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桜の季節の舞台探訪・綺麗にしてもらえますか。・熱海周辺域

「綺麗にしてもらえますか。」終わっちゃいました。金目さん、良かった。
さて、その舞台となった熱海ですが、熱海の風景が一杯出てるなーいつか行けたらなーと漫然と見ていたら第11話で前のクリーニング店にぬいぐるみを預けたままの人が居て、伝票からその住所に向かった場面がありました。

熱海だから別荘地あるよねと、これまた漫然と探したら西熱海町分譲地にその場所を発見。そのままストリートビューを見ていたら「あれ?これって桜並木なのでは?」と言う場所に出て、この季節にこれが出たら行かずんばなるまいと言う事で行って来ました。

取り敢えず到着の熱海駅。
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駅前の家康の湯(足湯)....あれ?故障で修理中。
3月17日って僅か10日程前から休業なんだ。
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バスの時刻まで少し時間があるので、アーケードの場面。
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このあと、伊豆箱根バスと東海バスの路線図と時刻表を貰いに営業所へ。Webでも見られるけどやはり即座に見られるのは紙ですね。一覧性も。

9:20の相の原団地行きに乗車。海岸とかを巡ってから行くので時間がかかって25分程でやっと「西熱海分譲地下」に到着しました。ここから別荘地に登るのです。目的の場所迄行くのに500段程を登るので相応の覚悟が必要です。山登りで慣れてたから良かったけど。そして後述しますが、実は違う方向から行った方が良かった。調査不足。

でも登って到着すると所謂「ご褒美」みたいな感覚が得られます。
ここだ。
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だいぶ登って来ましたね(by那色)。
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目的の住所を目指して進むと、まあ、なんと言う事でしょう、満開の桜並木が迎えてくれました。
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ちょっと門扉とか違いますが大まかに合致する場所。
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当の建物が無くなった別荘跡は当然ながら無いのですが、先程のT字路を曲がるとさらに桜並木が。
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ここをずーっと行くと、そっちが別荘地の入口でした。
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さて、この一帯はバスの便が少ないです。先程のバス停に30分かけて戻ってもそのあと20分はバスが来ません。どうしたものかと辺りを見回したらバス停あるじゃん、しかも西熱海別荘前ってモロに。元箱根路線で来れば良かったんだ。そうしたら階段を500段も登る必要無かったし。ただこちらも随分待たされます。

そこで営業所で貰った伊豆箱根バス路線図を見たら一つ先のバス停で路線が増えて、と言う事はバスの便も増えて検索したら20分後位に便があります。よし、バス停一つ歩こう。と思ったら、実は西熱海別荘前と次の笹良ヶ台入口迄遠かった。まあ予定時刻の6分前に到着したから良かったけど。

ところが10:53の便が来ません。結局15分以上遅れて来て、来宮駅駅前に戻れたのは先程の相の原団地線の西熱海分譲地下に戻った方が僅かに早かった。残念。

気を取り直して来宮駅。
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ここから毬祥君がキンメクリーニング店の方向へ歩きます。
トンネル前。
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下り道の入口。
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そしてお目当てのキンメクリーニングです。
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改装して何かの店になるみたい。

ここから熱海駅はそう遠くないので徒歩で移動。
熱海駅前のアーケード街の手前に東海ひもの店がありますが、この時間にここまで来ると人も車も渋滞してこのアングルでしか撮れなかった。
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写真のとおり、海岸通りではありません。

熱海駅に戻って今度は東海バスのA48伊豆山循環 [伊豆山神社先回り]に乗車。こちらは渋滞や混雑とか無くて順調に伊豆山神社前に到着。
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伊豆山神社へお参りへ。
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長そうな階段に見えましたが、これも山登りしてるとそんな事はなく。でも毬祥君は金目さんのスカートがひらりするのを見てここから戻っちゃったんですよね。
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ちゃんと登ったらこちらも桜咲く境内です。
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それなりの規模の神社だったので絵馬もありました。
絵馬を描いて奉納しました。
二期があると良いですね。
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熱海駅への戻りの便を途中で降りて、バスが登る場面。
実は車が駐車していてこれ以上後ろに下がれなかった。
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ここからは熱海駅迄は近いです。

さて、バス移動ですっかり時間を使ってしまって(西熱海別荘地と来宮駅だけで5時間近くかかった)ここから市街地と浜辺を巡るのは全部は無理だろうから、思い切って今回はここ迄にしました。

不慣れな土地だとバスはどれに乗れば良かったのかは後から分かるのですが、
・西熱海別荘地は元箱根線の方が良かった
・伊豆山神社へはA41-A43の七尾系路線と、A47-A49の伊豆山系路線の両方が使える。
と言う事が分かりました。

周辺域だけならレンタカーの方が良いのではと思います。市街地も考えたから今回は公共交通を使いましたが。唯一見つけたレンタサイクル店はどうも今月一杯で休業の様ですし、熱海は思っていた以上に高低差が大きいのであっても自転車は結構辛いかも。

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違国日記・第13話・最終回

前回の最後に三鷹駅のホームで朝が出会ったのは森本だったか。因みにその時に駅の外の木が桜に描かれているけどストリートビューで見たらどう見ても桜じゃなかった。なのでこの季節に桜を期待して行ってもハズレになってしまう。
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あんな事があって、森本が初めて登校するタイミングならそりゃ朝も「大丈夫?」って聞くだろう。他に言葉がなかなか見つからない。ただ、朝が手にあの日記を持ってるから(普通は登校時には手には持ち歩かないよね)何なんのか聞いたら亡くなった母の日記だと言うので、今度は森本の方から「大丈夫?」と大丈夫の応酬になれる。

でも下車したところで朝が定期を取り出すのに手間取ったタイミングで森本がいきなり「酷い事聞いていいか」と。(両親が亡くなって)自分の人生終わったと思ったか?

でもこれに朝が強く否定出来る様になっていた。終わってない、生きてるから。
そうか、終わってない。そうだよね、まだ生きてるものねと思ったか森本。

学校に来なくなって森本の初めての登校。そのタイミングでいきなり、本を返すにしたっていきなり話しかけるったら、そりゃあの二人付き合ってるのかなみたいに言われても仕方ないが、その後の東郷が良い人でも世の中変わらないってのが酷い。

槙生が新刊本にサインしてた。あ、知ってる。いや、サイン本自体は誰でも知ってると思うが、サインしたら移らない様に紙を挟むんだよ。以前からサイン本を買ったら紙が挟まってるなと分かっていたがやはり移らない様に挟んでいると言うのを「えがたえ」の双見先生のサインで知った。ところで表紙の絵からどう言う傾向の本なのかは分かった。分かったんだが槙生の普段の性格とギャップがある。

そこに朝の質問。その本は誰の為に書いたのか。「マヨチュー」で六花は大勢に聴いてもらう為だったのを聴いて欲しい人の為に歌うって方向を変えたが、槙生はここで嘆息。
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それは夢を見すぎ。他人の為なんかに書かない。誰もそんなに他人の為なんかに行動しない。ちょっと話がずれた。だから朝は槙生が自分を引き取ったのは何なのかと。槙生の回答はそうだろうと言うものだ。自分があの状況を許せないからやった。誰の為に何かしたって人の心も行動も動かせない。それはそうでもありそうでもないかな。この言葉今回の後で裏返して来る。

ここでいきなり10年後の朝とえみりの会話みたいなのが挟まった。
ちょっと動揺した。もう10年後に飛んじゃうの?と。

作家にはエゴサする人としない人が居ます。そうだろう。私はしない。嬉しいのもあるだろうし嫌なのもあるだろう、プラスとマイナスがあるなら最初からマイナスすら来ないエゴサしない方を選ぶ。自分が好きなように描ければいいんだよね。でもそれで鈍磨するか?槙生は人間に関して考えすぎてるみたいに見える。でも小説家ってそうなのか。

軽音部の校内ストリートライブが始まる。
朝はどう歌いたいのか。なりたい自分を吐き出す。落ち込んでる人達に元気を出して欲しい。自分がそこから這い出したみたいに。

この朝の歌が届いたんだなあ。槙生は人の心も行動も動かせないって言ったけど、森本をはじめとしてあの野球部の男子部員も。関心の無かった生徒まで次の曲を聴こうぜと教室から出る程に。人を人の心を動かせるって凄いよ。私は一応論理を尽くしてそれで駄目だったらそこで動かすのを放棄するけど。

その動画を見た槙生、人は僅かな間にこんなにも育つのかと感じた。それを15年やった姉は凄いよと。やっと姉実里と和解出来た?

そうして出来た短編が「シダの葉」なのか。小動物にされとるじゃん。見たらそりゃ朝だって気づく。犬の名前を「アシタ」としようって書いてるからモロだし。
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最後は一年記念としてかねて言っていた両親のハッピバースデー。
丁度一年で区切りが出来たか。

そして十年後。
立派に大人になってるじゃん。

 

違国日記、なんと言うか自分と人間の見る目が同じと思うところとそんな事しないよなーと言うところがあって、でもそうだよねと思わせる作品だった。

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春夏秋冬代行者 春の舞・第1話

設定の大枠は分かったけど、かと言って納得出来ていない。
「季節」(これが神に相当するのか?)の中で冬が春に恋して、イチャイチャに専念したいからと人間の中に季節の代行者を設定して季節の循環をやらせたらしい。

だけど春の代行者たる花葉雛菊に何かあったせいでこの10年間春は来ておらず、必然的にずっと冬のまま、あの沖縄みたいな南の島も雪が積もる様な冬の状態だった。

しかし雛菊が何か思い立ったのか一念発起して春の舞をする事を決意して竜宮の山で春の舞を舞う。

そこには薺(なずな)と言う子が雪かきに登っていて、何故雪かきなんかするのかと尋ねるとそこに母が眠っているからだと言う。夏は良かった、秋もよかった、でも冬は亡き母を寒いままにしてしまう。そんな春を知らないのに冬が終わるのをこがれるヒトの存在は春の代行者たる雛菊をしっかりと動かす。

ここが謎。この子は12歳。だから10年前の春は知らない。これは分かる。
だが何故夏と秋を知ってるのか?ここが全く分からない。
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あと、季節の神様、サボってるのがどうして許されるんだ。

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お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~・第12話・最終回

イエリネッタはスクーデリアに対して三方向から侵攻する計画である。セアト村、スクデットは撃退した。残りはイエリネッタに隣接すると言う事なら、それはアルテの故郷フェルディナット伯爵領ではないか。

前回も書いたけど戦略目標だった三方向のうち二方向があっさり失敗したので本当ならイエリネッタは今回の戦争目的から考えると侵攻を取りやめるべきなのだが、そうれでも来ちゃったみたいだね。

ヴァンは直ちに救援に行くと言うけど、アルテはそれを断る。何故なら辺境の小領主に救われたとあれば実家のフェルディナット伯爵家の格が落ちるから。それはどうかな。既に国家間の戦争になっている。国境地帯を守る伯爵家を近隣の別の男爵が救援に行ってもおかしくないのではないか。ディーノ国王には本件を報せたのか。報せない訳はないと思う。そしてディーノ国王はそれを知ったらスクデット奪還戦に動員された軍を急行させたのではないのか。あの戦場で敵司令官を捕らえてはかせたのだから、近くに居た筈だ。

そんな諸々の事を置いておいて、アルテはセアト村の冒険者だけ率いて戻った。既にフェルディナット伯爵領は危機に陥っていた。フェルディナット軍を助ける為にアルテの傀儡が出撃。圧倒的な強さにイエリネッタ軍はワイバーン部隊を動員。これも撃墜して行くものの、何しろ数が多い。傀儡も片腕が取れてしまうが、さらにもう一体。同時に二体の傀儡を駆使してアルテはイエリネッタ軍を撃退した。
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自分達を助けたのが、忌まわしいと言って追い出したアルテらしいと知って母親は崩れ落ちる。これ、ちゃんと後悔したのかな。ただ単に悔しいとかじゃないだろうな。

セアト村に戻ったらヴァンがアルテを暖かく迎え入れてくれる。おかえりと。
ただいま。
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ともあれ最終回はヴァンの出番がゼロだったな。なんかシリーズとして竜頭蛇尾な感じがする。

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葬送のフリーレン(第2期)・第38話・最終回

千尋の谷トーア大渓谷。1尋(ひろ) = 1.8m(または1.5m)とすると1800m(1500m)なので3000mの断崖絶壁なら二千尋の谷か。よく凄い断崖絶壁を見て「千尋の谷だあ」って言うけど、これを考えると1800m級の谷なんてお目にかかれるものではない。そして3000mもの断崖が物理的にどう維持されているのか。

風が強くて飛行魔法で渡るのは難しい。海岸迄行ってもこの高さのままだそうだ。だから上流の山脈の方から迂回するしかない。二週間はかかる。え?フリーレン様一行ならその程度は何とも無いのでは?
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ところで謎なんだが、こちら側からあちら側、人の行き来があると言う事はこの周辺を最初から避けた街道があるんじゃないの?断崖絶壁に行き当たってから迂回を始めるものか?

しかしフリーレンには思い当たる事があった。もしかしたらもう出来てるかも。と行った所には橋があった。ドワーフのゲーエンが建設していた。フリーレンとは以前会った事がある。でも橋は出来てるのに交通の要衝になってる気配がない。そう言ってフリーレンが渡りかけるとその原因がやって来た。

怪鳥の魔物が渡ろうとすると出現して強風を引き起こす。先日も黄金郷を目指した商人の一団が(多分一応承知の上)渡ろうとしたら強風で全部吹っ飛ばされてしまった。今フリーレンに風を送った怪鳥はフェルンが一撃で消滅させたが、いくらでもいるのだそうだ。厄介だな。

怪鳥の巣を何とかしてくれないか。200年もかけて作った橋が全く役に立たない。報酬はパンケーキを上手にひっくり返す魔法の書。またそんなと思ったけど、今回はフェルンの顔が乗り気になってる。
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フリーレンが引き受けたら、フェルンが「よし!」ってするし。

さて、怪鳥の巣へ。

歩きながら過去の回想とともにゲーエンの建設理由が語られる。以前ヒンメルと来た時にゲーエンの橋は建設途中だった。その時にこの近くにゲーエンの住んでいた村があったが、ある時魔族の襲撃を受けた。一番近い騎士団の駐屯地は谷の向こう。救援を求めようにも求められずに村がやられてしまった。だから橋を作っている。でも資金が底をついた。ここまでだ。

それを聞いたヒンメルさん、これを使ってくれとお金を差し出す。見返りが無いと言うゲーエンにヒンメルはこの橋があるじゃないか。自分が寿命で尽きようとも、フリーレンがそれを受け取れる。

怪鳥は沢山居たけど、フリーレン一行なら問題なく討滅。
ゲーエンの所にやったよと告げたら、ゲーエンは今後は村でゆっくりするさと。一度滅びた村だったけど200年でまた復活してたのだ。

 

シュマール雪原に来ました。フリーレンがフェルンに睨まれてしゅんとしてる。またぞろ無駄遣いして路銀がほとんど無くなってしまった。どうやって稼ごう。フリーレンには思いつく事があった。冒険者の野営地らしい。こんな場所に何故冒険者が集まっているのか。それはこの地は聖雪結晶が採れるから。

魔法薬の原料になり、この地方でしか採れない貴重な物。だから高価。成程、その聖雪結晶を採掘して路銀にするのか?と思うシュタルクだが、これだけ冒険者が集まってなお貴重なのだからそう簡単には見つからない。じゃあ聖雪結晶を求める冒険者を魔物から守る事で報酬を得るんだなと予想した。

それにちょっと近かった。それを求めて市場に行ったら物価が10倍はした。聖雪結晶で懐の暖かい冒険者相手で物価が上がってる。

依頼はあった。ある場所に地元の人間しか知らない聖雪結晶の産地がある。ただその周辺には魔物が居るのでそれを討伐して欲しい。魔物を討伐したら対人結界をはってくれ。人が立ち入れない様に。

何故対人結界?採掘が出来る態勢になるまで人が近づけない様にするのではとのフリーレンの予想。

現地に行ったら強そうな魔物が居ました。フェルさん、フェルさんじゃないですか、フェンリルの。そりゃ強いよ。冒険者が集まっている地なのに魔物討伐の依頼があるって事は普通の冒険者では太刀打ち出来ない程強い魔物と言う事。

そして戦ってみると確かに強い。動きが早い。魔力に敏感に反応して攻撃を避ける。全然当たらない。仕方ないですねここはまたシュタルクさんに囮になって貰うしか。それはいつもの「良い作戦」。フェルンが上へ上へと上昇していた。

ああ、成程ゾリーダが察知出来ない程の遠距離から攻撃をかけて消し去ったよね。それと同じだ。シュタルクが囮になり、フリーレンがフェルめがけて攻撃するから居場所が分かる。そこをめがけて強力攻撃魔術。やったねフェルンがフェルを倒したよ。
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と思ったらさっきのと同じみたいなフェンリルの群れ。さっきのが主だったからそれが消えて出現した。逃げるかと言うシュタルクにもう囲まれたし全部倒さないと依頼の達成にならない。主よりは弱いかもしれないが。数が。

と思ったらノルム騎士団参上。主級じゃなければ騎士団も倒せる。ノルムに助けられてこれで貸し借り無し。

野営して朝起きたら聖雪結晶による「美しい光景」が。
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美しい光景=止まれおまえは美しい(違う

ただ、聖雪結晶を採掘したらこの景色が切り崩される。武甲山みたいに(かなり違う

対人結界をはって戻ったら報酬が出るが、彼が言うには「これであの鉱脈を保護できる」と言うのだ。彼はここが故郷であの景色を守りたかったのだ。なんだ採掘で切り崩されるのを止めるって事はやはり「止まれおまえは美しい」じゃないか。

