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オタクに優しいギャルはいない!?・第4話

天音は赤点を取ってしまった為に伊地知と瀬尾の放課後デートを許してしまった。一体二人でナニをしたのだろう。聞いてみたが映画に行ったとは言っても「ゾンビvsサメ」。ホッとした天音だけど、でも自分で言い聞かせた。何故ホッとしてるんだ。さらにはプリクラも撮ったと言うけどそれも「ゾンビvsサメ」。ただポロっと落ちたもうひとつのプリクラ。伊地知が見知らぬ男性と一緒に写っていた。焦って回収する伊地知。

誰だろう。まさか伊地知、悪いことしてるのでは。心配して探ってみたら、実は伊地知の一番上の兄だった。五人兄弟でしかも上から下まで年齢が18も離れてる。ブラコンと思われたくなくて咄嗟に隠したのか。
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さて球技大会。明日やると言うのに今更球技がと。瀬尾は勿論だが伊地知も球技は苦手だった。一方の天音さん、女バスで大活躍。プレイしながら瀬尾を気にしたが、これは今まで三人の中であまり冴えなかったのに挽回だと自分に言い聞かせる。

天音、無事にいいところを見せた。

一方で卓球の伊地知さん、さっぱりだった。でもギャラリーは多かったね。
そして瀬尾も活躍はしなかったけれども、駄目だからと言って手抜きしなかったのがクラスメイトに認められた。ああ、そうかぁああやって仲間から認められる声をかけられると言うのは、ああ言う意味があるんだ。完全な文化系だったから考えた事もなかった。
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球技大会の打ち上げ、伊地知は陽キャ系から沢山声をかけれて、天音も連れて行かなくちゃならない。一方の瀬尾と思ったけど、あの野球で頑張るのは頑張ったからチームメイトから声をかけられてそちらへ。瀬尾に友達が出来たと喜ぶ二人。

球技大会の打ち上げはバラバラだったけど、じゃあ三人でカラオケ行こうと言う伊地知。夏休みになったら海に行こう。それを聞いてぼーっとしてた瀬尾に二人でお誘いポーズ。
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終業式の日はいきなりカラオケ。伊地知も天音も瀬尾をカラオケするのが楽しみだったのだ。それではと曲を選んで歌った瀬尾。滅茶苦茶上手かったり、逆に酷かったりしたらどうなるんだろうと思ったが、そこは瀬尾の全力の歌が上手いとか関係無しに二人にウケた。

瀬尾が飲み物のおかわり、伊地知のもと聞いたら同じのって言うからこれは絶対分からなくなって関節キスネタだろうと思ったらそのとおりになった。新しいストローにと言う間もなく伊地知が出て来て飲んじゃった。瀬尾が慌てるから問い詰めたら、関節キス疑惑があるんだと弁解したら伊地知は全然気にしなかったけど、いや、これは逆に気にする方だ。

終業式カラオケも終わってあとは夏休みイベント。伊地知家バーベキューに来てよと誘われた二人。これでみんなで海だ。

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レプリカだって、恋をする。・第4話

アキはナオに言う。もうお別れだ。
アキは真田秋也が早瀬に復讐する為に生み出されたレプリカだった。そしてその復讐の日が決まったのだ。

アキが早瀬を呼び出しボコボコにする。その同時刻に秋也は別の人と会ってアリバイを作る。だから早瀬が自分をこんなにしたのが秋也だと誰かに言ってもアリバイがあるから聞き入れられない。

それを聞いたナオが涙を流して訴えた。そんな事をアキはしたい筈が無い。早瀬にやられたのが秋也なら秋也本人がやれば良いではないか。そんな痛みをアキが背負うのはおかしい。
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ナオの涙ながらの訴えを聞いてアキは考えを変えた。そして秋也に電話する。自分は当初の方法での復讐はしない。しかし別の提案があると。

そもそも、ここでアキが早瀬に対して暴力を訴えて復讐として消えてしまったらそこで話が終わってしまう。そんな訳には行くまい。でも別の方法で復讐を遂げたらやはり役割は終わってしまうのでは。どんなやり方をするのか。

アキは早瀬にグループチャットで1on1で決着をつけないかと提案した。個人間の通信じゃなさそうだなと思ったらやはりグループチャットで、だからそのやり取りは多分バスケ部のみんなが見ている。

ナオはこの事を素直に話した。と言うのは、その日はどうしても自分が学校に行かねばならない。素直は事情を聞いて飲み込んだ。そして自分も見てみたいと言う。ああ、過去の体験入部の時に嫌な思いをさせられたんだっけ、早瀬に。そりゃ見たいだろう。

当日体育館に多くの人が集まる。みんな早瀬の噂は聞いていた。ただ、表沙汰では秋也が階段から落ちて負傷した事になっていた。アキが勝ったら足を負傷させた事を謝ってほしい。早瀬が勝ったらもう片方の足を潰しても良い。

良いだろうと早瀬は認めるが、それを認めたって事はあの事件はやはり早瀬が起こした事だと認めてるのと等価だろう。このやりとりだけで1/4の復讐は遂げられたみたいなものでは。

ナオは律子と一緒に観戦で、律子がスマホで勝負を撮影していた。

1on1が始まって、最初は早瀬の攻撃から。フェイントに対応する時の動きにアキには足の痛みが走った様だが、それに耐えてディフェンスを成功させる。そして攻守交代してアキが攻撃する番。アキは見事にシュートを決めた。ナオが「入れ!」と叫んだのがまるでボールを押し込んだかの様に。
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みんな、アキの勝利に喜ぶので、みんなもそう思ってたんだろうな。一応早瀬は渋々謝るのだが。

体育館にナオとアキの二人だけが残ったところで素直と秋也を加えたグループ通話。秋也はアキに向かってお前は足が痛くないんだから実力が出せたんだなみたいな事を言うけど、それを聞いたナオが黙っていられなかった。ちょっと我慢してとアキに言って足をひねる。当然大きな声で痛みを訴えるアキ。

秋也も、そして素直も、レプリカが自分達と同じ身体の状態が反映されるって思ってなかったんだな。我々は見てるよね、前回ナオが一ヶ月呼び出されなかったのに腕が日焼けしてるのを。一方で逆はどうなんだろう。

「痛くないわけないでしょ!ずっと痛いのを我慢してたんだから!」
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だから素直が頭が痛い、お腹が痛い、だから学校休むと言う日だってナオも痛かったんだ。そんな事を言えず、レプリカだから本体の為にと我慢して登校してた。あとは素直と秋也で話をしてくれ。何しろ秋也はずっと引きこもりでレプリカとどう接して良いか分かってなかったし。一度も消された事がないと言うのだ。一方でナオは「消えて」と言われたその瞬間に消えてた。そう、ここ大事だと思う。素直が消えろと言えば消えるのだ。

後日。律子が小説を書き上げたと言うのだから、あの復讐の日とは別の日。

この日は学校帰りにナオとアキとで二人でバスに乗って駅へ。電車を待ちながらナオが言う。映画とか行きたい。明日行こう。あれ、これってヤバいフラグでは。レプリカ同士で約束を果たせるか。すぐにナオが約束なんてしちゃいけないと言い出したからフラグ回避かと思ったのに。

アキを何者かホームから線路へ突き飛ばす。多分早瀬なんだろうけど。でもこれはやはりフラグではないか。明日が来ないフラグ。迫り来る313系。咄嗟にナオがアキの腕を掴んで引っ張って、その反作用でナオが転落....

これでナオが電車に轢かれては話が滅茶苦茶になってしまうから、はてさて、ここで例の素直ならナオをすぐさま消せると言うのが発動するのか?

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自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。・第4話

冒頭の二人がよく分からなかった。
プレイボーイな兄がお相手のアンネ・コガーレスを放置して別の女性と出かけてしまった。仕方なく弟のチャールズ・ラオネルがアンネのお話相手を、と思って会ってみたらそこでどうもアンネに対して恋に落ちてしまったらしい。

で、このチャールズってあれか、セシルの側近候補四人の一人のうちのプレイボーイ風のヤツか。こりゃすぐには分からん。

それはさておき、バーティアさんがまたセシルの理解出来ない用語を使って話をしはじめた。セシルが正ヒロインと結ばれる為には、他の攻略候補の四人がちゃんとしたお相手とくっつけば宜しい。そうしたら正ヒロインはセシルと結ばれる。だから恋のキューピッド作戦を行おう。何を言い出したのか分からないのでセシルはとても楽しみ。

まずはバルド・ノーキンスとシンシア・ソーネリスをくっつけましょう。と言う事で二人を馬場へ誘った。セシルもバルドに呼ばれてやって来た。シナリオではバルドがシンシアに乗馬を教えてあげる事によって結ばれるのだが、あれ?シンシアさん、乗馬ズボンを履いちゃって乗る気満々ではないですか。確かシナリオでは流行り病で身体が弱ったのでは?その流行り病、バーティアがセシルに教えたので特効薬が出来たから流行らなかったんだよ。

ああ、何という事でしょう。これでは折角のシナリオがと思ったら、ここで意外な展開。バルドもシンシアも負けず嫌いで乗馬で競ったおかげで二人の間が縮まった。これは良しとしよう。

さて、次は冒頭の二人。馬場でチャールズがまた初見の女性と歩いているのを見てバーティアがゴミを見る様な目付きをした。これは黙っていられない感じ。

次の日、チャールズがアンネの様子が浮かないと声をかけたら、父からチャールズの兄との婚約の件をはっきりしろと手紙が来たと言うのだ。それを聞いたら何も言えないチャールズだが、黙っていられないバーティアが覚悟を決めるのはおまえだと名指しで指差し。
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で、言っちゃったのだ、兄の婚約者に想いを寄せてるのだろうと。バーティアを何とかしてくれとチャールズはセシルに泣きつく。だってそれは本当の事だけど兄の婚約者に想いを寄せるなんて出来ないから何とか忘れようと色々な女性と付き合って来た。ああ、プレイボーイ風なのはそのせいだったか。でも駄目だった。と言うのを後ろにアンネが居るのに大声で言っちゃった。

バーティアがグイグイ行ったおかげでこの二人、うまく行きそう。

側近候補四人となると例のショタコンとおねショタなジョアンナさん。組み合わせ的にはもうはっきりしてたんだけど、どうもショーンがジョアンナを怖がっているみたいなのだ。一体どうしたらと思うジョアンナ。それ以上に思うバーティア。

その背後でシーリカ・ルネアがネルト・クラムにちゃんと食べろ、私が作ったお菓子だけでも作れと言うので、バーティアはそれだ!と。

ジョアンナが手作りのお菓子をショーンにあげれば良い。と言う事でシーリカの指導でクッキー作り。しかし何でもそつ無くこなすジョアンナは料理だけは致命的。頑張るしか無い。その残骸がセシルにまで。

何とか形になったクッキーをジョアンナはショーンにあげるが、ショーンはまさかジョアンナが作ったとは思わずパサパサしたクッキーだと言うからジョアンナは失礼しましたと引っ込めようとする。でもそれを聞いたショーン、ジョアンナが作ってくれたとなると話は別だと。

こっちは大丈夫そう。

でも問題はネルトとシーリカの方。色々気が触っている時にシーリカが話しかけたから近寄るなと言ってしまった。
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誰もシーリカが泣き出したのをフォロー出来なかったのにバーティアは黙っていられない。何故シーリカの愛が分からないのか。いつも世話を焼いてくれたのに何故気づかない。シーリカの愛情に何故気づかない。

あーあ、チャールズがバーティアにバラされたのと同じでシーリカもバラされてしまったよ。

でもこれでネルトの目が覚めた。別の意味で眠れない程に目が覚めた。ずっとシーリカに助けて貰っていたのに気づいてなかった。

これでネルトとシーリカの組み合わせも大丈夫。

やっと気づいたよ。
セシルの側近候補四人と、バーティア様を愛でる会の四人の組み合わせだったのか。

バーティアの恋のキューピッド作戦は全部うまく行った。
うまく行った。
一方でヒローニアさんの方は何もかもうまく行かなかった。
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とんがり帽子のアトリエ・第4話

ココは魔法陣を書く練習をしていた。火の魔法を使ったら、そりゃ火は出るがそれに慌ててしまってテティアが水を出して消してくれる。アガットから借りた靴の魔法陣を消してしまったのでちゃんと書き直す為に練習をしていたのだ。

魔法陣を書くとよれよれになってうまく書けない。キーフリーはひょっとしたらペンが合わないのかなと言う。今ココが使っているのはキーフリーのお古なので自分に合ったペンを買ったら良い。
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と言う事で魔材屋に行こうか。魔材屋?名前を聞いただけでも震えて喜ぶココ。キーフリーのアトリエのみんなで揃ってカルンへお出かけ。テティアとリチェは自力で飛んでるけどそうかアガットは靴を失ったからか、ココと一緒にキーフリーに抱えられて飛んで行く。

カルンの街は川か湖の畔にあって、中洲に塔の立つ街区が魔法使い達が集まる所だそうだ。着地してみたら、まあ居るわ居るわ魔法使いだらけ。どんだけ人口があるんだ。と言うか魔法使いはもっと限られた人数かと思ったのに。

ここはカルンの街をモグラヘビから守る防御の地ともなっている。なんだかフラグになりそうな設定だな。

浮かれてキョロキョロするココだけどアガットは冷淡で、ココの観光なんかに付き合ってられないから自分は見たい店を見てくると単独行動に入ってしまった。その後、色々見て回るのだが、ある場所でココが何かを気にしたのはこの後の伏線だったか。

