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笑顔のたえない職場です。・第6話

全員女性の漫画家と編集の話なのに妙な流れになっていた。
出版社で双見と佐藤が打ち合わせしてる場面をニヤリと見てる者ありけり。

そしてAパート。またも双見が誰かと会わねばと言う風で出かけようとしていた。でも双見の様子がいつも以上におかしい。浮気をする時ってこんな感じなのだろうかと。おまえは一体何を言ってるんだ。

喫茶店に行った双見だけど、今回会う相手は双見にこちらの雑誌でも描いて欲しいと言う要望を出して来た瀬戸内と言う編集だった。実は一ヶ月前に既にメールが来ていたが、今回改めてメールボックスを見ていたら再度のお願いが来ていたのだ。双見的にはお断りしたかった。それは今の佐藤への配慮もそうだけど、現実的に今の連載だけであれだけいっぱいいっぱいなのにさらにもう一本なんて無理だから。

梨田もやめておけと言う。最初は甘言で誘うけど売れなかったらポイだと。

喫茶店にやって来たのは、あ、これってグイグイ来るタイプだ。
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人見知りが会っちゃいけないタイプだ。案の定、グイグイ来られた。もっともこの瀬戸内、ヤングマシンガンの編集だけど、佐藤のクローバーと同じ会社なのでまあ出版社が違う訳ではないから引き抜きみたいにはならない。

と言う訳で断りきれずに次の打ち合わせの約束をさせられた。当然、間に怒られた。でも間は双見が決める事だし双見がやるなら付き合うと言う。但し、まずは佐藤に話をしておいた方が良い。同じ会社だからすぐバレる。

ここでまた双見が世迷い言を。
不倫相手の事を話すバカいるかな。
だから、浮気とか不倫とか。

そこに佐藤から丁度電話。例のネームの件だろうけど先にこちらの話が。ヤングマシンガンの編集から執筆依頼の声をかけられた。へー。ここでちょっと佐藤の反応が変わる。そして編集の名前、瀬戸内と言うのを聞いたら覿面に変わった。何も言わないのがこれは怒りの反応だと理解する双見。
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なんでこう何もかもうまく行かないんだと嘆く双見。それが人生さと言う梨田。あ、ここ、ここだけは梨田の意見に同意。

そして佐藤の反応が極めて悪化した理由があった。よりにもよって瀬戸内だと?なんか、NTRに遭った気分。いやだから、浮気とか不倫とかNTRとか。

その瀬戸内、わざわざ佐藤にこの間双見にヤングマシンガンでも描いて欲しいって言ったのだと言って来た。これは佐藤が完全に馬が合わないタイプだ。嫉妬してるんでしょとか。

この辺の事情をコーヒーブレイクの時に浅倉に聞かれて話す佐藤。なんと大学の時からの同期でしかも瀬戸内がイチイチ佐藤のやってる事に首を突っ込んできて、さらには要領の良いヤツなので全部佐藤よりうまくやってる。これには腹が立つな。

私情を挟むなと牽制されて、佐藤もそんな気持ちだったが浅倉の意見は違う。思ってる事を伝えないで無駄にすれ違うなんて漫画の中だけで十分。これはするどい意見。

その頃、双見は怒った佐藤に誠意を見せようと原稿を頑張っていた。浮気男が誠意を見せようと家事してるみたいだと間のツッコミ。今回徹底的に不倫ネタ。でも双見にしてみれば自分を見つけてくれた編集で、嫌われたくない。

その佐藤、戸田から引き継いだ時ってああ言う流れだったのか。佐藤から言い出したんだ。まさに佐藤が見つけた才能。そしてわしが育てた。
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佐藤は双見と直接話がしたいとやって来た。あそこやはり双見の家なのか。仕事場で借りてるって訳じゃないのか。新人漫画家だからそこまでお金無いか。

果たして双見と佐藤の二人の対話。佐藤もなあ、褒めた時にあれだけ戸惑った程だから人との付き合いが得意な方でもなさそうで、切り出すのもしどろもどろで、双見には自分だけと付き合って欲しい。

でも双見、瀬戸内とやるとは言ってない。佐藤がここまで思ってくれていたのはとても嬉しい。そう言われて真っ赤になった佐藤。もう帰る。いいじゃん、いいじゃん、両思いで。

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