嫌な予感がしたが、フリーレンこの物価の高い市場で魔道具を買っちゃった。またフェンリルに叱られている。でもフェルンもしっかりしていて報酬の半分はちゃんと残してある。「じゃあ行こうか」と第二期の始まりと同じセリフで二期をしめる。

あれ?前回チラと登場のデンケンさんは?
と思ったらCパートで謎のやり取りをして登場。
黒沢ともよさん声のエーデルから「黄金郷(次回のテーマ)」の情報を握手を通じて把握する。だがその様子は死に場所を求める姿に見えた。待ち受けてるのは七崩賢の最後にして最強のマハト。

 

はい、第3期黄金郷編も楽しみです....え?来年の10月?年寄には遠い未来だ。

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エリスの聖杯・第12話・最終回

冒頭でハームズワース子爵がスカーレットによってご褒美なお叱りを受けて思わず手にした本を取り落とす。こんなイベントは絶対落とした中から何かを発見するものだが、案の定出て来た。スカーレットが処刑された時に落雷で炎上した市庁舎の再建設計図。なんとまあ地下通路があってその地図が書かれていた。きっと誘拐されたルチアとユリシーズがここに居るだろうと憲兵局へ知らせに行かせた。

ただ、その時にスカーレットは処刑当日の時に飲まされた果実水のせいで記憶がなくなったと言う話を挟んで来た。飲んだ者の時の流れを交叉させるとか。

前回、セシリアに一服盛られたエンリケだけど、体調を崩した程度で済んだのか。そこで語られる二人の過去の出来事。エンリケがお忍びで街に出た時に子供にすられたのをすかさずセシリアが止める。こんな事をせずに将来恥ずかしくない生き方をしなさいと窘めた。それは過去にセスに言われた事だった。心にとめておいた様だ。
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そのあとにセシリアはルーファスからこっそり牢の鍵をすったもよう。

そして処刑の時刻となったコンスタンスの所に、10年前のセシリア同様に果実水が持ち込まれたが、ハームズワース子爵がしっかりそこを防いだ。今回は教会のを飲ませると。意識がなくならないようにとのスカーレットの図らい。これでコンスタンスはスカーレットに見放されていないと知った。

セシリアは地下通路に行ってルチアとユリシーズを解放。その直後にルーファスが来て何をしてると咎めるのだが、セシリアはこれでよいのだと。なので銃殺されてしまうが、あんな直後だとルーファスが本気で追ったらルチアとユリシーズに追いついたのでは。ともあれセシリアはセスに言われた正しい事をしたのだと息を引き取る寸前、コンスタンスに問われていた誰の声を聞きたいのかがかなう。セスの声が聞こた。

逃げたユリシーズの前にサン出現。
一方でルーファスの方には憲兵局登場。

コンスタンスの処刑の時間。しかし庶民てのはどうしようもないな。適当に情報に踊らされて売国奴コンスタンスを殺せー!って叫ぶのだから。それに抗うのがオードリー達。まずは一喝で黙らせ、そしてコンスタンスは冤罪だとビラを配るケイトとミレーヌ。だけど結局処刑は止められない。ゲオルグが得意気に処刑を執行しようとしたが、執行人の手はランドルフに撃たれた。

そしてそこにユリシーズ登場。彼女は無実だ。この子がユリシーズだと言う証拠はとごねるゲオルグに、前回颯爽と馬を走らせたケンダル登場。ケンダルはユリシーズを連れて来たファリスの外交官と知られているので彼がユリシーズが第七殿下だと言ったらぐうの音も出ない。

そしてケンダルが持って来た議会の承認の証文。テオフィルス第四殿下の口添えと、前回言っていたアデルバイドのエルンスト王の後ろ盾によって議会は「第三殿下」アレクサンドラを次期国王と認めたのだ。それを聞いたサンさん(洒落ではない)、身代わりになってくれたアリーに感謝だと言うのだ。身代わり!

ケンダルさん、ユリシーズとサン二人に対してご無事で何よりです、両殿下。あー、そうかー、サンってキャラが突然すぎるとは思っていたし、前回第三殿下が実はどこかにとか言ってたからなあ。サン=アレクサンドラだったか。

ここまでされたらもう手も足も出ないゲオルグ。でもこいつ最後に何かするだろうと思ったら手榴弾で自害。巻き添えにしてやると言う訳だが、爆発そのものでは大丈夫だったけど動けなくなったコンスタンスに像が倒れかかる。それを助けてくれたのがスカーレットさん。

でもコンスタンスの事を助けたらこれでもうハームズワース子爵が言っていたスカーレットの望みがかなってしまって神の御下へ。
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スカーレットが昇天したとおりにルーファスらの企みは全部破綻。アレクサンドラが即位した事でアデルバイドとファリスの両国には友好関係が築かれ、もうファリスは侵略して来ないだろう。スカーレットの名誉回復もされた。何もかも終わった....は?パメラが脱走を繰り返す?それ良いの?

良くなかった。ハームズワース子爵の展示会に行ったら野犬がどうのでコンスタンスがランドルフと離れた隙に庭でパメラに襲撃された。パメラ、自由に動け過ぎだろう。誰か助けて、いいわよ、助けてあげる。

と言う事でスカーレットさん復活。
だってひとつも復讐を果たしていないから引き返して来たと言うけど、この状態で一体だれに復讐するんだ。復讐の成就が無い限りコンスタンスと一緒か。
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エリスの聖杯、まあまあ楽しめました。
ただ、感想を書くために懸命に「エリスの聖杯 - 登場人物紹介」を見たので話の流れを把握出来たけど、それやらなかったら何となく話が流れて見たかもしれない。

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【推しの子】(第3期)・第35話・最終回

ここに来て、自分が一期の記憶がとてもいい加減だったと言うのを思い知らされた。

あれ?転生してる?
あ、違うか。アイと双子を斉藤夫妻が引き取った時のアクアの回想か。

前回の最後に登場した天童寺と言う人物と五反田と鏑木が食事会をしている。どうもどこかの芸能事務所の人(代理店と言っていた)みたいだ。五反田の両隣に若い女の子が座ってるので監督への売り込みだろう。そこにアクアからの電話。仕事が滞留してるぞ何やってるんだと催促の電話。まあ五反田としてはこの業界は人と人との繋がりだからと弁解する。それは確かにそう。ただアクアからは酒には飲まれるなよと言われたのに、そんな訳あるかと言った五反田が飲まれた。

やむなくアクアが五反田を引き取りに行ったのだが、ここで奇跡的な出会いが発生。え?天童寺?珍しい苗字だし、そう言われて改めて見てみたら面影があった。だから思わずアクアは天童寺まりな?と言ってしまったら、あら自己紹介してましたっけ?これはもう間違いない。そして家族写真を見せられた。なんて事だ。おまえは昔何をした。
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一方その頃のルビー。不知火フリルとあかねから個人間オーディションで何とか映画の主役になるのを認められたものの、演技で躓いている。元々あかねやかなと比べたら演技力は全然足りなかったが、子供から逃避した母親の気持ちが掴めずに苦しんでいた。子供を愛さない母親なんて存在しない。母親から愛されないと認めるなんて無い。どうしてそこまで思い込むのか。それ、理由があったんだな。でもそう言う訳には行かない。

その後、ルビーは途方もなく忙しくなる。演技がうまく行ってないけどやる事は沢山ある。母のアイは全部うまくやっていたのに。

でもこの状況を鏑木は黙って見てる訳には行かない。だからミヤコに何とかしろと言って来た。演技の稽古時間を確保しろ。この作品には演技力が必要なのだ。あんな「今日は甘口で」みたいなのやっておいて、演技力かよと思うが、そこが鏑木のプロデューサーとしての力なんだろうな。手抜きは手抜き、本物は本物。ただ、今度はルビーに続いてミヤコが追い詰められて来た。こんな時に壱護が居てくれたら

なんて後でかなとあかねの海賊対決が出て何やってんだと思ったらCM撮影か。その二人の演技力を見てルビーがかえって実力不足を身にしみた。自分を知るって何だろう。

そこで思い出す天童寺さりなだった時の記憶。入院していたのに母まりなは全然来てくれなかった。ずっと母をこがれていた。最後に尋ねたのは自分を愛してるかと言う問いかけだった。母は愛してると言ってくれた。あれを信じて生きていた。だからルビー=さりなは母が子を愛してないなんて事は有り得ないと思い込んでいる。

その辺をあのツクヨミが解説。以前はまりなとさりなが仲の良い親子だったが、さりなが治る見込みがほとんど無い病気になったのが発覚。最初のうちはまりなはさりなを看病していたけど、悪くなる一方でまりなの方が先に心を病んでしまう。そしてさりなから逃げる。その結果が死の間際になっても来ない母親になったのだ。そこに追い打ちをかけたのがルビーとなってから元の家を訪ねた時に母が幸せそうな顔で子供二人と話している場面。あの二人を母は愛してる。なのに自分を愛してない筈があろうか。
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さりながその状態で頼れたのはアイと医師ゴロー。
このままだとルビー駄目になっちゃう。今のルビーはアクアを憎んでるし。でもこんなルビーをアクアが放置する事が出来ない。ルビーはママ=アイと先生ゴローの復讐をしなくてはならない。あのゴロー先生の復讐をしなくてはならない。そんな復讐を考えるなと言うルビーにとうとうアクアは言ってしまう。

さりなちゃん、君がアイドルになりたいのは復讐の為じゃないだろう。この時点まで二人がお互いが前世なんだったのかははっきりしてなかったんだな。そうだよね、明かした場面無かったよね。ただ、アクアは薄々感じてはいた。ここで思い余って言ってしまう。

何故さりなって知ってるの?アクアはゴロー先生なの?
あのキーホルダー、その繋がりだったか。
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これで憑き物が落ちたかの様になったルビー。かなとMEMちょが愕然とする程にお兄ちゃん子になってしまっている。特にかなは平常心で居られないけど、MEMちょの解説には納得する。演技であれだけ悩んでいたのだから頼れる相手がほしかったんだよ。

ただ、かな曰く、スケジュールを何とかしなければ気合だけでは乗り越えられない。さあミヤコさんの番だよ。

ミヤコさん、すっかり疲弊していた。ルビーをどうしたら良いか。そんな訳でBARさみだれで愚痴をこぼす。酒を注文せずに食べ物だけで。自分は社長も母親も失格だ。でもやらなくてはならない。頼れる人なんて誰も....そこに入って来ましたよ頼れる人。

なんでこんなタイミングでと思ったが、あとから分かる。アクアに仕込まれたのだ。でもこの時はそんな事は関係ない。壱護、今迄どこに行っていたんだ。自分が東京に出て芸能界に入ってその後gdgdになったのを拾ったのはあんたじゃないか。そしてアイドルが光るさす場を見せてくれると言ったじゃないか。あの約束はどうしたんだ。しかしこの回想でミヤコも大変だったんだなあと知った。ただ単に壱護と芸能プロやってただけかと思っていた。まあ壱護も復讐の為にミヤコを巻き込みたくなかったんだよ。知らないだろうけど。

さて、苺プロにアルバイトさんが入りました。これを契機に仕事の割り振りに手が入る。ミヤコはルビーとアクアの担当に。じゃあ会社の取りまとめは?あのバイト君がなんとかしてくれる。一人の古参以外壱護の事を知らない。その古参が教えてくれた。社長の旦那でこの会社を作った人。そりゃみんな驚くわな。
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壱護さん、会社に戻ったら早速辣腕をふるう。ルビーをどうしたら良いかガンガンと決めて行く。それを見てミヤコは自分は全然力不足だったなと嘆いたが、でも壱護曰く、ミヤコのおかげで苺プロの評判は上がった。それはミヤコの力だ。

これでルビーは何とか行けそうだ。だが壱護曰く、問題なのはアクアの方だ。あいつはもう壊れてるかもしれない。

ただ、目先の問題は「15年の嘘」の子役が決まらない。あれだけの台本をこなせる子役がどこにも居ない。そうよねそうよね自分程の子役なんて居ないよねとかなは過去の栄光を誇る。

え?子役?まさかと思ったけど。
アクアにずっと語りかけたあのツクヨミ。ちゃんとした器で暇なら子役をやらないか?
は?
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歪みすぎワロタ。

さあ、次は四期だ。
凄く楽しみだ。

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真夜中ハートチューン・第12話・最終回

そうか、今回で最終回か。え?あれ?だとしたら六花のエピソードで終わるって事はまさか六花がApolloなのか?そう思って見始めた今回。

六花の路上ライブは出だしは固くなって駄目だったけど、みんなに聴いて貰うよりも誰に聴いて欲しいかを思う様になってからすっかり立ち直った。だから六花の歌を聴いてくれてる人も、あの子を皮切りにみんなCDも買ってくれる様になった。

しかしこのまま順調に行かない展開。前回の最後にこの公園で売れだしたcelestialのロゴをつけた子が通り過ぎたかと思ったら、デビュー一周年の凱旋ライブをするのだと隣で始めた。しかも音のでかいロックだ。観客はあれってcelestialじゃないかと六花の前から全員そちらへ向かってしまった。
参考資料

ここがクラシック音楽しか聴かない私には理解出来ない。だって六花の音楽のジャンル(何て言うの?)とロックって全く違うじゃないか。クラシック音楽の中もジャンルが多いけど、妙な例えだが路上パッフェルベルのカノンやってる隣で路上ショスタコーヴィチの交響曲第4番(かなり無茶な)を始めたからと言ってパッフェルベルのカノンが好きな層が全員ショスタコーヴィチの方に行くか?いや、絶対(全員は)行かない。

しかし全員行っちゃうんだこれが。当然六花は絶望のどん底に。但しこれも冷静に論理的に考えるとちょっと違う。現時点で売れてる売れてないの尺度では六花とcelestialでは全くレベルが違う。そこだけの視点では同じ土俵ではないのだ。そこに突如celestialが出現して奪われたと言う事象は、突如ゲリラ豪雨が起きて中断させられたのとは事象的にライブを奪われたと言う点だけなら同じ。だったらそこまでの六花の手応えの延長線上に今日の路上ライブの結果があると考えてもおかしくない。

まあおかしくはないだろうけど感情論的にはそりゃ無理だよね。頑張って引き続き歌っても誰も振り向いてくれないし。これどうするの、ひょとしてあの三人が出て来る?と思ったのだが、そうではなかった。アイコだ。
参考資料

一緒にやろうよと誘ってくれたのはアイコの方。だけどレコード会社からは非常に雑な対応でサビ歌ってる方だけでいいよと言われる。当然六花は何言ってるんだと声をあげたけどアイコは笑って六花が歌ってよと言ってくれたのだ。だがそのレコード会社のヤツ、思ってた程じゃなかったと言って六花を切ってしまい、以来六花は校内ライブで既存曲だけを歌う世界に入ってしまった。

有栖が念の為にチラシをアイコに渡してあった。だからアイコが来ていた。そして六花の曲を聴きたい。それは口下手だけど歌でなら伝えられると言う曲を六花が歌ってくれる。

かと言ってこれでどれだけ取り戻せるかと思ったらアイコが対バン宣言。予想外にcelestialのボーカルの子ヒズミは結構弱気で、でも他のメンバは黙っていない。それに輪をかけて有栖が煽ったからどうやらこれで対バンになったのか。

なんとか立ち直った六花は無事に路上ライブを終えて寧々達三人も含めて打ち上げ。でもアイコ居ないぞ冷たいなと思ったら誘ったけど初対面の人間苦手と言ってどうしても来なかったらしい。

京葉線潮見駅で下車して帰ろうとしたが六花が財布をさっきの公園に忘れて来たと戻る。有栖も付き合えと追い出された。京葉線が奇跡の様に二人以外誰も乗ってなかった。だから踏み込んだ話が出来る。

一応ちゃんと出来たみたいだけどこれで良かったのか。どうしても途中で一度聴いてくれた観客が離れたのは悔しくて悲しくて惨めだった。そりゃやはりそうか。プロを目指すとなればそうだろう。そんな事言うな、あれは事前調査が出来ていない自分が悪いと叫ぶ有栖。

ところでこの話の途中に挟み込んだ場面。レコード会社の人間がcelestialのライブはうまく行ったと会社と電話してる。そこに面白い子が居たから声をかけてみようかと思ってると言う。でもそのレコード会社のマークがあの六花のCDやチラシのピースサインだった。それにバツを付けていた。つまり六花にあの仕打ちをしたレコード会社が「PEACE RECORD」と言う会社で、それを見返す為の今回のマークがその会社のマークにバツを付けたものだったのか。これは先々拗れそうな。え?今この時点で先々?
参考資料

その意気込みだったのに今回の結果。これでプロ続けられるのかと涙する六花だが、それ以上に有栖が泣いた。自分の下調べが足りなかったのだと。でも海浜幕張が近づいたところで山吹家の人間が泣いてる姿など他人に見せられぬと言うから、これを口実に六花が有栖を抱きしめる。これなら他人が見てもアツアツだねーで済む。それとはちょっと違うんだけど。

あれ?私達の戦いはこれからだ、みたいに終わったぞ。
あ、TVでは何も言わなかったけど公式サイトで二期制作決定が発表されてる。
https://mayochu-anime.com/news/index00390000.html

