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薫る花は凛と咲く・第9話

凛太郎の様子がまたおかしいぞ。うん、とうとう薫子を好きと言う気持ちを否定出来なくなっちゃったからね。千鳥が夏服になって多分桔梗も夏服。夏服の薫子を想像したらまたぞろおかしい。

翔平達はおかしいけど、もう凛太郎は何か困っていたらきっと言ってくれると信じてる。それはさておき、土曜日に凛太郎の家に遊びに行ってもいいかな。これには凛太郎は戸惑った。トラウマがあったから。あんななりして実家がケーキ屋なんておかしいと言われた過去があるから。と言うか、今日まで実家の事を話してなかったのか。あんな事があったから余程聞かれない限り自分から言わなかったんだろうな。

固まった凛太郎を見て、あれ?まずかったかなと思った翔平達だが、凛太郎はあのトラウマを乗り越えて、彼らなら大丈夫と母に確認してみる事にする。

当日、三人がやって来た。やはり来るまでケーキ屋だとは知らなかった。そして当然の如くこの三人なら何故もっと早く言ってくれなかったんだと喜ぶ。おかしいとか言う筈が無い。母も凛太郎が友達を連れて来た事を喜んで迎えてくれる。

それではと言う事で店の二階の居住区へ。翔平が早速部屋を物色して写真を発見。そこには兄が写っているそうだ。この後の回想で父親と兄も出るけど、今までこの二人はチラとも登場していなくて、どうしてるんだ。聞かれた時に辛そうな顔をしなかったのを見ると死別したとか離婚したとかそう言うのではない?

そんな時に母の呼ばう声。何かと思って階段の方へ行くと、薫子と昴が居た。おお、薫子と昴がプライベートで凛太郎を訪問する筈はないと思うから、たまたまお客さんとしてやって来たのを母がこれは好都合とばかりに入れたんだろうな。

そんな訳で昴なんてカチコチ。
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と言う事でみんなで一緒にお昼食べてね。どんな顔して会えばと思っていたから薫子を見て赤くなる凛太郎。そしてそれに気づく母。

母、いつになく腕をふるってくれた。総じて茶色いけど。茶色いのが大抵美味しいんだよね。食事をしながら翔平が直撃で聞いて来た。いつから金髪ピアスにしてるの?まあ翔平だからね。なので凛太郎も話してくれた。中学の時から。なんとなく憧れて。

そのもっと踏み込んだ理由を凛太郎が話してくれた。小学校時代全然友達が出来なかった。そこで親がケーキ屋に連れて行ってくれた。ケーキ屋とか、実家がケーキ屋なのにと思った凛太郎が食べてみてこんなに美味しいケーキを誰が作ってるんだとふと厨房の方を見たら外国人の金髪の人が楽しそうにケーキを作ってるのが見えた。それが切欠。自分もああ言う風になりたい。
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凛太郎はその日の帰り、両親に自分も金髪ピアスにしたいと告げる。並大抵の親なら「なんでまたそんな事を!」が第一声かもしれないけど紬両親はあっさり歓迎してくれる。初めて否定されない自分が居た。

それを聞いた翔平。ここでも凛太郎を受け入れる最初の言葉を出す。見た目以外で変わったのか?いや。だったら小学校時代の連中って見る目が無かったんだ。こんないい奴の凛太郎を見た目だけで判断するなんて。それは薫子も同意。
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回想の小学生の凛太郎、そんなに怖い雰囲気は無いので、本当に見る目が無かったんだなあ。

こんな会話を聞いていた母杏子。良い友達が出来て感無量。杏子は凛太郎が金髪ピアスになりたいと言ったその直後、まずは自分が金髪ピアスにして凛太郎がやりやすい様にしてくれたのだ。以前凛太郎が泣きながら全部諦めるよと言ったのを思い出して凛太郎がしたい様にと。え?何?こんな良い家族とか、都市伝説級では。

終わったかなと思ったらCパート。
夏休み何かしようぜ。海とか花火とか。イイネーと盛り上がるけど、その前に期末試験あるからね。
じゃあここのみんなで勉強会しよう。

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サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと・第9話

ケイシーがフェリクス第二王子を殺そうとしてる刺客だった。螺炎の魔術を封じる為にルイスの防御結界を外へ向けたものから螺炎を囲むものに書き換えた。

その結果、ルイス到着時には魔力が尽きかける程使っていた。あの精霊王召喚が一番消耗したか。ルイスさん、そうとも知らずどうしてこうなったのか聞いたら例のよってルイスの想像を超えた事がなされていた。結界には茨の魔女の罠があった筈だが、え?それを精霊王の召喚で?結界の方は書き換え防止のダミーの術式があった筈だが、え?あれを一分で解除した?(目がピクつく。これを作るのに一ヶ月かかったのに)

まあ事情は分かった。その子はこちらで引き取りましょう。モニカが問う。ケイシーはどうなるのか。取り調べで洗いざらい喋って貰う。背後に居る連中を根こそぎ捕らえる為に。隠す様なら精神干渉系魔術で吐かせる。その場合、精神がいかれるかもしれないが、その後の極刑を思えばその方が楽だろう。大逆罪だからね。

モニカはそれを聞いてルイスは第一王子派なんだよねと問う。何が言いたい。ルイスとしてはライオネル第一王子と学友なのでそうなるだろうと。ただ、それだけの事で、それよりもクロックフォード伯爵と第二王子が気に食わないのが第一王子派たる所以。あれ?ルイスさん、何故かフェリクスを嫌ってる?

ケイシーが事の及んだのは竜害を防ぐ援助をしてくれるランドールと開戦したくない為。そしてどうやら第一王子の母はランドールの人間らしい。ランドール繋がりだと第一王子派が危うくなるのではないか。

おや、同期殿、ケイシーの助命ですか?でもライオネル第一王子もその母も謀略は大嫌いで王位継承は正々堂々とやる事にしている。だからそこには繋がらないだろう。

それでも食い下がるモニカに、それではケイシーが正直に話せば精神干渉魔術は使わない、そして身柄は修道院へ。モニカ、あなたはほだされすぎ。

リンがケイシーを連れて行く前にケイシーからモニカへ。ありがとうもごめんも言わないけど、でも唯一乗馬と刺繍の約束を果たせなかったのはごめんなさい。
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ところで精霊王召喚みたいなだいそれた出来事を誰にも気づかれなかった訳ではない。ウィルは気づいていた。旧庭園で何があったのか。そちらに向かったフェリクスがこっそり覗いて見たらルイスがぼやきながら後片付けをしていた。螺炎を防ぐために精霊王を召喚するとは、沈黙の魔女殿も乱暴な事をするって、あんた意外に不用心だな。これでフェリクスはここに沈黙の魔女が来ていた事を知った。

知った、、、は?あの第1話でモニカが竜の群れを片付けるのに精霊王を召喚したのをフェリクスは見ていたのか。沈黙の魔女=レディ・エヴァレット、僕が夢中になれる人。
それ、この人です。
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事は一段落したけどケイシーの件でモニカはすっかり落ち込んでいた。ラナは勿論ケイシーの大逆罪は知らない。家の事情で突如帰ったとしか聞いていない。でもその上ですっかり沈んでいるモニカをなんとかしたいラナは学園祭後のドレスを貸してあげよう。友達への親切は代償なんて求めない。

モニカがいつもの制服じゃなくて男性っぽい服を着ていたのは乗馬の為か。でもあっさり落馬。落馬は危険だぞ。そんなモニカにフェリクスが乗馬を教えてくれる。どうして乗馬を選択したのかと言うと、乗馬出来る様になったら知らせたい友達が居るから。

そしてチェスの選択授業。またエリオットとの対局だけど、エリオットは先日の件を恥じていた。だからモニカに謝りたいが、モニカの方は怒る理由が思いつかない。

これでエリオット、過去の事を思い出したらしい。あの回想、一緒に居るのはまさかフェリクスの幼少時か?フェリクスって小さい時はまるでモニカみたいだったのか。そんなフェリクスに苛立ったエリオットがある日いたづらで本を木の上に隠した。あれを取ってみろ。それでフェリクスは自分で登ったが、木の枝が折れて落下。しかも落ち方が悪かった。フェリクス王子が負傷。

王族を故意に負傷させたらただでは済まない。エリオットの父は激怒。その怒り方が凄い。我が領民を守る為におまえと私の命を償いとして詫びる。でもフェリクスはエリオットを庇う。エリオットを責める理由が思いつかない。モニカと同じだったんだ。そうか、フェリクスはモニカと同じで、それでいつも構っているのか。

シリルがブリジットから「先日の件」今日中に報告せよと教授から言われていると言う。この「先日の件」、シリルがちゃんと納入業者の品物をチェックしなかったから材木が崩れて事件となった。シリルに責任が行ってしまった。

ロープが切れたのはケイシーだけど、でもそれは言えない。言えないからシリルの責任になってしまっている。自分がもっと早くケイシーを止められたらシリルに迷惑をかけなかったのに。ごめんなさい。
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追放者食堂へようこそ!・第9話

ジョゼフとヴィゴーと夜の霧団の策謀で燃やされてしまったデニスの店。

これ以上自分のせいでみんなに迷惑をかけちゃいけないと立ち去ろうとしたデニス。その背中を見ていたヘンリエッタ達の背後から忍び寄る大勢の人達。隠れてコソコソやっていた夜の霧団が今更大勢でやって来る筈もあるまい、多分町の人達だろうと思ったらその通り。外に出たデニスにビビア達が叱る。デニスは他人が困ってる時には自分が何とかしようとするくせに、自分が困ってる時に他人に頼らない。ここに居る町の人達はみんなデニスを助けたいと思ってるんだ。

最後の一押しはアネモネだろうと思ったらそうだ。これでデニスが気づく。今迄他人に大事なものなら手放すなと言って来たくせに、自分はどうなんだと。

これで覚悟を決めたデニスだけど、じゃあチーム名を決めよう。そこでアネモネが「追放者食堂」を提案。あれ?まだ決まってなかったのか。てっきりなしくずし的に追放者食堂になっていたのかと思った。
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これだけの人間が動員出来るなら何が出来るのか。

そこにケイティが来た。間に合わなかった。ヴィゴーが「例の件」で夜の霧団はどうなんだと話してる場面を聞いたのだ。そこで聞いたのがデニスの店が燃やされてしまうと言う事。急いで駆けつけたけど手遅れだった。銀翼の大隊の副団長として謝罪すると。

ケイティにヴィゴーの動静を聞くものの、ケイティは流石に銀翼の大隊の副団長であって大隊を守る立場にある。だから言えないと言うが、ただ、帰り際に独り言を残した。

どうやらこれで作戦が決まったらしい。追放者食堂と町のゆかいな仲間は王都に向かう。その馬車の中でデニスの師匠がレベル100と聞いて驚く面々。ビビアの解説によると人間通常到達出来るのは90迄。たまに90を超える人間も現れる。でもそれでも99迄。100なんてのは歴史上ほんの何人か居ない。それこそ歴史上の人物。
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王都に着いたみんなは別れてそれぞれの役割を果たして行く。

ビビアは大量の布地を調達するんだけど、何に使うんだろう。バチェルのグループは王都の高名な魔法使いや賢者に連絡を取るらしい。これも何をするのか分からない。そもそもこのぽっと出の面子でそれらの人達が耳を貸してくれるのだろうか。

ヘンリエッタはセスタピッチに事情を話した。法官セスタピッチはその事情を聞いた上で、でも訴追出来るのはせいぜい夜の霧団までではなかろうかと言う。でもヘンリエッタは何かアイディアがあるらしい。お話を伺いましょうと身を乗り出すセスタピッチ。

ポルボ、男たちをこき使って何かの準備。その過程でまるで拡声器みたいなのをアネモネが発見するが、故障していて風の魔法で直さないと動かない。と思ったらそこにやって来たのは身内の病気を治す為に本を貸してくれと言った男。あのデニスが倒れた時の。あれだけの登場はおかしいと思ったら、ここでアネモネに恩返しをする出番。風の魔法の名手だそうだ。大変都合が良い。やって貰おうか。
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準備は順調に進んでいるみたい。さてデニスの方。ブラックスレストランに行って師匠のジーンに頼みたい事がある。レベル100の。レストランに入ったらデニス副料理長が戻って来た!とみんな集まって来た。

ヘズモッチ副料理長に案内されてジーンの所へ行くが、なかなか話づらい。どこかのお偉いさん達が集まって食事会をする。例の三人に加えて王立裁判所の法官などと。そこを狙いたい。いつそれが行われるのか知りたい。王都最高の料理人のジーンならちょっと聞けば分かる筈。でもジーンは食事会を台無しにする片棒は担ぐ気はない。料理人なのだから。

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クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-・第9話

ハイデン王国はもう滅亡同然かと思ったら、王族の生き残りが居た。
(にしてもハイデンを滅ぼしかけたのはクレバテスなんだよね)

皇太子妃のトアラ・モート・アンゼータが今は国を守っている。あれ?皇太子妃もシロンの町の連中と同じ鼻をしてる。ルナの鼻は赤子の描写の為にああなってると思っていたけど母親譲りだったのか。と言うかハイデンの民はみんなそうなのか?と思ったけど、兵が集まってる画面を見たらそうじゃない兵士も居た。
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皇太子妃の所へ伝令。ドレルの侵攻軍にエスリンが対抗したが敗北。しかしこの先が問題。ボーレート軍の前にクレバテスが出現。一撃でボーレート軍の半数を屠ったが、ドレルの謎の球体によってクレバテスは封印されてしまった。魔獣王が一介の将軍にやられた?嘗て至宝を授けられた勇者だったとは言え、魔獣王が?

