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AWS認定クラウドプラクティショナー(AWS Certified Cloud Practitioner)を咄嗟に思い立って取得した件

今日は今年これまでにやらなかった事からAWS認定クラウドプラクティショナーを取得した件を書きます。大晦日だから。

 

1.何故その資格を取ろうとしたの?

今年9月に入院した時に、テレ朝の医療ドラマで「そう言えばナースプラクティショナー」が出て来るのがあったけどなんてタイトルだったっけ?」と「プラクティショナー」で検索したらAWS認定クラウドプラクティショナーと言うのが出てきて、そんなものがあるのか!じゃあこれを取ったら次に入院したら看護師さんにこんなジョークを飛ばせるな!と、それだけを目的に取る事にしました。

実に不謹慎な理由です。

 

2.前提知識

咄嗟に軽く思い立てる理由は、私がインターネッツ(そう言われた時代)が普及した頃から仕事でそれ関係の職場に居て、何となく仕事で前提知識はある程度あったし、近年会社のサーバが全部オンプレミスからAWSに移転したので耳知識でちょっとは色々知っていたので、追加で少しやればどうにかなるだろうと思ったからです。

 

3.まずやった事

情報は大事。
世の中でクラウドプラクティショナーを取得した人達は何をどうしたのかと検索をかけてやった事を調べました。

基本は皆同じです。
その1:参考書を何度も読む
その2:模擬テストを何度もやって8割以上の正答率にする
これだけ。いや、行数にすると少ないけど、量はあるので。

 

4.実際にやった事

その1:参考書を何度も読む
駄目です、あきまへん。
下手に事前にその手の知識があるので「ふーん、なるほど、理解した」と思って、もう一度読む気にならない。

まず読んだ参考書
Amazonで適当に検索して安いのがヒットしたので。
参考書:https://www.amazon.co.jp/dp/4815622744 私が買った時は古本(※これが後で悪い方に効いてくる)で930円

その2:模擬テストを何度もやって8割以上の正答率にする
買った問題集
これもAmazonで適当に検索した安いやつ。
問題集:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CL95RLFV Kindle版で500円で済んだ。Udemyのだと何千円もするらしい。

実際に解いてみると「ふーん、なるほど、理解した」じゃ、ちゃんと正解にならないのが結構ある。
この問題集、65問を6回の模擬試験に別れてるが、参考書読んで手掛けた一周目の正答率は
模擬試験1:87.7%
模擬試験2:78.5%
模擬試験3:76.9%
模擬試験4:86.1%
模擬試験5:80.0%
模擬試験6:78.5%
8割前後の正答率だとちょっと不安だったので、まあ問題だと何度もやり直す気になってやってみた。やってみると同じ問題をいつも間違える。微妙に頭に定着してない。

Googleシートで正解か間違えたか記録したけど、ものの見事に同じのを間違える。
参考資料

もうちょっと他の視点から読み込もうとまたAmazonで適当に検索したらこれが出て来た。
参考書:https://www.amazon.co.jp/dp/B0B1HXPSH8 ここが出してるのはどれも0円。

 

5.他の人がやってないけどやってみた事

問題集をやってるうちにやはりと思ったのは、私の知ってるAWSの用語なんて一部だけで知らないサービスが山のようにあるので、その用語を覚えなくちゃいけない。要は英単語を覚えるみたいなもので、覚えるなら

単語帳を作るしか無い!

と言う事に気がついて、AWS単語帳を作る事にしました。
ただ、根がパロディ作家なのでただの単語帳にはしない。表紙はフドあすの山本にしよう、だって作中でスマホで英単語の単語帳やってたじゃん、と先ずは表紙はフドあす山本に。

時折出て来る分かりにくい用語(似た概念とかサービスのがある)は、やはり絵を描いてイメージで覚えようと、セーラーネプチューンとポプテピと雪ミクとバンドリこころとFateセイバーとリトバスクドリャフカと水野亜美とレイアースのクレフとモニカ・エヴァレットとフリーレン様を描きました。半分以上初描きだからなかなか大変。

こう言う寄り道とかしたので9月に退院して思い立ってから試験を受けるのにちょっと時間がかかった。

 

6.実際に受検

そもそもクラウドプラクティショナーは初級資格なのでこれだけ準備したらまあ受かるんじゃね?と試験を受けましたが....

上記で「古本で買った」が試験当日影響します。
クラウドの世界は変化が激しい。古本は前のバージョンのクラウドプラクティショナーの参考書で、2年前に改訂されて新しいのがどっと増えてる(苦笑

あれ?そんな話聞いてないぞ?と言う問題が何問かあって9割以上を目標としたのに8割ちょっとの合格点でした。
まあ合格したのならいいや。

 

7.成果

まずは入院中に絶対次に入院したらこうするんだと考えていた絵が描けました。
これが受検を思い立った時の最大の目標だった。
https://x.com/teo_imperial/status/1992557313815949733

フドあす山本のAWS単語帳はPDFにしてスマホで見るフォーマットにしたので、折角ですからDLsiteで頒布する事にしました。
https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ01515853.html

でもDLsiteってえっち系マンガが主力で誰も見向きもしないだろうから(登録する時のジャンル選択が「おねショタ」「凌辱」とかそんなのしかない)、今回初めてBOOTHに出店する事にしました。

と言うのは、技術書典と言うのが毎回開催されていて、ここに出る本のかなりの数がBOOTHで頒布されているのです。だからBOOTHには「技術書」ってジャンルまであります。
BOOTHのサイト
https://teoimperial.booth.pm/

 

と言う事でコミケC107に落選はしましたが、この期間、ちょっとだけ同人作品は作っていました。

これ、AWSの試験を受ける人には単語帳は絶対役に立つと思うんだけどな。
と言うか、みんなに受かって欲しいので最低限の値段で頒布してます。
因みに私はもう古希が近い老人です。
そんな年寄が受かる初級資格なので、IT系の方々にはみんな取って欲しいなあ。

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笑顔のたえない職場です。・第13話・最終回

サイン会で来た岩手の話が未だ続いていた。宿泊は盛岡ニューシティホテルらしい。風呂からあがった佐藤が改まって何か言い出した。また言い忘れ案件?ってやはり佐藤は言い忘れが定番だったか。でも佐藤が言うには双見の両親に挨拶したいと言うのだ。なーんだ、って、え?何で?
参考資料

これからはちゃんとしたい。まあ確かに佐藤って段取りがちょっとと言う点はある。人情面の編集だな。ちゃんとする為にご両親に挨拶したい。なんでや。その後の佐藤の言葉は確かに一理ある。漫画家は個人事業主で出版社からの雇用義務が無い不安定な職業だ。そこを改めて言われると滅茶苦茶大変な職業だな。灌漑農法が発明される前の農業みたいじゃないか。計画立てられなくて天候に運任せ。自分ではちゃんとやってるけど結局運任せ。

と言う訳で翌日は双見の実家へ。でかいな。地方の住宅はでかいけどこれはでかいぞ。と思ったら大勢の家族が出迎えてくれて、後から分かったけど二世帯住宅だったんだ。双見には姉と兄が居て兄が結婚して子供も居る。両親も健在。双見が25歳って言うから両親は私より一回りは年下と思われる。父は鳶、母は保育士で働いている。因みに兄は公務員で姉は事務員。

兄は角館のファンなのだ。と言うのも将棋が好きで奈々に将棋を教えたのが兄。そして遠慮なく負かせたから泣きついた先に姉が居てそこで漫画を読んで、将来は将棋の漫画を描くと言う流れになったのだ。そうか、兄と姉の賜物か。しかも書き初めにまでしてる。
参考資料

しかしこれを見た佐藤、ここまで家族に漫画家として応援されてる作家は無い。家族によってはいざとなるといい顔しない所もある。何しろ漫画家は上述のとおり不安定な職業で、今回もそうだけど双見奈々は漫画家として極めて順調に行ってるから良いものの、多分漫画家を目指した人達の半分以上は苦しい生活を送っている筈。嘗て売れた漫画家もその後苦しい状況になっていたと言うのはネットで数知れず見られる。

これだけ奈々を応援してくれる家族は、家族として良いのもあるし、ここで紹介された様に両親兄姉ともに生活が非常に安定してるからじゃないかな。奈々に万が一があってもこの経済状況だったら普通に養えそう。そんな心の余裕があると全然違うと思う。

父が佐藤の言葉を聞いて、今の日本に完全に安心でホワイトな職業なんてあるのかと言うが、いや、それは極端な理論であって、色々ある中で漫画家は平均よりも遥かに博打要素のある職業だから。

そんな家族に佐藤は今後何かあったら奈々は自分が全力で支えると言うのだ。まるで結婚の挨拶?いや、どちらかと言うと、子供を預かってちゃんと育てると言ってる相撲部屋の親方の位置づけでは?だって25歳だからなあ。私が25歳なんて未だ博士課程で、つまり学生の延長で、自立した大人じゃなかったから。そりゃ私がちゃんと預かりますと言われても不思議ではない。

双見が佐藤から電話があって、編集長から話があるから来てくれと呼び出されたそうだ。絶対叱られるんだと嘆く双見。でも行ってみたら高そうな中華料理店。いや、この時点で叱られるとか打ち切りとか、そんな話じゃない。会社的にはこう言う場は悪い話を切り出す場ではなく、会社から頼み事をする時だ。何の用なんだと佐藤に聞いても編集長が直接話すからとこの場では言わなかった。

で、食事会が始まる。全然落ち着かない双見から聞いてみた。今日の食事会は単なる打ち上げじゃないよね。編集長から言われたのは次の漫画賞の審査員になって欲しいと言うのだ。双見としては未だ駆け出しの自分が審査員なんて出来ないと言う。それは分かる。

でも理由はあるのだ。まずは連載作家の持ち回りだから連載作家にはいつかやって貰う。まるでマンションの理事だな。でもそれだけではない。漫画賞に応募して来る人はその雑誌を見てここに描きたいと思って応募して来る。クローバーは恋愛漫画の雑誌だったからこれまではそう言う路線の人がメインだった。でも変わったのだ、応募作品の傾向が。双見の「昴へ」が好調で、雑誌のカラーの幅が広がったのだ。双見のおかげだ。だからその審査を双見にやって貰いたいと言う。

双見先生、漫画家として凄く順調に歩んでいる。

それは良いのだが、それを聞いた間さん、審査員おめでとうございます。
参考資料
顔が。

そう、進行がヤバい。二巻の単行本作業とサイン会で作業が遅れた上に審査員になったから早めに原稿あげろと。嘆く双見に梨田がそれは嬉しい悲鳴だなと言うけど、その梨田にも本誌出張掲載の原稿をあげろ、メールは以前出してある、締切は伸ばせないと言われて梨田も嬉しい悲鳴。

さて、そんな双見のマンションに次々と人が集まって来た。佐藤と浅倉は打ち合わせに。角館も来た。角館さん、遠方住まいの設定が頻繁に来てる。そしてねこのてもやって来た。佐藤との打ち合わせで上京してたのだと言う。ねこのて、双見の忙しいスケジュールを手伝ってくれた。双見チームの一員だから。

双見と間二人だけの仕事場だったのが職場になった。
笑顔のたえない職場です。

 

「笑顔のたえない職場です。」良かった。私としては今期で一番に上げたい作品だった。
順調に漫画家人生を歩んでる双見だけど、今回は漫画賞の審査員なら次に編集長に呼ばれる時はおそらくアニメ化なんじゃないかな。そんな続きを見てみたい。

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ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん・第12話・最終回

大島の誕生日パーティーの準備をしてる石川。そうなんだっけ?と、思い出せなかったけど前回のサブタイで「サプライズ計画」と言うのを見て、ああそうだ、石川はバラしちゃったんだっけと思い出した。

順調に準備していると思いきや、佐久間と楠木が「早く来ちゃったね」と行ってみたらクリームだらけになって全然間に合わないと言うのだ。こう言う吸血鬼ちゃんがとてもかわいい。
参考資料
二人が早く来すぎたのは当然それを手伝う伏線で、それじゃ手伝うねと準備開始。

他の人達が来る頃には大分準備が終わっていて、二人は受付に出る。そうか、エレベーターで地下って知らないもの。それにしても以前エレベーターが出た時はボタンが沢山あって他の階には別の人が居たのであそこはどうなっているのか。

肝心の大島が未だ来ないと思って外に出てみると、電柱の影からこっそりと覗く大島君。まあ確かに気恥ずかしい。でも主役が来なければ話にならないので背中を押されて会場へ。やって来た大島に屈んでと言うのでパーティーの帽子でも被せるのかなと思ったら、今日の主役の襷だった。

入って来た大島にみんながクラッカーを鳴らしてくれる。うん、確かに気恥ずかしい。そしてみんなの前で一言はさらに気恥ずかしい。でも四の五の言わずに乾杯。

そして出て来る誕生日ケーキが凄まじくでかい。いや他の料理もそうだけどよくもこれだけ用意出来た。あれだけやったら間に合わないって言うのも仕方ない。どうも母が有能で作ってくれたみたいだが、あとから登場する石川家の使用人も沢山いるので出来たのだろう。

そして大島にケーキを食べさせる吸血鬼ちゃんもかわいい。
参考資料

誕生日ケーキのトップのひよこを見ながら大島と石川の出会いを思い出す。あれから少しづつ二人ともクラスにとけこんで行ったんだ。

パーティーのみならず、誕生日プレゼントまでこんなに貰ったら大鳥も困らないのか。まあみんな喜んでるからそれでヨシ。

今日は石川母白百合も登場して、さらには石川父竜三郎も来るらしい。でもしつこく肖像画ばかり出て来るからちょっとおかしいかなとは思っていた。でも吸血鬼は写真に残らないので文化祭の時の様子も石川家の絵師に描かせていたのだ。

そして写真に映らない吸血鬼ちゃんだけど、文化祭とかのスライドショーを始めたら石川がその場に飛びながらはまるからうまく見える。

宴もたけなわですが、ここで大島に話しかける者ありけり。ぬいぐるみに紛れ込んでいた石川父だった。ああ、その姿は父譲りだったのか。いや、父もちゃんと肖像画みたいになれるのかもしれないけど、今回ずっとその姿だった。

石川父竜三郎と石川母白百合、大島が月菜の事を一生懸命で凄いですと言うので、廊下の肖像画を見せに連れ出す。我々吸血鬼はご存知のとおり写真に映らない。だからこうやっていかめしい肖像画だけを残して来た。

でも違うのだ。大島はその因習をあの海辺の花火の様子を絵に描いてくれて月菜がそれに凄く喜んだ事で自分達も気がついた。肖像画だけでなくて良いのだ。日常生活だって絵に描いてよいのだ。君のおかげで月菜も人と付き合える様になったし、君は凄いんだと言ってくれる。
参考資料

さて、最後に石川が大島を抱きかかえて上空からの景色を見せてくれるプレゼント。途中でお腹が空いて血を吸う姿になったらちっちゃいから墜落しちゃうけど、その辺は土地神理事長が助けてくれる。

 

