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Summer Pockets・第26話・最終回

サマポケが4月に始まった時、事前知識がほぼゼロで見始めてから「そう言えばそう言うタイトルのゲームがKeyから出てたんだっけ?程度だった。

なので構成も全然分からず最初の話が始まった時にうみちゃんが可愛いなどと安易な気持ちで見ていたが、まさかそのうみちゃんが鍵になる子だとは想像もしていなかった。

前半クールは各シナリオを羽依里がこなして行く感じで後半クールでうみちゃんの物語が本格的に始まった。で、まさかこう言う内容になるとは。ぼーっと見ていたからうみちゃんが過去と言うか未来と言うか、別の時間からやって来て父羽依里と母しろはとの夏休みの思い出を過ごしたのだなとそんな認識だった。
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だけど、結局はどの時間からやって来てどうしたかったのかがイマイチ分からない。まあうみもしろはも、ついでに羽依里も(酷い)幸せになれたのだから良かっただろう。そして鏡子さんは何もかも見通してたの?

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瑠璃の宝石・第13話・最終回

曜子のおごりで温泉旅行?何かあったっけ?前回は鉱石ラジオの話だった筈だがと見返したらCパートでくじ引きで金色の球を当てていた。

と言う事でどこかの温泉にやって来ました。渋温泉みたいなの?どうもそれっぽい。このはな綺譚だね。そして部屋に入るなり格天井に興奮する曜子。曜子の趣味ってどこにあるんだ。色々広いのでは。

早速曜子は凪を連れて見物へ行ってしまった。と言う事で瑠璃と硝子が部屋に残る。楽しそうな凪と硝子を見て楽しそうと思った瑠璃だが、それを聞いた硝子から瑠璃は将来どうしたいのか突っ込まれて話を逸らす。

湯たんぽとか見ていたら凪が石のリングを持って来た。これ、なんだと思う?石灰で出来てるみたいな、リング?
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なんだろうと思って旅館の中をウロウロしてたら、温泉の管が見えた。ああ、そうか。それか。温泉って泉源から引っ張って来る管の中に石灰とか鉱石成分が固まるんだよね。ミネラル豊富であっと言う間に詰まっちゃう。だから温泉の維持は凄い大変だと聞く。

温泉だけで考えると大変だね、だけど地質鉱物的に考えるとこれらは地下から色々な経緯で登って来る成分なのでそれらを凪から解説。

温泉に入りながら重大事項を聞いてしまった。凪が学芸員として博物館から誘われていたけどお断りしたそうだ。大学にこのまま残って教授を目指したい。凪がすぐにでも居なくなるかもしれなかったと聞いて身体を洗っていた瑠璃と硝子がすんっとんで来た。

高校生じゃ院生のその先の生活はなかなか想像出来まい。正直私も全く想像出来なかった。院に行って分かった。将来の設計が全然出来ないと言う事を。だから曜子も言っていたが、学芸員の職に就けるだけでもそれは生活設計がある程度出来ると言う事なのだ。大学に残っても必ずしも教官の席がある訳ではない。オーバードクターを何年も何年もやってそれでも教官の職に辿り着けない場合がある。一方で講座の教官の席次がうまく空いていそうならすっぽりと入れるかもしれない。

凪や曜子の話を聞いてこの二人でも将来に悩むんだと思った瑠璃。一方で硝子は二人を目標にして頑張ると言う。これを聞いた瑠璃、置いてきぼりの気持ちに。
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そんな事もあって、温泉に来る前はあれだけパクパク食べていた瑠璃の食が進まない。硝子は昼に食べすぎたのではと言うけど、凪は気分転換に誘った。

あふれる星空。今日は流星群は来てないが、そんな日だって流れ星はある。流れ星、確かにいくつも見られたがそれは一瞬。なんでもすぐに終わっちゃう。ずっと今が続けば良いのに。それはワイワイやってる今の生活が続けば良いのにもつながる。

そんな瑠璃に凪は次の楽しみを求めよう。流れ星を確保するぞ。この屋上には隕石が落ちて来ている。そうなんだよね、私の場合は生物学だからどんな場所でも大気に舞い上がった微生物がそこに落下して来てるとすぐに思うが、鉱物だってそうで例えば隕石の欠片、非常に小さい欠片がやはりどこにだって落ちて来ている。だからここに溜まってるのを持ち帰って顕微鏡で調べてみよう。

え?顕微鏡?
曜子、持って来ていたのかよ。
それにしても温泉旅行に来てこの状態はどうなんだ。好きだからそれで良しと言われてものんびりした感が一掃されてしまった。
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隕石は球体で表面に特徴的な模様が出来る。なのでそれを探したら隕石に辿り着けるかもしれない。と言ってもそうやすやすとは見つからない。多くの場合は球体でも人工物。

隕石探しで今の楽しいを終えて次の楽しいを見つける事が出来ると思いつつ瑠璃が顕微鏡を覗いたら見つけました。

知りたい事が増えて行くのは楽しい。
瑠璃はどうしても綺麗楽しいを求めたせいか研究者への道に踏み出せなかったみたいだけど、別の意味で瑠璃は目指した方が良いと思う。

と言うのはこのシリーズを通して瑠璃の「引きの良さ」は尋常じゃない。
全部瑠璃が見つけてるよね、今回の隕石も。
研究者としての「引きの良さ」はもうスキルだよ。
で、最後の場面で成長したみたいな瑠璃がまた何か見つけてるし。

 

瑠璃の宝石、良かったなあ。
こんなジャンルの作品もありなんだ。

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薫る花は凛と咲く・第13話・最終回

江ノ島に花火をしに行った時、線香花火がこのまま終わってしまうのに堪らず凛太郎は薫子に好きだと言ってしまった。でもすぐに翔平達が戻って来たから薫子お驚いたり戸惑ったりした顔を見て終わってしまう。

でも自分から勝手に好きだと言っておいて薫子を困らせたままには出来ない。だから凛太郎は薫子に電話をして今度ちゃんと話したいから時間を取ってほしいと言ったら、薫子は夏祭りで会おうと言う。

そうしてやって来た浴衣姿の薫子。
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思わず見とれて緊張してしまう凛太郎だが、ここで薫子が食いしん坊さんだったのが幸いしてすぐに露店の食べ物を食べ歩く事で祭を楽しめた。

ただ、凛太郎は薫子が浴衣姿で来てるからひょっとしたら下駄がいつもと違って足に痛いのではと静かな境内に誘って二人でベンチに。

そしてここで改めて凛太郎は薫子に好きだと告白する。今まで千鳥と桔梗で遠慮をしていたしあのままの状態でも良いかもと思っていたが、でもどうしても花火の時に気持ちを伝えたくて言ったのだと。一方的に気持ちを押し付けて申し訳ない。

でも薫子は一方的になんて思っていなかったのだ。

それは紬の菓子店で凛太郎と出会った時から始まる。凛太郎は薫子が店でパクパク食べていた時が初めて会った時だと思っていたかもしれないが、実はその前に一度会っているのだ。それは薫子が色々あって気持ちが沈んでいた時。あ、この時の薫子ってストレートヘアだ。どうしても美味しそうなケーキ屋があって入って、そして食べていたら優しい美味しい味に思わずうつむいて涙を流したその薫子に凛太郎が声をかけてくれたのだ。何と言ったのかは分からないけれど薫子はその時に凛太郎に救われたと言う。
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それ以来、薫子は金髪の男性にまた会えないかと店に通ったが、凛太郎は厨房に居て目を合わす事すら出来ない。或いはその厨房にすら居ない。何度も何度も、髪にカールをかけて少し化粧もして通ったけどついぞ凛太郎とは顔を合わす事も出来なかった。