ここに至って皇太子妃は決心した。自分が出る。王の鎚を以てドレルの至宝を叩き折る。

虫使いのメイナードはアリシアの滝割りで一蹴。これでシロンの町が救われてフィルなどはアリシアを姉御と慕う程になってしまった。そのフィルにすら捕まるナイエ。あとで自分で言うけどナイエは磁力の魔術師なので鉄が無いと何も動かせず肉体だけだとただの弱い子。うーん、瑠璃の宝石を見てると磁鉄鉱はそこら辺に散らばってそうだけどね。

ナイエにドレルの件を聞いてみたが、ナイエは何も知らなかった。魔血の事も知らない。ところでしっかりクレバテスがクレンとして身体が戻ってる。いつの間にかあの球体から救い出した?と思ったら残していたのは本体ではなくて一部分だけ。クレバテスがあの中に居るままと思わせた方が都合が良い。

放置されたまま話が進んでいたのでナイエはもう帰ると言って腕の鉄製ガントレットを脱いだ。あの磁力を操る力は触れてる物には無効だが、腕から外したら自由に動かせる。と言う事でそれに掴まって飛んで逃げた。
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その途中でルナが乗ってる荷馬車を発見。都合よく鉄製の車輪の荷車だったのでこれなら操れると一旦着陸して荷車ごと浮遊してハイドラートへ報告へ、と思ったらクレバテスとアリシアがちゃっかり乗っていました。この状況、ナイエが食いつくだろうと仕掛けた罠だったのだ。さあ、ちゃっちゃとハイドラート迄飛んで貰おうか。

ハイドラートへ飛んで行く途中で、アリシアはシロンの民から救ってくれた感謝を受けた。勇者としての働きができたアリシア。残念勇者とか言われていたのに。

空を飛んで行くと流石に早い。もうハイドラート。そしてボーレート軍が侵攻してるのが見え、そしてドレルが見えた。

侵攻するドレルの前にトアラ皇太子妃が立ち塞がったが、クレバテスすら封印したドレルに普通の兵士が敵う訳もない。そしてトアラも掴まる。掴まりつつもトアラは鎚で至宝を打ち叩く気を失っていなかった。

そこへアリシアによって無理矢理落下して来た荷車。その瞬間にトアラは鎚をふるったみたいだが果たして一撃を入れられたか。ドレルとアリシアの交戦が始まった。

一方でクレバテス達は王国の炉の方へ向かっていた。

ファビオはトアラの命を受けて炉を何としても守る態勢を敷いていた。霊廟を守る兵も動員して。霊廟の中のハイデン王、今にもカッと目を見開きそうだな。
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炉に近づく為にクレバテスは石の壁を吹っ飛ばせとネルルに命じた。身体を修復したお前ならこの程度の石壁など軽い。吹っ飛んだ石はファビオの方へ。この程度でやられるのでは到底ボーレート軍は防げなかったろうが、その兵達はどうもクレバテスが仕掛けた影に吸われた模様。

ルナの手によって炉への入口は開く。

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Turkey!・第8話

上総掘りが本格的に始まった。上にある弓なりになるハネギのバネでボーリングの筒を上下させると言うのは分かるけど、車状のヒゴグルマがよく分からないんだよね。筒は上述の通り基本的にハネギのバネでする。ヒゴグルマも筒を上げるのに使うみたいだけど、でもあんなに常時回すの?ネットの動画もその辺を示してるのが見つけられず。

OPで同じ髪の毛の色同士でのペアはされていたけど、本編では本格的にペアが完成して来た。
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温泉のボーリングに成功してお湯が吹き出した。これで戸倉家の領地もこの先潤う。そうなれば他家の庇護を受けなくても守れる様になる。

その様子を見ながら傑里と夏夢が話しているのだが、この場では傑里は夏夢が隣国に嫁ぐ事になりそうと思ってる。じゃあ寿桃はフリーになるの?

その寿桃、麻衣にはお午が来ないのは自分のせい、バチが当たった。それは外に出たから。外で自分だけ楽しい事をしたから。うん、ちょっと意味が分からない。ただ、以前から言っていた「ひとりで遊べる」はそこから来てるのかもしれない。

さゆりが傑里に何か言いに来たと思ったら、ああそうか、一人で入れる風呂を作ったと言う事か。この場で傑里に五人姉妹とは?と聞いたが、傑里は言い間違いだと誤魔化した。

洗濯物をたたみながら利奈はあまり仲良くしない方が良いと言う。それはこの後で七瀬が夏夢に言うのだが、元の世界に戻りたくなくなって来たと言う事につながるだろう。上述の通りに戸倉家五姉妹と現代日本五姉妹、いや姉妹じゃないけど、がペアで仲良くなったら別れが辛くなる。現時点では唯一利奈だけがそう言う状態にない。利奈だけはあっさり現代日本に帰る気持ちでいる。

洗濯物たたみでの話はもっと別の話にもつながった。さゆりのジャージに名前が縫ってあるが、春ちゃんが縫ってくれた。春ちゃん?その春ちゃんの話は麻衣と寿桃の所でも出た。それは何者か。実は麻衣は10歳の時に両親を亡くした。あんなにボウリングを一緒に楽しくやっていた両親だったのに、交通事故で。その後麻衣は親戚に引き取られたりしたが「自分を嫌がってる人の家に居るのは辛い」と以前言った様に、うまく行かなかった。最後に施設に入ってそこで里親になってくれたのが春ちゃん。

そしてこの麻衣と寿桃の会話でまた気になる事が。ボウリングに飽きたから捨てたと寿桃が言うのだ。それは何かおかしい。
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七瀬、夏夢からあの人が帰った時に雷の他に、もっと別の要素があったと言うのを知る。それは「ボウリング」。え?「昔よく子供とやった」え?

麻衣が試合で勝てなくなったのは両親が亡くなった時、そしてターキーを取ったらガタガタになる、何かそこに条件があるのか。

夜中、寝ているとまるでボウリングの様な音が聞こえた。何故屋敷の中でボウリングの音が?どこで誰がボウリングをしてるのか。音の方向に行ってみたら行き止まり。行き止まりかと思ったのに、利奈が寄りかかった壁が回転。その先には地下へ下りる階段が。

地下にはあの狐面の子。そしてあとから来た傑里が見てしまいましたねと。
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あー、最後の場面で「一人でも遊べる」は最初に思ったのと違う意味か。地下の隠し部屋で一人でも遊べる様にと言う事で、そこにボウリングの設備を持って行ったのか。

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出禁のモグラ・第8話

民俗学のレポートのネタを思案していた真木に桐原がうちの島の人魚にまつわる祭はどうかと提案されてモグラと行く事にしたのだが....桐原は男の子だけ連れて行くと色々言われるから一緒に来てと犬飼を誘い、話を聞いて興味を持った猫附教授が一緒に行く事にしたものの、ゼミの女子学生と自分が一緒では世間で何を言われるか分からないので、妻と息子も連れて家族旅行の体とした。だから大移動となってしまった。
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島に近づいたら人魚を祀っていると言う岩が海から突き出していた。真木が興味を持って眺めたが、桐原からあまり乗り出すと引っ張られると言われる。確かに何かが引っ張らなくても乗り出すのは危ない。

島に到着したら桐原がどんな人間を連れて来たかと言うのは瞬く間に情報が広がるらしい。港からは歩くと時間のかかる桐原家までレンタルバイクで。ただ、二人乗りも出来る免許持ちはそんなに多くなくてモグラは自転車で。

到着したら噂の桐原家曽祖父とご対面。戦時中にモグラと戦友だったらしいが、どうもあちらは気づいてない感じ。気づいてもとぼけてるのか。

桐原一家に紹介されたが、見た目は至って普通の家族。桐原によると曽祖父だけが何かが見えるみたいだ。

さて、島の祭。夜店が沢山出て相当な規模だった。そして中央の広場には人魚の像が設置されている。そこの櫓に島の一番の実力者、鮫島一族が立っていた。島では漁業をして水揚げした魚を収めてそれを売りさばく流通ルートを全て鮫島一族が握っているので島民の生殺与奪権を握っているらしい。

改めて海を眺めて見たら、あ、出ました。人魚と言われる霊が。以前はそちらを見て曽祖父だけが何かを見ていたが、今や桐原も真木も見える。海で死んだ者があの岩付近に流されるので相当霊が溜まったらしい。
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その夜店の中で桐原は嘗ての同級生の森を発見。声をかけたものの逃げられてしまう。家に戻ってから桐原は真木やモグラにあの森が変わってしまったと言って卒業アルバムを見せてくれるのだ。
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確かに変わり果てていた。こうして登場したからには何か話に絡んで来るのだろう。

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瑠璃の宝石・第8話

学校の自由研究で「環境問題」。
何をしたら考えあぐねた瑠璃は硝子に聞いてみたら硝子は水質検査をするのだと言う。水質検査、生物系の私はこれを見るとプランクトンネットでプランクトンを集めて種を同定して数も数えてと思うけど、流石にそれは普通の高校生には無理だよね。

初回から登場してる瑠璃の友人で胸のデカい葵がちょっと割り込む。おまえらいつの間にか仲良くなったなと。前回のEDで急速に進んだよね。

何をするのかと思ったら水に含まれている亜鉛とかの濃度を調べるみたいだ。画面に写った検査キットからどうもパックテストと言う製品みたいで、何を調べるかで色々ある模様。今回は亜鉛と鉄とマンガンそしてCOD。

硝子がこれを選んだ理由は曜子から水には鉱石の成分が溶け出すと言う話を聞いたから。前回からの引き続きで硝子がすっかり曜子に心酔していた。

段々飽きてきた瑠璃は息抜きにパンニングしようと。しっかり持って来てる。硝子にやらせて楽しそうにやってるのを見ていたら、硝子がオレンジ色の鉱石みたいなのを発見した。何か凄い物なのかも。持って帰ろうとしたが、硝子は水苔で足をすべらせて落としてしまった。もう一回探そうとしたが、日暮れ近くになっても見つからず時間切れ。それよりも本題の水質検査を今日中に終わらせないといけない。時間が経ったら条件が変わるからね。
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でも瑠璃は気にしていた。珍しい物をと言うよりも、折角硝子が見つけた物をこのまま見失ったら硝子ががっかりしたままだと。お、良い視点。

凪は論文で忙しいけど、曜子が蛍石の調査に出かけると言うのでそれに便乗する事にした。凪も来たけどね。で、またぞろ鉱石探しは川を遡る方法で。今回はパンニングで見つけるのではなくて、川の水の成分を調べて遡る。蛍石だから今回はフッ素か。

そろそろ瑠璃が我慢出来なくなった所で蛍石の結晶のある場所を発見。
またぞろでかいのが見つかったな。

あのオレンジ色の石も同じ様に探せないか。ただ、それが何か分からないとどんな成分を探せばよいのか。それでもやるか?
瑠璃「瀬戸さんの見つけた石に答えを出したい」

見つかったらラッキーで亜鉛の検査をして遡る事になった。大分濃くなって来た。近づいてる感じ。段々登っていたら開けた場所が先に見えた。そこにあったのは廃鉱山。
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瑠璃、なーんだオレンジ色の石の鉱脈じゃなくて鉱山からの廃水なのかとがっかりしちゃった。硝子が工場の写真を撮りたいと言うからてっきり外側かと思ったら中に入っちゃった。当然テロップが出てがこう言う場所には勝手に入るなと。権利問題もそうだし、倒壊崩壊の危険があるから。

小動物に驚いて瑠璃が転倒。あ、これは何かを見つけるきっかけだな。と思ったら管の中にオレンジ色に光る結晶。凪の予想ではジンカイト。持って帰りたいけど管が狭いから凪と曜子では中に入れない。色々デカいからね。と言う事でこれは硝子のだとと言う凪の押しで硝子が採取する事になった。硝子が初めて採取した鉱石。
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ジンカイトは天然では世界でごく一部でしか採取出来ない。生成される環境が限られるから。でもここは工場で、たまたま工場で反応して生成したと思われる。それなら過去に例もある。

めでたく硝子が手に出来たオレンジ色の鉱石。瑠璃ちゃん友達と一緒に採取出来た初めての鉱石。色々言っちゃった。また一段と仲良くなったよ。

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薫る花は凛と咲く・第8話

凛太郎が翔平達にちょっと都合は良いか?と顔をこわばらせて言うので、ははぁ、あれか、薫子と昴を紹介するんだなと分かった。ただ、この時点で実は翔平達はファミレスで凛太郎が二人に紹介したい、彼らは信頼した友人なんだと言うのを聞いていると凛太郎は知らない....と思ったけど、違った。あの不良どもを絢斗一人でのしたし、何故そこに来たのか翔平がバラしちゃったから知ってるか。

と言う事で、例の公園でまるで合コンの様な自己紹介。みんな固くなる、って事では必ずしもなくて翔平一人居るだけで空気が全く違う。

さて本題。まずは薫子から「昨日は」助けてくれてありがとうございます。これ、まだ24時間経ってないのか。そしてさらに本題は昴から。図書館の時にあんな酷い事を言ってしまってごめんなさい。ここで「いいですよ気にしてないから」程度だと終わらないのに、ここも翔平一人居るだけで全然違う。天然で何の事だっけ?忘れる位気にしてないと言うから。一方で朔の方からもこちらこそ酷い事を言ってしまったと謝罪。
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その後は薫子と昴が持って来たお菓子パーティー。一瞬何か作って来たのかなと思ったけど、それはそれで重いよね。

さて、公園からの帰り道。CloverWorksは舞台を適当に繋ぎ合わせるからここどこだろう。どう見ても外環道みたいなのが見えるんだけど。さっきまで居たのは港区の広尾。

そこで昴を翔平が呼ぶから自然と凛太郎と薫子が二人で歩く事になる。凛太郎は勉強を教えてくれたお礼がしたい、何が良いかなと聞くと薫子は一緒にお出かけしたいと言うのだ。
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そ、それって、デ、デート。
どんなに凛太郎が自分の中で否定しようとデートです。

と言う事で当日電車に乗って現地の駅で下車したら実は同じ電車に乗っていた二人。チラと凛太郎の背後に見えた乗り換え案内から放送してる今よりも少し前の品川駅だと分かる(現在の品川駅は工事でコロコロ変わるから)。

ただ、最初に再生してる時は「東京駅の地下ホーム?」とか思ったけど違った。そしてデートで行く水族館と言えば品川のエプソン品川アクアスタジアムだよねと思ったけど(13年前の「神様はじめました」からの伝統)、実際に中に入ってないのでパイレーツまであるとは知らなかった。しかも今はもエプソンじゃなくてアクアパーク品川。

薫子はイルカショーを楽しみにしていた。でも未だ時間があるから色々見たり、そして薫子のリクエストでスポ大がどうだったかの話をしたり。

そろそろイルカショーの時間と言うタイミングで凛太郎がトイレへ。あ、別々になっちゃうと言う事は何か事件が?まさかまた不良が?いや、そう続けてはないでしょと思ったら、迷子でした。

