サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと・第10話
持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。
沈黙の魔女が生まれるきっかけと今。ミネルヴァに居た頃、モニカは当然の如く苛められる子だった。それをたまたま助けたのがバーニー・ジョーンズ。アンバート伯爵家の次男だが魔術師として成り上がる果は七賢人になる野望を持っていた。一応この時点で実技成績トップ。
モニカはこのバーニーに懐いて色々頼る。この頃のモニカは魔法に関する知識は優れていたが人見知りで詠唱が出来なかった頃。そのモニカにだったら短縮詠唱を覚えれば良いと教えてくれたのがバーニーだった。
どうやらそれが出来たと思われた頃、モニカの指導教官ギディオン・ラザフォードが無理矢理七賢人選考会へ出し、ルイスが言ってた様に面接で気絶したのに七賢人に選ばれた。
当然モニカはこれをバーニーに教えたかった。しかしなあ。バーニーの野望は七賢人だったんだよ。当然の結果の様にモニカに捻れた感情を持ったバーニーは彼女に酷い言葉を吐いて去る。
なのに今回のチェス大会、モニカはセレンディア学園の代表に。そしてミネルヴァからはバーニーが来てしまった。
モニカ、ラナのおかげで別人の様なメガネ令嬢になったのにバーニーは気付いた?廊下でモニカにいつからセレンディアに?と迫る。
これヤバイと思ったが、前フリのあったネロとリンの「俺の女に手を出すな」で助けられた。

