« Dezember 2025 | Start

エリスの聖杯・第3話

前回の最後にエミリアが呟いた言葉があった。ってエミリア覚えてます?あの悪趣味とか言っていた舞踏会の主催者のエミリア・ゴードウィン夫人。コンスタンスにスカーレットの影を見てジョン・ドゥ伯爵の帽子の中がどうとか。

それをスカーレットに話したら今度はジョン・ドゥ伯爵の夜会だと言う。また新しい名前が出たな。こっちは誰と言う訳ではなく仮面を被って匿名状態で集う夜会らしい。

そこへ行けと言うスカーレット。その為には準備が要るからまたカスティエル公爵家に忍び込めと言うのだ。以前スカーレットはジョン・ドゥ伯爵の夜会の常連で、その時の仮面もある。あれをつけて行けば誰かが何かを言う。これはコンスタンスの為になるだろう。おまえの家には借金がある。誰かの弱みを握れば金になる。

誠実のグレイルはどうしたんだよ。でもコンスタンス、覚悟を決めたみたいだ。父は誠実だけで生きてきてこうなってしまった。それだけじゃ駄目なんだと。

またあっさりカスティエル家にメイドとして忍び込めたコンスタンス。呼び止められた偉そうな若者は実はスカーレットの兄なのだそうだ。但し腹違いの。スカーレット、兄と似てないのを気にしてたみたいだけどコンスタンスからは似てると言われてしまった。

さて、また新しい名前です。星冠のコーネリア。隣国のファリス帝国が強大だった頃、しかしそのファリス帝国が没落して滅亡に向かう時の最後の皇女がコーネリアだそうだ。ある皇子が令嬢と駆け落ちして生まれたのがコーネリア。しかしある時帝国の属国が反旗を翻した。コーネリアは中立国のソルディタに居たから難を逃れた。逃げ切れたコーネリアの血筋の中に冠なきアリエノールと言うのが居た。それがスカーレットの母親。

そんな話を聞かされて仮面も入手。こうしてジョン・ドゥ伯爵の夜会が行われる旧モントローズ邸へ。招待の合言葉を言うと中に通してくれる。スカーレットは主催者の所へ行くぞと向かった先はデボラと言う人。彼女はコンスタンスに気づいて名前を問う。それに対して「エリス」と答えたから衆人は「あのエリス?(スカーレット)」と驚いた様子でこちらを見た。

そんなご挨拶が済んで、コンスタンスはお腹が空いてぱくついていたら甘い匂いを感じて振り返った。スカーレット曰く「ジェーンだわ」。また新しい名前かよ。

誰なんだと思ったが、そこをいきなり声をかけられたのはあの例のハームズワース子爵。こいつ色々鍵になりそうなヤツだな。しかも見えないと思われるスカーレットの方を向くし。

ここで急を知らせる叫び。憲兵のガサ入れだ!
凄い身のこなしでハームズワース子爵で逃亡。ハームズワースが訳ありな言葉を言っていたのはどうやらこの怪しげな夜会を隠れ蓑にして人身売買をやっていたらしい。そこを踏み込まれた。これで憲兵に捕まったら四の五の言わずにしょっぴかれておしまいになる。でもコンスタンス容量よく逃げられるのか?なんて思っていたら、ぶつかって来て怪我をした人を助けようとするし。

この怪我をして倒れた人、さっきジェーンと言われた人か?そして胸に入れ墨。
参考資料

あまり身軽でなさそうなコンスタンスがこの上怪我人を助けようとしてるのだから逃げ切れる訳が無い。憲兵に何をしていると掴みあげられた。これをスカーレットが電撃みたいまもので払う。あれ?そんな事出来るの?

でも乱暴そうなこの憲兵(ゲオルグ・ガイル)にアルスターが掣肘した。丸腰の令嬢でしかも怪我人を助けようとしてるではないか。アルスター、コンスタンスを知ってるから念の為の確認だが人身売買と関係してないなと。コンスタンスが強く否定したら、まあこの子ならそうだろうなとあっさり納得した。ただ、偶然にしてはおかしな現場で遭遇しすぎる。

ちゃんと話せと言うアルスターにコンスタンスが妙な方向でスカーレットの言葉を思い出した。自分の情報を渡す代わりの便宜をくれ。まあ、良いだろう。じゃあ婚約しよう。
「望むところです!」
「えー!」
参考資料
これ、前回も似たポーズしてたね。牙をむく子羊とか書かれて。

この婚約、コンスタンスには借金返済と言う大きな目的が達成出来るが、アルスターから見たら怪しげなコンスタンスを見張る口実になる上に、結婚申込を断れる口実が出来るのが良いと言うのだ。リリィとは一度結婚したので女がと言う訳でもないみたいだが。

さて、ではコンスタンスの知ってる情報を話して貰おうか。ここでコンスタンスはスカーレットの事まで喋っちゃったんだな。ただ、あまりの事だから信用されるか分からないが、筋は通ってるしあの時の表情はスカーレットそのものだった。まあ信用してやろう。他に隠してる事は?ありません。いや、その反応は明らかに駄目だろう。嘘をつくのが下手だと言われた。

グレイル家の借金は完済したのでもうスカーレットに頼る必要は無い、とスカーレットは思ったけどコンスタンスはあの窮地に助けてくれたのはスカーレットだけ。だから今度はスカーレットを助けると言うのだ。やはり誠実のグレイル家。

憲兵局でアルスターの所にやって来たヤツ、いきなりガイナの野郎使えねーと言い出した。人身売買の摘発をした奴隷商が牢獄で自殺した。奴らすぐ自害するから防止策やっておけと言ったのにガイナがサボったと言うのだ。それをおいて首謀者の入れ墨は無かったかと問うが、無いと言う。あれ?入れ墨?ジェーンみたいな人が胸にしてなかったか?別人?少なくとも憲兵隊が怪我人として救護してたろ。

よく分からないので検索したらジェーンと言われた甘い匂いのした人と、怪我をして救護された人は別人らしい。救護された人はEDのキャストで「キアラ」とされる人。分かりにくいな....いや、キャプチャした画像を見たらジェーンと怪我をした人は同じ髪型髪色ドレス色で、やはり同一人物なのでは?本当に分かりにくい。

婚約したアルスター、友人に会ってくれとエルバイト離宮にコンスタンスを連れて行った。流石リュシュリュワ公爵家に連なる人間、王太子エンリケが友人なのか。しかもスカーレットの元婚約者。悪い人間に見えないのでこの王太子はあの処刑については蚊帳の外だったんだろうな。

そしてさらに入って来たのは王太子妃セシリア。天真爛漫っぽいと思ったのに、あれ?妙な所に黒い面を見せたな。スカーレット、ああ見えて他人への憎悪が強いと言うのだ。
参考資料

王太子の部屋を退出して、コンスタンスはスカーレットと二人だけど周りから見たらコンスタンス一人で歩いてる様に見えてる。そこにやって来たのは国王エルンスト。国王が一人でぶらぶらしてるのはいかがなものか。まあ離宮とか言ってたから静養と言う事だろうか。

国王の耳にもスカーレットの再来と言う噂が達している。国王から質問。我が国の精霊について。そんなの聞かれてもと言うコンスタンスの中にスカーレットが入って、スカーレットらしい強い答え。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

【推しの子】(第3期)・第26話

ルビーが「深堀れワンチャン」の鏑木に企画書持ち込みで自分を使ってくれと言って来た。これには鏑木はあの子変わったな、苺プロダクションに知恵者がついたかと思ったが、その知恵者とは失踪している斉藤壱護。

ルビーはどうやって見つけたのか分からないが、壱護が嘗てアイを売り込めた力を認めていてその頭を利用しようとしている。ルビー、どこで母アイを殺したヤツを探す決意したんだっけとまたぞろ過去の話を忘れかけてるけど、あの高千穂ロケで知ったんだったか。

そんな訳でルビーはアクア同様の復讐心に燃えている。だから嘗てアイと関わった人間を教えろと壱護に迫るが、あの時代にペーペーだった人間だって今はもうお偉いさんになってるだろうからお前の相手出来る人間ではないと拒絶。それで問題起こしたら迷惑がかかるのは苺プロだ。

だったらもっと売れて向こうから会いたいと言える位になったら教えてくれるのかと言うと壱護はうっかり肯定的な返事をしてしまった。じゃあ売れるにはどうしたら良いのかと聞いても、まあ当然そんなの自分で考えろと言うものの、壱護のとおりにやったら「深堀れワンチャン」に採用して貰えたと聞くと、嘗てのプロデューサー魂に火が点いたか壱護が食いついて来た。

渋々この先の行動を示す。現場でおまえの特徴を示せ。現場に居る人間に「こいつは使える」と思わせる事が大事だ。アクアみたいな毒舌クールと言うキャラを出すと使いやすいと認められる。じゃあルビーの特徴は?バカで失礼で図太いところ(笑)。でもそれを前面に出せ。

この役柄、ルビーにハマった。
ハンドソープを鍋で焼いたエピソードを語りだすとその場のスタッフが引き込まれる。
参考資料
一人アクアだけが「何話を盛ってるんだ、どうしたんだ」と気づいてはいる。誰が入れ知恵してるんだ。

そしてさらにルビーのキャラに食いついた者ありけり。それが吉住シュン。ADをやってる。以前からADは下働きとは聞いていたが、このシュンの状況を見ると酷い。そのADに優しくしろと言うのが壱護の指示。ADはやがてディレクターになるから自分に好印象を持たせろ。それに従ってルビーは行動。これもルビーの性格に合っていたか。

吉住AD、丁度不遇をかこっていた。上司のディレクターがいかにもハラスメント人間。誰だこいつと思ったルビーがアクアに聞いてみたら、彼は制作会社の漆原Dだ。ディレクターって偉いの?と言う、業界の知識の無いルビーにアクアが指南。アクアはその辺を本当につめている。

漆原は元々はキー局の人間だったが問題があってキー局を追い出されて今の制作会社でディレクターをやっている。追い出されたと聞いてルビーも納得。あれじゃね。パワハラのせいだろうか漆原班はADが二人居たのに一人休職してAD一人、あの吉住だ。全部回って来てるんだな。

こんな事まで聞いて来るルビーにアクアは益々変わったなと思う。
同時に何故だろうかとも思ったろう。

漆原、またぞろ吉住に無理難題を押し付けて来た。次の深堀りはコスプレイヤーの取材。今流行ってる東京ブレイドのコスをレイヤーにさせたら良いだろうと。レイヤーなんてTV局が声をかけたら10人程度ホイホイと釣れるだろうからやっておけ。いやあコスプレイヤーはTVを逆に嫌がるんじゃないかな。そして吉住の懸念は版権。漆原はあんなもの簡単だ俺がやっておくと言う。あー、これ絶対版権でこじれる流れだ。

当然の事ながらレイヤーからは悉くごめんなさいされた。

さて困った吉住君。ここでルビーが助ける場面だろうと思ったら出て来た。ルビー本人じゃないがアクア、そしてかなが出たからね。さらにはMEMちょがユーチューバーだからそのツテで助けて貰う?と思ったんだけど。

さて、ちょっと挟まったアクアとあかねのお話。ここであかねの気持ちを語っておく必要があったのだろう。アクアが形の上でもちゃんと付き合ってくれている事を自分に納得させている。アクアも応えてくれている。でも浮気は駄目だからね。
参考資料

ルビーが助力を求めたのは予想したかなとかMEMちょではなかった。まあかなは役者としてそのまま出ていたから出る訳には行かないがツテではMEMちょかなと思っていたのに声をかけたのはみなみ。みなみにコスプレイヤーをやってみないか、次の深堀で。みなみとしてはコスプレイヤーをやってないからどうかと思ったが、最近の仕事は幅が広がっていない。ここでTV局に名前と顔を売れれば良いかもと受ける方向に。それにしてもルビーがこんな話を持って来るとは。

吉住シュンは行き詰まっていた。ここで妹登場。妹はVTuber。コスもしてるけどあくまでも配信の時の宅コス。本格的コスプレイヤーとはちょっと違う。妹を脅して飲ませる。

こうして何とか集めたコスプレイヤー。ルビーとみなみと、それに加えてメイヤと言う子の三人。あ、それに吉住の妹もか。ただ、ルビーから東ブレは版権がうるさいよと言われて心配になって来た。

と言う事でコスプレイヤーのリスト提示と一緒に漆原に念押し。
「明日は」東ブレのコスプレで良いんですよね?

