春夏秋冬代行者 春の舞・第1話
設定の大枠は分かったけど、かと言って納得出来ていない。
「季節」(これが神に相当するのか?)の中で冬が春に恋して、イチャイチャに専念したいからと人間の中に季節の代行者を設定して季節の循環をやらせたらしい。
だけど春の代行者たる花葉雛菊に何かあったせいでこの10年間春は来ておらず、必然的にずっと冬のまま、あの沖縄みたいな南の島も雪が積もる様な冬の状態だった。
しかし雛菊が何か思い立ったのか一念発起して春の舞をする事を決意して竜宮の山で春の舞を舞う。
そこには薺(なずな)と言う子が雪かきに登っていて、何故雪かきなんかするのかと尋ねるとそこに母が眠っているからだと言う。夏は良かった、秋もよかった、でも冬は亡き母を寒いままにしてしまう。そんな春を知らないのに冬が終わるのをこがれるヒトの存在は春の代行者たる雛菊をしっかりと動かす。
ここが謎。この子は12歳。だから10年前の春は知らない。これは分かる。
だが何故夏と秋を知ってるのか?ここが全く分からない。
あと、季節の神様、サボってるのがどうして許されるんだ。