と言う事で私達の戦いはこれからだ。

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綺麗にしてもらえますか。・第12話・最終回

てっきり前回のぬいぐるみの持ち主が出現する続きがあるのかと思ったんだけど。

カレンダーがもう9月。でも9月だと未だあんなに紅葉してないのでは。那色親子は伊豆旅行。行ってみたいなと思う金目。そこに安治がクリーニングの荷物を持って来た。確認なんて良いと言う安治だけど、衣類は使っているうちに変わって来るからと金目は頑固に確認を主張した。

それを待ちながら安治はここを金目が使い始めてから二年かとしみじみ。アイロン台は以前のクリーニング店が置いて行ったものらしい。そんな話をしながらチェックしていた金目だが何か気がついた。それをここでは音に出してくれなくて、でも安治の表情が変わる。そしてクリーニングするのが嫌なら自分で洗うよと持って帰った。この時点では、何だろう落とせないシミなのだろうかと思ったのだが。
参考資料

そして10月に入った。ところが安治がそれっきり店にやって来ない。家賃はいつも安治の方から取りに来るのらしい。一方で自宅にはあまり来るなと言われている様だ。なのに安治が来ない。どうしたのだろうと思った金目は安治の自宅へ行った。

これ、年寄の家だとまずい事が起きてる可能性があるんだよなあ。私も親戚でそう言う事があったから。安治の件は、金目が訪問して玄関の扉が少し開いてるからと、返事が無かったけど入ってみた事で発見する事が出来た。老人はね、或日突然倒れるんだよ。

金目が見つけたのは安治のズボンにしみがあった事。前回もあった。今回もあった。でも結局何の病気だったんだろうね。救急車に運ばれて無事に済んだみたいだけど。その後、元気に話してるから。
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安治は金目に体調を気づかれていたんだなと言う。金目は地元でいつもクリーニングしてると衣服の状態から何か変わった事が起きてるのではと感じるのだそうだ。イイナ、金目さん、本当に近くで営業して欲しい。

そして振り返るとキンメクリーニング開店から2年。最初は営業が起動に乗るか心配したけど、金目にしたら安治のアドバイスで方針を決めて今に至る。熱海は坂の多い町だし、道も狭かったりする。年寄も多い。そんな地域に根ざしたまごころサービスをすると言う本心を。金目さんなら自然にそうなったかもしれない。

そんな金目さん、二周年感謝セールをする事にした。

矢柄さんからママさんバレーの選手の助っ人依頼。金目が出来る子なのでチームに入って欲しいと言われるけど、自分はママさんじゃないと遠慮した。え?逆に矢柄はママさんなんだ。

二周年記念セールのチラシとかを配ると、逆にキンメクリーニングって二周年なんだと言うのが広まった。そして広まった結果、常連さんが記念品を持って来てくれるのだ。地域から愛されるキンメクリーニング。ケーキはダブっても全然OK。嬉しい金目さん。
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貰っちゃうのが申し訳ないと思う金目に安治が良い事言った。
これまであんたがみんなにふるまった思いやりが返って来ただけだと。

 

「綺麗にしてもらえますか。」良かったなあ。アニメとしての完成度が、と言うよりも金目さんが営むキンメクリーニングの話が良かった。本当に近所に金目さんのキンメクリーニングがあって欲しい。

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違国日記・第12話

結局、朝はオーディションを受ける事にしたんだ。歌うかどうかは自分で決める事。キャラじゃないとか関係ない。

槙生がえみり母の美知子とランチだそうだ。槙生って他人と一緒だととか言うくせに結構他人と会うよね。

「遺品整理の帰りにここに」の遺品整理の部分をちゃんと聞き取れなかったので、次の美知子の「どれくらいかかった?」が何にどれくらいかかったのかその瞬間は分からなかった。てっきり朝が来て慣れるまで?と思ったけどそれが一週間はちょっとおかしいと思ったら遺品整理に一週間か。

この会話の中で美知子が槙生の顔立ちがその姉の実里と似てると言うのだ。あ、これに気づいてなかった。性格と髪型が違いすぎるので気づかなかった。姉妹なのでそれは当然ではあるが、朝からすると母と同じ顔つきの人間に一緒に住もうと言われて暮らして来たので、この感覚はとても大きいと思う。実際、私も朝と大体同じ年齢の時に大事な人間を亡くしてその弟が葬儀に来た時にまるで生き写しみたいな感覚になった。それを引きずっての共同生活だったのか、朝は。
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笠町の方は塔野とばったり出会った。本当に偶然。と言う事で一緒にお昼。この二人の会話を聞くと塔野の性格が自分と相当重なる。塔野の言う男社会の洗礼に馴染めないと言うのが全くそのとおり。笠町もそうだと言う。あの雰囲気で。そこから降りて楽になった。私の場合、好き嫌いが激しいせいで男社会の洗礼に最初から入らなかった。降りる以前に。

朝が歌ってる。家で。どうやらオーディションに受かったらしい。始業式の次の日に昼休みと放課後に歌うのだそうだ。

作詞の話で日記に書いたのを参考にと言ったけど、朝は槙生から本当の事を書かなくても良いと言われたのに拘っていた。それを朝は「嘘を書く」と理解していた。うーん、槙生が言ったのはちょっと違うと思う。敢えてその事は何も書かないとか(嘘ではない)、大本営発表の「転進」みたいな書き方するとか。あながち嘘ではない。
知らんけど。
参考資料

じゃあ母実里の書いた三年日記は嘘が書いてるのかもしれないし、敢えて書いてない事があるかもしれない。

朝が答を求めて高校生活を送ってる中でも周囲では色々置きてる。とくにえみりはしょうこと逢ってるしね。あの入学試験の不正のせいで折れた森本には気にしてる男子がアカウントを教えて貰って悩んでるし、野球部をやめたと思われる生徒はバッティングセンターで他人を見てるし。

朝が押入れに秘密基地を作った。あのお高いランタン買ったんだ。
参考資料
こりゃ御殿だ。そして朝はひとつの解答を出した。あれから一年、何かしたい事があるならしなさい。両親の誕生日が近いからその中間に誕生日のお祝いをしよう。それは凄く良い考えだとしみじみと思う槙生。

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お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~・第11話

ディーノ国王のスクデット奪還要請にまた出兵するのはあまりやりたくないヴァンだったが、だったら兵器の提供をしたら良い、現地で作ろうと言う事になった。でも嫌々進軍中。そしてスクデットに近い町に到着。スクーデリアがここで部隊の再編をしていた。そしてここで父のフェルティオ侯爵と再会。

男爵になったそうだな。ドラゴン退治をしたそうだな。フォレストドラゴン?そんな筈は無い。バリスタなどで?全然聞く耳を持たない。

王の午前で奪還作戦会議。フェルディナット伯爵も来ていた。何しろセアト村の隣にあると言う位にセアト村同様イエリネッタに隣接する領主だから。ヴァンがアルテに似てる所があるって言うけど、え?全然似てないのでは?
参考資料

今回のイエリネッタ王国軍はワイバーンで黒色玉で爆撃して来る。これに対抗するにはどうしたら良いのか。アペルタ宰相がヴァンに何か策はないかと尋ねたので、相手が黒色玉で攻撃して来る前にワイバーンを撃墜してしまえば良いと答えた。まあ、臨席の何も知らない貴族が子供の戯言と思うのは仕方ない。

それが出来ると言うのならスクデット奪還戦の前線に立って欲しいと言う国王の頼みをヴァンはあっさりごめんなさいしてしまう。だって怪我するのは嫌だから。臨席の貴族が色めき立つ。国王になんと言う物言いか。フェルティオ侯爵の教育はどうなっているのか。

ここでヴァン君の演説。考えてみて下さい。僕は弱小領主です。この小さい村は自分が居ないうちにイエリネッタに攻め込まれたらひとたまりもない。実際セアト村には前衛部隊が仕掛けてきた。自分が倒れる訳には行かない。

では男爵はイエリネッタにどう対抗するつもりなのか。それは新型のバリスタとカタパルトで対応します。今から作って見せます。

と言う事で作って見せました。こんなに簡単に作れるのか?そりゃまあ生産系の魔術適性ですからって言うかと思ったのに。そして相変わらずフェルティオ侯爵はみてくれだけのハリボテって言うし。ちゃんと直視しろよ。撃ってみせよとかさ。
参考資料

この場でアルテが父親のフェルディナット伯爵と会うのだが、怯えてろくに話も出来ない。心が疲れたアルテをヴァンはティルを使って休めさせる。今回ではアルテの救いは無かったんだよね。次回最終回でどうにかなるのか。

スクデット奪還戦開始。
え?いきなり肉弾戦?まずは砲撃戦と言うか飛び道具で相手の兵を消耗させるのでは?
ここからマジで中世以前の戦いになるんだよなあ。最初に弓で攻撃とかするんだけど。

あの弓ではヴァンの作った盾は全く通りません。と言う事で魔術師の砲撃。最初からこれを使えよ。これにはヴァンの盾も危なそう。しかしその隙に他の方から魔術攻撃。だから最初から飛び道具使えって。

城門が破られたら益々白兵戦に。マジで中世以前の戦い。
ヴァンもヴァンだよ、白兵戦用の兵器作れなかったのか。装甲車両みたいなの作れるだろうに。何のために現世日本から転生したんだよ。いや為にじゃないけど。

こんな白兵戦になってからワイバーン隊出撃って、え?混戦になってるのにどうやって?

イエリネッタがどうするつもりだったのか分からないけど、ここにワイバーンが出て来たのはヴァンが待っていたとおり。カタパルトであの手裏剣玉を打ち上げて手裏剣の雨を降らせてワイバーンを撃墜。それでも何かでかいのが残っていたみたいで、これにみんなが寄って集って攻撃をかけて倒した。

これは駄目だと思ったイエリネッタの司令官はオルトとクサラも囚えられる。ここはまたカイエン子爵の拷問、をする前にあっさり屈した。
参考資料

司令官が話した内容によるとイエリネッタは三方向からスクーデリアに侵攻する予定だったと言う。セアトとスクデット、そしてもう一つはフェルディナット伯爵領。アルテの父の領地だ。これでアルテの傀儡兵が活躍して認めて貰えるのかな。

しかし基本戦略のうちの二正面が失敗したのだからイエリネッタはもう侵攻作戦をここで諦めるべきなんだが。

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葬送のフリーレン(第2期)・第37話

荒廃した村に到着した。建物が悉く壊れている。竜に襲われたと言うのだ。そう言えば以前竜の群れに襲われた事があったなと思い出すフリーレン。一匹でも大変なのに群れ怖いと震えるフェルンとシュタルク。でも後で易易とやってのけるんだけどね。フリーレン達の会話を聞いて村の人は竜って群れで行動するものでしょ?とか言っちゃう。北部高原は厳しい土地だなあ。
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村としては近くに竜が住み着いてしまったので退治を依頼したいと言うのだ。しかし貧しい村なのでロクな報酬を出せない。報酬が無ければ駄目だねと言うフリーレン。魔導書ならあるけど、早口言葉を噛まずに言える魔法の書だそうだ。フリーレンなら即答で受けると思ったのにちょっと考えたね。

フェルンからフリーレンは必ず報酬を受け取りますねと言われて、以前ヒンメルが言っていた事を話す。我々は勇者一行だ。何かを受け取らないと貸しを作ってしまう事になる。それは勇者一行のすべき事ではない。ある時、食べ物もロクに無い村に行ったら使われていない手帳を報酬として受け取った。まあ近年は無償で何かをするのは良し悪しがあると知った。例えばタダで絵を描いても良いとか言うのは市場を乱すだけでもある。

さて竜の群れの場所探し。建物に残った竜の魔力の痕跡で棲み処を探す。魔法って便利で凄いなと感心するシュタルクに、フェルンはフリーレンを甘やかすと教育に良くないと言うのだ。教育って....

魔力の痕跡による追跡は順調で、最後は棒倒しにはなったけど竜の棲み処を発見。

ウジャウジャ居るので、シュタルクが引き付けてフリーレンとフェルンでどんどん倒す作戦となった。いやあ、竜の群れ怖いとか言っていたのに、シュタルクは縦横無尽に暴れ回って竜を倒してるじゃないか。そしてシュタルクに注意が向いてる竜をフリーレンとフェルンが仕留める。
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シュタルクは途中で竜に頭を噛まれたのによく無事だった。血は出てたけど。今度は早口言葉を噛まずに言える魔法じゃなくて、竜に噛まれない魔法が欲しい。ダジャレかよ。

大きな 湖の畔に到着した。天候が非常に悪くて湖は荒れている。対岸に渡る船は出ない。湖を迂回しても危険だし時間がかかる。だからここで待とう。以前もここで長逗留した。シュタルクは師匠アイゼンゆずりの逆立ちによる時間待ちをしてた。ヒンメルはその時にどうやらあの手帳を無くしたみたいだった。

結局冬が終わる迄待たされた。その結果、フリーレンが魔導書を買いすぎて路銀が無くなる。手持ちでは全然足りないので、船主は湖に浮かぶ島の教会にヒンメルの自伝があるから、教会の結界を破ってくれたら船賃の代わりにしようと言ってくれた。足止めの嵐はこの展開の為だったか。

小さい舟だけど、ひょっとしてあの船団に乗り換えるのかと思ったのに、あの舟のままだった。フェルンの飛行魔力が続かない程、大嵐が起きる程の巨大な湖なのにこれで行くんだ。

島に到着。急造の結界だったので、程なくして結界は解除出来た。ヒンメルのカッコいいポーズの像の足許にその手帳はあった。フリーレンは中身を確認する為に読むと懐かしい場面が浮かぶ。それを船主に渡すが、船主はヒンメル一行に居たエルフとはあんたの事だったのかとそれは受け取らなかった。だってフリーレンが渡す時に哀しそうな顔をしたからだと。そうかな、あの顔は懐かしい顔に見えたのだが。
参考資料

ヒンメルの自伝はなんという事もない日記だと言う。カッコいいポーズの像を見たシュタルクは、そこにはカッコいい決め台詞でも書いてないのかと言う。こう、魔物めどこからでもかかって来い、みたいな。そんな言葉を唱えたらクラーケンが望み通りに出現。フリーレンが捕まってしまったが、フェルンとシュタルクなら大丈夫、こうしてこうやればと早口で教えた。まさか早口言葉を噛まずに言える魔法がここで役に立つとは。前半では「何の役にも立たない」とか言っていて、自覚あるんかいと思ったのに、役に立ったよ。

ところでアバンのデンケンは最終回に絡んで来るのかな。

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エリスの聖杯・第11話

コンスタンスがユリシーズ誘拐犯の冤罪を着せられて処刑が決まる。あんなパメラが喋った事が正しいかどうかの審査も無く。スカーレットはどこかに行ってしまった。見限られたのかと思っちゃうコンスタンス。父が心配して面会に来てくれる。コンスタンスの勘当してくれと言う申し出にも、そんな事をする訳がない、子供の解放に全力を尽くすのが親の務めだと言ってくれた。

今日も貧民街で活動するセシリア。ここまで貧民街の慈善活動するのはただの悪事の為だけではないのではないか。ルチアはその辺を何か感じているみたいだし、そう言われたセシリアの頭に浮かんだ二人は?

ケイトからコンスタンスの件を聞いたミレーヌが憤る。ケイトはスカーレットが公開処刑された時に公開処刑はもうしない事にした筈なのにと疑問に思っていた。そしてあの時に公開処刑に反対したのは誰だったか。ミレーヌは記者志望だから知っていた。確かすみれの会。じゃあ今回もと思ったら、非常に都合よくあのすみれの会のキンバリーが現れた。

実はスカーレットはハームズワース子爵の方に行っていた。コンスタンスを解放する為に画策しようと。こちらも実はと言う前歴があって、ハームズワースは10年前にスカーレットが捕まった時に何とかしましょうかと訪ねたのだ。あの時はスカーレットが断ったけど。

ファリスの方でも動きがあった。エリスの聖杯計画は第四殿下のテオフィリスではないと目されたそのテオフィリス(嫡子)。そこにケンダル・レヴァインが来る。あの爺さん外交官、胡散臭いヤツじゃなくて真っ当な働きをしてたんだ。ユリシーズの件は事件を漏らすと外交問題になると黙っていたらしい。そして調べた結果、ユリシーズを誘拐したのはダエグガルス。それを動かしているのは第二殿下のロドリック(庶子)。ダエグガルスの者は皆バラの入れ墨をしてると言われ、テオフィリスはロドリックの首にそれがあるのを思い出した。うーん、みんな何でそんな目立つ所に入れ墨を。これらを調べたのは第三殿下のアレクサンドラ。あれ?幽閉されているのでは?
参考資料

ハームズワース子爵は早速動いていた。アデルバイド第一殿下のエンリケから「御慈悲」を貰う予定だったと第二殿下ジョアンに謁見している。表向きは「御慈悲」くれーみたいな会話だが探りを入れていた。何か困った事があるならご協力しましょうと匂わせる。

そこにルーファス副財務官が入来。ハームズワース子爵が握手しようとしたらスカーレットの雷。あれで手袋を外さないルーファスに入れ墨があるのを見つけた。

コンスタンス救援運動が盛んに動いていた。すみれの会もケイトもミレーヌも署名を集めパーシヴァル=エセル・グレイルはブロンソンに援助を求めた。これが王宮に届いてセシリアはイライラ。

ルーファスからはコンスタンスが死んだ人間と話せると言う噂が流れていると知らされる。話せるどころか姿も見えて会話して乗り移られる程なんだけど。

ここでセシリアに浮かぶ14年前の出来事。この場面、てっきり左の「女の子」がセシリアかと思った。右の「男の子」がシシ、左の「女の子」がセス。
参考資料
でも変だなと思った。セスの声はどう聞いても内田真礼さんじゃない。子役に別の人をあてがう?そんな事するかな。

ここにセスを領主の娘の身代わりにと言う話が持ち込まれた。あのルーファスによって。
セスは孤児院を援助してくれると聞いてその話を飲んだ。なのに、孤児院は襲撃された。それはセスの事情を知ってる者を全部消そうとしたからだ。炎上する孤児院にシシが戻って来たらセスが中に居る。炎の中を逃げるが、ここでセスがシシだけを外に追い出す。セスは炎の中に消えてしまう。

あとからルーファスが来てなんて事をしたんだとぼやく。リュゼ子爵めなんて事をしたんだ。これにセスが巻き込まれてしまったではないか。そこに目がついたのがシシ。髪の毛も金髪だし目の色も同じ。この子は実は女の子。セスの身代わりに出来るな。

そこでルーファスが口どく。リュゼ子爵が憎いだろ?復讐の手伝いをさせてやる。この国ごと潰してしまえば良い。あー、それでアデルバイドがフィリスと戦争になる計画に加担してるのか。

ランドルフの所にサンがやって来た。第三殿下が王位に着くのがよいのではないか。反戦派だから。いままでファリスの王子を何故殿下呼称にしてるのかと思ったら、第三殿下が女性で、通し番号にするなら殿下の方が都合が良いからか。

そのアレクサンドラ(名前が女性だったよね)第三殿下は血筋も後ろ盾も無いのでは王位は無理だろうと言われるが、だったら大きな後ろ盾が出来れば良いというのだ。アデルバイドのエルンスト国王が例の件でメルヴィナへ行ったがファリスに向かうのはどうだ。ファリス国王のお見舞いに。でも勝手には行けない。第三殿下の招聘と言う事にする。これが嘘か真か別にしてその話が流れれば第三殿下はアデルバイド国王と懇意だと見なされる。

でも第三殿下は幽閉されているのでは?いや、ケンダルはダエグガルスの件を第三殿下から聞いたと言っていた。実は第三殿下本人は幽閉されていない?