ここで今更漆原が電話をかける。そして当然断られた。
東ブレ無し。版権フリーのに変えろ。え?今更?あの時代わりのも用意しておけと言っただろう。いや、言ってない。

妹の未実は今更の事態も、兄の日頃の悲惨な状態から理解はしてくれるが、そもそもコスプレイヤーではないルビーの衣装はどうする。仮にもタレントなのに適当なものは着せられない。未実は見てられなくて衣装を貸すと言ってくれた。今回凄く妹に助けられたなシュン。
参考資料

さて夏コミ当日。ここでコスするの?あのリストにあったメイヤと言う人も来たみたいで、急な変更を受けてくれたのだろうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

真夜中ハートチューン・第3話

何故か放送部の部室で女子が着替えをしていた。なんでだ。そしてそこに有栖が入る。普通ならバカエッチで有栖が殴られたりするのだが、そこは有栖、筋を通したな。だってただの部室で鍵をかけずに着替えしてたのだし、今の世の中写真を撮られたらもう取り返しがつかないと言うのは本当。全て筋が通ってる。一方で紳士としては見てしまったのは謝るのは分かるが、何も土下座せずとも。
参考資料

放課後の放送が終わってイコがアイス食べに行きたいと言うのにみな傾いたけど有栖は用事があるから行かないと出て行く。これを聞いた寧々、チャンスだと。何かあるに違いない。後をつけて有栖の恥ずかしい所を写真に撮ろうと。しのぶだけは反対したけど残りの二人が賛成したので四人で後をつける。

有栖がどこかのカフェに入ったので後から入ったらなんと有栖がカフェでバイトしている。おかしいじゃないか、金持ちではなかったのか。その辺をカフェのマスターが有栖からちゃんと説明を引き出す。実家は確かに金があるが、それは自分の金ではない。部活で放送機材100万円分を稼ぐためにやってると。株で儲けたと言うのははったりだったのか。

ともあれ有栖が自分達の為にやってくれている事だと知る四人。マスターからその子達を好きなの?とか話がそっちに行きそうだったのでもう隠れてないで注文。

やばい所を見られてしまったと悩む有栖。その根底はまたApolloに弱みを見せてしまったと言う点にある。未だぶれてないな。ただ楓林高校はバイト禁止と言うのにバイトしてると言うのはあとからまずい事になるかも。

そう思っていた所にイコが部室に入って来る。有栖が恥ずかしい場面を見せたから自分の恥ずかしい場面も見せると言うのだ。こう言う思わせぶりなのはもっと違う方向に行く筈。何かと思ったらタブレットを出して最近VTuberとしての視聴者数の伸び悩みを感じてると言うのだ。しかも確かにコメント欄にも最近マンネリだとも書かれている。どうしてだろう。

それはもう有栖にはとっくに分かっている。何しろイコの放送はしっかり過去のアーカイブも含めて見ているから。予想はついたが、イコのVTuberのキャラは全然表情が変わらないでフラフラ左右に動いているだけなのだ。ここが問題。

でもアバターを制作するのは大変で2D編集を頼むと金がかかる。そこは自分に任せろと有栖が言うと、やったー、お金が浮いたと。はっきり言うな。

ともあれ、アバターの為のレイヤーデータを作成したら有栖がそれを編集して新しいアバターとしてVer.2をリリース。

でも以前と変わらない。それもその筈、このアバターはイコの表情に応じて変わる。無理に動かす事も出来るがそれではVTuberとして成功しない。視聴者はVTuberの感情の動きを期待してるのだから。

笑うのなんて無理と言うイコに有栖は強制力を発動した。何するんだと言うイコに追い打ちで変な顔を見せたからここで本当の笑いを引き出せた。
参考資料

笑ってないと否定するイコだが、ちゃんと顔を見せろともつれるから押し倒しイベント発生。そしてそれを寧々達にカメラ越しに見られた。寧々からは犯罪者扱いされたけど、イコは有栖のやってくれた事が分かる。明日はちゃんとやる。

視聴者はバージョンアップしたと言うので期待して見たけど、以前と違いが分からない。このアバターはイコの表情に合わせて変化する仕組みなので肝心のイコが表情を出さないと何も変わらない。どんどん減っていく視聴者。

有栖はイコがカメラの前では表情を出せないのかと理解して助けが要るのかと文字で確認したらどうやらタスケテと言ったみたいだからイコの背後に回って手を伸ばして、配信停止。

いきなり配信停止とか何するんだと言うイコに、だって視聴者が減っていただろう。ちゃんと感情出せと言ったのに。でも出来ないと言うイコにおまえの覚悟はそんなものだったのかと返す有栖。ああ、これ声は止まってないパターンだな。

そんな事なら配信やめてしまえと言う有栖に、いや好きなんだとどんどん感情を吐露するイコ。そこにしのぶと寧々が入って来た。声は止まってないよと。え?と驚くイコは怖くて配信ページを見られない。でも逆に視聴者数が2000を超えている。コメント欄もこれが見たかったとばかりの声で埋まっていた。

でもこんな大勢の前では無理と言うイコに有栖は言う。視聴者はアクシデントが起きた時の配信者の素の姿を見てブレイクする。さあ配信をしめて来い。しめるって何するんだと思ったら、それか!

「忘れろビーム」
参考資料
これは大反響。

トイレの有栖にイコからお礼の連絡だけど、有栖が恥ずかしい事を言ったからイコが素顔を見せられなくなってしまったではないか。前回の寧々に続いてイコもちょっと陥落か。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

綺麗にしてもらえますか。・第3話

石持が学校帰りで電車を降りて駅から出て来た。あ、これ来宮駅だね。キンメクリーニングって来宮駅からの方が近い場所にあるの?
参考資料
調べたら来宮駅からすぐ近くにモデルの旧美容室跡があった。あそこかー。

店の前ではキンメクリーニングに来たお客さん達が中を覗いていた。店が閉まっている。どうしたんだろうと。きゅうちゃんって言われているから馴染みなんだな。でもだからと言って店の前の木に登らせて様子を見て来いと言うのは駄目だろう。

警察に連絡して大家に鍵を借りて入らないと。でも石持は二階の掃き出し窓から入ってしまった。中では金目が寝ていた。薬?はて、何があったのか。

寝てただけと言うけど。
金目曰く、昨日はあの大漁旗を一生懸命洗って、それで満足して常連客から食事の誘いがあってレストランに行って慣れない酒を一口飲んだらその後の記憶が無い。弱い、弱すぎる。どうやって帰ったのかも覚えてない。錠剤はウコンだった。二日酔いどめ?

そして今に至る。もう正午なんだけど。慌てて店を開ける金目。その際、あんなだらしなく寝ていたのを誰にも言わないでねと指切りげんまん。こんなの幼稚園以来だと思った石持。そしてこの働きに石持は飴ちゃん貰った。これも幼稚園以来。

金目がどうなったかと様子を見に来た小清水さんの声の女性ありけり。石持に声をかけてなんでこんなに人が居るのか事情を聞いたが、言うなって言われてたから知らないと答えた、それは良いのに。この人が金目を誘って飲みに行ったと言うので油断したのか二階から入って起こしたと言っちゃう。そこを言っちゃ駄目だろ。

家に帰った石持、お客さんの子供の数を間違えたと作っちゃったお子様ランチを夕食に出された。これまた幼稚園以来。

今回のサブタイが定休日だったからAパートで閉まってるのが定休日かと思ったけどBパートの方が定休日の金目さん。なんだけどやってる事が全然お休みの日じゃない。店のメンテはまあ仕方ない面もあるかもしれないが、チラシも作ってる。メガネかけて。その時の店のカウンターに「仕上がり日 8日」ってあるので、8月8日?それとも7月8日?
チラシの20%オフ割引クーポンが8月末までとあるからここは8月8日かな?

定休日に店を出てこのチラシを配りに行く。マジでお休みしてない。街中を歩いて配ってあの干物店へ。あの大漁旗のクリーニングが出来たから。あれって畳んだらこの大きさで済むんだ。そして改めて大漁旗を飾る。

そして熱海駅へ。足湯を見て入りたそうな金目。ちょうどポツリと来たので雨宿りで入ったら隣の観光客から話しかけられた。熱海駅も立派になったわね。

あ!そうだ!違うぞ!私の知ってる熱海駅と。
昔の熱海駅の写真を見せてくれた。
参考資料
そうだよ、これだよ。そしてこの駅は「プリンス・オブ・ストライド」で描かれた時には未だこの駅舎だったんだよ。調べたらそのプリンス・オブ・ストライドの放送された(1月)年の11月に新駅ビルが完成したのだそうだ。だからプリンス・オブ・ストライドの頃にはもう工事中だった。

お店に戻って屋根の上で祭囃子の練習の音を聞いて夕涼みする金目。その時に過去の金目の姿を思い出した。
参考資料
え?昔の金目さん、どうしたの?
昔の記憶が無いんだと言うけど、どこ以前から無いんだろう。

Cパート、あの小清水さん声のキャラ(矢柄麻未)がやって来ていた。
今度、ママさんバレーしてみないかと。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

違国日記・第3話

朝の両親の事故があって、槙生が引き取って、今回の時点でどれだけの日数が経ったのだろう。

何故郵便受けにあんなに溜まってるのかと思ったら、そうか実家に戻って遺品整理か。地域や生活によって違うから郵便受けのあの溜まり方では分からないけど半月は経ってるんじゃないかな。

確か前回槙生に家を買えとか言う話があったのでひょっとして引っ越し?とも思ったけどあのマンションはそのままらしい。となると一部屋分すら持って行けない。よく選んで簡単に捨てるな、溢れた分はトランクルームを借りると槙生は言ってくれた。

取り敢えず朝は食器とか生活用品、槙生は衣類の片付けから始まった。そして槙生は見つける。朝の母、槙生の姉の実里の高校時代の制服を。あの姉が執着なんて持ってたのかと思った槙生。槙生自身は卒業した翌日に捨てたと言うのだ。私はどうしたっけ。まず高校は制服が無い自由化された学校(私の時代にほとんど無い)だったから最後に制服を着たのは中学校。暫くはあったと思ったんだが、着なかったね。

衣服の整理をしながら槙生は思う。一緒に住んでいた頃の姉の記憶と食い違う。これは姉の影が暫くはまとわりつくのかな。
参考資料

槙生はコートを見つけて朝のにと持ち帰る事を勧めた。槙生の中の姉のイメージと朝とは随分違うから、形見としてと言うけど朝には背丈以上に雰囲気が似合わないんじゃないかな。まあ未だ中学生で大人のコートはこれからだからどうなるか分からないか。

遺品整理は一週間を見込んでいて、その間仕事を伸ばす事を槙生は担当に言ってあった。自由業だけど、やはり締め切りもあるか。或いは連載かもしれない。

ピクルスを発見して朝は「お母さんよく作るよ」と言って、それは現在形だと気づく。一方で槙生が姉の事を言う時は過去形(過去完了)。まあ槙生はそうだろう。嫌いだったからずっと会っていなかったので過去の人だ。朝はどうなんだ。と言う事で槙生さんによる英語の時制の解説。中学生だから過去分詞は習っているし、現在完了進行形も習った。

さてここで問題です。我々は普通だと英語の学習によって「時制」と言うのを意識して覚える。日本語ではせいぜい過去と現在と未来程度しか意識していなかったのが現在完了だの過去完了だの言われて「英語ってそんなに細かいのか」みたいな習い方をする。

が、世界の言語で時制の扱いなど千差万別で三つの時制より少ない言語もあればアマゾン川流域のヤグア語では時制は八つある。こんな初めて聞く言語でなくとも古典ギリシャ語の時制ではアオリストと言うのがあって、大学教養部で初めて見た時はナニソレと思って大学入りたての脳では「取り敢えず過去みたいなもの」と理解した。

話は戻って朝が「現在形」としたのは現在完了進行形として扱い、無理に近い未来を断ち切る必要はないのだと言うのだ。にしてもこんな解説、中学生に普通の職業の大人はしないよね。

一方で槙生は姉の事は過去完了としてる。そんな槙生に実里の事を現在形で話して良いのかと問う朝だが、君がそう思う事は君の事だから問題ないと言うのだ。

そんな話をしてると朝に眠そうな兆候が出ていた。前回槙生は醍醐に「あの子はよく眠る、多分記憶と心の整理をしてるのだろう」と言っていた。朝は大丈夫と言っていたけど自分の部屋を片付ける途中で寝入っていた。ベッドに向かって。そうだなあ、あの槙生の部屋は自分一人で精一杯な広さだったからこのベッドは持って行けないね。やはり引っ越した方が良いのでは。

こうして田汲家の片付けは何日かかけて終わった。
何も無い部屋になった。

朝が出かける。久しぶりの登校だろうとは思ったけど、卒業式の日だった。昇降口で涙目で朝に駆け寄る子が居た。どうした、朝の親が亡くなった事への同情か?にしてはそれ以上の感情に見えるがと思ったが、今回ここから大きな事件が。

彼女は朝の友人で楢えみり。友人だから朝の両親が亡くなったのはそれは聞いたろう。そしてそれをえみりが母に話すの迄はあるだろう。でもここで止まらなかったのだ。えみりの母が学校に知らせ、それがまた連絡網で知られてしまった。

ここで今まで特に感情を表してなかった朝の感情が爆発した。普通の子として卒業式だけ出たかったのに。漏れた発端となったえみりに「だいっきらい」と言い捨てて学校を去る。
参考資料

この激情が強すぎた。戻った先はあのもう何も無いマンション702号室。ここじゃない、帰る先は。でもどこだったっけ。その後中野で下車したけど、ここじゃない?ベンチで佇む朝のスマホにえみりから着信が沢山入るが朝はそれをうるさいと苛立った。でもその中に槙生からのメッセージ。これでやっと槙生に拾って貰える。

迎えに行った先は西荻窪駅北口だった。

何かあったなと思ったけど朝はなんでもないと言うのだ。でもそうは行かない。先ずは足湯で心を落ち着かせないと。

初めて朝は槙生にぶつかって来たな。卒業式の話から醍醐との話。中高一貫校以来だから長い付き合い。で、槙生は子供の頃から知ってくれてる人間が居るのは自分にとって大事なのだ。まあ朝もそれも考えてみろ。

槙生と醍醐との付き合い、良い付き合いなんだな。
ただどうだろう、その先、家庭を持つと離れるんだよね、私の場合は。

ともあれそう言われた朝、スマホを見てえみりから沢山入っていたメッセージを見る。ここまで思ってくれる友人、大事にしろよ。電話したらまたいきなり泣いてるじゃん。
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~・第2話

現世日本から転生したから大人の経験を持った子供として将来が有望されたヴァン君だったけど、魔術適性が生産系だった。怒った侯爵がそんなもの領民を守る事に使えないとヴァンを始末しかけたのを兄が必死の口添えをしてくれたおかげで近年新たに領地になって使い道の無い の領主として送り出される事になった。

でもヴァンはそれまでに色々善行を積んでいたからメイドのティルをはじめ沢山の人達がついて来てくれている。さて、今回はその領地の村です。

ところがその村が襲撃を受けていた。見てみたところ盗賊団か傭兵くずれ。戦い慣れていそうで50人は居そう。村は木の柵で閉じこもるしかないが、弓を打たれあれでは早晩やられてしまう。ヴァン一行、そんなには人数が居ない。どうするか。

ディーは我々が戦えば何とかなるかもしれないと言うけど、でもヴァン一行の相当数は護衛に雇った冒険者だ。冒険者から見たら貴族の領地を守る筋合いはない、オルトの言い分は分かる。危険過ぎるし。

しかしディーと数人の兵士の突撃では敵うまい。エスパーダは反対する。ディー達が失われたらこの先の領地の統治が立ち行かない。

エスパーダは四元素魔術師。だから土の防壁を作るので冒険者達はその背後から弓での攻撃をし、相手がこちらに目を向けたら横からディーが攻撃する。それでもまだ戦力は足りないとは思うが。

