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真夜中ハートチューン・第7話

前回まででApolloの可能性が一番あるのは六花になったと思ったらリセットかけて来たぞ。

六花が校内ライブ。でも観客の一人が浮かない顔をして立ち去ったらそれを見た六花が気にして止まってしまった。有栖がそれをそつなく察知して追いかける。でも無視するから風船を割らんとする勢いを見せて振り向かせる。何故息で膨らました風船があれだけ空に飛んで行くのか。
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残念そうな顔をして六花のライブから立ち去ったのは何故だと聞く。その子はだって最近は全部カバー曲ばかりじゃないかと言うのだ。昔はこんなんじゃなかったのに。

その六花、カラオケボックスでオリジナル曲作りをしてるのだが、どうも行き詰まりを見せていた。有栖に無理だと言おうかなとまで。そこに有栖がやって来る。一体どこから嗅ぎつけたのかと言うのに対して有栖がかまをかけた。六花の古い友人から聞いたと言うと驚いた六花が「アイコと?」と反応したから名前まで判明。

六花がアイコは何て言ってたかと聞くから、それは理由に気づいてるな。
アイコは六花がオリジナル曲を歌わないのが気に食わないのだろうと気づいている。じゃあ何故オリジナル曲を校内ライブでやらない。そこに答えない六花。聞きたいなら歌で勝負。

しかし歌手志望と歌勝負?そこで有栖がハンデを要求した。振り付け混みでやってくれと。これ、有栖がアイコから聞き出した時にも言っていた照れがあるとうまく行かないを狙ったか。だが、煽られた六花が負けず嫌いを発揮してそれを乗り越えてどうやら高得点を出した模様。次は有栖。頑張ってはいたが、75点でした。20点差。20点差は誤差だと言う有栖に、まあ採点はそうだったけど良かったから教えてあげようと。

実は有栖が選んだ曲に理由があった。HUGG NOTESと言うグループの曲で、アイコが着ていたTシャツに書いてあった。アイコ曰く六花が好きだったバンド。そして有栖は思い出す。Apolloも好きだと言っていた。

六花、昔色々あってオリジナル曲を人前で歌えなくなったと言うのだ。回想場面で「期待していたのにがっかりだよ」みたいなのが出てた。あれでトラウマになったのか。しかしこれでは歌手デビューさせるのに致命的だ。

山吹家のやり方をやってみよう。確かに観客の目が気になる。それを場数で乗り越える。これが山吹家のやり方。そこで六花には以前作ったオリジナル曲で校内ライブやるぞ、来週やるぞと宣言。

と言う事で有栖に指定された学校の屋上を指定される。手が震えながら屋上のドアを開けたらそこに居たのは寧々とイコとしのぶ、そして有栖。ここにはおまえの味方しか居ない。それでも身を引いた感じの六花にまさに味方になったのは三人だ。
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有栖はここで思った。自分だけで何とかしようと思っていたが、仲間が必要だったのだと。

ただ騙し討ちは許せない、信頼度落ちたと言うので、聞いてみたら80点。そんなに落ちたのかと言う有栖にあの言葉を返す。20点差は誤差。

じゃあその仲間の結束力を高める為に今日はみんなでショッピングだ、とショッピングモールに来たのだが、四人ともバラバラに散ってしまう。しかしここで散ったのに意味があった。
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有栖が一人づつ様子を見に行くと、折角今回六花がApolloに繋がる言葉で可能性が高まったかと思ったのに、しのぶは服を見てくれと言って白系の服が好き、ホワイト好きだからと言うApolloの言葉を連想させる。

そして次はイコ。クレーンゲームで取れたぬいぐるみに自分の匂いをスリスリさせる。そう言えばApolloも自分の匂いのするぬいぐるみが好きだと言っていた。

最後に寧々。たこ焼きの明太マヨをApolloが好きだと言っていた。
こいつら今回全員でApolloのセリフ連想させて来たな。でもやはり六花以外の反応は違いそうな感じはする。
忘れっぽさは誰にでもあるよね。

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