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クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-・第10話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

ドレルが語る過去の話。かつてはドレルがアリシアの父マルゴの師匠だったが、御前試合で新進気鋭のマルゴが勝ち、マルゴが前エスリン王から勇者と認定されてハイデン王から至宝を賜った。しかしその至宝は未完成。ハイデン王曰く、最初に倒した相手の力次第でその強さが決まる。

そこでマルゴは北方のドラゴンを倒しに行く事にした。ただ、そこに辿り着く前に至宝を使っては雑魚の力で至宝が完成してしまうので討伐隊を結成した。そこにドレルも参加した。

マルゴが使う至宝は凄まじくあと一撃でドラゴンを倒せそうだったが、そこで雪に埋もれた石が足を掬う。足をやられたマルゴはドレルに至宝を託し、ドレルがドラゴンを倒したのだが....

その背後に出現した北方の魔獣王ヴォーデインの圧力に一歩も動けなくなった。
参考資料

これで悟った。人間が魔獣王に敵う訳が無い。ハイデンはそれを隠している。偽りの伝説を破壊する為に来たのだ。

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