なのでヴァンは考えた。エスパーダがやられては駄目だしディーもやられては駄目だ。

囮は自分がなるとヴァンが進んだ。領主が領民の為に戦うなら本望。この様子を見たオルトの目が変わった。こんな貴族が居るのか。しかも未だ子供ではないか。それが領民の為に我が身を捨てて戦う?雇いに来た時から違うとは思ったが。よし、今回だけは自分達も命をかけよう。
参考資料

それにしてもヴァン君、中身は現世日本の転生なんだよね。ここまでの覚悟がよく出来たな。

とまれこれでヴァン側の士気は上がって作戦は少し変わった。
エスパーダが土の壁を作り、盗賊団の背後から弓を撃つ。まずはあっちからだと向きを変えて来るが、ディーとオルト達の戦いが強い。怯む盗賊団。

盗賊団の首領、やぶれかぶれで土壁の背後に攻め込んできたけどヴァン達の戦いでそれも倒した。

オルトは今回の件でヴァンの所に残る事にした。他の冒険者の一部はそこまでは行かないけどオルトの仲間はヴァンの領地に残る。仲間が増えたな。

村に入ったら村長ロンダ以下が助けて貰ったのもあって集まっていた。村長曰く、フェルディナント伯爵領の頃は騎士団が巡回していたが、フェルティオ侯爵領になったらそれが来なくなった。そこを狙われている。これにはヴァンは言葉もない。

税を納める量が少ないからか。ヴァンはこれからここを豊かにする事で何とかしようと考える。

子供のヴァンが言っても信用してくれなかった村民だけど、フォルティオ侯爵家で筆頭執事をやっていたエスパーダと、フォルティオ侯爵家で副騎士団長をやっていたディーが言うと信用してくれた。信用を得るのはこれからだな。
参考資料

ヴァンはまず税を三割から一割に減らした。取り敢えず村の防壁はエスパーダの土魔術で。堀の建築は騎士団が。

攻撃魔術が使えないと言ったら村民からもがっかりされたヴァンだけど、森の中で生産系魔術を試してみた。木からナノファイバーを使った繊維ブロックを作ってみた。オルトが試し斬りをしようとしたけどびくともしない。流石ナノファイバー。それから武器も大量生産してるみたいで、日本刀をカムシンに、ティルも何か欲しそうだったので斧をあげたんだが...

次に生活出来る環境を作ろう。
と言う事で村の広場に屋敷を作った。
参考資料
あれ?待てよ屋敷が作れるなら城壁だって作れるのでは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

葬送のフリーレン(第2期)・第29話

それじゃあ行こうかで始まりそれじゃあ行こうかで終わる。
AパートもBパートも、ネタをふってそれでしめる。

路銀が少なくなって来ました。どこかでまた仕事をしないと。そう思いつつ野営の準備をしていたら、フリーレンはまたぞろ頭を突っ込むポーズをするし、フェルンが火を点けようとしても火の魔法が効かない。頭を突っ込んでいたフリーレンが見つけた物は大きな水晶みたいなもので、これは吸魔鉱と言うのだそうだ。

魔法の力を吸い取る。だからフェルンが火の魔法を使えなかった。試しにシュタルクに持たせて3m離れさせたら火が点いた。

珍しい鉱石なので、小石程の大きさでも銀貨数枚だからこれだけの大きさだと豪邸が買える。やったね、お金の算段が出来た。でもこれを持ち歩くと魔法が使えなくなるので、道中魔物にやられるから持ち歩けない。いや、シュタルクに持たせて3m離れて歩けば良いのでは?

先に進む一行。フリーレンがあれ?と思った時、足元の地盤が崩れて落下。フリーレンとフェルンは魔法で浮けると思ったのに、しまったこれは駄目だ。
参考資料

落下した場所は吸魔鉱が沢山ある洞窟の中。これだけあるから外にあんな大きな吸魔鉱があったんだ、気づけば良かったと思ったが後の祭り。この状況はかなり危ない。フリーレンもフェルンも魔法が使えない。なのにフリーレンはその夜ぐっすり寝てしまう。そして魔物が現れてしまった。

フリーレンを起こしたシュタルクがよく眠れたものだと言うが、フリーレンはだってシュタルクに命を預けているからね。ただ、相手の魔物は毒を出すヤツで、シュタルクには相性が悪い。

そう、ヒンメルと一緒の時もこんな事があった。ヒンメルは前衛アイゼンに命を預けると言っていた。そしてそれがどうにもならなくなった時は逃げるに限ると脱出した。

今回もそうだった。魔力を込めると強い光を放つ吸魔鉱で魔物の目を眩ませて何とか脱出出来た。

それにしても最高に硬くて魔法の加工も出来ずシュタルクの斧も歯が立たない吸魔鉱って使い道があるのか。そんなに価値があるのか。

 

シュタルクが釣りから帰って来たらフリーレンとフェルンが居ない。帰るのが早かったかとシュタルクが言うが、それは即ち二人がどこかに行くのを知ってたんじゃないの?

フリーレンとフェルンの二人は川辺で水浴びをしていた。シュタルクから貰った腕輪、フリーレンから貰った髪留めを大切に洗うフェルン。

こんな場所に釣りに来てしまったシュタルク君。

見ちゃったシュタルクが平謝りだが、上述の様に二人がどこかに行ったのを知っていたのではないのか。とまれエッチなシュタルクに無表情の顔を向けるフェルンがかえって怖い。なのでシュタルクはすっかり沈んでいた。フリーレン、これってもしかして空気悪いの?って言う。シュタルクはフリーレンが無理に誘ったので居心地が悪いなら言えと言うのだが。
参考資料

北部高原に向かう方向の道に進むと宿があった。今日は野宿しなくて良いと言うけど、路銀は少しは稼げたのか。

入ってみたらヴィアベルが居る。でも誰だったっけ。顔つきと話の内容から確か北部を守る為なら何でもする男だった記憶がうっすらとある。

そのヴィアベル、シュタルクを買っていた。自分の所へ来い。北辺で魔物を退治するのに前衛が欲しい。ヴィアベル曰く、なに借りるだけ、魔物退治は二年程かかるだろうが、それが終わったら返す。
参考資料

二年も!フェルンが止めようとするが、フリーレンは勧誘するのは別に良い。だって既に話が出ていたがシュタルクは自分が無理を言って誘ったのだからと。

でもその夜、シュタルクはフェルンに言う。自分は無理に誘われたのではないと。だからヴィアベルの誘いは断った。フェルンさん、優しくしてと言うシュタルクに面倒くさいヤツとは思ってもホッとした感じ。

翌朝、ヴィアベルと別れて、それじゃあ行こうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

エリスの聖杯・第2話

パメラの策謀で婚約者のニールは奪われ社交界でも白い目で見られそうになったコンスタンスの窮地を救ったのは稀代の悪女扱いされて処刑されたスカーレットの亡霊。助けてやったのだから私の復讐を手伝いなさい、誠実であれと言うグレイル家のコンスタンスと言われてこれがまあ素直に従うコンスタンスなのだ。

とは言っても何がどうなったのか全く知らないのでスカーレットにどうするかを聞きながらの行動となった。

何がどうだったのかを知らないのは視聴者もそうなので、この後の話が微妙に分からない。この後に登場する人物をイマイチ把握しきれない。と言う事でここはやむなくネタバレを恐れながらも公式とかWikipediaを見てみる。

今回メインの対象となったリリィ・オーラミュンデさん。
/*
スカーレットの幼馴染で、生前は慈善事業に尽力していた人格者。
物腰柔らかな態度と裏腹に、常に冷静で頭が切れる人物。
エリスの聖杯の謎を残し2年前に命を絶ってしまった。
*/
外面は良かったのにスカーレットから見たら腹黒女。
確かに今回の描写では牢に入れられたスカーレットの面会に来て、でもどうにもならないから諦めてみたいな顔してた。
参考資料

スカーレットが処刑されたのは10年前でオーラミュンデが自死したのは2年前だからスカーレットはそれを知らなかった。あの女が自死するとか余程の事だろうからその周辺から探れと言うのが今回のコンスタンスの使命。

と言う事で「慈善事業をしていた」と言う教会にオーラミュンデ侯爵家の使いと言う事で訪問。表向きは慈善事業で来ていたので子供達からの手紙が欲しいと。

子供達から手紙は貰ったものの赤髪のトニーと言う子の様子がちょっとおかしい。これを異常な記憶力のスカーレットが覚えてたんだな。

次はリリィが自殺したと言うオーラミュンデ家の礼拝堂に行くのだが、その為にわざと噴水に水没。これで修道服が借りられた。次はオーラミュンデ家に教会からの使いと言う事で入れる。

モーリス孤児院の者だと礼拝堂へ。ドキドキしながら。さて問題の礼拝堂。スカーレットの目星ではリリィがここに何か隠している筈。正面の絵の額縁の裏が怪しい。で、見てみたら本当になにかあった。ところがここで足音が聞こえたので慌てて手紙みたいなのを剥がして額縁を戻す。

入って来たのがまた新キャラのランドルフ・アルスターと言う憲兵。これを見たスカーレットが驚く。こいつもスカーレットの知り合いか。リリィが結婚していた相手にしてスカーレットの天敵だと言うのだ。こいつに捜査されていたのかな。

こいつにコンスタンスが試される。モーリス孤児院の者だと?確かあそこには赤毛のジョージと言う子がいたなと言われる。コンスタンスはそんな事をちゃんと覚えてないのでそのまま肯定しそうになった。肯定したら嘘だとバレる。が、例の記憶力の凄いスカーレットが助けた。

難を逃れたかと思ったが、アルスターはコンスタンスをしっかり観察していた。そして最後にこれは駄目だろと思ったのがコンスタンスが淑女の礼をした場面。これはおかしいと睨んだアルスターは祭壇の上の塵までちゃんとチェックする。

修道服を返しに行くと子供達、中でもトニーがいきなりコンスタンスに声をかける。
「キリキキリクク」
これに反応する大人は危険だ悪人だとリリィに言われていたらいしが、コンスタンスは何の事か分からないのできょとんとした。これでコンスタンスは悪い大人ではないと認められたし、逆にその情報を掴んだ。

礼拝堂で見つけた封筒の中には鍵と一片の紙。
そこには「エリスの聖杯を破壊しろ」と。

コンスタンスの所に第1話で登場したふくよかな友人ケイトがやって来た。この子はコンスタンスの数少ない味方だな。あの時のコンスタンスの事が新聞に載ってると言うのだ。哀れな子羊も怒らせると猟犬に突進すると。これは酷い(笑
参考資料

パメラは領地に逼塞、ニールはあんな事があったので商会に不買運動が起きて頭を抱えてコンスタンスに謝りに来た。ケイトは何を今更と言うけど、コンスタンスはちゃんとフォローしてやったと聞いて(ブロンソン商会の人に罪はないから)、いい子だなと思った模様。

ケイト、机の上の手紙からエミリア・ゴードウィン夫人の舞踏会の招待状を受けて、コンスタンスも前向きに行こうとしてるんだなと思っちゃった。

でもスカーレット曰く、下品な趣味の招待状で、世間の噂になってるコンスタンスを招いて舞踏会のネタにしようとしてると。そこに行け。エミリアから色々ペラペラ話して貰おうと。

と言う事でやって来ましたゴードウィン夫人の舞踏会。キャラが増えてるけどここにさらに暗い顔のアイシャ・ハクスリーも加わる。悪趣味ゴードウィン夫人にコンスタンスが挨拶すると垢抜けないヤツと見たのに、その裏にスカーレットみたいなのを感じて立ち去ってしまった。

さらにはアルスターまで来ていた。アルスターはコンスタンスをシスターと呼ぶ。明らかに疑っている。さあ目的は何なのかはけ。応対に詰まったコンスタンスに仕方ないとスカーレットが入った。さあスカーレットの逆襲の番。何か証拠でもあるのか。
参考資料

なら一緒にモーリス孤児院に行くかと言うが、初対面の殿方といきなり行けるかと言う。その時に事件が起きた。また新キャラか。

テレサ・ジェニングスとマーゴット・テューダー。フェレサがマーゴットの夫と不倫してたのではと言うスカーレットの見立て。アルスターはそっちに行ってくれた。

その後、エミリアからスカーレットが陥れられた情報を聞こうとしたら何かキーワードを言ってくれた。なんだ帽子の中とか。

で、庭では乳繰り合ってる奴らも居るし。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

【推しの子】(第3期) ・第25話

覚えてるけど忘れてる(ナニソレ
ああ、確か第2期でB小町のミュージックビデオ作ってたよね。どこか遠く迄行ってやり手の人に作って貰ったんじゃなかったっけ。ここまでうるおぼえ。

思い出そうと調べたら、そうだそうだ、高千穂町迄行ったんだ。アクアは一旦復讐心が消えかけたけどその高千穂町で病院のせんせゴローが殺されていたのを知ってまた燃え上がった。

ミュージックビデオを作ったのがアネモネ・モネモネ(この名前は完璧に忘れていた。絵面は覚えていたのに)で、インスピレーションはルビーの暗い目。なんだったっけと思ったらゴローの死を知ったルビーの状態だった。ああ、ここでルビーも変わったんだっけ。

ともあれMEMちょの解説によればこのMVが地下アイドルからの駆け出しとしては嘗て無い大当たりとなった。YuTuberたるMEMちょはこれを逃さず知人のYuTuberにもツテを広げてB小町の知名度を上げる手を色々うつ。
参考資料

これでかなり知られる様になったが、大活躍には大きな報酬が欲しいだろうに。それにしてもここで列挙されたMEMちょの活躍の場って実際の私の生活からは全部接点が無くて、ああ、世間の流行りってのはこうやって私とは無関係の場所で起きてるのだなとしみじみ思った。そりゃ芸能人の名前を聞いても一人たりとも知らない訳だ。

また、MEMちょの解説では再び復讐心を燃え上がらせたアクアはマルチタレントとして活躍しているらいし。みんな忙しい。きっとお疲れ。

疲れているのは確かだけどMEMちょから見てB小町の他の子、即ちルビーとかなに影が見えているのは気がかりだった。ルビーの件は上述の事で、ただの天真爛漫からそうでなくなったのがあるのだろう。一方のかな。こっちは別の意味で重傷。アクアがあかねと付き合うと宣言して以降、全然アクアが自分と会っていない。ああ、そんな事あったっけ?

