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ゲーセン少女と異文化交流・第1話

とある町のゲームセンター。あれ?これって所沢駅西口?
ともあれ小さい女の子がゲーセンに入ってキャッチャーを始めた。アルバイトの草壁蓮司がそれを見かけて、お、キャッチャーやってるなと思ったが、三時間後に見かけたら未だ同じのをやっていた。そしていかにも最後の100円と思われるのを投入しようとしていたので蓮司は見かねて取ってあげる。ただ、その時に英語をうまく話せなくて、店内のポスターを見てバレンタインデープレゼントだと言って渡したのが事の始まり。

その子は別の日もやって来て影から蓮司を見ている。それじゃあとその後ゲーセン内のゲームを色々案内してあげると大抵のゲームをそのリリー・ベイカーと言う子はうまく出来なかったがシューティングゲームだけは凄腕だった。

そして最後にマグカップをキャッチして、メッセージカードと共に蓮司にプレゼントしてくれる。その場はありがとうと何気なく受け取った蓮司だったが、帰って来て翻訳して驚いた。え?自分はいつの間にか愛の告白してたのか?

蓮司は頑張ってノートに英文を書いて誤解を解こうとした。あれは愛の告白ではなくて英語がよく分からない自分の間違い。でも異文化交流の友達として今後も一緒に遊ぼうと。
参考資料

 

リリーが可愛かったなあ。

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