そうこうして魔材屋星の剣に到着。建物の中の中央には銀色をした大樹があって、ナニコレと眺めるココに、老人が魔法使いのくせに銀葉樹も知らんのかと下りて来た。キーフリーがこの子は最近魔法使いになったばかりだからと説明すると、凄いなココは有名でキーフリーが拾った子の事をここの店主ノルノアにまで知られていた。

そんな事情があったのかとノルノアは詳しく説明してくれる。まずは魔墨の抽出の仕方。銀葉樹の枝の中で黒くなった枝を見繕って切り取り、それをお湯に浸す。すると黒い液、樹血が抽出されてそこから水分を飛ばすと魔墨の出来上がり。黒くなった部分はそのままにしておくと木にも人間にも毒だがこうやって抽出したら大事な魔墨になるのだ。じゃあ銀葉樹ってとても大事で、そんじょそこらにある物じゃないのでは。
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ココが杖を買いに来たと聞いたらノルノアは魔墨を分けてくれて、これで試し書きしたらぴったりの杖が分かるじゃろうと。ちょっと流れが分からなかった。ペンを買いに来たのではなかったのか。ペン=杖なのか。だから試し書きの魔墨をくれたのか。

それを持って階下に下りたらあのグルグル目玉がこちらを覗いているのをココは発見する。あいつだ!あいつのせいで母を凍結させてしまった。あいつから秘密を聞き出さなければならない。その一心でココは飛び出す。

ココが後先考えずに走り出したら絶対このカルンの街で迷子になってしまう。だからテティアとリチェが後をおいかける。屡々見かける追いかけっこの表現の果にアガットにもぶつかってテティアがアガットまで引きずり込んだ。そして四人で走っていたら妙な霧の様なものが出現。フデムシが幸いその先に行かなかった事で四人がどうなったのかを後でキーフリーが知る事が出来る。

四人が迷い込んだ場所はカルンの街とは違う様子の迷路の様な街区。テティアが転移扉とか通ってないからそんな筈はないとちょっくら飛んで見て来たら、血相を変えて戻って来た。見つかっちゃった。何に?ドラゴンに見つかっちゃった。

アガットはとっさに魔法陣をメモしておいたのを、その場で最後の線を書き加えて発動してドラゴンに炎の魔法を浴びせる。これでちょっと時間を稼いで逃げたものの、行き止まり。壁に魔法陣を書いて破壊するしかない。

そんな時にココは上の方の壁に魔法陣らしき物を発見した。それを知らせようとアガットの背中をつついたら魔法陣を書いてる途中だからペンがズレてしまった。今から書き直せない。ここでドラゴンに食べられちゃう、未だ何の魔法も残していないのにと頭を抱えたテティアの目は勿論ココを非難した目だった。これは仕方ない。本当に仕方ない。
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それにしても魔法陣を書くのって時間がかかるんだな。もう間に合わないと思ったけどリチェがしっかり書いていてくれた。

「急いでココから離れよう」

「ココ」の意味が重なっているのか。その言い草。これも仕方ないかもしれない。でもココはもうすっかりこの事は全部自分が招いた事だと思っていた。だから穴に進む足が止まる。

その頃、星の剣では弟子達が居なくなったのをキーフリーが気にしていた。何も言わずにいなくなる子達ではない。タータが何かを追って外に出たみたいだ、あれは妙なとんがり帽子のヤツだったと言うのでキーフリーははたと気がつく。これはまずい。

しかしどこに行ったのかが分からない。ここでフデムシ君が役に立つ。
君、ちゃんと人間と意思疎通が出来るのか。

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あかね噺・第4話

居酒屋「海」で一週間修行して気働きの修行をした朱音。享二はよしでは高座にあがれと言って連れて行かれたのは住宅型有料老人ホームだった。高齢者施設って種類が沢山あるんだよね。住宅型は自立出来るけど色々やって貰いたい人向け。と言う事で今回朱音が演じる相手は認知能力としては普通の人レベル。

行ってみて思った。ここは話を聞く人がどんな生活をしてる人なのかが見える。今までよりも相手に合わせた話がしやすい。
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持ち時間は15分。落語としては短い。その中でも朱音はまくらを始めた。相手の反応を見て自分の語りを合わせて行く為に。私は勿論と言う表現もおかしいが、落語はやった事が無いけれど、社内教育の講師は何年かやった。他の場面の講師もそうだと思うが聞き手との対話によってこちらの話にひきつけると言うのは普通に行う行為。

ただ、ここで行われた目線を合わせて微笑むとか、そう言うのはやらなかったな。朱音は「海」で教わったそのやり方で一人興味無さそうにしていた相手もひきつける。

そして話は「子ほめ」あらすじは作中で言われたとおりで、相手を褒める時に少しづつ若い年齢を言えと教わるのだ。これがまあ典型的な手順書に書かれていないと出来ない系で、50歳なら60歳ならといちいち該当パターンを聞かないと言えない。噺の長いバージョンだと教わっていない若い年齢を言われて、いいから今だけ45って事にしておけと言って、相手が仕方ないから45と言ったら、待ってましたとどう見ても厄そこそこだと言ったら、俺はそれより若いんだと殴られる。それに懲りてやっと少しづつ若い年齢と教わってそして子ほめの番。生まれたばかりだから1歳だ(作品の時代背景では数え年)と言われて、オチが普段聞いてるのと違った。半分って言ってたけど私が知ってるのは「どう見てもタダだ」。

始まった時はここで何か躓くかなと思ったが上出来で、よしそれならと享二は兄弟子の芸を朱音に見せてやる。それは師匠の志ぐまの背中を見て覚えた事。師匠と言うのは何の見返りも無いのに弟子をとってそれを育てる。自分も後輩に対してそれと同じ様に指導するのだと。

享二の落語を聞いて朱音は感じた。享二は真面目だ。え?それってどういう事?
話を見ていたら、享二は志ぐまから言われていた。おまえは生真面目にやれ、それが強みだと。芸をやたらと真面目にする事で面白味が出て来る。今日の享二の三方一両損の芸はそれだった。
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無事高座が済んで「海」で夕食。享二、今回で朱音を認めてくれて「君」から朱音呼びに変わった。良かったわねーとミクちゃんと柊が言ってくれたのは良いのだが、うっかり柊が中間テストの話を出したものだから、すっかり忘れていた朱音に対して享二が学生の本分は勉学だとお叱りを受ける事に。冒頭でどっちも大丈夫っすみたな事を言ってたのでフラグだなとは思ったが、片方だけのフラグで良かったね。
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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 領主の養女・第4話

ハッセの工房の準備資金が足りない。そこで貴族から寄付金を集めなければならない。と言う事でお茶会を開催して寄付金集め。この時のお茶会はフロレンツィアとエルヴィーラのおかげで盛況でお金も集まった。ローゼマインは眼中に入ってなかったけど。
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でも運営資金はこの先も必要でいつまでもフロレンツィアとエルヴィーラに頼る訳には行かない。現世日本で教会ではバザーとかやっていたけどこっちでは?駄目みたい。何だか雰囲気は神官長のお古が出るのではみたいなのを期待する目があったけど。神官長はアイドルだなあ。アイドル?

神官長にフェシュピールの演奏をして貰ったらどうだろうか。チャリティコンサートだ。と言う事で神官長に一発フェシュピールを弾いてくれないかと言ってみたがにべもない返事。そりゃまあそうだろう。じゃあ新曲と新レシピではと言うと神官長の眉がピクリとしたが、それだけでは駄目だと言う。駄目か。エルヴィーラなどは神官長の演奏が聴けるならと凄い乗り気だったのに。この話は終わりだと言われた時のエルヴィーラの失望した顔と来たら。
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ところがここで予想外の援軍が現れた。リヒャルダだ。姫様があれだけ提供してくれると言ってるのに何故そう意地悪な事を言うのかと。リヒャルダには敵わない。神官長は演奏をしてくれる事になった。

しかしここから神官長の報復が始まる。明日から魔術訓練をするぞ。

神官長の所へ行ってみたら魔術書みたいなのが机の上に乗っていたので本が読めるぞ!と喜んだのにそれは取り上げられて武闘場みたいな場所に連れて行かれた。

まずは騎獣を作る訓練。魔石に魔力を注いでマインの色に染めよ。染まったら床に置いてそれを膨らませろ。しかしこうですかとローゼマインが神官長の方を向いたら「目を離すなバカモノ」と叱られた。相変わらずキツイ。

魔石は自分が乗れる様に大きくしてイメージして形づくる。ここでローゼマインが失敗。まるで風船みたい。パーンとか破裂しちゃったらどうしよう。そんなイメージを送ってしまったので魔石は破裂してしまう。貴重な魔石が駄目になってしまった。

貴重な?そう言えばハッセの工房を作る時にも使っていた。あれだけの価値があったのか。これはまずい。これは粘土、これは粘土。そう念じてローゼマインがこねくり回したら見事魔石復活。これには神官長も呆れた。

戻ったら今度こそ魔術書と思ったのに、ローゼマインは疲れているから帰って早く寝なさいと言われてまたもおあずけ。ニヤリ。
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ローゼマイン、気がついた。これは神官長の復讐だ。だったらこっちも報復せねば。チャリティコンサートのパンフの表示は大々的に神官長の絵だ!売って売って売りまくるぞ。

と言う訳でローゼマインはガリ版印刷の準備を開始。なんかヴィルフリートがローゼマインはずるいとかワケワカメな事を言い出したがここは無視。

神殿に呼ばれてまた何か嫌がらせかと思ったら、今日はギルベルタ商会が来ているのだ。事業の打ち合わせ。ローゼマインはストレス解消が出来る。

ルッツは甘えさせてくれたけどベンノは怒る。ローゼマインのおかげでどれだけ忙しくなったと思っているのか。これでルッツを貸し出せと言われても手が足りない。人を雇う資金が無い。資金なら大丈夫ですとローゼマインが書付けを差し出したらベンノの顔が変わった。よし、ルッツはローゼマインの所へ行け。
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さてハッセの工房に行って肝心の蝋原紙の進捗を見る。あれがちゃんと出来ないとガリ版印刷がうまく行かない。しかし商品の秘密だからダームエルとブリギッテは残って、と言っても警備の騎士だからそうは行かない。考えた末にダームエルだけにした。ブリギッテの誠意は分かっている。でもダームエルは土地を持たない下級貴族だから商品の秘密を知ってもそれをどうのこうのは出来ない。一方でブリギッテは領地持ちの貴族で、商品の秘密を知ってしまった時、領地で何かあった時に家族が大切だからとその秘密を使うかもしれない。だからここはダームエルだけにして欲しい。

さあ蝋原紙作りだ!
ガリ版印刷を成功して見せる!

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霧尾ファンクラブ・第4話

藍美がやつれている。霧尾と繋がったから。
また妙な事を言い出したなと思ったら、これは理由を理解出来た。繋がったけど霧尾から現時点で全くメッセージが来ていない。これ即ち霧尾が自分の事を何も思っていないからだ。今迄は繋がっていなかったからメッセージが来ないのは当然だった。しかしその防御が無くなった今、来ないのは切実な問題。

しかし波の返しも鋭い。藍美だって霧尾にメッセージを送っていないじゃないか。送ろうどうしよう、そう思っていて送れていない。成程!じゃあ両思いなんだとする藍美。またズレたな。まあ解決したら良いのだけど。だったら自分から、いや、どうしようと思っていた藍美を尻目に波はさっさとメッセージを送ってしまう。

それを見た藍美がまた突拍子もない行動に出た。何を数えているのか。メッセージを送って何秒で既読が付くのか。自分が送った時とどう違うのか。暫く経って既読がついた。またも数えだす藍美。今度は何秒で返信が来るのかだった。面倒なヤツだな。果たせるかな霧尾から返信が来た。スタンプも来た。なんだこのスタンプ。こんなのに霧尾はお金を出してるのか。LINEを使ってないから分からないけどスタンプって全部有料なの?
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藍美も霧尾にメッセージを送る。あのスタンプ付きで。しかしミスったかもしれない。あのスタンプは霧尾の知り合いが作ったものらしい。それを藍美がわざわざ使ってきたのかと。でも波が検索したらあのスタンプのフォロワーが4万人も居たので、普通に好きだからでセーフ。

校内で悪い噂が立っている満田。歩いていると女子からもヒソヒソされる。明らかにこんな生活嫌だなと思っている風だった。そしていつもどおりに化学室に入ったら藍美と波が居た。まだ両思いになるおまじないを教えて貰っていない。それまではここに来ない訳にはいかない。つまりそれがあると来るのか。ともあれ満田はおまじないを教えた。

消しゴムに望んだ事を書いて誰にも知られずに使い切ればかなう。小学生のおまじないかよと言う藍美だけど波はせっせと書き出した。負けじと藍美も書く。これが無くなるまでっていつかなと思った藍美だけど波は凄い勢いで使い出した。おのれ波と、藍美はアルコールランプに火をつけて石綿金網(あれ?石綿ってアスベスト問題でもう使えないのではと調べたら、今ってセラミックなんだ)の上に消しゴムを乗せた。これって消しゴムがちゃんと消えるの?焦げるかドロドロになるだけでは?