コンスタンスに面会者ありけり。ブレンダ、、、って誰だったっけ。どうもあの夜会の時に立場が悪くなりそうなのをコンスタンスなスカーレットが助けたんだっけ?

ブレンダ、意を決してパメラの事を告発したいと言うのだ。
みんなの力を集めてなエンディングに向かってる。
何気にケンダルが一番カッコいいのですが。
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春のアニメ新番組

令和8年4月の番組改変に合わせた録画計画メモ
参考資料

曜日 時刻 番組名 開始
22:00 東京MX 自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。 4/6
23:00 東京MX とんがり帽子のアトリエ 4/6
23:30 東京MX ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話 4/6
26:00 テレ東 異世界のんびり農家2 4/6
22:00 東京MX 悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。 Season2 4/7
23:00 フジ マリッジトキシン 4/7
23:00 東京MX 愛してるゲームを終わらせたい 4/14
23:30 東京MX クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった 4/7
24:30 東京MX レプリカだって、恋をする。 4/7
25:29 日テレ ただいま、おじゃまされます! 4/7
25:59 日テレ 女神「異世界転生何になりたいですか」俺「勇者の肋骨で」 4/7
22:00 東京MX 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 3rd Season 4/1
23:00 東京MX Re:ゼロから始める異世界生活 4th season 4/8
23:30 東京MX ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期 4/1
23:45 テレ朝 オタクに優しいギャルはいない!? 4/8
24:00 東京MX 逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件 4/1
24:30 東京MX ガンバレ!中村くん!! 4/1
24:45 フジ 最強の王様、二度目の人生は何をする? Season2 4/1
22:30 東京MX 姫騎士は蛮族の嫁 4/9
23:25 東京MX 元祖!バンドリちゃん 配信?
23:56 TBS 氷の城壁 4/2
24:26 TBS 霧尾ファンクラブ 4/2
25:00 東京MX 魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~ 4/2
25:45 フジ 淡島百景 4/9
25:58 TBS また殺されてしまったのですね、探偵様 4/2
22:30 東京MX お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2 4/3
23:00 日テレ 転生したらスライムだった件 第4期 4/3
23:30 日テレ スノウボールアース 4/3
24:00 東京MX 上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 4/10
17:30 日テレ 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 領主の養女 4/4
22:00 東京MX 最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ? 4/4
23:30 テレ朝 あかね噺 4/4
23:30 東京MX よわよわ先生 4/11
24:00 東京MX 春夏秋冬代行者 春の舞 3/28
24:30 東京MX NEEDY GIRL OVERDOSE 4/4
25:00 東京MX カナン様はあくまでチョロい 4/4
25:30 テレ朝 神の庭付き楠木邸 4/4
26:00 テレ朝 一畳間まんきつ暮らし! 4/11
22:00 東京MX メイドさんは食べるだけ 4/5
22:30 東京MX 魔法の姉妹ルルットリリィ 4/5
23:30 TBS 黒猫と魔女の教室 4/12
24:30 東京MX ゴーストコンサート : missing Songs 4/5

本好きの下剋上、楽しみ。
例によってネタバレ無しで事前知識は公式サイトのトップだけ見て判断してる。

例によって新番組が多過ぎてここから半分程度に減らしたい。

ところで終了番組と新番組を調べているうちに衝撃的な事実が分かった。終わるかどうか最後まで分からなかったのが「正反対な君と僕」と「元祖!バンドリちゃん」。

確定的な情報を見つけられなかったのでGrokに調査させたら公式発表が無いから1クールではないのかと言って来た。公式発表無いからこそ2クールの可能性もあるのだが、取り敢えず外しておいた。

問題は「元祖!バンドリちゃん」で、Grokにあまり調査させ過ぎると上限を越えるからGeminiに調べさせたら「そんなタイトルのアニメは存在しない」と腐った回答をして来た。Gemini、馬鹿過ぎ。

GoogleのAI回答が一年放送で全52話とか言い出したので続きを見たらそんな欠片の情報も無く、でもどこかにあるのでは?とバンダイチャンネルのON AIRページを見たら衝撃的な場所に情報が!
https://anime.bang-dream.com/bandorichan/onair/ 参考資料 (クリックで拡大)
meta name="description" content="毎週木曜22時よりYouTube「バンドリちゃんねる☆」、各配信プラットフォームにて配信!1年間で全52話配信予定♪"

一方で表示では東京MXは「※ 4月2日(木)までの放送を予定しております。」とあるので、放送波では今期限りで残りは配信か?

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【推しの子】(第3期)・第34話

個人間オーディションの続き。フリルが先ず嘘つきの演技をして見せた。次はルビー。ルビーにとって嘘つきとは何か?

そう言われて立ち上がったルビーだが、あかねは非常に聡い子。ただ単にオーディションをするならフリルやあかねとはルビーは太刀打ち出来ない。なのにここにルビーが居る理由は、この映画の台本はルビーがやるべき内容を含んでいるのではないか。

ルビーは考えた。嘘つきとは何か、誰か。それはここ最近まさにあった話だった。究極は母アイが子供が居るのを隠してアイドルをやって居た事だ。自分もアイの子のルビーであると言うのをいつも演じてる。医師ゴローの患者だったさりなの記憶を持っているのも隠している。アイが同じ様に嘘つきだったとしたら。アイの気持ちが乗り移ったみたいな、ルビーの本性みたいなのを吐き出したけど、そこで「なーんて、嘘」と嘘つきを演じた事にした。
参考資料

次はあかね。何をするのかと思ったらアイになった。ものの見事にアイになった。フリルが嘘つきで台本を知っててルビーを主役にしたいからこのオーディションを始めたのだろうと。なにせ鏑木からの要求では興行上の理由からアイの第一候補はフリルで第二候補があかね。だから第一と第二が辞退しないとルビーがアイ役になれない。こんなアイに関する台本はアクアが考えそうな事だ。

それを聞いたルビーはアクアは今度はアイの映画で金儲けしようとしてるのか(こないだはアイ暴露記事で役どころを掴んで金儲けしたと思ってる)と呟くが、でもフリルは台本をもう読み込んだ。そんな内容ではない。これは映画を通してアイを殺した真犯人に復讐する内容だ。ここでやっとルビーはアクアは名を売る為にアイの事を暴露したのではなかったと分かった。

じゃあこの映画でアイの意志を伝えられるのは誰か。あかねはそれを演技するのなら自分だと思うが、でもルビーは自分が復讐しなくちゃならないと叫ぶ。あーあ、そう言われちゃったらあかねはいそうですかと譲れない。なので三人が納得する迄オーディションは繰り返され、やっとルビーが受ける方向で終わった。

ただ、あかねはこの映画がそう言うものだと知ったからアクアの思い通りにはさせないと決めた。思い通りにはさせない?それはどの点?
参考資料

さて、かながB小町を引退するのを公表しました。かながB小町でなくなるのを嘆く人達が随分描かれてる。

パンダのエピソードは「レッサーパンダ」を言いたかったからか。かなはレッサーになるかと思ってるけど。

かなには五反田監督からあの映画でアイを嫌いな役のオファーがあった。アイはアクアの母で、それを嫌う役なんてやって良いのかと聞くけど、アクアが有馬は俺にとって特別だからいいんだとか言うと、チョロいかなが真っ赤になって逃げてしまう。そんなかなにもっと他人を疑えよと思うアクアだった。かなをも利用する罪悪感あるんだろうな。

かなもアサインされた。メインキャストはアサイン出来た。鏑木はルビーがアイになるのかと嘆いた一方でその裏を考えていたが、でも興行は成功させねばならない。

一人海岸で佇むアクアに語りかける少女。EDのキャストを見るとツクヨミなんだが、前回初出かと思ったら以前も出てたのか。そしてアクアに何をやっても無駄だよみたいな事を言うけど、これは却ってアクアを動かしているのでは。

映画の準備は進んでいた。各方面でGOが出る。そして最後に配給会社が承認すると制作始動。
参考資料
ああそうか、そうか、ここまで大変なハードルを越えてやっと制作開始になるんだ。よくアニメで「二期制作開始決定」とか大仰に発表されるなと思っていたけど、これだけの物を乗り越えたら、そりゃ制作側としてはあれだけ大きく言いたくなるよね。改めてその気持を知った。

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真夜中ハートチューン・第11話

放送部の部室に観葉植物が欲しいと寧々が言い出してホームセンターに買いに来た。結局育てやすくて成長の早いパキラになった。理由は葉が5枚で一組なのが放送部みたいだと。

そろそろ夏休み。だけど六花は未だオリジナル曲が作れていない。六花のトラウマは根深いのかと思う有栖。そんな事を考えながら歩いていたら路上ライブの音が聞こえて六花が一人だけそっちに行った。行ってみたら六花が予想したとおりにアイコだった。

アイコってキャラを忘れてたけど、あとの描写で思い出した。六花のライブを聞いて一人だけプイと立ち去ったから気にした有栖が追いかけて事情を聞いた子だ。

しかし路上ライブだけど観客はゼロに近い。その挙げ句に難癖をつけてくるヤツが居た。それを聞いた六花があのやろうと思ったが、アイコがちゃんとそいつに反論した。そしてそいつを追い返した後で最後の曲、昔友達(六花か)と作った曲を歌う。しかも六花に発破をかけながら。
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有栖は催眠術で六花のスランプを治そうとしたけど、イコに試したけど駄目。そんな時に六花の学内路上ライブが始まった。歌い出したのはいつもとは違う、単なるカバー曲ではない。生徒の反応はなんだこの曲はと言う顔だけど、中にはこっちの方が好きと言う子もいる。

この曲は大事な人に届く様に書きました。親友とおまけに。

ともあれ六花がトラウマを克服したのならと、有栖は本格的な路上ライブの確保をした。だが六花はあと一曲が完成していなかった。路上ライブで売るCDには五曲入れるつもりだが、その最後の一曲が出来ない。

一方でCDのジャケデザインは出来てると言うが、うーん、どうなの?
三人はライブ見に行くねと言うのに対して、六花は次のライブはみんなの力を借りずにやりたいと言う。確かに以前踏み出せたのは寧々とイコとしのぶが応援団を作ってくれたからだった。でもいつまでもそれに頼れない。だから一人でやりたい。

今迄行き詰まっていたのが急に書ける様になったのは何故?と聞かれたら、今までは大衆受けを狙ったけど今は聞かせたい相手を思い浮かべる事で作れる様になったと言う。でも最後の曲の時に思った。本当に伝えたい事は音楽ではなくて普通の言葉で伝えなくてはならないのではと思ったら最後の曲が完成しない。

俺に出来る事ならなんでもするぞと言った有栖に、六花は夜の海岸で話相手になって欲しいと言うのだ。

誰にむかって作ってるんだ?との有栖の問いに六花の答えは有栖を指してる様に聞こえるのだが、でも有栖の解釈はそれはあのアイコの事だろうとなった。その後の六花の説明も全部アイコがターゲットだと理解する。

そこで有栖は歌詞を見せろと言う。あれ?見ちゃったら歌で伝える前に分かっちゃう?と思ったら、それを見た有栖曰く「抽象的すぎる」。なるほど、ここでは未だ分からない状態で完成品となってからか。

ただ、やはり昼間に言ったとおりだ。歌で伝えるのは違うのではないか。それを聞いた有栖が怒る。そんな贅沢な事を言うな。折角歌で伝えられるのに。有栖は歌でそれを聞いて嬉しいかと問われて嬉しいと答えたら逆にこの曲はCDに入れないと言う。自分がちゃんと表現者となれた時に次の路上ライブが成功した時に出す。
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さて路上ライブの当日。この公園は路上ライブの聖地。最近売れているcelestialと言うバンドも一年前にここでやっていた。わざわざそのバンドのロゴを出したのは?と思ったら。

でも六花は未だ怖い。以前のトラウマは未だ完全には解消していない。
「頑張って来い。俺達がずっと見てる」今、「達」って言ったよね。

そうやって励まされて始めたライブだけど、やはり声がちゃんと出ていない。誰も振り向いてくれない。このままじゃ駄目だ。その時に有栖が目配せ。そっちには三人が変装して隠れようとしていた。そうだ、聞いて欲しい人の為に歌うんだ。二曲目は放送部の三人の為に作ったんだ。その三人に届く様に歌えば良い。

三人には有栖が声をかけていた。六花はああ言ったものの、それは嘘だ。失敗する姿を見せたくなかったのだろう。だから遠くから見てやってくれ。

これで集まって来る観客。特にあの子供は誰?
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そして最後の最後の場面でcelestialのロゴをつけた子が有栖の前を通り過ぎる。
おや?これはどう関係が。

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綺麗にしてもらえますか。・第11話

金目が綺麗にしてくれたカバンで石持は学校へ。比較画像が無いからどれだけ綺麗になったのか分かりにくいんだけど。出掛けに母から帰りにおじいちゃんの所に寄ってと言われたからてっきり祖父の家かと思ったが違った。

久里留から最近ぼーっとしてると言われたけど、そうか石持君、金目さんから色々されてしかもあの日は一夜を共にしたから益々気になってしまっていたか。

学校帰りに来宮駅では降りずに熱海駅まで行ってそこからバスに乗って熱海市の斜面を登って行く。この時、漫然と「伊豆山あたりかな」と思ったんだけど結構当たっていたみたい。バスが登っていた坂道はここか https://maps.app.goo.gl/dzoG4vDDh7ueYw8V8
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墓地はそこを少し登った所。岸谷バス停の近くみたい。

ここまで来たのだからと石持はその先の伊豆山神社に向かった。長い階段を登っていたら上から金目が下りて来る。墓参りとか感心ですねと言われて、そう言う所好きだなと言われたせいで意識しちゃったところで強い風。そうはならんやろ。あんなロングスカートがめくれるとか。でも見えちゃって逃げ出す石持君。

秋の繁忙期でキンメクリーニングも忙しい。クリーニング店は冬物整理と夏物整理と年末の三回繁忙期があるらしい。確かに冬物と夏物の時にはクリーニングに出すなあ。そこに那色親子がやって来た。那色はすかさず写真を撮る。確かにSNSはホームページ時代とは違って随時写真を載せないとね。

とは言っても今日は染み抜きする物がありません。染み抜き動画は視聴者が多かったみたいだけど。

ふと那色が気がついた。床に四角い扉みたいなのがある。でも金目は借りてすぐの頃に開けようとしたけど硬くて開けられなかった。さては地下のお城があるのではと妄想を逞しくする那色。これは開けない訳には行かない。松明も用意して。

てっきり力のある石持が登場かなと思ったが、金目がドライバーで頑張った。開けてみたら、まあやはり床下収納だよね。以前ここでクリーニング店をやっていた時の置き荷かなと思う金目。ここってクリーニング店の居抜きだったのか。

がっかりした那色だけど、その中に袋に入ったぬいぐるみがある。伝票もついてる。と言う事は以前のクリーニング店がお客様から預かった品物をこんな湿気のある場所に放置したのか。その行為に怒る金目。
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でも伝票に書かれた電話番号にはつながらない。呼び出し音もならないのかな。

クリーニングフェチの金目、いくら前の店が預かった物とは言っても汚れたままにしてはおけないとぬいぐるみのクリーニングを始めた。ぬいぐるみのクリーニングってそうやるんだな。押し洗いか。そして濡れたぬいぐるみはしっかり乾かさないと黴の原因になる。乾燥には軽く乾燥機にかけて、その後は皿みたいな平干しのネットに乗せて乾くのを待つ。これはSNSばえすると那色が喜ぶけど、SNSに載せるのは待ってね。

駅前浴場に行ったら安治と遭遇したので床下収納の件を聞いてみた。片付けた業者が床下には何も無かったと言っていたのにと文句を言う安治。さて、これは業者が嘘をついたのかうっかりしたのか。前のクリーニング店も床下収納に置いたのはわざとじゃない可能性が出て来た。

安治も心当たりが無いと言うので伝票に書かれた住所に来てみた。別荘地っぽい場所。ここかhttps://maps.app.goo.gl/AdKmiED14LkVHZzZA でも当該の住所は更地になっていた。安治の予想では別荘族が預けてそのまま忘れて別荘は売っちゃったのかもしれない。

綺麗になったぬいぐるみ、持ち主に気づいて貰う為にSNSに載せた。
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違国日記・第11話

前回は森本が医大受験を考えてるのに女子だけ得点を減らされている操作が明るみになって激怒してると言う場面で終わった。

それ以来森本が学校に来なくなってるみたいだ(折れたっぽい)。ここからここの高校生達の色々うまく行ってない模様が描かれる。それはえみりに言い寄っていたヤツとか野球部の誰かとか、そして朝の軽音部での活動も含まれていた。

槙生が、朝の見てるドラマを批評して空虚なヤツとしたのをきっかけに実は朝は槙生の悪口メモをとっていたのが判明。厚顔とか浅薄とか邪悪とか空虚とか、それってドラマとかニュースに向けてるのなら悪口とはちょっと違うのでは。面と向かって言われると何だそれと思うかもしれないけど。
参考資料

でも空虚で朝は嘗ての両親を思い出した。今回もだけどあの父親はどうなのよ。

バレンタインデーが近い季節。朝とは恋バナしたくないえみりだけど、朝はしつこく聞いて来る。誰かにチョコレートあげないの?でも逆に朝に返された。槙生にチョコレートあげないの?

