逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件・第1話
新規アニメでタイトル一覧だけ見て勝手に現代社会アニメかと思って一応公式サイトをチラ見したけど真剣に見なかったから冒頭でいきなり王子からの婚約破棄宣言が出たのは「あれ?これって婚約破棄アニメだったの?」と思ってたのを外された。
始まってからアバンの画面と合わない。
友人のアイーダとミミ。でも王子と婚約してるのはどうもアイーダの方で、アバンで婚約破棄されたのはミミの方だった。どう繋がるんだ。
ミミはガニ股ポーズをとる程に活発なアンノヴァッツィ公爵家の五女・マリーア(ミミは愛称)。Wikipediaを見たらアンノヴァッツィ公爵家はムーロ王国の「武門の名家」だそうだ。だから両親もミミに目くじらを立ててなかったのか。
武門の名家を継ぐと思われていた(アンノヴァッツィ公爵家は代々女性の子ばかりで女性が家を継いでいたのでその辺も問題なく)ミミだったが、弟が生まれて、それはまあめでたいけどこの世界でもやはり男児が家系を継ぐべきと隣国のルビーニ王国のアメーティス公爵家に婚活の為に逗留する事になった。そこのアイーダとは昔からの仲良しだし。
ところがここにエレオノラと言う泥棒猫出現。おそらくエレオノラの画策によってアイーダの婚約者レナート・ディ・ルビーニ王子が「アイーダは悪いやつ」と吹き込まれて婚約破棄を宣告する事にした。
なんだけど、おまえら会った事なかったのかよ。
レナートはアイーダと間違えてミミに対して婚約破棄を宣告したのだ。
それでアバンに繋がるのか。
それにしても、アイーダ(歌劇アイーダ:ヴェルディ作曲)とかミミ(歌劇ラ・ボエーム:プッチーニ作曲)とか、エレオノラはレオノーラ?ではと思う感じでやけに歌劇じみた名前ばかりだ。