それをMEMちょはわざわざ車を降りてからかなから聞き出す。思い切り吐き出してかなはちょっとは気が晴れただろうか。
参考資料

これを聞いたMEMちょがお節介をしてくれて、アクアと話をつけようとした。座れる場所と言われてMEMちょの部屋にアクアを入れるのだが、かなと合理的に付き合えないのかと言うのにアクアがぐっと迫って来た。その様子からアクアが実はかなについて凄く考えているのを知る。ああそうか、アイドルに男の影を感じたらまた凶行が行われるかもしれない。もうアイが殺されたみたいな事は絶対に嫌だ。アクアも苦しんでるのだが、アイの件まではMEMちょはしらないだろうから単にアイドルのかなを思っての事と理解したのかもしれない。そこを慰めてくれるのは成人のMEMちょで、そしてアクアが未だ、え?高校生なんだったっけ。復讐心のあまりすっかり大人の行動をしてるから未成年と言うのを忘れていた。

アクアは「深堀れワンチャン」の中で良いポジションを取っていた。妙なクールさがキャラとして立っている。それは不知火フリルからも認められていた。いつかアクアと共演する日が来るかもしれず、それは楽しみだと。

ある収録の時、アクアにドッキリでルビーが「深堀れワンチャン」のレポーターとして登場した。これには流石のアクアも調子を崩されて、これは番組的にも良い影響だった。 が喜んでいる。

アクアはてっきりこのドッキリを鏑木の仕込みと思ったのだが、鏑木曰くこれはルビーの持ち込み企画なのだと言う。
参考資料
鏑木が感心していた。ルビーは今売れてきている。才能がある。だがこの世界それだけでは駄目で、こう言う事が出来る子が伸びるのだ。そうなんだよな、人間社会は人のツテで活躍の場が広がるんだ。いくら才能があっても人に知られないとそれで終わる。

鏑木は苺プロダクションに誰か知恵者が入ったのかと予想した。ルビーだけではここまでは出来まい。

そして次の場面、ルビーが釣り堀で声をかけた相手が「斉藤いちご」。
え?誰だっけとwikipedia見たら苺プロダクションのミヤコの夫で失踪したと言うアレ?

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

真夜中ハートチューン・第2話

Apolloの声の主を求めて楓林高校に入った有栖だが、放送部の放送を聞いてこれはと思ったものの、そこに居たのは四人の女の子。どの子もそれっぽい、分からない。だったらこの四人全員を彼女が目指していると言うプロにさせてやる。有栖は財閥の御曹司な上に生真面目なヤツだったのでその目標自体は悪くはない。

生真面目なので四人がプロになる為に先ず声を出せる様に体力作りの早朝ランニング。そして対策ノートを作って来た。ナニソレと四人は先ずは思ったかもしれないが、でも中身はちゃんと検討して書いてある。

イコとしのぶは、へーと感心したが、寧々は先ず漢字ドリルをやれと。まあ前回そうだったよね。でもそれ以上に拒絶反応を示したのが六花。路上ライブをやってCDを50枚売れと言うのは、六花の事や歌手の事をちゃんと理解していない。だから六花は有栖の言う事は出来ないと言うのだ。寧々が追撃で教えてくれる。六花はちゃんと自分で作詞作曲をして活動してる。それをどこまで理解してるのかと。おまえは口だけ男だ。

そう言われた有栖はちゃんと六花の事を調べる。毎週水曜日放課後に校内の中庭でライブをしてる。観客はみんな女子で男子を寄せ付けない。と言う事で実際を見に行ってみた。観客の女子からはなにこの男子と拒否反応を示されたが、そこは六花が放送部だからとは言ってくれた。だから六花のライブを聴く事は出来た。これはApolloか?今のところ六花が一番近いよね。聴かれたくなかったとかノートとか。
参考資料

六花の実力に納得した有栖。
それ以来有栖が来ない。部活にも来ない。

何をしてるかと思ったら生真面目有栖、この期間に練習したのだ。そして水曜ライブの舞台で先に歌っていた。観客からは散々言われていたが有栖の努力を認めた六花は今日は一緒だと言ってくれる。

Bパートは寧々。部活を早々と切り上げて出て行った。何かいかがわしい事でもしてるのかと言う有栖にしのぶがそれは無いよと言う。だって寧々は耳に出るから。

と言う事で寧々の様子を見に行く有栖。何かの練習をしていたが、何だその棒読み。声優志望として周囲からも認められていたのではなかったのか。

これには理由があって、やっていたのは「キシコイ」と言う売れているマンガ。単行本の帯にオーディションの事が書いてある。さてはそれを受けるのか。寧々はとぼけるが、ここで有栖の変な方向からのツッコミ。自分の失禁の過去を明かす事で寧々が恥ずかしがって話せないオーディションの事を話させようと言う。

そこまで言うならと寧々はオーディションの事を正直に話した。あの下手くそな演技は恋愛経験が無いからだと言う。うーん、声優目指すなら経験した事が無い事でもちゃんと演技出来なくては駄目なのでは。

ともあれ今は経験した事がないならすればよいと有栖は言う。自分と付き合え。そんな馬鹿な事出来るかと言う寧々に、オーディション迄の三週間、演技の為の付き合いも出来ないのか、おまえのキシコイのオーディションへの熱意はそんなものなのか、と言われて寧々は乗った。

騎士と王女のお付き合い、てっきり放課後とかそう言う時だと思っていたのに普段からか。でもまあ騎士と王女のお付き合いの恰好だから後日大丈夫なのでは。でもキシコイのエピソードを完璧に再現して来る有栖。
参考資料

でも完璧再現だと最後はキスシーン。これを意識してしまった寧々。
そうして最後の日が来る。キスするのか?でも有栖はキスは本当に好きな相手に取っておけと言うのだ。

そう言われた寧々、バーカと言って出て行く。その寧々におまえなら大丈夫と送り出す。

でもここでオーディションに受かっちゃったらどうするのかと思ったら、落ちました。これには理由があって原作者お気に入りの声優がゴリ押しで入ったのだそうだ。そうか、そんな事も予想できたのにと倒れる有栖。

その有栖にあのキスシーンを再現した寧々だが、それを有栖に指摘された寧々は怒って背負投げ。大っきらいと言う寧々の耳がまた赤くなる。
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

綺麗にしてもらえますか。・第2話

旅館「いしもち」の女将さん(樫美)、即ち先日靴を綺麗にしてもらった石持毬祥の母から電話があった。あの日、傘を貸して貰ってありがとうとの事。その電話の中で石持の服がもう今日仕上がるから今日の配達のついでに持って行くと言う事になった。

と言う事であちこち配達に走り回る金目。この季節はどうも夏っぽい。汗だくで届けるといしもちの女将さんはうちの風呂に入って行け、源泉かけ流しだからと勧めるので金目は入らせて貰う事にした。

風呂上がりに涼みに屋上に行ったら毬祥がテーブルを設定していた。小さい宿だけど源泉かけ流しだし、熱海の花火もよく見えるからこの季節は常連でいつも予約がいっぱいだそうだ。因みに今日下に居た人達は工事関係で一ヶ月滞在。凄いな。前回「旅館いしもち」と聞いた時は熱海だから大きな旅館なのかと勝手に想像していたけど、こう言う旅館もあるんだね。
参考資料

因みに昔熱海で中古の安いリゾートマンションを物色した事があるけど、どれも強調してる部分は「部屋内で温泉」「花火が見える」だった。結局熱海のリゾートマンションは古いのを安く買えても維持費がとても高くて、行くのも大変と言う事で諦めたけど。

今回は新キャラ登場。片口那色は小学生。母と一緒にやって来た。知人からここのクリーニング店は良いよと言われて来たのだそうだ。それは嬉しいね。特にここまで足を運んだ理由はイカスミを服につけてしまって染み抜きが出来るかと言う事だった。じっと見た金目は大丈夫とは言うが、でも下の方に明らかにイカスミが飛び散った跡ではない、落書きみたいなのがある。それは那色が描いちゃったものらしい。行儀の良いかわいい子と思ったのに、こんなやんちゃもする。

那色はクリーニングに興味を持って、母が先に他所に行くのを行かせて金目がどうやって染み抜きをするのか知りたいと言うのだ。そこで金目さんの解説。そうか、シミってああいう感じで大まかに四層になってるんだ。最初に油の層を除去して次に水の層をのけて、そして核心部分に迫って行く。手で触れる程度の蒸気をあてると色の成分は溶け出して下に敷いている台の方に移って行く。そんな感じ。
参考資料

那色は自分もやってみたいと言うけど、流石にお客様の服を子供と言うか熟練していない人にやらせられないので端切れにと思ったら、那色は勝手に自分の服にネギ坊主寺院を描いてこれを染み抜きしたいと言う。やはりやんちゃ。結局その服は預かってそれも染み抜きしてから返す事になる。

電話での注文があったので、注文のお店を探して海岸通りへ。干物屋があって鯵の干物を焼いていた。それに見入った金目に焼いていたおばあさんが 円だよと言うのだが、金目が来た理由はここで注文を受けたから。でもおばあさんは覚えがないと言うのだ。

と思ったら電話の主はあの那色だった。おばあさんの真似をして電話したと言う。いや、それはいくらなんでも見破れるのでは。

綺麗にしてもらいたいのは嘗てお店で飾っていた大漁旗。今は亡きおじいさんと一緒に店をやっていた頃は店頭に出していた由緒のある物で、それは逆にかなり劣化しているので他のクリーニング店に聞いてみたら断られたそうだ。もう生地が劣化してるから。
参考資料

でも思い出の大漁旗、やれば出来るかもしれないと一旦預かる事にする。那色はこれ以外にもあれもこれもと言うので大量に持って帰る事になるが、その金目にご苦労さまとおばあさんはあの鯵の干物を焼いたのを提供してくれる。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される・第1話

主人公と思われるティアラローズ、優しそうでしかもヒロインの風格。
あれ?タイトルの一部しかこの時点で思い出せてなくて、このティアラローズが隣国の王太子に溺愛される?とするとティアラローズはラピスラズリ王国の王太子ハルトナイツと婚約してるけどそれが破棄される流れ?

そう見ていたらハルトナイツに取り入った女が居て、どうもそっちへ行きそうだ。そのとおりにハルトナイツの顔は険しくて隣にべったりとアカリが寄り添っていた。

ハルトナイツは今度の卒業パーティーでティアラローズをエスコート出来ないと言うのだ。これでティアラは思い出した。自分は大好きでプレイしていた「ラピスラズリの指輪」と言うゲームの中に転生したのだと。

ゲームの中ではティアラローズは悪役令嬢で、ヒロイン(プレヤー)のアカリを散々いじめる。その結果としてハルトナイツから悪行を糾弾された挙げ句に婚約破棄されるのだ。でも転生したティアラはそこまでの事をした覚えはない。

思い出すのは父親から将来の王妃候補として、もし王子が間違った事をしたちゃんと指摘しなくては駄目だと教育されて、その結果として王太子ハルトナイツから何となく嫌な女と思われ、辺境貴族の娘のアカリの無作法を指摘したりと、悪い事はしていなくてでも嫌われたかもしれない事をやっていた。

これは転生者として無意識に真面目に行っていたのかもしれない。だから他の令嬢からも慕われているし。

だがその時はやって来る。卒業パーティーの会場に入ると、ハルトナイツがアカリと一緒に出て来て、ティアラのアカリに対する仕打ちを糾弾するのだ。但しこのティアラ、ちゃんとした行いをしっかりやって来たので逆にハルトナイツの面目の方が丸つぶれだ。

それでも物語の流れは変わらず、ハルトナイツは婚約破棄を迫るので、ああ流れは変わらないなとティアラはそれを受け入れた。

でもゲームでティアラはその後どうなったのだろう。記憶にない。まあ自分は両親も友人も居るからいいやと思ったのに、ハルトナイツはティアラに国外追放を言い渡した。

いやあ、お膳立ては揃いましたね。

そこまでだ!と隣国の王太子アクアスティードから声がかかる。
参考資料
私はティアラ嬢を愛している。私の婚約者として迎えたい。ティアラ、相手がアクアスティードだとは理解したが、但しそれは続編のゲームの主人公。ティアラはその設定の公開を見たが発売前に転生してしまったのでゲームの中を知らない。

ここまでのハルトナイツの仕打ちの流れだと、ティアラがアクアスティードの方に行っても誰も文句は言えない。なのにアカリがそんなの嫌だと言い出した。アクア様もこちらに来てと。何だコイツ。辺境貴族の娘が隣国の王太子を気安く触るのは不敬である。

第1話で始まりの設定はほぼ語り尽くされたが、じゃあとはティアラとアクアがイチャイチャするだけ?

