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転生悪女の黒歴史・第6話

今日はお忍びでコノハとイアナが下町に来ました。これはコノハの提案で、イアナがずっと寝込んでいたから気分転換にと。ってイアナは怪しげなマスクしてるけどコノハはそのまんまじゃん。なのでみんなにコノハだと認識されて大変な事に。何とかしなければとイアナがあがいたら、民衆にイアナだと認識されて蜘蛛の子を散らす様にみな逃げ出した。設定でそうしたとは言え、嫌われているイアナ。

そんな騒動にソルがやって来た。二人が居ないからと迎えに来たのだ。でもコノハを連れ出すとはなんて事をしたのかとまたぞろ白い目で見られている。
いやああ
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でも帰ってからコノハが弁解。自分が連れ出したのだと。ギノフォード、それは理解したが、でもこれだけは言っておかねばならない。先程下町で不穏な噂を耳にした。最近若い美女が疾走する事件が頻発している。だからうかうかと下町に出かけてはならない。

ここでコノハに来客。あ、新キャラだ。また美男子。
警察治安部隊第二班ハイドランジア隊副隊長のシャノウ・クレマチス。早い話が警察で、警官だと言う。そしてこの後の行動からイアナには失礼警官と呼ばれる。

何の用かと言うと、貴族の美しい令嬢5人が行方不明になっていると言うのだ。だからこの世界で最も美しいコノハに身の回りを気をつけて欲しいとの用件だった。

でもイアナ=佐藤コノハにこの登場人物の心当たりが無い。そしてシャノウはイアナに対しておまえは美女じゃないから心配するなと言う失礼な態度。

なんだこれと思ったイアナ、ソルからも具合が悪いのなら休んではと言われた事もあって退出。それで何とか思い出そうとしたものの、全く思い出せない。中学時代に美少女が難に遭う設定に凝った事があったけど思い出せない。

と言う事で隣の部屋から聞き耳をたててみる。美女達の失踪には全く心当たりが無いとの事だったが、何だろう。そこをシャノウに見咎められた。シャノウはイアナを敵視している。おまえが失踪事件の容疑者だと。と言うのも失踪した令嬢達は全部おまえが嫌がらせしたから。

シャノウが言うにはイアナを一度逮捕した事があると言うのだ。だがイアナは釈放された。あの恨みで自分の妹を失踪させたのだろうと。しかしこの敵対行動にヨミが制止する。そこにソルもやって来た。ただ、警察に疑われているのを知られたらまた処刑フラグが立つのではとシャノウに護身術を習っていたと誤魔化す。この間にさっさと帰れ。
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シャノウは一旦退散。

さて、コノハはアマリリス公爵婦人から招待状が届いたので行ってみたいと言い出す。と言うのもアマリリス公爵婦人と言うと憧れの人だと言うのだ。だからイアナも一緒に行きましょう。婦人はローズ王国の美の最先端。

アマリリス公爵婦人登場。ドレスがちょっとエッチィ。まあこれは佐藤コノハの妄想の設定だから。設定の範囲内?公爵邸の警備は例のハイドランジア隊が責任を持って配置についている。あのハイドランジア隊。

やる事が無いのでどこかで話に入ろうと思ったけど、悪女と嫌われているから全員イアナから逃げる。誰とも話が出来ない。

と思ったけどこれまた新キャラとぶつかってしまった。血まみれと思ったらワインを頭からかぶったと言う令嬢と。この姿は大変だとイアナが連れて行って自分の代わりのドレスを着せてあげた。
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彼女はメノア・カミーリア。伯爵令嬢だけど、愛人の子で愛人だった母が亡くなったので伯爵に引き取られたが、本妻の子の性格が悪くて、今日だってワインをぶっかけられたのはその本妻の子からだった。思い出すだけで腹が立つと言うメノア。そう、最近貴族階級に入ったからイアナの悪評を知らないのだ。うーん、でも下町でイアナは悪女として避けられたぞ。

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