そんな時、夜遅くなったが、この日はどうしてもケーキを食べたくて店で大量に食べて、それが終わった時にまた凛太郎と会えたのだ。凛太郎が最初に会ったと思ったその時。

そこからは既に描かれたとおり。凛太郎は優しい人だった。薫子がどんどん惹かれて行くのは必然だった。だから凛太郎が気づくよりずっと先に薫子は凛太郎が好きになっていた。それはあの校舎で二人が顔を合わせた時に決定的になっていた。あの笑顔良かったよね。
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改めて二人のお付き合いが始まる。
良い話だったなー。

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サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと・第12話

イザベルからコールラプトンのお祭りに行きましょうと誘われたモニカ。でもその日は用事があるからと断らざるを得なかったが、でも今度ケルベックのお祭りには是非一緒に行きたいと言う。単に断るだけの子でなくなって来た。

その用事らしきものの為に茶色っぽい服で準備してリンが迎えに来るのを待つ。

ところがここでまた場面転換。今度はモニカは青い服を着ていた。ここは星詠みの魔女メアリー・ハーヴェイの居城。先にルイスが来ている。その部屋にメアリーが入って来た。あーこの魔女の雰囲気だと能登麻美子さんの声が出るんじゃと思ったらその通りだった。

ルイスはこのメアリーに頼まれ事をされたのだ。七賢人のお仕事の一つとして。祭の時に魔素解放の魔術奉納を使うのでその封印解除を頼まれた。メアリーからモニカも一緒に来てと言われ、怯むものの、ルイスから魔術奉納は七賢人の仕事だから見ておいた方が良いと言われて行く事になる。

この時にコールラプトンと聞いてイザベルの言っていた祭を思い出すから、この場はイザベルに誘われた後だったのか。

この場でフェリクス王子の運命だけが10年前から詠めなくなったと言う重大事項を知る。フェリクス、ただ傀儡がどうとかで済まなくなって来た。

今回の魔術奉納では古代魔道具を使う。これを聞いたモニカが目を輝かせた。
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「星つむぎのミラ」と言う古代魔道具だそうだ。

このミラが曲者。土地の魔力を吸い上げる。意思を持ったミラは持ち主が男だとそいつを殺すと言うのだ。封印解除の時にルイスがミラから延々と話しかけられて神経を痛めつけられたそうだ。さらに後でメアリーから聞いた話だとミラは町三個分の魔力を吸い上げて攻撃に使えるらしい。まったくもって物騒な魔道具だな!

さて、コールラプトン。路上で道具を売ってるヤツがいるが、独り言を聞いてみると危ない橋を渡った様だ。例のセレンディア学園に納品する業者に化ける為のマークを偽造した男。でもミスってモニカにバレたんだけど。あれ、かなりの重罪なのでそこまで知っていたのかどうか。雰囲気的にただ紋様を偽造した軽い気持ちに見えるが。

でもやっちゃったのだけは理解していて、金を作って高飛びしなくてはならない。でも道具は売れない。ソウダ!噂の魔術奉納で使う古代魔道具のレプリカみたいなのを作ったら売れるのではないか?ちょっと似てるけど違うってヤツ。

コールラプトンに到着したモニカ。早速見つけてしまいました。黄金比のでんでんでんでん。
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それで焦ってフェリクスの方へ向かうが、いや、フェリクスの方に行って良かったのか?

でもあの人混みでフェリクスをもう一度見つけるのはモニカには難しい。その時にあの道具屋の男と出会った。彼はモニカが小さいから迷子かと思って人探しを一緒にしてくれる。彼はバルトロメウス、或いはバーソロミュー。根は悪いヤツではなさそう。

そんな時、ででででがモニカを見つけてくれた。バルトロメウスはモニカの人探しがうまく行ったのでここでお別れ。そしてここからはモニカとフェリクスの祭見物。何しろ、モニカが何故ここに居るのかを誤魔化す為に「私、こう見えて不良なんです」とか言い出すから。今回のサブタイ「モニカ、不良になる」って何のこっちゃ?と思っていたが、これかよ。
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さて、モニカと別れたバルトロメウス。狙い通りに魔術奉納の魔道具、そうあの曲者ミラの部屋に忍び込んでミラを盗んでしまった。おい!魔道具の警備は一体どうなってるんだ。

モニカを連れ立ったフェリクスは娼館に行った。そこでモニカの服を見立ててやってくれなんて言うからモニカを売りに来たのかと思われてしまう。でもフェリクスの狙いはもっと違う所にあって、貴族社会の裏の噂を買いに来たのだ。そして娼館の主のマダム・カサンドラはフェリクスの正体は知らないみたい。

その後色々回ったあと、フェリクスが飲み物を買いに行ったところでリン登場。さらにそこにメアリーの使い魔が飛んで来て「ミラが盗まれちゃったー(てへ」とか手紙に書かれている。バルトロメウスが盗んだの、やはり本物かよ。やべー魔道具だぞ。

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永久のユウグレ・第0話

まずプロローグを第0話とするのはやめて貰いたい。番組表だけで判断すると事前特番にしか見えない。別に第1話で良いじゃないか。話はそのまま続くのだから。

さてAIが発達した近未来。何故か鉄道は今の車両と全然変わってないけど。姫神アキラは事故で両親を亡くし親の友人研究者だった王真樹氏に引き取られ、そこにはアキラより一歳年上の女の子のトワサが居た。

トワサは稀代のAI研究者で一人シンギュラリティとも言われてAI研究を推し進めていたが、世間ではAIに対する反発もあった。

その場面で「AIが使えないから解雇された」と言う女子社員らしき子が出たが、これはマジで今の若者中堅に言っておきたい。AIを使いこなす力は持ってないとこの先解雇の憂き目にあうだろう。投資家は別にAIが良いの悪いので見ておらず、その企業がどれだけ利益を生み出す企業になるかで見てる。AIで人員を減らせるなら固定費が減って万々歳なので自ずとAIが使える社員だけにしろと要求して来る。

トワサの事業に対立する企業がトワサ潰しを仕掛けて来るが、それにトワサが応えたのが人間にチップを組み込んでAIを自由に使える社会だった。だが、反AIの過激派がそのトワサを襲う。トワサを庇ったアキラが銃弾を受け、あれ?これ死んだ?と思ったけど目が覚める。

ここでてっきりアキラの人格がAIに埋め込まれる流れかなと思ったら、アキラの身体は五体満足になっていて、でも世界の方が変わっていた。
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でもこの景色を見ていきなり「街が滅びてる」って思うか?まずは「この地形はどこだろう」ではないのか?

