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お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~・第8話

領民が300人増えて少しづつ大きくなっているセアト村。

そこにオルトが浮かない顔でやって来る。見つけるなよと言っておいたのに、ダンジョンの入口を発見してしまったのだ。見つけた以上は王都に報告しない訳には行かない。

誰かが行くのだが、多分見つけたのは斥候得意のクサラだよね、と言う事でクサラが一人で王都に報告に行くのを指名される。オルトの方は大金貨一枚でダンジョン周辺の調査を命じられた。オルトはうまい事やったと思ったのに、一人で王都に行くクサラには安全の為にこれをと言ってミスリルの剣をあげる。ミスリル鉱石はこれで終わりだから次はないぞ。それを知ったオルトが悔しがる。クサラの方がうまくやったね。
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クサラが王都に向かって行くと、馬車が横転していて何かに襲われた状態。そしてそこにオーガが三体も出現した。しかしクサラは今や恐ろしく切れるミスリルの剣を持っている。そしてクサラの動きは敏捷。オーガの攻撃をかわしてスパスパ斬り倒してしまった。

馬車がやられたと言う事は誰かが襲われたんだよねと思ったらフラミリアと言う嘗ての男爵令嬢が居た。え?一人だけ?元男爵令嬢と言うのは、男爵だった父が戦死して領地を乗っ取られてしまったのだ。それでメイドになろうと王都に向かう予定だった。まあ没落したから従者は居ないにしても馬車の御者が全く見当たらないと言う事はオーガにやられちゃったの?
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ともあれクサラも王都に行くので、女性一人を行かせるのは危ないから一緒に行く事にする。
冒険者が殺到するのに備えて村の外に小さい町を作ろう。その町には代官を置こう。それはエスパーダに任せる事にした。両方に騎士団を作るのだが、建設をしてくれている人達は先にエスパーダに契約されちゃった。

クサラがセアト村に戻って来た時にはフラミリアと二人はすっかり仲良くなっていて、それを見て衝撃のオルト。しかもヴァンは家を作ってやると言うし。

王都にダンジョン発見の報告をしたら、たちまち冒険者達がやって来た。ヒャッハーと世紀末の様相を呈していたけど、根は良い連中で、ならず者ではなかった。

こうなったらダンジョン近くに拠点を作ろう、ヴァン様なら出来ますよねと押し切られて建設へ。行く途中の断崖絶壁は、たった2本の丸太を渡してるだけだったのを、立派な石造りのアーチ橋を建設して、ダンジョンの入口にはあっと言う間に拠点が建造される。
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そんな空き地あったっけ?これにはヒャッハー達も大喜びだ。

しかし、ヒャッハーヒャッハーうるさかったな。

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