そんなのでは駄目だと気づいた藍美がアルコールランプを消そうとするが、アルコールランプの消し方は小学校で習ったろうが。吹き消すんじゃなくてキャップを重ねて空気を遮断するんだよ。そんなに近寄ったからやけどしちゃったじゃないか。

藍美が保健室に駆け出して残った波に満田が呟く。そうやって霧尾が好きとか能天気に暮らせるのが羨ましい。そんな事も出来ない人間がいるのだと。でも波は確かに霧尾のおかげでこんな笑って暮らせているけど、でもそれはきっかけに過ぎなくて自分達が楽しいと思える事をやっているからだと言うのだ。そんな波のおまじないの内容って。
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じきに藍美が戻って来て三人は帰り道につくのだが、藍美曰くさっき霧尾とすれちがって沢山話が出来た、あのおまじないのおかげだ、また頼む(また来る)と言う。ひっそりと友達が欲しいと消しゴムに書いた満田、話せる相手が出来たのでは。

図書室で勉強してる藍美と波だが、藍美の変な顔の写真を霧尾に送ろうとか図書室で騒いでると消しゴムを落としてしまう。それを拾おうとして机に頭をぶつける藍美。それって霧尾を好きになったきっかけじゃないかと。そうだったっけ。そんな話もあった様な。

でもそれを指摘された藍美の反応が微妙。一応そうだったとは言ったが、先に帰った公園のベンチであの消しゴムを取り出し。そんな程度で好きになるかよと。そして消しゴムに書いてあったのは

「霧尾くんの笑顔とり取り戻したい。」
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え?あれ?

話は高校入学前に遡る。藍美は祖父が入院してる病院に見舞いに来ていた。その時にとある病室から笑い声が聞こえた。それが霧尾だったのだ。入院患者に学校であった事を色々と話して笑っていた。これって患者を励ます話し方だよね。でも藍美はその姿に惚れたのだ。

でもあの消しゴムの事を思うとこの患者の先には良からぬ事が待ってる気がしてならない。果たして高校に入学したらあの霧尾が居るではないか。クラス分けを見て同じクラスだと霧尾に話しかけている子が居た。何かそう言う共通項があれば話が出来る。

そして藍美は学校の制服を来て病院へ行った。同じ学校の制服だったら話を切り出せる。そう思っていたのに、あの病室は空っぽになっていて、そしてその廊下では泣き崩れている霧尾と、そして「望美の為にありがとう」と言っている、恐らく亡くなった子の両親が居たのだ。こんな場面で当然話しかけるなんて事は出来ない。そしてそれからだ。霧尾が今みたいに全然言葉を発せなくなったのは。霧尾って寡黙(良い表現)なヤツだなと思っていたが、そんな事があって今のとっつけない霧尾になっていたのか。

そしてだからこそだ。藍美が消しゴムに書いたのはそう言う意味なのだ。
それにしても望美の母が能登さんだったな。あんな僅かな場面で。どうなんだろうこの先。でも僅かな場面と言うと藍美の祖父も立木さんなんだよね。

今回色々あったなあ。ただの馬鹿話だけしてる内容じゃなかったんだ。
霧尾はああだし、藍美は髪をのばしたし、一方で波は切ったみたいだし。

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オタクに優しいギャルはいない!?・第3話

伊地知と天音から別々にお誘いが来てしまった瀬尾。さあどうする。ここで変な事をすると二人から睨まれるのだが瀬尾は正直に二人を池袋駅に誘った。
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瀬尾の気持ちとしては三人でと思ったけど、伊地知はじゃあ一時間毎の交代で二人でのデートにしようと決めてしまった。

最初は天音の番。一時間だからってホテルに行くなよ。行った先はこの二人なら定番のアニメイト。初版三部が買えて喜ぶ天音。でも相変わらずこれは妹の為だと言い張る。喜び方がオタクのそれなのに。

いつも妹の為と言うので瀬尾は天音に妹さんはどんな子なのか聞いてみた。すると天音は実は妹は居ないと言うのだ。え?それ何?とうとう妹の為と言う前提を取り払うの?聞いてみたら実の妹は居ないけど、お隣の子が小さい頃から懐いていて妹分みたいになっていて、でもそれをいちいち説明するのが面倒だから妹と言う事にしてるのだそうだ。

なるほど、そうだったのか、会ってみたいなあと言う瀬尾に、それは家に来たいと言う意味かと言う天音。瀬尾としてはプライベートに踏み込むつもりではなく、本来の視聴者層である妹とはどんな子なのか会ってみたかったのだ。

次は伊地知の番。何をするのかと思ったら瀬尾の写真を撮って弄る。
え?ギャルはそんな事が面白いの?感覚が違いすぎて分からない。
次に踊ってみた動画を撮る。
え?ギャルはそんな事が面白いの?感覚が違いすぎて分からない。

天音は未だ同じ趣味の瀬尾に興味がある程度だけど、伊地知は瀬尾本人に興味がある感じになっている。

さんざん遊んで、でも来週の中間テストが近づいてるのを伊地知に思い知らされた。
みんな何点取れてるのかと言うのを聞いてみたら5教科でこれ。
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伊地知が平均80点を超えてるので高校生としては良いじゃないか。
瀬尾は平均60点だからまあ平均?
天音はもっと頑張りましょう。
と言うか、このグラフの棒の高さおかしくないか。

と言う事で、伊地知の指導で二人はテスト勉強。伊地知が居るうちは良かったけど、ああいう家庭だから時間になったら帰って家で面倒を見なくちゃならないと先に帰る。二人になったからと言ってサボるなよと言い残したが、それはサボるフラグ。

でもどうサボるのかと思ったらキラモンをどっちがうまく描けるか勝負だった。結局それに熱中して下校時刻に。帰り道は同じだったらしく、先に天音の家に到着して、天音が「うち...上がってく?」と誘うのだ。こ、これはキラモンの勝負の続きをしたいから。

でも伊地知が先に帰る時に天音が呟いていたんだよね。今日はうちに親が居ないって。つまり二人きりの家にあがる訳です。天音の部屋に入ったら趣味まるだしの部屋ではなくて学校での外見えの天音に一致した部屋だった。一つだけ、キラモンのアクスタがある以外は。

そこに「妹分」と言う雨宮紗優がやって来る。今日は天音の親が居ないから放って置くと水を飲んで夕食にしてしまうから作りに来たと言う。え?小三で夕食作ってくれるの?早速瀬尾がキラモン好きなの?と聞いてみたが、雨宮は違うと言ってしまった。確かに幼稚園の頃は好きで天音をキラモンにハマらせた張本人だったが、小一でキラモンは卒業したと言う。今の趣味は将棋。でもこの場面では哲学入門なんて読んでるんですけど。恐ろしい子。
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以前から瀬尾にはバレバレだったけど、これで天音のオタク趣味は明確になった....筈なんだが未だしらばっくれるのかな。ともあれキラモン描きバトルは続く。瀬尾が勝ったら何でもしてやると言うが、男子高校生に対して女子高校生がそれ言っちゃヤバイ。でも瀬尾はキラモンのあのアクスタが欲しいと言うのだ。これには天音は迷う。あれは大事。あれを失う位ならえっちぃ事でも。でも瀬尾は代わりに自分が負けたらあのアース様フィギュアを進呈しようと言う事で勝負が始まった。

まあそりゃ今の段階では瀬尾が勝つだろう。でもあのアクスタは困る。代わりにえっちぃ事、肩を組むのはどうかと。そんな話が聞こえて高校生にもなってえっちぃ事が肩を組む程度とはと雨宮がやって来た。

遅くなったから瀬尾は帰るのだが、雨宮も瀬尾の事は認めてくれたらしい。

で、中間テストが終わってみたら瀬尾が291点。天音は赤点があって補習あり。勉強会したけどキラモンの絵描いてサボったのが効いたか。

天音が補習になったので伊地知は瀬尾を誘って二人で放課後デートで映画へ。映画の後で伊地知がクレーンゲームの1tチョコを見つけてこれ好きなんだけどアームがユルユルで全く駄目なんだよねと言う。そんな事を漏らしたらもう瀬尾が取っていた。

伊地知の方はますます瀬尾個人に惹かれている感じ。

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レプリカだって、恋をする。・第3話

終業式をサボって真田秋也と動物園でお楽しみだったけど、それが素直にバレてしまう。サボらないで午前中で終わるんだから終業式終わってから行けば良かったのになあ。これで素直から疎まれてしまった。自分の人生を勝手に変えるな。消えろ、二度と出て来るな。

もう一度ナオが呼び出されたのは一ヶ月後。もう出て来るなと言ったけど、どう言う心境の変化だったのか。
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それで学校に行って、ナオにしてみればあの「人生で一番楽しかった動物園」の次の日みたいになっているからニコニコして真田秋也に話しかけたけど、彼の方はこの一ヶ月ずっとハーフアップじゃなかったので無視されていて楽しくなかったのだ。

ただ、彼は何かに気がついた感じがした。おまえは愛川素直なのか?それを突かれてナオは逃げ出す。走って追いかける真田秋也。外で捕まえて改めて話をしてみたら、実は愛川素直も本人とは別人だと言い出した。

これを切り出した時点では、それってカマかけでは?と思ったのだが、その後の言葉とか具体性とかを聞くとどうも本当っぽい雰囲気がして来た。特にじきにと言った部分。彼は真田秋也のレプリカでアキと言う事にした。ナオは素直が小学生の時に出て来たけど、アキの場合はあの負傷して入院した後からだそうだ。そして秋也の場合はそれきり外に出たくなくなり、だから今はアキがずっと出てきていたのだ。そんな話を聞いていたらもう朝のホームルームの時間。またサボりの二人にされちゃいそう。
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その後もナオは素直に呼び出されていたみたいで学校でアキと会える日が続く。それを律子が応援してる感じ。

一方で素直からしたら自分の分身が勝手に真田と付き合ってる感じになる。真田が怪我した経緯を素直に聞いたら早瀬光が張本人らしい。体験入部の時に素直は嫌な思いもしていた。

二人の応援をしたがっていた律子、夜祭のチラシを二人に渡して自分は用事があるからと立ち去ってしまう。あとは若いお二人で。そうお膳立てされたナオとアキ、制服のまま来たけど、浴衣を着てる気持ちになって夜店を楽しんだ。
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すっかり楽しんだ。
かき氷も設定?見えてるのに当ててみろって。でも色のついた「したべろ」は見えてるんだよね。

そして制服に戻った二人。
アキは「今日でお別れ」と言い出した。アキが現れた理由は復讐をする為だった。

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自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。・第3話

バーティアは無事にセシルが生徒会長をやっているハルム学園に入学した。セシルの周囲に四人の男子生徒がいるが、ああそうだったのかこれがセシルの側近候補であり、そしてOPで今回と同じ様にソファーでくつろいでる四人だったか。そしてしっかりクールガンは学園に入れている。因みに一人だけ幼い感じの子はセシルの弟だそうだ。え?バーティアより年上?と思ったらWikipediaを見てみると彼は中等部の生徒会長をやってるらしい。

バーティアの件はこの四人にも知られておりご挨拶に行きたいと言うので、まあ見てみたいんだろうとセシルは四人を連れて行く。その途中でとうとう邂逅、光の魔法を操るヒローニア。彼女の光の魔法に魅了されたら....と思ったらセシルはしっかりそれを睨みつけてゼノに調べさせる。流石だなセシル。

バーティアの所へ行ってみたら他の令嬢とお茶をしていた。中でもジョアンナ・ケルツウォーレン公爵令嬢はこいつ大丈夫か?と言う風貌で腹黒そうに見えたが、後からの描写で確かにセシルみたいな腹黒だったけどバーティアには好感を持って接しているのが分かった。今回の話で断定しきれるかは分からないけど、このお茶会に揃ってる令嬢は「バーティア様を愛でる会」だそうで、全員がバーティアに好感を持ってるみたいだから大丈夫かな。何しろバーティアがみんなを「とも」と言いかけて「取り巻き」とわざわざ悪く言い換えても全然気にしていない。むしろその悪役ぶる様を楽しんでいるみたいだ。
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セシルはバーティアに入学祝いのプレゼントを持って来ていた。それは青いバラ。バーティアの為に特別に栽培したものでこのひと鉢しか存在しない。そんな大事な物は貰えないと言うバーティアだが、君が貰ってくれないと悲しいと言う目つきをセシルがするので慌ててて貰うバーティア。みな微笑ましく眺めている。

ただ、ちょっと妙な事をバーティアが言った。シナリオでは赤いバラの花束だったけど色違いで鉢植えなんですねと。

セシルはジョアンナを呼び出した。君みたいな子がバーティアを愛でる会に居るとは。ジョアンナがバーティアを気に入った理由はあった。パーティー会場で鬱陶しい男から守ってくれた前歴があり(あの場面あったっけ)、バーティアの出した王都の観光案内本はみんなに好評だと言うのだ。父親には悪役の本を渡したが、あれってバーティアの才能なのか。
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そしてこのジョアンナさん、実はセシルの弟であの幼い感じのショーン・ターコイン・アルファスタ(ショタコンかよ)に惚れていて、そんな弱みもあってセシルから要求された危険分子のリストを渡す。その中にはあのヒローニアが入っていた。

バーティアに呼ばれて中庭に向かったセシル。一体なにをやらかしてくれるのかと期待に胸を膨らませて行ったら、そこでは木陰でまどろむヒローニア。そして植木の影に隠れて見ているバーティア。とんでもない三角地帯ワロタ。
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さてどうしたものかと本を読んで様子見するセシルにヒローニアがさかんに咳払い。これまたワロタ。ここのヒローニアこう言うキャラなのか。毛虫が落ちて来て思わず飛び出したバーティアの所へセシルが駆け寄ると、ヒローニアの方はこっち見ろと言わんばかり。でもセシルはバーティアをお菓子で釣って移動してしまった。

そしてまた別の日のバーティアの素人芝居の策略。それに乗って教室に行ったらヒローニアが居て外から鍵を閉められて、まあどうしましょうとニコニコ顔のヒローニアを残してセシルは木を伝っておりてしまった。でもこの時のヒローニアの言葉は本来シナリオの展開が起こったかの様な妄想になっていた。

何とかシナリオどおりと思って画策するバーティアだがセシルは一向に見向きもしない。特に身分の低い方からは勝手に高い身分の者には話しかけられない。正式な紹介でもない限りは。だから今のヒローニアとセシルは知らぬ間柄と言う事になる。