薫子はイルカショーの時間を気にせずにとにかく迷子の美佳ちゃんの両親を探しにさっきまで居たと言う方向へ探しに行った。残された凛太郎が美佳の面倒を見るのだが、美佳が二人は恋人でデートなの?とかはっきりと言い出して否応なく意識する凛太郎。そして美佳が続ける。自分も大樹(?)君の事が好きで、彼が笑顔をしてると自分も嬉しくなると言うのだ。

薫子は無事に美佳の両親を見つけて来て、引き渡す。その別れ際に美佳、またもや凛太郎を煽る。煽りすぎ。

でもイルカショーの時間は過ぎちゃった。薫子があんなに楽しみにしていたのに。だから凛太郎は時間さえ許せばイルカショーは夜の部もあるからどうだろうかと誘った。薫子は勿論OK。

イルカショーを見て喜ぶ薫子。
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その笑顔を見て美佳が言った言葉が反芻される。
凛太郎が自分の気持ちをどうにも否定出来なくなったタイミングだった。

それは良いのだけど「夜の部」迄一緒だったと言うのが気になるなあ。
誰かに目撃されて「夜に二人で何をしていたんだ」となりそうで。

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サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと・第8話

モニカが目薬の毒にやられてイザベルの所で看病された一週間、ラナがずっと密書を書いて心配してくれたらしい。この密書はモニカの大事な物を入れる引き出しに。

さて仲良し三人でお食事会ですが、そこにクローディアも加わっていた。食事会で話題になったのは学園祭。学園祭も、そしてケイシーが教えてくれる乗馬もそして今回知った刺繍も全部楽しみのモニカ。
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食事の後で廊下でシリルとすれ違った。シリルが学園祭の業者からの荷物の受取確認があるから後で来いと言う。生徒会総出で、それを聞いたクローディアが生徒会役員の動向を迂闊に話すのは迂闊だと文句を言って、そしてその後でニールがブリジットと一緒とはと嫉妬する。ここ、クローディアは嫉妬表現をした事で迂闊ねと言うのが流されたけど、この場で誰がどこに居るのかを四人が知ったんだよね。前フリとは思わなかった。

ついでにクローディアが名前で呼んでくれないのねお兄様と絡んで話がそっちに逸れる。でも一応モニカがシリルを名前で呼ぶ切欠にはなった。

そしてネロが小鳥を襲うと狙ってる場面で魔力反応を検知。そこからどうするのと思ったけどこの場では見逃し。いや見逃してなくて報告しようとモニカを探していたのか。

モニカとシリルの資材受取の場で舞台担当者としてケイシーがやって来た。お食事会で舞台の衣装について歴史考証班とラナが大揉めしてたと言うのがまた再燃したらしい。

と言う事でモニカとケイシーがチェックしていたのだが、ふと気づいたらケイシーが居ない。倉庫入口の方に行っていた。と思ったら木材を押さえていたロープが切れてケイシーの方へ。モニカが咄嗟の風魔法でケイシーを守ったけど、震えたままのケイシーを医務室へ。

でもこの時にモニカは見ていた。ロープは自然に切れたのではない。切れ目が入れられていた。

医務室へ向かう途中でモニカが言う。ロープに切れ目が入っていた。あれだとロープが切れるのに5秒から10秒しかかからない。え?その場に居たのはケイシーだけですが?

言われたケイシーはバレたかと。モニカが嫌いだからあの木材で狙ったと。そしてお茶会でモニカの葉を捨てたのもケイシー。実はモニカはそこで気づいていたのだ。だって以前いじめられた経験から折り目を入れる目印は入れても名前は入れてなかった。なのにモニカのが標的にされた。

この件、6話の時に私も不思議に思った。だからこう解釈した。
「でも紙片に名前書いてなかったけど、置く場面まで見ていたのか、使用人が」

この場にネロが突入。西の倉庫に変な魔力反応がある。それでモニカが探知してみたら魔力の動きからこれは螺炎。何故螺炎の魔法をモニカが知ってるんだと驚くケイシー。その驚きが仕掛けたのはケイシーだと明かす。だとしたらフェリクス殿下の暗殺を企図したのはケイシーではないか。
参考資料

事が露見してケイシーは必死。素人が事に及んだのは手の震えで分かる。ケイシーがフェリクスを狙うのはクロックフォードの傀儡が王になったら自分の家の領地が守れないから。クロックフォードはランドール王国との開戦を望んでいる。王国の東の辺境は以前カロラインのノルン伯爵領の竜害はケルベック伯爵家の軍で抑えられていた。でもケイシーの所は王国が助けてくれないので、密かにランドールが助けてくれていた。そのランドールと開戦するなどもってのほか。クロックフォードの狙いはもっと先の帝国。帝国と開戦したいクロックフォードはその間にあるランドールに攻め込みたい。

そんな話をしてるうちに螺炎はどんどん魔力を吸収する。それを止めるには解除暗号を入れるしかない。でもケイシーは死んでも教えないと言う。

ケイシーがこんな事をして、でもそのままには出来ない、それが七賢人沈黙の魔女モニカの責務。

螺炎が止められないならどうする。モニカはこれから学園を攻撃する。そうするとルイスの防御結界が発動する。それで防御結界の術式の場所が分かる。場所が分かったらそれを書き換えて(ルイス曰く「書き換えられるものなら書き換えてみろ」)螺炎の防御に向ける。

防御結界の術式のある旧庭園へ。そこへ向かうモニカの表情は嘗て竜と戦った三人の兄達と同じだ。これだけの竜害を受けてたのだ、ケイシーの地元は。

術式は見つけたが、ルイス曰く書き換えようとした者を八つ裂きにする仕掛けがあると。それは茨のある植物だった。こんな物を仕掛けられるのは一人しか居ない。七賢人の一人茨の魔女(ラウル・ローズバーグ)。これからモニカは七賢人の二人と対峙します。

短時間で茨を片付けるには精霊王召喚。沈黙の魔女だけど儀礼詠唱だけは省略出来ない。風の精霊王シェフィールド、茨を一撃。
参考資料

そうしておいて今度はルイスの術式。七賢人ルイスの書き換えられるものなら書き換えてみろを書き換える。

モニカが七賢人だったなんて。取り入る事だけ考えてモニカの正体を考えなかった。この「取り入る」は、フェリクス王子暗殺には生徒会の情報が必要だったと言う意味。

さて失敗したとは言え、王族暗殺を狙った大逆罪のケイシーをモニカはどうするの?
と思ったら大人の対応をしそうなルイスさんが怒りの到着。

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追放者食堂へようこそ!・第8話

体調が悪化したのでしばらく簡易更新になります。

予想外の展開!
そりゃヘンリエッタとビビアがいつまでただの食客(誤用:でも雰囲気的に合ってる)で居るんだとは思っていた。

ヘンリエッタとビビアがやけに浮かれていると思ったら今日は臨時休業して温泉に入ってバーベキューパーティーなのだ。何のイベントかな、社員慰安旅行と言う訳でもないしと思ったら開始のご挨拶はヘンリエッタがやってこそと言う。今度ヘンリエッタは騎士団に入る事になったのだそうだ。やっと定職に就けた。でも勤務地は?ビビアは参加するパーティが決まったそうだ。それに加えてバチェルも魔法学校の教員に決まったらしい。

あれ?このメンバー解散?特にバチェルが居なくなると追従者食堂がもう回らないのでは。

でもそんな事はデニスは気にしない。各々が進みたい道へ行くのが良いと言ってくれる。
参考資料

このパーティーにボルボも後から肉持参で参加するんだけど、これ何か後で意味が出て来るのかな。ただの色付け?

ビビアがデニスにブラックスの名前について聞く。前回デニスがブラックスに拾われたのは回想で見たが、今こうしてるのはレベル90を超えた頃にあの料理長と喧嘩別れしたそうだ。当時のデニスは若くて驕っていた。その後料理長を見返す為にあちこちで修行をした。そして銀翼の大隊を追放されて今に至る。結局レベルは100にならなかった。

その頃、お店の方にはツインテとポニテがやって来たものの、臨時休業でがっかりしてる所だった。その時に店の裏から出て来た男二人がツインテを突き飛ばした事で怒ったツインテとポニテが男二人を捕まえる。そしてそのタイミング店に火の手があがる。

ああ、こんな展開に。戻って来たデニス達が見たのはもう手が付けられない程に炎上してしまった店だった。

店そのものもそうだし貴重な魔導書まで全部失ったのか。あの二人は夜の霧団でデニスに恨みを持つジョゼフ・ワークスタットと銀翼の大隊のヴィゴーが手下として夜の霧団を使って事に及んだ。ビビアが一番頭に来ていた。報復しましょうと。

しかしアトリエとかの事を考えると大きな組織相手に喧嘩を売るのは得策ではない、自分とアトリエは別の場所に移ると言うのだ。

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クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-・第8話

体調が悪化したのでしばらく簡易更新になります。

だから虫タイプを操る相手は厄介なんだよ、どの作品でも。楽なのは相手が驕ってすべての虫を結集して巨大化するパターンで、それだとそれを一撃で倒せば終わり。でも分散したままだと面倒すぎる。

アリシア達は水車小屋に隠れたがメイナードの話に乗った村人の山狩であっと言う間に発見されて出て来いと求められる。そもそも勇者の地位で良い思いしてやがってとやっかみが入っていた。出て来ないのなら火を付けるまで、と言う段階でシロンの自警団の団長マークがそれを止める。先祖が苦労して作った水車小屋を燃やすのはならぬ。

アリシアはマークの求めに応じて外に出た。マークは問う。おまえは本当にクレバテスの所へ言ったのか。至宝はどうした?アリシアは答える。確かに行った。そして敗れてクレバテスの所で失った。外の世界とはどうだったか、外の世界に向かう価値はあるのか?やられる直前に見た外の世界は広大だった。無限に広がる世界。それを知らずに狭い世界にとどまる訳には行かないと。

マークはこれで納得。アリシアはちゃんと命令に従って戦った。あとは好きに逃げるが良いと言ったところでメイナードが襲撃。勝手に決めるなよと。

村人は小屋の中に逃げさせてアリシアが応戦するが最初に書いた様に大量の虫は厄介。しかも血液を蝕む毒まで持ってる。これ、クレバテス様が来ないと駄目じゃんと思ったら、来た訳ではないが、以前形になった分身クレバテスがアリシアに馬鹿者何をやってるんだと出現。そして至宝「滝割り」を渡した。虫も生物。構成要素の大部分は水だ。その水を操れと。

大量の相手にはこう言う面兵器が手に入ると勝てる。滝割りの凄まじい威力で水分を操って虫を一掃した。ついでにメイナードも。
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これで動ける状態になったアリシアに、それで隔離されてしまった本体を解放しろと言う訳だ。あんな力があるドレルは何だと前回思ったが、クレバテス曰く、ドレルの背後にはある魔獣王が居ると。

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Turkey!・第7話

体調が悪化したのでしばらく簡易更新になります。

さゆり、流石に傑里の件をみんなに秘密にはしないで明かした。七瀬は未来の話を明かした相手がまた一人増えたのにショックを受け、希は傑里は女だったのにショックを受けた。そして初午の件も知る。寿桃が何歳か知らないが傑里の姉と言う事はそれなりの年齢だろうに。

もう一点、戸倉家は五人姉妹と知るが、あれ?一人多い?利奈は心当たりがあったけどこの場ではそこまで追求せず。

兎に角我々は空気!といつものスローガンを叫ぶと「空気?」と言って入って来たおなごありけり。あ、この人が夏夢か。最後まで行方不明のままかと思っていた。そして夏夢はメモ魔でボールペンでメモしてる。旅芸人から貰ったと言うのだ。ただ、どうなの?和紙の手帳にボールペンって刺さらない?

夏夢が帰って来た事で話が色々動く。とくに七瀬まわりで。前回はさゆり、前々回は希で今回は七瀬か。夏夢が自由が欲しくて出ていったと聞いた七瀬がいつになく怒りの感情を爆発させる。

七瀬が怒った理由は父にある。世界中の人々の為に井戸を掘る仕事をしていたと聞いていたがある時自由に生きたいと言って母と自分を捨てて家を出て行ってしまった。大人になったら家を出て仕事を考えていた七瀬に母親を押し付けて自分だけ自由に生きると書き残した父と、自由に生きたいと言って家を出て許婚を寿桃に押し付けた夏夢とが被ったからだ。

ただ、見ていて思ったけど七瀬はその母親と将来についてちゃんと話し合った事あるの?そんな状態の母親だけど、でも七瀬には好きな道を歩んで貰いたいと思ってるかもしれないじゃないか。

ともあれ七瀬は丸め込まれて(何しろ身体の具合が悪いのであまり集中して見てられない)この世界でやれる事をする事にした。

土地が痩せて農作物があまり採れないなら温泉を掘ろう!(言い出しっぺは麻衣)
そう、父がボーリングして井戸を掘っていたのと同じ様にボーリングで温泉を掘り当てる。
参考資料
これが上総掘りだ。

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出禁のモグラ・第7話

体調が悪化したのでしばらく簡易更新になります。

真木の大学の教授猫附藤史郎の家に行ったら、藤史郎の奥さんの杏子が優しく迎い入れてくれた。色々良い人みたいだけど、何かの拍子に相手の未来が見える時があるらしい。杏子にはその程度の力しかないのだが、或日たまたま通りすがった小野坂桜良子が交通事故に遭う場面を見て引き留めた事から、小野坂からすっかり頼られてしまった。

と言うのも小野坂は普段から不運な事が重なっているのだ。頭痛もあるし。しつこく迫られて杏子は見えた事だけを告げる。招き猫を持ってる姿を。小野坂は勝手に招き猫を持っていたら不運が消えると思ったものの、家でその招き猫がポルターガイスト現象よろしく落下して割れた。

それでまた猫附家に駆け込むが、これに業を煮やした梗史郎が切れておまえには沢山悪い霊がついてるんだとナベシマにそれらを食わせる。しかし根本原因が治っていない。それは小野坂が子供の頃から他人の言葉にずっと我慢していてそれが霊を引き寄せてるからだ。

どうしたものかと思ったら「私が行こうか」との声。

何だろうと思ったら家に帰った小野坂桜良子にあの麻耶が取り憑いていて、心に蟠っていた事を全部吐き出させたのだ。これですっきり。
参考資料

さて後半は次回への布石。民俗学のレポートで日本の祭について書きたい真木がどこかに変わった祭は無いかと悩んでいたら桐原からうちの田舎の祭はどうだろうかと言う。何か不吉な予感もする真木だが、モグラと一緒に行く事に。

