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綺麗にしてもらえますか。・第9話

サブタイ「…停電」から何となく大まかな流れは予想した。

キンメクリーニングのカレンダーを見ると未だ8月みたいだがそろそろ秋の長雨の季節が近づいていた。その日も雨が降っていたし。そんな訳で金目は秋の長雨に備えたポスターを作成。
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先日の地元のフリーペーパーの日帰りリゾート女子旅の冊子が出来たらしい。最初は例の初島到着の写真なんだけど、その後の写真って水着ばかりなのでは。その後にキンメクリーニングの宣伝もあったら、これを見たら宣伝効果大きいね。

いつもどおりに染み抜きをしていたら石持と久里留が非難して来る。雨が強くなってしまって一時非難させてと。そしてフリーペーパーを見られた。当然石持に水着写真も見られる。

停電が起きそうな時に石持が来るだろうなとは思ったが、久里留と一緒だった。でもその久里留は夕飯当番だからとちょっと雨が弱くなった所で帰宅。と言う事でキンメクリーニングには金目と石持の二人だけに。石持も帰ろうとしたものの、例のカバンを預けてるからと待たされる。

と思ったら雷の音とともに停電。クリーニング店で停電になっちゃったらクリーニング途中の衣類はどうするのかと思ったが、何もしないそうだ。下手に慌てても駄目か。かと言って後の展開では停電が長引いたからそのまま放置は出来ないよねとなる。そうだよね、濡らしたままって訳にも行くまい。

しかし最初の雷の時にもそうだったけど、金目が雷が鳴るたびに「きゃ」とか言っちゃうから石持も心配になる。心配だし、傘を渡されても雷が鳴ってる最中に外に出るのはねえ。そのうちに営業時間は終わってしまった。旅館いしもちの方は電気が復旧してるとメッセージが入っていた。

さらに雷。だけでなく裏の方から何か大きな音が。勝手口の方を見に行ったら外の屋根を突き破って木の枝みたいなのがあり、そして何か機械が倒れている。金目が元に戻そうとしても重くて持ち上がらない。そこで石持君の出番ですよ。どうやら外置きの洗濯機だったみたい。

すっかり濡れて汚れたので石持は身体を拭いて、染み抜きの練習用に買ったジャージを借りる。戻ってみたら夕食の準備が出来ていた。味噌汁と焼き魚はガスだけど、おにぎりはどうしたんだろう。
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Bパートのアイキャッチで木製の電話ボックスが登場するけど、検索してみたら「日本初の電話ボックス」なのだそうだ。来宮駅から近いじゃんhttps://maps.app.goo.gl/WxXt7pLmVp9NUKka6

夕食が終わっても未だ雨が続いている。母から心配のメッセージが入って、金目にごちそうになったと返したら、そりゃ母から金目にお礼の直電が入るだろう。

そしてこの電話によって金目母からお泊りの許可が出るのだ。言い出したのは金目だけど。これには理由があって、それは金目の目論見。いつも頼りない場面ばかり見られてるから頼れる場面を見せたかったのだ。
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そうこうするうちに電気が復旧。早速金目は仕事を再開するのだ。猛烈に。何時間か放置してたから洗濯機に入ったままだった洗濯物もやり直し。洗濯が終わったら物干し部屋に洗濯物を干す。そんなこんなで、21:30頃に再開したかと思ったらもう24時をまわっていた。

ひととおり終わったのでもうお休みの時間です。布団を、と思ったところで金目が「あ」と言うからまさか布団濡れた?と思ったら金目は部屋に布団を二つ敷いていた。さっき洗濯したから物干し部屋を使ったからだと言うけど、

そうはならんやろ。

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だって、洗濯物を干してるんだから衣服がまさか畳につく程ではあるまい。だったら寝る程度の空間はあるのではないか。

寝物語に金目は雷をいつから怖くなったのか、記憶がいつから無いのか、そんな話をしてくれる。不安な気持ちを語る金目さん。でもそのまま寝ちゃったけどね。

寝ちゃったけど、寝相悪いな。

翌朝、石持母が迎えに来てくれる。お礼かたがた。
石持母、何も疑ってないのか。

EDで絵コンテ:アラン・スミシー
って誰?
検索したら「アメリカ映画におけるアラン・スミシーと同様に、諸事情で作品の品質が維持できなくなった場合に、監督が降板したり、自分の名前を出すことを拒んだりした場合に用いられている」え?そうなの?

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