よわよわ先生・第1話
絵面から胸が大きいだけがキャラ立ちになってる上司とか先輩とか後輩とか、そして今回は先生と言う設定なのかなと思った。これらはそのキャラがその胸以外の部分でどれだけ良い印象が持てるか次第。
このよわよわ先生の鶸村ひより、タイトルどおりに何もかもがよわよわなのだが、たまたまそれが新学期の最初の印象で生徒たちからはこわこわ先生に見られてしまった。いや、扉に頭をぶつけただけであれだけの流血は無いだろうに。それを契機に御札だの呪いの言葉だのと解釈されて生徒から恐れられる。
ところがここに高校生活をほどほどにと思っていた生徒阿比倉章人が鶸村先生の本当の姿(色々な意味で)を知ってしまった為に健気な鶸村先生を何とかサポートせねばと言う気持ちになってしまう。ついでに好きかもと言う気持ちにも。なのでほどほどのつもりだったのがクラス委員にまで立候補してしまった。
ここから阿比倉によるよわよわ先生のサポート人生が始まるのだが、これ、いつまで他の生徒には「実はよわよわ先生なんだよ」と言うのが発覚しないで済むのだろう。

