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【推しの子】(第3期) ・第25話

覚えてるけど忘れてる(ナニソレ
ああ、確か第2期でB小町のミュージックビデオ作ってたよね。どこか遠く迄行ってやり手の人に作って貰ったんじゃなかったっけ。ここまでうるおぼえ。

思い出そうと調べたら、そうだそうだ、高千穂町迄行ったんだ。アクアは一旦復讐心が消えかけたけどその高千穂町で病院のせんせゴローが殺されていたのを知ってまた燃え上がった。

ミュージックビデオを作ったのがアネモネ・モネモネ(この名前は完璧に忘れていた。絵面は覚えていたのに)で、インスピレーションはルビーの暗い目。なんだったっけと思ったらゴローの死を知ったルビーの状態だった。ああ、ここでルビーも変わったんだっけ。

ともあれMEMちょの解説によればこのMVが地下アイドルからの駆け出しとしては嘗て無い大当たりとなった。YuTuberたるMEMちょはこれを逃さず知人のYuTuberにもツテを広げてB小町の知名度を上げる手を色々うつ。
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これでかなり知られる様になったが、大活躍には大きな報酬が欲しいだろうに。それにしてもここで列挙されたMEMちょの活躍の場って実際の私の生活からは全部接点が無くて、ああ、世間の流行りってのはこうやって私とは無関係の場所で起きてるのだなとしみじみ思った。そりゃ芸能人の名前を聞いても一人たりとも知らない訳だ。

また、MEMちょの解説では再び復讐心を燃え上がらせたアクアはマルチタレントとして活躍しているらいし。みんな忙しい。きっとお疲れ。

疲れているのは確かだけどMEMちょから見てB小町の他の子、即ちルビーとかなに影が見えているのは気がかりだった。ルビーの件は上述の事で、ただの天真爛漫からそうでなくなったのがあるのだろう。一方のかな。こっちは別の意味で重傷。アクアがあかねと付き合うと宣言して以降、全然アクアが自分と会っていない。ああ、そんな事あったっけ?

それをMEMちょはわざわざ車を降りてからかなから聞き出す。思い切り吐き出してかなはちょっとは気が晴れただろうか。
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これを聞いたMEMちょがお節介をしてくれて、アクアと話をつけようとした。座れる場所と言われてMEMちょの部屋にアクアを入れるのだが、かなと合理的に付き合えないのかと言うのにアクアがぐっと迫って来た。その様子からアクアが実はかなについて凄く考えているのを知る。ああそうか、アイドルに男の影を感じたらまた凶行が行われるかもしれない。もうアイが殺されたみたいな事は絶対に嫌だ。アクアも苦しんでるのだが、アイの件まではMEMちょはしらないだろうから単にアイドルのかなを思っての事と理解したのかもしれない。そこを慰めてくれるのは成人のMEMちょで、そしてアクアが未だ、え?高校生なんだったっけ。復讐心のあまりすっかり大人の行動をしてるから未成年と言うのを忘れていた。

アクアは「深堀れワンチャン」の中で良いポジションを取っていた。妙なクールさがキャラとして立っている。それは不知火フリルからも認められていた。いつかアクアと共演する日が来るかもしれず、それは楽しみだと。

ある収録の時、アクアにドッキリでルビーが「深堀れワンチャン」のレポーターとして登場した。これには流石のアクアも調子を崩されて、これは番組的にも良い影響だった。 が喜んでいる。

アクアはてっきりこのドッキリを鏑木の仕込みと思ったのだが、鏑木曰くこれはルビーの持ち込み企画なのだと言う。
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鏑木が感心していた。ルビーは今売れてきている。才能がある。だがこの世界それだけでは駄目で、こう言う事が出来る子が伸びるのだ。そうなんだよな、人間社会は人のツテで活躍の場が広がるんだ。いくら才能があっても人に知られないとそれで終わる。

鏑木は苺プロダクションに誰か知恵者が入ったのかと予想した。ルビーだけではここまでは出来まい。

そして次の場面、ルビーが釣り堀で声をかけた相手が「斉藤いちご」。
え?誰だっけとwikipedia見たら苺プロダクションのミヤコの夫で失踪したと言うアレ?

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