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瑠璃の宝石・第7話

体調が悪化したのでしばらく簡易更新になります。

サブタイの「渚のリサイクル工場」って見た時に、何の話だろうと思っていた。
さて、OPで登場していた赤髪の子が本格的に参加。

瀬戸硝子は小さい頃から石に興味を持っていた。周囲は誰も理解してくれず、分かってくれていると思っていた両親も「趣味でやるのは良いけど仕事にはして欲しくないな」と漏らすのを聞いて、そこから硝子はもう誰にも岩石に興味があると言う話をしなくなった。

でも或日瑠璃が砂浜で青い結晶みたいなのを拾ったのを見てから瑠璃の行動が気になる。

そして或日、瑠璃が大人のおねーさん二人と浜辺で何か探しているのに出くわした。拾っていたのはガラスだが、曜子曰くガラスの欠片があると言う事は産地が近くにあると言う事だよと、その産地たる廃棄されたガラス瓶を探していたのだ。

そして見つかる古い時代のガラス瓶。さらには虹色に輝く銀化ガラスの瓶を発見。水中でナトリウムを失った表面のガラスが光線を色々に反射する事で出来るのだそうだ。そんなものがあるなんて知らなかったなあ。
参考資料

こんなに色々な事をしってる二人は何者?大学で鉱物の研究をしてる人だよ。え?それを専門に研究出来るの?うーん、あんなに興味を持っていたのに硝子知らなかったのか。

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薫る花は凛と咲く・第7話

体調が悪化したのでしばらく簡易更新になります。
※特に昨日は全然起き上がれなかったので更新出来なかった。

薫子と昴を呼び出してどうしてもお願いしたい事があると言う凛太郎。それは友人の三人に二人の事を話したいと言うのだ。薫子と昴は図書館でその三人をみたから一応知っている。凛太郎の見た目がこんなだからずっと一人で居たのを高校に入ってあの三人が救い上げてくれた。薫子と昴が信頼しあってるみたいに自分もあの三人と信頼関係を結びたいからこの事を隠さないで話しておきたいと言うのだ。

凛太郎が何かおかしいとコソコソとついて来たその三人、もう何も言う事がなくなってしまう。
参考資料

そしてついて来た甲斐はそのあとにすぐ現れる。薫子を無理矢理誘おうとした奴を凛太郎が殴られるままに守った意趣返しに、そいつらの先輩を引き出して凛太郎をボコボコにしようとしたのだ。あまつさえ薫子と昴を無理矢理誘うと。

これを見た翔平達が黙っていられずに出て来た。そして絢斗が一人で彼らをぶちのめすのだ。

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サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと・第7話

フェリクスはグレンを怪しい人物だと思っていた。クレーメで地竜を倒し、この時期に編入して来た。監視役かはたまた刺客か。と言っても地竜の件とか追試騒動とか、監視役や刺客には目立ちすぎているけど。

モニカがダンスの試験うまく行ったでしょうバーベキューから屋根裏部屋に戻ってみたらリィンズベルフィードが待っていた。当然ルイスからの使いだった。お、服のプレゼントですよ。こんなものまで貰ったらちゃんとお礼の手紙を書かなくちゃ。と言う事でリィンズベルフィードを待たせる。

例の商会を騙った侵入者を見破った件も知られていて、ルイスの結界は内部からやられると困るので、お手柄との事。

でもルイスへの返事は簡単には書けなかった模様。書類を抱えながら歩いてるとクローディアに見られていた。何だか最近ずっと見られる気がする。そう思って逃げた先であのカロラインからお茶に誘われた。どう見ても楽しくなさそうなメンバーだが、生徒会役員として茶会には出ようと引き受ける。

お茶会では先日の階段から落ちた件、不幸な事故と言う事にしろとカロラインが迫って来る。でもそんな事にしたらシリルが不審に思って色々努力して調べたのが無駄になってしまう。そんな事にはしたくない。だから小声ながらも事故で始末するのは嫌だと勇気をふりしぼってお断り。

モニカに受け入れられなくて不愉快な顔になったカロラインだが、お茶をお飲みなさいと勧める。その時の様子が、イザベルに教えて貰った悪役令嬢のパターンだった。
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モニカがお茶を飲んでみると苦い。悪役令嬢とか苦いとか、そこ迄気がついたら何か防御魔法でも使うんじゃと思ったのに、モニカはごくごくと飲み干す。

カロライン達は苦さでむせてこぼすのを見ようとした様だが、モニカが全部飲んでしまった。そして事はそれだけでは済まない。モニカは気を失った。

これで騒動となって、やって来たクローディアが処置。同時にカロラインが入れた薬物を見つけた。目薬と言うが、それを飲ませたら毒だ。

気づいたらフェリクスとシリルが見てる。
モニカはベッドから飛び降りて土下座して泣いている。生徒会役員としてとんでもない失態をしたと。
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フェリクスが起こそうとしてもなおも頭を下げるモニカをシリルが無理やり起こす。その理屈がシリルらしくて、おまえがそんな格好をするから殿下が跪かなくてはならないではないかと。

でもモニカをベッドに寝かせるシリルにカーテンの陰に居たクローディアが何をしているの、お兄様と呼びかけた。え?この二人、兄妹だったの!?

フェリクスとシリルは生徒会室に戻ったので、クローディアと二人きり。クローディア、しきりに幼児体型なら普通の身体なら大丈夫でも死に至るかもしれないから気をつけろと。

クローディアが何故最近つきまとうのか聞いてみた。まさか身分がバレた?クローディアの理由は全然別方向だった。ダンスの練習にかこつけて自分の婚約者と仲良くやってるから。え?まさかフェリクス?と思ったら違って、でも一方でのまさかのニールだった。しかも相当好きそう。

さて、今回の件、フェリクスは相当頭に来てるらしい。しかもモニカの土下座になにやら自分の過去を重ねてる様だった。

さらにはカロラインの事情聴取の場には自分も同席させろとイザベルが怒鳴り込んだらしい。

事情聴取の場面、カロラインはフェリクスの穏やかな表情を見て殿下は分かってくださっていると勝手に思ったが、フェリクスから出て来た言葉は「モニカ・ノートン嬢毒殺未遂事件について何か言う事は?」と、毒殺未遂犯扱い。

イザベルも入って来た。これまたカロラインは勝手に勘違いを始めた。イザベルからはお茶が出された。そしてカロライン達のお茶には美容に良いお薬を入れる。さあ、召し上がれ。

これははったりだとカロラインは一口飲んでみたが、苦い。この女は私に毒を盛った。そう言ってこぼして取り乱す。でもイザベルは自分のにも垂らして飲んで見せた。あのモニカ・ノートンは育ちの良くない子だが、どんなにまずい紅茶でも頑張って全部飲んだ。客人として。

そしてイザベルは畳み掛ける。かりにもノートンの名を持つ者が毒殺されかけた。これは父に報告せねばならない。これまでケルベック伯爵家はノルン伯爵家と懇意にして来たがもうこれまで。それを聞いたフェリクス、それはノルン伯爵家は困ったろうなあ。東部の竜害に対抗出来るのはケルベック伯爵家しかないのに。ノルン伯爵領は滅びるのではないか。

イザベルはカロラインに吐き捨てた。寮に戻って今回の事をお友達にお話なさい。我がケルベック家に逆らった者がどうなるのかを。
参考資料

以来、イザベルは学園で恐れられるが、これで良い。ケルベックに手を出すとどうなるか、モニカ・ノートンに手を出したらどうなるか思い知らせたのだからこれで良い。

さて、モニカは一週間程イザベルの部屋で看病を受けたのだが....あの、リィンズベルフィードが置いてきぼりですよね。

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追放者食堂へようこそ!・第7話

アトリエが相続したワークスタット家の魔導書が希覯本すぎて魔術師が大挙して追放者食堂に押し寄せ大盛況。その中で、病気の人間を助ける為にこの本を貸してくれと言う者も居て、その人には特別に貸し出した。サブタイが「早く、良くなってね」だったので今回はその人の知り合いの治療かと思ったら違った。忙しすぎてデニスが倒れた。

医師の診立てでは働きすぎて疲労が溜まってそこに風邪だろうと言う事で、安静にして休むのが一番。当然アトリエ達は心配する。アトリエはデニスの側で看病するが、例の三人はどうしたらと考えた末に誰でも思いつくおかゆを作ってあげようと言う事になった。ただ、この中ではヘンリエッタは料理を一番任せられない。買い置きの良い肉を焼こうぜって、さっきおかゆにする事にしたろうに。
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こんな混乱、どうするんだと思ったら、まるで話は聞かせて貰ったとばかりにセスタピッチが店に入って来る。少しは混乱をコントロールしてくれるかと思ったらこいつは魔術の事になると駄目だった。いかにしておかゆをうまく炊くかと言う事でセスタピッチとビビアで侃々諤々の議論に陥る。そっちの話になると全く入れないヘンリエッタだが、逆に冷静になれた。

なのでそこに入って来たボルボの話をちゃんと聞ける。そんな面倒な事をしなくたって、炊飯器に水と米を入れるだけでちゃんとしたおかゆが炊ける。

一方で熱でうなされるデニスは昔の夢を見ていた。ああ、今回の風邪でデニスの過去語りの話になるのか。腹をすかせた孤児みたいなデニスがとある人物が落とした財布を拾って戻してあげる。こんな身なりなのに財布をちゃんと自分に返してくれるのかと思ったその人物は自分のレストランに連れて行ってチャーハンを食べさせてやるのだ。
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デニスはそこのレストランの料理長に拾われる事になった。そして料理を見様見真似で試してみる。それはある時はただのいたずらにもなっていたが、料理長は大目に見てやっていた。ただ、それで制御が効かなかった子供デニスは、パラパラのチャーハンが出来たと言って客の所へ持ち込んで食べさせてしまったのだ。まだちゃんとした料理が作れないデニスのチャーハンを食べた客は気持ち悪くなり、店内は騒動となる。これを見た料理長が一つ能力を使うと忽ちのうちにそのチャーハンは美味しい料理となった。デニスはここで初めて自分が勝手をする事がどんな事になるのかを学ぶ。

この店が前回登場の王都で最高峰と言われるブラックルズ。
前回の話の時はデニスがブラックルズの双子息子の片方かと思ったけど、どうもそれは違った感じ。

容態が少し落ち着いたのかアトリエが階下に下りて来て、おかゆを作ってると聞いて卵とじのおかゆにする事にした。確か以前卵がちゃんと割れないとと言うのを割り方を聞いていたから、あれから卵の扱いは出来る様になったのだろう。
参考資料

熱にうなされなくなったデニスにアトリエの卵粥。それを食べながら拾われた時のチャーハンを思い出す。

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クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-・第7話

クレバテスとアリシア達が別行動をしたら面倒な事になってしまった。

アリシアの方にはメイナードがやって来てルナを捕獲しようとする。宿屋のある村に大量の虫を引き連れて来た。でかい虫一匹なら剣を持ったアリシアなら大丈夫だろうが、膨大な虫相手は手に負えまい。

さらには部屋の方にはナイエが来て早速ルナに目をつけた。ネルルに関しては磁力を使ってベッドで封じる。ああ、ここに泊まる時に宿屋の女将が木工の礼に鉄製のベッドが貰えた珍しいだろと言っていたのが仇になったな。
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ナイエは無理矢理ルナに薬を飲ませようとした。その薬は魔術の適性を持った者なら瞳の色が変化するが、そうでないと単に死ぬだけ。まあルナだと死なないけど、そんなのネルルは知らないからルナが死んじゃうかもしれない。ルナの危機にネルルは怪力を発揮した。怪力設定生きたな。雄牛の突進二頭分の力を跳ね除けて。

ルナとネルルの所へ向かおうとしたアリシアにメイナードが巨大な虫を向けたが、素手でもアリシアは巨大虫一匹なら倒せた。

ともあれアリシアとネルルとルナは宿を脱出。剣だけ持って。宿を囲んだ虫の数ならアリシアの剣戟で切り抜ける。しかもこの虫は単純な命令にだけ従っているので宿の方位しかしていない。でも村の周りには今度は村を囲む命令を受けた虫が居た。こっちは数が多くて除けきれない。どこか虫が来られ無さそうな場所へ。

しかしメイナードは気がついた。あの女剣士は勇者だ。噂で知ってたのかなと思ったら、アリシアの父とドレルの戦いの場にメイナードは居たと言うのだ。それで覚えていた。

勇者が連れている赤子がただの赤子な筈が無い。適性を試さずとも目的の赤子だ。
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メイナード、村の人間を広場に集めて告げる。ただこの村の人間はアリシアがやって来た時も心意気を見せたが、自分達の力だけで村を守っている。だからメイナードに怯まない。一体どうするつもりかと聞くと、メイナードは、こいつ結構交渉術も持っていて、そもそもハイデンの王都がああなったのは王と勇者が魔獣王を倒そうと襲ったから逆襲を受けた。そしてハイデンはもう自力でやって行けない、それをボーレートが守ってやろうと来たと言う。侵略軍ではなくて保護に来た軍。

とは言っても最初の場面で一人殺されたのはどうなんだと言うと、あれは不幸な事故。逃げようとしちゃったから虫に襲われた。そうでなければ手出ししない。

もうお分かりだろう。諸悪の根源はもう死んだけど王と、そして勇者達。君たちは自分と一緒に勇者狩りをしようと。まあ一理ある上に、下手に争いたくない相手だし、あのフラっと来た残念勇者がどうなろうと村の人間には関係ない。だから最後の場面を見たら村はメイナードに協力する事にした様だ。でもこう言うのって目的を達成したらやられちゃうんだよね。

さて、ドレル将軍の方。将軍の軍はハイデン王都ハイドラート目指してマレル川を渡河していた。その渡河の途中、例のエスリンの師団長ロッドが襲撃する。ロッドが持つ至宝雪華で川を凍結させた。ああ、凍結して足を動かなくしたのか、と思ったけど流石にそこまでの凍結能力ではなかった。

でもツルツルになった川ではスパイクの無い兵士や魔獣は足が滑って思うように動けない。こうして戦闘能力を失った相手をエスリン軍が襲う。

しかしドレルは只者ではない。下馬してもロッドの雪華を跳ね除ける。ドレルの至宝黒龍は魔術と融合してただの至宝ではなくなっていた。そして味方の兵ともどもエスリン兵をなぎ倒した。