でもそれではシナリオに沿って行かなくてはならないとバーティアは困るのだ。どうしてと言うバーティアに、セシルは大事な子の為に今の距離感があるんだよと納得させた。でも大事な子ってバーティアなんだけど。

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とんがり帽子のアトリエ・第3話

水中都市008に到着したキーフリー。着地の魔法がまたよく描けている。この作品前回から思っていたけど魔法発動の動画が素晴らしい。それ以外の部分も良い。OPで杖を振り回す場面など一度見てもう忘れられない。これって誰が良い仕事をしてるのだろう。取り敢えずアニメーション制作会社のBUG FILMSが優秀なのだろうか。

何かの申請で大講堂にやって来たらしいが、キーフリーは弟子ともどもここに住むのは嫌だそうだ。

アライアはココの事を噂で聞いていた。試験を受けさせるのはいつか。少なくとも今じゃない。だって今この時期はダダ山脈が一番高くなる時で下手をすると命を失う程に危険だから。あー、そう言うのってやっちゃうんですよ、多分。

危惧したとおりココはアガットによって試験を受けろと指示されていた。こんな試験にも受からなければここに居る資格はない。自分など10歳の時にこれをクリアした。ただ、受けられるのは一度だけ。失敗したらもう出ていけ。

試験の内容はダダ山脈の上に咲く王冠草を取って来る事。持ち物はそれを指し示す道具と水を出す道具。ココはアガットが履いている飛べる靴がほしいなーと言うので渋々渡してやった。

ココはアガットが10歳でこの試験をクリアしたと聞いて自分も頑張らねばと山登りを開始した。山登りなんてと安易に考えちゃ駄目だよ。特に速攻で躓いて転んでるじゃないか。躓いて転ぶと骨折する事だってあるんだから(経験者)。
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ところがダダ山脈ってただの山じゃなかった。マリモみたいなのがプカプカと浮かんでいて、あれはもう空中に浮かぶ靴が無かったら無理筋みたいな感じ。でも指示器はその巨大マリモの方を指している。あそこに行かねば駄目だ。

アガットから浮遊する靴を借りて来て良かったと思ったココ。早速魔法で浮遊する練習をするがなかなかうまく行かない。でも頑張っているうちに巨大マリモにとりつける程には受ける様になった。

と思ったけど、中から出て来たフデムシに驚いて落下。何とか地面への激突は避けられたものの、水中に落ちたせいで色々駄目になってしまった。先ずは靴の底に書いてある魔法陣が消えかかっている。これは書き直さないと駄目。なのに水中に落ちたせいでインクとか全部濡れてしまった。インクはちゃんとした閉じた容れ物に入れてなかったの?それとも割れた?

何とか靴に書いてみようとしたけど、靴が濡れていて書けない。じゃあいっそ自分の足にと思ったが、それは禁忌だそうだ。身体に書くのは。一体どうしたら。本当にどうするんだろうと思っていたら母の教えとキーフリーの教えがココを導く。

自分が書き慣れている物を使えば良い。第1話であれだけの線が書けるなら魔法陣なんて楽勝と思ったのにガタガタだったのは使い慣れていないペンだったからなのか。ココは衣服に線を書く時の様に石みたいな物で、魔法陣を書く。どこに書いてるんだと思ったら船の帆か。
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魔法が発動する方向は魔法陣の中でそれを均等に書かなければそちらに強く発動する。それを思い出してココは帆に向かう先を示す魔法陣を書いた。ただ、思ったとおりには船は飛ばなかった。危うい飛行の末に船はバラバラになってしまったけど帆はしっかり生きていて丁度空を飛ぶ箒の様になって飛ぶ。

制御が難しかったけれども何度も何度も、母を助ける一心で王冠草に向かってついに手に入れた。

キーフリーの工房では騒ぎになっていた。テティアやリチェが心配していた。この時期にダダ山脈なんて無理だと言うテティアに、だからだと言うアガット。どうせ無理だと諦めて帰って来る。そうしたら試験は失敗。あんな何も知らない子はここを出て行くべきだと。

流石に帰還したキーフリーは顔を青くする。すぐに助けに行かねば。そう言って窓をダダ山脈の方に向けたらそこにココが立っている。無事取って来たよ。

キーフリーはこんな試験を受けずとも魔法使いにさせようとしていた。大講堂に行って受け取って来たのはとんがり帽子の魔法使いの服なのだ。ここの動画も良いよね。ちゃんとどうやって着てるのか描かれるんだから。
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あかね噺・第3話

志ぐま師匠が緊張している。まさき(真幸)って誰だったっけ。志ぐまは朱音の弟子入りを認めた。ただ、今は未だ高校生だから高校卒業迄は見習い。そしてもう一つ。親御さんを連れて来い。親が認めなくちゃ駄目だ。分かりました、明日母を連れて来ます(父の徹(元阿良川志ん太)は単身赴任中)。と言う事で真幸が来たのだ。志ぐまが緊張するのも当然で、何しろ志ん太を守ってやれなかったのだから。そしてあの時以来の顔合わせ。だから開口一番志ん太の事を謝り、その上で朱音が落語家になるのを許可してくれと言う。今度こそ立派に育てる。

でも真幸は嫌だと言う。まあ、はいどうぞなんて会話にはならんと思っていたけど。それに朱音がこの6年間ずっと志ぐま師匠の指導を受けてたのは知ってる。だから駄目と言っても朱音が言う事を聞かないだろう。この子を宜しくお願いします。
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これで朱音はやっと前座見習いとなった。と言う事で志ぐまの所の四人の兄弟子(四人とも二ツ目)を紹介するが、まいけるとこぐまは朱音の指導を嫌だと言う。どうもこぐまは以前教えたのにやめた者のトラウマがあるらしい。まいけるの方は自分の美貌に女の子だと惚れちゃうから駄目だと言う。おまえは何を言ってるんだ。

だから四人の中で一番上の享二が手を挙げた。あ、こいつポンコツ風紀委員みたいな様子だな。特に目。

と言う事で早速享二の指導が始まる。でも予想どおりの下働きばかり。そりゃいきなり芸の練習にはなるまい。特に享二は見抜いていた。朱音は未だ子供だ。気働きと言う概念すら持っていない。先ずは人の機微を掴む修練からだ。でも朱音には未だそれが分からなかった。芸の技量だけあれば良いと思っている。

しかしその機会はすぐに来た。享二と柏家白州の二人でやる二ツ目会で、白州がいきなり朱音に高座にあがってみなよと言うのだ。待ってましたとあかねは高座に上がった。今回はらくご喫茶の時程にはあがっていない。よし行けると思ったのに客の反応が鈍い。こんな筈では。
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帰り道で享二が教えてくれた。芸が芸がと言っていたおまえの落語は、例えるなら150kmの速球を投げられる投手がボール球ばかり投げてる様なものだ。気働きが出来ていない。人に合わせて話が出来ていない。

そんな朱音に享二は明日から一週間ここに行けとメールを送る。どーでも良いけどもう折りたたみのガラケーは使い物にならないのでは。電波終わっただろう。

朱音が送り出された場所は居酒屋「海」。あかねは居酒屋と知ってどう接客するのかはマニュアルを見た様だ。はっきりとした声で元気に。でもそれは大声すぎるのでは。客がちょっと引いてるぞ。

流石に疲れた朱音に、店長御来屋守(だからミクちゃんか)は自分は逆に落語家から教えて貰ったと言う。これがやはり気働き。そんな時に柊が駆け込んで来る。日本語は勿論、英語も通じない客が来たのだ。いや、それでよく一人で日本旅行してるな。そこはやはりスマホで、Googleライブ翻訳だろ。あれは凄いぞ。同時通訳がその場に居るみたいで。でも朱音はメニューの品物が何なのかを落語の身振りで表現する。外国人の客はそれで理解してくれた。落語で人とのやり取りが出来たのだ。
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この話を聞いた享二、よし来週は高座に上がれ。

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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 領主の養女・第3話

領主の娘になったのでお貴族様どころかご領主様の一家になって、本格的な上流階級の生活が始まる。以前からそうだけどこの作品は色々細かい所で上流階級の生活の描写が書き込まれているよね。

領主エーレンフェスト家ともなると家もでかい。そしてそこで働く者も多い。そして当然ローゼマイン様専属の騎士や側仕えがつく。あ、アンゲリカさんってCV東山奈央さんじゃないか。あまり声優さんでキャラを決めつけるのはどうかと思うけど、これはただの護衛騎士では済まなそうな。

フェルディナンドさんも頭の上がらないリヒャルダ。フェルディナンドのみならず領主のジルヴェスターも育てたので強そう。

先日の星祭の場にヴィルフリートは居たけど、今回教えられたあと二人の子は食事の場にすら呼ばれない。ローゼマインは以前のシリーズからもそうだけど家族が大事だから一緒に食事が出来ないのは寂しい。そして一見立派そうなメニューだが、あのスープの皿は日本の庶民のスープみたいな感じ。これが今回の後半で生きて来るのか。

星結びの儀式の日の夜の宴には未婚の男女が集う。そして神官長の周りが不自然に空いてる。
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さらにはブリギッテの周りにも誰も居ない。一度婚約して家を乗っ取られそうになって婚約破棄したのだそうだ。そんな経緯に加えてあの野暮ったいドレスではブリギッテのお相手は誰も出現しまい。そう思ったらローゼマインが流行を作って彼女に着せてやれ、流行を作ったら産業にもなると、新たなお仕事がローゼマインに課された。

さて、後半はベンノが用意しているイタリアンレストランへ。ローゼマインの発案、かつ出資者。ここの料理は現世日本で頭にある知識で作ったメニューなのでこの文明レベルでは脅威の味。特に柔らかいパンに透き通ったコンソメスープ。
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確かにパンは現世の姿になるまで紆余曲折があったと思うけど、どう変わったんだろう。レーウェンフックとパスツールのおかげみたいだけど、19世紀になってからやっと安定した発酵が出来る様になったのかな。でもパン酵母の単離とかどうしたんだ。ローゼマインが「目に見えない小さいのが頑張ってるんだよ」みたいな事を囁いただけでここまで出来たのかな。

さて、ハッセの工房の建設について。ベンノが目星をつけたらしい。そこに小神殿を作ったら神殿の子どもたちがそこで作業が出来る。じゃあ行こうか、そこにへ。

ローゼマインの意見で木の伐採と水の取得に便利な場所、あの辺が良いと言うのでフェルディナンドが魔法を使ってあっさり小神殿を作ってしまった。
参考資料
生産系のヴァン君もびっくりだよ。

中の道具は他の貴族から寄付金を募えと言われたローゼマイン。

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霧尾ファンクラブ・第3話

いやいや、霧尾君と◯◯したいをいくらい言えたところで霧尾とお近づきになる事は全くないぞ。向かってる方向が違う。

そんな会話の途中で波が霧尾の机にDRAGONの落書きがあるのを写真に撮っていて、それを藍美に見せる。藍美が大声で驚くからファミレスの店長がその後ずっと霧尾=ドラゴンを気にしちゃうだろ。

そこにやって来た女生徒二人(アキとマナ?)、それを見て藍美と波が隠れる。なんだ、カーストでもあって階級が違うのか。その二人の噂話から満田充がおぞましい事をしているのを聞く。これは少しでもお近づきになれるきっかけになるのではと二人は満田の所へ。そしていきなり「人の体臭を再現するマシンを作れるか」。展示物級のトンデモ発言出たな。
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そりゃ満田でなくとも塩をまく。そもそもそんな実験をしていない。満田がやってるのは呪術だった。邪魔者を呪う呪術の研究してる。でも波が気がついた。呪いもおまじないも基本は同じでは。呪う逆も出来るのではないのか。

でも満田の研究の実験台になると言うと満田はじゃあとノートを出した。デスノートを。名前を書いたが、その後ろにどうなるかを書けば呪いは別方向になる筈。やるに事かいて波は藍美がうんこまみれになるって書いたら実現してしまった。

そこまでやるならゲームに勝った片方に教える。そうなのだ。霧尾は一人しかいない。だったら藍美と波のどちらかしか成就出来ない。

何やるのかと言うと黒魔術危機一髪と言う特級呪物でやれと言うのだ。でも壊れたね。仕方ないから腕相撲でやれ。しかしこの勝負で特級呪物が壊れました。
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その特級呪物をどうしようかとまたもファミレスで相談してたら藍美が突如として言う。自分は霧尾と両想い。その理由は霧尾のサッカー部の背番号を入れ替えると藍美(13)になる。それに対抗する波。計算に計算を重ねて73にしてみせた。いや、計算を繰り返したらいつかは辿り着くのでは。

次に考えるのは霧尾をピクニックに誘うのを想像する。すると霧尾と桃瀬がやって来た。やはり知ってるクラスメイトだと同じテーブルに座るか。でもそうなると霧尾をご対面になるが、藍美が何も言えなくなってしまった。まあ霧尾もロクに話せないけど。

トイレで気を落ち着かせて勇気を出してピクニックへのお誘いをするのだが、日曜日、ピクニック.....日和だよ。

三人がうまく会話できないのに、桃瀬が話をどんどん進める。スマホでグループに追加して良いか?と言う事でホイホイと連絡先が貰えました。
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なんだかんだ言ってちょっとお近づきになれたね。

