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転生悪女の黒歴史・第10話

フラグをへし折って話の流れを変えたと思ったのにアマリリス公爵夫人は結果的に死んでしまった。変えようとしても流れが変わらない。それで悩むイアナだが、どうもイアナがふさぎこんでいるのを見てギルフォードが保養地に行く事にしたらしい。ダンデライオン領デイジーレイク。

そしてイアナは相変わらずソルが怒ってると思っている。ちょっと声をかけられるだけでビクビクしていた。
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湖の畔なので魚釣りをしてみたり。でもコノハが危険になってはと色々過剰な気遣いをするイアナ。それはアマリリス公爵夫人の事件で後悔したから。事件の予兆を感じてからでは遅い。事件が起きない様にしなくてはと。

釣りからの帰りに見知らぬ美少年(カグラ)と出くわす。人が倒れていると言うので行ってみたら怪我人が居た。連れて帰ってみてみたら、怪我人とはエルフ。本人は自分が何故倒れていたのか覚えてないと言う。

エルフみたいな特異なキャラなら黒歴史の中でどう登場したか覚えてる筈。

エルフのシュクナは当然人間に対して警戒していたが、天性の天使属性のコノハによって段々心を開いて行く。

周囲にエルフハンターが居ないのも確認したし、シュクナの傷も癒えたのでエルフの里に戻す事にした。かと言って人間族をエルフの里に入れる訳には行かない。途中まで見送ってそこからシュクナは一人で帰って行く。だがイアナの頭にはよくない景色が浮かぶ。

エルフの里で、嘗て戦った吸血鬼族の封印が劣化して解けてしまう。そこから出現した吸血鬼が次々とエルフを襲って吸血鬼化させて行く。里から逃げた青年がコノハを頼って助けを求める。コノハは吸血鬼を討ち滅ぼしたものの、残った吸血鬼が滅びる直前にエルフの青年を殺してしまった。そんな黒歴史の一話があった筈。
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シュクナがコノハを連れて行かなかったと言う事は未だ吸血鬼復活事件は起きてない筈。と言う事は今のうちにエルフの里に行って封印を修復したら事件は起きない。だからこっそりエルフの里に行って修復しなければ。

と思ってコソコソと行こうとしたけどソルには見破られた。ソルに殺されると思ったのに、ソルは自分を連れて行ってくれと言うのだ。確かに一人で行くよりソルがいれば危険を回避出来るかもしれない。

と言う事でソルと馬で行こうとしたらヨミも気づいた。
でも気付いたのは黒幕も。聖女コノハが動くと思ったのに動いたのはイアナではないか。

イアナは設定を覚えているのでエルフの里に入れた。神社の茅の輪くぐりみたいな方法で。エルフには黙って封印の確認をする為に墓地の方向へ進む。でも墓地に進もうとするイアナにヨミはソルが付いてくるのが邪魔なら始末するよと戦闘モードに入りそうだったので、久しぶりに悪女を発動。待てを命令するが、この会話はコノハを絶望させるとか言ってるのでソルに聞かれたらまずい。が、どうやら聞こえなかった模様。
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聞こえなかったものの、イアナとヨミが仲良くしてるのを見たソルが不機嫌に。え?なんで怒ってるのと困惑のイアナ。

地下に下りたら壁や床が血で濡れていた。しかも血がこびりついてからそう時間が経っていな。歩くイアナの足がピチャピチャと血の海を歩いて行く。すると眼の前に吸血鬼の封印が解けた状態を確認してしまった。

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