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転生悪女の黒歴史・第7話

アマリリス公爵夫人のパーティーに行ったらメノアと言う子の知己を得たイアナ。しかしドレスを貸した時にメノアが耳飾りを落としたみたいでそれを渡そうとメノアを探していた。

と思ったら騒ぎの中にメノアが居た。そのドレスは何だ(自分がワインをかけたらなんで新しいドレスを着てるんだ)。言いがかりを受けて、またもやワインをかけられそうになったメノアの前に思わずイアナが飛び出す。

さあ大変よ。あの有名な悪女イアナに無礼をかけてしまった。イアナ、この場を何とか穏便に済まそうと必死で考える。優しい言葉をかけて笑顔にならなければ。
その結果。
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しかし騒動が起きては警官達が黙っていない。特にあのシャノウ。またも事情聴取かと思ったらコノハがとりなしてくれた。それでこの場を逃げ出す事が出来たイアナだったが、ソルが別室へ連れて行ってくれたものの、シャワーが水しか出ない。震えるイアナを拭いてくれたソルなのだが、おまえは何してくさると飛び蹴りするメノア。
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メノア、トンデモ性格だったな。変質者に襲われてるのかと思ってイアナを守ったのだ。そしてさっき会場でいきなりメノアは友達だとイアナが言った事を喜ぶ。ちょっと方向性の違う喜び方だけど。悪女のバックがあったら鬱陶しい連中も手出しして来なくなる、サイコー、ヒャッホー。

この世界に来て初めて出来た友人だとイアナは浮かれたのだが、黒歴史が迫っていた。
と言う事は、佐藤コノハが書いた物語の流れがまた来るのかな。

酷い嵐のせいでパーティー参加者は全員足止め。
みんな手持ち無沙汰なのに、イアナは鎧相手にメノアとの会話のシミュレーションしてる。

そんな事をしていたらあのメノアが落としたと思われる耳飾りを落としてギノフォードに見られてしまった。この場はギノフォードに誰にも言うなと念押しはしたが、これは何か悪いフラグでは。

コノハ、アマリリス公爵夫人にお茶に誘われたので一緒に行かない?とイアナは誘われたけど、まずはメノアに耳飾りを返さなくちゃと、後から行くよと言う事にした。

しかしメノアの部屋に行こうとしたら人だかりが出来ている。サギリ・カミーリア(メノア姉)が警官にメノアが居なくなったから探せと騒いでいる。しかし警官が探してもメノアはどこにも居ない。行方不明になっている。

ここにイアナが近づこうとしていたので、行方不明の原因にされてしまう。サギリ、貴族社会に入ったばかりのメノアにあなたみたいな友達がいきなり出来たのはおかしい。あなたは以前コノハを「黒歴史で殺そうとした」と言い出す。「黒歴史で殺す」ってどんな方法なんだ。黒歴史の本で殴るのか。そしてさらにメノアにもそうしようとしてるのだろうと根拠なく糾弾する。ただ、以前の悪役令嬢イアナのイメージが強すぎてその場の全員がそれを鵜呑みにしてしまい、シャノウが事情聴取だと言い出した。

コノハに後から行くと言っていたのに。でもそのコノハ、アマリリス公爵夫人の前でティーカップを取り落とすと言う、コノハらしからぬ粗相をして、どうも体調がよろしくないと言う事で部屋に戻る事になった。

イアナは侍女たちによる身体検査によってあの耳飾りが露見された。そしてハイドランジア隊長の事情聴取を受けていた。何故メノアの耳飾りを持っているのか。ギノフォードにこれを見られた時に「今日拾った事にしよう」などと変な気を起こしたせいでここでもさっき拾ったと言う事にしてしまった。ああ、これ、後から嘘だと糾弾されるフラグだ。

事情聴取は終わったものの、警察の監視下におかれてしまう事になる。

部屋を移る前にコノハが隊長を崩して寝てるのをお見舞い。しかしこれでイアナは思い出した。佐藤コノハの時にコノハがブラッディ・ローザに拉致された黒歴史の物語を。あの時は凌辱系にハマっていた。
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ブラッディ・ローザは最初のうちは美少女達をさらって愛でるだけだったが、その後はその美少女達の血をするるまでになる。物語はまだそこまで進んでいない。ならばブラッディ・ローザと目されるアマリリス公爵夫人は未だ美少女達を拉致しただけで殺してはいないだろう。すぐに救出せねば。

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