追放者食堂へようこそ!・第11話
持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。
ヴィゴーやジョゼフの悪事があの風魔法拡声器で特設会食の会場に流される。名だたる魔法使い達を集めたのってそう言う事か。あのワークスタット家の秘伝の書まで焼かれた時はどうするんだと思ったがここに効いて来るんだ。怒り狂う王都の魔法使い達。そしてセスタピッチに招かれた全法官も事の次第を聞く。ここまで来たらもう糊塗する事など出来ない。四人は社会的に葬られた。
ヴィゴーは自分の覇道が閉ざされたのとはもう関係なく、デニスは許せない。ここで始末してやるとばかりに襲いかかる。レベル99同士の戦いだが料理人と戦士とではやはり攻撃力が違う。
あわやと言う場面でデニスは料理長の言葉を思い出した。自分の中にあるのにそれに気づかないそれが最後のピース。