それにしてもアカリの声は誰かと思ったら、花守ゆみりさんだ。最近の花守さんはこの作品と同じ晩にやってる「地獄楽」で山田浅ェ門佐切をやってる様に低い声の役が多かったからなあ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

正反対な君と僕・第1話

時間をかけてマスカラをやって登校する鈴木みゆ。見た目ではギャル系で陽キャ系。鈴木の隣の席は谷悠介。こちらはメガネをかけたいかにもメガネキャラっぽい男子。鈴木はその谷に事ある事におしゃれの話とかふるけど、当然の様に谷はナニソレな反応で切り返す。そこが良いみたいにしつこく話をふる鈴木なのだが....これいくら何でもしつこいから逆に絶対谷に気があるなと思ったらその通りだった。まあ冒頭で谷にだけ特別に朝の挨拶しようって練習してたし。

でもまあ別に悪い男子でもなさそうだけど鈴木がそこまで谷に気があるのは何だと思ったら、谷が誰にでも分け隔てない、相手によって態度を変えない、そんな他人に合わせるのを無理しない好きだったみたいだ。

翻って鈴木。他人に合わせる。宿題しなくちゃと思っても放課後にみんなと一緒に行く。それはまあその場を合わせてるのはそうは悪くはないとは思う。空気読まないのより余っ程良いだろう。でも鈴木は自分でそれがちょっと疲れているみたいなのだ。だから相手に無理に合わせない谷にあこがれていた。

そうか、それでこの「正反対な」と言うタイトルだったか。

そんなある日、たまたま帰りが一緒になったら谷が手を繋いでくれたのだ。すっかりドキドキになった鈴木だったが、それは他の生徒に遭遇する迄の間。別れた後で舞い上がってしまって翌日は寝坊して遅刻する程。

でもここに鈴木に山田が谷と付き合ってるの?とか聞いてきたので驚愕の鈴木。
参考資料

これって多くの場合、そんな事ない!って全力で否定するのだが、ここもそうだった。
そして多くの場合、ここを相手に聞かれるのだ。

ああ、なんて事を言ってしまったのだろうと悔やむ鈴木。何とか弁解しなくては謝らなくてはと思ったのに早くも放課後で谷は帰ってしまった。そこにまた山田達が来たので鈴木は涙目で自分は本当は谷が好きなのだと明かした。

だったら追いかけろと渡辺や東に背中を押されて鈴木は谷を追いかけた。
そして歩道橋で告白するのだ、谷が好きだと。

あれ?
この話、第1話でもうこの段階まで来ちゃうんだ。
てっきり触れそうで触れない段階がもう少し続くのかと思った。
もうカップルじゃん。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

人外教室の人間嫌い教師・第1話

人間嫌いの人間零(ひとま れい)君。人間なんてみんな自分勝手だと。
ある事件で教師をやめてニートをしていたが、母親にも言われて何とかしなくちゃなーと思って仕事探しを始める。

でもこの後がおかしい。人間と会わずに済む仕事がイイナ。ここは分かる。
山の中ののどかな空間でって、そんな山間部の村みたいな場所だと逆に濃い人間関係を要求されるのではないのか。ともあれこれに募集してしまった。

その後の面接とか(オンライン面接だったらしい)をクリアした赴任した人間。指輪をしたら今まで道が無いと思っていた所に道が出来る。

そこを進むと季節外れの桜の木があり、さらに先に大きな校舎があった。先任の星野(数学担当)と早乙女(理科担当)に迎え入れられて、そして校長の烏丸に会って見たら、認識阻害の影響でオンライン面接の時と全然違う姿だった。きっと背が低くて丸っこいのではと思ってたらその通り。

烏丸校長曰く、ここのは人外種族が人間になりたい為の学校。人間としての行動や知識が学べる様にと作られた。だから教師は普通とは違う大きな負担がある。それでも出来るのかと。

人間嫌いだった人間だけど、人外ならと始める教師生活。
えー?そんなのあり?
だって耳が違うとかあるかもしれないが、見た目がほとんど人間で、人間と同じ様に会話出来るじゃないか。それって事実上の人間なので、人間嫌いがどうしてそうすんなり入れるかな。

とまれ人間が担当したのは人魚族の水月鏡花、人狼族の尾々守一咲、兎族の右左美彗、百舌鳥族の羽根田トバリだった。水月がかまぼこが苦手、それは魚のすり身だからと言うのが早速人外が人間に近づく試練かな。
参考資料

ところで同族喰いの意識が作品とかで微妙に違っていて、今回は水月は種が違っても同じ魚類だと食べるのが苦手だった。ところが「とんでもスキル」ではピクシードラゴンのドラちゃんは別種だからとレッドドラゴンを何の抵抗も無く食べていた。

分類学的には水月が「魚類がー」とか言い出したら、人間から見たら「哺乳類がー」みたいなレベルなので、その観点だと別に忌避しないのではとも思う。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

勇者のクズ・第1話

エーテル強化だかが出来る世の中で、その強化をした連中がマフィアになって特にその中でもボスは魔王を名乗る様になったらしい。えー、そんなの人間全部がエーテル強化したらあまり変わらないんじゃ。まあともかく暴力団の活動が今よりずっと活発になったと思えば良いのか。物騒だな。

となれば、当然治安当局側も何かしなくてはならない。それであのピストル型の注射器で何かすると強化されるのが勇者らしい。

その勇者の一人がヤシロ。そしてそのヤシロの前に落下して来たのが城ヶ峰亜希。後から城ヶ峰が説明するが、魔王を倒しに行ったものの返り討ちに遭って三人組だった中の一人が囚われた。それを助けるつもりだったのに反対にやられて落下して来たのだ。

と言う訳でヤシロの眼の前に魔王の眷属(暴力団の下っ端)が出現。これをあっさり倒したので城ヶ峰からヤシロは師匠扱いされてしまった。

ところで「勇者」の社会的地位が奇妙で、ヤシロからしたら勇者なんてものになるんじゃねえと言う立場。しかもお金をそんなに持って無くて、Wikipediaで説明見たら勇者は魔王に対抗する賞金稼ぎの立場らしい。あー、そっちも荒くれ者か。

なのに城ヶ峰は勇者育成アカデミーと言う学校の所属だと言うのだ。
いや、こっちは正式に勇者を育成してるし。そうなると立派な公務員になりそうじゃないか、どういう扱いになるんだ勇者。
参考資料

ともあれ城ヶ峰のなかなかの面の皮の厚さもあって、城ヶ峰と組んだ一人が単身突入したのもあって、そんなしがらみも背負って、しゃーねーなーとヤシロは魔王退治へ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~・第1話

あ、これも転生モノか。今回は現世日本からの転生なので現代社会の知識をふんだんに持って転生。なのでたちまち神童として期待されるヴァン。特に生まれたのがフェルティオ侯爵家と言う大貴族の家だったので期待も大きい。大きかった。

それだけに教育係も優秀なのがついた。勉強は老執事長のエスパーダ。ヴァンが飲み込みが早いと聞いて買って出たのだが、確かにそうなのでガンガン行くよ。

剣術の方も、相手の動きや駆け引きと言うのを大人だった前世に持っているので、この時点では身体が覚束なくともそれなりに訓練したら年上の子に勝てる様になり、それを聞きつけた騎士団の副団長のディーが自ら買って出て、そしてガンガン行くよ。

或日、街の市場に見学に出かけたら父親に引きずられているボロボロの子を見かけた。奴隷として売りに来たのだ。丁度巨大なメアリー商会の前で、侯爵家の神童と聞きつけたロザリーが出てきたのであの子が奴隷なら幾らになるのか聞いてみた。

ロザリー、魔術適性は何があるのかと聞いたら盗みだそうだ。おや、変わった適性出て来たね。でもこれだと大銀貨3枚。たったそれだけかと怒り狂った父親がその子に乱暴を働き出したのでここでヴァンが大銀貨5枚で買おうと提案した。ああ、これで年齢の近いパートナーが出来るんだ。しかも盗みと言う特性がある子の。ともあれその場でロザリーがカムシンが奴隷契約をヴァンに結ばせた。屋敷に入れるにはそうするしかない。
参考資料

さて、ヴァンが8歳になったので魔術適性を見る日が来た。
街ではヴァンに期待している。神童の噂もそうだったが、街に出た日以来ヴァンの人柄に市民は親しみを持ったのだ。

あー、これ下手したら魔術適性ゼロでは。
と思ったけどタイトルに生産系ってあったね。
父親の侯爵はよりにもよってただの生産系、別に魔術が無くても可能な適性など、それでは領民を守れぬ(ここの基準だけは良いのだが)とヴァンを葬り去ろうとした。文字通りに。

ここで長男のムルシアがヴァンを何とか庇った。
新しく得た侯爵家の領地の中で立地が悪すぎて全く発展していない辺境の村がある。ヴァンをそこの領主にして送り出したらどうかと。なるほど、隣国への牽制にもなるかと侯爵は納得した。命拾いしたヴァン。

こうして単身村に追い出される筈のヴァンだったが、ティルがどうしてもついていく、自分は専属メイドだからと言い出した。そしてカムシンは一緒。ディーも行くと言う。あの部下の二人も。あの二人、カムシンを助けた場に居た二人だと思うからヴァンの事を買ってるだろう。そして執事長のエスパーダ迄来た。老齢を口実に引退したと言って。

いざ出発となったら、ディーが幟を出してしまったので街中の人達が気づいて見送りに集まって来た。領民に慕われていたんだよ。侯爵が辺境の地は忠誠心が薄いと言っていたけど、そちらでも最初は冷たくてもこんな感じになるのではないだろうか。

領地で頑張れヴァン。
にしても現世日本の知識を持って生産系の魔術ったらこの世界では最強じゃないか。
取り敢えずレールガンでも作って魔物を一網打尽にしてみては。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

魔都精兵のスレイブ2・第1話

一期からやや時間が経った(まる二年ですか)ので話は忘れていたけど雰囲気は覚えている。二年ってそう言う間隔なんだな。そしてその穴埋めを開始から7分の戦闘などと、その後のご褒美で全部復習させてくれた。

魔防隊の中で一番覚えていたのは京香七番組組長と、天花六番組組長。確かに巨大化する朱々は居た。名前は覚えてなかったけど。あとゴールデンタイムの八千穂も居た。名前は覚えてなかったけど。

一番印象に残ってなかったのは優希だな(苦笑)。あと優希の姉。でもその優希の姉が一期の話の鍵だったんだっけ。

第1話のサブタイの組長会議の通りに魔防隊の組長が招集されて、組長会議が開催される。ここで続々と新たに組長が登場するが、ちゃんとキャラ立ちしてるのは良い。未だ全然覚えきれないけど。

そして総組長にして十番組組長の山城恋さん登場。これアバンの最後に優希を見てたヤツか。
参考資料

組長会議を狙って醜鬼の攻撃があったけど、数ばかりで雑魚だったな。そしてそれを片付ける場面で恋の凄さを示す。あれ?無敵じゃん。少なくとも今の京香が追いついてるレベルじゃない。

ところで東京MXでの放送は木曜深夜だったけど視聴は本日土曜日になってしまった。と言うのも木曜深夜が多過ぎて、まずは今期の新作を優先に見たから。何かを後回しにせざるを得ないけど、この魔都精兵のスレイブはちゃんと金曜日に見て別のを土曜日に回す事になりそう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

エリスの聖杯・第1話

なんだか不穏なイントロなんですけど。幼いコンスタンス・グレイルが或日広場で見かけたのは魔女か何かの公開処刑。周囲はその処刑されるスカーレット・カスティエルが投げ掛けた呪いの言葉に怒声を浴びせたが、コンスタンスはただ驚いて見上げるばかりだった。

そして10年の月日が経った。コンスタンスもそれなりの年齢になったが、グレイル家の家訓「誠実であること」を誠実に守った当主の子爵がそのせいで大きな借財を作る事になりコンスタンスは豪商ブロンソン商会の息子ニールと政略結婚をする事になった。

ただ、ニールは地味な自分には不相応な程に素敵な男性だったので政略結婚と言えども幸せな結婚をしようと思う。あー、これ駄目になる流れだ。

案の定、ハームズワース子爵家のパーティーの場面でそれは起きる。
まず伏線はパーティー会場の前で立ったまま入れない女性に中にどうぞと招いたらその女性でが入れたのだ。うん、この女性、公開処刑されたスカーレット・カスティエルとそっくりなのでは?

そしてパーティーのさなか、パメラとよく一緒にいると言うブレンダが何か様子がおかしく、後ろを見た時に髪飾りが落ちそうだったのでコンスタンスは髪を直してあげる為にその髪飾りを一旦外す。ところがブレンダは妙な事を言うのだ。ポーチが無いからそれを持っていてと。

ブレンダはそのまま帰って来ない。

そして事件は起きる。パメラ・フランシスがコンスタンスを名指ししてブレンダの髪飾りを盗んだのだろうと衆人の前で吊し上げるのだ。あー、はめられましたね。そしてこんな女はニールに相応しくない、今すぐ婚約を破棄すべきだと罵るのだ。

うまく言い返せないコンスタンス、誰か助けてと心の中で叫ぶとそれに応えたのがスカーレットだった。コンスタンスに乗り移ったスカーレットがパメラの挙げた証拠を次々と強い姿勢で潰して行く。最後はパメラの方が衆人の中で惨めな扱いをされる事になった。なかなか胸がすっとするね。
参考資料

ただ、スカーレットは代償を求めていた。
それは自分を貶めた王国の連中に復讐する手伝いをして貰うと言う事。
なかなか陰謀渦巻く流れで先が楽しみかな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい・第1話

「王都で気ままに暮らしたい」って、この手のゆっくりとかのんびりとか付くタイトルは大抵そうならないけど、今回はまたそっち方向へ行く迄に苦難が多かった、いや未だ気ままな状態になってないし、OPはこのままならハードモードのままだし。

神のお告げで勝手に勇者パーティに入れられたフラム・アプリコットだったが、属性が「反転」。誰もこの属性が何なのか分からず、しかもステータス値は全部がゼロ。それもあってか歩いてもすぐ疲れるし戦闘能力も無い。ただ、フラムは頑張った。こんな自分でも勇者パーティの中で役に立とうと。そして実際みんなそれに納得してくれていたと思っていた。特に勇者キリル・スウィーチカは仲良くしてくれたと思っていたのに。

それなのに或日ジーン・インテージがフラムに告げる。
「お前ごときが魔王に勝てると思うな」
タイトル回収しちゃった。

これはキリルも納得した事で皆も納得してると言って勇者パーティから追い出すどころか人身売買の商人に売り渡してしまう。

この奴隷商人、フラムが勇者パーティの一員だと聞いて高いかねを出したのに実際に見てみたらステータス値が全部ゼロ。売れないヤツだと牢に押し込められ、そしてある時奴隷商人は在庫一掃セールとばかりに売れなかった奴隷を魔物に食わせる事にする。ただ、抵抗する術はやろうと言って剣をくれたものの、それは呪われた魔剣。手にした者を溶かしてしまう。

食われるか溶かされるか、その瀬戸際にフラムは魔物に食われながらも魔剣を手にした。

そうしたら、なんということでしょう!
参考資料
食われた部分は元に戻り、魔剣はフラムの言う事を聞く。そして魔物を一網打尽にし、奴隷商人も刺し貫く。残された包帯少女のミルキットと共に脱出しようとしたが、ミルキットはフラムを御主人様とする奴隷契約を結ばないと行けないと言い出して、仕方ないフラムはそう言う事にした。