これからもずっとよろしくねから、線香花火のEDへ。
この「線香花火」のサビの部分がとても好きだった。
吸血鬼ちゃん、かわいかったなあ。
二期あっても良いと思う。

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SPY×FAMILY Season 3・第50話・最終回

前回の最後のフィオナさんの一撃は凄かったねえ。ウィンストン・ウィーラーがあの体躯では大した打撃ではない、それに対するカウンターパンチをと思ったのに、ふっ飛ばさた。その代償としてフィオナの右腕は折れる。立ち上がったウィーラーは右腕を失った相手に未だ楽勝で勝てると思ったのに今度はフィオナは右足を代償とし、そして次は左腕。火事場の馬鹿力(とナレーションは配慮したのか言わないが)と言われるが、それにしてもロイドを想う気持ちは凄まじい。そしてトドメの頭突きをしようとするも、それをやったらフィオナも死ぬのでは?と言う所でロイドが気がついて止めた。

ただ、ロイドが意識を取り戻したタイミング次第ではフィオナの想いがバレてしまう。真っ赤になるフィオナを見て、激しい怒りだと思うロイドなので大丈夫なのだが。
参考資料

ウィーラーは殺さずに縛り上げて本部の処置に任せる。生かしておく価値はある。ではユーリはと問うフィオナに、ロイドはユーリを殺してはヨルさんが偽装結婚をする意味を失い、オペレーション・ストリクスは破綻するから殺さなかったと答えた。一応理はかなった答えではあるが、そこにフィオナはロイドのヨルに対する気持ちを感じてしまう。

さて、とは言っても外は保安局がうようよしている。自力で歩けないフィオナとウィーラーではロイド一人では手に余るが、幸い同僚 が到着した。これで脱出は可能。フィオナ曰く、背中に荷物の如く担がれてもこれは実質お姫様抱っこ。

ただ今回の件でWISEも一人潜入員を失ったのでトントンにしかならなかった。

ロイドは未だ問題が残っていた。ヨルが結婚生活に不満があると言っていた件。今回あれもあって遅れを取ったのだが、帰ってみたらヨルの機嫌が直ってる。聞いてみたらカミラ達の言葉を真に受けてちゃんとした夫婦なら結婚生活に不満を持たねばならないとやった事なのだと聞いたロイドさん、その場に崩れ落ちた。
参考資料

ここにユーリがやって来た。お茶をと、ロイドが準備した時の右腕の動きを見てユーリがあの動きはと感知する。あの時の負傷か?だとしたらロイドは黄昏なのではないかといきなり腕をめくり上げたが傷は無い。多分偽装してるとは思っていた。この所作にヨルはユーリを追い返す事にした。

ロイドはシャワーを浴びながら思う。疑念を持たれた時点で失敗なのだと。

フィオナは大人しく病院に入れられたが、ロイドもフィオナも今動けないのでここにシルヴィアが看護師に化けて潜入して来てた。シルヴィアが誤魔化してくれたものの、帰り際にフィオナのロイドへの想いに気づいたセリフを残していた。フィオナってここまで誰にも全くバレてない筈だったのか。

フォージャー家ではアーニャが朝食を食べながらロイドが昨日は大変だったと言うのをテレパシーで感知して、仕方ない今日は家で大人しく遊ぶ事にした。動物園での話を聞いたボンドがじぇらっとするも、キリンにしようとして失敗したお詫びにブラシをかけられたら満足。アーニャもブラシしてツヤツヤ。そこにフランキーがやって来たので、モジャモジャもツヤツヤにしようとするから騒ぎになってしまった。ゆっくり休めないロイドさん。
参考資料

 

SPY×FAMILY、今期も楽しかった。
SEE YOU AGAIN NEXT MISSIONと言うのだから、次期も期待しよう。

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しゃばけ・第13話・最終回

成り損ないはこれで済むと思うなよと言い残したが、ちゃんと消えたし大丈夫だろう。一太郎は今回の件で強くなるんだと思ったものの、そうそうは簡単に強くなれるものではない。力尽きてその場に倒れてしまった。でも予想はしていたが、仁吉と佐助は無事で、佐助がおぶってくれていた。ただ、一太郎が群れ鼬を制するのに護符をまいたのは助かったみたいだ。

長崎屋に戻ると家中総出で一太郎を待っていて、父藤兵衛は当然の如く仁吉と佐助を叱ったものの、おくまが二人に水をぶっかける事でその場を鎮静させた。
参考資料

ここからは万事丸く治まって行く。一太郎は強くなると言う決心の通り、身体も快復が順調で医師源信も褒めてくれた。日限の親分が来てくれて、薬種屋殺しはぴたっとおさまったと言うのだ。成り損ないが消えた証拠だな。

仁吉と佐助によると、あの場の与吉は助け出して安全な場所に移しておいたそうだ。しかし松之助の行方は今妖達が探しているところ。

その松之助は程なくして見つかって、長崎屋に招かれる。一太郎はやっと対面がかなった。松之助はやはりあの火事の中で与吉に取り憑いた成り損ないから炎を出されたものの、あれがかえって番頭を諦めて脱出する事にして助かったのだ。

しかしこの火事なものだから、口入屋に行ったもののすぐには奉公先が無くて寺に避難していたら、それを妖達が見つけた。

一太郎が菓子を勧めたので握りしめていた手をひらくと、そこにはあのビードロの根付。やはりあれは一太郎の根付で、そしてこれは東屋で毒を入れるのを押し留めてくれ、さらには何かにつけ松之助を守ってくれたのだ。これが一太郎の根付だったとはと涙する松之助。

これを見た一太郎が決心する。藤兵衛とおたえと言う両親を前にして、自分はやっと長崎屋の跡を継ぐ決心が出来た、そしてそれには松之助が必要なのだと頭を下げる。
参考資料

結局両親が松之助を長崎屋に入れるのを許してくれて、松之助は働きはじめた。東屋に居た時も働き者だったから、長崎屋でもしっかり働く。それに長崎屋はこれと言った大番頭が居なかったから、一太郎の代になった時の番頭として丁度良いのではないか。今は仁吉が差配してるみたいだけど。

おたえも、そもそも一太郎が一番大事だから、その一太郎が必要と言うので許してくれた。まああんな経緯だったんだけどね。

働いてくれた妖達の労いの為に栄吉の菓子屋に菓子を大量に買いに行く。栄吉も一太郎が少しづつ進むのを見て自分も一歩づつ歩もうとしている。何度餡つくりに失敗しようとも。
参考資料

その菓子と酒で妖達を労う宴。みなすっかり楽しんで、時間もふけて遅くなって一太郎も床に入った。そんな感じで一太郎の朝は遅くて仁吉と佐助が起こしに行くのだが、二人にはこれからもずっと宜しくとお願いした。

 

まあまあ良いテンポ、早すぎもせず遅すぎもせず良い感じで話は進んだ。
もうちょっと下っ端の妖達が活躍してくれたら楽しかったかも。

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冬のアニメ新番組

令和8年1月の番組改変に合わせた録画計画メモ
参考資料

曜日 時刻 番組名 開始
23:00 東京MX ゴールデンカムイ 最終章 1/5
23:30 東京MX 姫様“拷問”の時間です 第2期 1/12
24:00 東京MX 綺麗にしてもらえますか。 1/5
24:00 テレ東 幼馴染とはラブコメにならない 1/5
21:55 tvk 最推しの義兄を愛でるため、長生きします! 1/6
23:00 フジ 真夜中ハートチューン 1/6
23:00 東京MX 勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。 1/6
24:30 東京MX 千歳くんはラムネ瓶のなか 継続?
25:29 日テレ アルネの事件簿 1/6
22:00 東京MX 魔王の娘は優しすぎる!! 1/7
23:00 東京MX 推しの子 第3期 1/14
23:30 東京MX 死亡遊戯で飯を食う。 1/7
24:00 東京MX 貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~ 1/7
25:00 東京MX 29歳独身中堅冒険者の日常 1/7
22:30 東京MX 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 1/3
23:25 東京MX 元祖!バンドリちゃん 継続
23:30 東京MX 透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~ 1/8
23:56 TBS エリスの聖杯 1/8
24:00 東京MX 魔都精兵のスレイブ2 1/8
24:26 TBS 呪術廻戦 第3期 死滅回游 前編 1/8
24:30 東京MX 「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい 1/8
25:58 TBS シャンピニオンの魔女 1/8
23:00 日テレ 葬送のフリーレン 第2期 1/26
25:00 東京MX アンドロイドは経験人数に入りますか?? 1/9
22:00 東京MX お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~ 1/10
23:30 東京MX Fate/strange Fake 1/3
23:45 Eテレ 不滅のあなたへ Season 3 継続
24:55 日テレ 勇者のクズ 1/10
25:30 テレ朝 メダリスト 第2期 1/24
26:00 テレ朝 人外教室の人間嫌い教師 1/10
17:00 TBS 正反対な君と僕 1/10
17:00 Eテレ 青のオーケストラ Season2 継続
22:00 東京MX 魔術師クノンは見えている 1/4
22:30 東京MX 勇者パーティを追い出された器用貧乏 1/4
23:00 東京MX 悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 1/11
23:45 テレ東 地獄楽 第二期 1/11
24:00 東京MX 違国日記 1/4

フリーレン様、楽しみ。
例によってネタバレ無しで事前知識は公式サイトのトップだけ見て判断してるので、それを見た印象だと「綺麗にしてもらえますか。」とか良さそうかなあ。

因みに新番組があまりに多すぎて、ここには37作品リストしてるけど世間の全リストからは24本をゼロ話切りしてる。37本でも多いし、木曜みたいに8本も集中したら半分は削るか翌日持ち越しになると思う。バンドリちゃんは短くて良いよね。

それにしても今回は放送日時が固まるのが遅くて掲載も遅くなった。

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転生悪女の黒歴史・第12話・最終回

シュクナに噛まれて吸血鬼化が始まったイアナ。このままではソルを襲ってソルまでも吸血鬼にしてしまう。ここでイアナが気がついた。今大切なのはコノハの血。それ、あの意味だったのか。

さて吸血王の御前。シュクナに噛まれて吸血鬼化したイアナが跪く。
参考資料
おや?もうここまで?ソルは?
と思ったらソルが倒れてその場に居た。彼は戦闘力があるから放置しておくと後々面倒な事になるので自分が噛んで吸血鬼化したと言うのだ。

吸血王、よきかなよきかなと、醜いながらも流石コノハの妹だけの事はあるなとイアナを褒める。いや、露骨に醜いとか醜女とかそんな感じじゃないだろイアナは。

この様子を見たシュクナはイアナを見下す。こんな事までして吸血王に取り入ろうとは。それに比べてコノハの気高さは違う。人間界で治療を拒んだ自分を説得した時の意志の強さは相当だった。

それを聞いた吸血王、益々コノハを手に入れるのを望む。だがここでソルが動いて吸血王を斬る。おお、深手を負ってしまったと言う吸血王に我が君と駆け寄るイアナ。だが、そのイアナも正気を保っていてあの封印の十字架で吸血王を串刺す。

では何故イアナは正気を保っていたのか。気付いたのだ。コノハの血がこの状況を打開出来る。手元にはあるじゃないか、あの保養地に着いて魚釣りをした時に魚がピチピチはねてコノハの顔に傷つけて血が出たのを拭ったハンカチが。えー!あのイベントに何の意味があるんだと思ったけど、まさかここで生きて来るとは。あの僅かな血痕に聖水を使って自分の吸血鬼化の進行を遅らせ、そしてこの封印の十字架にも仕込んだ。

吸血王には死神を紹介してやる。
こ、この悪女があああ。

佐藤コノハの設定ではほとんどが美形男子だったが、中学の時に描き分けが出来てないと言われて倒せる相手は美形でない、この吸血王みたいな玉コンニャク型筋肉質も設定したのだ。こいつなら躊躇無く倒せる。
参考資料

吸血王が倒されて吸血鬼化したエルフ達もみな元に戻った。ああそうだ、イアナが吸血鬼化を遅らせてもどうするんだと思ったけど親玉を倒したらキャンセルされるんだった。

ヨミとカグラが未だ外に居る。大丈夫かと戻ったらヨミが刺されて倒されている。そう、前回背後からやられたんだった。多分カグラに。

カグラ登場。こいつ吸血王とは別系統の悪役だったか。

おまえらが邪魔しなかったらコノハが力に目覚めていた。邪魔しやがって。カグラどんな陣営なんだ。コノハの力が目覚めるのを望んでいる。イアナにも思い当たるふしがない。おねショタは社会人になってからだ、だから中学の時に書いた黒歴史に登場するキャラではない。

この世の中で正しいのは俺達シュヴァルツ・レ・シュヴァリエだと言う。何その組織。でもイアナはそれを聞いて何か思い当たったか。カグラが今日のところは負けとしておいてやると消えた。戻ったカグラはアグニと呼ばれていたが、アグニったらインドの神だよね。我らがウーニウェルスに聖女コノハを捧げるとも言っていた。一緒に居たのが謎の男とウェントスとEDのキャストに出ていた。

ダンデライオン邸に戻ったイアナ達。医師が診断してソルは擦り傷、ヨミは刺されたものの急所を外しており大丈夫との事だった。この医師がイアナを叱責する。ヨミは魔力が消耗されてそこが危ない、術者を酷使するなと。

それはイアナもそう考えた。ソルとヨミは自分が頼んでついて来て貰ったのだ。自分が蒔いた種。それを素直に謝る。使用人達はイアナの説明を聞いて自分の我儘だったのかと思うが、ソルやギノフォードはそうとらえない。特にギノフォード、本件は自分が預かる。文句のあるヤツは自分に言え。

別室でギノフォードは全てを話せと言われたイアナ。またギノフォードに疑われるのか。一方でソルはイアナが十字架を見ていたのを相変わらず自害しようとしていたと勘違いしている。ただこれは心の迷いとコノハに指摘された。迷いが大きくなるソル。

ギノフォードに言える範囲でコノハが襲われると語ったら、ギノフォードは全てを自分が引き受けると言う。ギノフォード、普通の事なら最強のキャラとして設定されている。

最強のヒーローなのだが、コノハ達の為にケーキを作ってやろうとキッチンに行ったら爆発事件。いや、いくら失敗すると言っても何故爆発するのかと思ったら、この世界の食材は肉に見えて焼くと爆発する食材があったとは。
参考資料
いや、設定したのは佐藤コノハでは。

この辺から設定解説が怒涛のごとく入って分かりにくい。ともあれソルはイアナを見る目が一層変わった感じがする。そしてヨミの養生はギノフォードの屋敷と聞いてまた頭が重くなるイアナであった。

 

イアナの黒歴史面白かったけど、解説が沢山あってなかなか追うのが大変だった。でも青山吉能さんの喋りで楽しかった。そうかあイアナさん、ぼっちちゃんやフドあす山本と同じ人だったのか。

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とんでもスキルで異世界放浪メシ2・第24話

前回はクラーケンの姿焼きだったっけ。港町に来てたんだ。クラーケンを退治したので漁師が海に行けて朝市を楽しみにと思っていたムコーダだが、朝、自力で起きれなくてフェルが起こす。