槙生の方は編集からお仕事チョコを貰っていた。姪っ子は凄く気にしてるんですよの言葉どおりに朝は色々気にしていた。あのふくよかな子(神田ゆみ?)がちゃんとチョコを手作りしてると聞いて驚愕。一応理由はあって、ホワイトデーのお返しがケーキだからそれを期待してとの事だそうだ。
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学校で色々ある描写は朝がその環境の中で悶々として行く流れみたいだ。槙生がチョコレートを貰って来るのもそれを拍車してる。でも槙生は人並みの感情や習慣を求めるなと言うのだ。

朝は未だ高校生。なのでヒトと言う生物が皆自分と同じ様な価値観を持っていて同じ様に感じてると漠然に思っている。その中で自分は恋もしていないし評価もされていない。何も持っていない。持ってるヤツは卑怯だとかそう言う感情にも繋がっている。でも槙生曰く、ヒトは誰も彼もが恋する訳ではないのだ。一方で世界で起きる事は何らかの形で自分に繋がっている。この感覚は高校生ではなかなか分かるまい。

神田は朝があんな事を言うものだからちゃんとチョコレートを作って来てくれた。この子はいい奴だししっかりしてるよね。一方森本は折れた状態から未だ立ち直っていなかった。

家に帰ったら槙生が「もつ」(CV 小林沙苗)とビデオ通話していた。なんでまたと思ったらサイン会に着ていく服を見てもらっていたのだ。その過程で朝が自分が目立たたないキャラなのに悩んでると吐露したら、もつは一笑に付した。キャラなんてどうでもいいじゃない。そうやって相手に対して作って自分は本当はどうしたいのかが分からなくなる。だから本当にそうしたい時にそうしろ。
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槙生はしたい事をして目立った時にごちゃごちゃ言うヤツが居たらぶっ殺せというのだが、いやそれは出来んだろう。朝はそれで歌いますと歌い出した。これも分からんな。まあEDの宣伝にはなってるけど。

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お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~・第10話

セアト村にまたもやドラゴンが襲来?
いや、よく見るとあれはワイバーン。しかしワイバーンが群れをなさずに単独で襲撃して来るのはおかしい。しかも誰か乗っている。あいつがワイバーンを操縦している様だ。

となると何者かがここを襲おうとしているのではいか。やるとしたらイエリネッタ王国だ。そうなると騎士団が付属して来ている可能性が高い。

まさにその通りで、やって来たヤツがわざわざ自己紹介して登場。イエリネッタ王国第8王子のウニモグ・イエリネッタが兵を連れて迫って来ていた。ただ、こいつら全然事前情報を掴んでいなくてスクーデリア王国の辺境の小さい村を陥落させるつもりで来ている。
参考資料

しかし到着したら巨大な城塞都市が出来ている。だがウニモグはこの事態をちゃんと受け止められない。短期間でこれだけの物を作れる筈がない。これはハリボテに違いない。部下が止めるのも聞かずに攻撃を開始してしまった。でもハリボテじゃないからびくともしない。と言うかあんな無防備で打ち付けてたら弓矢の標的にされるのでは。

そんなおバカさんにヴァンが城壁の上からコンニチハ。僕がここの領主でーす。どうしてわざわざイエリネッタ王国から来たんですか?きさま、何故それを知っている?カマかけただけでーす、やはりイエリネッタ軍なんですね。散々馬鹿にされている。

ウニモグがワイバーンによる攻撃を命じたので対抗措置発動。上空に手裏剣爆弾を打ち上げて上空からワイバーンに攻撃。敢え無くワイバーン撃墜。まだやるのー?兵士はあっさり手を上げてしまった。バリスタを打ち込まれたウニモグも降伏。

ウニモグは捕虜になってしまって、尋問を受ける。カイエン子爵が拷問をしようとしたのであっさり屈した。国王軍第三騎士団長並みにあっさり屈した。それによるとウニモグの攻撃は単なる陽動。本命は城塞都市スクデット。ところでいくら敵国とは言え、王族を拷問して良いのか?

国王は王都に戻って騎士団を編成してスクデット救援に向かわねばならない。ディーノ国王はヴァンに参戦を求めた。でもヴァンは辺境でスローライフを送りたかった。だから拒否したいのだが、貴族の義務と言うのがある。ただ、部隊の編成はこちらで決めさせて欲しい。まあ普通は参戦する領主が決めるよね。

参戦指揮官はヴァンがやる。従って領地の守りはエスパーダに任せる。これしか居ない。軍としてはとても少ないがディーとその部下。そうなんだよ、軍属はこれしか居ないんだよセアト村には。前回騎士団を一応編成したけど。ティルとカムシンは残ってと言いかけたところで猛然と一緒に行くと言われてしまう。

オルト達冒険者は本来は国家の戦争には関与しないけど、今回はヴァンの護衛と言う名目で参加する事にした。ヒャッハー冒険者も。

編成は出来たが、セアト軍の強みが今のままでは出せない。何しろ防衛に特化したバリスタが主力だったから。現時点で持ち出せる武器は作っていない。そこにアルテが申し出た。ああ、やはりあの傀儡が兵器になるんじゃないか。

出発にあたってヴァンからの訓示。我々は援軍に行くけれども最大の目標は誰一人死なないと言う事。たとえ戦いに勝っても誰かが失われたらそれは目的を達せられなかった事になる。全員無事で帰還するように。

ジャルパ・ブル・アティ・フェルティオ侯爵の所にも当然イエリネッタ王国がスクデットを攻撃しているとの報告は入った。生粋の貴族だから救援に向かうのは当然の考えだ。側近がスクデットに近いヴァンにも援軍要請をと言ってもフェルティオ侯爵は聞く耳を持たない。あそこは貧しくて食べて行くのがやっとだ。側近がさらに続けてヴァンはドラゴン退治の功績で男爵になったと言っても一笑に付す。そんな訳がないと。
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しかしフェルティオ侯爵が救援に着いた時にはもうスクデットの南門が破壊されてしまっていた。イエリネッタのワイバーン部隊が爆弾を落としていたのだ。ワイバーン部隊はフェルティオ侯爵軍にも襲いかかり、忽ちのうちに壊滅。侯爵自身も覚悟を決めたが、突然ワイバーン部隊は方向を変えた。

それはスクデットの西門に理由があった。ワイバーンがアルテの操る傀儡に斬り落とされていた。あれ、ミスリルだからなあ。ちょっとやそっとでは傷つける事も出来ない。しかも何故か空を飛んでるし。やはり前回思ったとおり傀儡の術は戦闘に使えるじゃん。
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ヴァンとしては騎士団が撤退する時間稼ぎをこの西門で引き付けてやろう。イエリネッタ軍は全軍で押し通せと迫るので、ヴァンはこれくらいだなと撤退を決めた。

フェルティオ侯爵が引き下がった場所はどこだろうか。スクデットの未だ陥落していない地区だろうか。いや、あとでスクデットは陥落したと言うから、ここは侯爵の領地?部隊の再編成をしようとしていた。そこにムルシアが駆けつけた。遅い。そう叱るフェルティオ侯爵にディーノ国王がそう責めるなとやって来た。

ここで初めてフェルティオ侯爵はヴァンの功績を知る。そしてムルシアはヴァンが陞爵したと聞いて手をぐっと握る。あれ?これってまずい?と思ったらムルシアは涙をしながらヴァンが陞爵したのを喜んでいたのだ。

一度撤退したヴァンだが、スクデットを奪還しないとセアト村は常時脅威を受ける。次はカタパルトを味方の軍に提供したら充分援助した事になるのではないかと、ひとつ作ってみせた。でもこれをどうやって持ち込むか。そうだ、現地でヴァンが作れば良いのだ。

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葬送のフリーレン(第2期)・第36話

前回ゲナウが死亡フラグを立てまくって今回のサブタイが「立派な最期」とか、悪い予感しかしない。しかもレヴォルテの読みどおりにフリーレン達は二手に分かれてしまったし。

それでもシュタルクの頑張りが凄い。レヴォルテにやられたノルム騎士団の団長がシュタルクよりはるかに強かった筈なのにやられてしまったと言うのに、ゲナウの忠告や人間とは違う身体の相手と最初から意識したのがあるのか善戦していた。

そしてゲナウさん、前回フェルンが飛びながら魔法を使うのは簡単ではないと言っていたけど、それを易易とやってのけてる。それでもレヴォルテに押され気味で、持久戦に持ち込まれると負ける。かと言って相手の方が速くて逃げられない。

そんな時に、正面から打ち合うなと言ったのに、シュタルクが正面からレヴォルテと打ち合って負傷した。だがこれがシュタルクの狙いだ。シュタルクに意識が向いたレヴォルテに隙が出来てゲナウは尻尾を切り落とす事が出来た。

深手を負ったレヴォルテに対してゲナウが攻勢をかけ、これで終わりだと言う場面に追い詰めたが、ここでレヴォルテは以前戦った時の事を思い出した。そうだ以前はお前の相棒を倒した。その時の場面を教えてやろう。出たな精神攻撃。確かにゲナウはあの時の事を思い出した。

彼は子供を庇ってやられた。それをゼーリエに報告した時のゲナウの言葉が「立派な最期でした」。あ、死亡フラグが減ったぞ。ゼーリエは、彼は優しすぎた、そう言うヤツは早死する、ゲナウ、おまえは嫌な奴だ、優しさの欠片も無い、ずっとそのままでいろと言う。
参考資料

ゼーリエは彼を喪って無念で、ゲナウにはそんな言葉をぶつけるけど、でもゲナウにも死んでほしくない。だからその為にはいい人にはなるなと言う苦渋の言葉か。

しかしこの瞬間、ゲナウは見てしまう。子供がいる。それをめがけてレヴォルテが剣を投げると思わずゲナウが子供を庇った。あーあ、自ら「あいつは子供を庇って死ぬとは馬鹿なヤツだ」と言ったし、ゼーリエがそうはなるなと言ったのに。おまけにその子供はユンが化けたモノで、ゲナウを一突き。やったやりましたと喜ぶが、流石にこれはゲナウが切り裂く。しかしレヴォルテを放し深手を負ったゲナウに逆にレヴォルテが襲いかかる。

ここでレヴォルテを正面から受け止めたのがシュタルク。何故死んだふりをしていないと言うゲナウの問いに、それは負ける事になると。シュタルクさん、かっこいい!
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さてフリーレンの方。高みの見物してるよ。でもフェルンは苦戦していた。苦戦の理由が分かった。あの霧はヘモンの魔法だったのだ。フリーレン仕込みの魔力を消す能力もあの魔法の中では探知されてしまう。そんなフェルンの苦戦を感知するメトーデ。

メトーデの対戦相手ゾリーダは基本に忠実な攻撃魔術の使い手。メトーデさん、相手や戦況を分析しながら戦えるとは、総合力で言うとフェルンよりずっと上に見える。なのでこの霧を何とかする方を優先にした。攻撃をかけながら霧の魔法を解読し遂には解除に成功した。こうなるとフェルンの力が威力を発揮する。存在を消してヘモンを消し去り、そしてゾリーダの方も察知もされない遠距離からのゾルトラークで消し去った。

ゲナウとシュタルクの方は攻勢を強めていた。レヴォルテの剣を一本づつへし折って行く。そして最後の一本を折ってこれで終わりと言う場面でレヴォルテの腕が二人を貫く。剣が無くなったらおしまいと思うのは人間の愚かさだ。だが人間のしぶとさを魔族はまだ理解していない。未だ戦える。シュタルクがレヴォルテを斬りとどめをゲナウがさした。でも二人共その場で倒れる。ゲナウがシュタルクの方ににじり寄って行くけど。

気がついたのはゲナウの方。生き延びたか。メトーデが魔法使いにしては珍しい回復魔法の使い手と言うのが生きてた。シュタルクの方が酷かったけど一命をとりとめた。ゲナウが瀕死の状態で指をさして先にあいつをと示したみたいだ。

二人共順調に快復した。シュタルクは化け物かと言われる程に。メトーデはフリーレンのパーティに僧侶が居ないので、よかったら自分が入りましょうかと言う。おお、フェルンの顔とポーズ。
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でもそこはザインの為に空けてあるのだそうだ。それにメトーデが入るとフェルンの機嫌が悪くなるし。

ゲナウ達はノルム騎士団が南方に戻る護衛につく事になったので、ここでお別れ。シュタルクの、次に会ったらよろしくの握手をしないゲナウだが、今度はメトーデが(メトーデの時はゼーリエが言った)握手を促す。

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エリスの聖杯・第10話

パメラって序盤でコンスタンスを蹴落とそうとして失敗する役目だけかと思ったら、ここに来てまたぞろ役割を持ち始めた。そのパメラを教唆してる老人の声が杉田さん。この姿、本性ではないのでは。

前回までで裏帳簿を作らせていたサイモン・ダルキアン、そして妻のデボラ・ダルキアンも捕まった。そんな話をしながらコンスタンスとアルスターはアビゲイルの所へ。結果報告かな。アビゲイルはデボラは昔はあんなじゃなかったのにと言うのが引っ掛かる。誰かに性格を変えさせられたか?この時にルチアが買い物に出かけるのだが、これは何か起きそう。

三人(スカーレット入れて四人)で、行方不明のファリス第七王子のユリシーズの行方を考えていたが、スカーレットの気づきで目撃された商人がウロウロしても不思議に思われない場所、港はどうなのかと言われた。そう言われたアルスター、キアラ・グラフトンの領地には埠頭があると気づいた。すぐに調べに立つアルスター。それを見送ったアビゲイルの所にオルダスが駆けつけて来た。デボラが脱出した。おいおい、管理どうなってるんだ。

アルスターが埠頭の調査に行くが、それにコンスタンスが無理を言って付いて来た。まあアルスターもコンスタンスがどこかで何かしてるよりはマシだと言う。でもこれで何もかも解決したら君との婚約は解消しようかと言い出した。この時の哀しい情けない顔のコンスタンスが。
参考資料

さて、予想どおり買い物に出かけたルチアが罠にはまった。いや、それにしてもそのきっかけが猫と言う不確実なモノだし、侍女を捕まえたのがデボラだし、これは無理があるのでは。ともかくこれでルチアがデボラによって人質になってしまった。

アルスター達は埠頭の倉庫に着いた。だがやけに静かだった。中に入って様子を見てくるとスカーレットが窓を覗くのだが、この後もそうだけどスカーレットが便利すぎる。ともあれこれで間一髪を逃れる。しかし敵の襲撃は続く。ここもスカーレットが相手に見られずに敵の場所を指摘する事が出来る。ずげー便利。

アルスターはコンスタンスは頼んだぞとスカーレットに頼んで一人で応戦。ただ、これはキツい。と思ったらスカーレットが手伝ってくれた。すげー便利。

そんな訳でアルスターの方が勝つ。でも無事を確認してもコンスタンスはアルスターに対してバカッカ(馬鹿閣下)と怒るのだ。お互いがお互いを失うのが怖かった。アルスターは思い直す。コンスタンスと歩みたい。さっきの情けない哀しい表情から変わったね。
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ルチアが連れて行かれた先でデボラが脅すけど、サルバドル介入。デボラの行動は本当に思いつきで偶然だったのか。サルバドルとしては大人しく修道院で憲兵の注意を引いた状態が都合が良かった。なのでルチア誘拐はデボラの単独行動。そしてデボラがもうペラペラ喋るのは困るからと手下に口もきけない状態にさせる。でもこれでルチアが解放される訳でもない。特にどうもユリシーズが入ってると思われる袋を見てしまっては。

倉庫の状態を見たサンとエウラリアだが、ユリシーズがちゃんと生きて監禁されていたらしいのを知って裏に居るのはテオフィルス第四王子ではないと見た。何故ならユリシーズがアルデバイドで行方不明になって死んだらそれでもう開戦の口実になる。なのに生かされたいた。庶子のロドリック第二王子ではないか。

