AWS認定クラウドプラクティショナー(AWS Certified Cloud Practitioner)を咄嗟に思い立って取得した件
今日は今年これまでにやらなかった事からAWS認定クラウドプラクティショナーを取得した件を書きます。大晦日だから。
今年9月に入院した時に、テレ朝の医療ドラマで「そう言えばナースプラクティショナー」が出て来るのがあったけどなんてタイトルだったっけ?」と「プラクティショナー」で検索したらAWS認定クラウドプラクティショナーと言うのが出てきて、そんなものがあるのか!じゃあこれを取ったら次に入院したら看護師さんにこんなジョークを飛ばせるな!と、それだけを目的に取る事にしました。
実に不謹慎な理由です。
咄嗟に軽く思い立てる理由は、私がインターネッツ(そう言われた時代)が普及した頃から仕事でそれ関係の職場に居て、何となく仕事で前提知識はある程度あったし、近年会社のサーバが全部オンプレミスからAWSに移転したので耳知識でちょっとは色々知っていたので、追加で少しやればどうにかなるだろうと思ったからです。
情報は大事。
世の中でクラウドプラクティショナーを取得した人達は何をどうしたのかと検索をかけてやった事を調べました。
基本は皆同じです。
その1:参考書を何度も読む
その2:模擬テストを何度もやって8割以上の正答率にする
これだけ。いや、行数にすると少ないけど、量はあるので。
その1:参考書を何度も読む
駄目です、あきまへん。
下手に事前にその手の知識があるので「ふーん、なるほど、理解した」と思って、もう一度読む気にならない。
まず読んだ参考書
Amazonで適当に検索して安いのがヒットしたので。
参考書:https://www.amazon.co.jp/dp/4815622744 私が買った時は古本(※これが後で悪い方に効いてくる)で930円
その2:模擬テストを何度もやって8割以上の正答率にする
買った問題集
これもAmazonで適当に検索した安いやつ。
問題集:https://www.amazon.co.jp/dp/B0CL95RLFV Kindle版で500円で済んだ。Udemyのだと何千円もするらしい。
実際に解いてみると「ふーん、なるほど、理解した」じゃ、ちゃんと正解にならないのが結構ある。
この問題集、65問を6回の模擬試験に別れてるが、参考書読んで手掛けた一周目の正答率は
模擬試験1:87.7%
模擬試験2:78.5%
模擬試験3:76.9%
模擬試験4:86.1%
模擬試験5:80.0%
模擬試験6:78.5%
8割前後の正答率だとちょっと不安だったので、まあ問題だと何度もやり直す気になってやってみた。やってみると同じ問題をいつも間違える。微妙に頭に定着してない。
Googleシートで正解か間違えたか記録したけど、ものの見事に同じのを間違える。
もうちょっと他の視点から読み込もうとまたAmazonで適当に検索したらこれが出て来た。
参考書:https://www.amazon.co.jp/dp/B0B1HXPSH8 ここが出してるのはどれも0円。
問題集をやってるうちにやはりと思ったのは、私の知ってるAWSの用語なんて一部だけで知らないサービスが山のようにあるので、その用語を覚えなくちゃいけない。要は英単語を覚えるみたいなもので、覚えるなら
単語帳を作るしか無い!
と言う事に気がついて、AWS単語帳を作る事にしました。
ただ、根がパロディ作家なのでただの単語帳にはしない。表紙はフドあすの山本にしよう、だって作中でスマホで英単語の単語帳やってたじゃん、と先ずは表紙はフドあす山本に。
時折出て来る分かりにくい用語(似た概念とかサービスのがある)は、やはり絵を描いてイメージで覚えようと、セーラーネプチューンとポプテピと雪ミクとバンドリこころとFateセイバーとリトバスクドリャフカと水野亜美とレイアースのクレフとモニカ・エヴァレットとフリーレン様を描きました。半分以上初描きだからなかなか大変。
こう言う寄り道とかしたので9月に退院して思い立ってから試験を受けるのにちょっと時間がかかった。
そもそもクラウドプラクティショナーは初級資格なのでこれだけ準備したらまあ受かるんじゃね?と試験を受けましたが....
上記で「古本で買った」が試験当日影響します。
クラウドの世界は変化が激しい。古本は前のバージョンのクラウドプラクティショナーの参考書で、2年前に改訂されて新しいのがどっと増えてる(苦笑
あれ?そんな話聞いてないぞ?と言う問題が何問かあって9割以上を目標としたのに8割ちょっとの合格点でした。
まあ合格したのならいいや。
まずは入院中に絶対次に入院したらこうするんだと考えていた絵が描けました。
これが受検を思い立った時の最大の目標だった。
https://x.com/teo_imperial/status/1992557313815949733
フドあす山本のAWS単語帳はPDFにしてスマホで見るフォーマットにしたので、折角ですからDLsiteで頒布する事にしました。
https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ01515853.html
でもDLsiteってえっち系マンガが主力で誰も見向きもしないだろうから(登録する時のジャンル選択が「おねショタ」「凌辱」とかそんなのしかない)、今回初めてBOOTHに出店する事にしました。
と言うのは、技術書典と言うのが毎回開催されていて、ここに出る本のかなりの数がBOOTHで頒布されているのです。だからBOOTHには「技術書」ってジャンルまであります。
BOOTHのサイト
https://teoimperial.booth.pm/
と言う事でコミケC107に落選はしましたが、この期間、ちょっとだけ同人作品は作っていました。
これ、AWSの試験を受ける人には単語帳は絶対役に立つと思うんだけどな。
と言うか、みんなに受かって欲しいので最低限の値段で頒布してます。
因みに私はもう古希が近い老人です。
そんな年寄が受かる初級資格なので、IT系の方々にはみんな取って欲しいなあ。



























































