朝市は魚介類で溢れていたが、すぐに食べられる物と言う事で露店の出ている広場へ。まずは焼き魚の切り身。フェルは肉食至上主義と言いながら魚も好きなんだよね。

貝を扱ってる店で牡蠣に相当するカーキを見かける。これを生でレモン汁をかけてチュルっと呟いたら、そんな事するな、フィッシュワームに内蔵を食い破られて死ぬと言うのだ。この世界の魚介類、生だとフィッシュワームが居て駄目みたい。

色々仕入れて何を作るかと思ったらキャベツとか切り出した。また葉か。お好み焼きの素をネットスーパーで買ったのでお好み焼きか。お好み焼きって食べないから何で構成されているかイマイチ分からない。鉄板でお好み焼きらしく焼き始めたが、え?焼きそばも入れるの?お好み焼きは全然分からない。くるっとひっくり返すのは分かる。

何か緑色の海藻みたいなの買ってたなと思ったけど「青のりみたいな」と言っていた。お好み焼きよりもこの世界の海藻の種類の方が気になる。

先にこれをスイとドラちゃんが食べて、フェルのがなかったので文句をつけるフェルだが、別にカーキのお好み焼きがあると言うので喜んで擦り寄るフェル。これが良い。
参考資料

くるっとひっくり返すのをドラちゃんとスイがやってみたいと言うのでやらせるけど、そりゃ初めてでうまくは行かないよね。

お好み焼きをたっぷり食べたのでフェル達は腹ごなしに行って来ると言う。獲物を入れるマジックバッグを渡してやった。

その後にマルクスが来た。商人ギルドから手紙が来てると言うので渡しに来たのだ。差出人はランベルト。あの石鹸とシャンプーが大人気で在庫が無くなりつつあるのでまた欲しいと言うのだ。ランベルトには世話になったから納品しないとなあと思うムコーダ。マントも注文してあったし。

ところがその傍らでマルクスがため息をついていた。あ、これは何か出たな。そしてフェル達が腹ごなしに出かけたと言う事はその問題の相手を狩って来る流れだな。

そして帰って来たフェル達。獲物を見せてやると言うので見てみたらレッドドラゴン。こんなものを!ピクシードラゴンは別種だと言うけど相変わらずドラちゃんは共食いに見えちゃう。

レッドドラゴンの解体はエルランドに頼むしかない。と言うか別でやったら何を言われるか。うーん、と悩むムコーダはクールダウンだと言ってかき氷を始めた。スイ以外はみんな頭にキーンと来るのか。

レッドドラゴンの件はまずは冒険者ギルドのマルクスの所に話をしようと出かけたらギルドの中がざわついている。噂を聞いて別室でマルクスと二人だけで話す事にしてレッドドラゴンを開陳するとマルクスが驚愕。山に出たどえらいモンがもう退治されたのか。
参考資料

レッドドラゴンまで倒したとなるとムコーダをAランクにしておく訳には行かないSランクになれとマルクスは言う。いやいや、要らないと言うムコーダだが、討伐した時の情報の共有はギルドの冒険者としての義務だと言われて仕方なく受けた。

さて、次に神々へのお供え。神々は相変わらずいつもの品が欲しいと言うが、ルカだけは違った。ムコーダの作ったお好み焼きが食べたい。出来合いじゃ駄目。それを聞いた他の神々もそれだ!と要求して来た。全員分作るの面倒だけど仕方ない。
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色々面倒事が溜まったムコーダ、花火で発散してベルレアンの街を旅立つ。

 

とんでもスキルで異世界放浪メシ2、今回も楽しかった。
またいつか三期をやって欲しい。

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笑顔のたえない職場です。・第12話

双見の「昴へ。」の第二巻が出来た。それには一巻が「たちまち重版出来」の帯が。それを羨む梨田。そこに滝沢から電話が入る。梨田は居るか?今、早池峰が来ていて、早池峰も単行本を出したし梨田も連載が決まったし、弟子が皆順調なのでここで家でピザパーティーをしたいと言うのだ。ついでに双見の二巻祝も兼ねて。

と言う事で滝沢の所に集まる元アシの三人。ただ、梨田はここに自分だけが知らないヤツが居ると言う。ああ、早池峰って梨田と入れ替わりでアシに入ったんだっけ。でも早池峰の方は梨田を知ってると言う。単行本の時からのファンだと言うのだ。これで梨田、コロっと態度が変わった。

滝沢曰く、漫画家をやめないで皆が描き続けてるのは、本人の力もあるけど助けてくれた人が居ると言うのも事実。そう言えば滝沢も以前打ち切りをされた事があって、落ち込んでいたと言うのがあった。それをすくい上げてくれたのが だったと言うのだ。あれ?その人出てたっけ?あ、立浪編集長か。

それを言うと双見も泥になってたのを手を取ってくれたのは佐藤だった。あの状態、口語の言語的にも「泥」って言ってるんだ。
参考資料

まあそう言う感じで人生は縁と言うのがある。怨もあるけど。

あれ?この作品で改めて考えさせられた。私はもう老境だけどこの年齢に至る迄に誰かの人生を引いてあげた事なんてあったっけ?いやないな。ユウグレのオリジナルアキラが最後に言っていたが「老人が若者に譲れるモノがあるなんて最高じゃないか」っての、出来たらイイナ。

さて双見家の方。間がタカラと留守番してたら、佐藤が角館を連れてやって来た。双見は?今日打ち合わせの予定なんだけどと。これは佐藤のミス。実はリスケしてたのだ。でも折角食べ物まで買って来たので、双見の帰りを食べながら待つ事にする。

こちらでも縁の話になった。角館が監修になったのは佐藤がたまたまオススメ動画に出て来た角館を見て、将棋連盟に依頼したのだそうだ。間が双見のアシスタントになったのは以前語られた通り。しかし、あの日あのタイミングでなかったら断っていたと言うので、これは凄い巡り合わせだった。それを聞いた佐藤は間が双見のアシスタントになってくれて本当に良かったと思う。双見はマンガを描くスキル(レベルって言うけどスキルだよね)以外はゼロだから。

佐藤が双見の編集になったのは以前の話で戸田の異動で引き継いだとは言っていたけど、実は作家を誰が編集になるかはジャンケンで決めてるが戸田に負けて奪われてしまった。しかし後日戸田が人事異動でクローバーから移る事になったのを見て、佐藤は一目散に戸田の所に双見を引き継ぎたいと行ったと言うのだ。
参考資料

この展開、業界とか企業によって違うのだろうけど、私が居たのとは全然違う。まず紙で辞令が貼り出されるなんてのは無い。紙の時代は人事異動が回覧で来てたけど、社内ネットが出来たらもう十年以上も全部ネットで掲示されている。そして異動は大抵それよりも前に内示があって、当然仕事の引き継ぎとかがあるからそれを踏まえて準備する。作家の引き継ぎとか事前に準備しておかないと駄目なのでは。そうでもないのか?

そうこうするうちに双見が帰って来る。梨田と一緒に。

今日の打ち合わせの本題。二巻の発売のキャンペーンで双見のサイン会をやると言うのだ。双見の地元の岩手で。え?聞いてない?また佐藤の連絡不十分か。佐藤って色々仕事でポカするよね。

双見は当日までジタバタしたものの、グリーン車の車内でこう言うのも自分の為だと引導を渡される。でも到着したら本降りの雨。こんな日にサイン会に来てくれる人なんて居るのか。ゼロ人だったら大惨事。そこは大丈夫。もう整理券は全部出てるから。

書店の人も乗り気で、でもちょっと気になったのは女性店員さんの顔が変だなと見えた点。それはマスクを顎の下にずらしていたからだった。こんな描写が必要なのかと思ったけどこれがまさか後で意味があるとは。

サイン会は盛況で、当初50人だったのが応募が多くて倍の100人にしたそうだ。そして並んでる中にはねこのてまで。青森から盛岡まで来たのか。

サイン会は出席率が高くて、来なかったのは一人だけ。双見はそれを聞いて何か事情があって遅れてるのかも、店側が迷惑じゃなかったら少し待って欲しいと言う。果たせるかな一人の少女が30分程の遅れで駆け込んで来る。

ここであのマスクの女性店員が応対し、遅れて来た子が髪をたくし上げたのを見た双見がOK、OK、と大きな仕草で受け入れてくれた。
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この辺の描写、何故イヤフォンを強調したのか?以前このイヤフォン関係で誰か出てたっけ?と思ったり、双見の大仰なジェスチャーってまるで外国人向けみたいだなと思ったのだが、サインを貰った子が帰った後に双見が言う。電話で遅れる連絡なんてあの子には出来ない。何故ならあの子は耳が不自由だから。ああ、それでイヤフォンと大きなジェスチャーか。そしてマスクをしてると口元が見えないから喋ってる言葉がよく分からない。双見が身内に耳が聞こえない人が居るって以前言ってたよね。

こんな事があった双見、つくづくサイン会やって良かったなと思うのであった。

ところで最後に遅れて来た子、及川奏音と言う名前で、くずしろ氏の「雨夜の月」と言う作品に登場する子らしい。どうやら以前書店で登場したあれだけの場面なのに名前のあった子も別作品の登場人物らしい。

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ウマ娘 シンデレラグレイ(第2クール)・第23話・最終回

オグリキャップはグランプリレースの有馬記念でタマモクロスに勝って頂点に立つ。しかし六平曰く、これは今回勝ったと言う意味でこの後にまた頂点を目指してやって来る連中が居る。レースに出る限りそれが続くのだと。

それは今回も地方からだった。大井に所属するイナリワン。え?イナリワンってそうなのか。名前だけは知っていた。知っていたと言う事はそれだけの成績を残してるんだ。でもこの物語の時点では大井所属。

イナリワンは笠松から中央へ移籍して今をときめくウマ娘になっているオグリキャップを見て自分もまた中央に移籍して活躍するんだと思っていた。そして今日、笠松で行われていた地方の全日本ウマ娘カップレースに出場。これに勝って中央だと思っていたのに、最後の直線であっさり中央から笠松に移籍して来たフェイスノーモア=フェートノーザンに抜かれてしまった。
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試合後にフェイスノーモアがイナリワンを煽る。先ず名前を覚えてないと言う風で煽る。あの間違い方はわざとだろ。そして中央に行ってオグリキャップと戦うと言うのを聞いた時にピクリと反応したかと思うとイナリワンに言うのだ。だったら今日私に勝っておかなくちゃいけなかったのに。これを言われてはイナリワンも返す言葉もない。

さて、その中央のトレセン学園。有馬記念とかがあるので遅れて開催されるクリスマスパーティーをやっていた。ブラッキーエールさん、相変わらずイロモノキャラにされていて、ひとりだけサンタコスで参加してる。一方でオグリキャップはさぞ口に頬張ってるのではと思ったのに寝坊していたのだ。そして冒頭で書いたセリフを六平から言われる。ボヤボヤしてる場合じゃないぞ。

有馬記念で進路妨害により降着どころか失格となったスーパークリークは流石に落ち込んでいたが、ディクタストライカさんの鋭いアドバイス。くよくよしても始まらない。後悔はしない、反省はする、そして次のレースに臨む。

笠松でフェイスノーモアに敗れたイナリワン、檮原龍子(とちばら りゅうこ)から次は12月29日の東京大賞典だと言われた。龍子は嘗て幼いイナリワンが神社で親とはぐれて泣いていた時に見かけて、手下の連中に全力で探させた姐さん。大井のボスかな。

イナリワン、ミスターシービーとマルゼンスキーの会話の中で昨年は8戦8勝だったのが今年は5戦5敗。何が悪いって他のレース中に他のウマ娘との心理戦に負けて熱くなって自滅していた。今回もロマンスバブリーとフユノナカスミが誘いをかける。特にロマンスバブリーがペースを落とした時になんだこれはと思ったが、ここで龍子の声が聞こえた。未だあと600mある。ここでスパートをかけては駄目だ。もっと溜めて最後で追い抜くのだと。イナリワンを誘い出すのに失敗したロマンスバブリー、最後の直線で力尽きてフユノナカスミに抜かれるがそれをさらにイナリワンが抜いていく。優勝はイナリワン。
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ウィニングライブで大井のみんなからは中央に行かずに未だ大井に居てくれとも言われるが、しかしイナリワンは自分が大井から中央に行って花咲かせる事で江戸のイナリワンここにありと言わせるのだと叫ぶと観客もみな納得してくれた。

さて、クリスマスパーティーが終わったトレセン学園。
やっととベルノライトがオグリキャップに日本一のウマ娘になっておめでとうと言ってくれた。
参考資料
ベルノちゃん、かわいい。こんなベルノから言われるのだから普段は険しい顔かボケたか顔しかしないオグリキャップもこんな笑顔を返してくれる。
参考資料

 

と言う訳でシンデレラグレイの白い稲妻篇が終わって新しい時代だと言うのだが、でも調べてみたらイナリワンってオグリキャップの一つ上タマモクロス世代なんだよね。これまたリアルの結果を知らないからどうなるかだが、引退したタマモクロスに代わってイナリワンがオグリキャップのライバルになるのか?

と言う事で、シンデレラグレイには是非とも続編を作って貰いましょう。

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終末ツーリング・第12話・最終回

日光から北海道へ向かうのかと思ったら、吉見百穴に行きたいからとまた埼玉県に南下してミカリゴケを見たヨーコとアイリだったけど、そこからまた北海道の方向に転じるかと思いきや、ビーナスラインで霧ヶ峰に来ました。逆じゃん。

霧ヶ峰は名前どおりに霧の中。ヤマノススメの霧ヶ峰の舞台探訪で一度行ったきりで、そんなに地理に明るくないからヨーコ達が走ってる区間がよく分からないな。

でもそのうちに三峰山の麓にあたる三峰茶屋に到着。
参考資料
ここでパンフレットを発見。30分で登れる三峰山は360度の大展望で、富士山が見えると言うので登ってみる事にした。アイリはこんな霧じゃ見えるわけが無いと言うけど、ヨーコは山頂なら晴れるかもしれないと洗濯当番をかけて登った。

登ってる間は手を繋いでないと迷うかもしれない程だったが、三峰山に到着。相変わらず霧が深い。でもちょっと太陽が見えて来た。すると霧にヨーコの姿が映るブロッケン現象発生。ヨーコ、ブロッケン現象を習ってなかったのか。危うく崖から落ちる所だった。

風が吹いてヨーコの影が消えたけどそれと同時に霧も吹き飛ばされて富士山が見えた。賭けはヨーコの勝ち。まあ凄い景色が見えたのだから良しとしては、アイリ。
参考資料

Bパートは旅に出る前のシェルターでの生活。まるで林間学校みたい。指の先を置いて身体の状態を検査してるけど血液から測定していて、入院中に指先でプチっと刺して血糖値を計られたのを思い出した。

家畜の解体作業はVRみたいだったけど、巨大トマトはあれは本物だったのだろうか。学校での教育は色々あって機械をいじる教育もあそこで行われたんだ。そして或る日、お姉ちゃんから言い渡される。安全が確認されたから外に出て良いよと。

それは憧れた外の世界に旅立つ日でもあったけど、一方であの学校の様なシェルターでは次々と電源が落ちて行くのを見るともうシェルターが維持出来ない状態なのかもしれない。ただ、アイリのバグの件の時は連絡が入って研究所で直して貰いなさいと言う事もあったから、これらの体制が全部破綻した訳でもなさそう。
参考資料

それを知ってか知らずか、ヨーコはこの先もアイリと旅を続けるのだった。
北海道にはいつ行くの?

