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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される・第10話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

細工師で頑固なノーマンが弟子を取った。その雰囲気とその時期がアナスタジアが死んだとされる日に合致する。まさかそれはアナスタジアではないのか。

そこでキュロスはノーマンを呼び出す。弟子アーサーは来なかった。最初はそれは女の子ではないのかと問うが、ノーマンは自分が女子を囲ってるとでも言うのかと本気で怒る。但しノーマンは今目がかなり不自由なのだが。一応それで安心したが、続けて言う、そのアーサーの得意な物とそして女用の男装服、そしてとどめは「おいらはタダのボロ猫さ」。これでマリーは確信した。それは姉アナスタジアだ。

姉が亡くなった事で今の幸せが掴めたと自分の心を恥じるマリーは婚約解消を望む。シャデラン領へ戻る馬車の中でミオに自分が逃げてる事に気付かされたマリーは結局戻るのだが。

しかし最後の場面、アーサーという少年が登場。
あれ?アナスタジアってこんなに背が低かったの?

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