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笑顔のたえない職場です。・第7話

漫画家のアシって出来高制だと思うけど一方で長時間拘束も問題だから22時になったら間を帰宅させる。さらにねこのてさんも終わらせようとしたけど、そう言えばねこのてさんってどんな人なんだろう。ビデオ通話してみたら?

あれ、そんな軽いノリでビデオ通話しちゃうの。そしてOPで出ていたマスクの子がねこのてだったか。雰囲気が若い。で、双見が固まっちゃう。一方のねこのて、急にビデオ通話を求められたから何か悪いのかと涙目になってしまった。
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悪い事とか全くなくて、もう三ヶ月(三ヶ月経ったのか)もお世話になってるからリアルで会ってみたい、飲みに行く軽い感じで。あー、飲まない人間には飲みにってのは激重なイベントなんだけど。

でもねこのては青森の人。双見は交通費を出すからと言うのだ。なかなか太っ腹だな。それでも問題があるのはねこのてが16歳。お酒飲めません。まだ高校一年生。高校生でもう編集がついてる新人さん。私の時代だと別冊マーガレットで多田かおるさんが17歳の高校生デビューしたのが衝撃的だったなあ。

不登校で引きこもりと言う。あれ?生活は大丈夫かな?受賞しなかったけど佐藤に拾って貰ったと言う。今回の話でもそうだけど佐藤は才能を見抜く力がある。

最後に労働基準法に引っかかるから勤務時間再考するって言うけど、漫画家のアシってそう言うものなんだ。

 

角館が急に来る事になりました。急にと言うのもそうだし、双見の部屋の前で作り笑いするとかこれは何があるのだろう。ともあれ部屋にあがらせて貰って間と対局したり、褒めてその気にさせたり、果てはあの梨田まで、このひとはひとたらしなんだ。

角館、何故今日急に来たのかと言うと、東京で対局だったけど負けたのだそうだ。流石に一人で居たくなくて双見の所に来た。傷心の時に来てくれるとは双見に心を許してるじゃん。

じゃあごはんでも食べに行きましょう。梨田だけまた酒だな。

漫画家の二人、棋士の角館、やめたい時がある。勝負の時は孤独。漫画家も描いてる時は結果的に一人。でも間はずっとアシなのでこの気持ちは未だ分からない。それは帰り道で三人の背中を見てそれを強くしたかもしれない。
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佐藤とネームの打ち合わせが終わって、食事に誘われた。ごはんだーと喜んで行ったものの、出版社の近くの食事処は限られていたせいで、浅倉はともかく瀬戸内まで加わった食事会になってしまった。

瀬戸内、懲りずにまた双見を誘うのだ。佐藤は止めるけど、まあこの瀬戸内の性格だとあっさり引き下がらないよね。それに加えて今回は浅倉までもが滝沢のスピンオフの漫画企画で双見にアプローチするのだ。

あれ?これってモテ期?
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複数連載は忙しさでもたないけど、複数連載あるとリスクヘッジ出来るんだよと迫られた。まあそれはそうなんだけど、体力的にね。そして問題はそれだけのアイディアが出るかが漫画家としては大問題。

その辺を双見が外の風に当たってる時に佐藤は何となく聞いてみた。二本連載が苦しいのは時間だけ?やりたいネタが無いとかある?

と聞いてみたらこの双見さん、出るわ出るわ、しかもジャンルが色々。描きたいものならいくらでもある。あ、佐藤、これはとんでもない漫画家を見つけてしまった。
<いmg>

帰り道で佐藤は宣言した。双見は誰にも渡さん。

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