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オタクに優しいギャルはいない!?・第2話

キラモンって今何話なの?と伊地知が瀬尾に聞く。今14話。既にブルーレイが出ていてそれには幻の第零話が入ってると言うと、伊地知は見たい見たいと迫って来た。じゃあ貸してあげると言ったら、OK、瀬尾の家で見ようと。瀬尾君、ギャルが急に家に来ると言われて困惑。伊地知は天音も誘うが行かないと言ったのに、瀬尾がそうだよ、家には自分が描いたキラモンがあるから散らかってると言うのを聞いたら、俄然行く気になった。
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と言う訳で二人のギャルが瀬尾の部屋に来ました。
オタクはビデオを見る時に部屋を暗くして団扇で応援すると言うのだが、え?今のオタクってそうやってビデオ見るの?初めて知った。天音の方は最初からノリノリで瀬尾と一緒に涙流してる。ガチファンだな。これ見て私はオタクの範疇に入らないと理解した。

天音が瀬尾に迫ってる場面、伊地知が写真に撮ってたけど、ボケてたから大丈夫かとも思いつつ、あれって流出しそう。
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瀬尾が絵をインスタに上げてると聞いてどんなアカウントだと見た瀬尾が驚く。そのアカウントもしかして自分がいや妹がフォローしてるやつでは。

その後、液タブで描いてるのを見せた時の天音の反応がまた。これがあったら自分も生産者側だとか言い出した。マジかよ。生産者なんて階級があるんだ。

でも伊地知の方を放置してしまって謝る瀬尾。でもそう言うのよくあるのだそうだ。片方目当てで全然気を使わない連中。でも瀬尾はその点で気を使う所が良いとか、そんな安易な評価で良いのか。

二人が帰った後でギャルの空気が残っていて一睡も出来なかった瀬尾。

この日、伊地知は用があると言って先に帰って瀬尾は天音と二人だけになって確認をした。その裏アカウントは天音本人のものなんですね。これで血を吐く天音だが、でも妹は未だ小学三年生だから代理でやってるだけだと反論。

反論されて一旦諦めた瀬尾だが、ファン同士でリアタイ実況したかったのにと呟いたら天音は白状した。そしてニチアサの実況に。そのままメッセージ交換で夕方になっちゃったよ。

今の実況ってどうやるんだ。土曜朝の実況は昔は2ちゃんねるでやってたけど、XとかSNSのアカウントでやると巻き添え食う人達に迷惑なんじゃないかな。あと、スマホの実況はちょっとやりにくそう。PCで2ちゃんで実況してた時はキーボードだから手元なんて見なくて済むし、実況画面はTVの隣にPCのモニタ置いて流したし。あ、会社で臨時のチャットスペース作ってやり取りする事があるから、あれと同じ事をすればよいのか。

瀬尾がスーパーの衣料品売り場に来たらキラモンの枕カバーがある。うん、あるある。私はしまむらでそう言うの見かける事がある。子供連れのお母さんが居るかなと思ったら伊地知だった。すっぴんの。
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ところがキラモンの枕カバーあったよと言うのをDMすると天音に言うと、それを聞いた伊地知が黙っていられない。いつの間につながってるの。私ともと。

と言う事で二人とつながったと思ったら、二人から別々にお誘いが来てしまった。
さあどうする瀬尾君。

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愛してるゲームを終わらせたい・第1話

驚いたなあ。事前知識ゼロで見始めるとこんな驚きもあるんだ。
てっきり「とあるゲームがあって、でもこのまま沼にハマると人生が終わるからそのゲームを終わらせたい」と言う内容かと思ったら「愛してると言い続けるゲームを子供の頃に始めたけど思春期になって意識しすぎて終わらせたい」なんだ。

予想したのと内容が違うと言うのもあるが上記の違いがイントネーションに影響する事に気付いたのが一番の驚き。

当初予想していたとあるゲームを愛してると言う、ゲームに対する修飾語の場合は冒頭の「あ」にイントネーションがあるが、「愛してるゲーム」と言う一つの名詞の場合は平坦になっている。名詞化される事でこう言う違いが出るんだな。

名詞「愛してるゲーム」は浅葱優希也の幼馴染の桜みくが始めたゲームで「愛してる」と言われて照れたら負け。小学生の時は何ともなかったのに、中学生になって思春期に入ったら、そりゃまあ仕方ないけど、強烈に意識しちゃった。でもここで負ける訳には行かない。特に優希也にはこのゲームが終わってしまったらみくとの繋がりも解けてしまうのではないかと言うのがあった。恥ずかしくて死にそうよりもそっちの恐怖の方が強いのではないかな。

でもまあみくの方もちゃんと意識していた。それは優希也が意識したせいで高校デビューで頑張ったからでもあった。お互い頑張ってる。
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えー、だったら常連客として行ってる喫茶KANADEのマスターとフロアの花葉雛子さん、何とかしてあげなよ。見て楽しんでるだけじゃなくて。

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自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。・第2話

ノーチェス公爵は困っていた。バーティアが悪の道に進めと毎日行って来るのだ。こんな指南書まで書いて。
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一応セシルはちゃんとフォローしておくと安心させた。

そしてセシルとバーティアの社交界デビュー。バーティアにやけに馴れ馴れしく触って来るローリー子爵と言う男が居た。バーティア曰く、彼はシナリオでは父を悪の道に誘うキャラクター。なので一生懸命仲良くしてその悪の道について聞いたのだ。気をつけろやつは名うてのロリコンだとバーティアに吹き込む。ともあれバーティアの話から王国に巣食う膿を出そうと考えるセシル。

バーティアがまた妙な事を言い出した。退屈なハルム学園に入ったと思ったセシルだが、バーティアの一言で全てが変わる。セシルに息せき切って、子供が出来てしまいましたと公衆の面前で言い放つのだ。そりゃ世間の目は流石セシル殿下と言う好奇の目になるが、セシルは心を落ち着かせて、誰が誰の子を身ごもったのかと問う。

バーティアは母が父の子を、と言う。まあやはりそんな所だろう。周囲に妙な噂を流したらただじゃおかないぞと睨みつけてバーティアを外にだす。

そしてまた半年。めでたく子供が生まれた。男の子。名をアネスと言う。しかしバーティアは涙目なのだ。どうしたのかと聞いてみたら、本来のシナリオでは母が流行り病で亡くなったからノーチェス公爵家の跡取りはバーティアしかいない筈。だから養子をとって、そのクールガンが頭角を現してやがてセシルの側近になると言うシナリオなのだ。しかしアネスが生まれたらクールガンは学園に入れない身分だからセシルと出会わない。もしシナリオどおりになるのならアネスが死んでしまわなければならない。そりゃ心配だ。
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じゃあ今は身分が低いクールガンが学園に入れる様にしたら良いと言うセシル。

ところでクールガンがセシルの側近にならなければヒロインとは結ばれない。え?ヒロインはセシルと結ばれるのでは?いやいや、今のゲームってマルチエンディングなのだ。ルートの選び方次第でヒロインはセシルだったり他の側近候補と結ばれる。そんな話聞いてないぞ。大体他の側近候補って誰だ。

バーティアは他に四人居ると言う。自分の側近候補をバーティアが知りうる訳がない。やはりシナリオの話には信憑性が高まる。

クールガンが側近候補になれる様にとクールガンの所へ行ってみる。そこは領民への言動が悪い(領地経営は真っ当に考えてるみたいだけど)領主のせいで統治がうまく行ってない。クールガンは分かっていはいたが、身分が低いので何も言えなかった。

成程出来た人物らしいと言う事でセシルはクールガンを取り立てる。とある貴族の養子となってスパイ活動をして欲しい。どうかな。この取り立てでセシルに忠誠を誓うクールガン。

クールガンの件はうまく行ったよとバーティアに報告したら、その席で逆ハーと言う用語を知らされるセシル。でもそんな事出来まいとセシルは思ったが、魅了の魔法を使うらしいと言う。光の精霊ならそれに近い事が出来るかなと思うセシルだった。え?精霊なんて居るの?いや、バーティアはクロを精霊として契約してるじゃないか。気づいてなかった。そしていつもセシルについているゼノも契約精霊なのだ。え?
参考資料

じゃあ精霊に関する知識を勉強してね。
そして問題の光の精霊の加護のありそうな子ヒローニアがCパートで登場。

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黒猫と魔女の教室・第1話

魔女になりたいスピカ・ヴァルゴ。崖の上から空を飛ぶ魔法を使おうとしたが失敗。その後のアリア・アクエリアスとの会話からスピカはそもそも魔法を全く使えないと言うのだ。いやいや、そんな状態から最初に使おうとするのが何故そんな危険な魔法なのだ。ここではまさか後の伏線になるとは思わなかった落下してもほとんど大した傷にならないと言うのを示したかったか。

スピカが魔法使いになりたい、魔法学校「王立ディアナ魔術校」に入りたいと言うのは、伝説の若くして一級魔法使いになったクロード・シリウスの様になりたかったから。これも後で説明が入るが2年前の邪教徒による襲撃の時に颯爽と助けてくれたから。なのにクロード・シリウスはその後失踪してしまったと言う。

自分で何とか魔法をと練習していたスピカは黒猫と出会う。ああ、タイトルにある黒猫か。と言う事は即ちこれはクロードの成れの果てだな。この黒猫は喋る。と言うか、喋るのをスピカだけが認知出来る。今は黒猫の姿をしているが元は人間。魔法を教えてくれるなら何でもすると言うスピカに、黒猫は一ヶ月のうちに図書館の中からプロビデンスの書と言う魔導書を探せと言うのだ。その魔導書には恐らく自分が人間に戻る魔法が書かれているだろうから。

黒猫はどうせスピカは三日で飽きるだろうと踏んでいた。が、スピカは努力する。魔導書を見つける為に古代文字の勉強もして。それでも一ヶ月の期限になろうとしていた時、図書館に鎮座していた巨大な本が実は隠された書庫の入口だと言うのをスピカは発見した。

中に入ってみたら「いかにも我がプロビデンスの書である」と偉そうに言う本が居た。そいつによるとスピカには生命力を強くする魔力があり、それで傷を負ってもすぐ治ると言うのだ。だから黒猫を人間に戻すにはそれを注入せよ、キスで。そう言われて焦るスピカであるが、プロビデンスの書は続けて言う。魔力を効率的に入れる為には尻にキスしろと言うのだ。そっちの方が抵抗あるな。でも生物学的にはどうせ消化管として口も尻も繋がっているのだからどっちでも良さそうなんだけど。
参考資料

そんな事をしていたら邪教徒が襲撃して来た。黒猫が何とか防いだが、自分の決意を示すのだとスピカは黒猫の尻にキス。するとまあなんと言う事でしょう。黒猫はあのクロードになった。クロードになったら無敵であっと言う間に襲撃を退ける。

人間の身体に戻ったらもうスピカは用済みと言うクロードだが、すぐにまた黒猫の姿になってしまう。プロビデンスの書曰く、それはスピカのレベルが低いから。スピカを元のクロード並みにしなければ駄目だと言う。これで黒猫=クロードは仕方なくスピカの教育をする事になった。

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一畳間まんきつ暮らし!・第1話

きららアニメ。しかもOPで二度もきららジャンプしてくれる。
田舎暮らしの森田芽衣子。あとの会話を聞くとどうも秋田県だったらしい。そして今月は赤字なんだと言うセリフから、どうやら家計は苦しいみたい。

そんな時に落ちたチラシを見たらそれは天宮学園の生徒募集のチラシだった。天宮と言えば大財閥の家でそこの学園ともなればハイソな所なんだろうな、さぞかし寮費も高いんだろうなと思ったら 万円。やはり、え?払ってくれる?ナニソレ。

ここで芽衣子の気持ちが動いた。毎月これだけ払って貰えるのなら家計の助けになる。幼い弟や妹が助かる。ダメ元で芽衣子は募集してみた。するとあっさり合格。なんでだ。

それは行ってみたら分かった。分かったが、それ以前に行ってみたら寮が漫画喫茶だった。何かの間違いかもと思ったけど入口で天宮梨絵に呼び止められ、ここが本当に天宮学園の寮だと知る。一応経営としては漫画喫茶ヘッジホッグ。しかしそれは梨絵の私物の漫画を保管する為の場所だった。それ程に梨絵は漫画が好き。そして芽衣子の事を大好きな漫画家で同姓同名の森田芽衣子だと勘違いして一発合格させたのだ。あの森田芽衣子先生が募集して来るなんてと。
参考資料

今回寮生として紹介されたのは寒がりだけどいつもパンツ姿の鈴木万里花。あの机の装備から多分配信者だろうとは思った。そして小学生に見まごうばかりにちっこい中埜音緒。

結局第1話では全員が芽衣子の事を同姓同名の漫画家だと思い込んだみたいだけど、これいつまでそれが続くのか。

きららアニメでこのノリって何に似てるかなと思ったが、ばっどがーるかな。

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よわよわ先生・第1話

絵面から胸が大きいだけがキャラ立ちになってる上司とか先輩とか後輩とか、そして今回は先生と言う設定なのかなと思った。これらはそのキャラがその胸以外の部分でどれだけ良い印象が持てるか次第。

このよわよわ先生の鶸村ひより、タイトルどおりに何もかもがよわよわなのだが、たまたまそれが新学期の最初の印象で生徒たちからはこわこわ先生に見られてしまった。いや、扉に頭をぶつけただけであれだけの流血は無いだろうに。それを契機に御札だの呪いの言葉だのと解釈されて生徒から恐れられる。

ところがここに高校生活をほどほどにと思っていた生徒阿比倉章人が鶸村先生の本当の姿(色々な意味で)を知ってしまった為に健気な鶸村先生を何とかサポートせねばと言う気持ちになってしまう。ついでに好きかもと言う気持ちにも。なのでほどほどのつもりだったのがクラス委員にまで立候補してしまった。
参考資料

ここから阿比倉によるよわよわ先生のサポート人生が始まるのだが、これ、いつまで他の生徒には「実はよわよわ先生なんだよ」と言うのが発覚しないで済むのだろう。

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上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花・第1話

秩父の芝桜の丘だ。
名前でなく、一年生一年生って呼ばれるのはどうなんだろう。複数人の一年生でもないのに。

寮長の砺波いぶきが居ないと言うので、その一年生の上伊那ぼたんが探しに行く。砺波はマルシェコーナーで酒をかっくらっていた。幼く見えるからちゃんと学生証を見せて買う。その姿を発見した上伊那、自分も飲みたいと言う。発見した時の様子から飲みたがりそうとは思ったけど、その直前に一年生と言われていたから未成年では?と思ったが、浪人してるから二十歳を越えてるそうだ。つまり二浪かな。

砺波は、本当は酒を飲むとしゃっくりが出るので他人と一緒に飲みたくなかったけど、上伊那があまりにも許容して来るので飲ませる。すると上伊那さん、飲んだらたちまち酔ったよ。早すぎないか。

寮に戻った上伊那を追う様に砺波でが帰って来た。ここの寮、どんな大学の寮の設定なんだろう。上伊那の書棚には数学の本だらけで、しかも工科って書いてあった。Wikipedia見たら上伊那は「理工学部の管理工学科」との事。工学部系はよく分からんな。管理工学って何だ。管理工学研究所なら知ってるぞ。
参考資料

お茶でもと言ったのに砺波が持って来たのはワイン。え?!昼間っからワイン?どんな呑兵衛なんだ。

そんな様子を郡上かなでが見かけた。彼女は院生だそうだ。郡上は上伊那が砺波と一緒に酒が飲めたのを羨ましがっていた。自分も一緒に飲みたいらしい。談話室にある色々な瓶を飲みたがった上伊那に、それは砺波のだから駄目だけど、自分のをと言って日本酒を持ち込んだ。

これ、酔っぱらいアニメか?

