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笑顔のたえない職場です。・第9話

深夜に突然の悲鳴。双見が5xkgに増えたらしい。女性だと50kg台でもかなり気にするよね。身長が男性に比べて低いせいもあるから。双見はキャラが並んだ時に大きい訳じゃないから160cmを切ってる可能性があるので。それだと50kg台は気になると思う。

で、どうするかと言うと当然流れはダイエットです。今日から走る!双見は梨田と一緒に夜食を食べたせいだと言うがそれを否定する梨田の腹が出ている。間曰く、いきなり走ったら普段の体力の無さから悲惨な事になると言って、まずは散歩から。

そうやってよく登場する高架橋の横を歩いていたら段ボール箱があって、その中にワンコが。明らかに捨て犬。メモが入っていて「豆柴の女の子です。誰か大切にしてくれる方、この子をよろしくおねがいします」。これに双見が囚われてしまった。間をじーっとみつめる。ああ、OPに登場する「ポメラニアン(ワン!)」はこの犬だったのか。そう言われてみるとEDにも出ていた。ポメラニアンって言うからポメラニアンかと思っていたら豆柴だった。犬って全然知らないから。

双見に犬が飼えるのか?それは間ならずとも視聴者も先ずはそう思う。一方でOPとEDに出てるくらいだから飼うんだろうと思った。ともあれ間を説得する言葉はこの犬が以前の双見みたいに見えると言うのだ。自分も佐藤に拾って貰わなかったら今がなかった。あー、そう言われちゃね。それに部屋は双見のものなんだから双見が最終決定権を持ってる。
参考資料

連れて帰ったら梨田が「なんだこいつ」って言うかと思ったら滅茶苦茶喜んで自分の態度まで改めると言い出した。犬すげー。さらに佐藤も浅倉も角館も犬を歓迎。角館、大きく育って欲しいから名前は「飛車角」ってそれは無い。それにしても角館は遠方設定なのに頻繁に東京に居るね。

佐藤とかが来てるのには理由があって、次の「昴へ」の話は対局相手がおじいちゃん設定なのでそれに関する資料を佐藤が用意してくれたのだ。用意しただけでなく要点に付箋まで付けてくれて。

でも梨田は嘆く。同じ漫画家なのに編集とかこんなにやってくれなかった。嘆く梨田に浅倉が声をかけた。お互い直接の面識が無かったのか。浅倉の方は滝沢の受賞パーティーで見かけたから辛うじて知っていたみたいだが。これが後半で効くんだな。

佐藤や角館が用意してくれた資料を見た双見があの「創作モード」に突入。以前将棋クラブで見せたあれだ。やはり双見はそう言う漫画家の才能があるんだよ。

編集って大変なんだなと言う間。でも佐藤に言わせれば編集なんてこう言うのをやってなんぼ。そう言えばはるか昔のアナログ時代は編集が吹き出しの文字を貼ってたよね。あれって相当大変だったと思うけど、あの作業が無くなった分、編集は相当他に色々出来る様になったのでは。単に人減らしされて担当漫画家が増えただけかもしれないけど。ともあれ漫画家に寄り添うと言うセリフに気持ちが動いた。少しづつ間が独立指向を持つ流れかな。

夢中にネームを描いた双見、勢い余っていつもより2ページ多い33ページになっていた。でも内容で削る所が無いからと佐藤は編集長とかけあって調整すると言う。でもページが増えたら締め切りが厳しいと言うが、間は時間を割いて付き合うと言う。うーん、双見の漫画の律速段階は双見なんだが。

 

梨田が下着を取りに一時帰宅。いや、すっかり住み着いてるな。静かだなと思っていたら梨田が凄いテンションで戻って来た。なんとファンレターらしき物が届いていたと言うのだ。あれ?クローバーって漫画家の住所を公開してるの?普通は編集部宛にして編集が届けるものじゃないの?

ともあれ初ファンレターに舞い上がる梨田。でも見るのは怖い。なので双見が見て良いところだけ教えてくれと言う。まあ分からないでもない。

開けてみたらファンレターを出したのは23歳の女の子。子?ペンネームはゆきちゃん。中身はとても良い内容だった。梨田の漫画「こくさん あんしん!!」で人生を支えて貰った、次回作を楽しみにしてると言うのだ。いやあ、初ファンレターでこんなの貰ったら普通の漫画描きは梨田と同じく号泣しちゃうよ。当然だよ。
しかも手作りのお守りまで入ってた。
参考資料

神様も漫画家もそして他のアーティストも、人々からの支持があってこそ存在する事が出来る。だからファンレターは出して下さい(作者から視聴者へのお願い)。

双見もファンレター貰った事があると聞いて間がまたも漫画家を目指す流れを醸し出す。

梨田には浅倉から滝沢のスピンオフ連載依頼が来た。
さっそくお守りのご利益あったよ。

双見には佐藤からの依頼。2巻の宣伝の為にインタビューを受けて欲しい。インタビューに緊張する双見。どう言う経緯で始まったかと(インタビュアー矢島千絵に)聞かれて双見は半分詐欺みたいに始まったと言うのだ。

詐欺?何かと言うと、戸田にボツにされたネームを佐藤がこれでコンペにかけてみようと言った時だった。双見は増刊の読み切りで行けるかもと思った。ところがコンペが通ったと言う通知の時に「本誌の連載で行きます」と。増刊の読み切りじゃなかったのか。重版の時もそうだったが、佐藤は言葉足らずでいつも双見を驚かせる。まあ良い方だからいいじゃない。
参考資料

双見がインタビュー原稿、梨田が新連載とファンレターで、逆に不安になってるのをあの子犬が癒やしてくれる。これは宝だ。

と言う事で豆柴の名前は「たから」になった。
そして冒頭の双見がダイエット散歩しなくちゃと言うのもかなえられた。

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