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帝乃三姉妹は案外、チョロい。・第12話・最終回

慧花戦でまさかの初戦からの二連敗となった三和。次に負けたらタイトルを失う。しかし前回で吹っ切れた。表情が変わった、と言う所で今回へ。これから第三局なんだな。

でもそれに先立って三和は正直タイトルにはこだわってないと言うので、まさかの確率でタイトルを失う展開もありだろうかと思った。それは矢乙女桜の方にも物語があったから。

矢乙女は小さい頃から何も出来ない子とされて来た。しかし祖父が将棋を教えてくれた事で人生が変わる。歩は前にだけ一歩一歩進む事でやがて大成する(と金)。それを聞いた矢乙女は自分も今は何も出来なくとも一歩一歩歩めばやがて大きく羽ばたけると思って将棋に専念したのだ。
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しかし三和が出現してそれが一変した。三和は一歩一歩じゃない。元々帝乃三姉妹はそれぞれが何らかの持って生まれた才能を持っている。その圧倒的な力の前では自分は全く太刀打ち出来ない。それでも三和は矢乙女が同期から嫌味を言われた時にそんな相手に言い返してくれた。しかもそれを聞いたら三和はただの才能の人間ではない。相手の棋譜をしっかり覚えている努力の人でもあったのだ。

なのに三和はこれまで自分をライバルの様な目では見てくれなかった。だから今回こそはと思った時に、前回誰の為にかと言われて目が覚めた三和は今度はしっかり自分を見てくれたのだ。

こうして三和の反撃が始まり、二連敗からの三連勝でタイトルの防衛に成功した。

タイトル防衛の場に来ていた優と一輝と二琥。優を見かけた三和は思わず優のおでこにキスをしてしまうが、あー、以前のお菓子でやったのがここでそのまま出ちゃったね。このあと海外の知り合いと遭遇した事であちらではこれが普通でヤスと誤魔化したら優が納得したので一輝と二琥も仕方ないと諦める。
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こうしてまた帝乃三姉妹との生活が始まるのだが、この物語の流れで当然こうなるだろうと思ったとおりに、第1話では見送りとかうぜーと言っていた三姉妹が、最後は優が見送りに来てくれる迄玄関の外で待ってくれていたのだ。
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デレ方が素直だったので嫌な感じ無しに見られたのが良かった。

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Turkey!・第12話・最終回

ルールを変更する。これまでは一本でも外したら皆殺しだったのを神の慈悲により、倒れなかったピンの位置の者だけを殺す。

口先では死ぬ人間が減ったが、逆に自分の投げた球で外した場所の誰かが具体的に死ぬと言う精神的な圧力が圧倒的に高まった。崩れる麻衣だが利奈が気丈にも絶対外さないと麻衣を励まして立った。でも先程の揉み合いで利奈は右腕に傷を負っている。やはりあれが響いたか、7番と10番にピンが残った。そこはさゆりと傑里の場所。倒れた残り8人は解放されたが、さゆりと傑里が殺されそうになる。

ここで麻衣が立ち直った。ボウリングには二投目がある。やらせてくれ。景時、ここで麻衣の覚悟を理解した。これで二人を殺した場合、全ての重しが利奈一人にかかる。麻衣が二投目を投げる事で少なくとも同じ重しを自分も背負うと言う覚悟なのだろうと。あんな離れたピンが一度に倒せる筈が無い。
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だから景時は二投目を許した。

そうは言ってもスネークアイの成功率は0.7%と言われている。1000投して僅か7回しか倒せない。しかもそれは設備がちゃんとした現代のレーンでの話だ。この急造のレーンでは1000投に1回でも倒せるか。

だからみんなもさゆりか傑里のどちらかを選ぶしかあるまいと思ったが、麻衣は二人を助ける気持ちでレーンに立つ。立つけど、それだけで気持ちを集中出来るか。それを助けたのが寿桃。以前麻衣が教えた言葉を麻衣に返す。ピンを見るのではない。あの三角形を見て投げる。そして続けた。麻衣はこれまでターキーの先を取れなかったのは、そんな成功を見せる相手が居なくなったのを自分が思い知る事になるから無意識に外してしまっていたのではないのか。でも今はどうなんだ。見せる相手は居ないのか。

はたと気づいた麻衣が覚悟を決めて二投目を投げる。足が滑った。これはヤバイかもしれない。でもきっと大丈夫。球は先ず7番のさゆりの方に命中し、7番のピンが10番の方へ飛ぶ。スネークアイが成功するのは7番が真横にすっ飛んで10番を倒す時だ。だが7番は無情にも10番をかすめてしまった。それでもその7番は着地した後で10番の方へ倒れて見事にスネークアイは成功した。

玉重は次の勝負と言い出したところで景時がそれを制止する。これは自分の負けだ。もう戸倉家には手出しをせぬ。武士に二言は無い。神には二言があるのか?

事が無事に終わって麻衣達は利奈が作った、森の中のレーンで練習をしていた。すると雷も来ていないのに上空から迎えのバーが下りて来る。これはきっとこちらの世界での役目を終えたから出て来たんだと言う事で、五人はそのまま現代日本へ帰る事にした。寿桃達に挨拶なしにいやにあっさり行っちゃうなと思った。ただ、これを逃したら帰れないかもしれないのではこれに乗るしかあるまい。

だが麻衣達が上空に上がった所で寿桃が駆けつけた。異変に気がついたか。麻衣はマイボールを思わず寿桃に落として、もうそれは軽くなって使わないから思い出としてあげると現代日本に帰って行く。
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現代日本では居なかった時間が多分ほぼゼロで、みんなは元の世界で迷いのあった物を乗り越えて先へ進む姿勢を掴む。と言うか、七瀬の父親が夏夢の言っていた旅芸人だったのか?河原で呆然と立つ七瀬父が今って何年何月なんだと聞いて来るのだから。七瀬を捨てて勝手に居なくなった訳じゃなかったんだ。利奈の家庭ってどんな事情だったっけ?よく覚えてないけど利奈は利奈でちゃんと居場所を掴もうとしている。

結局七瀬によると今回の事象は予定調和だった。予め用意された世界で麻衣達が役割を果たす事が必要だった。だから戻って来た世界は何も変わっていない。

そして驚いたのが麻衣。
どうやら卒業式の日。桜舞う駅のホームではるからの手紙を見て麻衣は驚いた。はるの本名は寿桃。え?!

あの麻衣達が去る時に寿桃に麻衣のボールが託されたけど、その時に寿桃も現代日本に飛ばされたのだ。ああ、これがやはり役割の一端なのか。でも寿桃は全ての記憶を失っていたので戦国時代から来たとは自覚が無い。記憶喪失少女として育てられ、不妊でも子供が好きだから長じて養護施設で働いていた。そこに両親を失った麻衣がやって来る。麻衣が抱えているボールを見て全ての記憶が蘇る。

そこで麻衣を引き取り、子供の生まれない自分だけど本当の子供として育てて来た。そしてお役目が果たされた今、これまでの事を全て麻衣に手紙で明かした。
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第1話の時はなんじゃこりゃーと言う展開だったけど、その後はよく構成された話だったと思う。寿桃のからくりまで仕込まれていたとは。

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出禁のモグラ・第12話・最終回

鮫島家のラスボスとの最終対決の最終回になるかと思ったら、かなり散漫な内容だった。

鯉太郎が人魚の亡霊を見られる様になってしまってパニック状態に。鮫島家に担ぎ込まれた鯉太郎を見てサチがうろたえる。これでもう鮫島の機能はストップしてしまった。島民は社長がこんなになってしまってどうしたら良いのか指示してくれとサチに頼るも、サチはそんな事にかまって居られないと拒絶。

ここから島民の様子が変わって鮫島家への非難が澎湃と沸き起こる。それに活を入れたのは桐原父。ちゃんと自分達の頭で考えろ。
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子供達よ、島の未来は我々に任せろ。

桐原じいさんも鯉太郎を看病したから、サチとの昔話になる。サチはサチで苦労したんだな。女が島の差配を出来る訳が無いし、男より賢くなったら駄目だ。無理をした結果が今の鮫島の支配体制だった。

これであっさりモグラ達は島を去る事になる。
桐原のじいさんはモグラに手紙を託す。
そして八重子は鮋依にムカデの逆お餞別。
お主もハラグロよのう。
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さて、島にケリをつけたと思ったら真木がモグラのあの横丁を尋ねる。そこであの駄菓子屋と遭遇。駄菓子屋との会話ではじめてこのキャラの紹介。