ドレルの目指すもの、勇者伝承の破壊。勇者伝承など実現不可能な話。それを人類がいつまでも引きずっていてはならない。それを破壊するのだと。言いたい事は分かった。しかしそれがハイドラートに向かうのとどうつながるのか。

ロッドを放置して先へ進もうとするドレルの眼の前にクレバテス出現。おまえらは魔術で何をするつもりか。魔獣の子、人間の子を攫って何をするのか。そのクレバテスにドレルはおまえの言う定めを誰が決めたと問うが、質問を質問で返すなとあっさり貫く。

これでドレル終わりじゃんと思ったら、既にドレル自身に魔術が施されていた。黒龍を扱ってる時から目の色が赤くなってるなと思ったけど、ドレル自身の身体に施された魔術はその血によってクレバテスを逃げられない球体に封じ込める。その中で衰弱して死ぬが良いと。
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うーん、次回あたりで「こんなもので我を封じられると思ったか」とあっさり出て来そうな気もするが。ともあれクレバテス側もアリシア側も面倒な事になった。

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Turkey!・第6話

来なかったな、寿桃ちゃん、ってこれは何の集まり?小麦と小豆がここに居る。庵珠も居たか。仲良くなったね。誰か騎馬の一行が見えて小麦は傑里の所へ駆けていく。

何かと思ったらどこかの領主の使いらしい。傑里が出迎える。五日前にこの付近の山中で面妖な光が瞬いたが何か知っているか。希がスマホの懐中電灯モードで場所を知らせた時か。確かに絵面では凄い発光していたけど、噂になる程に光るのか。傑里は何も知らないと押し通す。

続けて馬上の人間は寿桃の支度は出来たかと聞くが未だでございますと答えた。この時の支度とは調度品とかそんな物かと思ったけど、この後の話で何なのか分かる。未だ午が来ていません。

戻ってから寿桃が婚約しているのを知る。あの使いは鷲尾の者で、この領地は鷲尾の庇護の下にある。この会話してる時に麻衣がいちいち単語を知らないのだけど、そんなのでこの時代の日常会話はどうしてるんだ。

その鷲尾が守る代わりに寿桃が年頃になったら嫁入りしろと約束させられた。ここで現代っ子がタイムスリップした時のお決まりの反応が出る。寿桃はその人の事を好きなの?歴史を見てるともう当然の事として受け入れるが権力者の娘は政略結婚が大前提。好きなの?とかそれを問われる方が何を言ってるんだと言う認識になっている。

支度が出来てないとは何かと聞いたら庵珠が頬を赤らめて寿桃は未だ初午が来てないと言うのだ。それで察しろ。少なくとも七瀬は。あと希も。ただ、政略結婚の場合は別にそんなの気にせずに嫁入りさせるけどね。
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麻衣は後先考えずに寿桃の所へ突撃した。好きでもない人の所に嫁入りして良いのかと。流石に七瀬達が麻衣を回収した。その理由は婚約を破棄したら歴史が変わる可能性があるから。政略結婚は大きい歴史イベントだからね。これは本来の流れを変えたら絶対変わる。駿甲相三国同盟も政略結婚で同盟が成立して、結婚してる世代が消えたら破綻したから。

寿桃ははっきりしてる。権力者の娘としてお役目が果たせるのならそれで良し。

さて、その晩、来てしまいました。さゆりに午が。これ、タイムスリップした女子にそれが来たと言う描写って、いくつか見た作品の中では初めてかも。そして持って来て無い。どうするの。

でも外に出たところでうずくまっていたら傑里に見つかった。傑里はピンと来た。もしやお午なのでは。よく知らないけどこの時代はどう処置したんだろう。ともあれ何とか助かったさゆり。ただ、さゆりは何故男なのに察する事が出来たのかと聞く。男でも察せる人間は居るのでは。しかし実は傑里は女だったのだ。あー、CVを井上喜久子さんがやってるのに違和感があったんだけど、そう言う配役か。

傑里はさゆりを湖の畔に連れて行く。心に迷いがある時に来る場所だと。十年前に父から男になれと言われた時にここで迷いを捨てた。髪も切って。戸倉家は五人姉妹で男の子が居ない。五人。寿桃+傑里+庵珠で三人。面を被っていたのが一人、居なくなったと言う夏夢が一人で、五人か。

それで辛くないのかと聞くさゆり。でも傑里もそうなのだ。お役目を果たせるのが良い。今回この時代と現代の価値観の相違をグイグイ出して来る。

朝になって戻ってみたら村が騒がしい。さゆりを一人中へ帰す。そりゃさゆりと傑里が二人きりで夜中にどこかに行っていたら希は問い詰めるよね。
参考資料

村人が騒がしかったのは野武士を見かけたから。そしてその話を聞いてから外に出たら血だらけの村人達が笑いながら帰って来た。野武士を討伐したんだな。でも現代っ子の価値観ではその姿は正視出来まい。この時の麻衣の判断は早い。でも傑里が帰って来てない。寄る場所があるからだと言うが、それを聞いたさゆりがあの畔に行く。

さゆり、本当に野武士を殺したのかと問う。だって襲って来た訳じゃないのに。ここで大きな価値観の違い。この時代は、特に戦国時代は殺すか殺されるかで、襲われてからでは遅い。小麦と小豆の家族は眼の前で野武士に殺された。そんな可能性を見過ごす訳には行かない。この時代、命の価値が同じなんて考えは無い。

さゆりが殺されそうになったら傑里はそいつを殺すと言うが、さゆりはそんな事をされたらもう帰れないと言い出した。ここで傑里に未来から来た事を明かしてしまった。これで二人目か。

これを言って逃げ出したさゆりだったが、あ、取り逃がした野武士が見てたね。野武士は傑里の方を襲った。弱いと思ったらおまえは女かと野武士は傑里を追い詰める。麻衣ちゃん、どうしたらと思ったさゆり、近くの岩を放り投げた。野武士の注意がそちらに向いたから傑里は立て直したが、それでも押される。またも麻衣の言葉が浮かぶ。ボウリングには二投目があるんだ。
参考資料

もう一個手頃な岩があったね。怪力さゆり、二投目を投げた。二人で一緒に帰るんだ。あの格闘してる相手の方に見事に当たったな。そしてトドメは傑里がする。さゆりは見る事は出来ないけど、その場にとどまった。

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フードコートで、また明日。・第6話・最終回

以前告知されていたみたいですが、私は先週知って呆然としました。
私の愛したフードコート、これで最終回なのかー。

和田が嘆いている。スターライトファンタジーがサービス終了する。もうエイベル公爵に会えなくる。また次の推しを探せと言われたけど、そう簡単に次の最推しに乗り換えられる程にビッチじゃないと反論。

ここで山本の表情がナニソレとなったからビッチに反応したのかと思ったら、最推しの方だった。じゃあ二番目があるのかと。いや、最上級の意味の最では。

エイベル公爵に会えなくなってあと二ヶ月は落ち込むと言う和田に、もうロン毛はやめろと言う山本。何故ロン毛駄目なのか。まあともかく3次元にもロン毛のユーチューバー居るぞと和田に教えるのだが、和田は3次元なんてと強烈に拒否。ああ、これは逆にハマる流れだ。
参考資料

 

案の定ハマって、ロン毛ユーチューバーをフォローしたが、勝手におすすめ動画が流れる時がある。その時によりにもよってスターライトファンタジーの広告動画が流れる。折角忘れようとしていたのに。

大体、何故あのアプリやってたのがバレてるんだと嘆く和田に山本は都市伝説だけどと、検索履歴とか、話してる内容がスマホから勝手に盗まれてるらしいと言う。いやいや、検索履歴とか露骨にGoogleに送られてるじゃん。そして基本的には都市伝説だけど、それで済まない場合もあるけど、話してる内容は普通は盗まれない。普通は。

と言う事で関係無い事を検索してみろと掃除機とハムスターの事を検索したら早速おすすめが変わった。掃除機やハムスターだらけに。まあ抜け目ないよね。私も昔ちょっとロシアの事を調べる為にロシア語のサイトをいくつか見てたら広告にロシア語サイト出てきて、そこまで見張ってるのかよと思った。

しかし問題は和田は例の噛まれた事件以来ハムスターが苦手なのに広告にハムスターが沢山出る様になってしまった。うん、それはまた別の検索して上書きすれば良いのでは。

ここで和田が取った行動は盗聴されない様にマスキングテープをスマホに貼る事だった。だから普通は盗聴されないって。それにしても「マステ持ってる女子なのか」と言う言葉がちょっとショック。マステを持つのが一つの集合になってるの?マステ女子で検索したらそう言うジャンルが10年以上前からあるんだ。何に使うんだと思ったらデコレーションするとか、うーん、ジジイには全く理解不能だった。それでPxiv Factoryに「マスキングテープ」ってジャンルがあるのか!
参考資料

フードコートにある植物は本物か造花か。でかけてみる事にした。
昔は作り物だったけど、最近は生物を定期的に置き換えてるよね。贅沢な時代になった。和田が偽物に賭けて山本が本物に。

確認してみたらてんとう虫が居ました。

本物か偽物かの審判に斉藤さんに判定して貰う事になったので、近くに居るのかなと思ったら電話での呼び出し。え?それマスキングテープしてるから駄目じゃんと思ったら、そのとおりにはなったが、私の想像は声があっちに伝わらないかと思ったのに、話の展開はモゴモゴ声になって斉藤がこえーよと怒る方だった。

 

スターライトファンタジーが終了するので、和田はそれにはお金を使わないで済む様になった。良かったじゃんと言われた和田、投げ銭ってどう思うと聞いてきた。あれ?ひょっとして投げ銭にお金を蕩尽してる?

聞いてみたらその手前で踏みとどまっている。金を投げて媚びを売るそれを喜ぶとかどうかしてると言い出した。ああ、これもそっちにハマる流れだ。

しかし、そんな話をすると言う事は以前のロン毛のユーチューバーにハマってるのか?と聞かれた和田さんのこの反応。
「べーつにー」
参考資料

さて、そのランディ 様 が初ゲーム配信を今始めた。
と言う事で見てみたが、いきなりの初ゲーム配信らしくて視聴者数が少ない。じゃあ投げ銭してみたらと言われ、和田は500円投げ銭した。

投げ銭したんだけど、ランディはゲームに没頭してるからスルー。あーあ。
でもゲームを終えてからランディは和田の投げ銭に気がついた。そしてありがとね和田さんと言ってくれた。実名で登録してるのか。

名前呼ばれて歓喜の和田。
さっきあれだけけなしてたのにな。

 

油いれる何とかコーヒーで痩せるの?
ダイエットなら別に方法あるでしょ。和田は食べても痩せたまま。ただ、食事後に腹が出る。

あれ?山本、そこに引っ掛かったな。太ってる奴は元から太いから目立たないって意味なのかと。いや、それは引っかかりすぎ。山本、そこが普段見せない引っかかりどころか。グラマー言われただけで怒るし。

斉藤から「なんでおまえら向かい合って座らんの?」と言われた。並ぶとカップルみたいだと言うのだ。カップルは並ぶのかよ。二人が並ぶ理由は反対側の椅子が硬くて痛いから。

でも並んで話さないと絵にならないからなあ(元も子もない

スカートめくりの滝沢が彼女(山田)と一緒にフードコートに入って来た。滝沢が声をかけて来てしまったので、それじゃ私達もカップルするか。ああ、並んで座ってる設定がここで生きるのか。

次に斉藤がやって来た。メイクがうまくなってゴリラ感が無くなったと言うのだ。
あー、斉藤さん、メイク次第ではゴリラ感あったかもね。
と言うか、斉藤さんの顔はずっと出ないかと思っていた。

山本のバイトも終わって一生一緒の帰り道。
これはタイトル回収来るな。
「フードコートで、また明日。」
参考資料

Cパートで「また明日」実現するのも良いね。

 

あーあ、終わっちゃった。
今期の中でトップレベルに気に入ってた作品だった。
二期やって欲しいな。
因みに原作漫画は、ここまででちょうど1巻を使ってる。今出てるのは2巻迄。なのでやれば二期は可能。

ネタバレ避ける為に前回の水着の所で単行本の先を読まないでいたけど、放送が終わったから先を続けて読んでみたら2巻のネタを随分使っていた。だから現時点ではストック不足。

アニメ最後の場面がタイトル回収の場面だったけど、原作漫画もあの場面で、Wikipediaを見たら当初はTwitter(現X)で公開して、途中から配信サイトの連載になったので1巻の最後はあのタイトル回収な終わり方した。

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瑠璃の宝石・第6話

川の分岐を遡ってサファイアの有無をチェックする作業終わりました。
ここより上流には無い、と言うのが分かったので「無い」で喜ぶ瑠璃。
参考資料
F分岐では左にサファイアがあり、右にはサファイアが無かった。
その上のG分岐では左右どちらにも無かった。
よってその間の斜面のどこかにサファイアの産地が存在する場所がある。
参考資料

それじゃこの範囲の現場を三人で探そう。と言う事で三人で現地へ。現地は竜伝説のある場所だった。いかにもサファイアに繋がりそう。と言う事で駐車場から青龍児神社に見つかる様にとお参り。神社の由来では青龍の子供が山崩れを防いでくれた。青龍児は村人の誓いを受けて山の尾根へ。青龍児は雷に撃たれて、でもそれで山崩れは収まる。後日村人がそこへ言ってみると青龍の骨らしき物があったので御神体として祀っている。

いやあ、これってあとから伝説のほとんど全部がサファイアの産地を示唆してたってのが分かるね。この時点では竜の骨なんて多分熊か何かの骨だろうと凪は言うのだが。

瑠璃がこの一帯と示した場所まで来たけど、未だ範囲は広いよね。せめて川の左岸か右岸かの手がかりがあればと思ったら、凪が泥岩を発見。泥岩のある方にはサファイアは無いな。だって堆積岩だから。

「右は無いな、地図の左側を探そう」
あの地図、北が上流になっていたので、右岸左岸で言うと右岸の方。

落葉の多い斜面を登る三人。曜子が疲弊していたが、インドア派だからと言ってた曜子はもうストック買った方が良いよ。

少し上がった所に崖が出現。地図には無いけど、地図記号に載せる程の崖ではないから載ってないのだろうと言う。それもそうだけど、地理院地図と言えども全部を踏破してる訳でもなく上空からの写真を元にして地形図を書いてるから結構違ったりするんだよね、細かい所は。登山してるとかなり遭遇する。特に登山道の場所。近年は登山記録サイトの情報から修正してるけど。

