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ばっどがーる・第1話

良い子の見本みたいな子だった優谷優だったが、風紀委員長の水鳥亜鳥に憧れすぎて変な方向へ行ってしまう。

友人の涼風涼(ここまで全部名字の一文字を名前で繰り返すね)が見た目不良なのを風紀委員長がかまってくれるのを見て優は決めた。今のままだと自分はその辺に転がっているただの石の一つに過ぎない。それでは風紀委員長の目にとまらない。どうすれば良いのか。悪い子になって目を引くのだ。バッドガールになれば良い。

そう考えて形から入った優。耳ピアスはダブルクリップを改造した物。ジャージは自分で伸ばした物。上げ底の靴は大きな消しゴムを底に貼り付けた物。消しゴム、そこに使ったのか。しかしそれらは全部スルーされ、でも首の所にタトゥーをつけたのを発見されて、ここだけは見逃してあげると言われた。
参考資料

風紀委員長とバスで遭遇した時に何とか悪い子を演じようとしたものの、全然気づかれない。子供には気づかれたけど。そして老人が乗って来た時に席を譲ろうとしたけど、それでは悪い子になれないとそれを誤魔化して立ったが、風紀委員長が先に老人に席を譲った。でもあのバス、他に席が沢山空いてたぞ。それに後ろの席は段差で高くなってるから老人にはあまり向かない。

見た目ワルな涼だけど、優にそっけない返事をしたお詫びにマシュマロを買おうとしたのを風紀委員長に見られる。風紀委員長も優に何かあげようとしていたのだ。首輪と犬耳とか。風紀委員長の目からは優が小動物にしか見えてない。

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