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淡島百景・第1話

いつも通りに事前知識ゼロで見始めたけど、最初の雰囲気から「これは少女歌劇団」の学園での話かなとまでは分かった。

しかしちょっと見てる内に「え?」と思う点が。まず原作が志村貴子さん。あれ?志村貴子さんて随分以前からアニメ化された作品があるよね。と言う事で検索したら「放浪息子」「青い花」が出て来て、放浪息子は15年前にアニメ化、青い花に至っては17年前。青い花ってタイトルに凄い記憶があると思って自分のブログを見たら、鎌倉に聖地巡礼してるじゃん!ああ、思い出したよ場面は。

それは見終わってから調べた事で、見終わる前に見続けてる時に思ったのは二つ折り携帯を田畑若菜が使い始めた場面。これって余程古い作品なのかとその時に思って検索したら初出は15年前だそうだ。

田畑は群馬の子でミュージカルスターに憧れてこの淡島歌劇学校に入学した。淡島.....最初に思ったのは宝塚に近い方で淡路島だったけど、待て淡島ったら沼津にあるじゃないか、ラブライブ!サンシャイン!!で登場した淡島が。海岸が描かれたのは、あれは沼津の海岸なのか。
参考資料

田畑と同室になったのは本科生の竹原絹枝。寮長でもあるらしい。田畑は学校と寮に入ったら色々悪口を言う声を聞いてしまう。だからここで竹原にここの学校での足の引っ張り合いの件を聞かされたのは良かったのではないか。そう言う所なのだ、と身構えておけば色々あっても頑張れそうではないか。知らないで折れるよりは。

そして今回はこの竹原の方がメインのエピソードだった。淡島に入る前は藤が谷女学院で友達の上田良子と演劇を励んでいた。二年の時には二人で主役に抜擢された。竹原は本格的に演劇をやりたくてこの淡島を選んだけど上田はこちらには来なかった。上田は竹原がずっと先んじているのを感じていたのだ。だから別れの涙になってしまった。

主役?と思われる田畑をおいて先ずは竹原物語だった訳だけど、次回からは本格的に予科生の競い合いの話になるのか。

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姫騎士は蛮族の嫁・第1話

姫騎士「私は拷問などに決して屈しないぞ」
どこかの姫様も同じ事を言っていたな。

国民が非常に貧しい暮らしをしているイルドレン王国。長年の不作がその原因らしい描写があった。

だから東方の蛮族の領土を征服して国を豊かにする!
お、ナチスドイツのレーベンスラウムですか?

まあここで描かれた文明レベルは実際の世界史では中世みたいな感じなので他の地を侵略して国を富ませると言う思想は普通に存在するだろう。ただ、贅沢をしていた貴族達が戦争があると儲かると言ってたのは何なのだろうか。略奪すると儲かる言う事だろうか。でも設定を見ると東方の蛮族との戦いは「数百年」に及ぶと言うので、それだと全然略奪出来てないと言う事にならないか?

ともあれ姫騎士とも称される東方征伐軍第一騎士団長セラフィーナ・ド・ラヴィラントは今回も東方征伐の戦いに出ていた。水晶兜とも呼ばれる英傑だそうだ。しかしながら今回の戦いでは蛮族の軍に完全に押されていた。撤退戦をするにも敵方の大将があまりに強い。向こうから一対一の戦いを望まれたのでそれを奇貨として何とか味方を逃そうと戦ったものの力尽きて倒れる。

気づいたら牢の中。敵方の首領の側仕えと言うツェツィに身体を綺麗にされた。これは一体どう言う事なのか。さては慰み者或いは生贄にされるのかと身構えたセラの所にあの戦いでセラを破った大丈夫のヴェーオルがやって来て、自分の嫁にしたいと言う。

だよなあ、あれだけの事されたらそっちを思いつくよ。でもセラはそれを聞いて驚く。
参考資料

ヴェーオルとしては自分と互角とは言わないが何度も剣戟を合わせられた力量を持ち、剣筋もまっすぐなセラが嫁に相応しいと思ったのだ。

とは言え、毎回「姫様、拷問の時間です」みたいに「姫騎士、添い寝の時間です」の繰り返しではあるまい。どう話は進むのか。

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オタクに優しいギャルはいない!?・第1話

タイトルを断定形で覚えていたので、いや、いるじゃんと思って見ていたが、ちゃんと疑問符がついていた。

瀬尾卓也はオタクだ。しかも数少ない女児アニメが好きなオタク。いやいや、数少なくないって。それなりにメジャーなジャンルだし。しかも今瀬尾がハマってる作品はキラモンと言って「妙に重い設定と随所に挟まる謎のシュールギャグ」のある作品で一部で非常に受けていると言う。なにそのジュエルペットサンシャイン。

今回瀬尾はキラモンの消しゴムを手に入れて満足げに眺めていたが前の席で黒ギャルの伊地知琴子がちょっと消しゴム貸してと言って取り上げてしまった。使われてはまずい。そんな思いでジタバタしたらその様子を見た伊地知の友人でこっちは大人っぽいギャルの天音慶が反応した。あれ?

それからだ。キラモンの話題が出る度に天音が反応し、でも弟が見てるから知ってるだけだとか弟の為に買ったんだとか非常に言い訳がましい事を言う。

特にパッチと言うキャラが退場した時は哀しくてこれを誰かと分かち合いたいと思っていた電車内でパッチが、と言う単語を聞いた天音が激しく反応してしまった。もう弁解のしようがないのではないか。だから瀬尾はパッチの件で天音に話をしたかったけれども、昔のトラウマもあって踏み出せなかった。

そして今日はキラモンのランダムフィギュアの発売日。いそいそと池袋アニメイトに行った瀬尾だったが、そこで天音と伊地知とばったり会ってしまった。しかも天音はもう箱を手にしてる。相変わらず弁解する天音だけど、一緒に買いたいとちょっと思ったが、やはりやめておこうと立ち去ろうとしたら天音と伊地知が一緒に買おうぜと手を引いてくれたのだ。
参考資料

え?一緒に買う事に何か意味あるの?

天音の方はそんな訳で恐らく共通の趣味があるから「オタクに優しいギャル?」の線は強いが、伊地知はどうなんだろう。根が良いやつだから瀬尾にも隔てなく接して来てるのかな。瀬尾のインスタ見て「物しか写ってないのは寂しい」と言って一緒の写真を撮ったりする。

え?写真って物だけだと寂しいの?
逆に人間が映るの嫌なんだけど。

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女神「異世界転生何になりたいですか」俺「勇者の肋骨で」・第1話

火曜深夜の新作本数が多すぎて一本に割ける時間がとても少ない。
タイトルがふざけすぎてるので、それに惹かれて見たのだが....
ちょっとギャグセンスが私向きじゃなかった。

渋谷のクロス交差点で色々あって死んでしまった「俺」氏。転生出来ると聞いて都合の良い何かになろうと思ったが、女神曰くみんながなりたい転生先は万年単位で待たされると言うのだ。なのでちょっと工夫した者ならすぐにでも転生出来ると言われた俺氏、考えた末にタイトルにある「勇者の肋骨で」と言ってめでたく勇者の肋骨として転生した。

最初は望みどおりだった。勇者は勝ち誇り女性から慕われ女性は勇者の胸を撫でると自ずと俺氏肋骨も撫でられる事になる。しかしうっかり喋ってしまったのが運の尽き。

何だこれはと勇者は肋骨を自分の力で取り除く。が、それは俺氏肋骨ではなかった。そのせいでアダムの如く露骨から別の勇者が生まれ、その後は次々と肋骨勇者が出現して、あーもう滅茶苦茶だよとなった挙げ句に肥料として砕かれた俺氏はまた女神の所に舞い戻ってしまったのだ。
参考資料

次は何になりたい?
じゃあ出た玉がヤドカリで。

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ただいま、おじゃまされます!・第1話

火曜深夜の新作本数が多すぎて一本に割ける時間がとても少ない。
レディース向け作品だった。

漫画の「うさねこ部」が大好きで部屋の中もそのグッズで溢れている仲間凛子。とは言ってもそれ以外のアニメも見る。すると隣の部屋から壁ドンされるのだ。悪い意味の方の壁ドン。まあ音が漏れたら壁ドンされるかもしれないが、でもちょっとパターンがおかしい。生活音では壁ドンされない。ねこうさ部のアニメを見ていても壁ドンされない。ねこうさ部以外のアニメを見てると壁ドンされる。確かに妙な法則だけど、だったらねこうさ部以外のアニメを見る時にヘッドホンしたら良いじゃないか。

違う方向のお隣さんの佐槻鏡斗はとても優しい人で、仲間の心の中ではおばあちゃんキャラだった。しかし或日佐槻が仲間は反対隣から壁ドンされて悩んでいるのを知って、直接話をしよう、あたかも彼氏の様な感じでとまずはチャイムを鳴らしたが居留守。やむなく仲間の部屋に入れて貰ってこちらから壁ドン。すると向こうは激しく壁ドン。とうとう壁を蹴破ってしまった。

でも仲間はその人を見てびっくり。自分が愛するねこうさ部の原作者右沙田春真だったのだ。原作者=神。神の言う事となると逆らえない。お腹を空かせた神に食事まで作ってやる。

或日仲間は佐槻の部屋に入れて貰った。ちょっと、同じマンションにしては違いすぎでは?しかし右沙田はそっちにまで壁を蹴破って突入して来た。仲間に食事を作って欲しい。三人分の食費なら出す。そう、右沙田は佐槻を仲間の彼氏だと思っている。

こうして仲間を挟んで男性二人との微妙な共同生活が始まる。
どうでも良いが、仲間の部屋のこう言う飾り方好きだなあ。
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レプリカだって、恋をする。・第1話

火曜深夜の新作本数が多すぎて一本に割ける時間がとても少ない。
タイトルから誰かのレプリカが存在して、でもそのレプリカだって恋する話になるのかなとは思っていた。

愛川素直は幼い頃に幼馴染の広中律子と喧嘩した時に、仲直りしたいけどそれが出来ない誰か代わりにやってと言う思いが素直のレプリカたるナオを生み出した。え、これって不思議現象だったのか。原理とか全く分からないまま。

最初はうまく行っていた。でもそのうちに素直の方は内にこもる様になって行く。そして面倒くさい時だけナオを呼び出して自分の身代わりをさせる様になっていた。だがナオの方は今の時点で別にそれに不満を持たず、自分はレプリカなのだから素直の代わりをちゃんと務めなくてはと健気に行動していた。
参考資料

素直=ナオのクラスにバスケ部の真田秋也と言う男子が居た。将来を嘱望されていたのに試合前に脚を怪我をしてしまったらしい。そしてあろうことか素直の居る文芸部に入部を希望して来た。

幼馴染の律子すらうまく騙せていたのに、どうもこの真田にはうまく行かなそう。

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クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった・第1話

火曜深夜の新作本数が多すぎて一本に割ける時間がとても少ない。
前原真樹は親の事情によって引っ越しをして新しい土地で高校に入学した。家庭の事情と言うセリフでちょっと言葉を濁していたね。

なのでそれだけでも周囲に中学校からの友人は居ないのに、それに輪をかけて前原は人見知りで誰とも友人関係が築けなかった。ただ、入学時のクラスでの自己紹介でワニとかの映画が好きと漏らしたのを、担任は苦笑いしていたけどそこにピクリと反応した子が居た。

その子、朝凪海こそが「クラスで2番目に可愛い女の子」であった。一番は天海夕。この二人、朝凪←→夕と海←→天海で名前に関連性が高い。
参考資料

ずっとぼっちだった前原だが或日レンタルビデオ店で朝凪に声をかけられた。彼女はやはりピクリとしただけあって前原の趣味に興味を持っていたのだ。そこからは坂道を転がり落ちる様に(たとえが)、二人の趣味があまりにも合致したものだから家に呼んで映画を見たりゲームをしたりする仲となる。でも学校では内緒。この内緒、いつまで続けられるものか。少なくとも天海にはすぐにバレそう。