まずはこの崖を探そう。でもざっと見渡してそれらしい物が無いから先へ進もうと言う瑠璃。一方でそれで見落としたらもう分からなくなりかねない。調べたつもりになるのは怖い事。今回調査研究の地道で大変な事が描かれている。アニメだから何とか進むけど。

かと言ってこの落葉の厚い一帯を探すのは大変。瑠璃はじゃあこの下の川砂を調べてみようと言う。と言う事でこの日はその場所の川砂を採取して来た。

でも改めて砂をじっくり調べるのはタルい。研究ってタルいよねえ。瑠璃はサンプルを半分にしたらと言うけど凪はそれだと今までの条件と同じにならないから駄目だと却下。完全に研究モードに入ってる。高校生がこれを納得するのは大変なんだけど。

しかし今まで調べたノートの記録が良く出来てるんだと言われたけど、俄に瑠璃が不安になってノートを見返す。すると見つけてしまった。あ、齟齬がある。

子供だとここで誤魔化すんだよね。でも瑠璃はもう子供じゃなかった。

それで改めて見落とした試料を調べ直したらF地点の右方向にもサファイアがあったのだ。それってF地点から見て両方向に産地があるって事?前回、鉱床が大きくて左右にあったら両方から出るのでは?と思ったけど、どうも鉱物調査はそんなウハウハな状況はほとんど無いみたいだ。これは産地から両側に落ちたのだろうと言う推測の方があり得るらしい。両方に落ちる?それはつまり尾根付近にあると言う事。これは大きく絞られた。
参考資料

でも「こっちは泥岩があるから除外しよう」って言った斜面の方でした。あのままだったらずっと見つからなかったね。

と言う事で尾根の石を調べる。山登りは尾根に出る迄が大変なんだよねえ。

探し回ったらホルンフェルスがあった。でもこれは変成岩。この近くにあるかも。と言う事でこのホルンフェルスの周囲を掘ってみたらどうやら転がり落ちた岩だったみたいだけど、近くにサファイアの粒が入った石は見つかった。けどその周辺には無い。

瑠璃のノートは産地になりそうな一帯に目星をつけたのでそこエリアの尾根が超有力。その辺を彷徨ったら瑠璃が穴にはまる。これは危険だったなあ。でもこれでホルンフェルス発見。よし周囲をしらみつぶしに探すぞ。

「しらみつぶしに探すぞ」
これが大変だよねえ。でもこれで発見した。
参考資料
おお、沢山出た。これもアニメの演出かもしれないけど、こんなのにお目にかかるのはほとんど無いんだろうな。

瑠璃が夢中になってサファイアを探していたら石碑発見。そこには青龍児神社とある。ここに昔の社があったんだ。青龍児、尾根で雷に撃たれたってあったし、昔の人はサファイアなんて知らないから青龍の骨だろうと思ったのかもしれない。

これでサファイアはおしまい。
と思った瑠璃だけど、これで終わるわけではない。未だ続くのだ。

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薫る花は凛と咲く・第6話

広尾北公園で昴は薫子に明かす。自分は凛太郎と会った。
あれ?この子一体何を言い出したのかと思う薫子。

見てる方もそこからどっちに話を進めるのかと思ったら、そうか居た堪れなくなったのか。薫子に黙って凛太郎にもう薫子には会うなと言った事に。幼い頃から自分を支えてくれた薫子に黙ってあんな事をしたのに。

薫子は何て言うだろう。何でそんな事するの?と非難するだろうか。でも薫子は昴が自分の事を考えて言ってくれたとちゃんと理解してくれた。でもそれはそれで昴は自分をまた責める。薫子があっさり許してくれた事でホッとする自分を。加えて凛太郎が薫子にあの事を話さなかったと言う事は、あのまま薫子に対して無かった事に出来ると思った自分を。

拗らせてるな、昴。
でも薫子は昔に戻って遊ぼうよと言うのだ。
参考資料

雲梯から自分が落ちた時から昴は優しかったよねと言う薫子に、でも昴はそう思っていなくてこんな自分がと責めるから、薫子はそんな風に考えるの嫌だと言う。自分が好きな昴を、その昴が否定しないでよ。

こう言ってくれる薫子を自分はどうしたら良いのか。それにやっと気がついた。薫子と凛太郎をちゃんと見守らなくちゃ。でもそもそも薫子は凛太郎が好きなの?
参考資料

じゃあ薫子に伝えなくちゃ。凛太郎に会うなと言った時に彼はそれは出来ないと言った事を。

凛太郎はああは言ったけど、一体どうしたら。もう一回昴と会ってちゃんと話さなくちゃと思っていた。でも凛太郎は昴に連絡する、会う術を持っていない。思い余って薫子にメッセージを送る。電話出来る都合の良い時はあるのかと。思いあまりすぎでは。昴と話をしたいって薫子に言うのかい。でも言うんだよね、メッセージ送っちゃったから。

昴なら今となりに居るよと電話を代わる薫子。混乱しながらも凛太郎は先日の事で話がしたいと言うと明日の放課後に公園でと言われた。

昴に会った凛太郎、何を言い出すかと思ったらどうしたら薫子に会うのを許してくれるのかと言うのだ。薫子に迷惑をかけずに会うにはどうしたら良いのか。

凛太郎は昴にはっきり言われたけど、別に昴を恨んでない。だって薫子が大切だからああ言ったんだろう。だから薫子に迷惑をかけずに会える方法を教えて欲しい。
お願いします。
参考資料
薫子が好きになった人は、こんな優しい人だったな。

ここで唐突にサッカーボールの直撃と、そしてカフェの時に会った子。二人はこの間も一緒だったから仲良しなんだね。仲良しじゃなかったらお話なんてしないよと。

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サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと・第6話

リンジー先生が頭を抱えていた。何故この学園に社交ダンスが出来ない生徒が居るのか。一人はモニカで、そもそも貴族ではない上に入学もイザベルの付き人と言う資格で入ってるので不思議ではない。もう一人が前回登場のグレンだった。王子に焼き栗をプレゼントする程なので普通の貴族ではないとは思うが彼の素性は分からないが、兎も角貴族の嗜みには欠けていた。

この二人がダンスの再試験が危ういからと駄目な二人で練習させたらそりゃ駄目だろう。だからモニカの相手はニールがやってくれるけど、ニールも力量不足でした。伴奏は「友達の」ラナがやってくれた。

でもモニカなら足を運ぶ軌道計算をしたら大丈夫なのではと思ったが、その計算通りに身体が動かないかもしれない。

夜はネロも手伝ってくれるものの、足を踏むわ蹴飛ばすわ、やはり駄目だったらしい。

ところでこのダンスに対するフェリクス王子の期待からモニカは父の事を思い出す。人体は沢山の数字で出来ている。そうして沢山の病を癒やして来たのに、あの焚書みたいな場面は何だ。そして以前も出たモニカのトラウマみたいな過去。

ダンスが課題だなと思っていたら、お茶会の試験がある。こっちも必修科目。お茶会に関してはイザベルに相談したら任せろと。まずお茶会で駄目なのは選択が被る事。グループの他の人と同じのを出したら駄目、ってそんなの分からんがな。一応メンバーから推測してくれる。さらにイザベルがやってくれたのがそのグループで悪役令嬢が居て酷い事をして来た時の練習。久しぶりに悪役令嬢の出番よ。
参考資料

ともかく茶葉は用意した。ケイシーが茶葉が間違われない様にと缶の下に目印の紙を置いてくれる。が、これは間違える事件が起きるフラグかなと思ったら、違う方向だった。

お茶会のグループメンバーは、そのケイシーとラナと、そして以前チラとは見えたけど本格的に登場のクローディア。博識で歩く図書館とも言われるらしいが、どうもとっつきにくい。

最初にクローディアのお茶。ケイシーが美味しいと言ってもこの国のどこにでもある葉だと言うし、ラナがミルクを入れたいと言ってもこれはミルクティーに合わないと言うし。

そんなギクシャクしたグループだが、それを遠目に眺めていたのが、ああ以前ラナを突き飛ばしてモニカが階段を「滑走」する事になったヤツらか。今更モニカに恨みがましい目を送ってどうしたんだと思ったが。

ケイシーのお茶が終わり、次にラナのお茶。ラナは豪商の子だけあって特別高い葉を持って来た。確かに美味しい。しかしクローディアに言わせればこんな高い葉は茶会の相手を見下した選択ではないかと言うのだ。

ただ、このやり取りから話はあらぬ方向へ。言葉を交わしてくれる価値が貴方がたにあるのか。沈黙の魔女の事は知ってるか。クローディア、沈黙の魔女を称賛してるけど、モニカには針の筵。
参考資料

そう言えばノートン嬢、あなた沈黙の魔女と同じ名前ねと言われて、バレてはと慌てて自分のお茶の用意に行った。するとモニカの葉はゴミ箱に捨てられていた。ああ、あの恨みがましい目を送っていたヤツか。でも紙片に名前書いてなかったけど、置く場面まで見ていたのか、使用人が。ケイシーは自分の葉を使えと言うが、それでは被る。じゃあどうするかと思ったら、モニカが持って来たのは、それはコーヒーか。

お茶会だけどこのコーヒーは美味しい。モニカってコーヒー淹れるのが上手だったのか。みんな味には関心していた。でもお茶会にコーヒーは相応しくないとクローディアが言うと、モニカは自分の好きな物を好きな友達に飲んでもらいたいと言うから、ラナがぐっと飲み込んだ。

さて問題はダンスが残っていました。
練習場に行ってみたら「で、で、で、で、殿下」が居ました。シリルも。

まずシリルがモニカの相手をしてくれた。ああ流石のシリルか。リードが上手くて知らないうちにモニカがどちらへ動けば良いのか理解出来る。

そしてフェリクスが今度は相手。いくらエスコートされれば良いと言われてもガチガチに固まったらそれも難しい。フェリクスは気楽におしゃべりしたら良いと言うが、いやいや、モニカのおしゃべりしろと言うのはそれはそれで大変。その時、モニカがフェリクスの宝石に気がついた。これは凄い多面体。これは魔術に使えるのではとそちらに夢中になった。余計な事を考えなければエスコートされる。

しかし、うまく行ったのは殿下のブローチのカッティングのおかげです。余計な事を考えないで済みました。
参考資料
固まる一同。

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追放者食堂へようこそ!・第6話

サブタイを先に見たので「おや?」と思った。
デニスの追放者食堂の営業終了時間に入って来たのは執事っぽい人間で、ここに居たのですかアトリエお嬢様と言う。

彼スティーブンスが言うにはアトリエはワークスタット家の娘だと言う。デニスとヘンリエッタは知らなかったが、ビビアとバチェルは知ってる。王国最高の魔法使いのトップ。

スティーブンスが言うにはアトリエの父ファマス亡き後にファマスの弟のジョゼフに家督を奪われてアトリエは追放されたと言うのだ。あ、アトリエは単なる奴隷身分じゃなくてちゃんと追放者だったんだ。流石追放者食堂だ。

しかし最近ファマスの遺言状が見つかった。アトリエは正式な跡継ぎであり、スティーブンス家の富と権力はアトリエに継がせると。一方でジョゼフにはワークスタットの書物を遺すとあった。

王国最高の魔術師の家系の事なのでその遺言状は王国政府も見過ごせなくて受理され、アトリエの行き先を探していたのだ。

うーん、どうするの?まずアトリエはデニスの所から離れたくなさそう。しかし法律的にワークスタット家の家督を継ぐとなるといくらなんでも追放者食堂にそのまま居る訳にも行かないのでは。

デニスも悩んだ。アトリエは確かにワークスタット家には行きたくなさそうだ。かと言ってアトリエをワークスタットから離してしまって良いのか。白黒つけなくてはならない事だが行かなくて良いのか。そう言われてアトリエはデニスが一緒なら(審査に)行くと言う。
参考資料

と言う事で、法廷闘争の為にアトリエとデニスは王都へ行く事にする。ついて行きたいと言うビビアも連れて。あー、これってデニスが暴走しそうな時のブレーキの役目なんじゃと思った。

王都に到着すると、初めて見たビビアは興奮。あ、そうかデニスは元銀翼の大隊だったから王都は普通に暮らした場所なんだ。ビビアはブラックルズレストランを発見。王都一のレストランだと言う。デニスが挨拶だけでもと思うけど、どんな接点だっけ?とこの時は思った。

高等法院の様な場所に到着して法官のセスタピッチが出て来る。デニスはアトリエの保護者みたいな者だ。ビビアは常連みたいな者だ、いや、ただの常連だろ。

このセスタピッチが本当に味方なのか、実は敵なのか分からなかったが、アトリエの血液を採取してマジックアイテムで親の血液と一緒にした時の反応でちゃんとした血縁関係があるかが分かる。いわゆるDNA検査だな。

セスタピッチはそのマジックアイテムの部屋に行く途中でアトリエにまつわる話をするが、その話ぶりを聞くと敵ではなさそう。

と言う事で裁判所で審査開始。ジョゼフ、デニスの素性を知っていた。そして何だか自信満々だ。これは何か裏があるな。しかも法廷の真ん中にあのマジックアイテムがあると言う事は、再度血統の審査ああると言う事で、多分仕組まれている。ただ、裁判官がデニスのフルネームを呼んだ時にビビアが気づく。あれ?ブラックスってあの王都一のレストランの名前では?