そして駄菓子屋浮雲が言うにはモグラは神の成れ果ての人だと言う。
人間化して色々幅が出来たモグラではなかろうか。
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秋のアニメ新番組

令和7年10月の番組改変に合わせた録画計画メモ
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曜日 時刻 番組名 開始
22:00 東京MX 笑顔のたえない職場です。 10/6
23:30 東京MX 嘆きの亡霊は引退したい 第2クール 10/6
24:00 東京MX 素材採取家の異世界旅行記 10/6
25:30 テレ東 暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが 10/6
23:30 東京MX キミと越えて恋になる 10/14
24:00 テレ東 とんでもスキルで異世界放浪メシ2 10/7
24:30 BS11 千歳くんはラムネ瓶のなか 10/7
25:29 日テレ 矢野くんの普通の日々 9/30
22:00 東京MX 無職の英雄 別にスキルなんか要らなかったんだが 10/1
24:00 テレ東 転生悪女の黒歴史 10/8
22:00 東京MX 不器用な先輩。 10/2
23:30 東京MX 私を喰べたい、ひとでなし 10/2
24:26 TBS 永久のユウグレ 9/25
25:00 東京MX ポーション、わが身を助ける 10/2
25:28 TBS 悪食令嬢と狂血公爵 10/2
23:30 フジ しゃばけ 10/3
25:00 東京MX 渡くんの××(バツバツ)が崩壊寸前 継続
21:00 東京MX 顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君 10/4
22:30 東京MX 野生のラスボスが現れた! 10/4
23:00 テレ東 SPY×FAMILY Season 3 10/4
23:30 東京MX 終末ツーリング 10/4
23:30 テレ朝 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す 10/4
23:45 Eテレ 不滅のあなたへ Season 3 10/4
25:30 テレ朝 友達の妹が俺にだけウザい 10/4
16:30 TBS ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール 10/5
17:00 Eテレ 青のオーケストラ Season2 10/5
22:00 東京MX 機械じかけのマリー 10/5
23:30 東京MX 父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 10/5
24:00 東京MX ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん 10/12
24:30 東京MX アルマちゃんは家族になりたい 10/5
25:05 東京MX さわらないで小手指くん 10/5

今期は何と言ってもシンデレラグレイ。これはもう面白いのを知ってるので別格として、新規だと何だろう。

最近は事前に減らしても消化しきれなくなるので多分ここからまた減らすと思う。

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瑠璃の宝石・第12話

祭囃子が聞こえた。母は周防神社の祭だろうと言う。瑠璃が小さい頃におじいさんに連れられて、御神体の石に登って困らせたと言うのだ。まさかこれ伏線要素だったとは。

ところで瑠璃が高一だとすると16歳程。人間の一世代は大体が30年だからおじいさんは65歳ちょっととなる。あれ?私と同年代じゃん。生きてるのかな。そのおじいさん、嘗ては色々石とか拾っていたと聞いて瑠璃は物置に何かお宝が無いかと探したら、何か箱を見つけた。

あ、鉱石ラジオじゃん。
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確かに私の世代では好きな人が居た。私は工作派じゃないから名前しか聞いた事が無かったけど。

でも瑠璃達には分からなかった。おじいさんが生きてたら電話して聞いてみるのでは。それをしてないって事は....あとで曜子がこれって戦後に作ったのかなと言うので、おじいさんはもっとずっと年上か。

葵が無造作に蓋を持つからもげて壊れた。やはりこう言うのは凪だと聞きに行くと、流石に鉱物系だからか鉱石ラジオを知っていた。

鉱石ラジオに電池は不要です。そう言えばそう言う話もチラと聞いた。電源の無い場所で聞ける。原理は掴んだ電波を地上にアースする事で電流が流れる仕組み。そっか、アースするのか。しかし掴んだだけではただの電流なので検波回路で電流の波を片側だけにして音として聞こえる様にする。しかしながらこんな微弱な電流だから普通のスピーカーやイヤホンでは聞けず、クリスタルイヤホンを使う。あー知らんかった。確かにあの形のイヤホンは見た様な気がするが、仕組みが違ったのか。

ところでこの鉱石ラジオ、かなり劣化してるから作り直さないと駄目だろう。よし、やって見ようと言う凪だけど来週迄にまとめないといけない研究資料があった。以前もチラと出たけど、凪のメインはやはりマンガン鉱床?私の友人が地質鉱物学科の卒論でマンガン鉱山やったとか聞いたけど。

曜子も忙しいので部品リストだけ貰って来た。どうしよう。メモにガンバレとあったのを見た瑠璃は硝子と二人で作り直そうとする。しかし高一で「抵抗」を知らんのはいかがなものか。これに葵も参加。

次に鉱石ラジオの本を読んでみる。いや、今ならネット見た方が良いのでは。場合によっては動画も上がってるだろう。こう言う物の仕組みについては動画は実物を多角的に見る事が出来るから優秀だと思うんだ。

ともあれそれらしい形にはなった。検波回路には最初に入っていた石をつなげた。完成したので葵がアンテナを掲げて音が聞こえるか瑠璃と硝子が試したが、全然何も入らない。

こう言う時は正解から逆算するのが良い。最初に入っていた石はペグマタイトだった。凪曰くこれだと検波器には使えない。これは花崗岩だから成分が必ずしも合致しない。でもペグマタイトは町の神社にあった筈。ここでまたも神社登場。

検波器に使うなら方鉛鉱が良かろうと言う。確かにそれと同じで小さいのも入っていた。
おじいさん、多分うまく行かなくて物置に放置したのではと言う瑠璃だけど、硝子があの鉱石ラジオと一緒に入っていたカードを取り出す。ベリフィケーションカード。それはラジオ放送が聞けた証拠になる。だからちゃんと使えていたんだ。
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鉱石を色々試したらかすかに何か聞こえるみたい。行けるかもしれない。そこで曜子がくれたゲルマニウムダイオードを使ってみよう。これは半導体なのでちゃんと出来ていれば音が拾える筈。これで試したら聞こえた。これで全体構造は間違っていないのが分かった。あとは本当に鉱石で復元したい。

最初に入っていたペグマタイトで聞いてみたい。確か凪が神社にあったとか言ってた。そして箱には「SUOH」とある。冒頭で登場した周防神社か。そして瑠璃が御神体の石に登ったと言うのがペグマタイトかな。

と言う事で周防神社に言ったら年を取った神主が出て来た。鉱石ラジオの話をしたら神主は何か気付いたらしい。それなら奥の御神体の前が良く聞こえる筈。御神体の前には巨岩が。瑠璃はこれに登ったんだ。早速これを使ってみよう。て言うか近くに居るだけで良いの?実際に繋げてるのは小さいやつだよね。

そして聞こえた。
「朕深ク世界ノ大勢ト帝國トノ現状ヲ鑑ミ....」(違う。鉱石ラジオだからって過去の電波拾わない。
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薫る花は凛と咲く・第12話

まだ体調が復活していないので簡易更新になります。

夏休みになったらみんなで花火と海。それは良いとして昴は大丈夫かいなと思ったらやはり一人だけ五人から離れた位置をいつも歩いていた。それは昴の性格がそうと言うのもさる事ながら、昔の記憶で男性が苦手だと言うのも大きい。

でもみんなそんな昴の様子を何となく見て、そして薫子は特に気づいていた。何か悩んでるの?

