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完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる・第12話・最終回

アスモデウスに魂を抜き取られそうな場面でオスヴァルトが断ち切る。でもこの空間でアスモデウスが完全復活してしまったのには変わりがない。

勝ち誇ったアスモデウスがパルナコルタの王子をはじめとしてお前の大切な連中を眼の前で殺してやると言うが、ここでフィアナがフィリアに力を託した。アスモデウスはフィアナが復活したと変態的に喜ぶが、今のフィリアはもうさっきまでと違うぞ。

初代聖女フィアナと歴代最高フィリアの力が合わさって、アスモデウス封印の剣が出現。今度こそ完全に封じ込めると。
お覚悟!
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アスモデウスが消滅したと思ったらユリウスが復活。懲りねーヤツ。
エルザがマモンにそいつをジルトニアの牢獄へ連れて行けと言うけど、え?転移出来る人数の上限を超えるのでは?

ともあれ、無事にジルトニアに戻って来てミアが抱きついて喜ぶ。これからジルトニアに復興へ。ヒルデガルトとも母娘として再会出来たし。

一方でやはりアデナウアー元公爵は牢獄の中か。ミアは親の背景無しでジルトニアで聖女として自立。

一ヶ月後、聖女が集まるセイント・サミットが開催だそうだ。と言う事で、フィリアとミアとヒルデガルトが再開したのはもとより、ボルメルン王国の聖女もやって来た。そしてフィリアを巡ってグレイスとミアの争い。どっちが一番近いか。
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ミアの見立てでフィリアに新しいドレスがプレゼントされてオスヴァルトとのお食事。ここで正式にオスヴァルトから告白。好きと言う感情がやっと分かったフィリアであった。

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