パメラがやつれた姿でコンスタンスの前に出現。あなたを埠頭で見たよ。ここ、埠頭で見たと言わせるのがこの場の目的か。

あの倉庫の事件は大きな動きになって、使われた爆弾がメルヴィナ製だったせいでエルンスト国王がメルヴィナへ向かった。これをネタにメルヴィナと組んでファリスを牽制する。

しかしアルデバイドとメルヴィナが組んだらまずいのがセシリア。この件でエンリケを責めるけど、エンリケが何か飲んでるから危ないなと思ったら一服もられましたね。ともあれエンリケ、何もしてないとか言われてたけどこれを待っていたのか。

そしてセシリアは杉田さん声のキャラと密会。そしてこの配下に以前から使えねーとか文句言われていたゲオルグ・ガイナが登場。憲兵局の中にセシリアの味方が居ないとうまく行かない、怪しいとは思ったが、こいつが画策。利用したのはパメラの証言。

コンスタンスが捕まって聴取されるが、冤罪を最初は否定してもアルスターも捕まったと聞いて話を変えた。ユリシーズの誘拐をしたのは自分だ。自分は背後に組織がある。それはダエズガルス。これを口走ってしまうのでガイナが狼狽。でも速記官はもう書いてしまった。そして例の福山さん声のハームズワース子爵を呼んでアルスターとの婚約を破棄して貰う。

これでコンスタンスは牢に入れられるがその代わりにアルスターは関与していないとされて解放された。釈放され婚約を破棄されたと聞いたアルスターが駆けつける。自分を捨てるのか。でもそう言う事じゃない。またみんなで笑って居られる日が来たらその人と一緒になりたい。
参考資料
いい顔になったよ、コンスタンス。

コンスタンスとアルスターが巻き返しを図っているが杉田さん声の男(ルーファス?クリシュナ?)はジョアンアルデバイド第二王子に迫っていた。あなたの姫様は今は未だ無事ですよと。そしてファリスの問責を避けるにはユリシーズ誘拐犯であるコンスタンスを公開処刑しましょう。

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【推しの子】(第3期)・第33話

賽は投げられた。
アクアはかなを助けるのを契機としてアイの過去を表沙汰にし、揃った手札でカミキヒカルへの復讐を始める。

「15年の嘘」を映画化すると五反田も鏑木も本気で動き出す。でもだからと言ってホイホイと作り始められる訳ではない。資金を集めなくてはならないし、配給会社も見つけなければならない。人間社会は面倒くさい。そうして初めて社会現象へ持っていける場所に立てる。
参考資料
こいつら二人共喫煙者か。

動く大枠は出来た。次は役者。しかし前回主演候補だった片寄はカミキヒカルに殺されたんだよね。鏑木には音信不通扱いでドタキャンされた。これ、事務所はどこまで把握してるのかな。現時点では山に行って遭難で、死亡確認されてないのかな。

ともあれ鏑木が思っていた主役アイの役者候補が消えてしまった。じゃあ誰をアイにするのか。これら全てを鏑木が何もかも手配してる。金の事しか考えてない様に見えるが、情熱がなければやってられない。

アイの件の暴露でアクアもすっかり有名になった。だから外で「アクア」とか呼んじゃうと目立ってしまう。そう言う事で今度からアクアの事を「あーくん」と呼ぼうかとかなは提案。で、でも、勘違いしないでよね、彼女の立場になりたい訳じゃないんだから。彼女持ちなんだから。

「あかねとは別れた」
ピシっ
参考資料
あれ?そうなの?
あー、ひょっとして巻き込みたくなかったか。

卒業式。誰がと思ったらかなか。ルビーとアクアより年上だったっけ。次の夏でB小町からも卒業して役者一本でやって行くつもり。

主役候補が居なくなってしまった「15年の嘘」だが、鏑木は不知火フリルを使えそうだと言う。スケジュールが埋まっていて主役は無理と最初は言われていたが、予定していた作品がポシャったので空きが出来た。この時点で不知火フリルって誰だったっけと記憶から飛んでいた。後で分かるけど。ともあれ不知火フリルは知名度が高くてこれなら行ける。

でも五反田はうーんと思っていた。そんな時にルビーを見かける。ルビーはアイの件でアクアをすっかり憎いんでいた。でも鏑木はアクアがルビーに全部は話してない、汚れ役を自分だけでやろうとしてるのかと気づく。そんな事はつゆ知らずルビーは誰も信用しちゃ駄目だと思う様になっていた。誰もがみんな「嘘をついている」。ここで「嘘」が出る。
参考資料

でもアイが五反田に託したDVDの中身は何だったのだろう。
アイが絶対15歳になったアクアとルビーに見せてねと託した程の中身は。
そしてかなが春に卒業したと言う事は、二人はこれから15歳か。

五反田は鏑木を誘ってルビーの演技を確認する。五反田はどうしてもルビーをアイにしたかったが、かと言って鏑木はそれを受け入れる訳には行かない。不知火フリルでないと収益を確保出来ない。それを納得出来ない五反田を「でっかい子供」と評するアクア。

話が回ってきた不知火フリルだが、でも今回はすっきりしていない。なのでルビーに二人だけで話があると連れ出して「五反田監督の新作」の配役の件を切り出した。でも主役級はオーディションなんてしない。ただ今回は役者は実力で決めたい。だから個人間オーディションをしよう。先に個人間オーディションをして負けた方はオファーを断る。それで必然的に制作側が主役を決めるのが避けられる。

と言う事で公民館にやって来ました。個人間オーディションをする為に。それにしても二時間200円で借りられるの?自治体の施設が安いのは知っていたけど2000円以上はすると思っていた。

オーディションで勝ち負けをどうするのかと思ったらあかねがやって来た。え?あかねが判定員?いや、違った、あかねもオーディションの対象の一人だった。でもそんな事の為に呼び出したのかと最初は参加する気がなかったあかねだが、アクアが相手役として出ると聞いて話が変わった。

オーディションは何をするのか。普通だったら「五反田監督の新作」の主役をやるのだが、不知火フリルには鏑木からオファーが行っていたから台本も行っていた。しかしアイとあかねには未だだからNDA上二人に台本は見せられない。だからどんな主役かも教えられない。あ、待てよ。だとしたら不知火フリルは主役がアイであるのを知ってる訳で、それでルビーに拘ってオーディションを言い出したのか。知名度「だけ」で自分がアイ役に選ばれるのは納得しきれない。自分の演技がアイに相応しいと言うのを確認しないではいられない。

作品が「15年の嘘」で嘘をついた主役だから「嘘つき」をどう演技出来るか。
先ずはフリルから。オオカミ少年を演じて見せた。

演技派のあかねから見て確かにフリルは演技は出来る。しかしそれ以上に彼女には人を惹きつけるモノがある。創作ってそうなんだよね。

次はルビー。この時点で察しの良いあかねは感づいた。この映画はひょっとしたら。
そしてルビーに対してフリルが言う。ルビーにとって「嘘つき」とは何か。それは今回前半でルビーが他人は嘘つきと切り捨てたソレだ。

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真夜中ハートチューン・第10話

四人の未来の為に色々働く有栖。前回はイコがあおに招待される様に持って行ったし。

その放送部の放送を楽しみにしている生徒達。いや耳掃除はキモいって。それにしてもみんな校内放送で何やってたか覚えてる?私は朝と昼に何か音楽流していたなしか覚えてない。何か喋っていたと言う記憶が皆無。

今日から放送部の機材が新しくなりました。この資金はどこから?有栖は実家のお金に頼らないと言っていたが。そしてコーナーも新規に立ち上げる。四人による恋愛相談室だそうだ。
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有栖は放送室に行かないで昼食中。行かなくて良いのかと言われるけど恋愛相談は専門外だし、もう四人には自立して貰わないと。

一つ目の相談は過激にまとめて次の相談。ペンネームはイタチさん。気になる人が居るけど視線を送ると目を逸らされる。これはどうなんだろう。そこから自分の事を当てはめて考えるしのぶ。ここは意見が分かれて、脈アリと脈ナシになった。

別の日、またイタチさんから。これ、後から思ったけど今時ならLINEで来るんだな。そりゃそうか。半世紀前は投書みたいなのしか考えられなかったが。しかしLINEで来ると言うのがこのあとにリアルタイム性の意味が持たされる。

さて今回のイタチからの相談は今度食事を(あの人と)一緒に行く事になった。何が良いか。これを聞いて、進展してるじゃんと妄想が膨らむ四人。イコの意見はお好み焼き。

さらにイタチさんから連絡。今、リアルタイムでいい雰囲気です。あと一押しはどうしたら良いのか。今!今!

ここまで来たら簡単簡単。そう言って六花と寧々が次の一手を言い出すが、六花はハグ、寧々はキス。二人共以前の有栖の事を念頭においてるのか。今回は過去の有栖と何をやったかのおさらいみたいな話。

これで六花と寧々の口論になりそうだったので、ここは一旦放送を切る....いや、しのぶ、今ボタンを二回押したよね。これはどう見ても切ったつもりで切れてない展開。
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切ったつもりになった事で二人共にハグとかキスとかした事があると言う流れになる。これは放送が切られてないから全校に流れたね。なのでその警告に有栖がやって来た。しのぶはスイッチを間違えたと言うが、二回押したらそうなる可能性が高いから「機材が新しくなった」と言うのが伏線だったのだからスイッチが二種類あって押す方を間違えたと言う描き方の方が良かったのでは。

ここに檸檬が酷い目に遭ったと入って来る。ああ、そっちかい。イタチは鮫島だった。鮫島が檸檬に対して思ってたのか。そしてさっきリアルタイムでキスとハグをして来そうになったのでぶっ飛ばして来た。

この惨状、やはり自分が居た方が良いと思う有栖であった。

さて、有栖が次の配信の計画をイコとする。それにあたって有栖はイコを名前呼びしてるのが気になる寧々と六花。これってどうなのだと迫る寧々だが、イコはそれで良いと言うし呼びやすいからそっちにしようと有栖が言うので、それじゃ自分も呼びやすい名前で呼べと言う寧々。だって四文字が二文字になる。それに乗じる六花。それじゃしのぶは?

でもしのぶはいいと言う。そうかと言いつつ、しのぶは有栖から勉強を教えられていた。アナウンサーとして必要な知識。なんだけど、しのぶの妙な態度に有栖があてつけの様に以前ここにみんなで来た時の話を始める。その中で、イコとか寧々とか、名前呼び。しのぶは良いのかと聞くけど、それだと「ズル」だと言うのだ。ズル?

何がズルなのか。それは四人の中で自分だけが夢のカタチが変化してしまっている。三人は夢に着実に向かっている。でも自分はずっと有栖と一緒に居たい方が夢になりつつある。こうやって二人で勉強会するみたいに。そこがズルなのか。

なので自分がちゃんと夢に近づいたその時に名前で呼んで。
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綺麗にしてもらえますか。・第10話

トップクラスの手強さって何かと思ったら、染みか。
大雨で木の大きな枝が倒れてベランダの屋根が損壊したので、家のメンテは大家の義務。枝がでかすぎて業者が来ていた。金目の責任じゃないけど、家賃に上乗せして置く、は駄目だろ。この大家、安治はいつも憎まれ口を叩くものの、ちゃんとやる事はやってるし金目に配慮してる。

矢柄が慌ててやって来た。頼みたい事があると言う事はその袋に入ってるのをクリーニングしてくれと言う話かと思ったらちょっと違う。今着てる服の墨汁の染み抜きをしてくれと言うのだ。

墨汁と聞いて金目の目の色が変わる。どれだけ前に墨汁がついたのか。実は墨汁が「トップクラスの手強さ」だったのだ。墨汁は水溶性でも油溶性でもないから染み抜きが難しい。あー、水や油に溶けるものだったら溶かして流せば良いけど溶けないのは落ちないのか。でも墨汁ってそう言うものなんだ。
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矢柄がキンメクリーニングの建物が大変な事になったのを聞いて、矢柄のマンションも停電のせいで大浴場が使用禁止になったそうだ。そうなんだよね、熱海のマンションて個別温泉の他にマンションの大浴場と言う設備もあったりするんだよね。特にリゾートマンションとして建てられたら大抵はマンションに大浴場がある(https://www.royal-resort.co.jp/atami/estate_list_atami/sell/?kind_code=1)。

ともあれ時間との勝負と聞いて矢柄はその場で脱ぎだした。いや、作業員の人も居るのだし駄目だろ。とにかく中へ。でも落とせないかもしれない。落とせなかったら料金不要だけど、それでも大丈夫か。そんなの聞いても矢柄は問題なく預ける。まあこの辺で手強い染みを抜けるクリーニング店はキンメクリーニングだよね。

不溶性だと付着させて染みを移す方法で抜いていく。なのでごはんを使っていた。
その結果、学校に届けてくれた金目だけど、すっかり落としきれなかったからお代は要らないと言う。そこまで見えなくなったのなら良いじゃん。でも金目は頑なにお代は要らないと言うので、仕方ない今度差し入れするね。
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でもその後、那色が「蟷螂」の習字を持って出て来たので、この染みはその日の出来事なのか?学校が終わる時刻にはもう終わったのか。

金目が誰かの車に乗ってる。誰だったっけ?名前もちゃんと覚えてないと思ったけど、声を聞いて思い出した。あ、初島で一緒にグラビア写真撮った市役所の初鮎さんか。

何かと思ったら初鮎が金目をお昼に誘ったのだ。しかも自宅でお昼を作って提供すると言う。家族みんなが法事に出かけたので一人だけ留守番だと言う。

玄関に入ったところで突如初鮎が言い忘れていたと切り出して、うちって、と言うからこの時点でさてはペットかと思ったけど、まさか大型犬が二匹とは。こなつとだいと言うらしい
流石にキッチンは囲いがあって犬は入れないらしい。料理を邪魔されたりしたら大変だし。

初鮎が作ってくれたのはパエリアとカルパッチョ。ちゃんと作れるんだと金目が心配していたが、と言うのは初島で刺し身だかなんだか食べてる時に初鮎がまともな食事が久しぶりと感動していたから。でもあの時のセリフからはてっきり初鮎は一人暮らしだと思っていたのに家族と住んでるのにまともな食事してなかったの?
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食事が終わって金目をお店に送ろうとしたら と は庭でじゃれていた。リビングの掃き出し窓の鍵をかけわすれていたと言うけど、前の場面ではしっかり閉まってたよ。ともあれ、それで庭に出て、ホースで水をまいて遊んでるけど、これはまたこれで何故水が出てるのか。普通は蛇口を閉めてるよね。つまりこなつとだいはリビングの鍵を開けたし掃き出し窓も開けたし蛇口も開けたの?

これで慌てて止めに出るが、まずはホースの水を止めるのが先だろう。止めないから二人共すっかり汚れてしまった。金目の胸には足跡を付けられるし。

初鮎に送られて帰って来たら例の安治が裏庭のチェックに来ていた。そして金目の胸の足跡を発見した。また憎まれ口を叩いたぞ。

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違国日記・第10話

笠町の愚痴を聞く槙生。どうやら笠町の父親が倒れて入院して、でもその入院先での振る舞いが酷くてその愚痴だった。ああ、いかんね、入院したら医療関係者の人達に色々やって貰ってるのだから感謝の気持ちで入ってないと。特に自分の身体を治す為にやってくれてるのだから。

それを聞きながら槙生は笠町が呪縛から解き放たれたら良いねと言う。このあともそうだけど、朝って「呪縛」とかさらっと書ける。私は悩んだ(苦笑)。「ばく」ってどう書くんだっけ。糸へんで漢字の音の「ばく」を表現するから「博」のつくりの方かなとか。最近全部文章はタイプしてかな漢字変換するから。
因みにOPでも、今回の途中でもポケット辞書出てるね。

さてOP明けはえみりの家庭。父親にセクハラの指摘。

朝は朝の通学で(紛らわしいな)駅前でえみりを見かけた。誰かを待ってるみたいな様子だけど朝ではないらしい。待ってたのは「ちっち」(あとで先生から森本と呼ばれていた)?チッチと聞くと「小さな恋のものがたり」のチッチを思い出して、でも小恋のチッチは小さくて勉強が苦手だったのに、こっちのちっちは背が高くて医学部志望だそうだ。で、理系クラスでえみりは一緒。え?えみりって理系選んだの?と、この時に朝は知る。
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えみりについてはさらに話が続いて、以前散々えみりに言い寄っていた篠崎が今は羽柴と付き合ってると言う噂話を聞かされた。でもえみりとしては興味ないからと気にしてない。以前から朝に誰かと付き合うのと言われてもその話は嫌がっていた。ここまでは恋愛に本当に興味無いと言うか嫌と言うレベルなのかなと思ったのだが。

朝が帰宅したら槙生が誰かと電話していた。またぞろ覚えてないとか言うし、スマホの通話相手が「母」になっていたし、本人の気持ちが大事とか言っていたので、朝からみの事だとは思った。

だから朝に声をかけた時にそれを言うのかと思ったら、でも違う話題になってしまう。誕生日の話。こう言う会話されるのは好きじゃなくて、先ずは本題を話せと言いたくなる。

誕生日の話の時に槙生の誕生日やらなかったのは、大人には飲み食いする口実がいくらでもあるからいいんだと言うけど、え?そんなものなの?大人になったらただ単に誕生日を祝うと言う行為が消えるのだと思っていた。まあ入院すると誕生日だけチラっと病院食に色が付くんですけどね。

本題は朝の両親が亡くなって一年になるが、何かしたい事があるか?何もしないと言う選択肢もあり。

槙生がどうもスランプのガス抜きの話を樹乃とした様だけど、その折に朝の話もする。朝が成人して独立する迄は頑張るよと言う槙生だが、樹乃はそう言うものじゃないと言うのだ。この後も続く関係だと。まあどっちの言い分もあるだろう。法律上の保護者としての責任は朝が独立して自立する迄。一方でそれで全部が切れる訳でもあるまい。ただ、朝が結婚して家庭を持つと違うんだよね。そっちがほとんどになるから。

朝が学校で大変だ大変だと呼び止められたので何事かと思ったら軽音部が校内ストリートライブをやるらしい。しかも今回はボーカルをオーディションで決める。新部長がそれを決めた。なので一年生にも可能性が出て来たのだ。オリジナル曲でなくて構わない。え?オリジナルの歌詞を作るって言ってたのはどうなったの?