薫子が背中を押してくれて昴は凛太郎達に自分の事を明かす。自分はこの中に居てよいのだろうかと思っていたけど、でも自分は変わりたい。そんな昴に腫れ物を触る様な態度をする四人では無い。特に朔。いや、それ分からないっていきなり海水かけてそんな言葉を言っても。だから翔平がズバリと聞いたから昴に伝わる。みんなの気持ちも伝わる。変われて良かったと思う昴。
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そして夕方になって来て今度は花火。と言っても翔平が一気に使うからあっという間に無くなってしまった。仕方ないなと言う事で凛太郎と薫子を荷物番に残してみんなは花火を買いに行った。ここで二人になる展開。

かと言ってこの二人はプラトニックだからいきなり何かをとか思っていなかったけど、線香花火が終わる様に今の時間が終わって欲しくない凛太郎が頭を空っぽにして言ってしまう。
「好きです」
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すぐに翔平達が戻って来たからこれ以上の反応を返せなかった薫子だが、凛太郎はあんなに気持ちをぶつけたままではいられないと、次回最終回へ。

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サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと・第11話

まだ体調が復活していないので簡易更新になります。

セレンディア学園のチェス代表に選ばれたモニカ。チェスを初めて僅か二週間だと言うのにミネルヴァ最強の棋士を破る。こいつが失礼な奴でチェスの勝負をしたいから婚約してくれとモニカに申し出た。当然フェリクスとシリルが怒って連れ出すが、この場面でモニカがお断りするのが精一杯で外に出た。そうモニカ一人になった。

これでバーニーは確証を得たみたいだ。いきなりの攻撃に無詠唱でそれを防いだので君は自分を騙していたモニカ・エヴァレットだなと。そうやってまたみんなを騙してるんだと迫るモニカに、ここをイザベルが見かけたら激怒して攻撃して来るのではと思ったらここでモニカを守ったのはラナ。そのラナに応えてモニカはこれ以上はバーニーとは付き合えないと拒絶する。
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これに怒ったバーニー、自分を捨てるみたいなのは許さぬと次の試合でモニカに当たる様にビットマン先生に願ったがこの場面でビットマンが足を出す。竜化の魔術を使った、どうやら帝国の刺客らしい。子安さんだからただのキャラではあるまいと思ったけど。この事態を鳥を頼りに駆けつけたモニカをビットマンが水で封じ込めて魔術を使えない様にして水死させようとしたが、モニカは無詠唱だからね。これでビットマンをやっつけた。

でも帝国の刺客が来ていてそれを「誰か」が倒したとなると、もうモニカは素性を隠しておく事が出来ない。せっかくこの学園で友人が出来たのにもう終わり。そのモニカにバーニーは駆けつけたフェリクスやシリルに倒したのは自分だと言って、モニカの秘密を守った。モニカに対する誤解は解けただろうか。

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追放者食堂へようこそ!・第12話・最終回

まだ体調が復活していないので簡易更新になります。

デニスはヴィゴーとの戦いの中で気がついた。自分はあのみんなの笑顔がある食堂を守るのが自分の存在意義なのだと。これで最後の欠片が嵌まったデニスはついにレベル100に到達する。レベル100のデニスの固有スキル「強制退店の一撃」がヴィゴーを襲う。ヴィゴーは全く抵抗できず地面のクレーターの中に沈んだ。

あとからジーンは自分は料理人として存在意義を求めたが、デニスの存在意義はそっちだったかと述懐。

ジョゼフやヴィゴーの一味は完全に失脚。
これでみんなは病床のデニスを置いて食堂の再建に移った。みんな好き勝手に再興する食堂の設計をしたけど、いや温泉とか、真ん中にある長方形の枠の魚は何かと思ったら生け簀とか、それ普通の食堂じゃない。ビビアのは未だ実用性はあったけどデニスが望む食堂とは違った。
参考資料

一段落ついた筈なのだが、ここに来て新キャラ(一度ビビアか誰かがデニスにそっくりの人とすれ違った場面はあったけど)ヒースが登場。ヴィゴーなど使える駒なら使おうと思っていた程度の黒幕。そしてデニスはあれでこそ自分の弟だとデニスを評する。こいつ何を考えてるのか。

ともあれ、ポルボが先頭に立って食堂を再建。デニスが求めていた元通りの姿になって復活。そしてここでとうとう正式な店名は「追放者食堂」となって再開した。

カウンターに座ってヘンリエッタ達がニコニコして食べてる場面好きだった。

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クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-・第12話・最終回

まだ体調が復活していないので簡易更新になります。

ハイデンの炉も人類の勇者伝説もこんなものだったのかとすっかり失望したクレバテス。人族の世に全く興味を失ってルナを炉のあった場所に放置してもう人族に関わらぬと去ろうとしたその時、それらを聞いていたアリシアが叫ぶ。

ふざけるな、ここまでかき回しておいて立ち去るのか。旧人類とか真の勇者とかそんなものはどうでも良い。自分たちは今の自分たちで生きるし、クレバテスはルナの目を見て何とも思わないのかと。

そして振り返るクレバテス。ルナの目は青かった。
参考資料

アリシアとロッドによるドレルとの戦いは、魔獣王の血を目一杯持ったドレルが相変わらず優勢だったが、アリシアの覚悟とトアラの決死の一撃がドレルの至宝を打ち砕く。王の鎚は当たっていたのだ。これで折れるドレルの至宝。至宝を失ったドレルを魔獣王ヴォーデインはあっさり見放した。これでドレルは雲散霧消する。すかさずロッドはドレルが倒れたのを触れ回り、ここにボーレートの侵略戦争は止まった。

クレバテスが連れて来たルナにトアラはそれが自分の子と認めて王としてのルナの帰還を喜ぶ。ネルルは自分みたいな身分の者が王子に乳を与えていたのを恐懼するものの、ルナを養ってくれたネルルに、トアラは身分など関係ないと迎えてくれた。

さて、お礼に何でもしましょうと言うトアラの言葉に、ほう、何でも?と思ったクレバテスさん、なんとルナの魔法教師をさせろと言うのだ。

 

クレバテス、面白かった。
TV放送後には出てこなかったけど、その後Xへのポストで二期があると言うので楽しみ。

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Turkey!・第11話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

戸倉家のみんなを惨殺された歴史から救おう。それは分かる。そして今まさに寿桃達が斬首されそうな場面に参上。花火や煙幕で意表を突いて。でもそれだけでは済む筈が無い。七瀬は冷静に考えていた。その場からの救出では戸倉家は救えない。景時に勝たねばならない。勝つとは?戦国時代で勝つなら相手を皆殺しにと言う利奈。しかしそれはさゆりを筆頭に出来る相談ではない。自分達はその後現代日本に帰って来て日常生活を送るのだ。人を殺してそんな生活に戻れない。と言うか現代日本で暗殺者でも無いただの女子高生がそう大きくない相手と言ってもそれは無理だろう。

そこで七瀬はみんなからそう言われるだろうと中間案を考えて来た。相手を悪口で煽る。煽ってこちらに有利な勝負に持ち込む。それは当然ボウリング。

と言う事で最初の一撃で耳目を集めて全員で景時を煽った。まあ短気な殿様でなくて良かったな。煽られすぎたら血が上って後先考えなしに殺された可能性はある。一方で景時さん、ボウリング勝負に乗ってしまう。但し景時がやるのではない。麻衣達五人が全員ストライクを出したら要求を飲もう。しかし一人でも外したら皆殺し。

当然怯むが利奈を初めとして全員それに乗った。戸倉家で縁の出来た相手に背中を押されさゆりも希も七瀬もストライクを出した。しかしここでルール変更。

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出禁のモグラ・第11話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

