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真夜中ハートチューン・第5話

放送部で告白代行イベントをやろう、でも教師にバレたら面倒と言っていた先に放送部顧問の檸檬ちゃんに見つかってしまった。この安藤檸檬、面倒な事が嫌いで事なかれで行きたいので即刻駄目となった。

でもしのぶが珍しくお願いしたし、それに檸檬に利があると説明を始めた。これが成功したら檸檬の教師としての評価が上がる。それを聞いた檸檬、掌を返して、何ボッサっとしてるの、動くよ。
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で、そうやるの?昼休みにチラシを配って募集する。それは無理。と言うのも体育の鮫島が男女交際を忌み嫌ってお昼も見張りをすると言うのだ。チラシなんて配ったら一発でバレる。

宣伝しないと希望者が来ない。グループチャットだと仲間内でしか知らせられない。と言う事で檸檬が鮫島を引き付ける。10分位ならなんとかなる。檸檬作戦開始。

と言う事で檸檬が休憩しましょと誘った。色っぽく。鮫島、自分の事なら男女交際したいのか。

と言う事で鮫島が居なくなったのでチラシ配り開始。あまり大声では配れない。どうやって人目を惹きつけるか。寧々が思いついたのはこれ。どこからそんなものが。しかもこの短時間で。
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寧々がコスプレ衣装を置いておいて良かったと言う。寧々、コスプレイヤーもしてると言ってたか。

ここで時間切れ。
まあまあの宣伝は出来た。

手順としては放送室の隣の部屋をカーテンで暗くして顔が見えない様にする。そこで寧々とイコと六花が待っていて、順番にしのぶが待ってる放送部の前に案内して糸電話で話をさせる。

スタンバイしていたしのぶ。そこにノックする者ありけり。あれ?もう来たの?糸電話で話を聞いたら女性の声で三人の誰かが喋った。糸電話だと誰の声か分からない。

さて、お昼の放送。予告どおりに告白代行を開始。鮫島が何だそれはと思ったが、ここでも檸檬が誘って回避。

告白代行の放送が始まった。あ、これは盛り上がる。マジで盛り上がる。職員室では鮫島以外の先生はなんだこれと思いつつ面白いじゃないかと阻止の声はあがらない。こうしてどんどん広まって参加者がうなぎのぼり。

代行者の案内をしながらイコが二人に質問した。二人は告白代行で誰かに告白したいと思っていないのか。寧々、えぐられました。明らかに有栖を想定してる。そして六花も有栖を念頭に置いてるみたいだけど、六花の方って何あったかもう覚えてないな。寧々の方はよく覚えてるけど。耳が赤くなるし。そしてイコも。こっちは一番近い話だから覚えてる。ただ、ここではぐらかすが、告白ってのは別に恋の告白ではなくて、謝りたいと言う意味での告白と言うのもあり。

三人が意識して、その一方で告白代行は順調に進んだと思ったのにここで機器不調。肝心な時にこんな事にと嘆くしのぶ。ここで中止にするしかないのか。しのぶは窓を開けて肉声でと思ったけど、それじゃ喉を壊す。

そこにやって来たのが有栖。鮫島が使っていた拡声器を持って。ここでも檸檬が手伝ってくれたのだ。鮫島の注意を引いて奪って来た。さあ、これを使え。思わず抱きつくしのぶ。それを見て焦る寧々達。
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中庭に集まって下さい。人が集まるから益々盛り上がって来た。
ところがこの時、糸電話で山吹有栖に告白したいと言って来る者ありけり。

最後の告白放送。ここであのApolloを示唆する内容の告白。何も恋の告白じゃないと言うのがここで生きてきた。Apolloやはりこの学校に居たのだ。そして有栖を認識してた。最後のセリフはあの放送と同じ「愛してる」。でも有栖は気付いた。いつもはただの「愛してる」だったのに今回は名前付きだ。

放送室に駆けつけてしのぶを捕まえたが、ここであれは誰だったのかと強要するのは間違いだと有栖は思う。

体育祭の行事が終わって、有栖は拡声器を奪った事で鮫島からこってりしぼられた。急いで放送室へ、と思ったところで着信。Apolloが配信を開始。「放送室で待ってる」

放送室の前には糸電話が置かれている。有栖、律儀に放送室の中に入らなくて糸電話ごしに会話するのだ。律儀な奴だ。ここでいきなりドアを開けたら分かるのに。

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