 

全体的に良い感じのツーリングの物語だったけど、始まった時は終末さをもうちょっとその背景とか描くのかなと思ったが、それらはあまり無かった。横須賀と秋葉原で少し雰囲気が出ただけだったかな。

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しゃばけ・第12話

兄松之助の奉公先の東屋の方角で火事が発生。それを知った一太郎が覚悟を決めた。
仁吉と佐助を呼んで考えを明かす。

この火事は成り損ないが起こしたものではないか。御札の効果で成り損ないはこの近辺には近づけなくなっている。しかし先日反魂香を包んでいた紙を取り出した事であの匂いが成り損ないには届いた。届いたのに成り損ないは長崎屋の方には来られない。だから成り損ないは火をつけたのだ。人間に憑依しているのだからそれは出来る。

長崎屋に近づけないと何故東屋の方に火をつけるのか。それは栄吉が襲われた時に成り損ないは書付を拾っている。差出人が一太郎と分かったものの、長崎屋には近づけない。しかし届け先の松之助の方には行ける。そちらで火事を起こして心配した一太郎がやって来るのを待っているのだろうと。おびき出そうと言う訳だ。当初の計画では東叡山寛永寺に追い込もうとしたのにあちらからおびき出される。

しかし火事の中に出向くのは危険すぎると仁吉と佐助は反対した。反対された一太郎はあっさり、分かったじゃあ火事が収まるまでここでじっとしてると言うのだ。妙だなと思ったら一太郎は続けた。成り損ないは一太郎が出て来る迄また火事を起こしたりするだろう。でもその間、身の安全の為に一太郎がじっとしていたらどうなると思う。見越の入道は一太郎をこのまま人間界に置いては犠牲者が増えるだけだと天界に連れに来るに決まっている。つまり黙っていたら自分はもう人間界には居られないのだ。
参考資料

なるほど、そう言われては仁吉と佐助も一太郎に協力せざるを得ない。

一太郎を籠に乗せて東屋の方へ向かった。途中でもう人がいっぱいで籠では行かなくなり、そこから徒歩で東屋へ向かう。

一方その頃東屋では心配になった松之助が手伝いに行っていた。おみちは勝手に出て行って今更何しに戻ったと非難するが、お染は与吉の姿が見えないと助けを求めたので松之助は火のついた店の中を探しだした。そこで先に見つけたのは番頭。番頭はもう財産の事ばかり頭にあって自分の命がどうなるか分かっていない。一度は松之助に引っ張られて外に出そうになったのにまた飛び込んでしまった。さて、このエピソードは何の為にあるのか。与吉と出くわし、火に囲まれた所で場面は切れたが。
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一太郎達が東屋の近くに来た頃には辺り一面燃え落ちた家ばかりでどれが東屋かも分からない始末だった。そして急に火のついた柱が倒れて来たが、これは自然にそうなったのではなく、妖の群れ鼬(群れたイタチと書いてムレイらしい)がやったもの。

こんな中、悠然と出て来たのは東屋の息子の与吉。その姿を見ておまえは成り損ないだなと言われて誤魔化しきれないと分かった成り損ないは本性を現した。成り損ないは刀を用意していたが、この辺は佐助の方が圧倒的に格が上であっさり近寄られて刀をへし折られてしまった。成り損ないは逃げ、それを佐助が追うが、どうも何かを狙っているみたいだ。なので一太郎は仁吉と挟み撃ちにさせようとしたが、これは良くなかった。

二人が成り損ないを挟み撃ちにしたところで成り損ないは群れ鼬にまた燃え上がる家屋を一太郎の方に倒れさせ、それを庇おうとした仁吉と佐助が下敷きになってしまう。でも大丈夫なんじゃないかなあ。

一対一で対峙する事になった一太郎、松之助はどうしたと聞いても成り損ないは殺した相手はいちいち覚えていないと言うのだ。これがポイントじゃないかな。あの番頭の話との組み合わせで。成り損ないが殺したと思ってるのは松之助じゃなくて番頭かも。ただ、この言葉で一太郎の決意は固くなったと思う。

一太郎を押し倒し反魂香を取り出そうとして一太郎の懐に手を入れた成り損ないだが、あの懐刀が効いて成り損ないは思わず後退り。効くね、二十五両。
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一太郎、どうも成り損ないの説得に乗り出したみたいだが、成り損ないはおまえに自分の気持ちが分かるかと拒絶。あと少しで付喪神になれそうだったのがあの棒手振のせいで傷をつけられてしまった。薬さえあれば付喪神になれるのだ。

一太郎は自分の身の上もそれに近いと話し、でもみなに助けられて今がある。それを他の人間を犠牲にしてまで生きようとは思わないと言うが、それにも成り損ないは聞く耳を持たない。

成り損ないは一太郎が落とした薬の塊を見つけて、これだ、これこそが求めていた薬だと火にかざして香りを吸うが、あれは一太郎が効くかどうかは分からないが妖に毒になる薬を塗り込めていた。どうも御札を使ったみたいだけど。で、これが効いた。

苦しむ成り損ないに一太郎は悪霊退散の御札を貼って与吉の身体から追い出し、懐刀を以て斬り裂いた。成り損ないはこれで消えたと思うが、さて、あとは松之助と仁吉と佐助だ。

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永久のユウグレ・第12話・最終回

ヨイヤミの身体にアモルの意識を入れてしまったが、そのままアモルの意識で行動するのかと思いきや、ヨクラータ=イングマールが「抵抗が強いな」と呟いたとおりにヨイヤミの意識も残っているので行動が支離滅裂。

だからアキラに近寄ったかと思ったらアキラの胸に手を突っ込んでコアを取り出す。それでアキラが倒れてしまうと「あれ?」とか言ってしまうし。そうかと思ったらヨイヤミの意識が出てユウグレと戦うし。あーもう滅茶苦茶だよ、まさに。

イングマールの方はハクボが前回見ていた時に思った以上に善戦していた。その結果イングマールを倒すのだが、あれ?イングマールさんは人間だったの?どうして生きていられたのか。

ヨイヤミは相変わらずユウグレに対して何故おまえだけが特別なんだと襲いかかって来るのだ。しかしアモルの意識もあるので負荷がかかりすぎていた。

ユウグレも大変だな、全く違うヨイヤミとアモルの二人を説得するんだから。両者とも片腕を失いつつ頭突き合戦でどうにか二人を沈静化させた。

ヨイヤミとアモルを停止させたが、アキラはやばい状態で、それをどうするのかと思ったらユウグレは自分のコアを取り出してアキラに繋げた。このままだと今度はユウグレが。ヨイヤミとアモルはもう駄目で、アキラとユウグレの方はどちらか。こんな全滅エンドになるのか?と思ったが、誰か来るんだろうなと思っていたところに 到来。あれ?この子誰だっけ?アキラが言うには「ダヴー」?
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これがアビスフォーティに連れて行ってくれた。カプセルにユウグレを入れたら治ると言うのだ。そしてそこには老人がカプセルに入っていた。ダヴーの中身はアキラのパーソナルAIだったタギツ。そして老人の方はオリジナルの姫神アキラ。オリジナルと話がしたいのなら急げと言う。フェムト粒子が何の粒子だか知らないがそれをユウグレの修復に回したからオリジナルアキラの延命がストップしている。

オリジナルアキラ曰く。
「老人が若者に譲れるモノがあるなんて最高じゃないか」
ああ、そうだよね、老人になってそう思う。ただ、それは譲れるに値する相手だけど。

残された時間でオリジナルアキラからどうしてこう言う世界にしたのかを聞かされた。エルシー制度はオリジナルアキラが作ったと言うのだ。私も新しい時代の価値観だと結婚制度よりもエルシー制度の方が良かったと思う。

なんて話をしていたらユウグレ復活。
残された僅かな時間が経過してオリジナルアキラが終わる時が来た。

オリジナルアキラが言ったとおりにハクボがヨイヤミを抱えて待っていた。ヨイヤミのボディは直せるがヨイヤミの記憶はもう失われた。一方でアモルの意識は復活出来る。時間はかかるが。

そして後日譚。みんななんだかんだあっても平和に暮らしているじゃないか。ヴァーレさんを見初めた子が居るみたいだけど、一方でキャスタが編んでるのはあんな事になってもヴァーレのではないの?何しろでかいから。

そしてゼロから再出発のヨイヤミは他のアウトサイドシリーズの待ってる部屋へ。
「はじめまして」
参考資料
記憶がゼロからの始まりだ。

ユウグレとアキラはトワサの眠る地に移ってそこで眠るアモルを世話している。トワサは82歳で亡くなったのか。

やがてアモルも目覚め、ここから三人の生活が始まる。エルシーじゃなくて三人の新しい形の結婚って言うけど、それってやはりエルシーでは?
参考資料

 

「永久のユウグレ」、どうだったかと言われると第1話がなんだそれはと言う感じだったがそれ以降は普通だったかな。
一番好きだったのはアモルが描く絵。

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転生悪女の黒歴史・第11話

黒歴史の設定でエルフの里に封印された吸血鬼が封印が劣化して出て来てしまう、と言う話を作ったので、今それが発動したのではと見に行ったら心配した事が現実となってしまっていた。

駆け出すイアナをソルが闇雲に走り出さない様にと止めるものの、ソルには言えない設定で走ってるイアナはソルを振り切って走る。止めようとしたソルに対してヨミが操り人形風情がイアナ様の考えを分かった風になるなと睨まれた。

イアナは走る。急がねば。先んじねば。それは厨二病時代に培われた性癖。限定の整理券配布の時間がその通りになるとは限らない。先んじて行かねば手に入れ損ねる。そのおそれを回避する為に常に先に先に。
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黒歴史の話より進みが早い。何か予兆があったのだろうか。確かにエルフのシュクナと少年カグラと言う二人がいきなり出て来たのは何か怪しい。この二人のどちらか、最悪の場合は両方が何か企んでいそう。

エルフの里の居住区に来たら、誰も居ない。そこにエルフが出現したが、この様子はどう見ても吸血鬼化したエルフ。こいつらにやれたら吸血鬼化してしまう。ただ、設定では下っ端吸血鬼は弱い。自分でも何とか対抗出来る。そう思っていたのだが、数が多いよね。

イアナに追いついたヨミとソル、この二人の戦力は高い。里に入って来てしまったカグラを守りつつ戦える。一方でイアナは自分の身体では思うように動かない事を自覚してしまった。ヨミやソルに頼らなければ。

当然ヨミは大元の吸血鬼の退治を手伝うのを快諾する。このままではコノハにも危険が及ぶ。ソルも手伝うと言ってくれた。
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下っ端吸血鬼とは言え数が多いとこちらが消耗する。迫る下っ端吸血鬼はコノハの血が吸いたいと迫って来た。これにはソルが反応。

何とか建物の中へ逃げ込む。入った建物の中にシュクナが居た。シュクナによると昨夜封印が解けてやられたと言うのだ。シュクナに奥に案内されつつ、吸血鬼の親玉を退治しに来たと言うが、シュクナにそれは危険すぎると言われる。倒すには聖女=コノハの力か、十字架で心臓を貫くしかない。どうやらエルフは戦ったみたいだが全員駄目だった模様。それでもいいから教えろとソルがシュクナを脅す。

奥の礼拝堂で逃げ延びたエルフも居ると言って扉を開けたのだが、そのエルフ達が見えない時点でこの部屋は怪しい。案の定、中に入ったイアナに噛みついたシュクナ。あ、イアナ噛まれてしまったよ。シュクナは吸血鬼になっていたのだ。ソルやヨミが何とかしようとしたが、ヨミは弾き出され扉を魔法で封印されてしまった。

ヨミはこれを解錠しようとしたが、これ、明らかに後ろからやられたよね。背後って、そこに居るのはカグラ。あ、最悪二人とも敵になっていたか。

部屋の中では吸血鬼化しそうなイアナとソルの二人。このままでは自我を失った自分がソルを襲ってしまう。そう思ってソルから離れるが、手にした封印の十字架の杭で何とか出来ないかと見てるそのポーズがいかにも杭で自害しそうなポーズ。
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無理矢理それを止める為にイアナに飛びついたソルではあるが、もうイアナは吸血鬼化しそう。

一方で吸血王のもとへ行ったシュクナがコノハの妹を吸血鬼化して拘束したと報告。でかした、それを利用してやろうと吸血王、直々にお出まし。

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とんでもスキルで異世界放浪メシ2・第23話

海に行きたいと言う事で目指していたベルレアンの街に到着。漁師町と言う事で新鮮な魚介類が市場に溢れているのではと思ったのに市場は閑散としていた。ああなるほど、これでクラーケンと戦う流れか、と思っていたら、向こうからムコーダに声がかかった。そうだよね、ムコーダのキャラはわざわざ市場の人に「どうしたんですか?」って声をかけるキャラじゃない。あっちから言ってくれないと。そのおっさんによるとクラーケンが出現したので漁に行けなくなってしまっていると言うのだ。

それにしてもクラーケンが出たと聞いておののくムコーダと嬉しがるフェルの対照的な事。
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それを聞いた上で冒険者ギルドへ。ギルドマスターのマルクスが迎えてくれた。ヨーランから連絡が来ていたのだ。クラーケンが出現した日にBランクのパーティーが居たものの、海の魔物は手に負えないと断れてしまった。ムコーダのパーティーがやってくれるか?フェル、喜んで「我に任せろ」と出て来た。ムコーダが聞くまでもなかった。

滞在中の家を借りたいから商人ギルドを紹介してくれとお願いしたら、そこで紹介されたのがネイホフの豪邸をさらに上回る貴族の別荘を提供してくれた。但し一週間で金貨70枚。ムコーダ、相当報酬を手に入れてると思うのだが、経済感覚は未だちゃんとしてる。

そして先ずは夕食の準備。今日の夕食はミノタウロスのハヤシライス。
参考資料
えー、マッシュルームなんて入れちゃうの?
フェル様、マッシュルームには文句言わなかった。

フェル達、食後のデザートにすっかりはまってしまっていた。
まあこれで獣魔が満足するんだからそれは良いのだが。

クラーケン退治に港に来たけど、沖合にどうやって行く?フェル、その点を全く考えていなかった。やむなく漁師達に船を出すのを依頼しに行ったけど大きさとか危険性とかで全部断れた。まあそうだよね。

どうしたものかと思ったら、海辺で遊ぶスイを見てこれだと。スイ、水に浮くのかよ。なら先日獲得した巨大化スキルで。スイがどんどん便利になって行く。

クラーケンはどこかと探るとフェルが気配を察知する。やはり魔物相手はフェル。そして出て来たクラーケンなのだが、別の魔物が絡みついてる。そっちはシーサーペント。二匹で怪獣大戦争やってる。