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マリッジトキシン・第1話

火曜深夜の新作本数が多すぎて一本に割ける時間がとても少ない。
この作品は殺し屋業界に居る者の中でも毒を使って殺す下呂ヒカルの話。毒使いの下呂の他に蟲使いとか針使いとかも居るらしい。雰囲気的にどれも優秀な暗殺請負人。

下呂もそれに漏れず凄い手段でターゲットを殺すが、ある時依頼されたターゲットが結婚詐欺師の城崎メイ。結婚詐欺師が言う事なんて口先だけと分かっているのに下呂は思わず城崎にお付き合い相手を所望してしまった。

当然依頼主は怒って下呂共々殺そうとしたのに、ここが下呂の凄いところで依頼主側を全部片付けた(殺してはいない模様)。ところが助けた相手は男だったのだ。別に男でもと言う世の中かもしれないが、下呂には事情があった。大切な妹がやはり同性愛の相手と一緒になりたいのに、実家からは兄か妹が毒使い家を継承して跡取りももうけなければならない。だから相手が男では駄目なのだ。
参考資料

でも下呂の事を気に入った城崎が下呂のお相手を何とかしようとするのだが、この下呂がまた女性が苦手過ぎて今のところ全く駄目。

どーすんのよ、これ。

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ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話・第1話

タイトルを見てキャラを見たらもうこの先の展開は全部分かってしまう。
なのでいかにしてそれに味をつけるかが勝負だと思う。

ポンコツ風紀委員と言うのは桜大門統悟。非常に硬い風紀委員。校則に違反する者は見逃さない。

対してスカート丈が不適切なJKと言うのは小日向微笑(ぽえむ)。この子は桜大門にあれだけ言われて抵抗するのはどんな主張を持ってるのだろう。特にスカートが短いのは桜大門の言葉から何度も扇情的な下着まで見られているのを理解してるので、まあビッチならそれで良いのだろうけどそうでもないみたいだから露骨に見られる長さは恥ずかしくないのか。
参考資料

予想通りに桜大門の行為や言葉で小日向はジワジワとデレて行く。実に予想通り。ところで微笑=ぽえむと言うのは、まあ文字とフリガナを一緒に見られたらちょっと恥ずかしいかもしれないけど単に「ぽえむ」って音で呼ばれるだけならそう大した事ないのでは。逆にかわいいのでは。

名前バレは補修授業でしてしまった。桜大門と小日向が数学の補修に呼ばれて、でも先生が来られないから問題を解けと言われたのでそこに名前を書いたのでバレる。そしてこの時に桜大門が数学はからきし駄目、頭が硬いから解けないと言うのもバレる。そうかなあ、数学って高校程度なら「こう言う問題ならこう解く」の規則だけでも相当解けるのでは。本当はそのやり方は駄目だけど。そしてそれは「ポンコツ」と言う表現にはならないのではないか。

一方で小日向は教えられる程に数学は出来るらしいが、じゃあなんで補修を受ける事になったんだ。

定番コースを歩む二人の周囲が面白くないと話が始まらない。それは小日向の友人二人がまあまあ楽しい感じなのに加えて桜大門のライバルみたいな保健委員の出淵遊によって味付けされる。

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とんがり帽子のアトリエ・第1話

私の様な世代だと「とんがり帽子の」と来たらどうしても「とんがり帽子のメモル」と続けたくなる。それほどに一世を風靡した。

この世界には魔法がある。色々な事が出来る魔法は憧れ。しかし魔法は生まれついてそれを行使出来る者にしか使えないと言うのだ。

だからココは小さい頃に街で手に入れた魔法の書を持っていても魔法が使えない。母からはそう言うものだと言われていた。

母は布を扱う商売をしていた様だ。或日飛行馬車がやって来たのを見たココは急いで階下に下りる。ドアを開けたら男性とぶつかってしまった。そしてそれ以外に女性三人が布地を見てこれは良いわねと物色していた。この時点ではてっきり女性三人とあの男性は連れなのかと思ったけど、別だった。

ここで事件が起きる。村の子が馬車にいたずらして馬車を壊してしまったのだ。飛行馬車が壊れては帰れない。それでは自分が修理してあげましょうと先程の男性が名乗りをあげる。とんがり帽子を被って自分は魔法使いだと言うのだ。

ココの家の作業場を借りてその男性キーフリーは魔法による修理を始める。但し中は覗くなと。そう言われて守っていたココだけど先程のやんちゃ坊主が覗こうとしたからそれを止めに行って、二人の男の子は見られなかったものの、ココは別の場所から見てしまった。キーフリーは魔法を「書いてる」のだ。

魔法って書くんだ!それを知ったココはあのおまけの魔法の杖は杖ではなくペンなのだと気づいてその晩に魔法書に書いてある魔法陣をあのペンで書いてみる。すると思ったとおりに魔法が発動。調子に乗ってうまく書けない魔法陣を、トレースで書いてみる事にする。これがまずかった。やはりトレース行為は駄目(ちょっと違う
参考資料

これがかなりの問題のある魔法で、周囲を次々と凍らせて行く。ココは飛び出す。そこにまさかと思ってやって来たキーフリーがココを拾うが、ココの母は非難が間に合わなかった。氷漬けの中に閉じ込められてしまった。

魔法を使えない生まれであっても特別なペンとインクを使えば魔法は使える。だが、これを知られたからにはおまえの記憶を消さねばならない。記憶を消されたら母を救えない。泣いて必至に懇願するココは、あの魔法の書の内容を全部覚えていると言ったのがキーフリーに届く。あれはもしかして に繋がる書なのか。だとしたら手がかりであるこの子の記憶を消す訳には行かない。

こうしてキーフリーはココを弟子にして魔法の修行をさせる事にした。
修行が出来たら母を救えるかもしれない。

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自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。・第1話

タイトルから近年非常に多い悪役令嬢モノかぁと思いつつ見始める。
まずは王子様の方から。なんでもかんでもちょっとやったら完璧に出来てしまうアルファスタ国の王太子・セシル・グロー・アルファスタは、そのせいで人生がとんでもなく退屈になってしまった。

或日婚約者である宰相の娘のバーティア・イビル・ノーチェスの来訪を受けた。ただでさえ退屈なのに同年代の少女などどれだけつまらないのかと思いつつも社交辞令として面会してみたら彼女バーティアは開口一番「私は悪役令嬢であり、転生者であり、セシルに真のヒロインと結ばれて欲しいので悪役令嬢に徹する」と言われてしまった。ワケガワカラナイヨ。

ところでこの時点でのバーティアはぽっちゃり。確かぽっちゃりヒロインの作品はいくつかあるから、この作品もそうなのかなと思ったが、OPを見たらそうではない。どうしたのかと見てると、バーティアが自分で「強く気高く美しい悪役令嬢になる」と言ったものの、今の自分がそうではないと自覚して、その後屋敷に引っ込んで一年間自分を磨いたらしい。

この辺りで自分の自信のなさの語りをするのに配役として富田美憂さんがぴったりだった。素晴らしい配役だったと思う。
参考資料

一年後のバーティアはOPにある様なスラリとした体型となって登場。ところが今度はセシルが今度11歳になると聞いた時にいきなり泣き出す。何かと思ったらセシルが11歳になると言う事は自分は10歳になる。でもその時に母が流行り病によって亡くなってしまうと言うのだ。薬になる薬草は手に入れる事が難しい。でもそんな先の事なら今からその薬草を集めておけば良いのではと言われたが、それではセシルが真のヒロインと結ばれる未来が変わってしまうから出来ないと言うのだ。セシルの為に苦悶するバーティア。

そんなバーティアを見てセシルは特効薬を作ってしまいました。しかもバーティアから流行り病が出現すると聞いていたので、その兆候が出た時にみんなを治療して抑えつけたのだ。

でもセシルは思う。
おもしれーやつ。これならこの先の人生を退屈しないかもしれない。

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ゴーストコンサート : missing Songs・第1話

あと20年もしたらあんな生活が出来るのか。イイナ。もう私は生きてないけど。それにしてもエネルギー問題とかどうしたんだろう。好きな様にエネルギーを使ってる風な生活を送っている。

先ず最初に引っかかったのは人間が歌を歌ってはいけないと言う規則。歌を歌うとウィルス感染するとか言ってなかったか?何が問題なんだ。公式サイトのIntroductionを見ると
「音楽を創造し、奏でることは人間の代わりに音楽アプリ《MiucS》がその全てを担っていた。」

え?管弦楽の演奏も駄目なの?理由や仕組みが分からんな。

そして後半でもっと分からないのは相葉芹亜に何かが憑依して(どうもクレオパトラらしい)どうにかしようとする。お供にカエサルとアントニウスとか言ってたか。
参考資料

それに対抗して退魔師みたいなのがやって来る。
あー、もう訳わからんよ。

ところで一番印象に残ったと言うか衝撃的な場面は、これだけ科学技術が進歩した時代の都市に踏切が残っていた事。見た瞬間に「踏切?!」って声が出ちゃったよ。

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魔法の姉妹ルルットリリィ・第1話

ぴえろの魔法少女アニメはどっぷりと浸かった。何しろもう会社員だったからお金が結構使えた。おかげで先ずはバラバラ飛び飛びで出ていたクリィミーマミのLD(レーザーディスクだよ)を買った上で、全巻ボックスを買った。

そう言う人間から見ると往年のぴえろの魔法少女アニメが新作で出るのは嬉しいは嬉しいけど、見ていて思ったのはクリィミーマミの延長線上みたいな感じだった。野々山風のフード付きの普段着がまんま森沢優のフード付きの普段着に見えてしまった(勿論詳細は違うし色合いは別だけど)。
参考資料

音楽/音響は得意とする人達に任せたいけど、これもクリィミーマミと似た感じがする。そして実家が甘味のお店(優の家はクレープ屋)なのも少し似てる。

なのでマミと違う点を大きく出して欲しいところだけど、それが姉の野々山流の存在かな。以前はよく歌ってくれたのに身体を壊してからは何に対しても消極的になってしまったらしい。それを風と魔法が使えると言うのがどう変えて行くのか。

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メイドさんは食べるだけ・第1話

タイトルどおりにメイドさんが食べるだけのアニメだった。

ちょっと分からないのが主人公橘スズメの立場。
何故メイド服なのか。メイドをやっているのか。やっているとしたらどこでやっているのか。空港で電話したら屋敷が崩壊したから当分日本に居ろと言われていた。となるとメイドをやっていたのはイギリスの屋敷らしい。

一方、路頭に迷う形になったスズメを何とかしてくれたのがおばあさんらしいけど、その人はどこで何をしてるのか。どうしてスズメを独り住まいさせるのか。

日本の食事情をよく知らないみたいなのでスズメはイギリス生活が基本だった様だが、なのに日本語が達者だ。スズメはどんな人生を送っているのだろう。

それらは置いておいて、今回はたい焼きとたこ焼きとお団子とコンビニおにぎり。たい焼きは昔からどっちから食べるのか議論はある。たこ焼きって食べた事が無いし食べるつもりも無いから知らなかったけど、爪楊枝一本だと崩れるの?だから二本で食べるの?普段見てるアニメだとみんな一本で食べてるけど。

お団子は串の先から口に突っ込んで三つ目迄は行ける。残りは横からグイッと引き抜く。コンビニおにぎりは左利きだと番号の順には開けなくて1→3→2といつも開ける。そのせいとは思えないが(左右対称だから)よくビニール側に海苔が残る。
参考資料
これ、表向きでやってるから裏見ながら私がやる1→3→2と同じ順だね。

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神の庭付き楠木邸・第1話

遠い親戚の空き家の管理をする事になった楠木湊。バスを下車した時はのんのんびより級の田舎かと思ったのに結構近くにそれなりの規模の商店街がある場所だった。

不思議な事は楠木がその家の扉を開こうとした時に起きる。静電気みたいな反応があったかと思ったらその屋敷の禍々しい雰囲気が消し飛んだ。でも一緒にメモが掠れた。

家は相当な大きさで、モノ自体は綺麗な作りなのでちゃんと掃除とかをしたら良い住まいになりそう。庭は荒れ放題だったので、そちらは庭師に頼む事にした。

ところが何かのたびに供え物みたいなのがチラチラ出現する。これって子供の頃に見た何かがやってるのかと思ったらこれはかなりの大物。山神だと言う。未だその本領を発揮はしていないがかなり力があるんじゃないかな。眷属を三匹生み出すし。そう言う事をすると小さくなるんだけど。

そちらとはまた別に悪霊祓いを仕事にしているらしい陰陽師ありけり。播磨才賀と言う。播磨自身もある程度の力があるが、手強い悪霊を取り逃がした時に、その悪霊は楠木にぶつかった瞬間に消し飛んだ。

これはと思って楠木邸を訪ねたら、彼の書くメモに凄い呪力が込められている。これは悪霊祓の凄い御札になる。早速メモを貰って、その対価として何万円も楠木に押し付けた。それじゃあと今度は楠木は播磨の手に五芒星を描いてやったら、これがまた(笑
参考資料

これ、かなりギャグ要素ある?