さて愈々鮫島家との対決。先ずはモグラが矢で森を助けたのを見た鯉太郎がモグラに包丁(まるで刀)で斬り掛かって来たのをモグラがランタンの綱で防ぐ。地獄の黒縄地獄の縄。現世の刀ごときで斬れる物ではない。逆に包丁を折って鯉太郎を倒してしまった。

しかし海の方は大変な事になっていた。人魚の亡霊が大暴れ。こいつはモグラの手に負えない。そこに猫附親子参上。凄いぞ猫附親子。ナベシマとスケキヨで人魚の亡霊を人間と鮫の亡霊に分離させてしまう。

こんな事までして貰ってと八重子が頑張ってお金を払うと言うが、もう既にひいおじいさんから注文の多い料理店の初版本を貰ったから大丈夫だと。

やがて気がつく鯉太郎、海の亡霊を見て正気で居られない。

さて海岸に向かう猫附杏子。体力の無い杏子を詩魚が背負って行くがそこに鮋依が車で通りかかるので二人を乗せるが、その車内で杏子が鮋依を説得....倒してしまう。

しかし亡霊が最後のあがきでその弱った杏子を引きずり込む。ここは詩魚にお任せ。それはまるで人魚。と言うか、島に一緒に来た全員が活躍したな。

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瑠璃の宝石・第11話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

今の高校ってあんなに色々な教科で選択させるんだ。私の時は芸術がどれを選択する以外は、理系コースの場合に理科でどれを受験科目にするかの選択しかなかった(物化生地はそれまでに全部基礎終了)。

硝子はもう地質鉱物の研究をやる気満々なので地学そして化学。瑠璃は何を迷うんだ。ただ好き、でも地学を選べば良いじゃないか。

曜子がスライドを削りすぎて悲鳴を上げる。そうか鉱物だと削るんだな。生物だと標本を竹ひごみたいなのに挟んで切片にしたのは学校で経験してると思うけど。そして偏光顕微鏡で覗くと様々な色だったり。

ここでこれまで注目していたサファイアの他に母岩にも注目。あの産地の母岩は何だったんだろう。これはもう現地を調査するしかない。と言う事で産地へ。でも母岩はなかなか見つからない。そんな中で小さいサファイアにくっついてる白いのを見つけた。石灰石方解石だった。

瑠璃はしかし疑問が残った。ここのサファイアは大きなのと小さいのが混じってる。これは何だ。さらに母岩探し。崖があって、あの高さで見つからないなら下から見てみよう。これでもっと大きな産地が見つかり、大きなサファイアにくっついてるのは片麻岩らしきもの。混ざり合っていたんだ。

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薫る花は凛と咲く・第11話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

昴から薫子の誕生日を教えられた凛太郎。知ったからにはこの気持ちを込めたプレゼントをしたい。何を?そりゃ一番好きそうなのはケーキだけどいつもうちに食べに来ている。と言う事で母に美味しいケーキ屋を知らないかと尋ねたら当然睨まれた。でも(名前は言わないけど)薫子の誕生日に贈りたいと聞いてこれはと思う母、自分で作るのを勧める。

普段見かけない紬家父はいつも厨房に籠もってケーキ作りに専念してるが、父に教われと。父も凛太郎の決意と、その人にどんな気持ちを贈りたいのかを明確に示した事で特訓が始まった。凛太郎が疲弊する程。

一方の薫子にはクラスメイトが誕生日を祝いたいと言って来たが凛太郎を信じてる昴が22日は用事があるから翌日にして欲しいと言う事であわや22日が埋まるのを阻止した。

折角の22日なのにと思った薫子に凛太郎からメッセージが届く。22日に時間を貰えるだろうかと。喜んでOKの返事。

当日サプライズの誕生日ケーキを貰った薫子の喜ぶまい事か。しかもケーキの完成度が私なんぞが想像したのとは段違いだ。流石に外ではホールケーキは食べられないので家に帰ってから。食べてみたケーキには凛太郎の優しい気持ちが籠もっていた。その結果を聞いた凛太郎が小躍りして喜ぶ。凛太郎があんな笑顔をする様になったのかと思う父。

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サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと・第10話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

沈黙の魔女が生まれるきっかけと今。ミネルヴァに居た頃、モニカは当然の如く苛められる子だった。それをたまたま助けたのがバーニー・ジョーンズ。アンバート伯爵家の次男だが魔術師として成り上がる果は七賢人になる野望を持っていた。一応この時点で実技成績トップ。

モニカはこのバーニーに懐いて色々頼る。この頃のモニカは魔法に関する知識は優れていたが人見知りで詠唱が出来なかった頃。そのモニカにだったら短縮詠唱を覚えれば良いと教えてくれたのがバーニーだった。

どうやらそれが出来たと思われた頃、モニカの指導教官ギディオン・ラザフォードが無理矢理七賢人選考会へ出し、ルイスが言ってた様に面接で気絶したのに七賢人に選ばれた。

当然モニカはこれをバーニーに教えたかった。しかしなあ。バーニーの野望は七賢人だったんだよ。当然の結果の様にモニカに捻れた感情を持ったバーニーは彼女に酷い言葉を吐いて去る。

なのに今回のチェス大会、モニカはセレンディア学園の代表に。そしてミネルヴァからはバーニーが来てしまった。

モニカ、ラナのおかげで別人の様なメガネ令嬢になったのにバーニーは気付いた?廊下でモニカにいつからセレンディアに?と迫る。

これヤバイと思ったが、前フリのあったネロとリンの「俺の女に手を出すな」で助けられた。

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追放者食堂へようこそ!・第11話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

ヴィゴーやジョゼフの悪事があの風魔法拡声器で特設会食の会場に流される。名だたる魔法使い達を集めたのってそう言う事か。あのワークスタット家の秘伝の書まで焼かれた時はどうするんだと思ったがここに効いて来るんだ。怒り狂う王都の魔法使い達。そしてセスタピッチに招かれた全法官も事の次第を聞く。ここまで来たらもう糊塗する事など出来ない。四人は社会的に葬られた。

ヴィゴーは自分の覇道が閉ざされたのとはもう関係なく、デニスは許せない。ここで始末してやるとばかりに襲いかかる。レベル99同士の戦いだが料理人と戦士とではやはり攻撃力が違う。

あわやと言う場面でデニスは料理長の言葉を思い出した。自分の中にあるのにそれに気づかないそれが最後のピース。

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クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-・第11話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

炉の前では前ハイデン王がルナを炉に入れようとする。
外ではドレルをアリシアとロッドが阻止しようとする。

前ハイデン王曰く、ハイデン王家では命名の儀式をして炉に名を刻む。すると王位継承者は炉に身を投じて灰から復活して王となる。王太子はそれに恐怖して自害してしまった。ルナはまだ刻まれていないから自分で入れない。だから私が投じる。クレバテスは理解した炉に名を刻まれて炉の灰から復活した王が炉の言いなりになるのか。

ドレルはアリシアとロッドをあしらう。二人の渾身の攻撃にも動じず新たな目を出現させた。ドレル曰く。人類は1000年以上前の人類とは違う。今の人種からは真の勇者など生まれぬ。この偽りの伝説を終わらせるのだと。これはアリシアを通してクレバテスにも聞こえた。

クレバテスは炉を刺激して本体を出現させた。中身はただの書だ。永劫の書。こんなものの為にこの1000年間動かされていたのか。永劫の書を黙らせ、クレバテスは人の世に興味を失った。ルナを置き去りにして。

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Turkey!・第10話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

雷雲が来た。現代日本に帰る時が来た。帰った。あっさり帰ったね。
と言う事は....

