追放者食堂へようこそ!・第10話
持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。
過去に色々あったヴィゴーだった。でも同情は出来んね。そんな訳で王国の頂点に迄上り詰める魂胆なのだ。その為に利用しようと言うジョゼフや高等法院の法官。それに加えて手下に使ってるホッパーとの食事会。ホテルを借り切ってカーテンも閉めてと言う念の入りようだったが、デニスには知られていた。
そして出されたチャーハンにジョゼフが文字通り食いつく。これを作ったシェフを呼んで来い。お望み通りやって来たデニス。デニスの威圧にヴィゴー以外はすっかり圧倒されてしまい、自分達の悪事を喋ってしまう。それをあの風魔法の拡声器で外に聞かせられたが、ああそうか、名だたる魔法使いとか声をかけていたのはそのホテルの中庭の食事会に招待したのか。そして悪事が全部露見する。