でもこれで楽に退治出来る。フェルがクラーケンをドラちゃんがシーサーペントを一撃で倒した。あっさり終わったな。

二匹をアイテムボックスに入れようとしたが、それを狙って来た別の巨大魔物出現。二匹を食べようとするので怒ったスイがそれを一撃で倒す。こっちも一撃かよ。でかいのはアスピドケロン。三匹ともに「食用可」と言うのが出た。

冒険者ギルドに帰還。話を聞いたマルクスが頭を抱える結果。早速解体場へ。解体作業の人達もクラーケンを見て驚いていた。海の物は新鮮さが重要と早速解体へ。たちまち身となたが、これちゃんと保管しないと新鮮味が落ちるのでは。

ともあれ調味料をネットスーパーで調達してまずはクラーケンの「姿焼き(byタマモクロス)」。フェルの火魔法で大丈夫かと思ったが、ちゃんと火加減してくれたらしい。
参考資料

フェル達は早速食らいつくが、海の男達はこれまでクラーケンを食べた事がなかったので一瞬怯むが、食べてみて驚愕。フェルも喜ぶのだが、肉食至上主義のくせに海産物を喜ぶとは、フェルもまだまだだな。真の肉食は哺乳類の横紋筋しか食べぬのだ。

三大魔物が退治されたので漁師達は早速漁へ。

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笑顔のたえない職場です。・第11話

ねこのてが青森から上京する事になった。編集の佐藤と話があるそうで。順調にデビューに向かってるのかな。必然的に双見の家に泊まる事になったが、相変わらず梨田が居座っていて、でもスピンオフの連載が決まったんじゃなかったのか。そう聞いたら今それが怖くなったのだそうだ。

それで滝沢の所へ行った。双見を連れて。一人だと怖いと言うのだ。滝沢のファンが怖いと言うのだ。SNSを気にしすぎるとそうなるんだな。売れたかどうかの反響だけ考えれば良いのに。と言うか自分が納得した作品なら何言われても無視すればよいのに。まあもっともな意見もあるかもしれないが。

そんな不安は打ち切りを経験した事の無い売れっ子漫画家の滝沢には分かるまいと。ああ、SNSの悪い反響は連載継続に影響するかも。

でも滝沢曰く、自分は打ち切りされたよと言うのだ。そんな筈は無い、調べたけどそんな作品は無いと言う梨田に、滝沢はだって名前変えたから。

18歳の時に受賞してデビューした。でも連載が決まったがゆっくりな展開が受けなくて打ち切り。それ編集が言ったんだけど。そこから悪循環が始まった。この時のペンネームは黒川蓮司だったみたい。次回作も受けが良くなくてまた打ち切り。気づいたら25歳。友人の結婚のお知らせが届く。この宛先が「滝沢」なので今のペンネームは本名なのか?

そんな事があって、名前も出版社も変えて転生しました。
参考資料

と言っても昔からそうなんだけど、名前変えた程度の漫画家はネット上ですぐに特定されて旧ペンネームと新ペンネームはあっさり紐づけされる。成年マンガ系漫画家はそう言うのネットに出てる。

とまれ滝沢は梨田なら任せられると思ってスピンオフを任せたと言うのだ。これに感動の梨田、やる気を出した。

ねこのてが上京して来ました。双見家を訪問。初顔合わせに双見とねこのてが緊張してる。それがウザいと文句を言う梨田。いや、もう自分の家でやれ。でもこの文句を言うのは誰?と聞いてみたら梨田だと分かって、ねこのて、実は梨田のファンだったのだ。それを聞いた梨田は掌返しでいい顔する様になった。チョロい。

こっちは良いのだがねこのて、佐藤との打ち合わせはうまく行かなかったと言うのだ。佐藤から何かネームはあるか、キャラ設定とかあるかと言われたけど、実は完成ネームが無くて出せなかったのだ。しかしよくよく聞いてみると描きかけのはあるらしい。

ならそれで良いと双見も梨田も言う。詰まったら編集に電話して相談するのが常だと言うのだ。その上でまた佐藤と打ち合わせすればよい、今から電話しろと言うのだ。

この時に明かされる梨田の計算づくのネーム作り。ただ、計算でハリボテになってしまって打ち切りだったのだ。でも高校生のねこのてにとっては新鮮な話だった。高校生だと普通はそこまで考えないよね。頭に浮かぶ描きたいモノしか考えない。

とまれ滝沢の作風、編集となった浅倉の方針、それらを計算してネームを描いたけど滝沢から全然駄目だと言われてしまった。全くトキメキが無い。好きなやつとデートして来い。え?誰と?

そう言われて双見家に帰って来たら、角館がまた来てた。梨田が選んだデートの相手は角館。優しい角館がこれを受けてくれた。こんな面白い話は見ない訳には行かない。と言う事で双見達はこっそり追跡する。

二人をつけてびっくり。角館の彼女力が凄すぎる。おかげで梨田がいちいちトキメイた。これだ。

ねこのてが春休みだからと上京しただけの事はある。新宿御苑で桜が満開。
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ここまでしてくれたら梨田もネームに勢いがつく。どうだ、これでトキメキ満載だろ。でもそれを見た滝沢曰く。確かにトキメキがある。だが連載するのは少女漫画誌。これは中学男子目線のトキメキではないか。ああ、まあ角館とのデートではそうなるか。

それでもリテイクの繰り返しでやっとネームが通ったがおかげでスケジュールが苦しくなった。頑張ったけどこのままでは間に合わない。双見家で泣きついた。仕方ないなあと双見も間も手伝ってやろうと言う。それにねこのても加わった。春休みを原稿描きで潰して良いのか?ねこのて曰く、一つの部屋でみんなで作業するのに憧れていると言うのだ。

作業は順調に進むものの、でも9時半を過ぎて眠りそうになった梨田に角館がきつねうどんの差し入れ。やはり角館の女子力強い。

翌朝、原稿完成。
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ねこのてもこれに感動した。

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ウマ娘 シンデレラグレイ(第2クール)・第22話

最初に救急箱が見えたから誰かの回想かなと思ったら、やはり主役のオグリキャップの幼い時の場面。自分もみんなの様に走れるのかなと母に問うと、大丈夫と言ってくれた母。

何ぬるい走りをしとるんじゃと向正面でスパートをかけたタマモクロス。10秒でオグリキャップを抜くとの勢いで次々と抜いていく。途中のウマ娘達は全部すくんでしまってどうにも出来ない。スーパークリークもオグリキャップもタマモクロスの圧を受け、スーパークリークはタマモクロスに抜かれた。あれがタマモクロスの力。

しかしスーパークリークも奈瀬から最後の直線の戦い方を聞いていた。
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かわいい、いや、そうでなくて、目先に囚われた他のウマ娘の間を突いて道が開ける。そこを突き抜ける。スーパークリークはそれを見つけた。そしてここ!とばかりに突進したのだが。ああ、この場面か。結末を知らないで見てるからこの場面では期にしてなかったが、奈瀬の顔が引きつったのは見ていた。
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先頭はこの時点でまだロードロイヤル。しかしそこにオグリキャップとタマモクロスが迫り、ついに先頭はオグリキャップ。それに並んでタマモクロス。タマモクロスの爆発を見てディクタストライカも弾けた。末脚の豪脚さから「弾丸蹴足」と二つ名が付けられたディクタストライカが追いついて来る。怪我して危うかったんじゃないのか。

追われるオグリキャップだがタマモクロスは抜くつもりで走っていたのに未だ抜いていない。

幼い頃のオグリキャップは立って歩くのすらおぼつかなかった。それが母のおかげで走れる様になり、そして笠松のみんな、中央のみんな、タマモクロスのおかげでこうしてグランプリレースで日本一のタマモクロスと競える。第一クールのEDの立てない幼いオグリキャップが思い出される。
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ゴール前で幼いオグリキャップと幼いタマモクロスの邂逅場面だけど、これって実際ではないんでしょ?でもそれと同様の邂逅がオグリキャップとタマモクロスの二人なのか。タマモクロスも食が細いっておっちゃんから小宮山に預けられていたし。

ゴールイン、優勝はオグリキャップ。そうか負けたのかと掲示板を見上げるタマモクロス。ここで「審議」の文字が見えたので「あれ?」と思ったんだよね。ともあれタマモクロスはこれで引退するものの、ライバルの対決はお互いを目標にして戦って来たのだ。

記録を見たらこの有馬記念は昭和63年の年末だそうで、翌年1月7日に昭和天皇が崩御するので昭和最後の名勝負の名前がついたらしい。

さて、掲示板に「審議」の文字が出ていたなと思ったら、あのスーパークリークが最終直線で飛び出した時、あれが7番が8番の進路を妨害したとして7番スーパークリークは失格となってしまった。え?降着じゃなくて失格?これはまた厳しい。3位入線のスーパークリークが失格となったので3着は4位入線のディクタストライカ=サッカーボーイとなった。それにしてもディクタストライカ、途中で足が動かないとか言っていたのにここまで来てたのか。

そしてレース後は久しぶりのウィニングライブ。1位オグリキャップと2位タマモクロスと3位ディクタストライカ。それを見つめる笠松の面々と、六平とベルノライト。もうこれで大団円みたいだが、最終回は新時代か。誰か出て来るのかな。

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終末ツーリング・第11話

日光観光が続いてる。中禅寺湖でヒメマスやニジマス釣り。でもその時にアイリが何か音を聞いた。ヨーコには聞こえないけど。ピカっと光ったのを見たのでまさかUFOとか思ったのだけど。

そしてやって来ました東照宮。前回日光に何しに行ったっけと思ったけど流石に東照宮には行ったと思うが、それも全然記憶にない。見ざる言わざる着かざるの記憶もない。
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アイリは音が気になって、その気になる方向へ行きたいと言うので、その方向へ。と言う事でその方向へ行くと、あ、南下を始めた。北海道は後回しか。それで今回のサブタイの吉見百穴になるのか。行く途中で三県境があったので寄ってみた。でもそれがどうしたとか言われちゃったよ。まあお姉ちゃんのツーリングラムに載ってるからと言うのがあるけど。そしてここでアイリが気になる方向を占った。埼玉県の方向へ。

川幅日本一の標(荒川なのか。地図で見たらそこだけ膨らんでる)を越えて東松山の方へ。着いた先が吉見百穴だった。吉見百穴と言うのは知ってたけど、ヒカリゴケも自生してるのか。あ、ヒカリゴケで検索したら私が羅臼で見たのもヒカリゴケだったのか。
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楽しいので今日はここで泊まる事にした。お墓だけど良いのかと言われて、もう幽霊も死んでるよって、死んでるから幽霊なのでは。

夜中に音がしてアイリが目が覚めて、ヨーコを起こそうとしたけどアベシされてしまって一人で音の方向へ。

黒猫を拾って進むと怪現象が起きて、これは愈々UFOですか。黒くて丸い物が出現。光線を吸ってしまうので球体なのか円盤なのかすら分からない。でも影が出来てるから球体じゃないのか。これは触ってはいけないものだと思ったけど、黒猫が飛び込んでしまい、そして黒い球体が迫って来るから逃げたのだが、穴に入ったと思ったところで吸い込まれた。

吸い込まれた先は宇宙空間。空気があるけど。黒猫も生きてる。ここで相手と会話が出来た。相手の記憶が可視化され1500年前の地球も出て来た。1500年前?それ吉見百穴が出来た頃だ。

異星人曰く、1500年前に地球に来て地球人と一緒に吉見百穴を作ったのだそうだ。当時の地球人の文明は未だ未だで他の星なんて観念がなくて、じゃあ1500年後にまたと、今回来たのだ。でももうちょっと早く来たら文明は残ってたのにね。

ヨーコ、何をするのかと思ったら、バイクに乗って吉見百穴を登って1500年前から登るのを異星人に見せると言うのだ。鎌倉幕府の成立年を1192年じゃなく1185年だよね、と言うのがこの作品の設定をした時を反映して、今はまた1192年に戻されている。私も1185年の守護地頭設置年よりも朝廷から武家政権を認められた(征夷大将軍)の1192年が良いだろうとずっと思っている。

高度経済成長から現代。登りきりました。
異星人、ヨーコの頑張りに応えてくれた。地球人も未だ捨てたものではない、100年後にまた来る。
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しゃばけ・第11話

見越の入道からお手並み拝見と言われた一太郎。そしてそれを聞いて仁吉と佐助は自分達は一太郎をこの世から天界に行かせてしまう所だったと反省する。一太郎は二人が自分を主人だと思ってるのか疑問だったが、そうか祖母=皮衣のおぎんに命じられたのかと納得した。でも仁吉と佐助は今はもうちゃんと一太郎が主人だと思っている。

そしてここで明かされる驚きの事実。仁吉が失恋した相手、あのお吉だったのだ。そうだったのか。そりゃ仁吉の失恋話を途中に入れる訳だ。

朝食の時におたえが入って来た。何もかも聞いたのかと。一太郎はその上で頼みがあると言うのだが、何だったのか。と、この時は分からなかったがあとからの話ではこの場で百両お金が欲しいと言ったのか。よく古典落語で「十両盗んだら首がとぶ」と言われてるので百両は途方もない大金。

そのお金を使って護符と刀を寺から25両づつで貰った。これ効くのかよと思ったが、屏風のぞきが出て来て護符を見た瞬間に引っ込むので御利益は絶大。
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護符を貼って成り損ないの行動範囲を限ろうと言う。そして成り損ないと対決する場は人や家の無い上野の東叡山寛永寺。そこへ追い込む。

一方で成り損ないをおびき寄せる香りを作ろう。でも反魂香の香りとはどんなものだろう。と思った所に化け狐が入って来たが、この化け狐にも護符が効く。とすると仁吉と佐助が全然平気なのは格の差なんだ。

化け狐狐曰く、反魂香を包んでいた紙は薄桃色。反魂香自体は一太郎に使ったがその紙はお稲荷様に奉納したと言う。その紙なら香りが移っているだろう。仮にもお稲荷様に奉納した物を拝借するので、お稲荷様を綺麗にして紙を取り出して祈った。

その夜、仁吉が席を外してる時に佐助が今回の件で何か気がかりしてる事があるのではと聞いてみる。以前とある方を守りきれずに失ったので、また今回も一太郎に何かあったらと思うのだ。ここはおぎんに貰った居場所。旅の途中で仁吉が怪我をしておぎん=お吉が困っていた時に助けた。その後、またこの家を訪れた時におぎんはあの時のお礼をすると言うのだ。それはこの家での居場所。即ちおぎんの孫の一太郎を守り役。
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成り損ないを東叡山寛永寺に呼び込む準備は進んだ。店の者に護符を貼り、一太郎は反魂香に見せかける薬の作成。でも佐助が見るに毒薬?と思った。でも妖はどんな毒が効くか分からない。

護符を貼って三日目。店が何か騒がしい。北の方角で火事が起きた。その場所は松之助の方向先の東屋がその辺りだ。成り損ないが入り込んだ侍は、あの書付を見て松之助が居るかと東屋に行っていた。成り損ないに起因する火事ではなかろうか。
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永久のユウグレ・第11話

あれ?アキラがSLEEPに入った原因って何だったけ?全然覚えてない。
前回は撃たれたけどアンドロイドだから無事で、でもアンドロイドだったのに衝撃を覚えたアキラにユウグレが過去の話を全部明かした、じゃなかったっけ?何かを記憶違いしてたかな。

兎に角アキラがSLEEPに入ってしまったので、それを起こす為にユウグレがアキラと繋がって修復に入る。それは状況によって何日か何年かかかるか分からない。それが実は7年半だったのだ。だからアモルがあれだけ育った。

アキラの修復を待つ為に村山湖に近い場所、どうやらゴジラザ・ライドに着いて、ハクボが結界を張ってくれたので誰からも察知されない。眠り続ける間、アモルがずっと甲斐甲斐しくお世話を続けた。その間もアモルは絵を描き続けた。良いねこの村山湖での絵。
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そしてアキラが目覚めたのだ。待望の目覚め。

なんだけど、アキラの言動を聞くたび見るたび、二人が7年半ずっと一緒でそして二人はアンドロイド。アモルは強い疎外感を感じる。

ヨクラータ、ヨイヤミとの会話でアキラとユウグレの場所を知らないみたいな言い草で、こいつはやはり胡散臭い。

疎外感を感じたアモルは人間からアンドロイドになる事で二人の間に加わる気持ちが大きくなりはじめた。そんなアモルにつけこむヨクラータ。二人と同じ存在になりたいか?

