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愛してるゲームを終わらせたい・第1話

驚いたなあ。事前知識ゼロで見始めるとこんな驚きもあるんだ。
てっきり「とあるゲームがあって、でもこのまま沼にハマると人生が終わるからそのゲームを終わらせたい」と言う内容かと思ったら「愛してると言い続けるゲームを子供の頃に始めたけど思春期になって意識しすぎて終わらせたい」なんだ。

予想したのと内容が違うと言うのもあるが上記の違いがイントネーションに影響する事に気付いたのが一番の驚き。

当初予想していたとあるゲームを愛してると言う、ゲームに対する修飾語の場合は冒頭の「あ」にイントネーションがあるが、「愛してるゲーム」と言う一つの名詞の場合は平坦になっている。名詞化される事でこう言う違いが出るんだな。

名詞「愛してるゲーム」は浅葱優希也の幼馴染の桜みくが始めたゲームで「愛してる」と言われて照れたら負け。小学生の時は何ともなかったのに、中学生になって思春期に入ったら、そりゃまあ仕方ないけど、強烈に意識しちゃった。でもここで負ける訳には行かない。特に優希也にはこのゲームが終わってしまったらみくとの繋がりも解けてしまうのではないかと言うのがあった。恥ずかしくて死にそうよりもそっちの恐怖の方が強いのではないかな。

でもまあみくの方もちゃんと意識していた。それは優希也が意識したせいで高校デビューで頑張ったからでもあった。お互い頑張ってる。
参考資料

えー、だったら常連客として行ってる喫茶KANADEのマスターとフロアの花葉雛子さん、何とかしてあげなよ。見て楽しんでるだけじゃなくて。

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