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とんでもスキルで異世界放浪メシ2・第24話

前回はクラーケンの姿焼きだったっけ。港町に来てたんだ。クラーケンを退治したので漁師が海に行けて朝市を楽しみにと思っていたムコーダだが、朝、自力で起きれなくてフェルが起こす。

朝市は魚介類で溢れていたが、すぐに食べられる物と言う事で露店の出ている広場へ。まずは焼き魚の切り身。フェルは肉食至上主義と言いながら魚も好きなんだよね。

貝を扱ってる店で牡蠣に相当するカーキを見かける。これを生でレモン汁をかけてチュルっと呟いたら、そんな事するな、フィッシュワームに内蔵を食い破られて死ぬと言うのだ。この世界の魚介類、生だとフィッシュワームが居て駄目みたい。

色々仕入れて何を作るかと思ったらキャベツとか切り出した。また葉か。お好み焼きの素をネットスーパーで買ったのでお好み焼きか。お好み焼きって食べないから何で構成されているかイマイチ分からない。鉄板でお好み焼きらしく焼き始めたが、え?焼きそばも入れるの?お好み焼きは全然分からない。くるっとひっくり返すのは分かる。

何か緑色の海藻みたいなの買ってたなと思ったけど「青のりみたいな」と言っていた。お好み焼きよりもこの世界の海藻の種類の方が気になる。

先にこれをスイとドラちゃんが食べて、フェルのがなかったので文句をつけるフェルだが、別にカーキのお好み焼きがあると言うので喜んで擦り寄るフェル。これが良い。
参考資料

くるっとひっくり返すのをドラちゃんとスイがやってみたいと言うのでやらせるけど、そりゃ初めてでうまくは行かないよね。

お好み焼きをたっぷり食べたのでフェル達は腹ごなしに行って来ると言う。獲物を入れるマジックバッグを渡してやった。

その後にマルクスが来た。商人ギルドから手紙が来てると言うので渡しに来たのだ。差出人はランベルト。あの石鹸とシャンプーが大人気で在庫が無くなりつつあるのでまた欲しいと言うのだ。ランベルトには世話になったから納品しないとなあと思うムコーダ。マントも注文してあったし。

ところがその傍らでマルクスがため息をついていた。あ、これは何か出たな。そしてフェル達が腹ごなしに出かけたと言う事はその問題の相手を狩って来る流れだな。

そして帰って来たフェル達。獲物を見せてやると言うので見てみたらレッドドラゴン。こんなものを!ピクシードラゴンは別種だと言うけど相変わらずドラちゃんは共食いに見えちゃう。

レッドドラゴンの解体はエルランドに頼むしかない。と言うか別でやったら何を言われるか。うーん、と悩むムコーダはクールダウンだと言ってかき氷を始めた。スイ以外はみんな頭にキーンと来るのか。

レッドドラゴンの件はまずは冒険者ギルドのマルクスの所に話をしようと出かけたらギルドの中がざわついている。噂を聞いて別室でマルクスと二人だけで話す事にしてレッドドラゴンを開陳するとマルクスが驚愕。山に出たどえらいモンがもう退治されたのか。
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レッドドラゴンまで倒したとなるとムコーダをAランクにしておく訳には行かないSランクになれとマルクスは言う。いやいや、要らないと言うムコーダだが、討伐した時の情報の共有はギルドの冒険者としての義務だと言われて仕方なく受けた。

さて、次に神々へのお供え。神々は相変わらずいつもの品が欲しいと言うが、ルカだけは違った。ムコーダの作ったお好み焼きが食べたい。出来合いじゃ駄目。それを聞いた他の神々もそれだ!と要求して来た。全員分作るの面倒だけど仕方ない。
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色々面倒事が溜まったムコーダ、花火で発散してベルレアンの街を旅立つ。

 

とんでもスキルで異世界放浪メシ2、今回も楽しかった。
またいつか三期をやって欲しい。

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