アモルは王真樹家で保管されているアキラのオリジナルの方には行かず、先に用事があるからと別行動を取った。

どこにと思ったら、アモルはヨクラータの所へ行ってアンドロイドになる為の処置をして貰うけど、それはやめた方が良いのではと思ったら、どんどん怪しい方向へ。アモルの意識はアンドロイドの身体へと言うけど、どんな身体に?

王真樹家に行く為にOWEL直下の都市へ向かったが、門には警備兵は居なくて誰か一人だけ。またオボロだ。何だと思ったらオボロはOWELの長官だと言うのだ。初代長官のアキラに頼まれたから見守っていたと言うのだ。それじゃアキラの所に案内しよう。
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その頃、ヨクラータによってアモルはヨイヤミの中に移されようとしていた。ハクボがそれを阻止しようとしたが。ハクボによるとこんな事が出来るのはイングマール博士位だ。でも100年前に亡くなってる筈では。じゃあヨクラータもアンドロイドなんですか?

OWELがトワサを探すのは管理AIがトワサに会いたいから。その元はアキラのプライベートAIのタギツ。プレヤーが増えたな。

ヨクラータを阻止しようとしたハクボはもう意識を移されてしまったヨイヤミ=アモルに斬られ、でもそれをヨクラータが呼び出すが、ハクボはどうなるのか。

王真樹家に着いたアキラとユウグレを出迎えたのはヨイヤミ=アモル。
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私とエルシーしよう。

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転生悪女の黒歴史・第10話

フラグをへし折って話の流れを変えたと思ったのにアマリリス公爵夫人は結果的に死んでしまった。変えようとしても流れが変わらない。それで悩むイアナだが、どうもイアナがふさぎこんでいるのを見てギルフォードが保養地に行く事にしたらしい。ダンデライオン領デイジーレイク。

そしてイアナは相変わらずソルが怒ってると思っている。ちょっと声をかけられるだけでビクビクしていた。
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湖の畔なので魚釣りをしてみたり。でもコノハが危険になってはと色々過剰な気遣いをするイアナ。それはアマリリス公爵夫人の事件で後悔したから。事件の予兆を感じてからでは遅い。事件が起きない様にしなくてはと。

釣りからの帰りに見知らぬ美少年(カグラ)と出くわす。人が倒れていると言うので行ってみたら怪我人が居た。連れて帰ってみてみたら、怪我人とはエルフ。本人は自分が何故倒れていたのか覚えてないと言う。

エルフみたいな特異なキャラなら黒歴史の中でどう登場したか覚えてる筈。

エルフのシュクナは当然人間に対して警戒していたが、天性の天使属性のコノハによって段々心を開いて行く。

周囲にエルフハンターが居ないのも確認したし、シュクナの傷も癒えたのでエルフの里に戻す事にした。かと言って人間族をエルフの里に入れる訳には行かない。途中まで見送ってそこからシュクナは一人で帰って行く。だがイアナの頭にはよくない景色が浮かぶ。

エルフの里で、嘗て戦った吸血鬼族の封印が劣化して解けてしまう。そこから出現した吸血鬼が次々とエルフを襲って吸血鬼化させて行く。里から逃げた青年がコノハを頼って助けを求める。コノハは吸血鬼を討ち滅ぼしたものの、残った吸血鬼が滅びる直前にエルフの青年を殺してしまった。そんな黒歴史の一話があった筈。
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シュクナがコノハを連れて行かなかったと言う事は未だ吸血鬼復活事件は起きてない筈。と言う事は今のうちにエルフの里に行って封印を修復したら事件は起きない。だからこっそりエルフの里に行って修復しなければ。

と思ってコソコソと行こうとしたけどソルには見破られた。ソルに殺されると思ったのに、ソルは自分を連れて行ってくれと言うのだ。確かに一人で行くよりソルがいれば危険を回避出来るかもしれない。

と言う事でソルと馬で行こうとしたらヨミも気づいた。
でも気付いたのは黒幕も。聖女コノハが動くと思ったのに動いたのはイアナではないか。

イアナは設定を覚えているのでエルフの里に入れた。神社の茅の輪くぐりみたいな方法で。エルフには黙って封印の確認をする為に墓地の方向へ進む。でも墓地に進もうとするイアナにヨミはソルが付いてくるのが邪魔なら始末するよと戦闘モードに入りそうだったので、久しぶりに悪女を発動。待てを命令するが、この会話はコノハを絶望させるとか言ってるのでソルに聞かれたらまずい。が、どうやら聞こえなかった模様。
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聞こえなかったものの、イアナとヨミが仲良くしてるのを見たソルが不機嫌に。え?なんで怒ってるのと困惑のイアナ。

地下に下りたら壁や床が血で濡れていた。しかも血がこびりついてからそう時間が経っていな。歩くイアナの足がピチャピチャと血の海を歩いて行く。すると眼の前に吸血鬼の封印が解けた状態を確認してしまった。

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とんでもスキルで異世界放浪メシ2・第22話

広い場所に来て何をするのかと思ったら、そうか、スイがヒュージスライムになって巨大化出来るからどれだけ大きくなるか試すのか。この展開の予想からフェルまで驚く程に巨大化した。でもこの大きさだと可愛くないので元の大きさに。

スイがでかくなったので草地が圧縮された場所で朝食。作り置きしてあった鶏そぼろを使ってコカトリスの三色鶏そぼろ丼。フェルは肉が少ないと言いながら美味しく食べた。うん、私も肉至上主義だからこれだと鶏そぼろの所だけ食べちゃうな。

ネイホフの街に戻ってヨーランが解体業者に紹介して貰う。何しろヨーランからの依頼をあっさり片付けてしまってキュクロプスも倒したので解体の依頼に。明日には査定が済むらしい。

と言う事で空き時間が出来たから陶器を見に街へ。最初の店で強烈に圧を受けたのでどうしたんだろうと思ったらあちこちで大量に買って帰って来た。やはり食を重視する人は器も重視するのか。
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でもフェルはそれよりもダンジョンに行きたい。と言うのも動きが足りなくて身体がなまる。ムコーダは先に海だと言うけどドラちゃんとスイを味方につけたフェルの主張が通った。でもダンジョンに行くには作り置きの食料も必要なのでギルドで受ける依頼にしようと妥協させる。

翌日、解体業者の所へ行ったものの、解体は終わったが査定が未だ。と言うのもギルドで問題が起きて、ネイホフ北の村の方にオークの集落が出来てしまった。今の状態ですらオークリーダーやオークジェネラルが確認されているので早晩オークキングが生まれてしまうかもしれない。

なのでギルドはまずそちらにかかりきり。オーク集落の規模からCランクパーティーが6つは必要だがみんな出払っていて一つしか残っていない。と困り果てていたのでヨーランから引き受けてくれないかと言われた。フェル達がそんなものわけないと言うので、既に引き受けたCランクパーティーのシャドウウォーリアと一緒に行く事に。なんだか顔つきが悪いパーティーだけどスイに乗った時の様子から悪人ではなさそう。

現地は往復で二日かかる。でもそれだともうこの街を出ようとしたムコーダにとっては時間がかかりすぎるのでシャドウウォーリアの面々は巨大化スイに乗せて運ぶ事にした。スイの巨大化もう役に立ってる。

それにしても折角借りた豪邸だったのにもう立ち去るのか。

行ってみたらフェルのおかげですぐに見つかる。あんなもの簡単だと言って、討ち漏らしたのを片付けろと言われた。それでもムコーダにとっては大変ではあるが、何とか二体のオークを倒した。これってまた経験値がぐんと上がるのでは。それにしても加護が効いてオークにぶっ飛ばされてもまるでクライさんの指輪みたいに被害無しで済んでる。

フェル達の凄まじさに顔がピクピクしたシャドウウォーリアの面々だったが、ムコーダが用意してくれたブラッディホーンブル肉100%月見バーガーのおかげでにっこり。
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屋敷に戻ってここのキッチンを使えるのも今晩で最後って、これだと二回位しか使ってないのでは。食塩をあんなに使って何するのかと思ったらブラッディホーンブル肉の塩釜焼きだった。
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例によってのフェルが何だこれはと言うが、中身を見て激しく喜ぶ。最強のフェルがこれだけ素直なのが良いよね。

そしてデザートが出たら益々喜ぶ。
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翌日はベルレアンへ出発。

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笑顔のたえない職場です。・第10話

間が遅刻とは珍しい。と思ったら、厨二病に、いや、ものもらいになっていた。薬局に寄ってたから遅くなったと言うが、双見曰く上司命令で今日は帰れと。スケジュールはきついけど何とかする。

梨田が自分が手伝うと言うが、信頼されてない。ねこのてからも休んでとメッセージが入ったけど、いつの間に伝わったの?

双見から強く言われたので間は帰宅。途中で病院に寄ったらしく目薬と飲み薬が出た。ものもらいって万全と知ってるけど原因は何?と検索したら常在菌の日和見感染だそうだ。細菌が原因なら抗生物質の目薬と飲み薬か。

と言う事で間は帰宅。双見を「双見」呼びする間と似たこの人誰だと思ったけど、ああ、双見と同級生だった間柚希か。瑞希の姉。姉であり双見の友達なだけあってズバリと言う。瑞希が気にしてるのを見て、自分が居ないと遅れるのを期待してるのかと。まあそれはそうでもありそうでもない。痛い所を突かれた。
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困れば良い、なんて思わないけど、でも困らないと言う事は自分の居場所とはと思ってしまう。あ、以前からジワジワ来ていた瑞希の将来と居場所の内容になって来た。双見もそうだし梨田もそうだが、みんなその人でなければ出来ない事をやってる。じゃあ自分は?と。

でも柚希はその人が居なければ成り立たない人なんて居ない。まあそうだよね。居ないと困るけど居なくても世の中は動く。嫌でも動く。

柚希、双見を呼び出したらしい。或いは逆かな。公園で待ち合わせ。今朝は休めと言ったけど瑞希が聞かなくて、でも双見なら帰すだろうと信頼して送り出したのだそうだ。

柚希は何してるんだっけと思ったら、そうだ、整体師だったっけ。今度やってあげる代わりにサインくれと。それはそれで恥ずかしい。

完治したタイミングで双見が訪問して来た。原稿はかなり大変だったそうだ。今回で思い知った。はーさん(瑞希)にメチャ助けて貰ったと言う事を。
お、間さん、口元がニコっとしたね。
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やめないで!と言う双見。
でもこの調子だと間は将来も独立しないのかなあ。自分で漫画家は無理って言うけど以前の話で自分は何が描きたいか思いつけないからと言っていたが、そうなのかな。

 

第14期女流玉座戦が始まる。このあと描かれるが現玉座の天野香織に双見が憧れているのだ。とことん憧れているのだ。

そんな双見に角館から取材に来ないかと誘われた。前夜祭のパーティーから取材しないかと。そう言われたら二つ返事なのだが、締切がきついから佐藤に確認。佐藤に確認したら社の費用で取材に行ける事になった。流石玉座戦をやる宿だけあって高価そうだ。双見のみならず間も一緒。

でも双見は疑問に思った。到着時刻も早いし取材で泊まるだけなのに高い部屋だし、そして何故間も一緒なのだろう。佐藤はどんな目論見があるのか。

角館、風呂上がりに時間あるかと双見に聞いたかと思ったら天野と会って欲しいと言うのだ。双見すっかり舞い上がってた。サインも欲しい。凄いな。私がこれだけのぼせるとしたらカラヤンかムラヴィンスキーだけど、二人共もうとっくに故人だし。
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部屋に戻って佐藤に報告したらリフレッシュ出来たみたいで良かった。実は今日は双見と間にゆっくり休んでリフレッシュして欲しかったのだそうだ。そうか、佐藤の目論見とはそれだったのか。

そして双見はこれで創作意欲がまた沸き起こる。

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ウマ娘 シンデレラグレイ(第2クール)・第21話

有マ記念当日。今年のグランプリレースとあって国内の強豪ウマ娘が集まる。その中でも競馬新聞ではタマモクロスが優勝とか、灰色の対決でタマモクロスとオグリキャップがとか、或いは三強としてタマモクロスとオグリキャップとディクタストライカを挙げている。でも奈瀬曰く、スーパークリーク、おまえもその中にあるのだ四強対決だと教えてやれと。
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来場者の中にはこれがタマモクロスの引退レースになると言うのでそれを惜しむ人も多数。小さい子がしてるヘアバンド良いな、一発でタマモクロスだと分かる。

ところでオグリキャップは間に合ったのだろうか。ディクタストライカがゾーンへの開眼を手伝い、そしてベルノライトが中山の最後の坂の攻略法を編み出した。苦労して編み出した。なのにオグリキャップ、一発でそれをやって見せたそうで、それでハムスター化してた。それをなだめるのが六平。あんな事は同じウマ娘のおまえにしか出来ない事なのだと。それで一気に機嫌を直したチョロい子。

地下道をターフへ進むオグリキャップにシンボリルドルフがわざわざ声をかけてタッチした場面があったが、この作品だと実話を何か参考にしてるのだろうと思ったら、リアルでのオグリキャップの騎手岡部幸雄がオグリキャップに「気楽にいこうぜ」と語りかけたと言う話があるのだそうだ。

観客席でレースを見守る三ウマ娘。ヤエノムテキは確か今は未だと言って有馬に出ないと言っていた。日本ダービーを制したサクラチヨノオーはどうも足が負傷してる。三人目は誰だとキャラ一覧を見たらメジロアルダン。どんな戦績だったっけと調べたら日本ダービーでサクラチヨノオーの二着だったか。来年は有馬のターフに立とうとヤエノムテキが言うのだが、果たして。
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ターフで改めてオグリキャップがタマモクロスに本当に今日が最後なのかと問う。タマモクロスは今更何をと思うが、でもこれはオグリキャップの宣戦布告なのだ。絶対今日はタマモクロスに勝つ!と。それを聞いたタマモクロス、上等だ!