ジョゼフ側の言い分は、アトリエは確かにファマスの子かもしれないが(直筆の遺言状があるのでそこは否定出来ない)、母親は身分の低い情婦。正式な跡取りでは無いと言う。この言い草をデニスはアトリエの耳を塞ぐ様にして抱えてやる。
参考資料

改めてアトリエから採血。でもその後が何だかおかしい。くじ引きでマジックアイテムへ血を入れる人間を決めると言うのだ。いや、公平を期すと言うけど、それはそれでおかしいのでは。

くじ引きの結果あのスティーブンスが当たり籤を引いた。先ずアトリエとファマスの血縁関係。これはしっかりとある。次に正妻エリザとの関係。ここでマジックアイテムは否定的な結果を出した。おかしい。

アトリエあファマスの子である事だけは確かなので法廷は財産と権力はジョゼフに、ワークスタット家の書籍と知識はアトリエにと下した。

だが閉廷前にデニスがスティーブンスの手に気がついた。手に傷をつけて自分の血を混ぜたな。吊し上げられたスティーブンスは白状した。言われたとおりにしたらジョゼフから執事長の身分を保証すると。デニスが怒り心頭。しかも籤の細工まで見つけた。

奴隷に売った少女をわざわざ探し出して法廷でけなして偽の結果までだした。アトリエにこんな仕打ちをしたお前らは皆殺しだ。

やはりデニスの暴走を止めたのはビビア。王国を敵に回したらアトリエがどうなると思うのか。
参考資料

デニスが矛を収めたので法廷はあれで閉廷。偽の結果のままだが仕方ない。ワークスタット家の書物と知識だけ引き継いで帰ろう。と言う事で書庫に向かったが、ほとんど廃墟。

足元に気をつけろよと歩いたけど、床がアトリエに反応した。地下書庫が出現。こっちは廃墟になっていない。セスタピッチとビビアがここの本を見て驚いた。これは人類が失ったと思っていた知識の宝庫。あー、ビビアがデニスの制止役かまあ合ってるかなと思ったけど、魔術知識の本の事までとなるとヘンリエッタじゃ全然だめで、ビビアが適任だった。

ビビアの気持ちとしてはこの本は追放者食堂で誰でも見られる様にしたい。

さて、最後の場面。ビビアが誰かとすれ違う。
顔はデニスに似てる。でも雰囲気が全然違う。彼ヒースは誰なのか。デニスを片割れと言うが。

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クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-・第6話

ザフティエの臣下のガルトに関してはクレンがクレバテスと言うのは隠して後は概ね本当の事を説明したら、ガルトからは人間界で起きている情報が手に入った。

アリシアがその情報に基づいて町で商人から情報を集めて整理してクレバテスに教える。あの通りの話だとルナをハイデンに連れて行っても王位を継承させる事は出来ない。それどころかボーレートはハイデンの王都の炉を操作出来る王族としてルナを捕まえるだろう。なので押っ取り刀で(誤用)行っても駄目だ。

そんな話はネルルが淹れてくれたコーヒーを飲みながら。ネルルは良いなあと思うアリシア。実は人を助ける勇者らしい事をしたのはネルルを助けたのが初めてだと言うのだ。そうだったのか。いきなり招集されてクレバテス退治に動員されたんだな。なのでアリシアは自分が勇者だと言う実感が無い。そんなアリシアにクレバテス様からのお言葉。何をしたから勇者ではない。認められてこその勇者だ。

さらにドレルの事も。ドレルがアリシアの父をあんなにしたのは自分の力を極めるだけの為だったのか。だからアリシアは見逃されたのか。そしてその時の父の遺言、あいつは戦争屋だ、勇者から一番遠い存在だ。だからあいつとは戦うな。
参考資料

やれやれ、ルナの為に面倒な事を、とクレバテスはボーレートの進軍を打ち砕きに向かおうとする。しかしアリシア、おまえはルナを守る為に残れ。クレバテスが誰か人間と与していると気づかれたくない。それに父の遺言はドレルとは戦うなと言うものだろう?

愈々クレバテス様の本来の姿での出撃。
本気を出したらまさに鎧袖一触の筈ではあるが。

ボーレートにハイデンの炉を渡したくないエスリンは相変わらずドレルの進軍を見張っていたが、第二の砦のサリートもあっけなく突破されてしまった。

アリシアとネルルとルナはシロンの町に下りて来た。鴉の残党が町の人間に捕まって吊し上げにされている。チラとアリシアを見かけた残党があいつがと指さしたが、ここは何とかスルー。そして町の宿へ。

宿で何者だと咎められるが、宿の女将(二人の母親)が分かった人間で、アリシア達の素性を聞いて自分達に害をなさなくて金を出すなら文句は言わないと一晩銀貨2枚を請求した。
参考資料

無事に宿に入れたけど、それをあっさりとメイナードが虫で発見してしまった。大量の虫を操る魔術師は厄介だな。

アリシアが食事を階下に取りに行くと、もう夜の盛り場となっていた。飲んでる連中からは勇者の悪口が聞こえる。しくじり勇者。そうだろうなとは思ったアリシア。

ここにメイナードの魔獣虫が突入。外に逃げても外は大量の虫。この時点でアリシアは剣を持っていなかったが、だからと言って剣を回収出来たとしてこの大量の虫にどう戦える。しかもルナの居る所にはもうナイエ・シフォンリッツと言う上位魔道士が来てネルルを締め上げていた。ただでさえ大変なのに魔道士二人とは。
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Turkey!・第5話

雷+ターキーで現代日本に戻れる現象が起きたけど利奈が行ってと一緒に来なかったので利奈と一緒でなければと残った麻衣達。そのまま戸倉家の面倒になってるので、少しは労働しなくちゃ。戦国時代の辛さに希はスマホに撮った傑里の写真を見て癒やしとしてるのだが、それはバッテリーの消耗を伴う。

さて次の落雷はと思った所でふと気がついた。あれ?暑くない。七瀬が思い出す。戦国時代は中世の寒冷期。そんなに暑くならないと言う事は雷雲もそう簡単には発生しない。嫌な予感がして傑里に聞いてみたら雷は年に一回あるかなと言う事だった。次がいつあるか分からないじゃん。

そこでプランBに移行した七瀬。崖から落下したら戻れるのでは?それは前例を体験してないから危険すぎるだろう。そこでボールだけを先ず崖から落下させてみよう。首尾よくボールが浮いたらそれにみんなで捕まれば良い。それじゃあと麻衣が自分のボールを取り出したが、ここの崖は下に落としたらもう取りに行けないかもしれない。麻衣のボールは亡くなった両親からのプレゼントの大事なボール。じゃあと言う事で希が自分のボールを提供した。自分はこのボールに特に思い入れは無いからと。

いや、崖ってここだけじゃないでしょ。下にも行ける崖でやれば良かったのでは?
参考資料

兎も角麻衣は希のぼーるでやってみた。でもボールは敢え無く落下。失敗でした。利奈が希のスマホを借りて崖の下の写真を撮る。何とか取りに行ける時に場所をはっきり記録させておこうと。スマホって希しか持って来てなかったの?あ、希のボールだから希のスマホで撮ったのかな。あと、バッテリー切れしたら撮った写真が見られなくなるよ。

思い入れなんて無いと言った希だけど、ボールを渡す一瞬にちょっと間があったからどうかなと思ったが、やはりあのマイボールに思い入れが無い訳ではなかった。
参考資料
こうなると希は一人で崖下にボールを探しに行く事件が起きるのかなと思ったが、展開は違った。

何かの声が聞こえたと思ったら庵珠が大きな薙刀で練習をしていた。でも大きすぎて薙刀に振り回されて転倒する。希がそれを拾っておこちゃまのあんたには大きすぎると取り上げるが、ふと見たら「夏夢」と名が入っていた。これってひょっとして大事な人を旅芸人に奪われたと言う話の大事な人の名前では?だとしたらこの薙刀はその人が遺した物。それを取り上げてからかってごめんと希が謝ると庵珠の方も希に謝る。意外な場面での和解があった。

姉の夏夢は遠い所へ行ってしまった。未来と言っていた。そこではその場に居ない人と話が出来たり見たりする事が出来る「板」があると言うのだ。あ、スマホの事ですね。希は庵珠が未来と言うのを知ってるから良いかと思ったのか、自分のスマホを見せてやる。庵珠には驚きの魔道具。

庵珠が面白がって色々見ようとするが、電池が少なくなっている。取り戻そうとしたけど麻衣から呼ばれてそのまま行ってしまう。バレたくなかったらしい。でもこれはどう見ても危険。

ひと仕事終えて戻って来たら庵珠がピカピカ光って大変だと騒いでいた。あー、バッテリー消耗しちゃったか。しかし電池切れの時にそんなに光ったっけ?ともあれここでは希がかっとなる。だから思わず怒鳴る。それで庵珠が外に飛び出した。麻衣が追いかけて、希もあんな事言ったけど、怒ると言うのは好きになった証拠なんだよと慰めてやった。仲直りには美味しい物を一緒に食べるのが良いと聞いて、希が好きなのはグミだと言うから庭のグミの木へ。でももう季節は終わっていた。ここで庵珠は気づいてしまったグミの木が他にもあるのを。

あ、あれか。利奈が写真撮ってる時に赤い点が見えたなと思っていた。

案の定、夕食の時に傑里がやって来て、庵珠の姿が見えないと言うのだ。ひょっとしたら希の為にグミの木を探しに出たのかも。でもそれってどこにあるのか。利奈が思い出す。ボールが落下した崖で写真を撮った時にそう言う木が見えたのを。

そう言われて希が今度は追いかけた。果たせるかな庵珠は崖下....いや、崖の途中かよ、あの木は。そこまで下りて実を取ろうとしたけど、動けなくなってしまっている。あの崖は流石にヤバい。希は気の毒だけどこれはどうしようもないと一度は思ったが、でも自分の気持ちに正直になるんだと庵珠の所まで行った。ここで木が折れて二人共落下。幸いにも木がクッションとなって二人は無事だった。

それにしたって、あの会話の流れなら希一人で先行しなくて全員一緒に来てもおかしくなかったのでは。

落下したけど無事だったのは良かったが、ここでさらに危機が迫る。山犬が二人に迫って来るのだ。走って逃げようと思っても、庵珠は山犬は動く物に襲って来ると言う。それじゃ自分が走るから庵珠は後から逃げろと一旦言った希だけど、その近くにあの希のボール。ボールに誓う。必ず探しに戻るからねとボールを投げたら、それに応えたのか相棒のボールは転がってその先へ。山犬はそちらに気を取られて無事だった。

夜になって希と庵珠を探す声が崖の上から聞こえた。でも叫んでも届かない。希は残り少ないバッテリーを使ってスマホの照明をかざす。
参考資料

翌朝の食事の場面を見たら、どうやら相棒ボールも一緒に回収出来たみたい。

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フードコートで、また明日。・第5話

食べ物に砂糖を入れるか。
私は何でも甘い物が好きだけど、トマトに蜂蜜かけないし(そもそも蜂蜜すきじゃないし)納豆に砂糖はかけない。でも納豆に麺つゆは理解出来る。だって納豆のタレって麺つゆに近いじゃん。

昔からマンガのみならずアニメでも寝てる奴に落書きする場面は多い。油性で書かれたら残るでしょ、コラーで済まないでしょ。怒るレベルは置いておいて、マンガやアニメで「これ油性じゃん、落ちないよ」と言う場面も見た事はある。

そこで和田は油性ペンと水性ペンを用意して手に書いてみろと言う。これはオチが見えたぞ。展開は予想通りにおでこに「肉」と書いてと来た。ああこれは絶対油性ペンのオチだ。

和田が前髪長くて良かったな。コラーで済んだよ。
参考資料

そうこうするうちに山本のバイトの時間。待ってるよと言う和田。一生、一緒に帰るって言ったじゃん。と言う事で和田はゲームやって待っていた。そこにやって来た男ありけり。スカートめくりの滝沢。

 

翌日にやけた和田がやって来た。これはやはりスカートめくりの滝沢の件だろうか。しかしどうも山本の機嫌が悪そう。あ、と思ったら昨日滝沢と帰ったと言うのだ。おいこら和田、昨日待ってるって言ったじゃん。一生、一緒に帰るって言ったじゃん。それを放置して男と帰りましたー(ニヤニヤ)なんて喋りだしたらそりゃ山本の機嫌も悪くなる。

和田は彼氏が出来たって人格変わる様な女じゃないと言い出した。でもこの様子を見ていた山本は和田彼氏出来たら人格変わりそうだと言う。手をはらって。カチンと来た和田、こう言う時はどんな男だったかって聞いて来るものだろうと言うけど、山本知ってるのだ。前回の山田の件で。そして和田は未だ知らないんだったか。山本はあの事は和田には言わない。

これで二人は喧嘩別れ。
べーだ。
参考資料
長い付き合いの途中でこう言う話は入るとは思っていたが、どう仲直りするんだ。

 

回想シーン。中学生の和田が友人と喧嘩していた。後ろの席の山本がどうも消しゴムを飛ばしそう。そんな記憶のまま、6月下旬の日々を二人は会わずに過ごす。

でも二三日で和田の方からやって来た。サーティワン持って。こないだはごめん。山本もごめん。

山本は和田が変なおっさんに連れて行かれなかったか心配してたのか。そして和田は滝沢に彼女が居るのを知った。なんだよ思わせぶりしておいて。あれ?ひょっとして滝沢が駄目で改心した?