朝が思い出すのは子供の頃の八王子地区の合唱コンクールだった。
それがなにかの呪縛?
あとでその場面が出るんだけど、父の反応が微妙だったなあ。

塾の帰りにファストフードに寄っているえみり。そこに新キャラが来たぞ。花澤さん声の少女。女子高に行ってるらしい。彼女と会話してる時に朝からLINE通知が入るけど無視する。えみりは朝の両親が亡くなった時に衝撃を受け友達やめられないとその時は思ったけど、今はどうなんだろう。時々ムカつく。なんて話をしていたら二人の様子がちょっと妙。好きだよ。
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あれ?それでえみりは男の子と付き合う話を毛嫌いしてたのかな。

そんな訳でえみりが返事しないと朝は遅いと文句言う。槙生も返事しないけど、どうして?槙生は別に返事しない訳ではなくて、場合場合だと言う。静寂を邪魔されたくない。そうだよねえ、イチイチ反応なんてしてられない。私にとっての静寂は自宅かな。

唐突に入る玉城の話。
これはどう関係してるのだろう。悪目立ちしない方が良い、と言うのが繋がるのか。それもあって朝はボーカルのオーディションを受けない事にした。

そして最後に騒動が起きる。
あの森本(ちっち)がニュースを見て大声で憤っていた。
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実際にあった女子だけ合格点でも合格にしなかったと言うヤツだ。
でもこれで私は不合格だったの?と言うけど、森本やえみりや朝は未だ受験してないのでは?これから先の話か?でも不正暴露されたのだから翌年から矯正されるのでは?怒るのはそうかもしれないが、でもそこまでか。

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お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~・第9話

セアト村はヴァンの生産系魔術のおかげでどんどん発展して行っている。貴族が持つ魔術としては忌み嫌われた属性だったのに。じゃあアルテの魔術適性は何なの?とヴァンが何気なく聞いた質問だったが、それを聞かれてアルテは竦んでしまった。ティルが慌てて取り繕うけど、ヴァンはお茶を濁すだけではなくて聞いた上でアルテの適性を褒めるのだ。

どんな感じか見せてと、ヴァンが生成した人形を動かして貰う。なんだけど、画面はそこを描かないで「すごーい」だけの言葉だけが流れた。おかしいなとは思った。

これを村のみんなに見て貰おう。楽しんで貰おう。そしてひいてはアルテに自分の魔術が忌避された魔術ではなくて喜ばれるものだと思って貰おうとヴァンはお披露目会を開催する事にした。

村の人達は何が始まるのか分からないままステージの前に集まった。そこには等身大のドールが置かれていてアルテの魔術披露が行われる。最初にドールを立ち上げたのを見た時は村民は「おー」とは思ったものの、でもこれって忌避される傀儡の術ではとヒソヒソ言い始める。

やはり怯むアルテだったけど、ヴァンの応援する視線に背中を押されてドールの演舞を披露した。完全にコントロール出来てる。しかもこのドールってミスリルから生成したんだっけ。村民はその演舞に見とれるが、私は見ていて軍事利用しか思いつかなかった(苦笑)。ミスリルの硬さの傀儡兵士って無敵とは言わないけど強力だよね。
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ともあれこれでアルテは自分の魔術に自信を持てる様になった。

さて、国王来訪。
カイエン子爵から話を聞いて見てみたいものだとは言っていたが、実際に辺境の村にやって来たのだ。宰相も連れて。

フォレストドラゴンを倒した(追い払ったではなく)し、今般は新たなダンジョンまで発見されたとあってディーノ国王は直々に視察に来たのだ。ディーノ国王、随分と高圧的な雰囲気でヴァンに対して嘘偽り無く今後も王国の為に尽くせと言って来る。まあヴァンとしてもここで平穏に暮らしたいからそれは言う通りに。

さっそくセアト村の防衛施設を視察する。そもそも到着時に立派な城壁があったから少しはこれはと思っていたろうが、改めて塔の上から眺めると壮大さも分かる。未だ村自体は小さいが、その外側に星型の城壁が聳え立っていた。防御はバリスタ。バリスタはある程度の力はあるだろうと宰相アペルタは思っていたが、実際に撃ってみると連射で遠くの標的を撃破してみせた。

これらを作るのに一体どれだけの期間がかかったのか。ヴァンからそれを聞いてもピンとこないので、じゃあ実際に作る場面をお見せしましょうと言う事で湖の方へ出向く。その途中で村民やヒャッハーな冒険者ともヴァンが別け隔てなく話す様子を見るディーノ国王。

で、湖に到着したら多分驚くぞと思ったけど、やはりそうで、アプカルル族が湖で隠れる事もなく寛いでいる。族長のラダヴェスタが国王を見てそいつは誰だと言うので、ヴァンが穏便に説明。族長の中の族長でとても偉い人なんだよと言うとラダヴェスタはすんなりそれを受け入れて上位の相手として礼儀をつくす。そしてその記念にと差し出したのが、これが伝説のオリハルコンでした。
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アワアワと驚いていた国王と宰相を尻目にヴァンはうっかりそれを剣に生成してしまった。今のは何だと問い詰めるディーノ国王に、最初は何言ってるか分かりませんみたいにはぐらかすけど、隠し事はするなと詰め寄られて、だったらひとつお願いを聞いて欲しいとヴァンは言うのだ。
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それはヴァン自信がここで平和に永住出来る権利を国王として保障してほしいと。ヴァンが逸材と言うのは今回理解したディーノ国王だが、今後も王国への協力をしてくれるのならとヴァンの永住権を認めた。これでスローライフが送れる筈....(大抵そうならない)。

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葬送のフリーレン(第2期)・第35話

村を滅ぼした魔族はどこかに潜伏している。その魔族を討伐せなばならない。
と言うのが前回だったが、ゲナウとメトーデがゼーリエの前に呼び出されていた。過去回想か。

ゲナウのパートナーが戦死したのでメトーデが新しいパートナーになれと言うのだ。宜しくとメトーデが手を差し出すが、ゲナウがそれを無視するのをゼーリエが握手しろと。ゼーリエ、そんな所に配慮するイイヤツなの?
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この場面ではこれがゲナウの性格かと思ったのだが、次の場面で違って来た。ゲナウがいきなりお前はイイヤツかとメトーデに問うて来る。ゲナウの戦死したパートナーはイイヤツだった。皆から好かれた。だがそのせいで戦死した。子供を庇って。馬鹿な奴めと言うのだ。自分なら見捨てる。でも心底そう思っていたらかえって他人にそんな話はしないよ。ゲナウはパートナーと宜しくになったらまた喪った時に辛い思いをするから握手の手が出なかったのではないのか。でも今度は逆にゲナウに死亡フラグが立ち始めたぞ。

北部高原は危険地帯だ。戦闘好きでなければやって行けない。どうしてゼーリエはゲナウのパートナーにメトーデを選んだのか。ユーベルではなく。何か含みがありそうだね。今回何度か「反面教師」って言われているけどゲナウから見て逆の反面教師と言うのもあるのでは。

そして話は今になる。分析の結果、姿を消している魔族は四体いる。その中の一体は神技のレヴォルテ。四刀流使いの魔族など、そうそう居ない。人間と同じ身体でない相手は厄介だ。だって今迄の戦闘経験を活かせない。

そのレヴォルテさん、村を滅ぼしたのは単なる撒き餌。より強力な魔法使いをおびき寄せる為。それを察知したのが、魔族見習いみたいな子ユンだったが、こう言うのが一番手強かったりする。
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ともかくその子によってフリーレン達の構成を検知されたが、全部で五人。うち一級魔法使いが三人で剣士が一人。ああ、例によってフリーレン様を侮る仕込みか。フェルンもフリーレン仕込みで魔力を隠してるんじゃないのか。それでも一級魔法使いと言うのがほとばしり出るのだろうか。なかなかフリーレン様級の隠蔽は出来ないか。

しかしレヴォルテは慎重だった。五人が分かれるのを待つ。人間は何故か死んだ人間から離れない。必ず分かれる。それを叩く。

レヴォルテの読みどおりフリーレンとゲナウは分かれる。ゲナウがノルム騎士団が来る迄遺体の近くに居ると言うのだ。ホラ、フラグがどんどん立って行く。ゲナウ一人を置いて行こうとしたのを、シュタルクが残ると言い出した。ゲナウが要らぬと言うが、その理由を尽く論破して行ったシュタルク、でかした、よくやった。ちょっとだけゲナウの死亡フラグが減った。でもその後でのシュタルクとの会話でゲナウはまた派手に死亡フラグを立てやがって。

人間が二手に分かれたと知ってレヴォルテは動き出した。でもレヴォルテ側も二手に分かれるのでは結局同じ事なのでは。

フリーレンの方は、まあフリーレン様だから、こっちは安心して見られるけど、メトーデがちっちゃい子嗜好を思う存分発揮してるな。フェルンがむくれて止めるけど。

でもここに魔族(ヘモンとゾリーダ)の攻撃開始。上空から攻撃して来た。魔族は飛ぶ魔法に関しては息をするのと同じだから飛行魔法を使いながら攻撃魔法を使えるのだそうだ。

でもフェルンだったら大丈夫。基本に忠実な子だからね。何だか含みのある言葉だ。
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となるとゲナウとシュタルクの方にはあの神技のレヴォルテが襲いかかって来る。ゲナウの戦闘に少し興味を持ったレヴォルテ、名を聞くも、ゲナウは今から殺そうとしている虫に名乗る者など居ないと煽った。

でもこんな連中と一緒に戦うシュタルクさん、大変だね。

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エリスの聖杯・第9話

コンスタンスとアルスターは手札を揃えてカスティエル公爵の所へ。
あなたがスカーレットを処刑台に送った張本人ですね。その理由は使いかけの毒薬をスカーレットの部屋に置けるのはあなたしかいないから。うーん、ちょっと弱い証拠じゃないですかね。でもカスティエル公爵はもう理解してる。だから過去の回想へ。

それは若き日のアドルファス・カスティエルとエルンスト・アデルバイド(現国王)の付き合いから始まった。或日エルンストはアドルファスに再婚しろと言って来る。ソルディタ共和国に泣きつかれて、あのコーネリア・ファリス直系の娘を引き取ってくれと言われたのだ。あの曰く付きの血統だよ。

しかし曰く付きだから信頼してるアドルファス・カスティエルしかその娘を授ける事が出来ない。アドルファスはお国の為、エルンストの為とアリエノール(冠なきアリエノール)を引き受ける。

曰く付きだったがアリエノール自身は別に悪い女性ではなかった。それどころか良妻だった。身体が弱いのを除いて。だから飼い殺しみたいな筈だったのに二人の間にスカーレットが生まれる。アドルファスは恥ずかしそうにエルンストにあれは不可抗力だったと弁解する。スカーレットはアドルファスとエルンスト、そしてあのデュラン・ベレスフォード(現憲兵局総司令官)にも可愛がられる。
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その頃は良かった。しかし次第に暗雲がたちこめる。例のジャッカルの楽園が上流貴族の間で流行りだす。

それから数ヶ月後にデュランが反逆罪で投獄される。一度処刑されそうになったとか言ってたな。当然エルンストの預かり知らぬところで罪を着せられる。いやあ、どうなのよ、後で説明があるけど軍人の中でも相当な身分だし、しかもエルンストと仲が良かったのでしょう。知らないうちに決まるとか。

ともあれそれは最初の「エリスの聖杯」計画。国境警備の要のデュランの処刑に乗じてファリスが攻め込むつもり。エルンストにも知らせずにデュランの処遇が決まる程の早さは国家の重鎮の中にファリスと共謀してる者が居る。それは恐らくサイモン・ダルキアン。あのデボラの夫。飛ぶ鳥を落とす勢いでのし上がったと言うが、サイモンを取り立てたのは誰だよ。しかもデボラは公爵夫人と紹介されていたけど、国王が認めなければ公爵程の最上位身分にはなれんだろうに。

エルンストは狼狽する。そしてハッと思う。このタイミングであのスカーレットが毒殺未遂事件の容疑者になったのもエリスの聖杯計画の一貫なのか。いや、そもそもエリスの聖杯計画はアリエノールの血をひくスカーレットを担ぎ上げる予定だったのだから。では何故スカーレットが毒殺未遂事件の容疑者になったのか。

気づいてしまったエルンスト。ここでスカーレットが居なくなったらエリスの聖杯計画は頓挫する。居なくなったら....そんな事を考えては....と、アドルファスを見たら悲しい目でじっと見ていた。おまえが、おまえが仕組んだのか。国家の為に。
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この時点でアドルファスはキンバリー・スミスも動かしていた。この公開処刑で時間が稼げる。その間にデュランの潔白を証明出来る。国境は守られ傀儡は消える。それを阻止しようとする連中の顔をエルンストはしっかり覚えておけと言うのだ。

スカーレットを処刑台に送ったのが自分だとして、君はどうしたいのだとコンスタンスに聞くと、彼女の為と言ってコンスタンスはカスティエル公爵をはたいた。言ってたよね、張本人をはたいてやると。

でもこれは実は過去に同じ事があったのだ。未だアドルファスがアリエノールを形ばかりの妻としていた頃にアリエノールのからあなたは自分を本当の妻としていない、このスットコドッコイ、と言われて、アリエノールからはた....グーでぶたれたのだ。

ここでスカーレットさんがコンスタンスの身体を借りて父に言いたい事を告げる。自分は愛されて生まれて愛されていたのを知っていた。哀れなんかじゃない。
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さて、セシリアが買収した聖ニコラス病院、前の所有者があの籠絡されたキャンベルでその時の税務調査をしたのがサイモン。その時から裏帳簿が作られていた。会計を仕切っていたのはエドモンド・パークで、すみれの会の会計処理もやっていた。キンバリー・スミスがすみれの会が資金洗浄に使われていたとコンスタンスに聞かされて洗い出したが、さっさと殺されてしまったらしい。

口封じされたとしたら、裏帳簿を見つける事でその筋を捕まえられる。

そのエドモンド・パークだが、例の新聞記者になりたいと言うミレーヌがその不審死の事を追っていた。出版社に売り込む記事を書く為に。こちらでも聖ニコラス病院の件を聞く。エドモンドとキャンベルにつながりがあって、賭博仲間で、賭博場の「やぎのくるぶし亭」の地下によく行っていた。

と言う事でどうもスカーレットに押されてその賭博場を目指したら、あらまあキンバリー・スミスも来てました。まあコンスタンスだけで怪しげな場所に入ってもどうにもならなかったかもしれないが、この女傑が一緒なら。

彼女のおかげで首尾よく裏帳簿を入手。でもただでは帰して貰えそうにない。なのでキンバリー・スミスはコンスタンスに裏帳簿を託して、シモン・アルスターの弟子として暴れてコンスタンスを外に出す。

送り出されたコンスタンスはアルスターの墓前へ。あの欲しかった裏帳簿。

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【推しの子】(第3期)・第32話

かなの記事とのバーターとしてアイの隠し子の件を芸能実話に渡したアクア。当然怒るルビー。アイの過去を汚してしまった。でも言ったよね、痛みを伴うなら仲間を救うと。それは言った。しかしアイの過去はルビーにとって不可侵であり、家族としてアクアもそれは同じだと思っていた。それを犯した以上もうアクアは家族ではない。いくら死んだ人間の代わりに今生きてる人間の為になるとは言っても。

この時点ではルビーもミヤコもB小町を活かす為の策にしか見えてない。だからルビーは思い切り怒ったのだ。だがアクアは自分が居なくなったあとでもと思っている。どういなくなるんだ。やはり犯罪者として収監されるのか、あるいは刺し違えるのか。

ともあれ賽は投げられた。ミヤコにはこの状況を十二分に活かして貰うしかない。

その結果、新B小町はアイが成し遂げられなかった事をみんなから期待され、仕事も増えた。かなもそうだった。でもかなとしては今回でしみじみと思った。自分はこのままアイドルをする人間ではない。やはり役者として生きて行く。バーター記事を提供したアクアにはその事を告げた。

アイの事を世間に公表した事で怒り心頭な人間はもう一人いる、斉藤壱護だ。そこにアクアがのこのこ行くのには理由がある。この時点では壱護はアクアが自分達を売り出す為にやったとしか思っていない。でもアクアがそんな軽い考えで動いた筈がないじゃないか。

自分はアイを殺した真犯人を知っている。壱護の方は気づいてなかったのだ。だからそれは誰だと迫るが、壱護には言えない。なぜなら言ったら単に殺しに行くだろうから。アクアは単に殺すだけでは済ます気はなかった。この世の地獄を見せてから殺す。それは、なんとまあ子供の頃からずっと考えていた事だったのだ。
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その為には壱護の力が必要だ。カードは揃った。あの暴露記事で最終章の幕は上がった。もう後戻りは出来ない。

揃ったカードの一人が五反田。このあともう一人カードが出るのだが、長い話を経てポツリポツリと登場した人間が全部アクアのカードになって行ったのか。

五反田はあの時の約束を果たす時だと言う。あの時の約束って何だ?