ゲートに入る前にオグリキャップが武者震いをしたが、リアルでもそうだったらしい。そしてゲートの中でディクタストライカが最後に描かれ、しかも走り出してから「クソ」とか言って頭をおさえてたが、あれはこの後に効いてくるんだ。あんなアクシデントがあったのか。

ロードロイヤル=レジェンドテイオーが先頭を走る。最終コーナーで3バ身差を付けていたらタマモクロスやオグリキャップに勝てると逃げる。オグリキャップは中段の好位置。タマモクロスとディクタストライカは最後方。オグリキャップの位置取りに対しては六平は後方からとか何も考えるなと言うのだ。世間が言う脚質なんて関係ない。お前の勘を信じて一番良いと思う所を走れと。

一周目のホームストレッチ。ゴール前の急坂がある場所。坂は高低差もさる事ながら斜度が効くんだよ。これは登山で低山登山だろうと坂道が急だとキツいのに通じる。でもオグリキャップはベルノライトが教えてくれた登坂走行で楽にこなせた。

スタート時にゲートにぶつけてしまったディクタストライカ、有馬は2500mで距離適性がないと言われるが中山はカーブがきつい(そうなの?)からそこでみなスピードを落とさざるを得ない。だからここで息をつける。なのにあのゲートでの衝突がここに来て問題となってきた。

2500mのレースとあって体力温存の為にゆっくりとしたペースでレースは進む。どこかで誰かが仕掛けた所で一斉に動くだろう。それは誰?

タイミングを図る才能はスーパークリーク、流血で四の五の言ってられないディクタストライカ、最終コーナーで誰が、などと言ってられない。タマモクロスが何ぬるい走りしとるんじゃと向正面でスパートをかけた。
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おまえらが相手してるのは白い稲妻なんだぞ。
10秒でオグリキャップを抜いてやる。

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終末ツーリング・第10話

次の目的地は大洗です。大洗はガルパンの大洗市街戦の放送のあった週に行ったきりだなあ。

大洗のフェリーターミナルに行こうとしたけど水没している。あのマリンタワーも。
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ツーリングラムとヨーコの夢ではさんふらわあに乗船したのでフェリーターミナルでさんふらわあを求めたのだ。でもさんふらわあ、別の場所で座礁していたので、そこで乗ると言う事は出来た。うーん、どうせなら特等室に....あ、夢と同じベッドが良かったのか。

次は大谷資料館。ここは行った事が無い。記録ではスタンプのQRコードが思いも寄らない場所にあったから30分も探したとあり、ヨーコはそれより早く見つけるのを目指す。が、廃墟化したら以前よりも見つけるのは難しい。そしてミイラか何かあったみたいだ。QRコード、実は入口付近の天井にあった。

大谷石の地帯は奇岩も沢山ある。亀の頭に見える岩も反対側から見るとスパっと断ち切られたみたいで、弁慶がやったと言われていた。弁慶もどこにでも出没するな。

しかしこの時、脆くなった岩が落下。アイリが攻撃して吹き飛ばそうとしたけど間に合わない。と思った時に落雷が岩を粉々に砕いた。弁慶凄いな。
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そして次は日光。大洗で北海道に行ってみたいと宣言した通り、ジワジワ北上している。日光は日光市街を見た記憶だけがある。一体何をしに行ったんだ。

ヨーコとアイリは季節も良くて、いやこの世界、桜も咲いてるから季節が分からないけど、紅葉のいろは坂を登って行く。48箇所カーブがあるからいろは坂だったのか。オフロードバイクだと少し位の陥没もクリア出来る。ファイト一発で。

そして名瀑華厳の滝へ。行った事が無いので知らなかったが、観瀑台にはエレベーターで下りる仕組みだそうだ。でもエレベーターは止まってるから徒歩で。

エレベーターは昭和5年設置らしい。まあ機械は当時のままではなくリニューアルされてるのだろうけど。

滑落したけど(滑落はメチャ危ないよ)観瀑台に着いて、華厳の滝を見たヨーコの目から涙が。何かの記憶があるのか?
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しゃばけ・第10話

栄吉が刺された。が、今回の冒頭ではあの銀子が落ちたのでこれは助かるなと。
参考資料
一方、侍は書付の匂いをかいで持ち去る。

栄吉が刺されたと聞いて大いに動揺する一太郎。名医は高いが、うちの金を出して呼んでくれと父に頼んだ。唯一の幼馴染が死んだらもう起き上がる事は出来ないと。

栄吉は思ったよりも元気で、やはりあの銀子のおかげで小刀の切っ先がそれて脇腹を刺されただけで済んだと言うのだ。

でもこの場で一太郎が自分が昌平橋の方に行かせたせいだと言うから、仁吉と佐助はまた色めき立つ。あれだけ言ったのにまた松之助に?

しかし栄吉が刺された時の話を聞くと、やはり成り損ないのせいだと思われる。お金に目もくれず書付の匂いで栄吉を襲った。大刀でなく小刀を使ったと言うのは侍本来の意識が無いのだ。でも今度は薬種屋でない菓子屋の栄吉が襲われた。それは一太郎の書付の匂いからだろう。成り損ないが狙っていたのは一太郎なのか。成り損ないは一太郎の一体どんな匂いを求めていると言うのだ。

栄吉の見舞いを終えて、座敷で仁吉と佐助に問い詰める。栄吉は自分と間違えて襲われたのだろう。成り損ないは自分の匂いを求めている。それは何の香りなのか。しらばっくれる仁吉と佐助だが、そこに入って来たのは屏風のぞきに案内された見越の入道。妖のみならず一太郎も憚る程の実力者なのか。普通に上座に座ったし。
参考資料

今回の件で妖達が盛んに動き回ってるので、それを知った皮衣から様子を見て来る様に言いつかったと言うのだ。その皮衣とは一太郎の祖母おぎんの事だと言うのだ。一太郎の祖母は妖だった。弱い三千年の大妖。子たる母おたえとその子の一太郎は人間ではあるが、妖を見る力を引き継いでいる。

一太郎の母のおたえは最初の子を産んだものの、その子は死んでしまった。だがおたえは狂った様にその子の生き返りを願った。それを見たおぎんが荼枳尼天(だきにてん)にお願いをして反魂香を貰ったのだ。その代償としておぎんは荼枳尼天に仕える為に天界に行ってしまった。つまり死んだ事になっている。まさかおぎんが代償となるとは知らなかったおたえだが、気づいた時はもう遅い。反魂香が下賜されてしまったのだから。それでその反魂香を使った結果生まれたのが一太郎。一太郎は最初の子の魂を宿して生まれたのだ。
参考資料

成り損ないはその反魂香を求めているのか。しかしもう反魂香は無い。だからそれを渡して成り損ないをおとなしくさせる事は出来ない。

だったら一太郎に残された道は二つしかない。成り損ないが消滅する迄この家で逼塞するか、成り損ないと対峙するか。一太郎は後者を選ぶ。何故なら自分のせいで栄吉は襲われ、無関係の薬種屋は殺された。これ以上の犠牲者は出せない。そんな事をしたら自分を呪ってしまう。

その意気や良し。見越の入道は一太郎の決意を受け入れた。実は成り損ないから逃げてしまう様なら皮衣はこれ以上孫を人間界に置いて迷惑をかける訳には行かないから一太郎を皮衣の所、即ち荼枳尼天の天界に連れて来て欲しいと言っていた。それは即ち人間界では死んだのと同じ。しかし今回の決意を聞いてそれはやめる。どう成り損ないと対峙するのか見守ろう。一太郎は対峙を選んで正解だったのだ。

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永久のユウグレ・第10話

アキラが実はアンドロイドだったと言う事で、では今こそ全てを明かしましょうとユウグレが過去を語り始める。

トワサの計画では人工知能(AI)のさらに先の人口人格(AP)の作成を目論んでいた。と言うのはAIへの恐怖心を人間そのものを進歩させる事でAIへの恐怖心を取り除こうとしていたのだ。

例のテロ事件で、結局トワサもアキラも一命をとりとめた。が、トワサはそれによって子宮を損傷してしまったらしい。それでアキラの子を作れないのがトワサの人生に重しをかける事になった。でもこの世界設定だとiPS細胞から卵子が作れて人工授精させて子供にまで作り上げる事が出来そうな気もするが。ともあれこれでトワサの研究の方向性が少し変わった。

その後もアキラが博士号を取って一緒に研究をする、と言う事はアキラのその後の知識はアンドロイドアキラの意識に全然反映されてないのか。研究は進みながらも難航もしていたが、赤血球にナノマシンを入れて人間とAIを接続させる事に成功。しかもその方法はフェムトブラッドを注射するだけで良い。うーん、イメージ図だと赤血球の中にナノマシンが入ってるので、どうしてその状態が維持出来るのか分からない。赤血球の寿命は僅か120日程度しかない。だからナノマシンがどうしてその後受け継がれるのか分からない。しかも遺伝までするらしい。どんな仕組みだよ。赤血球に入った訳じゃないのか。でも血液の中に何かが入っただけだとして、それが親から子にそれで受け継がれるのか。
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しかし問題は起きた。フェムトブラッドはハッキング出来るのだ。もう人類からフェムトブラッドは取り除けない、遺伝子レベルで組み込まれたと言うが、どうDNAの中に入ったんだ。

秘密にして封じようとしたが、そう言うものは漏れる。漏れて取り返しがつかなくなる。そして社会がこんなになったのはトワサが悪いのだとまたテロを起き、それに六賢人の中でも良き理解者だった王真樹一哉博士(あ、この人ってトワサの父だったっけ?)が巻き込まれて死亡。犯人は自分がこうなったのは社会が悪く、その社会にした張本人を殺さなくてはならないと、どこかで聞いた様な論理で起こしたテロだった。そんなヤツ、当然死刑が妥当。

これがトワサを追い詰める。そして自分の知識を埋め込んだAPのアルファを実体化させた。APはあっさり結論を出した。フェムトブラッドを利用する元と利用される元を完全に断つしかない。だからハックして世界を取り込む。その結果が核戦争にまで至ってしまった。なんだか飛躍してる気がするけど。え?つまり人類を滅ぼすの?

そしてこれを実行するテラが出現。
えー、モロに悪役声の石田彰さんじゃないか(笑
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テラさん、定義上は我らAPは生命ではないが、種(しゅ、species)だと言う。いや生命じゃない種って何だ。

このテラに対抗する為にトワサが生き残った六賢人と一緒に作り上げたのがアウトサイドシリーズ。あんなに沢山作ったんだな。この業を担わせるからと顔をトワサにした。ハクボって最初の三体の一つであり、ヨイヤミやユウグレは最後の方だったか。

AIで人類が滅びそうになったから、それでコンピュータ技術を封じる事になり、それの実行組織としてOWEL。その長官にアキラが就任したが、その頃にトワサが居なくなる。自力で動けなくなったアキラが分身を作ってトワサを探すアンドロイドとした。でも姫神アキラはアンドロイドアキラを起動せずに亡くなった模様。そして300年だか経ったのだから王真樹トワサも姫神アキラももう生きてないのか。

ユウグレがこれを教えなかったのは今のアキラがオリジナルとして生きて欲しいから。そして当時のトワサとしてのユウグレと歩んで欲しい。

で、アキラが一眠りして起きてみたら....
あれ?アモルさんが育っちゃったよ。よくもまあアキラはそれをアモルと認識出来たものだ。
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転生悪女の黒歴史・第9話

本物の悪女ってのを見せてあげましょう。そんなノリでアマリリス公爵夫人に立ち向かったイアナだったが、勿論これははったり。これで夫人がビビったらもうけものと思ったのに夫人は殺る気を出してしまった。これはもう駄目。

と思った所に一斉攻撃。ハイドランジア隊が間に合ったのだ。ここが分かった理由はコノハが温室の地下から禍々しい気配がするとハイドランジア隊を導いたのだ。おや?コノハ、聖女として目覚めた?

ここまで来ても未だ降参しない夫人が襲って来たが、これをハイドランジア隊長が一蹴。そして緊急逮捕。

シャノウ、過去のイアナの悪女だった頃の行いは許さないものの、今回の件は認めるとシャノウはもう大丈夫かな。でも周囲の有象無象の貴族は未だにイアナが悪女で今回の件はイアナのしわざなのだろうと口々に言う。

それを無視してギノフォードもコノハもイアナが無事だったのを喜んでくれた。そして問題はソルだ。イアナから見たソル、なんだか異様に怒りに満ちていた。邪気から守る盾も効かない程に。
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それは前世の佐藤コノハが設定したキャラだから。好きな人には甘々だけどそれ以外にはドライ。そこが良いのだと設定したのだ。でもそのせいで今回は殺されるかも。

夫人は警官に連行されて出て来た。ここでやっと周囲は真犯人が夫人だと理解して来たみたいだ。夫人は最後にとっておきのワインを飲ませて欲しいと言う。これに警察が応えようとしたが、イアナは気がついた。このセリフは捕まった時に自害する時のセリフだ。それを駆けつけて阻止したイアナ。死なずに罪を償え。これに警官は気付いた。あれにはきっと毒が入っていたのだ。

夫人は王族に繋がる身だったので事の真相は曖昧にされ、事件を解決したのは聖女の様なコノハと言う事になった。地下に居たイアナはシャノウが全部語ったので事件とは関わりないのが証明される。

結局ギノフォードに耳飾りは秘密って言ったのは揉め事にならなかった模様。その耳飾り、メノアに返せたかな?