黙っていればモテそうな和田だけど、それは親が口うるさいからだと言う。それで黙っていい子ぶるのが常となってしまったけど、こうやってぶっちゃけられるのは山本だけ。

結局中学時代の和田はあの喧嘩していた友達とは卒業まで仲直り出来なかった。謝ったのに許されなかったとも言うのだ。あ、それは駄目か。その中学最後の時に山本と約束したのだ、駅前のモールのフードコートで。
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夏休みどこかに行かない?金かからない場所が良いと言う事で海となった。でも二人共スク水しか持ってない。と言う事で、お互いが相手の水着を買って当日迄秘密にしようと。と言う事でサイズを送りあった。

その結果がコレ。
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微妙に駄目だなコレ。

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瑠璃の宝石・第5話

完全に凪の大学の研究室に入り浸っている瑠璃。しかし大学院生にしたらそろそろ邪魔なのでは。

そして瑠璃は提案するのだ。頑張りすぎないで休みを取ったら?凪が海に行ってと言い出したので、え?水着回?と思ったらすかさず瑪瑙拾いと来た。

と言う事で瑪瑙が拾える海岸に来ました。どこを想定してるんだろう。単調な海岸線とテトラポットのある海岸。引き潮の時に採取出来ると言うのだ。あとで帰る時に分かるけど帰り際には満潮になっていてテトラポットの所まで海水面が来ていた。
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瑠璃が懸命に探していたけど瑪瑙は見つからず。ああいうのって「縞縞」とイメージだけして探すのと、現物を一度見てから探すのとでは目による認識能力が変わるからね。凪が先に見つけて見せてくれた。こんな感じか。

瑪瑙は石英の仲間で、二酸化ケイ素がどう固まるかで水晶だったり瑪瑙だったり。曜子が見つけてから、大きな塊に躓いたらそこで発見した。そこはテトラポットが欠けていた場所。ここに波の力が集まってる場所だろうか。

次に曜子は玉髄を発見。鉱物は二酸化ケイ素が大元でもそれに何が交じるかとかで石英の仲間は水晶だったり瑪瑙だったり玉髄だったり。

夕方には結構見つかった。でもあそこで何故多いのか。波が強いと何故多い?波が強くてそこに集まった?理由が分からないとモヤモヤする瑠璃。
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瑠璃が曜子の玉髄も欲しいなと言うところで凪が自分のもあげようかと言う。そう、凪の研究だと同じ瑪瑙を沢山集めてもそれで研究とはならなそうだから。どこでどんなモノが見つかったか、それによって鉱床とかどうなってるか、が研究課題なのではなかろうか。

後半はどうやら蛇紋岩。蛇紋岩と言うと山登りする人間には谷川岳が思い浮かぶのではなかろうか。

今日も瑠璃は川で砂ざらい。緑色で輝く鉱石を見つけたけど、砂金らしき物を発見してこれは砂金ならぬ砂銀ではと凪の所へ持って行く。でも銀色に輝いてるから銀ではなかろう人工物ではないかと言う。しかし納得出来ない瑠璃。

納得出来ない瑠璃に凪はそれだったら銀じゃない証拠を見ようと言う。銅と比較して比重の差で沈む速度の違いを見る。銀は銅より重い。

瑠璃の見つけた物は銅より早く落ちた。これで銀で決まり!と思ったけど早く落ちすぎる。次は金と比較しよう。金と同じだった。白金?と思ったら砂白金だと言う。

と言う事で後半の蛇紋岩。あれ、瑠璃はあれを置いて来たのか。

蛇紋岩を見る為に山の中へ。また楽しそうな登山してる。蛇紋岩がありそうな場所をどう目星をつけてるか分からないけど、これまでに報告された情報に基づいてるのだろうか。断層で蛇紋岩が上がって来た場所へ行くぞ。
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と言う事でその近くの川でさらってみた。曜子、パンニングは初めてって言ってたな。蛇紋岩の近くだったから砂白金が見つかる。しかも割れ目に溜まった砂がある。もっとありそう。凪が「まさかここで砂白金が見つかるとは」と言うから、やはり報告されていない鉱床があるのかもしれない。

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薫る花は凛と咲く・第5話

赤点回避~!の悪ふざけをしたら凛太郎の机からノートが落ちて都合よくと言うか都合悪くと言うか、薫子のメモが見えてしまった。

朔「なんで黙ってるの」
この為に朔を内山昂輝さんにしたかの様な突き放す声。

安易な恋愛モノだと「こ、これは違うんだ」と、何がどう違うのか分からないセリフが出るが当然凛太郎からそれはないと思ったら「言いたくない」だった。そう来たか。

泥沼化したかと思ったが今は授業中。先生がバシっと叩いて席につかせた。この場はこれで切れるけど、朔が立ち去る場面の背景はカーテンが閉まった桔梗の校舎。これって原作の絵もこうなのか?色々含ませた演出だ。
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起きてしまった事は戻せない。朔達の事をどうしたらと思う凛太郎だが、まずは薫子に勉強を教えてくれたお礼と結果を連絡。でもスポーツ大会をみんなで楽しんでと言われると辛い。そのみんなとああなっちゃった。

凛太郎と朔が口を利かない。絢斗から今度は翔平が何とかしなくちゃと言われたけど、まあ翔平がストレートに何かやってもそう簡単には行かない。行かないけど、帰り道で正攻法で。それで朔の気持ちが分かるが、朔が沈んでるのは自分達に隠していたのは自分達を信用してないと言う事でそれがモヤついてる。でも絢斗が言うのだ、凛太郎は「なんでもない」じゃなくて「言いたくない」と言ったのだ。隠した訳ではないのだ。

凛太郎の方は一人で悩んでた。でも母は気づくのだ。何かあったと。ははあ赤点か。いや、違うから。最高得点が59?それはもりすぎ。

ここに薫子が来店。とっさに凛太郎は隠れたけど、ショーケースの裏じゃ見えるだろ。それを待つまでもなく母は凛太郎を引きずり出した。あとは若い二人に任せて母は厨房へ。

薫子、注文の前にハイタッチしようと言う。スポーツ大会の事もハイタッチしようと。
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ただ、手が戸惑う凛太郎に薫子は何かを感じた。だからごはんいっぱい食べて元気出してと言うのだ。凛太郎、やっと心がほぐれて来た。

昴にあんな事を言われたけど、確かに桔梗と千鳥だと薫子が困る事があるかもしれないけど、でもこんな薫子を見たら理屈は分かっても薫子を遠ざける事が出来ない。

片付けが済んで夕食のお時間。母、いつもよりはごちそうを出してくれる。一番の名目は赤点回避祝だけど、それだけじゃないだろう。母は、色々諦める凛太郎を見て、でも今回は諦めなかった、そう言う点の方がテストの得点より嬉しいと言うのだ。
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帰りの駅で何かメッセージが入った。それは昴からのだった。
公園で待ってると言うメッセージだったのだろう。夜の公園に行くと昴が待っている。
そしてここで愈々昴が切り出す。自分は凛太郎と話したのだ。

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サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと・第5話

あれ?前回の最後を覚えてなかった?
と言う事で見返したら最後はクラブ長の挨拶回りに行けと言われ、シリルが一緒に行くぞと生徒会室を出たのは覚えてる。

なのにどうしていきなり地竜らしき魔獣が町中で暴れているんだ。
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何か見落としたのか?

Xで同じ事を思ってる人が二人見つかった。そして公式の第5話のあらすじを見たら平然と今回は「休日、モニカは任務から解き放たれ、近くのクレーメの街へネロといっしょにお出かけすることに。ところがクレーメの街に地竜が現れる。」と書かれている。ナニコレ。

強いて解釈すると前回の挨拶回りは、あれはあれでシリルがモニカを認めた場面と言う事であれで一区切り。そして今回はそれは置いて公式のあらすじにある様に(説明がゼロだけど)休日に町に出たらトラブルと遭遇から開始と言う事か。

いやいや、これは無理がありすぎる。百歩譲って前回の最後はあれで一区切りとする演出は理解出来る。でも今回の冒頭が唐突すぎる。ネロがモニカを塔の上まで運んだみたいなのはたった一言チラと入れただけで済ましてるし。

原作を知ってる人間は地竜と戦っている少年を知ってるからどんな感じの人物か分かってるみたいだけど、アニメで見始めたら全然分からない。後から会った時も多分冒頭の彼なんだろうなと推測するだけ。今回の話はアニメ入りファンには厳しすぎないか。

地竜と戦っていた少年は後から紹介されるけどグレン・ダドリー。どうも特別な少年には見えなくてファイアーボールを撃ったが地竜には効かない。ネロはなぜ空を飛びながら撃たないんだと言うけどモニカみたいに二つの魔術を同時に使える人間はそうはいない。

苦戦する、と言うか、歯が立たないグレンをモニカが手伝う。今回もグレンの魔術で周囲から見えない状態になった所で魔法陣を出現させて一撃。

さてソーンリーがあんな事になって新たな教師がセレンディア学園にやって来た。ウィリアム・マクレガン。でも随分老人じゃないか。紹介によると魔術師養成機関ミネルヴァの名誉教授で今は時間に余裕があるから来たと言う。うん、何か理由があって来たのでは?

モニカ、選択授業をとらねばならない。この話題でシリルとエリオットの確執がチラと出るけど。フェリクスからは基礎魔術の授業はどうかと言われ、いや七賢人のモニカに今更基礎魔術はと言う事で以前ルイスから聞いたお断りの常套文句を返した。でも前向きに検討しますじゃ、フェリクスはそのまま受け取っちゃって基礎魔術の講義へ。

ここでやっと冒頭のグレン君と顔合わせ。
キャラとしては焼き栗を王子殿下にまでくれるキャラ。

自分を知ってる筈が無いと思って入った基礎魔術の教室でそこに居たのはマクレガン先生。幸い目が悪いと言ってモニカを認識しなかった。本当に認識しなかったのかは分からない。その後沈黙の魔女の話を沢山するので果たしてどうなのか。

そしてお決まりの魔力測定機登場。チミ達順番にやってみてって、言うけどどう逃げる?と思ったらグレンが破壊してしまった。この騒動を奇貨として教室から逃げ出すモニカ。

別の教室から「負けたー」と言う声に惹かれて覗いて見るとチェスをやってる。それをエリオットに見つかってやってみろと言う。モニカは全然知らないから説明を聞いてみた。擬似戦争だと。それを聞いてただ規則に従って動くだけと聞いて簡単だと言う。

これ、モニカが簡単に勝っちゃう流れだ。でも落とし穴があった。モニカにキャスリングを説明していなかった。エリオット、悩んだ末にキャスリングを使った。それを見た瞬間にそんなルールがあるならこの時点で自分の負けだとモニカは宣告。

この戦いを見ていたガタイの大きな教師ボイドがやって来る。
モニカの「も、も、もに」っての凄い良い(笑
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そして自分の講義を受けろと選択授業の用紙を渡す。

翌日、またぞろシリルとエリオットの言い争い。シリルが描いた紋章が分からなすぎて。でもモニカはそのアボット商会の紋章をスラッと描いてしまった。

で、業者が来るからとエリオットはモニカを連れ出した。一緒に歩きながら前日のキャスリングを使ったのを恥じたエリオットだが、その時にモニカが気づく。ああ、確かにさっきのアボット商会の紋章と違うね。

そう言われたらエリオットはすぐどう言う状況か理解する。自分が時間稼ぎをするからおまえは警備兵を呼べ。でもエリオット一人で大丈夫か?

ここで沈黙の魔女。無詠唱で馬に痛みを与えて暴れさせる。馬の近くの男はこれでダウン。そしてその事に驚いて注意がそちらに向いた所でナイフを持った男にも衝撃。これでおしまい、にはならなくて暴れ馬となってしまった馬車馬が迫る。モニカならどうにでも出来そうな気もするけど、接近戦でのトラブルは慣れてないか。その時に馬を宥める少女ありけり。
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エリオットが警備兵を呼びに行った間に話が出来た。彼女はケイシー・グローヴ。田舎貴族の娘だから馬の扱いとか得意だと言うのだ。ケイシーが乗せてくれた馬車の風景が綺麗。これでモニカの選択授業は決まったかな。チェスと乗馬。

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追放者食堂へようこそ!・第5話

お、やっと追放系の追放側の破綻が出て来たか。案の定銀翼の大隊の最近はクエストが全然うまく行ってないらしい。メンバー達がヒソヒソ話をしていた。

前回のあの後、ケイティはデニスに戻ってくれと言ったらしい。もう銀翼の大隊は崩壊寸前なのだと言う。でも当然デニスは戻る気はない。ケイティはヴィゴーにデニスを戻したいと言ってもヴィゴーは聞く耳を持たない。

追放者食堂は大繁盛だった。うーん、これはお手伝いがアトリエ一人では無理なのでは。と思ったらバチェルもお手伝いしていた。あんな事があった直後だからヘンリエッタとビビアよりも傷心の度合いが大きい。お手伝いして自分を忙しくした方が良い。
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しかしヘンリエッタは相変わらずツケで食べているみたいだ。ビビアだって蓄えがいつまで持つのだろう。

ところが頑張っているアトリエの話になってデニスに異変。この時点ではアトリエの件だとはデニスは匂わせておらず、ビビアに次の定休日に来て欲しいと言う。ヘンリエッタでは駄目。

ヘンリエッタ、愈々追い詰められたか。お湯を使って身体を洗う事も出来ない困窮状態。デニスとビビアの話し合いは自分を出禁にする相談なのではないか。

でもデニスのビビアへの相談はアトリエにボーイフレンドが出来たみたいだと言う。あ、これはデニスの勘違いのパターンだ。そして見苦しいパターンだ。

こんな事相談されても困るビビアではあるが、アトリエを誤魔化すのには役に立つ。咄嗟に料理を教わっていたと言うと、アトリエもやってみたいとブリトアカツ丼を作り出した。玉ねぎを切る時は目にしみる。デニス曰く、半身になれば良いと。

玉ねぎの硫化アリルが気化して目に漂って来るからそれを避ければ良い。だからデニスはそれを避けるのに半身だそうだ。目に染みる素材の処理は研究室に居た頃はドラフトチャンバーでやっていたからあれと基本原理を同じにしたら良い。
自分→玉ねぎ→レンジフード と言う位置関係にして換気扇をぶん回せば→の方向に空気が流れるから目に漂って来ない。大雑把だからちょっとは来るかもしれないが、要はほとんど来なくなれば良い。

カツ丼は出来たけど、時報の鐘が鳴ったらアトリエはちょっと出かけて来ると出てしまった。あれはまさかボーイフレンドの所へ?

デニス、慌ててビビアと追いかけようとした。なので後事はバチェルに任せた。ヘンリエッタが恐る恐る入って来たところでヘンリエッタもバチェルを手伝ってくれと。でもヘンリエッタが入って来た時に入団試験あったんだけどと口ごもっていたから、入団試験駄目だったのかな。ヘンリエッタが稼げる日はいつになるのか。後から単発クエストには参加してるけど出費の方が多いと言うのだ。ある程度レベルがあるけど冒険者に向いてない?
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ヘンリエッタを追跡したら男の子と会っている。二人で宝石店に入る。これは結婚指輪か?と狼狽するデニス。

ビビア、ここでも役に立つ。拡声器を逆に使う。それに魔法も加えて中のアトリエの声を聞き出す。断片的なアトリエの言葉でさらに狼狽するデニス。

だがそんな事をしてる状態では無くなった。おばあさんのカバンをひったくった奴が居る。黙って見てられないデニス。魔法も使わず高速で走れるデニス。それでもひったくりは風魔法でうまく逃げる。

ひったくりが懸命に逃げたらヘンリエッタの居る方向に行ってしまった。お、ヘンリエッタさん、やはり戦う能力はあるんだよね。ひったくり犯を捕まえた。
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この騒ぎでアトリエのボーイフレンドの件は有耶無耶に。

さて、アトリエが帰って来た。そしてデニスにプレゼント。腕輪だ。宝石店で見たのは腕輪か。宝石店でデニスの為に何か買うのだろうとは思ったけど、でもデニスの誕生日とか何かの記念日とか出てなかったから何だろうとは思っていた。

追放者食堂の方はまあうまく行ってるけど、銀翼の大隊とか夜の霧団とかそっちの連中はデニスに何かして来そう。

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