でやってるだけだと反論。

反論されて一旦諦めた瀬尾だが、ファン同士でリアタイ実況したかったのにと呟いたら天音は白状した。そしてニチアサの実況に。そのままメッセージ交換で夕方になっちゃったよ。

今の実況ってどうやるんだ。土曜朝の実況は昔は2ちゃんねるでやってたけど、XとかSNSのアカウントでやると巻き添え食う人達に迷惑なんじゃないかな。あと、スマホの実況はちょっとやりにくそう。PCで2ちゃんで実況してた時はキーボードだから手元なんて見なくて済むし、実況画面はTVの隣にPCのモニタ置いて流したし。あ、会社で臨時のチャットスペース作ってやり取りする事があるから、あれと同じ事をすればよいのか。

瀬尾がスーパーの衣料品売り場に来たらキラモンの枕カバーがある。うん、あるある。私はしまむらでそう言うの見かける事がある。子供連れのお母さんが居るかなと思ったら伊地知だった。すっぴんの。
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ところがキラモンの枕カバーあったよと言うのをDMすると天音に言うと、それを聞いた伊地知が黙っていられない。いつの間につながってるの。私ともと。

と言う事で二人とつながったと思ったら、二人から別々にお誘いが来てしまった。
さあどうする瀬尾君。

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