こうして反転のスキルを理解したフラムさんだけど、追放した方はいつ天罰が下るのかな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

シャンピニオンの魔女・第1話

気の毒な魔女系のお話。
王室の管理下にある魔女かそうでない魔女かによって白魔女と黒魔女に区別され、何かがあると黒魔女狩りすら行われる世界。

シャンピニオンの魔女ルーナは黒魔女に分類され、薬作りを生業としていた。その薬はとても良く効くのでお金になったが、ただ、街に卸しに行くのにはちょっとした難行があった。

シャンピニオンの名のとおり、ルーナが歩いたり触った跡にキノコが生えるのだ。しかもそのキノコは周囲の悪念を吸収してそれは浄化されるものの、ルーナやキノコに毒性が現れる。ある時、街の乱暴者がルーナをどうにかしようとして手を掴んだ時にその毒性にやられてしまった。まあ天罰みたいなものだけど、でも一般の人々からしたら毒を振り撒く魔女と言う事になってしまう。

ある日、街中で恋人同士に見えるカップルを見かけた。お互い抱き合ってるけどルーナはその毒性からそんな事は出来ないしやった事もない。でも男性の方のアンリは素敵な面立ちだった。

それが忘れられずにルーナは家に戻ってからアンリの絵を描く。それはそっくりな姿で、そして絵のアンリが実体化したのだ。絵のアンリだから毒にもやられずに二人は夜空に上がってダンスをする事も出来た。
参考資料

その事を実は本体のアンリも覚えていた。だからルーナに声をかけるのだが、周囲はそれを訝しがる。この回だけなのかずっとそうなのか、街中で囁くセリフに笑えるのがある。

しかしそれはアンリの身体を衰弱させてしまう事になってしまった。ある日ルーナは街中でその噂を聞ききつける。しかも黒魔女のせいだと言う噂で官憲がルーナを捕らえようとした。帽子に隠れたルーナを救ったのはクロードと言うカラスの少年だった。クロード、口は悪いけどなにかとルーナの事を気にしてくれている。

そしてルーナは絵を描いてアンリと別れる決意をした。アンリの記憶からは消して。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~・第1話

キービジュアルとタイトルから男キャラの方は透明人間なんだろうなとは思っていた。だが、片方が人間女って何?それは見て分かる。

透乃眼あきらは透乃眼探偵事務所の所長にして探偵。人間女たる夜香しずかの方は目が見えない。なので聴覚と嗅覚で物事を察知していた。と言う事で誰からも見えない透明人間の透乃眼だけど夜香からしたら誰であれ見えないのでその点は全く無関係なのだ。

つまりお互いに補完関係と言うか、難点を難点としていない良きパートナー。それに加えて透乃眼は紳士だし夜香は初心だし、いい関係じゃないか。アニメのタイトルに「そのうち夫婦になる」と付いているのも不思議ではない。

しかも夜香さん、可愛いのだ。
参考資料
それにしても、目が見えなくてもあれだけ作業が出来るんだ、夜香。凄いな。

そして夜香がわざわざ「人間女」とされるのは、この世界が沢山の種類の人型生物で成り立っているから。例えば同じ事務所の写螺子ルナは狼みたいな獣人。そうなるともう一人いる鬼木羅だいちも人間じゃなくて、名前から見ると鬼?

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

29歳独身中堅冒険者の日常・第1話

タイトルからもっとほのぼのした日常の話かと思ったらいきなりハードな内容で始まった。29歳独身中堅冒険者シノノイ・ハジメは子供の頃はスラム街でひもじいそして辛い生活を送っていた。

が、29歳となった今はいっぱしの冒険者として普通の生活を送っている。
ここからやっと日常系になったかな。

コマイ村では信頼のおける冒険者として頼りにされている。今日も肉が必要との事でダンジョンに入ってみたら、第一層でスライムに食われかけている少女リルイを発見。これを助けるのだが、たった一人で、しかもどうも駆け出しでダンジョンに入るとは何事だと聞いてみたらリルイは孤児で食べる為に入ったと言う。

事情は分かったが、こんな小さい子を一人にさせられないと思うものの、この貧しい小さい村では孤児院では他所の孤児を引き受ける余力が全く無い。

困った末に当面自分が面倒を見るかとリルイと一緒にクエストを引き受ける事にした。最低限の独り立ちが出来る程度にならなくては。この時まではリルイは根拠の無い自分の強さを、多分子供だから持っていた。

しかし改めてダンジョンに潜ってスライムと戦おうとしてリルイはやっと自分の無力に気がつく。そしてこんな無力な子はハジメから食べ物を分けて貰う訳には行かない、そんな事をしたらまた見捨てられると、お昼の時にパンを遠慮するのだ。ここまで、可愛げがあまり無いキャラかなと思ったけど、このリルイは可愛かった。
参考資料

それを察したハジメ、ここでリルイをパーティの一員だとして迎い入れる。

ところで最初の晩、リルイは朝方大人の女になっていた。すぐに戻ったけど。これでどうも古代種ではないかと思われて、ギルドの受付嬢オリーヴ・カルメンに調べて貰う事にした。

その結果、確かに古代種だろうとは分かったが同時にサキュバスとも。
え?ナニソレ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

貴族転生~恵まれた生まれから最強の力を得る~・第1話

転生者は皇帝の息子として生まれた。
ただ、現世日本との比較を一言も言わないのでこの転生はこの世界の中での転生なのではないか。現世日本からの転生だと絶対一言「この世界はなんだ?」みたいなのを言うから。過去にもその世界の中での転生の作品があった筈だけど、何だったっけ。

ノア・アララートは水属性を持っていた。ステータス画面を見ると赤ん坊の時から優れていて、それを知った皇帝はノアに水の一族が住むアルメリアを封地として与えると宣言。その瞬間にノアの水属性のステータスはまた跳ね上がった。

ノアは転生したので子供ながら既に世間の知識を持っている。ある時第十三親王のノアが優れていると聞いた第二親王にして皇太子のアルバートが第四親王ヘンリーを従えてやって来た。第二が皇太子と言う時点で第一はどうなったんだ怪しいなと思ったらアルバートは魔剣をおまえにやるとノアに差し出す。この魔剣、まさに魔剣でレヴィアタンは認めた相手でなければ力を見せず、しかも認めぬ相手は魔剣に潰される。ノアは皇太子の下賜品を拒否は出来ないと手にしたが、魔剣に潰されはしなかったものの、これは大変だと認識した。

ある日、ノア付きのメイドのゾーイがお暇をいただきたいと言って来た。理由を問うと出身村が水害にあってそちらを助けねばならないと言うのだ。それを聞いた途端にゾーイは次の行動を決める。水害に遭った地をなるべく全部買い上げろと。災害に遭った人間から土地を買い叩く者が出るから。
参考資料

足りない分は皇帝から下賜された帝都近くの土地を売って対価を得ろ、皇帝からの責めは自分が引き受けると言う。

そして水害のあった村に行くと惨憺たる状態で、村人は食べ物もろくに食べられない。帝国からの施しとして炊き出しも行われていたが酷い内容だった。そこに代官がやって来る。さてはこいつが災害支援金を中抜してるなと睨んだノアは代官を責める。なんだこのガキと思った代官がノアに手をかけようとしたのをレヴィアタンで返り討ち。

派遣されていた騎士団が何事かと集まった中で騎士団長が相手が第十三親王だと分かって頭を垂れる。これで災害復旧はちゃんと行われる事になった。

後日皇帝に呼ばれたノアだが、皇帝からはよくやったと言う褒美の言葉を貰えるのだった。この皇帝になら忠義を尽くす事が出来る。でも皇太子がなあ。

ところで親王は貴族じゃないですよ。
もうひとつ上の皇族だよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

死亡遊戯で飯を食う。・第1話

つれーわー、この作品見続けるの、つれーわー。
実質一時間も見てたからつれーわー。
いや、マジで。

タイトルどおりに死亡遊戯と言うのが行われる。こう言う物語としてよく設定される有産階級の中でも金が有り余っていて楽しみに人間を道具にして遊ぶと言う世界。

だから金に困った人間がこの死亡遊戯に集められる。多分そう言う人間は沢山居るのだろうけど、ゲームとして眺めるのに見栄えのする少女達六人が今回のゲームに参加を許された。

主人公は幽鬼。既に今回で28回目の参加。銀髪の子。
青井は文字通り、と言うかこの後のキャラも全部髪の毛の色が名前になってるけど、青井は青髪の子。初めての参加。
金子は金髪の子。初めての参加。
黒糖は黒髪の子で、二回目の参加。
紅野は赤髪の子。初めての参加。
桃乃は桃髪の子。この子は最初の部屋で何故ここに居るのかと泣いていた。

幽鬼によると今回は恐らく脱出ゲーム。脱出ゲームで死亡遊戯と言う事は沢山のトラップがある筈。ともあれ脱出せねばならない。鍵を探してる時に最初の死者が出た。黒糖が最初に居た部屋が盲点だったと菓子の皿を持ち上げたらそこに鍵が。でも幽鬼が重要な物には必ずトラップがと叫んだのはもう遅かった。鋭利な針の様な物が黒糖を刺し貫く。

これで思った。全員が無事には脱出出来まいと。
それをこの先見させられるのかとも。

鍵は部屋の扉を開けるのには役に立たなかったが、ある部屋で出口を探る時に全員が手に鎖を付けてレバーを下げる時に使われた。レバーは下がった。だが各々が孤立させられ上からは刃の付いた歯車が下りて来る。あの鍵で手枷を外すと歯車は止まる。引き裂かれたくなければ鍵で手枷を外さねばならない。真ん中での受け渡しの時に幽鬼が置いたのを紅野が使いそして紅野は桃乃に渡すのだ。ここで依怙贔屓が起きている。そして次の奪い合いでは金子が手にした。そして青井は間に合わなかった。

次の部屋では一度だけ動くエレベーターがあった。だが重量制限がある。四人では重すぎる。眼の前のサウナみたいな部屋に武器があるのが不穏だ。ここで金子が言う。自分は残るからみんなは行ってくれ。それを聞いた桃乃は金子がああ言うのだからと見捨てるのを提案するが、それは駄目だ。四人の中で金子は一番軽い。金子が抜けても未だ重量オーバーだ。

死のうとした金子を幽鬼が救って、全員で身体の一部を、脚を斬って、しかも金子の場合は下半身を斬ってエレベーターに乗る。

最後の出口。そこでは三人は駄目、既に二人は死んでるからあと一人殺せと言うマークが出ていて、ここで幽鬼は決めた。金子を投げ捨てて突き殺す。
参考資料
それやるのかー。これが一番つれーわー。

昨晩見た今期新作の中で、いや多分ここまでに見た今期の新作の中でこの作品が突出して完成度は高い。完成度は高いのだが、毎週つれーわーになるのはマジでつれーわー。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

魔王の娘は優しすぎる!!・第1話

タイトルと公式サイトのキービジュアルからある程度の予想はしていた。
そして実際に魔王の娘が動き出して第一声をチラと聞いた瞬間に久野美咲さんだよねとも思った。全部当たった。

ただ、魔王の娘のドゥの優しさのレベルが予想の上だった。

よくある魔王の率いる軍勢の常として、世界中を蹂躙する勢いで魔界のみならず天界と人間界までも併呑する趨勢だったのが、魔王の一声でそれが停止する。

何かと思えばちょっと見ぬ間に魔王アーリマンの娘のドゥが優しくなりすぎたと言うのだ。このまま放置して遠征していたは魔王軍の将来に関わる。何とかして魔王の娘として非道と残虐さを覚えさせねばならない。

そしてそのお役目としてジャヒーに白羽の矢が立つ。
5年前のアニメで「ジャヒー様はくじけない!」ってのがあったけど、そのジャヒーか。当然キャラは違うが魔界でも最強の部類と言うのは同じだろう。

と言う事でジャヒーはドゥを連れて人間の村に向かう。そこで略奪の味をしめさせようとした。カンペまで与えておばあさんが営む野菜売りの店に行ったら、まあ供物をよこせまではカンペどおりだったけど、おばあさんはかわいい子が来たから魔物ごっこかと思うし、しかも脚が悪いと聞いたらドゥはそれを治してしまう。

なかなかうまく行かないジャヒーにアーリマンは命令を何でも聞く塩を渡す。これで人間に命令する快感をドゥに覚えさせよと。

ところがドゥはあのおばあさんの家に行って、その家がもう古くなって取り壊しになるから知人の所に厄介になるけど、荷物は持っていけないからとこれまでに作ったぬいぐるみを全部ドゥにあげると言うのだ。でもドゥは思った。このぬいぐるみはおばあさんの思い出がつまったぬいぐるみであって、自分が貰うよりもおばあさんがずっと持っていた方が良いと。

それを示す為にあの命令を聞く塩を振り撒いて動かす。動け、ぬいぐるみ。
参考資料
ジャヒーは驚愕。あれは生物にしか効かぬ筈。それをドゥの力で動かしたと言うのか。
おばあさんはぬいぐるみ達がおばあさんを慕っているのを知って、思い出のこめられたぬいぐるみも持参する事にした。

うん、魔物の娘の優しすぎる力、侮りがたし。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

アルネの事件簿・第1話

タイトルからアルネと言う名前のキャラが探偵するのかと思ったらいきなり別の名前のルイス・ハルトマンが事件を追う。それは自分の父と母が犠牲になった墓掘り吸血鬼による殺人事件。

殺人現場は必ず巨大な穴(墓と言われてる)を伴った場所で死体からは血が全部抜き取られていた。

ルイスはこの事件を追っていたが、ある日食堂屋でアルネと出会う。一緒に居たリンと言う女の子がルイスの両親が墓掘り吸血鬼の犠牲になったので彼は事件を追っているのだと聞いてルイスの後を追った。

実はアルネもこの事件を追っていた。なので協力しましょうとリンが言ってもルイスはこれは自分が解決するのだと拒む。だったら協力ではなくて情報交換をと言う事でルイスとアルネは話し合いを持つことになった。

アルネはこの事件を聞いてから周辺の村々についても調べたが、事件はこの村でしか起きていない。となると犯人はこの村に執着する理由があるのだろう。そしてリンの推理。この事件は吸血鬼が犯人ではない。何故ならば血を抜き取る時に強力な力で死体から血を絞り取っている。そんな事をしたら夾雑物が多くて吸血鬼はそんな血を飲まない。
参考資料

ルイスからしたらそれは吸血鬼の存在を前提にしたものと推理を排除したが、両親がやられた場所で拾った物は?と言われて母のハンカチを取り出して改めて見てみる。そして気がついた。これは探偵たる父が残したダイイングメッセージ。血がハンカチに縫いとられた花に向かってついている。

花?花と言えばこの村には が世話をしている見事な花畑があるではないか。それでルイスは花畑に向かったら、折しも が花に血を振り撒いている時だった。 はこの花は好きだけど色が気に食わない。なので血を与えて赤く染めていると言うのだ。でも が大きな大人の男性を殺して血を絞れるのか?

