瑠璃の宝石・第10話
持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。
お、とうとう今回はマンガン鉱。凪が行けず曜子と瑠璃と硝子の三人で。マンガン鉱山のあった場所は分かっていて戦前はそこから貨物でマンガン鉱を運搬していた。結構大きな鉱山だ。
廃線跡を辿って行くもトンネルが崩落して行けなくなってしまった。迂回路は調べてないから今日は駄目かなと思ったが、ひょっとしたら運搬中の鉱石が落ちてるかもしれな。と言う事で帰りながら線路沿いを探したら瑠璃と硝子が発見。しかもちょっとやそっとじゃなくかなりある。その先は道床がすっかりマンガン鉱になっていた。でもマンガン鉱を道床にしてはいけない筈。
それはともかく拾い放題。しかも割ってみたらバラ輝石どころか良質の菱マンガン鉱。何故それが道床に?
腑に落ちない曜子は読みかけの「鉱石を運んだ男たち」の続きを読んだら、大雨で道床が流されマンガン鉱を運べな貨物列車に対して憲兵がその鉱石を道床に使えと指示してる場面があった。そうかこれか。これと同じ事が起きたんだ。
それにしても驚いたのはあの黒いマンガン鉱を割ったらズリ山のでもバラ輝石がでるの?