神社の境内に戻ったから元の時代か分からない。そこにお参りする男子生徒ありけり。彼は香坂。希の元カレ。希を見て怯える香坂にツカツカと歩み寄る希はスマホを出せと。日付を見たらタイムスリップする日だ。でも歴史は変わったのか?いや香坂が怯えたから元通りだ。

次はネタバレ、いや戸倉家の歴史はどうなったかだ。郷土資料館へ行って見るとここ楪葉の国は一時戸倉家が収めていたが隣国の坂城家に攻め込まれて五姉妹は「惨殺」。

え?呆然とする麻衣達。
麻衣はもう一度戻ると言い出した。最初はみんな反対したけど、麻衣がずっと両親が自動車事故に遭う前に戻って何とかしたいと思ってたが、今度はそれが出来るかもしれないなら行くと言う。この麻衣の気持ちに賛同してみな戻る事にしたが、その前に戻った先で戦う準備をする。花火を買ったのは見えた。

そしてまた雷雲が来た日、麻衣達は教室を飛び出す。

戦国の世では既に五姉妹が捕らえられまさに打首になろうとしたその瞬間、打ち上げ花火が打ち上がり、白煙が辺りを覆う。

「続く!」

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出禁のモグラ・第10話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

鮫島家の支配の構図が分かってじゃあどうする。喫緊は森だ。このまま見過ごすのは多分八重子が後悔するだろう。それを聞いて八重子はすぐに森の所へ。今にも海に飛び込みそうだった森を引き止め、話を聞いてやった。

やはり鮋依が仕組んで森を追い込んだのだ。一応理解してくれる人が居て森は落ち着いたのに鮋依と遭遇してまた追い込まれる。そしてとうとう人魚に引っ張られて海へ転落。その手を引いた真木も一緒に落ちたがマギー君の力で無事。ただ森は深手を負っていた。

これを救うべくモグラは祭の矢に鬼火をまとわせて森の傷にかする様に居抜き、森も助かる。

ただそれを見ていた鯉太郎は何をしてくれたんだとモグラに刃を向ける。

一方桐島家ではひいおじいさんが昔の荷物を取り出していたが、その背嚢がモグラが背負ってるのと同じ。何か気づいたか?

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瑠璃の宝石・第10話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

お、とうとう今回はマンガン鉱。凪が行けず曜子と瑠璃と硝子の三人で。マンガン鉱山のあった場所は分かっていて戦前はそこから貨物でマンガン鉱を運搬していた。結構大きな鉱山だ。

廃線跡を辿って行くもトンネルが崩落して行けなくなってしまった。迂回路は調べてないから今日は駄目かなと思ったが、ひょっとしたら運搬中の鉱石が落ちてるかもしれな。と言う事で帰りながら線路沿いを探したら瑠璃と硝子が発見。しかもちょっとやそっとじゃなくかなりある。その先は道床がすっかりマンガン鉱になっていた。でもマンガン鉱を道床にしてはいけない筈。

それはともかく拾い放題。しかも割ってみたらバラ輝石どころか良質の菱マンガン鉱。何故それが道床に?

腑に落ちない曜子は読みかけの「鉱石を運んだ男たち」の続きを読んだら、大雨で道床が流されマンガン鉱を運べな貨物列車に対して憲兵がその鉱石を道床に使えと指示してる場面があった。そうかこれか。これと同じ事が起きたんだ。

それにしても驚いたのはあの黒いマンガン鉱を割ったらズリ山のでもバラ輝石がでるの?

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薫る花は凛と咲く・第10話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

みんなで勉強しようと言う提案どおりファミレスで勉強会。ファミレスってああ言う占有するみたいなのいいんだ。そして明らかになる千鳥の問題集は昴が中学生の頃に使っていた物。そんな昴でも分からない問題を朔がスラスラ解いてしまう事。朔の説明は桔梗の二人にも分からな事。そして明らかに凛太郎は薫子を意識してる事。

勉強会の甲斐あって凛太郎も翔平も期末の赤点回避。これで夏休みは補習に出なくて良い。

テストから開放されて凛太郎達に加えて他の生徒ともボウリング。ただ凛太郎は来る途中で言われた薫子が好きなんだろうで気持ちに迷いがあった。

飲み物を取りに行った所で絢斗に好きと付き合うって何だと聞く凛太郎だが、好きだと一緒に居たい、一緒になにかしたい、が付き合うじゃないかな。シランケド。

そして夏休みへ。薫子にお礼がしたいなと思う凛太郎に昴から薫子の誕生日を知らせるメッセージが。

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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される・第10話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

細工師で頑固なノーマンが弟子を取った。その雰囲気とその時期がアナスタジアが死んだとされる日に合致する。まさかそれはアナスタジアではないのか。

そこでキュロスはノーマンを呼び出す。弟子アーサーは来なかった。最初はそれは女の子ではないのかと問うが、ノーマンは自分が女子を囲ってるとでも言うのかと本気で怒る。但しノーマンは今目がかなり不自由なのだが。一応それで安心したが、続けて言う、そのアーサーの得意な物とそして女用の男装服、そしてとどめは「おいらはタダのボロ猫さ」。これでマリーは確信した。それは姉アナスタジアだ。

姉が亡くなった事で今の幸せが掴めたと自分の心を恥じるマリーは婚約解消を望む。シャデラン領へ戻る馬車の中でミオに自分が逃げてる事に気付かされたマリーは結局戻るのだが。

しかし最後の場面、アーサーという少年が登場。
あれ?アナスタジアってこんなに背が低かったの?

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追放者食堂へようこそ!・第10話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

過去に色々あったヴィゴーだった。でも同情は出来んね。そんな訳で王国の頂点に迄上り詰める魂胆なのだ。その為に利用しようと言うジョゼフや高等法院の法官。それに加えて手下に使ってるホッパーとの食事会。ホテルを借り切ってカーテンも閉めてと言う念の入りようだったが、デニスには知られていた。

そして出されたチャーハンにジョゼフが文字通り食いつく。これを作ったシェフを呼んで来い。お望み通りやって来たデニス。デニスの威圧にヴィゴー以外はすっかり圧倒されてしまい、自分達の悪事を喋ってしまう。それをあの風魔法の拡声器で外に聞かせられたが、ああそうか、名だたる魔法使いとか声をかけていたのはそのホテルの中庭の食事会に招待したのか。そして悪事が全部露見する。

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クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-・第10話

持病がかなり悪化したのでしばらく簡易更新になります。

ドレルが語る過去の話。かつてはドレルがアリシアの父マルゴの師匠だったが、御前試合で新進気鋭のマルゴが勝ち、マルゴが前エスリン王から勇者と認定されてハイデン王から至宝を賜った。しかしその至宝は未完成。ハイデン王曰く、最初に倒した相手の力次第でその強さが決まる。

そこでマルゴは北方のドラゴンを倒しに行く事にした。ただ、そこに辿り着く前に至宝を使っては雑魚の力で至宝が完成してしまうので討伐隊を結成した。そこにドレルも参加した。

マルゴが使う至宝は凄まじくあと一撃でドラゴンを倒せそうだったが、そこで雪に埋もれた石が足を掬う。足をやられたマルゴはドレルに至宝を託し、ドレルがドラゴンを倒したのだが....

