氷の城壁・第1話
氷川小雪は身長の低さから中学校時代に散々からかわれた。いやあれはからかいの範疇をこえている。そう言う事があって自分の周りに「壁」を作ったのだ。ただ自分では他人を断固拒絶すると言うつもりではなく、他人から離れるだけの様な感覚だったが、それが高校に入って初めて氷川を見る人間には氷の女王の様に見える。こえー、と。
一方で以前からの友人の安曇美姫は中学時代はフンスと言う感じだったのが、いつの間にかクラスのアイドルみたいなとらえ方をされている。お互いちょっと本意ではない。
或日氷川は自分が他人から見てどうなんだと思って学校の鏡を見て(あんな場所に姿見あるのか)ニヤリとしてる所を雨宮湊に見られる。そしてその様子を雨宮の友人で巨人の日野陽太にも見られた。そこからそこはかとなく二人との接点が出来て来る。
そしてまた或日、氷川は外でからかわれて困り果てた所で日野に助けられる?(疑問符)
冒頭はいじりいじめで、え?こんな暗い話なの?と思ったけど、OPを見たらあの四人で仲良く行きそう。