一方で帰還途中でも何故かソルのお怒りがとけない。恐れるイアナは邸宅到着後もソルから逃げる様に荷物運びをしようとしたが、異様に重い、そして妙な包みの荷物で運べなかった。
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ヨミは邸宅で風邪ひいて待っていたので、曖昧にされた事件の真相は聞いていない。そのままにしておくか、と思ったところでコノハの悲鳴。部屋が荒らされていた。ここに至って誰が何を。

例の妙な包みの切れ端だけが残っていた。中身が無くなって。これってさっきイアナが運ぼうとしたヤツではないか。これは自分が盗んだ疑いをかけられてしまうかもしれない。なので無くなったと言う置物を見つけ出さねば。

と言う事で凄い勢いで探し回ったら、庭師から巨大猿が走り去ったと聞く。ソルは庭師からイアナがピッチフォークを持って凄い形相だったと聞いてそれを追う。

佐藤コノハ、中学の時に二人ペアになって相手の絵を描きましょうと言う授業のせいで他人がどう見てるかを思い知らされた。なので自己評価はアテにならない。だから自分の無実は自分で証明しなくてはならない。

と言う事で巨大猿を捕まえねばと、発見した巨大猿めがけて突進。だが、それはただの巨大猿ではなかったのだ。魔物。イアナがその魔物にやられそうになったところにソルが間に合った。
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この場でソルがイアナに文句を言い出したおかげで何故ソルが怒っていたのか分かった。どうして一人で危険に向かうのか。他人を頼れ。まるで心配してるみたいじゃないか。それはイアナの理解ではイアナ自身の心配ではなくてイアナが下手な事をしたらコノハが困るから心配してたのだろうと。

コノハがここにやって来て、シャノウがやって来たのを知らせる。シャノウ曰く、アマリリス公爵夫人が自害した。夫人の服毒自殺を阻止出来たと思ったのに、物語は変えられなかったのか。

そして終盤に入ってラスボス登場。

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とんでもスキルで異世界放浪メシ2・第21話

ムコーダはやはりドランの街で名前が知られる様になってしまったので立ち去る事を考えていた。フェルはそれも構わんがその前に迷宮に行かせろと言う。でもあの迷宮のせいで名前が知られてしまったのでそうでなくて狩りなら許す事にした。フェルとドラちゃんは狩り、ムコーダとスイはあのソーセージ作りをする事に。

ソーセージ作りの道具、スイを使ってどれもこれもミスリル製の道具かい。それにしてもスイは見た物しか作れないと言っていたが、絵に描けたら作れるのなら絵描きの才能さえあれば作り放題では。

それにしてもソーセージは本当に腸詰めなんだ。こうしてソーセージ完成。試食してみたら美味しい。それを帰って来たフェルとドラちゃんが見咎めるが、まあみんなで食べよう。
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エルランドとウゴールにはちゃんと旅立ちの連絡をして、当然エルランドの嘆き様は大変だった。だからムコーダに約束させた。旅の途中でリヴァイアサンを狩ったら解体を任せて欲しい。

さて、順調にネイホフの街に到着。当然フェルを見られたら警戒あれるが、あのAランクのギルドカードを見せたらフェルが従魔だと納得して通してくれた。ネイホフはドランより小さいが陶器の街として栄えていた。さっそく冒険者ギルドへ行ってギルドマスターにご挨拶。エルランドから連絡が行っていたからすんなり受け入れてくれる。

ヨーランには解決されていない高ランクの依頼をムコーダがやってくれると伝わっていたので好意的に受け入れるのも当然だった。待っていたのは二つの依頼。一つは街の西の森に大発生した食中植物イビルプラントの討伐で、もう一つは陶器の原材料となる粘土の採掘場に出現するキュクロプスの討伐。陶器の街で粘土採掘場にそんなものが出たら困るよね。

ムコーダからはヨーランに滞在中の一軒家を借りたいと。でもその話なら商業ギルドの方が良いと紹介状を書いて貰った。商業ギルドでも副ギルドマスターのドメニコが出て来てくれてムコーダの要望を聞いてくれた。フェルが居るので大きめの家が良い。

と言う事で紹介された家に行ってみたら、それ、豪邸じゃん。
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豪邸には設備も整っていて、じゃあ今日の夕食は何にするかと考えたムコーダ、ここならお隣さんが居ないから匂いを気にしなくて良いと材料を選び出したが、それってカレーの材料か。カレーはカレーでもおうちカレー。

フェル達、未だカレーを食べた事がなかったのか。匂いで分からなかった。そして食べてみたらスパイスの刺激が強烈で止まらない。

そしてお風呂の時間です。フェルが嫌がったがカレーの匂いも染み込んでるし、そう言われてやむなく洗って貰うフェル。って、ムコーダも大変だな、フェルみたいな大きな獣を洗うなんて。ドラちゃんやスイみたいに勝手に一緒に風呂に入ってくれるんじゃないと。

翌日はイビルプラントの討伐。フェルが感知するので森の方へ。二手に分かれて奥はフェルとドラちゃん、手前の方はムコーダとスイで。まあ加護があるから大丈夫だろうけど。ムコーダには秘密兵器があった。ネットスーパーで買っておいた強力除草剤。禍々しいイビルプラントだけど除草剤が効いた。効くのは良いのだが現世日本では動かない植物相手だから良いのだが、ここではイビルプラントは攻撃して来るからなあ。それを避けながらのスプレーは大変だろう。
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なので、巨大イビルプラントには大苦戦。根が弱点と判明して何とか退治出来た。
フェルとドラちゃんの方は数は多かったがイビルプラントは全滅させたと言う。
と言う事で、ついでにキュクロプスも倒してしまえと。

今回の討伐でみんな経験値を獲得して、スイはヒュージスライムに進化。スライムの最終形態エンペラースライムはフェルも大変な相手な程。フェルもドラちゃんも上がっていた。そしてムコーダ。調べてみたら以前よりも数値の上がりが大きい。頑張ったからかなと思ったけど、これはあれだ、ヘファイストスとヴァハグンが勝手に付与した獲得経験値倍化のスキルのせいだった。おのれ、レベルを上げたいが為に勝手にやりおって。ともあれレベル20から30にぐっと上がっていた。レベル40も間近。

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笑顔のたえない職場です。・第9話

深夜に突然の悲鳴。双見が5xkgに増えたらしい。女性だと50kg台でもかなり気にするよね。身長が男性に比べて低いせいもあるから。双見はキャラが並んだ時に大きい訳じゃないから160cmを切ってる可能性があるので。それだと50kg台は気になると思う。

で、どうするかと言うと当然流れはダイエットです。今日から走る!双見は梨田と一緒に夜食を食べたせいだと言うがそれを否定する梨田の腹が出ている。間曰く、いきなり走ったら普段の体力の無さから悲惨な事になると言って、まずは散歩から。

そうやってよく登場する高架橋の横を歩いていたら段ボール箱があって、その中にワンコが。明らかに捨て犬。メモが入っていて「豆柴の女の子です。誰か大切にしてくれる方、この子をよろしくおねがいします」。これに双見が囚われてしまった。間をじーっとみつめる。ああ、OPに登場する「ポメラニアン(ワン!)」はこの犬だったのか。そう言われてみるとEDにも出ていた。ポメラニアンって言うからポメラニアンかと思っていたら豆柴だった。犬って全然知らないから。

双見に犬が飼えるのか?それは間ならずとも視聴者も先ずはそう思う。一方でOPとEDに出てるくらいだから飼うんだろうと思った。ともあれ間を説得する言葉はこの犬が以前の双見みたいに見えると言うのだ。自分も佐藤に拾って貰わなかったら今がなかった。あー、そう言われちゃね。それに部屋は双見のものなんだから双見が最終決定権を持ってる。
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連れて帰ったら梨田が「なんだこいつ」って言うかと思ったら滅茶苦茶喜んで自分の態度まで改めると言い出した。犬すげー。さらに佐藤も浅倉も角館も犬を歓迎。角館、大きく育って欲しいから名前は「飛車角」ってそれは無い。それにしても角館は遠方設定なのに頻繁に東京に居るね。

佐藤とかが来てるのには理由があって、次の「昴へ」の話は対局相手がおじいちゃん設定なのでそれに関する資料を佐藤が用意してくれたのだ。用意しただけでなく要点に付箋まで付けてくれて。

でも梨田は嘆く。同じ漫画家なのに編集とかこんなにやってくれなかった。嘆く梨田に浅倉が声をかけた。お互い直接の面識が無かったのか。浅倉の方は滝沢の受賞パーティーで見かけたから辛うじて知っていたみたいだが。これが後半で効くんだな。

佐藤や角館が用意してくれた資料を見た双見があの「創作モード」に突入。以前将棋クラブで見せたあれだ。やはり双見はそう言う漫画家の才能があるんだよ。

編集って大変なんだなと言う間。でも佐藤に言わせれば編集なんてこう言うのをやってなんぼ。そう言えばはるか昔のアナログ時代は編集が吹き出しの文字を貼ってたよね。あれって相当大変だったと思うけど、あの作業が無くなった分、編集は相当他に色々出来る様になったのでは。単に人減らしされて担当漫画家が増えただけかもしれないけど。ともあれ漫画家に寄り添うと言うセリフに気持ちが動いた。少しづつ間が独立指向を持つ流れかな。

夢中にネームを描いた双見、勢い余っていつもより2ページ多い33ページになっていた。でも内容で削る所が無いからと佐藤は編集長とかけあって調整すると言う。でもページが増えたら締め切りが厳しいと言うが、間は時間を割いて付き合うと言う。うーん、双見の漫画の律速段階は双見なんだが。

 

梨田が下着を取りに一時帰宅。いや、すっかり住み着いてるな。静かだなと思っていたら梨田が凄いテンションで戻って来た。なんとファンレターらしき物が届いていたと言うのだ。あれ?クローバーって漫画家の住所を公開してるの?普通は編集部宛にして編集が届けるものじゃないの?

ともあれ初ファンレターに舞い上がる梨田。でも見るのは怖い。なので双見が見て良いところだけ教えてくれと言う。まあ分からないでもない。

開けてみたらファンレターを出したのは23歳の女の子。子?ペンネームはゆきちゃん。中身はとても良い内容だった。梨田の漫画「こくさん あんしん!!」で人生を支えて貰った、次回作を楽しみにしてると言うのだ。いやあ、初ファンレターでこんなの貰ったら普通の漫画描きは梨田と同じく号泣しちゃうよ。当然だよ。
しかも手作りのお守りまで入ってた。
参考資料

神様も漫画家もそして他のアーティストも、人々からの支持があってこそ存在する事が出来る。だからファンレターは出して下さい(作者から視聴者へのお願い)。

双見もファンレター貰った事があると聞いて間がまたも漫画家を目指す流れを醸し出す。

梨田には浅倉から滝沢のスピンオフ連載依頼が来た。
さっそくお守りのご利益あったよ。

双見には佐藤からの依頼。2巻の宣伝の為にインタビューを受けて欲しい。インタビューに緊張する双見。どう言う経緯で始まったかと(インタビュアー矢島千絵に)聞かれて双見は半分詐欺みたいに始まったと言うのだ。

詐欺?何かと言うと、戸田にボツにされたネームを佐藤がこれでコンペにかけてみようと言った時だった。双見は増刊の読み切りで行けるかもと思った。ところがコンペが通ったと言う通知の時に「本誌の連載で行きます」と。増刊の読み切りじゃなかったのか。重版の時もそうだったが、佐藤は言葉足らずでいつも双見を驚かせる。まあ良い方だからいいじゃない。
参考資料

双見がインタビュー原稿、梨田が新連載とファンレターで、逆に不安になってるのをあの子犬が癒やしてくれる。これは宝だ。

と言う事で豆柴の名前は「たから」になった。
そして冒頭の双見がダイエット散歩しなくちゃと言うのもかなえられた。

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ウマ娘 シンデレラグレイ(第2クール)・第20話

冒頭はタマモクロスが小宮山に預けられた日の回想。以前からタマモクロスはあのおっちゃんを気にしてたし病院に居るみたいな事を言っていたが、作中では小宮山のアパートの大家みたいな言い方だったけど何者なんだろう。自分は学生だからと言って最初は断った小宮山だがそのおっちゃんの物言いを受けてタマモクロスを引き受けた。
参考資料

確か先週の最後は会長の所に小宮山が行ったかと思うが今回はタマモクロスが入って行った。会長が驚かなかったので小宮山が話を通していたのだろう。そしてあの会話を聞くとどう考えてもタマモクロスは次のレースで引退か。

有馬記念出場ウマ娘の記者会見が、帝國ホテルみたいな場所で行われる。オグリキャップは例によって食べ物をいっぱいに頬張って食べていたが、遅れて来たタマモクロスはスーパークリークやディクタストライカにりんごを勧められても食べない。あれ?と思って見ているベルノライト。

タマモクロスはオグリキャップを呼び出して二人だけで話がしたいと言う。次のレースは有馬記念だな。知ってるか、そのグランプリレースで有終の美を飾るウマ娘は多いんだぞ。ああ、やはりタマモクロスは有馬記念で引退するつもりか。そして次の有馬記念で自分も引退すると告げるタマモクロス。オグリキャップは衝撃だった。自分はタマモクロスのライバルではなかったのか。まだタマモクロスに勝ててないではないか。何故だと言うオグリキャップにタマモクロスは有無を言わせなかった。

そして記者会見でタマモクロスは引退を匂わす発言をして記者達を動揺させてその後にタマモクロスに記者が殺到したらしい。

小宮山が疲れて一人で居る所へベルノライト。りんごを勧められても食べなかったタマモクロスを見ていたからどこか体調が悪いのかと聞いたが小宮山はそんな事は無いと言う。実際のところ、タマモクロスは何故ここで引退したんだろう。リアルの歴史を知らないから分からないが、以前からタマモクロスは食事をあまり摂れないと言っていたのでベルノライトもその辺が問題なのかと聞いたが、そこは小宮山が自分で栄養を考えて作ってると言うのだ。これにベルノライトが驚いた。トレーナーが自分で?小宮山は世界中で一番タマモクロスを知ってるのは自分なのだからと言う。

タマモクロスが次の有馬記念で引退?オグリキャップはそれまでにあのタマモクロスのゾーンに到達出来る気がしなかった。それでも懸命に練習をしてるその場にディクタストライカがやって来る。一緒に練習しようぜ。そして走りながら言うのだ。おまえは未だゾーンをとらえてない。そのままじゃ一生無理だ。

実はディクタストライカは新馬の時に連勝を重ねてそのままクラシック制覇と思われていた。本人もそのつもりだったがクラシックシーズンは惨憺たる結果となった。ディクタストライカはもう終わりか。そう言われて悔しいディクタストライカはある時その必死の思いでゾーンを見つけたらしい。誰も予想していなかった勝ちっぷりで。
参考資料

オグリキャップ、おまえもこっちに来いよ。

ディクタストライカはオグリキャップを気にしていた。ネタバレが怖くてほとんど調べられないけど、リアルではオグリキャップとディクタストライカ=サッカーボーイは同世代。だから阪神ジュベナイルフィリーズで勝った時に世代最強でクラシックも制すると言われたのに、皐月賞は回避、日本ダービーでは惨敗だったディクタストライカは、その頃に笠松から中央にやって来たオグリキャップが既に描かれた様にクラシック参戦の資格が無くて日本ダービーに出られなかったものの、ニュージーランドトロフィーで圧勝したのを周囲は「幻のダービーウマ娘、世代最強」と評していた。だからオグリキャップが気になっている。

同世代だが未だ一度も戦った事のない、オグリキャップ、おまえは自分のライバルなんだと思うディクタストライカ、誰よりも早く走ってみせろ。
参考資料

オグリキャップは誰よりも早く?いや、何のために自分は走っているのか。それは自分の為ではなかったか。ここでやっとオグリキャップはゾーンを掴みそうになったが、それを察したディクタストライカはここで練習やーめた。

その頃、ベルノライトも小宮山の言葉を受けて自分のなすべき事をやろうとしていた。オグリキャップの最適の走り方はどうすればよいのか。中山の最後の坂をどう攻略するのか。オグリキャップの極端な前傾姿勢では普通の攻略法では駄目なのだ。それを自分が走ってどうすればタイムを縮められるのか(この辺、作品の設定がベルノライトもウマ娘だと言うのが生きてる)、やっと掴めた模様。

そして有馬記念当日がやって来る。

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