その背後に出現した北方の魔獣王ヴォーデインの圧力に一歩も動けなくなった。
参考資料

これで悟った。人間が魔獣王に敵う訳が無い。ハイデンはそれを隠している。偽りの伝説を破壊する為に来たのだ。

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Turkey!・第9話

持病が悪化したのでしばらく簡易更新になります。

朱火の存在が知られてしまった。スラリと刀を抜いた傑里だが麻衣達に刀を向ける様な人間ではあるまいと思って見ていたがよもや父上との約束を果たせなくて自害しようとするなんて。

当然その場では誰が誰に刀を向けようとみんなが全力で止める。
一旦話を聞こうじゃないか。

寿桃と朱火は双子。仲良く育って行ったが、或日鷲尾家から使いが来た。忌み子を殺し娘を鷲尾家に嫁入りさせよと。鷲尾家の習わしで双子は忌み子で後に生まれた方は殺す。占い師玉重が予言した。この地に忌み子が居る。殺さねばならない。そして戸倉家から娘を嫁入りさせれば鷲尾家は栄える。現代日本から来た麻衣達はナニソレと思うが、明治維新迄はずっとそうだったからね。
参考資料

その時に朱火は自分が後から生まれたと進み出る。この場では結局殺されず、戸倉家で始末する事になって、だから隠し部屋でずっと隠れていたのだ。でも本当は後から生まれたのは寿桃。だから寿桃はずっと負い目を持っていた。

すったもんだの末、寿桃と朱火どちらが死すべきかボウリングで決めよう。勝った方が死ぬ。でも寿桃も朱火もボウリングに慣れている訳ではない。寿桃には麻衣が、朱火には利奈が教えるが、そのうちにみんなが参加してみんなでボウリングを楽しんでしまった。麻衣が言っていたみんなで笑える日が来れば良いな。

そんな時、雷鳴が轟く。
現代日本に帰る時が来た?

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出禁のモグラ・第9話

森のこの変わりようは一体何なのか。それにしても八重子が何故その変わり果てた森をすぐ認識出来たのか。それはその昔、まだグッズが出ていなかったゲームキャラのグッズを八重子が作ったから。おい、真木君、そこはちょっと焦る場面では。
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ともあれ夜遅くなったのでもう寝るのだが、え?ムカデが落ちて来るの?そして女子の方はパジャマトークとか言いつつ、杏子が参戦したせいで教授に傷がついてる気がする。

島内ではまた森君が何かしたと噂になっていた。八重子の父(EDでも名前が出ていない)も様子を見に行ったみたいで大丈夫今は落ち着いてると言うのだ。心配になった八重子が様子を見に行こうとしたら、「社長」とぶつかる。鮫島鯉太郎。このたびは島民のせいでみなさまをお騒がせしましたと言うけど、何なのかイマイチ分からない。(公式のあらすじ見たら自殺未遂だったらしい。あれ?それって前回説明済みだったっけ?)

ともあれ教授を筆頭にみんなに島内を案内してくれる事になった。あと、鯉太郎は孫の鮋依も連れて来ていた。

加工場とか案内して回ると、島民は島外の人達を社長が案内してると噂をする。特に猫附教授は大学の教授様なのではくがついてる。

その島民の噂話が聞こえた。八重子の桐原家は古参だけど、森家は新参だからねえとか。聞いたそれをボソっとモグラが呟いたら八重子父が説明してくれた。うちは幕末にはもう住んでいたけど森の家は6年前に移住して来た。森の父は鮫島の工場で勤務したが、或日社長に問題点を指摘したらそこから話がおかしくなる。こんな島なので社長に意見するのは問題らしい。誰だってちょっとした事もあろうによりにもよって社長に意見するとか。これが島での古参か新参かで扱いが変わる。まるで共産党みたいだな。

ただ、八重子父は出来た人だった。それらを色々飲み込んだ上で自分が森君をカバーしてあげなくちゃねとか、さらには八重子には知識をためて欲しい。知識は力になる。東京の大学でもっと学びなさいと。
参考資料

屋敷に帰宅した鯉太郎と鮋依、大ボスの祖母サチの前で素をさらけだした。鯉太郎、まるでマザコンでサチの言いなり。鮋依の方はどうも男をたぶらかす女らしい。ただ、モグラにそれをやってみたが、さすがモグラと言うか反応が全然無かったそうだ。

そして今回桐原家に来た連中を値踏みしてる。モグラと猫附教授は手ごわそうだ。こちらの領域に入って来ない。そう言う連中は手強い。それから鯉太郎の後妻に桐原八重子はどうかと鯉太郎が言ったら、サチはあの子も手ごわそう。そもそも東京の大学に行ってるから言いなりにならない。そう言う意味で桐原の父は良い事をした。またその桐原父もイマイチ言いなりにならないと言っていた。桐原家、頑張ってるな。

ところがこの会話、お腹が空いたからと外に屋台飯を食べに出た梗史郎がナベシマを使って聞いていた。胡散臭さを感じて調査に出たんだな。一緒に出た食いしん坊犬飼は良きカモフラージュ。
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戻って来てからそれを察知していたモグラが何を聞いて来たと梗史郎に尋ねる。

全部を聞いたモグラは、鮫島家が森家などを追い込んでるのかと理解して、さてその上でどうする?

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瑠璃の宝石・第9話

瑠璃、今回はオパールの産地探し。これ、オパールの採掘現場?凄い掘り尽くしだね。帰りの車の中からダムが見えた。でも瑠璃はダムマニアではなかった。が、多分今回関係して来る。

瑠璃と硝子は図書館であの環境問題のレポートの作成、、、なんだけど瑠璃は寝ちゃってるね。提供絵は多分夢の中だろうなと思ったら、やはりこの時の夢で、夢の中ではオパールがザックザク。なのに水に飲まれた。後から考えると全部予知夢じゃん。
参考資料

降雨が激しくなって来て図書館は時間を繰り上げて閉館へ。ダムも緊急放流を開始した。

以前の経験から瑠璃は上流から新しい鉱物が流れて来るだろうと硝子と砂金探しへ。と言う事でいつものパンニング。砂金かなと思ったら例によって黄鉄鉱。硝子の方は水晶を見つけた。瑠璃は相変わらず黄鉄鉱。あれ?以前こんなじゃなかった筈。

と言う事で、凪や曜子に聞きに行く事にしたが、おや、また大雨ですか。何故また雨がと思ったら、このあとの凪のファッションショーに続くのか。

つい先日の別の作品で着る本人が良いと何着ても似合うとかやってたな。
それにしても凪の服はパタリロのパターンだったか。
そして凪にメイド服を着せてみるのだが、その格好でハンマー持たせて叩き割るとか、まるで暗殺者で、君は冥土様か。
参考資料

今迄出なかった鉱石が出たと言う事は新しい産地が出現したのかもしれない。以前から使われてるけど地質鉱物系で言う「産地」って独特だな。するとオパールの産地も出来てるかもしれない。明日にでも行ってみよう。

早速瑠璃がオパールを発見したので上流へ。崖崩れとか倒木とかあって、随分新しい地層が出たみたい。黄鉄鉱も見つかるし。でも肝心のオパールはあれっきり。空洞になった石が見つかって、空洞と言う事はオパールが作られなかった様だと。

もっと上流へ。と登って行くとダムに行き当たった。確かにダムに階段があるけど、そんなにあっさり立ち入れるんだっけ?

ダムの様子を見て凪はまた下へ。するとオパール発見。なるほど、ダムに溜まった土砂が緊急放流でどっと流されて出たのではないか。オパールも然り。でも続けて探してもオパールは見つからない。

そこで瑠璃が気づく。緊急放流の時ってもっと大量に水を吐き出した。下流では自販機が流される程に。だとしたらここだって水位はもっともっと上迄あがった筈。じゃあ上を探したらオパールがあるのでは?

と言う事で上がってみたらありました。いや、ありすぎ。オパールの鉱山が上流にあって、昔掘った時に流れたのが全部溜まったか。
参考資料

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