アイが生きていた時に五反田はアイから頼まれていたのだ。ドキュメント映画を作ってくれと。最初は断ったのにアイに押し切られてずっとビデオを撮り溜めていた。そうやって進んでいてドームライブも撮ったら完成へ、と思っていた前日にアイが殺されてドキュメント映画は全部お蔵入りとなった。それはアイの本物の素顔を撮った物も含まれている筈。

これを使って「15年の嘘」と言う作品を作る企画を、あの鏑木に持ち込む。力のあるプロデューサーで、そして彼もアクアのカードだったのか。本当に長い時間かけてカードが揃ったのだ。

鏑木は内容は面白いと思いながらも、これはセンシティブすぎてスポンサーがつかない、だから作る訳には行くまいと言う。しかし裏取りが出来ている。アイ本人の言葉はある(あのドキュメント映画の映像か?)。そしてアクアと五反田で脚本を書いた。アクア自身が書いたのも大きいが、多分鏑木はアイの言葉が取れていると言うのに惹かれたのだろう。みるみる目つきが変わった。よし、やろう。
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キャストを早速考える鏑木で、ルビーなどおなじみのメンバーを挙げたが、肝心のアイ役は誰かと言うと、売れっ子のアテがある。それは片寄ゆら。いきなり初登場。

ところがこの話をマネージャーからちょっと聞かされた片寄はボヤいている。相手は誰?おや?ミキさん?星野ルビーで表情が変わらない、変わらないのが逆に意味があって、こいつが真犯人の か。だとしたら片寄がヤバいのでは。

そして休みの話の時に片寄が来週は山登りする、アプリで記録取ってる(その画面は「ヤマップ」だな)と見せる。山登りとはちょっと唐突だなと思ったら、ミキさんが気をつけろと言うのだ。あー、益々ヤバい。

そして警告されたとおりの事がおきる。片寄は転落して死亡。
カミキヒカル、こいつは光を持つ人間を殺して消すのが生きがいなのか。
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アイもそれで。
ただのアイを妊娠させた中学生って役割じゃなかった。アクアの激しい復讐心をぶつけるにふさわしい相手だった。

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真夜中ハートチューン・第9話

「こんイコー」ってイコのVTuberの挨拶だったっけ。
皇イコンの名前から取った挨拶か。この世界はよく分からぬ。

イコの登録者数が3万人を超えました。これは順調ではなかろうか。と思ったのに世間は広い。有名VTuberグループのトップの百歳あおは登録者数が300万人を超えたそうだ。みんな、そんなに暇なの?

でもそれを聞かされたイコは今のペースだとあと100年はかかると言う計算をした。そして放送部の四人の中では自分が一番夢から遠いとも。それらの判断はちょっと違うんじゃないかな。まず、トップVTuberであらねばならぬと言う目標は、まあ目標とするだけなら良いかもしれないけど現実的な目標としては収益化なのでは?四人の中で一番遠いって言うけど、四人の中で現時点で世間に出てるのは逆にイコだけではないのか。

そうやって悩めるイコに有栖が声をかけたら全部君のせいだと。
何を言われているか分からない有栖。

ともあれイコは自分と百歳あおの違いを見て、百歳あおにあって自分に無いモノは何かと分析したらなにもかもが足りない。だから何か一つ百歳あおを上回る事をしなくちゃ。

と言う事で始めたの4段ケーキのクッキング配信。でもたちまち行き詰まってしまった。いやいや、配信にする前に一度試してみるものでは。コメントも困惑。有栖も困惑。

そこから泥沼。火曜日のあの尺八みたいなのは何だ?水曜日は東大模試。木曜日は登録者数300万人行くまで歌配信。混迷しまくってる。だから有栖が何やってるんだと言ってきた。百歳あおに対抗してるのをここで有栖が知る。

そして何日か後、新衣装お披露目配信。嫌な予感がしたがセクシー水着衣装だった。身体を売る方向に行っちゃいかんだろ。有栖止めろ。止めに行った。なので泉イコンの動きがおかしくなった。

有栖は理解した。これはやめろ、あとは俺に頼れ。おまえは百歳あおに負けていない。その具体的な理由は声だ。イコの声はとても良い。VTuberは声が命。イコの声は透明感があってずっと聞いていたくなる。褒め殺しか?
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だから先ずはイコの声を聞いてもらおう。その近道は格上とのコラボ。それで声を聞いて貰おう。イコはコラボしてくれる人なんているんだろうかと(冒頭でVTuberのトップかもとか言っていた勢いはどうした)心配するが、そこは有栖は抜け目ない。登録者数15万人のコン・パイラがホラーゲームのタイムアタック企画をしていて、配信で良いタイムを出してるVTuberに声をかけている。だからイコもそれでタイムを出せたらあちらから声がかかる。理屈は分かった。

イコがここまで前向きになったのは何だろうと思う有栖。それがあのアバンの夢なのか。

と言う事で一週間後にそのホラーゲームのプレイ配信。ゲーム配信自体はセンスがありそうだったが、ゾンビが出たところで恐怖に怯える。実はホラーが超苦手。とうとうもう漏れちゃうと投げ出した。放送部の三人はイコがホラー嫌いが尋常ではないのを知ってたけど有栖は知らなかったのだ。いや、だから、一度試してみろって、配信練習を。

この最後の漏れちゃうが切り抜かれてバズってしまう。実際は漏れてないのに。
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しかしこれが百歳あおの目にとまった。あちらからコラボのお誘い。と言っても大勢(50人以上)参加するイベントへのお誘いで高得点を取ったら百歳あおとの直接コラボ。

と言う事で「こんアオー」ってここも同じ系統の挨拶か。VTuberの世界の定番なのか。予選グループでイコがネタ枠に入れられて予選が始まる。他の三人がイロモノすぎる。イコがチュー顔しようとしても妙な顔になるし。こうなったら勝つしかない。と思ったのに四人の中の最下位でした。なにもかも駄目だった。

イロモノ枠に入れられた挙げ句に最下位とか、イコに申し訳ない事をしたと思った有栖だったのにイコの反応が違う。あれを面白がっていた。
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順位しか考えてなかった有栖は反省。そしてイコをこんな目にあわせた奴ら許せぬと怒る。

そこに百歳あおからの直電。参加した人全員に労いの電話してると言うのだ。この辺がトップVTuberとしての素質か。でもただの労いの電話ではなかった。また参加してね、後ろの人も一緒にね。

見抜かれていたのに驚いた有栖。
これがVTuberの頂点なのか。

このお礼にイコがあの妙な顔をしたタブレット画面で有栖にチュ。

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綺麗にしてもらえますか。・第9話

サブタイ「…停電」から何となく大まかな流れは予想した。

キンメクリーニングのカレンダーを見ると未だ8月みたいだがそろそろ秋の長雨の季節が近づいていた。その日も雨が降っていたし。そんな訳で金目は秋の長雨に備えたポスターを作成。
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先日の地元のフリーペーパーの日帰りリゾート女子旅の冊子が出来たらしい。最初は例の初島到着の写真なんだけど、その後の写真って水着ばかりなのでは。その後にキンメクリーニングの宣伝もあったら、これを見たら宣伝効果大きいね。

いつもどおりに染み抜きをしていたら石持と久里留が非難して来る。雨が強くなってしまって一時非難させてと。そしてフリーペーパーを見られた。当然石持に水着写真も見られる。

停電が起きそうな時に石持が来るだろうなとは思ったが、久里留と一緒だった。でもその久里留は夕飯当番だからとちょっと雨が弱くなった所で帰宅。と言う事でキンメクリーニングには金目と石持の二人だけに。石持も帰ろうとしたものの、例のカバンを預けてるからと待たされる。

と思ったら雷の音とともに停電。クリーニング店で停電になっちゃったらクリーニング途中の衣類はどうするのかと思ったが、何もしないそうだ。下手に慌てても駄目か。かと言って後の展開では停電が長引いたからそのまま放置は出来ないよねとなる。そうだよね、濡らしたままって訳にも行くまい。

しかし最初の雷の時にもそうだったけど、金目が雷が鳴るたびに「きゃ」とか言っちゃうから石持も心配になる。心配だし、傘を渡されても雷が鳴ってる最中に外に出るのはねえ。そのうちに営業時間は終わってしまった。旅館いしもちの方は電気が復旧してるとメッセージが入っていた。

さらに雷。だけでなく裏の方から何か大きな音が。勝手口の方を見に行ったら外の屋根を突き破って木の枝みたいなのがあり、そして何か機械が倒れている。金目が元に戻そうとしても重くて持ち上がらない。そこで石持君の出番ですよ。どうやら外置きの洗濯機だったみたい。

すっかり濡れて汚れたので石持は身体を拭いて、染み抜きの練習用に買ったジャージを借りる。戻ってみたら夕食の準備が出来ていた。味噌汁と焼き魚はガスだけど、おにぎりはどうしたんだろう。
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Bパートのアイキャッチで木製の電話ボックスが登場するけど、検索してみたら「日本初の電話ボックス」なのだそうだ。来宮駅から近いじゃんhttps://maps.app.goo.gl/WxXt7pLmVp9NUKka6

夕食が終わっても未だ雨が続いている。母から心配のメッセージが入って、金目にごちそうになったと返したら、そりゃ母から金目にお礼の直電が入るだろう。

そしてこの電話によって金目母からお泊りの許可が出るのだ。言い出したのは金目だけど。これには理由があって、それは金目の目論見。いつも頼りない場面ばかり見られてるから頼れる場面を見せたかったのだ。
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そうこうするうちに電気が復旧。早速金目は仕事を再開するのだ。猛烈に。何時間か放置してたから洗濯機に入ったままだった洗濯物もやり直し。洗濯が終わったら物干し部屋に洗濯物を干す。そんなこんなで、21:30頃に再開したかと思ったらもう24時をまわっていた。

ひととおり終わったのでもうお休みの時間です。布団を、と思ったところで金目が「あ」と言うからまさか布団濡れた?と思ったら金目は部屋に布団を二つ敷いていた。さっき洗濯したから物干し部屋を使ったからだと言うけど、

そうはならんやろ。

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だって、洗濯物を干してるんだから衣服がまさか畳につく程ではあるまい。だったら寝る程度の空間はあるのではないか。

寝物語に金目は雷をいつから怖くなったのか、記憶がいつから無いのか、そんな話をしてくれる。不安な気持ちを語る金目さん。でもそのまま寝ちゃったけどね。

寝ちゃったけど、寝相悪いな。

翌朝、石持母が迎えに来てくれる。お礼かたがた。
石持母、何も疑ってないのか。

EDで絵コンテ:アラン・スミシー
って誰?
検索したら「アメリカ映画におけるアラン・スミシーと同様に、諸事情で作品の品質が維持できなくなった場合に、監督が降板したり、自分の名前を出すことを拒んだりした場合に用いられている」え?そうなの?

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違国日記・第9話

サブタイの「交わる」って、「やっちゃったべる」の事?
5年前の元日に例の四人の会合。
槙生が笠町と別れた。まだやってない。
コトコ、もう恋愛しない。つまりもうしない。
やはりやっちゃったべるの会話では。

そして現在、11月。朝があれだけぶちまけた後。あとから分かるが十日間学校を休んでいたらしい。
その朝の部活、軽音部だけど、出番の無い一年生はチラシ管理。ちょっと新鮮。なにしろ「けいおん!」で軽音部を初めて見たから四人しかいないと当然部員全員でライブする。楽器も使う。でもこれだけ部員が居ると楽器が使える人数と、さらにはライブに出られる人数は限られる。その中でも一人だけ一年生で混じってライブに出られる子みもりもいた。
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みもりは上手い。なので一年生が出られる様になるには当然上手くなるか、或いはオリジナル曲を作る(当然一定水準以上だろうけど)しかない。オリジナル曲を持ったら優先的に出られるらしい。

みもりを見てまた朝が「ずるい」。
あー、ぶちまけたけど解決はしてないか。

だからカウンセリングも受けてた。
だからと言って何でも話せと言われても何も思い浮かばない。

帰り道にカウンセリングをネタに塾の男子がカウンセリング受けてるとえみりが言うと、朝はまた恋バナに持って行くけどえみりは嫌がる。

次に槙生からのメッセージをネタに、好きな仕事をしたいと言う話になる。普通の高校生って将来の仕事ってこうやって考えるのかな。他のアニメでもみんなそうなんだけど、私は高校生の頃に働く事なんて微塵も考えなかった(酷い)。

ともあれえみりから好きな事から朝にも槙生みたいな文才があるのではと言われて、ちょっと考える朝。それはあのオリジナル曲の件もあったから。

そしてこれを槙生に見せるのだ。何しろ文筆家だし。感想とかアドバイスを求めるのだが、槙生の言葉が全く朝に届かない。主題が不明瞭とか、ミクロから終盤での盛り上がりとか、曖昧な表現が多いとか、え?それって期待した回答と違うの?それ以外に何を求めてるの?

一方で文筆家としての槙生のアドバイスがまた一般人と違う。死ぬ気で研いで死ぬ気で打ち込む。そうやって文筆家は文章を書いてるのか!私がマンガを描く時と全く違うな。頭に考え浮かぶのをそのまま絵にしてるのに。そこが創作家として世の中に出られる出られないの違いなのか。
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でもこれがまた朝に届かない。まるで分からない言葉で語られているみたい。違う国の人みたい。違国、出たな、ここでも。

その後の朝が思い浮かべたみんなの言葉、最初に再生して見た時に何かデタラメを喋ってるのかな、それにしては言語になってるなと思ったら、EDでアラビア語とノルウェー語とチェコ語と韓国語って出ていて、それかーと。アラビア語もノルウェー語もチェコ語もほとんど聞いた事が無いからなあ。韓国語はニュースとかで聞くから雰囲気は分かるけど。

それは「持ってる人間」が話す言葉が分からない朝から見た事で、一方で自分は両親を亡くして叔母が小説家だからそんな背景があったら歌詞もしっかり書けても良いのではないか、なのに書けない。なんでだ。

11月16日、笠町が食料を買ってやって来た。朝の前なのに二人でそんなにイチャイチャして良いのか。しかしこの時点で槙生はあと10行なのにスランプで進んでなかった。と言う事で笠町のアドバイスで同業者登場。樹乃さんと言う小説家。11月27日にやって来た。順調に年末に向かっている。

樹乃さんの言うスランプと言うか、創作家の感覚は分かる。美味しいモノとして作る。それを他人から美味しいよと反応されるのを期待する。人を選ぶ味になる事もあるし、迎合する味になる事もある。うんうん。
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しかしそうやって作ったモノが味がしない。何を作っても自分で味がしない。これがスランプなのか。そんな感覚は持った事が無いな。

12月20日、今度はえみりが来た。将来の職業の話してるのか。
ここから笠町と樹乃さんとえみりの話の並行進行。
朝がなりたい自分とは?
持ってる連中が勝手な事を言うな、ムカつく朝。ずるい。

正月とか初詣イベント無しで1月になった。
直前はえみりが来る前日に槙生が原稿をあげる場面だったが。

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お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~・第8話

領民が300人増えて少しづつ大きくなっているセアト村。

そこにオルトが浮かない顔でやって来る。見つけるなよと言っておいたのに、ダンジョンの入口を発見してしまったのだ。見つけた以上は王都に報告しない訳には行かない。

誰かが行くのだが、多分見つけたのは斥候得意のクサラだよね、と言う事でクサラが一人で王都に報告に行くのを指名される。オルトの方は大金貨一枚でダンジョン周辺の調査を命じられた。オルトはうまい事やったと思ったのに、一人で王都に行くクサラには安全の為にこれをと言ってミスリルの剣をあげる。ミスリル鉱石はこれで終わりだから次はないぞ。それを知ったオルトが悔しがる。クサラの方がうまくやったね。
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クサラが王都に向かって行くと、馬車が横転していて何かに襲われた状態。そしてそこにオーガが三体も出現した。しかしクサラは今や恐ろしく切れるミスリルの剣を持っている。そしてクサラの動きは敏捷。オーガの攻撃をかわしてスパスパ斬り倒してしまった。

馬車がやられたと言う事は誰かが襲われたんだよねと思ったらフラミリアと言う嘗ての男爵令嬢が居た。え?一人だけ?元男爵令嬢と言うのは、男爵だった父が戦死して領地を乗っ取られてしまったのだ。それでメイドになろうと王都に向かう予定だった。まあ没落したから従者は居ないにしても馬車の御者が全く見当たらないと言う事はオーガにやられちゃったの?
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ともあれクサラも王都に行くので、女性一人を行かせるのは危ないから一緒に行く事にする。
冒険者が殺到するのに備えて村の外に小さい町を作ろう。その町には代官を置こう。それはエスパーダに任せる事にした。両方に騎士団を作るのだが、建設をしてくれている人達は先にエスパーダに契約されちゃった。

クサラがセアト村に戻って来た時にはフラミリアと二人はすっかり仲良くなっていて、それを見て衝撃のオルト。しかもヴァンは家を作ってやると言うし。

王都にダンジョン発見の報告をしたら、たちまち冒険者達がやって来た。ヒャッハーと世紀末の様相を呈していたけど、根は良い連中で、ならず者ではなかった。

こうなったらダンジョン近くに拠点を作ろう、ヴァン様なら出来ますよねと押し切られて建設へ。行く途中の断崖絶壁は、たった2本の丸太を渡してるだけだったのを、立派な石造りのアーチ橋を建設して、ダンジョンの入口にはあっと言う間に拠点が建造される。
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そんな空き地あったっけ?これにはヒャッハー達も大喜びだ。

しかし、ヒャッハーヒャッハーうるさかったな。

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