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カナン様はあくまでチョロい・第1話

カナン様は悪魔でチョロかった。本当にチョロかった。
そして声を聞いた瞬間に「かぐや様」と思った。昔ツンデレ声なら釘宮理恵さんって言うのがある程度の定番だったけど、チョロ声なら古賀葵さんかあ。

しかも4000年以上生きていて、経験が無いのはそう言う事もあるのだろうかと思えなくもないけど、知識の方はもうとっくに耳年増を通り過ぎて耳老人になっていてもおかしくないと思うのだが、イチイチ供犠羊司の言葉に反応してしまう。
参考資料

カナンが父のベルゼブブの所に人間を食べて来ると言いに行った時、ベルゼブブは誰かと一緒に食事をした事はあるか?と尋ねたのは、まさか伏線だったとはなあ。

その後カナンは羊司と一緒にコロッケを食べたらこれが美味しい。羊司が口を極めて美味しいと言っていたのもあるけど、これは羊司と一緒に食べたから美味しかったのだ。

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NEEDY GIRL OVERDOSE・第1話

また配信者物語か。最近はこっち方面も「また」が付く様になった。おまけに話の内容が配信者の世界のお気持ち語りだ。超てんちゃんが色々と語りあげる。それに文句を垂れるカラマーゾフ。

あの高校の場面でのツインテの子が「私は社会の歯車なんかにならない」って言ってたが、産業化され民主化された社会では歯車でしか生きて行く道はないんだよ。お貴族様にはなれないんだから。

で、その子がカラマーゾフの獄薔薇美血華なんだろうか。髪型がちょっと似ていたから。よく分からん。

あと、何故ベートーヴェンの交響曲第9番とか流れてたの?
この場面で。
参考資料

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あかね噺・第1話

父親の落語を愛する女の子桜咲朱音。父は朱音の憧れだった。だから父を貶すヤツには黙っていられない。そもそもヒモと言う概念が現代では相応しくない。家庭において男が家計を支えようが女が家計を支えようが、どちらでも良い筈だ。

かと言って徹ももっと稼げる様になりたい、認められたいと言う意欲はあったし、ある場面ではらくご喫茶のおかみさん、そして何より朱音が認める語りは出来るのだ。

そして真打昇進試験の日が来る。でもこの流れは父が花咲かずに朱音が父の屍を乗り越えて落語家になると言う流れだよね。案の定、徹=阿良川志ん太は高座に上がったもののうまく話せなくてどんどん駄目になって行く。でもその時に朱音のシャックリで我に返った。そこからは見違えるばかりとなった。あれ?これって行けそう(真打に)?

と思ったのに阿良川流の大師匠阿良川一生が審査結果で爆弾発言をした。本日ここにあがった連中、全員破門!
参考資料
は?何だそれ。

これで落語家としての父阿良川志ん太は死んだ。文字通り父の屍を乗り越える話になっちゃったよ。

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最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?・第1話

何だか知らないけど異世界に転移しちゃった(よくある話)。
さて今回は「鑑定士カッコカリ」だそうだ。

多くの異世界モノではかなり多くのケースで主人公には鑑定スキルが備わってるのでありふれたスキルに見えるんだけど、この世界ではレアスキルらしい。ただそれを「最強」と言う修飾詞を付けるのはどうなのか。結局戦って勝つのは戦士とかではないのか。パーティで必須の職業と言われるのなら分かる。あんな技術文明だと外で食料調達するのも大変だろう。

その鑑定士カッコカリになった真名部響生君。やはりいくら鑑定士が最強の職業と言ってもひとりだけでは襲われた時に手も足も出ない。そこを救ってくれたのがエルフのエマリア。少しは自分の身体に合った服を着てはどうか。毎度毎度ボタンを弾き飛ばして。
参考資料

ともあれ攻撃力と鑑定力の二人ペアはお互いを補強して良きペアだろう。

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スノウボールアース・第1話

何だか知らなけど地球に飛来する銀河怪獣。当然人類としては応戦しなくてはならないが所謂「通常兵器では倒すことが困難」な状況で被害は広がるばかりだった。

そんな時に自爆型ロボットを開発して銀河害獣を人気の無い場所におびき出してから自爆して倒す兵器を開発した流鏑馬研究員。でもその開発に膨大な金額を注ぎ込んでしまっている。なのにそのロボットは意識を持って自爆は嫌だと言い出したのだ。

どうするのよと言う所で流鏑馬の息子の鉄男がその操縦席に座ってこれを操作する事に成功する。常人には操縦する事が出来ない程に複雑なのに。このロボット、ちゃんと動かしたら銀河怪獣に対して無敵の強さで、鉄男はいきなり救世主になった。

だが鉄男はあまりに人見知りで救世主に祭り上げられてもうまく反応する事が出来ない。どちらかと言うとそのロボットであるユキオと戦うのに専念する方が気持ちが楽だった。そんな事をして十年が過ぎる。それでも相変わらず銀河怪獣の飛来は止まなかったらしい。そこで人類は銀河怪獣の巣に向かってそこで一網打尽にする計画を立てた。鉄男がユキオと共に銀河怪獣を引き付けて巣の中央に宇宙船艦が突入してインビンシブルレーザーを放つ完璧な作戦。楽勝ムードが漂ってるから絶対失敗するだろうけど、どう失敗するのかと思ったらインビンシブルレーザーの発射に失敗するどころか戦艦の機能まで失って全滅。

鉄男とユキオはよく戦ったが相手の数が多過ぎた。鉄男はもうここまで来たら本来のユキオの自爆機能を使えば残った銀河怪獣に人類は対抗出来るだろうと自爆を決意した。が、ユキオは思った。鉄男は自分をただの自爆ロボットから救ってくれて十年間歩んで来た。そのせいでとうとう友達も作れなかった。今こそ鉄男の思いに報いるべきだとユキオは管制を奪って鉄男を脱出させて自爆。
参考資料

地球に落下した鉄男はさらに十年のコールドスリープを経て外に出てみたら。
あら?地球が全球凍結状態に。
タイトルのスノウボールアースはどこに行ったんだと思っていたけど、最後に全球凍結が出たか。でも何で?たった12年で?

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また殺されてしまったのですね、探偵様・第1話

タイトルがすっとぼけたおかしさがあるので見始めたが、うーん平凡な探偵モノですか?

よくありそうな青年探偵。いや高校生活がどうのこうのと言っていたから青年じゃなくて高校生なのか。そしてちょっと変わった女性助手。そのメイド服みたいなのを常時着てるのは何故なんだ。探偵事務所で高校生探偵の追月朔也の助手をやる様になったのは何だか特殊な経緯があったみたいだが、でも普通に高校生の助手を受け容れてるリリテア。また名前が普通の日本人じゃない。

これでどうして「またコロ」なんてタイトルになるのかなと思ったが、保健室のくだりで朔也が妙な事を言っていたのが記憶に残って、後半で「あれ?これって危ないのでは?」が結びついた。学校で怪我をしたらみんなの手前保健室に行かざるを得ないと言うのが引っかかったのだ。

浮気調査で豪華客船クイーン・アイリィ号に乗船したが、サブタイが「クイーン・アイリィ号殺人事件・前編」なんだよね。つまり殺人事件が起きる。そう思って見てると船内の倉庫で首吊りしてる死体を朔也は発見してしまった。そこに行く途中で会った船員がいかにも怪しい雰囲気ではあった。ともあれリリテアに連絡をと言う場面で後ろからざっくり首を突かれて殺されてしまった。

ああ、朔也は殺されても生き返る性質なのか。
参考資料
傷も同様にあっさり治るけど、仕方なく保健室に行ったんだな。と言う事でタイトルに繋がる。

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霧尾ファンクラブ・第1話

展示物ワロタ。

霧尾君がどれだけ凄い男子なのか分からないけど(でもあの二人以外はそう騒いでないからそうでもないのでは)、とにかく三好藍美と染谷波は霧尾にぞっこんだった。でもぞっこんなだけで全く霧尾にアプローチ出来ていない。話しかける事も出来ない。

二人共同じ様なファンなのかと思って見始めたが、三好の方が異常だった。それが冒頭の「展示物」発言。霧尾が机の上に忘れていった学ランを見て展示物と言う発想が起きるのが凄い。

霧尾の好きな所を挙げろと言われて臓器を列挙するのが凄い。
霧尾を自分の夢に出す努力が凄い。
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でも努力の結果、夢で見た事が次々と起きる。これってもしかして本当にデートに誘われる流れなのかと思ったら、霧尾の質問がこれまた異常。いや全身のホクロの数普通は数えないし、数える?って特に仲の良い訳でもない女子に聞くか?霧尾も変だぞ。

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氷の城壁・第1話

氷川小雪は身長の低さから中学校時代に散々からかわれた。いやあれはからかいの範疇をこえている。そう言う事があって自分の周りに「壁」を作ったのだ。ただ自分では他人を断固拒絶すると言うつもりではなく、他人から離れるだけの様な感覚だったが、それが高校に入って初めて氷川を見る人間には氷の女王の様に見える。こえー、と。

一方で以前からの友人の安曇美姫は中学時代はフンスと言う感じだったのが、いつの間にかクラスのアイドルみたいなとらえ方をされている。お互いちょっと本意ではない。

或日氷川は自分が他人から見てどうなんだと思って学校の鏡を見て(あんな場所に姿見あるのか)ニヤリとしてる所を雨宮湊に見られる。そしてその様子を雨宮の友人で巨人の日野陽太にも見られた。そこからそこはかとなく二人との接点が出来て来る。
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そしてまた或日、氷川は外でからかわれて困り果てた所で日野に助けられる?(疑問符)

冒頭はいじりいじめで、え?こんな暗い話なの?と思ったけど、OPを見たらあの四人で仲良く行きそう。

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ガンバレ!中村くん!!・第1話

いつもどおりに公式サイトをチラ見しただけで第1話を録画して見たのだが、あれ?この作品は男子が男子を好きになる作品だったのか。

主人公の、見た目は普通の男子高校生な中村男久斗は見た目がかわいい男子高校生の広瀬愛貴を好きになってしまった(高校の新入学時)。でも何とか会話の糸口を掴もうとするもののうまく行かない。

それが調理実習の時にたまたま教室にタコが居た事で接点が生まれた。そう、中村君はタコが好きなのだ。男久斗(オクトパス)だけに。

中村君曰く、おまえらタコが気持ち悪いとか言っておいて調理されるとなったら可哀想と言うのかよと広瀬以外の連中を睨むが、いやあ私なんぞ偏食だからタコは見た目気持ち悪く、調理されると聞いても何とも思わないよ。

絵柄が昭和っぽい(きまぐれオレンジロードっぽい)と思ったし話の流れも昭和っぽいと思ったし、トドメがEDが昭和っぽかった。あの少し反響音のある音楽が。クリィミーマミとかあの頃の曲の雰囲気。
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逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件・第1話

新規アニメでタイトル一覧だけ見て勝手に現代社会アニメかと思って一応公式サイトをチラ見したけど真剣に見なかったから冒頭でいきなり王子からの婚約破棄宣言が出たのは「あれ?これって婚約破棄アニメだったの?」と思ってたのを外された。

始まってからアバンの画面と合わない。
友人のアイーダとミミ。でも王子と婚約してるのはどうもアイーダの方で、アバンで婚約破棄されたのはミミの方だった。どう繋がるんだ。

ミミはガニ股ポーズをとる程に活発なアンノヴァッツィ公爵家の五女・マリーア(ミミは愛称)。Wikipediaを見たらアンノヴァッツィ公爵家はムーロ王国の「武門の名家」だそうだ。だから両親もミミに目くじらを立ててなかったのか。
参考資料

武門の名家を継ぐと思われていた(アンノヴァッツィ公爵家は代々女性の子ばかりで女性が家を継いでいたのでその辺も問題なく)ミミだったが、弟が生まれて、それはまあめでたいけどこの世界でもやはり男児が家系を継ぐべきと隣国のルビーニ王国のアメーティス公爵家に婚活の為に逗留する事になった。そこのアイーダとは昔からの仲良しだし。

ところがここにエレオノラと言う泥棒猫出現。おそらくエレオノラの画策によってアイーダの婚約者レナート・ディ・ルビーニ王子が「アイーダは悪いやつ」と吹き込まれて婚約破棄を宣告する事にした。

なんだけど、おまえら会った事なかったのかよ。
レナートはアイーダと間違えてミミに対して婚約破棄を宣告したのだ。
それでアバンに繋がるのか。

それにしても、アイーダ(歌劇アイーダ:ヴェルディ作曲)とかミミ(歌劇ラ・ボエーム:プッチーニ作曲)とか、エレオノラはレオノーラ?ではと思う感じでやけに歌劇じみた名前ばかりだ。

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令和8年春アニメ(視聴予定)のハッシュタグ一覧表

令和8年春アニメで第1話は少なくとも見る(かもしれない)アニメのハッシュタグの一覧表。なお、リンク先はデータサイトとしてしょぼいカレンダーの各番組ページとしている。
参考資料

作品名ハッシュタグ
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。
とんがり帽子のアトリエ
ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話
異世界のんびり農家2
悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 Season2
マリッジトキシン
愛してるゲームを終わらせたい
クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった
レプリカだって、恋をする。
ただいま、おじゃまされます!
女神「異世界転生何になりたいですか」俺「勇者の肋骨で」
自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 3rd Season
Re:ゼロから始める異世界生活 4th season
ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期
オタクに優しいギャルはいない!?
逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件
ガンバレ!中村くん!!
最強の王様、二度目の人生は何をする? Season2
姫騎士は蛮族の嫁
氷の城壁
霧尾ファンクラブ
魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~
淡島百景
また殺されてしまったのですね、探偵様
お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2
転生したらスライムだった件 第4期
スノウボールアース
上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花
本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 領主の養女
最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?
あかね噺
よわよわ先生
春夏秋冬代行者 春の舞
NEEDY GIRL OVERDOSE
カナン様はあくまでチョロい
神の庭付き楠木邸
一畳間まんきつ暮らし!
メイドさんは食べるだけ
魔法の姉妹ルルットリリィ
黒猫と魔女の教室
ゴーストコンサート : missing Songs

使い方のイメージは、アニメを見ていてふとスマホでそのアニメについてポストしたくなったり情報を見たくなったりした時に、バラバラになっていないでここにさえ来ればそれが出来ると言うページ。
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