と思ったら はゴーレム使いの魔女。ゴーレムを使って大男を殺して血を絞り出していた。そしてその話をした次の瞬間、ルイスはゴーレムによって貫かれていた。あれ?死んじゃった。

ここにやって来たのがアルネ君。実はこのアルネこそが最強にして最凶の吸血鬼。それが何故探偵業なんてやってるのかは知らないが、魔女があやつるゴーレムごときが敵う相手ではない。一捻りで倒し、そしてルイスはネクロマンサーのエイミーによって動かされ、両親の仇討ちを果たす。でも結局ルイス君は第1話のゲストキャラだったの?まさか最後に出て来たあの小動物になってないよね?

あ、サブタイがドイツ語になってる。
どうしてだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

真夜中ハートチューン・第1話

夜中にポッドキャストの放送で心を惹かれていた少年が居た。なんだか無垢な少年ではないかと思ったのに、それが高校生になってこんな少年になっていたとは。

楓林高校は女子高と男子高があったが、少子化のせいか合併して共学となった。共学になって新たなクラスとなった事でまずは生徒による自己紹介。と思ったところで教師がちょっと噛んだだけでズカズカと前に出て演説をぶる者ありけり。自分でほぼ完璧な財閥の御曹司と言う。御曹司と言う点は事実らしい。そして最後に言う。ここの女子、全員一人づつ自分に「愛してる」と囁やけ。なにこの変態。

こんな事をしたら同じクラスの男子から責められるし女子からは変な目で見られるし、そして当然校内で噂になる。

そんなある日、校内放送で聞こえて来た声があの嘗てのApolloの声に似ている事に気がつく。そう、山吹有栖はあのApolloの声の主を探し求めてこの高校に入った。あの中学の時、Apolloは突如放送をやめてしまった。その声の主をどうしても探し出さねばならない。あの時までに放送していた子は同学年でこの都市に住んでいてそして声の仕事に就きたいと言っていた。入学する高校は海が見える高校。それらの情報から楓林高校を選んだ。

で、探す理由は多分あの声の人に会いたいのもそうだけど、最後に彼はうっかり言ってしまったのだ。自分も愛してると。あの音声は何としても削除して貰わねばならない。そっちかよ。
参考資料

ところが放送室に入ってみれば四人の女の子が居た。
どの子の声もそれっぽい。
井ノ華六花:茶髪で歌手を目指している子。四人の中で最初に廊下で有栖に接触があった。
日芽川寧々:声優を目指している子。生徒の間では相応に声優として評価されていた。
霧乃イコ:VTuberをやっている子。よくフードを被る。
雨月しのぶ:アナウンサー志望。ロングヘア。

さあ、四人の中でApolloは居るのか。絶対音感が試される。私は分からなかった。と言うか同じと思える子を見つけられなかった。

有栖も中学から時間が経っている事もあって声だけで判断出来ない。なので四人の様子を放送部に入部して調べる事にする。
取り敢えずしのぶは噛み癖があり寧々は漢字が読めない馬鹿なので、Apolloの放送は出来なかったんじゃないの?

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。・第1話

タイトルだけ見たので、てっきりとある冒険者が勇者パーティーにかわいい子を見かけて無謀にも告白した、そんな流れかと思っていた。まあ勇者パーティー外にいて、かわいい子を見たから無謀にも告白した、までは合っていたけどそれがまさか魔王軍の一員だったとは。

勇者パーティーが魔王城に挑む。魔王軍の中ボスのヨウキがこれを迎撃。ヨウキが強くて勇者パーティーは全く歯が立たない。始末してくれようと思ったヨウキがふと見たら勇者パーティーの中に居る僧侶セシリアが自分の好みに合致してしまった。と言う事で倒れた勇者パーティーは元に戻してやる。

なのに懲りずに勇者パーティーは一ヶ月の間に何度も何度も攻撃して来た。いい加減魔王様も側近もじれてお前ごときにやられるなら部下を相手させたらどうかと言われた。でもヨウキが見たところ自分はチート的に強いけど部下だと勇者パーティーにやられてしまうと自分が戦う事を望んだ。

そして今回。ヨウキは条件を出した。僧侶を置いていくならここを通してやる。勇者ユウガはそんな事出来るかと言うものの、ミカナが世界を救う為ならセシリアを犠牲にしても仕方ないと言い出した。と言う事で魔王を倒したら助けに来ると言い残してユウガ達はその先へ。

二人きりになったところでヨウキが好きです付き合って下さいと告白したけど、まあ当然ごめんなさいされるよね。でも失望のあまりヨウキはならもう死んでもいいやとセシリアの攻撃を防御しない風を見せた。
参考資料

おかしいと聞いてみたら、実はヨウキは転生者で中身は人間。だけど自分は魔王軍の中ではここで防衛するだけで外にも出られない。そんな身の上だと言うのだ。いや、魔王にも勝てる程チート的に強いのならさっさと魔王軍から抜け出せば良かったのでは。

ともあれ魔王は勇者パーティーによって倒された。世界に平和が訪れた。ヨウキは魔王軍から解放されて角を折って一介の冒険者として生活する事にした。いや、それを早くからやっていれば良いのに。

ところが元々魔王軍の中でも最強だったので冒険者としてスタートしたら最低のFランクから一週間でもうDランクに上がってしまった。

この噂を聞きつけたセシリアがヨウキを迎えに来た。家に来て欲しいと。魔王を倒した後の世界では今度は人間同士で覇権争いをしようとしていた。戦いに有利になろうと勇者を各国が勧誘する。こんな世界でヨウキが頭角を現したら国同士の争いに利用されてしまうから冒険者をやめてくれと言うのだ。

仕方ない。では程々にと思ったところにセシリアの母が入って来る。セシリアにも求婚が沢山来てるが、セシリアは全部断っていた。君はどうなのかと。でもヨウキはそれには乗らなかった。だって一度断られたし。だからもっと冒険者として自立してから改めて告白したいと言う。

これ、実は試されていて、ちゃんとしたヤツだとセシリア母から認められる。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

幼馴染とはラブコメにならない・第1話

タイトルから幼馴染と恋仲の関係がどうにかなる話だろうとは思っていた。そしてOPで四人の女の子が出ていたので、なるほど四股かなとか、そして四人出す以上は各々にキャラの色付けをしなくちゃならないからこんな感じのキャラかなと想像した。

1.どれも平均的に可愛い子。でも残念とかの欠点がある。
2.お嬢様タイプ
3.妹タイプ
4.スポーツ大好きっ子

第1話でまず登場したのは平均的に可愛い子みたいだったが、朝っぱらから主人公の界世之介のベッドに潜り込むとかどんなヤツだ、水萌汐。隣同士だからと言って窓から忍び込むとか、しかも制服のままとか。

状況に無理がありすぎるだろと思ったら、なんだよ、頑張って世之介をドキドキさせようとしてるのか。世之介の好きなラブコメで勉強したとか言ってるけど、その勉強が世之介の部屋に忍び込んで世之介の本からと言うのがまた。
参考資料

第1話ではあともう一人。ツンデレで来たか、ロングヘアの子の火威灯は。予想が外れた。灯も汐並みに無理のある世之介への迫り方をしている。

そんな訳でクラスの他の男子はなんで世之介ばかりモテるんだと言ってるが、それは確かにそう。なんで世之介ばかりなんだ。世之介君、今回見た限りでは何か突出した長所がある様には見えない。強いて言えば女の子に迫られても平然として居られる心の強さ、いやこれ長所なのか。でもそのせいで世之介と女の子は相手の気持ちを勘違いして話が進む。

女の子の名前、水、火と来て、これって曜日になりそう。
制作が手塚プロダクションと言う事もあって、絵と色使いから女の子の四股ともなると、まるで「カノジョも彼女」に見えて来た。あっちも四股だからなあ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

綺麗にしてもらえますか。・第1話

熱海が舞台のクリーニング屋さんの子の話、と言うのはキービジュとかで分かっていた。
一点だけ後半で予想もしていない事が起きたけど。

熱海でクリーニング店の「キンメクリーニング」を営んでいる金目綿花奈さん。伊豆半島方面でキンメって言われるとキンメダイを連想する。エプロンに載ってる赤い魚はキンメダイだろうか、金魚だろうか。何しろ店に入ったら金魚がお出迎えしてくれるのでしょう。

とても働き者だし良い子だし、色々申し分ない。これは熱海でイチオシの子だよ。でも経緯は知らないが貸店舗(大家さんに安治と言うおばあさんがいる)で独り身でお店をやってるから色々大変そう。お店番の人だけでも欲しいよね。

ある日、帰り道で見かけた宿屋 の息子の石持毬祥。挨拶したのにプイっとされてしまって苦笑いするしかない。でもこの男子、PVでは金目さんに惚れるなよとか言われてなかったっけ。まあ高校生男子ならこれは普通だろう、綺麗なお姉さんににっこりされたら。

ところがこの石持君(あれ?二人の名前を追ってたら、これってキンメにイシモチ、他もみんな魚の名前かあ)、母親の代わりにクリーニングに出しにキンメクリーニングにやって来た。その時の金目さんの反応がおかしいなと思ったら、石持の靴の汚れを見て綺麗にする欲求に絶えられなかったのか。

金目さん、クリーニングフェチだったとは。ハァハァ言いながら詰め寄るのだから。
参考資料

ただ、これで石持は金目に参ってしまったみたいだ。最初はプイとかしたのにここからどんどん惹かれていくのだろうな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

違国日記・第1話

公式で見た絵柄以外に何の事前情報も持たずに見たから冒頭が分からない分からない。

この二人はどんな関係で、PCに向かってる方は何をやってるのかと。もっともPCに向かってる高代槙生の仕事が何なのかは第1話では未だ分からなかった。どうも物書きらしいのだが。

本編に入って段々分かって来る。学校へ通うと言う子は田汲朝。ある日中央道で起きた自動車事故で両親を失ってしまった。朝の祖母、高代槙生の母京子から呼び出されて槙生は警察へ向かう。朝の母が槙生の姉なのだ。警察では朝があまりに普通の顔をしていたが、これはショックが大きすぎて悲しむ事すら出来なかったんだな。

両親を亡くして行き場を失った朝。その晩は先ずは京子は槙生に朝をあずけたが(なんで京子が連れ帰らなかったんだ。これはその後の親戚関係からか?)、葬儀の時の親戚連中の反応が酷い。どうも普通の一家ではなかったみたいだ、朝の家庭は。

ともかく朝は槙生の家に行ったのだが、あー、これは酷い。生活能力無さ過ぎ。食器はシンクに放り込みっぱなしだし、書類は机や床に散らかり放題。トドメは朝食を食べようとしてダイニングテーブルを片付ける時にテーブルの上にあった書類を集めたかと思ったらそのまま床に放り投げた。ここの描写は槙生の生活能力が最低すぎるのを描いている。その辺を少しはマシにしてくれたのが朝。

そして葬儀の時だ。親戚連中の会話から「あちらの親族は誰も来ていない」との事で朝の一家がどちらの親族からも忌避された一家だったのを示している。と言う事は、朝を高代一族の方でも誰も引き取ろうとしていない様子が伺える。

ここで槙生が叫ぶ、朝に向かって。おまえはこんな連中の言葉を聞く必要は無い。こんな干からびた寿司を食べる必要は無い。うちに帰って来い!本当は槙生は姉が大嫌いで、その娘の朝もそのせいでその辺の子よりも好きになれない筈だが、子供をこんな状態にはしておけない。盥回しにさせられるか。そう盥。
参考資料

その朝に、槙生は日記を書く事を勧めた。
なるほど、こうして始まった二人の生活なんだ。

因みによく誤字とされるのが異和感。正しくは違和感。
そしてその説明として「違」は本来の状態から違っているの意味で、「異」は全く別物と言う意味となり、そして違和感と言うのは本来の感覚とはちょっと違うぞと言う意味から違和感となる。
では違国日記とは?異国日記ではないのだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

勇者パーティを追い出された器用貧乏・第1話

また追放系か。そろそろ追放系も食傷気味になって来てる。
今回パーティから追放されたのは剣士にして付与術士のオルン・ドゥーラ君。元は剣士だったが、幼馴染のオリヴァー・カーディフのパーティに入ったものの、オリヴァーが優秀な剣士だったので作業分担が推奨されているこの世界の冒険者パーティでは剣士から付与術士に変更していた。専門が変わったからオルンは付与術士として勉強を重ねていた。オリヴァーのパーティは大迷宮の94層に迄到達したので世間からは勇者パーティとして認知される。これで他のメンバーが奢ってしまう。

幼馴染のオリヴァーは悪い人間ではなかったみたいだが、他のパーティとの共同クエストで勘違いをしてしまった。他のパーティの付与術士の能力が凄く高い。付与術士とはあれだけのものなのかと思ってしまったのだ。では勇者パーティと称される自分の付与術士はどうなのか。物足りないではないか。勇者パーティであるのなら他の付与術士を入れてオルンにはやめて貰おうと。オリヴァーとしては立場からそうしたのだろうけど、他のメンバーであるアネリ・ワイルズが酷い。タイトルにある器用貧乏をオルンにレッテル貼りして追い出した張本人。
参考資料

と言う事で単独行動になってしまったオルン君は、パーティの中での役割で付与術士をやっていたけど本来の剣士として続けようとする。そんな時に大迷宮で見捨てられた子ソフィア・クローデルを助ける。どうやらクランには内緒で潜ったみたいなので、助けた後で姉と言うセルマに引き渡す時にその辺を曖昧にしたせいで妹に手を出したのかと責められてしまった。ただ、セルマはソフィアから命を助けて貰ったのだと説明したら、ちゃんと謝罪し、そしてオルンが独り身となったと聞いて次のクエストを手伝って欲しいと頼み込む。剣士ならと言うオルンにどうせ必要となったら付与術士もやってくれるだろうと目論んで。

ところでこのセルマが実は大陸最高の付与術士であり、オリヴァーが勘違いしてしまった「他の本職の付与術士は凄い」と思った相手なのだ。いやあ大陸最高の付与術士が「他のその辺の付与術士」だと勘違いしたのは大間違いだったね。この先、オルンの代わりに入れたと言う付与術士の能力不足で窮地に陥りそう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

魔術師クノンは見えている・第1話

魔王を倒した英雄の子孫には時折「何か」がない子供が生まれる。クノンはその中で目の機能を失った子だった。絶望の中で生きていたクノンだったが、ある日魔術を教えに来た家庭教師ジェニエに水魔術を習っている時、生成した水球の大きさが「目」と同じと言われたその瞬間に、くらーい話だなあと思って見ていた物語が一変した。

クノンは思った。魔術で目を作れば見える様になる。

えー?
クノンが英雄の子孫のせいで目が見えないのが、生物としてどこの部分の機能不全なのかによるのでは。特に今回水球が目の大きさと同じと言われたおで目を作ろうと思ったと言う事は、目の水晶体を作ろうと言う発想と思われる。でもご存知のとおり視力は水晶体を直したら必ずしも見える様になるものではない。水晶体の背後にある網膜がやられていたら当然見えない。その先の神経がやられていたら見えない。最悪脳にある視覚野がやられていたら「見える」と言う認識を持てない。

ともあれ、その後のクノンの努力は見える感覚が戻る方向にあるので、最後に書いた大脳の視覚野には問題は無さそう。そして魔術の修練はジェニエさんが困惑する程にどんどん進んで行く。

くらーいクノン君をずっと支えて来てくれたのはメイドのイコ・ラウンド。この子が居なかったらクノンは絶望の縁に落ちていたと思う。
参考資料

最初の場面から一変して、女性に対するマナーまで変わってしまったクノンだけど、ここまでやってもこの作品の向きが未だ分からない。これ、ギャグに行くの?

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

Fate/strange Fake・第1話

また聖杯戦争が始まる。しかし今回のマスターにならむとする者、どうにも本来的にマスターになる連中に見えない。

最初に描かれたあの英雄王を召喚したヤツは娘にあっさり殺されてアーチャーたる英雄王ギルガメッシュのマスターはティーネ・チェルクとなった。

アサシンは召喚された時に周囲の連中を皆殺しにしたと思ったが、召喚したジェスター・カルトゥーレは実は生きていて胸のダイヤルを回すと姿形が変わる。これも普通にマスターに収まってない。

一番の問題はロード・エルメロイII世の弟子のフラット・エスカルドスではなかろうか。ロードが参加してる会議を盗み聞きして聖杯戦争のある事を知り、たまたまロードが貰った初回特典品がサーヴァント召喚の呪具と勘違いし、でもそれが勘違いではなくてまんまとバーサーカーを召喚してしまう。バーサーカーさん、そいつが何もかも分かって召喚したんじゃないよ、勘違い野郎だなバーサーカーも。ところで今回のバーサーカーは切り裂きジャック。

そんな事になっていようとはつゆ知らぬロード。時計塔の同僚のランガルなどは弟子だと思っていたファルデウスに裏切られて遠隔操作していた身体をやられてしまった。そのファルデウス、実は合衆国の諜報員だったのか。こいつがまた裏で色々画策する。

同じ公的機関ながら正義の為に聖杯戦争に加わったオーランド・リーヴのサーヴァントはキャスター。この二人の性格が全く反りが合わない。が、一方でキャスターの調査能力はリーヴが舌を巻く程で、能力としてはうまく補完しあっているのではないか。リーヴの下の団員、なんだか名前を叫びながら「抜刀!」と言いそうな雰囲気だ。
参考資料

どう絡むか分からないのがランサー。何しろランサーを召喚したのはとある魔術師が召喚の為に作ったキメラと言う事になってしまった。あの銀狼がマスターとなるとランサーの行動原理はどうなる事やら。ただ、ランサーが居るおかげで英雄王さんの殺る気が満ち満ちた。

現時点では聖杯戦争に全く関わろうとしていないのがライダーのマスターたる10歳の少女繰丘椿。入院して寝込んでるのだから。だから当然かもしれないが、両親は聖杯戦争に全く関わらないと宣言している。でも召喚しちゃったのは何故?

私がよく知ってるFateは一番古いstay nightなのだが、そこから見たらサーヴァントは英雄王さんを除いて全部違ってる。英雄王こそがFateの真の主役なのでは。

そして主役級の位置づけのセイバーが今回はまた波乱含み。結果的にセイバーを召喚した事になってしまったアヤカ・サジョウはマスターになりたくもないし聖杯戦争に関わりたくもない。そんな人がマスターの位置になってしまったセイバーさん、妙な実直さで表に出てしまう。

タイトルにFakeが付いている如くどうもこれは偽りの聖杯戦争らしいし、七人のサーヴァントではなくセイバーを抜いた筈だったのがセイバーが出て来てしまって、予想外の展開に笑い転げるフランチェスカ・プレラーティであった。で、フランチェスカって誰?

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録・第1話

大きな箱を引きずりながら魔物から逃げるドッタ。そんな大事な物なのか?と思ったら単に盗んだ物らしい。だったらそんな物を捨てて魔物から逃げないと命にかかわると思ったら、どうやら不死の勇者刑を受けていて蘇生出来る様だ。

その場はザイロが助けてくれたが、箱は棺で中身は王族とかそんなレベルではなく、女神だった。なんでこんな物をと思ったザイロ。しかしその棺を運んでいたと思われる聖騎士が魔物に襲われ、聖騎士の撤退支援を命じられていたザイロは、助けねばなるまいと呟くとそれを聞いていたのが女神テオリッタ。それでこそ我が騎士。ここからテオリッタに付きまとわれる。

助けた騎士から王国は魔王現象相手に無謀な戦いをしようとしているのを知ってしまったザイロ。命令は聖騎士の撤退支援だったので騎士団の方に向かうが騎士団は魔王現象相手に劣勢。数が違いすぎた。

一旦は魔物を退けたものの、魔王本体が迫って来る。頑なに女神との契約を拒んで来たザイロだが、ことここに至っては仕方ない。テオリッタと契約した。契約の仕方を知ってるし、あの頑なさは過去に契約した女神を失ってるな。

女神と言えども無限の力は無い。それを温存してザイロは魔王を倒す。ドッタの盗んだ兵器も役に立った。助けられた騎士団長のキヴィアだが、全く感謝せず女神を何故おまえが連れているのかと言って最後にこいつは女神を殺した大罪人で勇者刑になった男だと言うのだ。

回想場面を見るとザイロは神官団にはめられたみたいだ。ただ、そうだとして神官団は何故そんな事を。魔王との戦いは国家の存亡がかかっているのではないのか。

ともかくザイロは以前、おかしな命令によって自身の騎士団を失い、そして力尽きた女神セネルヴィアが魔物化するのを避ける為に懇願されてセネルヴィアを殺さねばならなかったザイロはもうあんな事はしたくなかったのだ。
参考資料

ザイロは女神殺しの大罪人なので勇者刑は分かるが、ドッタは単なる盗み癖が酷いだけに見える。国家にとって余程の物を盗んで勇者刑になったか?

まあ女神殺しの所までは語りたいから一時間スペシャルだったんだろうなあ。
そして第2話から全然放送枠が違うので注意。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

令和7年から令和8年の年末年始に見たアニメ作品

正確には令和7年の年末に録画して見たのが令和8年の年始。
何しろ放送されたのが大晦日でその日は冬コミのサークルのお手伝いに行っていたので帰って来てから見る時間が無くて。夜はNHKの第九演奏会を見たし、ゆく年くる年を見たし。

 

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか

東京MXで15:40-17:55
17時ちょっとに帰って来たので未だ録画が終わってなかった。

この作品はLDで持ってる。が、LDだと気楽に見られない(と言うかLDプレヤーはもう何年も電源を入れてないのでシュレディンガイガーのLDプレヤーとなっている)ので良い機会だからデジタルデータファイルにしておこうと録画した。

ご承知のとおりの名作で、公開が昭和59年だけど私はLD化(同年12月)されて、院を出て収入がある様になってから買って見た。当時は他にやる事も少なかったので何度も何度もリン・ミンメイの歌う戦闘シーンを見返したっけ。
参考資料

これが初めてではないかもしれないけど、戦闘場面で歌を歌うと言う演出はこれが画期だったと思う。

当時は未だネットが無くPC-9801無印は持っていたけど完全にスタンドアロンで、ネットに出たのはEPSON PC-386NOTE ARを買って2400モデムを買ってNifty-serveに繋げてから(平成4年)なので、全然情報を掴めずにゼントラーディがなんと喋っているのかちゃんと聞き取れなかった。きーすまかうけい。おお、でかるちゃー。

 

かぐや様は告らせたい 大人への階段

東京MXで22:00-23:00
第九演奏会が終わってゆく年くる年迄の時間だったけど録画に任せた。
あれ?その間何やってたっけ。

TVスペシャル2としてこれが初放送初公開なんですね。
前回のTV SPではとうとうかぐや様と会長が良い感じになった、を受けた話。
そしてタイトルどおりに大人への階段を登ってしまいましたが、相変わらずのかぐや様で楽しかった。
参考資料
寝坊したからって会長をサンフランシスコまで見送りに来るなよ(苦笑

振り返るとかぐや様役の古賀葵さんはかぐや様でブレイクしたんですかね。昨年だと「mono」の霧島アンと「帝乃三姉妹は案外、チョロい。」の帝乃二琥が記憶に残っています。

 

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)(続編)

東京MXで25:00-27:30
何気なく予約を入れたら二時間半枠5話でちょっとびっくり。
続編なので第13話から第17話の扱い。
ちゃんと追ってなかったから今更調べたら昨年9月に11月21日からの劇場公開が発表されたんですね。今回はそのTV版。

第12話までだとあまりメインに出てこなかった香穂が続編では大きく出て来る。その中でもれな子が真唯と紫陽花の間で揺れる。一応未だ放送して間もないので結末はここでは差し控えたい。が、良い最終回だった。

れな子役の中村カンナさん、他で記憶に残ってなかったけど調べたらラナ・コレットがそうだったんだ。

そして紫陽花役の安齋由香里さん、こんなかわいい声の人、どこかで聞いた記憶があったっけ?いや、ないぞと思って調べたらLapis Re:LiGHTsのティアラとかCUE!の夜峰美晴とか、うーん、作品は見たけど作品の内容をそんなに覚えてなくて(特に両作品とも登場人物が多いから)だからこれが初めて耳に固定される作品かな。
参考資料

 

正月にアニメを見て印象に残ったのは久しぶりの気がする。
過去に一番印象に残ったのは平成25年1月1日20時に東京MXで放送された「蛍火の杜へ」。
どうして印象に残ったかと言うと、前日の12月31日にインフルエンザを発症して当日は寝込んだけど少し熱が下がったところで再生して見て癒やされた、と言う思い出があるから。この時は1月5日まで寝込んだ。

因みにこの頃は数年に一度は冬コミでインフルエンザに罹患していた。次に発症したのは7年後の令和2年の1月2日。コロナ禍が本格化する直前。この時だったろうか、医師が真顔で「インフルエンザはワクチン接種しなさい」と言うので次から接種してる。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

令和8年冬アニメ(視聴予定)のハッシュタグ一覧表

令和8年冬アニメで第1話は少なくとも見る(かもしれない)アニメのハッシュタグの一覧表。なお、リンク先はデータサイトとしてしょぼいカレンダーの各番組ページとしている。

参考資料

作品名 ハッシュタグ
ゴールデンカムイ 最終章
姫様“拷問”の時間です 第2期
綺麗にしてもらえますか。
幼馴染とはラブコメにならない
「最推しの義兄を愛でるため」現時点でしょぼいカレンダー未登録
真夜中ハートチューン
勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。
アルネの事件簿
魔王の娘は優しすぎる!!
推しの子 第3期
死亡遊戯で飯を食う。
貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~
29歳独身中堅冒険者の日常
勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録
元祖!バンドリちゃん
透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~
エリスの聖杯
魔都精兵のスレイブ2
呪術廻戦 第3期 死滅回游 前編
「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい
シャンピニオンの魔女
葬送のフリーレン 第2期
お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~
Fate/strange Fake
不滅のあなたへ Season 3
勇者のクズ
メダリスト 第2期
人外教室の人間嫌い教師
正反対な君と僕
青のオーケストラ Season2
魔術師クノンは見えている
勇者パーティを追い出された器用貧乏
悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される
地獄楽 第二期
違国日記

使い方のイメージは、アニメを見ていてふとスマホでそのアニメについてポストしたくなったり情報を見たくなったりした時に、バラバラになっていないでここにさえ来ればそれが出来ると言うページ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

謹賀新年の舞台探訪・日々は過ぎれど飯うまし・第12話の御霊神社

「日々は過ぎれど飯うまし」では食文化研究部のみんなは二年参りで八王子の御霊神社へお参りに行きます。

この回を見た時に「次の初詣はここ」と決めていました。

御霊神社へ向かいます。
食文化研究部は車を駐車場に停めてから行きましたが私は京王線の狭間駅から。
狭間駅からだと遠くなくて、全部下り道なので楽です。しかもまこ達と同じ道を下ると言うおまけつき。
参考資料
参考資料

神社へ行く明神橋を渡ります。
参考資料
参考資料

鳥居をくぐって境内へ。
参考資料
参考資料

境内です。
参考資料
参考資料

御手水。
参考資料
参考資料

お参り。
参考資料
参考資料

授与所。
と言う事で絵馬とおみくじを。
参考資料
参考資料

絵馬を描いて二期を祈願して奉納しました。
参考資料

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« Dezember 2025 | Start